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年末は早々と帰省しました高速道路の渋滞や事故を嫌って、新幹線を利用しました前日に指定席特急券を購入しておいて良かった・・殆どの下り新幹線は満席でした静岡県内の実家に帰り、本当に久しぶりにイナゴの佃煮を食べましたはっきりと記憶に無いですが、多分10年以上は食べてないですね気持ち悪いと感じる人もいるでしょうが、子供の頃にいっぱい食べたせいか、全く抵抗なく美味しく感じますそういう私も、東南アジアなどで食用にされてる、タガメなどの昆虫は食べられません日本では稲を食べてしまうので、害虫とされるイナゴを、水田から得られる貴重なタンパク源として扱われ、多くの地域で食用にされました食感と味がエビに似ていることから、オカエビと呼ぶ地域もあるそうです今回のイナゴの佃煮は市販のものですが、亡き祖母が作ってくれた味にそっくりでしたどこまで、ワイン馬鹿だと思われるかも知れませんが、年末に飲んだこのワインが、意外とイナゴの佃煮に合いそうですシャトー・カノン・ラ・ガフリエール(Chateau Canon-la-Gaffeliere 2007)サン・テミリオン プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(Saint-Emilion Premier Grand Cru Classe)皆様、良いお年をお迎えください。
2012年12月31日
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昨日は久し振りに馬券を購入しましたが、あっさり負けました・・振り返れば、今年ほど競馬から離れた年は無かったなあ~かれこれ20年前は、年間200日以上も競馬場に足を運んでいました南関東(大井・川崎・船橋・浦和)を中心に、北関東(足利・宇都宮・高崎)にも何度も行ってた程です現在は北関東の3競馬場は全て廃止になってしまいましたそれが、今年は競馬場には3日しか行っていませんその分と言ってはなんですが、今年はワインをたくさん飲みましたそう言えば、ワインも競馬もフランスが本場ですね~先日のブログでは「印象深かった フランスワイン(赤の巻)」をアップしましたが、今回は「白の巻」ですシャトー カルボーニュ ブラン(Chateau Carbonnieux Blanc 2007)今年、初めてこの素敵なワインに出会い、2005,2007,2009のヴィンテージを飲みましたが、どれも秀逸ですしかも感動するおいしさを味わいました世界的に有名なワイン評論家いわく・・「優雅さと爽やかな喉ごしを併せ持ち、3~4年目の飲み頃になると、アロマが見事に広がり、実に魅力的な白となる」と評価しています早く、味のわかる男になって、こんなセリフを言ってみたいものですが、一生無理だろ~な「馬鹿は死ななきゃ治らない」 「馬鹿に付ける薬は無い」などと言いますが、「馬鹿舌に付ける薬は無くて、死ななきゃ治らない」いつまで経っても繊細な味の違いが分からない、私の馬鹿舌にはその言葉を捧げますと、言うのも、先日、仲間うちでワイン会を行い、シャトー・マルゴーとAEONで売ってた1,000円程度のワインをブラインドで飲み比べ、1,000円のワインの方が旨いと自信満々に言った私です
2012年12月30日
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いよいよ今年も残り僅かになってきました今日から休みの方も多いと思いますが、地方競馬は大晦日も元旦も開催していて、普段では想像出来ない来場者があり、大賑わいなんです大晦日に開催している競馬場は北から・・・水沢(岩手)・大井(東京)・笠松(岐阜)・園田(兵庫)・高知(高知)・佐賀(佐賀)元旦に開催している競馬場は北から・・・帯広(北海道)・川崎(神奈川)・名古屋(愛知)・高知(高知)ゴールデンウィークと年末・年始は、かき入れ時ですから、多くの地方競馬が開催されますここで注目して欲しいのは高知競馬です大晦日も元旦も開催されるのは、高知競馬だけです騎手をはじめ、関係者は休む暇もありませんね高知競馬所属で、私が注目している騎手がいまして・・女性騎手の別府真衣さんです最近は私のブログにも、別府真衣さんのブログをお気に入り登録させていただいて、私が勝手にコメントするのですが、いつもコメントに返事をいただけて、これまた勝手に親近感を覚えています別府真衣さんのブログ「青春まいーご」をご覧になってくださいとっても競馬を身近に感じられますよ~さあ、競馬の年末の大一番と言えば、私にとっては有馬記念ではなく、大井競馬で開催される「東京大賞典」なのです第58回 「東京大賞典」(G1) 2,000m 今日の16:30に発走ですこのレースは統一G1レースで、JRAの馬も海外の馬も参加できるので、とてもレベルが高いレースになり、優勝賞金は70,000,000円にもなります私の予想は・・◎2,ワンダーアキュート(JRA)、〇1,ナムラタイタン(JRA)、▲8,ローマンレジェンド(JRA)、△5,モエレビクトリー(北海道)、△6,フリオーソ(船橋)しかし、馬券は2,ワンダーアキュートと1,ナムラタイタンの馬連のみ「1-2」を一点買いしますうーん30倍程度の中穴ざんすさあ、明日のブログでは笑っているか、泣いているか・・第58回を迎える「東京大賞典」ですが、未だに女性騎手の騎乗はありません私はいつの日か、別府真衣さんが「東京大賞典」に騎乗する事を勝手に夢みていますおまけ・・・地方競馬には、珍馬名が多くて、笑ってしまったり困ってしまったり・・
2012年12月29日
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めっきり寒くなって、トロピカルフルーツどころではありませんが、マンゴーを使った製品がなにげにブームを継続しています大手メーカーがプリンやゼリーなどのデザートでヒット中ですマンゴーといえば、フルーツ王国のインド産が有名ですが、そのマンゴーの王様と言われているのが「アルフォンソーマンゴー」という種類ですその中でもアラビア海に面したラナギリ地方で育ったものが、最高級品とされるそうです「アルフォンソーマンゴー」最近は様々な味の三ツ矢サイダーが発売されています柚子やリンゴのものも売れている様ですが、私はアルフォンソマンゴーの三ツ矢サイダーが好きですしっかりマンゴーの味が効いていますマンゴーには、ベータカロテンが豊富に含まれていますアルフォンソマンゴーには、他種のマンゴーの4倍以上のベータカロテンが含まれているので、健康や美容に気をつかう方に最適だそうですんちょっと待ってくださいよアルフォンソマンゴーについて薀蓄をたれましたが、ペットボトルのラベルを良く見ると・・なんと、果汁1%でしたこれじゃあ、アルフォンソマンゴーで無くても構いませんいっそ、お安いペリカンマンゴーで、果汁10%のものがあれば、それを飲みたいと思います果汁1%しか入ってないのに、堂々と「アルフォンソマンゴー」が入っている事をアピールしている、図々しさは嫌いですねまるで、珠算8級と履歴書に書いてる人の様です
2012年12月28日
