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久しぶりに披露宴に呼ばれて行ってきました。人前式っていうのですね、レストランウェデングって感じのものです。常識というのがなく、多様化したスタイルの中にそのカップルらしいセレモニーの雰囲気を醸し出すものです。今回は、若いカップルへデジタル一眼レフだからこそ撮れる(数枚はあるかもしれない)プロっぽい写真をプレゼント出来れば・・とNikonD40を持参しました。結構シャッターを押しました、こんなにマメに動いたのは初めてかも?!お祝いの席って言うのは華やかでいいものです。新しい家族が生まれ、新しい歴史へ一歩進んで行く・・おめでたい門出なんだ~と思うのでした。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.11.29

商売仲間にコッペパンラスクを早くインターネットで買えるようにしなよ!「自店ホームページもあるのだし・・」と言われました。分かってはいるのですが、なかなかホームページを改装していくのって時間と労力、またロールケーキは冷蔵発送で、コッペパンラスクは常温発送だったりの違いをどう対応するか・・どういうデザインに、またどんな言葉を使っていいものか・・となるとちょっと時間がかかってしまうのです。これからの年末年始に向かって、それなりの商品が動くだろうと推測し、まずお客様に「地方発送が可能であること」を認識してもらい、‘需要がある’となったら、すぐにでも取り掛かろう!となる。それで、名刺サイズで「地方発送可能」であることのお知らせそれと、もし問い合わせがあった時にスムースに事が運ぶように「注文申し込み用紙」を作ってみた。
2009.11.28
コッペパンラスクの生産性がなかなか上がりません。手作業仕事が多いのと、袋詰めなどの手間作業に時間を取られるようです。まだ始まったばかりの商品です。まずは、人海戦術しかない・・と考え対応しますが、何かもうひと知恵が必要な気がしています。きのうWEBで「ラスク」を検索し、他のお店の展開を見ていたら、一日2万個を作るなんてお店が結構あるのでビックリ。2万枚ってことは、1枚ウチの場合で35円(税込み)として、一日大体70万円くらいの生産量ってことです。その日商70万円の工場設備って、どんなものなんだろう?と素朴に思うのでした。まだまだ全然‘夢のまた夢’のレベルなんですけど・・
2009.11.27
会う人、会う人・・この不景気のせいかいい話が聞けず、うちも「コッペパンラスクが売れてる!」なんて言ってますが、ん~~~と考えちゃいます。前向きに考えよう!元気を出してやっていこう!LED100球とコントローラーを買って工房前の観葉植物にイルミネーションをつけてみました。なんか、とーても地味なんですけど、ささやかながら発信したい気持ちっス。
2009.11.26
うちもクリスマスツリーを飾り付けました。イルミネーションはまだついてません、もう少し後のお楽しみです。なんでクリスマスツリーに飾り付けをするの?いつからクリスマスツリーというものが始まったの?西暦2009年っていうときの西暦って、イエスさまが生まれたときを境にするの?それとも亡くなったときが境なの?素朴な疑問が投げかけられてきます。そうだよね~?! どうなんだろう・・インターネットってスゴイよなぁ~検索すると、我々が欲しい知識をすぐにゲット出来ちゃうのだった。
2009.11.25
作って売っている本人が言っているので、さてさて?かも・・なのですが、コッペパンラスクが売れています。スタッフ総出で、今日1日で700袋プラスアルファ作りました。この商品は、今までのうちの商品アイテムと違い、お客様がまとめてお買い上げをしてくれる特徴があります。だから700袋作ったぁ~と思っても5個入れ、8個入れのパッケージにし、それがまとめてお買い上げしていただけると「あれっ?在庫がないよ」なんて状況になっています。まだまだ手作業が多いのも生産性が低い原因です。が、その手作業が美味しさの秘訣だったりするので、調子付いた機械化はしたくありません。まだ始まったばかり商品なので、長い目で様子を見て行きたいものです。
2009.11.24
先日スピード違反をやってしまいまして、反省しております。ちょっと急いでいてアクセルを踏んだ途端、あれれ・・「はい、どうぞ・・こっちへ」でした。まぁ、とにかくスピードの出しすぎには気をつけたい。あくせくしても、結局のところプラスマイナス0だったりもする。車はやっぱり楽しい、安全運転を心がける!
2009.11.23
今朝の読売新聞のビジネス欄のコラムで「諸行無常」を肝に銘じる時代である・・とあった。国語の苦手な私は、知ってるようでよく分からないので、調べてみた。祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらは(わ)す。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。------ ------ ------ ------ ------ 祇園精舎の鐘の音には、諸行無常すなわちこの世のすべての現象は絶えず変化していくものだという響きがある。沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、春の夜の夢のようである。勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである------ ------ ------ ------ ------ ん~、なるほど・・。こんなのを学校で習っていたか・・。勉強って、本来楽しいものだったのに、勉強できるときには、やらないものだったりする。謙虚な姿勢で、良い時こそ深く考え慎重に悪い時は深く考え込まず‘常に行動していることが大事’と伝えていたWEBがありました。これまた、なるほど・・です。このブログを始めたばかりに枯れそうだった観葉植物が青々してます。ここは工場なんだけど、イルミネーションしちゃおうかな!?
2009.11.22