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この数年は、かなりのワインを楽しんできましたしかしながら、まだまだ、様々なワインを味わいたくて、ついつい冒険をしてしまいますそんな中でも、安定した美味しさで私の好みに合っているので、半年に一度は飲んでいるワインがありますシャトー・ディッサンというワインなのですが、最近の評価が向上中で今が狙い目のシャトーと言えるかも知れませんメドック地区格付で第3級ながら、数年前までは「格下げすべき」という評価もされ、価格も第5級並みで販売されていたシャトー・ディッサンですが・・ここ近年で品質の向上が目覚しく、近年の品質向上ほど現在の価格はまだ値上がりしていないのでお買い得なワインの様な気がしますある店のワイン売り場で、ヴィンテージが異なるシャトー・ディッサンを見つけましたシャトー・ディッサン Chateau d’Issan (メドック地区マルゴーACカントナック村・第3級) ヴィンテージは、向って左側が2002年で、右側が2008年ですどちらのヴィンテージも傑出している訳ではなく、極々、平凡な作柄の年です 価格を良く見てみましょう向って左側の2002年が7,000円で、右側の2008年が5,800円です非常に作柄の良い天候だった、評価の高い2005年のシャトー・ディッサンがここにあれば、10,000円以上だと思います同レベルの評価がされている2002年と2008年で1,200円の価格差があるのですつまり、今、2008年のシャトー・ディッサンを5,800円で購入しておけば、6年後には7,000円になっていると推測できる訳です超低金利の時代にあって、これ程の金融商品があるでしょうかシャトー・ディッサンのファンは世界中にいますから、安定していて暴落する恐れはマズありませんさあ、有り金をかき集め、2008年のシャトー・ディッサンを5,800万円分買い占めましょうそして、6年後の2018年の年末には7,000万円をベッドに敷き詰め、両脇に美女を呼びましょうあくまでも、良い状態で保存出来ればという条件付きですけどね・・怪しい雑誌の裏表紙にのっている、運を呼び込むアクセサリーや財布を買うよりも良さそうですよ先ずは一本からお試しあ~れシャトー・ムートン・ロートシルト[1997]
2012年12月27日
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自宅の近くにある公園で、山茶花(さざんか)が綺麗に咲いているのを見つけました山茶花といえば、やはり最初に思い浮かぶのは、大川栄策の「さざんかの宿」でしょうかコチラから再生できますTBSのザ・ベストテンという番組で、久米宏と黒柳徹子が司会だった頃に、大川栄策が当時、ニューミュージックと言われる分野のサザンオールスターズ、ツイスト、ゴダイゴなどに混じって、淡々と演歌を歌う姿を思い出しました東京都内の公園に咲く山茶花山茶花と椿の違いをお分かりでしょうか簡単に言えば、12月まで咲くのが山茶花で、12月以降に咲くのが椿ですう~ん12月は難しい花の散り方にも特徴があります花弁がバラバラ散るのが山茶花で、花の首からポトッと落ちるのが椿です椿は花の終わりが打ち首を想像させるので、武士に嫌われたと言われる為に、不吉な花という印象を持っている方も多いそうです人生も、椿の様にスパッと終えるか、山茶花の様にパラパラと老いて終わって行くか・・どちらがお好みでしょうか私は間違いなく椿の終わり方を好みますが、皆さんは如何でしょうか
2012年12月26日
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今年もクリスマスがやってきましたクリスマス・イヴだからといって、特別な事は何もなく、むしろ少し体調が悪くてベッドにいる時間が長かったそうだ、いつものようにドミノ・ピザを食べましたクワトロ・リストランテ久し振りに美味しいと思ったピザでしたサクサクッと香ばしく軽い食感です4種類のピザの組み合わせで、飽きずに楽しめます1.アマトリチャーナ 2.バジリコ・シュリンプ 3.アメリカン・クラシック 4.クイーン・マルゲリータそんな平凡なクリスマス・イヴにも毎年、毎年、ジョン・レノンの曲を心の中で口ずさみますそう言えば、去年のブログでもジョン・レノンのクリスマスソングをアップしたっけ・・今年もブログを読んでくれている方々と、この曲を分かち合いたいのです今年の映像は、悲惨で強烈ですこれを見ても、まだ戦争や銃を含む兵器を肯定する人は鬼畜ですね・・再生できない場合はコチラをクリックHappy Christmas (War Is Over) ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)So this is Christmas And what have you done Another year over A new one just begun And so this is Christmas I hope you have fun The near and the dear ones The old and the young A very merry Christmas And a happy New Year Let's hope it's a good one Without any fear And so this is Christmas (War is Over, if you want it, war is over now)repeat with verse For weak and for strong The rich and the poor ones The road is so long So happy Christmas For black and for white For yellow and red ones Let's stop all the fight A very merry Christmas And a happy New Year Let's hope it's a good one Without any fear And so this is Christmas (War is over, if you want it, war is over now) repeat with verse And what have we done Another year over And a new one just begun And so this is Christmas And we hope you have fun The near and the dear ones The old and the young A very merry Christmas And a happy New Year Let's hope it's a good one Without any fear War is over, if you want it War is over now Merry Christmas 戦争は終わるあなたが望むのなら・・・(War is over, if you want it.)
2012年12月25日
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晩秋から冬にかけては「戻り鰹」がとても美味しい季節です鰹の美味しい季節は春と秋の年二回あります春は黒潮にのって太平洋岸を北上する時に漁獲したものを 「初鰹」と呼び、晩秋~冬には水温の低下に伴い南下してきた時にを漁獲したものを「戻り鰹」と呼んで区別していますこの戻り鰹は初鰹と違って餌をいっぱい食べているので魚体も大きく、しっかりと脂がのっているので「トロ鰹」とも呼ばれています爽やかでサッパリとした味わいの初鰹、こってりと濃厚な味わいの戻り鰹の違いも知らずに鰹を食べている人も多い様です テレビのにわかグルメリポーターが「初鰹」を食べて、「脂がのっていて美味しい」などと言っているのは笑ってしまいますスーパーの鮮魚売場でも同様で、「初鰹、脂がのっています」などの誤った表記をしばしば目にしますつまり、売る側も食べる側も良く分かっていないんですね~本来は、脂が少なくて臭みのある「初鰹」を、ニンニクや生姜、葱などの薬味をたっぷり添えて食べるのが常識ですが、「戻り鰹」をタタキにして葱をドッサリ添えていただきましたこの料理に合うのは日本酒、焼酎、ウィスキーでしょうねさて、昨今はゆるキャラが大人気ですが、高知県のマスコットキャラクターは凄いですよ~心臓の弱い方はご覧にならないでください「カツオ人間」と高知県知事切断された鰹の頭部と、人間の胴体が合体した強烈な姿です後頭部を見せてはいけませんよね・・どういう感性の方がデザインされたのか不明ですが、インパクトが強烈な事は間違いありません「カツオ人間」が脳裏に焼き付いてしまうと、鰹を食べる時によみがえり、確実に食欲が減退してしまいます・・はて、「カツオ人間」の使命は何だったのでしょうか私は「カツオ人間」と、かもめ第三小学校5年3組「磯野カツオくん」の対談を熱望します
2012年12月24日
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寒さが本格化してくると、何故か今年を振り返りたくなります今年は様々な家庭の事情が重なり、昨年ほどワインを飲みませんでしたその中で、印象深かったフランスワイン(赤)を紹介しますシャトー オー マルビュゼ(CHATEAU HAUT-MARBUZET 1996)ちょっと地味な印象のあるサンテステフのワインですが、その中で最も古いシャトーの一つである、シャトー オー マルビュゼですクラスはあまり高くなく、クリュ・ブルジョワ級シャトーですが、ギリギリまで収穫を遅らせた完熟葡萄のみを使用するなど、1級シャトー並の贅沢なワイン作りを行っているそうです やや線が細く、これと言った深みは感じませんが、1996年ものとは思えない程の果実味にパンチがあり、分かり易い味わいに仕上がっていて、格付けシャトー以上の高評価を得ている様です 日本ではなかなかお目にかかれないワインですが、その繊細で高貴なハーモニーは試してみるだけの価値がある味わいだと思います 群馬県太田市の「ステーキ屋 扇」でいただきました出張で良い仕事の後の食事だったので、更に印象深かったのかも知れません次は、超メジャーなワインですが、やはり美味しいシャトー レオヴィル ラス カーズ(Chateau Leoville-Las Cases 2008)ワインに詳しい方には、「こんなに早く飲みやがって」とお叱りを受けるかも知れませんが、そこを敢て早飲みしました当たり前ですが、果実味タップリであるにも拘わらず、やや暗い色合いでタンニンが多く、凝縮味がより強く感じられる絶品ワインですやはり、長期貯蔵を念頭において生産されているワインなんですね・・2008年ものを飲んで、少しの罪悪感と、多くの贅沢感を味わいましたボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、現在の2級から1級に格上げされる確率は相当に高いと思われますそうなったら、入手も困難になり、とても高価になってナカナカ飲めなくなるでしょうね去年ほどは行かなくなりましたが、とてもお世話になっている「円居 新橋店」の料理と共にいただきましたニューカレドニア天使えびのオリーブオイル焼き他にも、思い出に残るワインはありましたが、その時の料理や雰囲気、はたまた自分の体調によっても、ワインは非凡にも平凡にもなりますねいつまでも、美味しくワインを飲める仲間と、楽しい時間を過ごしたいものです・・
2012年12月23日
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いよいよ年末も押し迫ってきました漸く、ああ、今年も終わるんだな・・という実感が出てきたところですそんな最中、思い掛けないお歳暮が届きました何故かと言えば、今年一年、私がとても迷惑を掛けて、一番、不義理をした人から頂いたからです有限会社自然農園 ミニトマトジュース「山吹色の恵」「紅色の恵」2本組セット箱入りベリーベリーファーム上田こと、有限会社自然農園は、2000年に北海道の大地に開設されました休耕していた農地を果物畑へと整えて、数年の開拓期間を経て、今では総面積27ヘクタールに10種類以上にも及ぶフルーツ類が育つ、日本でも最大級の農園になりました 子供を育てるように、手間ひまかけて自然にあるような状態に保つ事に気を遣われたそうです 植物にストレスが生じないように、樹木の間隔を通常の倍以上にするなど、北海道ならではのゆったりとした環境で育てていらっしゃいます その努力が、ストレートに味に伝わってきます単純に甘いという表現では全く足りない凄みを感じます日頃、自分ではマズ買うことの無い、最高級トマトジュースを味わいながら、不義理をした送り主に、来年は恩返しをする決意をした日でした
2012年12月22日
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1981年2月に、伊藤園が世界初の缶入り烏龍茶を商品化し、発売されたのを私は覚えています同じ年の12月、サントリーが缶入り烏龍茶を発売し、欧米化して油分の多い料理にシフトしていった日本の食事に適して、飲み口もサッパリしているので、冷やしても美味しく手軽に飲むことが出来ましたそこから、日本独自のスタイルが生まれて自動販売機での展開が始まるのですなにしろ、それまでの日本は、お茶類にお金を払う習慣が無かったのです缶入り烏龍茶の発売後、数年で緑茶も売られる様になったのです現在では、緑茶よりも烏龍茶の販売量は圧倒的に少なくなりましたが、まだまだペットボトル飲料として元気に活躍していますマイナーなメーカーの烏龍茶は別として、サントリーの自動販売機では500mlペットボトルの烏龍茶が130~150円で販売されていますまあ、たまには買ってもイイかな~と思える価格でしょうサントリーは今でも烏龍茶の市場に熱い思い入れがあり、数年前に発売され「黒烏龍茶」は健康ブームにも乗り、かなりヒットしましたそれなのに・・いつものスーパーマーケットでは、2リットルの烏龍茶が驚愕の値段で売られています驚きのあまり、かなりの手ブレ・・なんと・・2リットルのペットボトルが138円ですと、いう事はですよ・・自動販売機で買う500mlの烏龍茶の方が高いのです馬鹿げた現象が起きてますね~一体、飲料の自動販売機ってどれだけ儲かってるんでしょうきっと茶葉を生産している福建省の農家もビックリでしょう中国では、茶葉の品質鑑定やブレンドの技術を完全にマスターした人だけに与える「茶師」と呼ばれる国家資格がありますその中でも、ウーロン茶の研究の実績や普及活動に貢献した人だけに、中国福建省から特別に与えられる称号が「名誉茶師」で、現在サントリーでは藤原賢昌さんという方が、名誉茶師として日々研究や普及を行なっているそうですだからサントリーの烏龍茶は美味しいんですねでもスーパーで安売りしすぎると、自動販売機で買う気がなくなりますよ~