太田市の北部公園でイルミネーションをやっています。どんなものだか・・行ってきました。子供達が思ったより楽しそうです。そっか、やっぱり楽しいよなぁ~。夜にお出かけするのってドキドキするし、お店もあってお祭りみたい・・だそうだ。
2009.11.21

このブログもコッペパンラスクの話が多くなってしまっています。コッペパンラスクっていうの自体が珍しいらしく、さてさてこれからどういう展開をしていくのやら・・実況生中継の様相です。コッペパンはウチの親父に作ってもらっているのですが、今の仕事プラスのコッペパン作りがしんどいらしくお手伝いをしてきました。おふくろもいたのですが、「コッペパンラスクが好評なんだよ」と言ったら、「うちのコッペパンは手作りだから、ほかのトコとは違うんだよ!」とうれしそう。子供のころから、親の商売を継ぎたくないなぁ~と逃げまくって近いところで洋菓子屋になったものだが、何かの因縁かパン作りにも勤しんでいる、複雑な心境だったりする。
2009.11.20
「全国的にも珍しいコッペパンのラスクは、 さっくりとした食感と意外な美味しさが好評のよう」私の立場として、どう展開して行きたいと考えているのか?!自分では整理できなくなってしまっている・・。お昼にホームページのリニューアルを兼ね相談にのってもらう。やることだらけになってしまい、何をしたいのか分からなく、グッタリしてしまった。一応、手帳に箇条書きにやることリストを書き出したが、「ん~、どれからやったらいいのやら」ネットで販売より、まずその下地として‘地方発送’の対応をアナログで作ってみて整えておいたほうがよいだろう・・となった。まぁ、もう一日様子をみてみたいと、外を眺めていたら、11月は空気が澄んでいるので、雲がきれいだったりする。
2009.11.19
コッペパンラスクを本格的に供給していくには、効率的なところを改善していかないと、もし「売れる」ようになったとき(もう、その時期かも)すぐに造りきれない状況になってしまうものなのです。まず第一弾の機材投資で「スライサー」なるものを購入しました。機械化というと・・なんか冷たいイメージがしてしまうところです。が、このスライサーなどは、○スライスする切り口が(手作業より)きれい。○スライスする厚さが均一○オート(自動)なので安全○とにかく早い○作業が長引いても「手(腕)が痛い」とならない・・など、早くて安定した作業のためにもチョイスした機械化はスタッフのためにも大切になってくると思うのです。
2009.11.18

コッペパンラスクの販売方法について、先の金曜日にスタッフミーティングをした。販売スペースの隣りに、大きな写真入りのポスターが欲しいとの要望あり。なんとか、こんなところまでは作れるのだが・・問題は、どんなところ(場所)に・・どのくらいまで大きくし・・あと、印刷方法もちょっと視点を変えて、布地なんかにしてみると「ナチュラルな雰囲気がより増すか?」など考えているところ。ちょっと工場から飛び出し、ショッピングセンターやら人が集まっている所で、どんなアピールの仕方があるものなのか観察しながらグルグル回ってきたのだが・・明日あたりまでに決めるようと、グルグル考える。
2009.11.15