2012年12月21日
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私のブログを読んでくださっている方々は、甘いものが苦手な方が多く、呑兵衛が多い事には最近気が付きました同様に、私がスイーツを食べている姿も想像してもらい難くて、逆に酒類よりもスイーツが好きかも知れない私がいますそれを自覚するのは、自宅では殆ど飲酒をしませんが、スイーツは自宅でも外出先でもいただきますわかってますよ、私がスーツ姿でスイーツを食べてる奇妙さは・・過去のブログでも、帝国ホテルのイチジクのタルトが大好きだった事を紹介していますそういうわけで、私の自宅にスイーツを贈ってくれる方は、勇気があるか、私を理解してくれている方なのです今回は、お歳暮でいただいた絶品スイーツを紹介します創業 明治23年 玉華堂 「極ぷりん」静岡県の磐田駅前で創業した玉華堂は、当初、餅屋として饅頭や赤飯を扱う店だったそうです今では楽天市場やYahoo ショッピングなどのプリンランキングで、堂々の1位を獲得しています時代の波をを上手く乗り越えた、代々の経営者の手腕の凄さを伺えます最近流行のなめらかプリンですが、何と言っても抜群の新鮮味を感じますあ~このプリンは危険です、コクがあるのに後味がスッキリしているので、いくつでも食べたくなってしまいます生ロールケーキ 「華まるろ~る」(1本17cm)生地に米粉を使い、フンワリと焼きあがっています微粉末にした餅米を生地と合わせることで、モッチッとした食感を出してふわふわの生地に仕上げてあるそうです食べてみると卵多めの生地である事が直ぐにわかります職人が手作業で丁寧に巻き上げているので、形やサイズに若干のバラつきがあります生クリームと濃厚な牛乳が混った、まろやかでいてコクのある味は私のツボです・・実は私、こんなティータイムが大好きなんですよあっ、これらのスイーツ、私よりももっとスイーツが似合わない男性からいただきました多分、その方は「スイーツ」という発音が出来ないと思います
2012年12月20日
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肉を焼いた時や、ピザを食べる時にも、このところ気に入っている唐辛子調味料があります唐辛子調味料と言えば、最もメジャーな商品はタバスコでしょうでもタバスコというのは企業名であって、商品名では無いんですね多くの人が、ブランド名を商品名だと勘違いしているケースで、日本でもセメダインやバンドエイドが代表的ですTABASCO BRAND 「PEPPER SAUCE」アメリカ合衆国ルイジアナ州に本社を置くマキルヘニー社 (McIlhenny Company) が商標権を持っていて、同社の創業者が19世紀後半に考案したというアメリカ生まれの調味料です この、所謂タバスコと呼ばれているペッパー・ソースをピザにかける習慣は、アメリカには殆ど無くて、主にステーキにかけて食べられているそうですその本家であるタバスコの知名度を利用して、ちょっと似た名付けをしたと思われるのが「YUZUSCO」という商品で、私のお気に入りです株式会社高橋商店 唐辛子調味料 「YUZUSCO」瓶やラベルの形状まで、タバスコを意識しています味も日本のタバスコと言えると思います簡単に言えば液体の柚子胡椒なのかもしれませんが、柚子のフレッシュさと唐辛子の辛味が絶妙にマッチしています私はシンプルなパスタにかけて食べるのが大好きです製造者の株式会社高橋商店は、この味を世界に広める事を目標にしている様です大きな目標ですが、なんだかイケそうな気がしますワサビよりも世界に受け入れられ易い味で、価格次第では東南アジアで間違いなく人気が出そうです昭和時代には大人気だった「味の素」も、今や日本国内よりも、東南アジア各国では欠かせない存在です現在、味の素グループは世界中に22拠点を置いていて、商品を販売している国と地域は130以上にのぼり、今後も拡大を計画しているそうです「YUZUSCO」も世界的な商品になって欲しいなあ~こういう良い商品の世界戦略には、日本政府が補助金を出して応援すべきだと思います
2012年12月19日
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寒さが厳しくなってくると、温かいものや甘いものを欲しくなります意外に思われる方もいるでしょうが、私は辛いものも、甘いものもイケるのです口にするもので嫌いなのはタバコだけですねこの冬によく合いそうな商品を見つけました山崎製パン「りんごたっぷりのアップルケーキ」イトーヨーカ堂で590円でした バームクーヘン生地でつくったアップルケーキを、更にパイ包みにしてありますいわゆるスーパーやコンビニでいうプレミアムスイーツってやつですかね~美味しそうだけどチョットお高いな~という気分です断面を見てみるとパイは薄めで、蜜に漬けたリンゴがた~っぷり特にバームクーヘンの生地が厚くて食感が最高です甘味があっさりしていて、とても美味しいですバームクーヘンもパサパサせずリンゴのコンフォートのタレがしみ込んでいてシットリしていますこの味を考えると590円は妥当でしょうシナモンパウダーをふってみたり、バニラアイスを載せて食べても、また違った味で楽しめますねズボラな私は、勿論、そのままワイルドにかぶりつきましたよ吉野家の牛丼(並)が380円の今、コンビニやスーパーマーケットは、大金持ちになれない小金持ちをターゲットにしています
2012年12月18日
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静岡県でAEON系のスーパーマーケットであるマックスバリュ東海の店舗に行きました果物が好物の私は迷いなく青果売場を目指しましたその中でも、ネーブルがとても良い香りを放っていましたネーブルは美味しいですよね~でも、国産ではないようですオーストラリア産 ネーブル 1個98円ん気になることが書かれています「防カビ剤TBZ、イマザリルを使用しております。」「イマザリル」ってどんな防カビ剤なんでしょう「イマザリル」は、主にアメリカから輸入される、オレンジやレモンなどの柑橘類やバナナなどに使用されています輸送の途中で果物が腐敗して、カビが発生するのを防ぐ為の薬品です使用限度が定められており、柑橘類は1kgに対して0.0050gで、バナナは1kgに対して0.0020gです 人体への影響は、発がん性の可能性の報告があり、人体への影響が懸念されていますまた、果肉まで浸透することが、実験で証明されているそうです 当初、日本ではこの恐ろしい薬品の使用を認めていなかったのですが、アメリカ政府の圧力に屈して認可した様ですそれに、オーストラリアも便乗しちゃったみたいですしか~し本当に「イマザリル」が使用されているのでしょうか写真の通り、カビだらけですもしかしたら「イマザリル」が使用されていないのではという嬉しい期待感と、「イマザリル」って毒性が強くても効果が無いのかなという疑問が頭をよぎりますどちらにしても、大手スーパーマーケットの商品がこれでは買う気など起りません私が経営者なら、絶対に店長は解雇ですね・・大会社って、こんな事やってても経営できるんですから羨ましいですね
2012年12月17日
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タイの首都バンコクに行くと、必ず食べるのが「プー・パッ・ポン・カリー ปูผัดผงกระหรี่」 と呼ばれている、蟹のカレー炒めですこの料理は辛味も少なくて、タイ料理初心者にも好まれています今回は手軽なレトルトタイプの合せ調味料を使い、自宅でつくりましたヤマモリ株式会社 「蟹と卵のカレー炒めの素」ヤマモリ株式会社は、「タイと日本の食の架け橋」になる事を目標に経営されている企業ですこの商品も、一気に本場タイの雰囲気を自宅に運んでくれる優れものです卵とねぎを加えて2分炒めるだけで完成してしまうのですが、私はもっとゴージャスにしたくて、お歳暮にいただいた、紅ずわい蟹の缶詰めを加えてしまいますタイ在住邦人や日本人観光客に大人気の「プー・パッ・ポン・カリー」の意味ですが、プーปู=蟹。パッ(ト)ผัด=炒める。ポンผง=粉。カリーกะหรี่=カレー。直訳は蟹のカレー粉炒めです店によって使う蟹の種類は異なりますが、バンコクの超有名店ソンブーン・シーフードでは渡り蟹を使っていますぶつ切りにした蟹をピリ辛の唐辛子味噌と共に炒め、卵でフワッと仕上げた、辛みと蟹の旨味のバランスがたまらなく美味しい料理です 何となくそれらしく出来上がりましたちょっと、卵に火を通し過ぎて黄身の色が悪くなってしまいましたご飯にもお酒にも合う一品ですタイのレストランのハエがブンブン飛んでいる厨房で、活きてる蟹から調理する動画がありましたやっぱり、本場の「プー・パッ・ポン・カリー」を食べたいです・・今度はいつタイに行けるのかな・・・
2012年12月16日
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茨城県に帰省された方から「干しいも」をいただきましたやっぱり、これは冬の食べ物ですねかつては、日露戦争で野戦食としても活用され、「軍人いも」とも呼ばれました製造過程はとてもシンプルで、サツマイモを洗う→蒸かす→皮をむく→スライスする→干す というもので、保存料や着色料などは、基本的に使用しません株式会社幸田商店 「丸干し 干しいも」この商品は丸干しなので、スライスしていません。日本全国で作られているのですが、産業としては茨城県が80%を占めています茨城県は、「干しいも」づくりの環境に恵まれています水はけが良く肥沃過ぎない土壌はサツマイモの生産に適していて、冬の茨城県沿岸は潮風の冷たさと強さが「干しいも」の乾燥に打ってつけというワケです他では、冬のからっ風が強い群馬県や、明治時代に産業化された静岡県、長崎県などで主に生産されています最近では茨城県の業者による技術指導の下、中国産も出回っていますが、国産に比べ甘味や食感に圧倒的な違いがある様ですきっと、味をごまかす為に、甘味の出る薬品に漬けて製造される日は近いでしょうねいや、もうやってるかもね~栄養面でも優れていて、コレステロールは含まれず、整腸作用のある食物繊維を多く含み、ビタミンB1やビタミンC、カリウムも豊富だそうですしっとりとしていて適度な水分を含んでいるので、噛み応えと甘味が特徴的で、そのまま生で食べても美味しいですが、火で炙ると柔らかくなって甘味も増し、また表面を軽く焦がすことで香ばしさが生まれます東日本大震災以後に、農産物をはじめとして、風評被害に晒されている茨城県ですが、こんなに美味しくて、伝統ある日本の食文化を衰退させてはいけません東京電力の社員は茨城県の「干しいも」を毎日、食べてるだろうなまさか、茨城県産を差し置いて、中国産なんかを食べてないでしょうね・・あっ、中国産のサツマイモを使い、最終加工だけを日本で行い「国内産」と表示して販売するケースが横行しているので、気を付けてくださいね冬のティータイムには最高ですよ~
2012年12月15日
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先月末のことになりますが・・ 東京都品川区内をトボトボ歩いていると 初めて目にする自動販売機がありました アサヒカルピスビバレッジ株式会社 6セレ(商品数6種類)自動販売機 2007年にアサヒカルピスビバレッジが設立して5年が経過しますが、この自動販売機はそれ以前に設置された自動販売機で、カルピス株式会社が単独で営業している時代に設置されたものです ところがどうでしょう 肝心のカルピスもカルピスソーダも入っていません 現在では、自動販売機の営業利益がより大きい、24セレや36セレなどの機種が多く採用されています つまり、6セレでは設置オーナーも企業も儲けが期待出来ないという事です 正にこのスペースに、ピッタリとはまっている自動販売機です オフィスの自動販売機←設置の相談はコチラ しかし、良く見るとお札を入れるところがありません この自動販売機なら石原慎太郎元東京都知事も許してくれるのでは・・・ 参考: 「自販機、パチンコやめちまえ」 石原都知事の発言
2012年12月14日
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いつも通りに買い物に行くと、マルシンハンバーグが乱暴に3個束ねられて、テープでグルグル巻きにされていました普段は絶対に買わない商品ですが、懐かしさと切なさを感じて買ってしましましたマルシンフーズ 「マルシンハンバーグ」おかげさまで50年だそうです1962年に発売されたそうで、私が生まれる前から活躍している商品です 昔は誰もが一度は弁当に入っていた事があるのでは・・1962年といえばビートルズが「ラブミードゥ」という曲でメジャーデビューした年ですビートルズの4人のメンバーのうち、2人は他界しているのですから、その歴史を伺えますさて、このマルシンハンバーグと合せるのは「信州おうぎ茸」です最近、食べ始めたのですが、食感が良く気に入っています長野県が原産地である「信州おうぎ茸」は熱帯地方に自生している『ナンポウオオヒラタケ』を原種として栽培されいます 食感は舞茸+エリンギの様な感じで、舞茸のシャキシャキとエリンギのコリコリの中間くらいで炒めても型くずれしませんさてさて、ズボラ人のズボラ飯はこんな感じに出来上がりましたあれこれって、卵を焼いてあったらロコモコかな~ロコモコってハワイのズボラ飯だったのかも知れませんねオマケ大きなお世話ですが、マルシンハンバーグの美味しい焼き方を知りたい方はコチラをクリック
2012年12月13日
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ついにこんな商品を売る時代が来たか・・鮮魚売り場で目にしたのは「アフリカ酢蛸」ですかつての日本人は国産の鮮魚に拘っていて、代表的なものは「江戸前」と呼ばれる東京湾で獲れた魚介類でしょう蛸は「北海蛸」と呼ばれる北海道産の蛸が、今でも高値で取引されています国産の蛸だけでは、足りない日本の市場はヨーロッパの蛸も獲り尽くし、以前にも話題にしましたが、アフリカの蛸までも絶滅に追い込んでいるのです「アフリカ酢蛸」原産国:モーリタニア加工地:茨城県つまり・・日本人の90%が首都も分からない、アフリカ北西部に位置するモーリタニアで水揚げされた蛸を、茨城県に運んで酢蛸に加工して販売しているのですしかし、今までの日本の業者はその事を小さく表記していましたあたかも、完全国産を装いたかったのです今回はその常識を覆して、「アフリカ」を強調しています正直とも言えますが、おおよそ日本人は魚介類に「アフリカ」という表記があれば抵抗感があるでしょう時代の変化なのでしょうか何故、「アフリカ」を強調しているかは不明ですが、もしかして、加工地の茨城県よりも食の安全性が高いという心理でしょうか最近もまだまだ野菜売り場で売れ残るのは、茨城県産の野菜ばかりです関東のスーパーマーケットでは100%のシェアを誇っていた蓮根も、震災以後は九州産が50%を占めています本当にこの国(日本)の無策さに呆れます・・
2012年12月12日
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最近はすっかりカルパッチョに凝ってしまいました先日、会社の仲間と外食して、美味しいカルパッチョを食べたのが原因なのですそもそもカルパッチョは、動物の赤身の生肉を利用した料理だった様ですが、流石にこのご時勢にその勇気はありません私の自己流カルパッチョの基本セットですイタリアBIOCAの100%レモンは、濃縮還元では無くて、ストレート果汁ならではの美味しさが最高ですMONINIのオリーブオイルも若々しい香りが強くて好きなオイルですイタリア産のオリーブオイルであっても、アフリカのチェニジアなどで収穫したオリーブを、イタリアに持ち込んで精製しているものがたくさん出回っているので気を付けましょうそして、大好きなアボカドも加えてカルパッチョをつくりますこの日は手頃な鮪(まぐろ)と真鯛が手に入りました彩りも良く、美味しくできましたよ~最近では、この寒ブリのカルパッチョが最高の美味しさでした寒ブリは脂がタップリのっていますが、刺身だと脂がひつこく感じて飽きてきますカルパッチョにする事によって、サッパリした味わいと脂身がベストマッチですちょっと、刻みパセリもアクセント程度に使ってみましたまあ、好みはあれど、自分の好きな食材に塩、胡椒、オリーブオイル、好みでレモン果汁やニンニクを添えれば簡単に美味しいカルパッチョが出来るわけです皆さんも是非、チャレンジしてください次回、私は新鮮な貝でカルパッチョをつくってみたいと思います
2012年12月11日
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師走の楽しみのひとつにお歳暮があります世の中は正直なもので、自分の今年の活躍度合がわかるバロメーターでもあります幸いな事に、のらりくらりと生きている私にも方々から、未だに心のこもった品をいただけますこの時ばかりは、「あ~この人に対して、真剣で、正直に生きて良かった・・」と実感し、自分の気持ちが相手に伝わった事を喜べますそんななか、週末に届いた宅急便は、なんとも立派で美味しい品をいただきました京料理「下鴨茶寮」 老舗料亭の合鴨鍋セット亰野菜が鍋用に見事にカットされ、合鴨と共に鍋に入れて食べるばかりですもしかしたら、以前のブログで、私が鴨南蛮そばを寂しく食べたのを覚えていてくれて、同情してくれたのかも知れませんその時のブログでも紹介しましたが、市場に出回っている合鴨の殆どはハンガリー産で、国産の合鴨は非常に高価なんです私も買い物好きなので無粋な話しですが、金額が5桁のお歳暮をいただくのは恐縮してしまいます安政三年(1856)創業、「下鴨茶寮」の佐治八重子さんは五代目の女将で、日本の食文化の継承に尽力されている方です食材のひとつ、ひとつに真心を感じます亰野菜と合鴨のつみれが最高の相性ですつみればかりで、鴨肉の写真を撮り忘れました・・美味しいものを食べると、写真を撮る前にウッカリ箸をつけてしまいますお歳暮というのも日本独特の文化でしょうね金額の大小ではなくて、たとえ1,000円の菓子でも心が和むものです自分も心掛けていますが、「お歳暮など贈らなくても、きっとアノ人は分かってくれるハズ・・」こんな、自分に都合の良い解釈は大人になったら通用しないものですそういう人ほど、自分が窮地に立つと人を頼るから不思議なものです言葉で伝え切れない気持ちを、相手に伝える絶好の機会であるお歳暮という文化は、ある意味で便利です今更ながら、鍋物って本当に心も身体も温めてくれますね~
2012年12月10日
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12月に入ってから、書店や文具店では、来年のスケジュール帳のコーナーが賑わっています私の知人には、年が明けるのを待って、半額になった時期に買うという人もいますしかし、私が毎年、毎年、買い続けているスケジュール帳はヤヤ人気があり、年明けに在庫がある保証がありませんELMER THE PATCHWORK ELEPHANT SCHEDULE 2013David Mckee氏作のエルマーは、イギリスやフランスでは子供たちにとても親しまれているポピュラーな絵本ですカラフルなパッチワーク模様の象のエルマーはいたずらが大好きで、いつも楽しい事ばかり考えている愉快な象が繰り広げるワクワク楽しい話しですその象のエルマーがあしらわれたスケジュール帳を使い続けています自分が大きいからなのか、幼い頃から大きな動物に対する憧れがあります 象や鯨は特に好きですこれはお世話になった、2012年版です真面目な商談の席で、私がこのスケジュール帳を広げると、殆どの方が何とも言えない表情をされます戸惑う方や、訝しげな方、失笑する方・・本当に千差万別です2013年もエルマーの様に、いたずら好きで、いつも楽しい事ばかり考えている日々を過ごしたいものです
2012年12月09日
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昨夜は東京都内で、会社の仲間とささやかな忘年会を行いました土佐、高知県の料理を提供する居酒屋のチェーン店「わらやき屋」で食事をしました「わらやき屋」という位で、殆どの料理がわらを焼いた直火で仕上げられますノロウィルスが大流行してるので、炎が上がっていると安心しちゃいます土佐の高知なので、鰹のたたきは勿論美味しいのですが、この日に私が美味しいと感じたのは、「土佐はちきん地鶏」という銘柄の鳥もも肉を、わら焼きの直火で焼いた一品ですとてもジューシーで、健康に育った鳥の旨味を感じます仲間は日本酒を楽しんでいましたが、私はひとりでワインをいただきましたチェーンの居酒屋で提供されるワインですから、高級であるハズはありませんでも、こういう店にこそコストパフォーマンスが高いワインが求められます簡単に言えば、安くて美味しいワインですSt.Hallett Tatiara セント・ハレット・タティアラオーストラリアで1944年設立の名門ワイナリー「セント・ハレット」からだされている、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーから造られた赤ワインです普段はシラー種から造られるワインは敬遠しているのですが、オーストラリアやニュージーランドのワインには、殆どシラー種が使われています典型的なカシスとラズベリーの香りと味わいを感じる一品です果実味が豊かで、わら焼き料理にも良く合いますそれと、忙しい居酒屋にはうってつけの、スクリューキャップのワインボトルですスクリューキャップのワインは高級感が感じられず、安っぽくなってしまいますが、今やオーストラリアとニュージーランドのワインは殆どがスクリューキャップです知り合いのソムリエによると、コルク栓のワインに比べて品質が安定し、圧倒的にロスが少ないそうです居酒屋ではスクリューキャップをカリカリっと開けて、気軽にワインを楽しみたいですね何事も釣り合いが大切だな・・と実感したひとときでした
2012年12月08日
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寒くなってきたら、やっぱり温かい麺を食べたくなりますしかし、ラーメンは今の私にはカロリーが高すぎて鍋焼きうどんは猫舌の私には不向きなんですだからという訳でもなく、蕎麦が大好きなんです先日もブログで群馬県太田市の「栃の味」という店を紹介しましたが、この季節は温かい「とろろ蕎麦」がイイですね~埼玉県 北本市「さんた亭」とろろ蕎麦大宮や上尾方面に車で行くと、必ずと言って良い程、この「さんた亭」に寄って蕎麦を食べますこの「とろろ蕎麦」は旨いですよ~味も香りもかなり上級です「さんた亭」の語源は、挽き立て、打ち立て、茹で立ての三立て(さんたて)だそうですこの「さんた亭」は地産地消を推進する店です地域食材供給施設と呼ばれていて、地元産の蕎麦や農産物を地元で消費する「地産地消」の拡大とともに、北本市ブランドの情報を発信する施設として期待されています蕎麦は国産で、地産地消が当たり前と思っている方が多いでしょうが、とんでもありません日本の蕎麦粉自給率は僅か15%~20%程度なんです中国、アメリカ、カナダからで輸入量の98%を占めています最早、日本蕎麦という言葉も虚しく感じます・・蕎麦には小倉優子も大好きな、ルチンやコリンなど様々なものが含まれています蕎麦に含まれるルチンは血液をきれいにしたり、血圧を下げる働きのほかに、糖尿病になりにくくしたり心臓病の予防やボケを防ぐ効果があるといわれています またコリンには、肝硬変や動脈硬化を防いだり、自律神経失調症になりにくくする効果があるともいわれていますそのほかにも、疲労回復に効果のあるパントテン酸、お肌にも良くて、シミ、ソバカス防ぐシスウンベル酸、大腸ガンや便秘になりにくくする食物繊維が含まれているなど、いろいろな効能や効用、効果があります蕎麦は皆さんが思っているよりも、本当に身体に良い成分が豊富なんですいつも、何の気なしに食べているラーメンや饂飩(うどん)を、ちょっと身体を気遣って蕎麦にかえてみませんか私は、深夜の麻布ラーメンで、「このひとくちが豚になる・・」「このひとくちが豚になる・・」と呟きながらラーメンを食べている人を見た事があります・・合掌
2012年12月07日
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ある日、子供の頃にたくさん食べたフルーチェ(ハウス食品)を、懐かしさをこめて作っていたら(牛乳と混ぜるだけですが・・)、全く固まりませんおかしいな、、賞味期限切れでもないし・・理由は簡単で、最近ではフルーチェの箱にも注意書きがありましたご注意「乳飲料・加工乳では固まらない場合があります。」うっ「豆乳では固まりません」そりゃ私もそう思いますほ~、私が勝手に「牛乳」と思い込んでいるその製品は、「牛乳」ではないかもしれないんですね一見牛乳に見える「牛乳タイプ」の飲み物など、その種類について勉強してみましょう種類別:牛乳(牛から搾ったままの乳)生乳を加熱殺菌したもの。成分無調整で、水などを加えることは法律で一切禁じられています 法律で禁じられてるとは・・でも、激安の牛乳を見るとイロイロと疑ってしまいます種類別:加工乳(生乳+乳製品)生乳に脱脂粉乳、クリーム、バターなどを加えたものどうりで、濃厚な味わいで美味しく感じるワケです種類別:乳飲料(生乳+乳製品+乳製品以外のもの)生乳や乳製品を主原料にビタミン・ミネラルなどの栄養分や、コーヒーや果汁を加えたもの乳固形分(無脂乳固形分 + 乳脂肪分)3.0%以上のものなるほど、明らかに手が加わっているんですね他にも、成分調整牛乳、無脂肪牛乳、低脂肪牛乳があります今の私はバッチリ牛乳パックの表示を確かめて購入する様になりましたそして、牛乳の凄いところは、温めたり、コーヒーや砂糖を入れても牛乳のカルシウムが壊れたり吸収が悪くなることはありませんたんぱく質、ビタミンA・B2などの栄養素も損なわれないので、牛乳をそのまま飲むのはちょっと苦手な方もいろいろな飲み方を試してみては如何でしょうこれだけ様々な種類があると、本物の牛乳の味わいを忘れそうですが、しっかりと本物の牛乳を飲んで美味しさを伝えたいですね
2012年12月06日
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好き嫌いがハッキリ別れる食べ物に、ブルーチーズをあげる方も多いと思いますが、私は大好物なのですブルーチーズは価格が手頃で、しっかり熟成しているものならば、迷わず買ってしまいますキャステロ デニッシュ ブルーチーズ(CASTELLO DANISH BLUE CHEESE)100gクリーム色の生地の断面には、大きめの青カビが綺麗に均一に広がっています塩気は強めに感じられるかもしれませんが、青カビ独特の舌先にピリッとした刺激は少なめです個性派が揃っている青カビチーズの中では、初心者にもオススメできる味ですカマンベールのようなシロカビ熟成タイプのナチュラルチーズと違い、ブルーチーズは表面だけではなく内部に青カビを繁殖させますブルーチーズには数多くの種類が存在しますが、代表的なものはフランスの「ロックフォール」、イタリアの「ゴルゴンゾーラ」、イングランドの「スティルトン」ですこれらが俗に「世界三大ブルーチーズ」と呼ばれていますその「ゴルゴンゾーラ」をたっぷり使用したケーキがコレですゴルゴンゾーラ 銀座コージーコーナーこりゃ旨い様々な料理に使われる青カビのブルーチーズの代表格・ゴルゴンゾーラは個性的な深い旨みがくせになりますその深い味わいがチーズケーキに仕立てられていて、エスプレッソやブラックコーヒーが最高に合います普段は厄介者扱いされる「カビ」であっても青カビが生えた「ブルーチーズ」はフレンチやイタリアンでは人気者なんですから、カビの生涯、いやいや、人間の生涯もわからないものですね~一見、厄介者だと思っても、実は自分にとって大切な人であるかも知れません
2012年12月05日
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関東の中にも、まだまだ昭和の遺物とでも言いましょうか・・とても懐かしくなるものが街中にあります今や貯金箱でしかお目にかからない、円柱状のポストですまだ、現役でシッカリ収集が行われていましたどういう基準で、新型のポストに切り替えているのか不明ですね殆どの平成生まれの若い人達は、このポストに手紙を投函した事なんて無いでしょ~これも懐かしいコカ・コーラの自動販売機です中年の方はピンと来るでしょうが、これは瓶のコカ・コーラの自動販売機なんですお金を入れると、横になっている瓶を引き出せる仕組みですこれも現役で活躍していました関東のコカ・コーラの工場へ見学に行くと、瓶のコカ・コーラを飲ませてくれますなんでも、冷やした瓶のコカ・コーラをラッパ飲みするのが、一番おいしい飲み方なんだそうです東京都世田谷区にも、昭和がありました急激な勢いで台数を減らしている、コンドームの自動販売機です昭和の時代はコンドームといえば、自動販売機で人目を気にして買ったものです今や、ドラッグストアーやコンビニで何のためらいもなく、誰でも気軽に買っていますね時代は変わったものです・・それどころか、ディスカウントストアのドン・キホーテにあるアダルトコーナーでは、若いカップルが、燥ぎながらオモチャを選んでいるのを目にしましたこれには、私も驚きました「親の顔が見たい」というフレーズを呟いてしまう自分も、コテコテの昭和なんです
2012年12月04日
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昨日のサザエに続き、白ミル貝を調理しましたこれまた、サザエと同じく残念な事にAEONで売れ残っていましたしかも、かなりご立派なのが二つも・・・愛知県産 白ミル貝千葉県産 白ミル貝どちらも甲乙付けがたい個性があるので、両方買ってしまいました指でツンツンすると、モニョモニョ動きますそもそも「白ミル貝」は本当のミル貝と外見は似ていますが、本名はナミガイといってミル貝の代用だったのですしかし、中級以下の鮨屋では、この「白ミル貝」をミル貝として使っている店が殆どでしょう現在では「白ミル貝」の価格も高値で安定していますだから売れ残ってしまうのでしょう産地を見てもわかりますが、北海道から九州まで、幅広く生息していますさあ、調理してみましょう貝殻と水管の間に指をいれて、指を貝殻の内側に沿って滑らせるときれいに剥けますなんともグロテスクというか、笑ってしまう解体写真です水管から外された金玉いや、玉子のように見えるのが内臓の部分です寿司ネタとして使うのは、竿いや、長~い水管の部分ですこれを、千葉県産の方を刺身にしましたやっぱり、この歯ごたえと食感が最高ですミル貝などを生で食べる時は、熱湯に3秒程くぐらせて氷水でしめますそうすれば、食あたりや中毒の心配は激減します愛知県産の方はサッとバター炒めにして、七味唐辛子を薬味にいただきますもともと貝が大好物の私は、自分の料理を自画自賛して今年、初めて自宅でアルコールを口にしました白ミル貝のバター炒めと、意外な程に良く合います有機栽培葡萄の体に優しい自然派ワインレ・グラン・ザルブル(Les Grands Arbres Rouge)375ml 570円軽~く冷やした、とっても手軽なフランスの赤ワインで、気持ちの良~いひとときを過ごせましたやっぱり、料理とワインって楽しいですね
2012年12月03日
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土曜日、夜になってAEONへ買い物に出かけましたいつもより念入りに鮮魚コーナーを見ていると・・私の心をくすぐる可哀想な商品がありました少々小ぶりながら、山口県産のサザエが売れ残った様子で、ナント2個で180円です元は396円だったので半額以下ですが、これじゃあ、山口県の美人過ぎる海女サンも、市場関係者も、輸送したトラック運転手も皆が浮かばれません・・蓋(フタ)を軽く押してみると、未だシッカリ活きている、「虫の息のサザエ」ここは私が買って、美味しく料理しましょうもし、私がもう少しワイルドだったら「値引きされた値段シールを剥がして、元値で買ってやったぜぇ~」と、言いたいところですが、しっかり180円でいただきましたとりあえず、壺焼きにしてみます良く焼けたサザエのツノを指で触ってしまい、軽く火傷しましたサザエのツノがなぜあるかは、去年のブログを読んでくださいでも中身がちょっとレアでした・・ここで、私の気が変わります何故か、ちょっとレアなサザエの身に醤油、酒、生姜の搾り汁をまぶしてから、米と一緒に炊き上げましたサザエ飯んこりゃ~旨い一人で食べるのは寂しい大切な人と食べたいくらい良い出来でした実は・・買った貝はサザエだけではなかったのです明日のブログを見てくださいね
2012年12月02日
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数日前、会社の仲間と軽く食事する事になり、良い店がないな~とつぶやきながら、一駅分歩いてこじんまりした店に入りましたイタリアン中心の洋風居酒屋といった雰囲気の店です早速メニューを見ると料理は洋風なのですが、使っている食材が国産の旬で美味しいものばかりです豚肉の料理も沖縄産の豚を使っていて、ジューシーで美味しかったですしなんと言っても美味しかったのはコレですカンパチのカルパッチョ真鯛やヒラメのカルパッチョは良くありますが、カンパチのカルパッチョは初めて食べました旬の美味しい白身魚を使おうという事だと思いますそうそう、カルパッチョという料理の語源ですが、イタリア人の画家の名前からとったんですカルパッチョが考案された時に、流行していた人気画家がカルパッチョさんで、料理の色合いと絵画の色彩が似ていたそうです素材のカンパチは勿論、オリーブオイルも早や摘みのフレッシュなもので、とても香りが高く添えられたルッコラとも素晴らしいコンビネーションでした飛び込みで入った店で、久しぶりに感動したのですが、店名を覚えていません・・カンパチにはナイアシンという成分が多く含まれているそうで、体内の糖質や脂質の代謝を促してくれます自宅でも旬の白身魚を使って、美味しいカルパッチョをつくれそうですMOCO`Sキッチンばりにフレッシュなオリーブオイルをジャバジャバかけていただきましょう
2012年12月01日
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