今日は月に数回ある土日でのお休み。お昼ごはん作りなんかをやっている。別にこれといったこだわりなく、できるものを淡々と作り子供達が帰ってくるのを待っている。ー水沢うどん(つけ麺で)ー焼きそばー温泉たまごーごはん炊きたて を用意しておいた。何が食べたいのか・・まったく意味を持っていない。そしたら、子供らは私の叔母に連れられて、地元の農業祭りに出かけているという。な、なに??そこで「おにぎり」や「豚汁」をもらってくるのかも・・だと。まぁ、いいや。こういうのも時にはいいものなのだった。↑これ「温泉たまご」の製造機、ショッピングセンターの面白キッチン道具の催事場で490円(税込み)で買ったもの、これは楽しい!
2009.11.14

「試行錯誤」、頻繁に使う言葉でなのですが、ちょっと辞書で調べてみました。 ==さまざまな試みをくり返し、失敗を重ねながら 目的に近づいていくこと。「--を重ねる」ふーん・・、そっか目的に近づくことか?!目的そのものがしっかりしておかないと「試行錯誤」でないわけか?!そんで和英辞書を取り出し、英語は‘どういう表現’なのか疑問に思った。‘trial and error’=>‘やってみて、うまくはいかない’って感じでしょうか?!つまり、試行錯誤には、やったらやったで、その回数分の失敗があるってことなのか・・と思ったら、そりゃ~目的を達成しようとする気持ちも大切なポイントなんだろう。コッペパンラスクの袋入れが、袋の中で下に沈んでいくエラー(うまくいかない・・に関しては、厚紙でそうならないようなモノを試作し、パッケージ屋さんに作ってもらった。そしたら、ご覧の通りスッキリと、しかも見栄えも大きく収まるようになったぞ!まぁ、がんばろ・・などと自問自答したりした。
2009.11.13
ビジネスっぽいTVを見ていたら、婦人アパレル系の店長さんらしき人のコメント。世の中の諸状況が変わり、節約志向の高まりから、お客様が今までの商品価格帯での買い物を控えるようになってきた。買い物に対し慎重になり、財布のひもがキツくなってきたわけです。そこで(店側は)値引きをして、消費を活気つけようと考えるわけですが、ほんとにその商品が欲しいものでない限り、10~20%の値引きをしても売上げが上がる要因にならない状況らしい。その店長曰く、「とにかくパンチのあるもの」が欲しい・・、そこで、今までの商品価格帯の半額以下でも、収益を確保できるサブブランドを作り上げ、いままでのお店の中に織り込める戦略に出て巻き返しを図っている・・という内容だった。「パンチのあるもの」って?業種は違えど、何か同じようなことが言えるような気がする。が、それは目先を変える程度のものでなく、「根底から新しい価値観を提案できるくらいモノ」でありたいか?!そんなことを考えると、やっぱり当社しかできないものに集中(フォーカス)して行動も絞り込んだほうが絶対いいな!などと思うのだった。コッペパンラスク・・面白いアイテムな気がするのだが。
2009.11.12
もう一度、よく考えてみました。デコレーションの種類が多くなり、大きさもいろいろ・・正直、パンフに‘数字’が否応にもいっぱいになります。これでは書類のようで、面白さがなくなります。こっち(店側)は、これだけ用意してるんだ!と考えても、お客様側は、選びにくくなちゃうなんてことがあるものです。ケーキの種類が増えた分、ケーキの大きさを絞り込みました。これならパンフに数字だらけにならなくて済みます。こういう販促ツールを作るのは、これでいいものか?!と自問自答しながらお客様に問う形です。大和證券で、消費者側の立場としての興味深いCMがあったのでメモってリンクしておきました。「決定回避の法則」それと「現状維持の法則」自分がお客様側になれば、確かに確かに・・なんです。売り手、作り手の一方通行にならにように気をつけたい。
2009.11.11
今年はXmasケーキが8種類に増えたので、パンフレットも一から出直し。「6」から「8」になるだけだから、配置の移動だけと思いきや・・やってみるとバランスが悪く、見づらくて仕方ないのだ。あーっ、困ったなぁ~だったのだが、なんとかこれでいいだろう!まで完成し、あとは詳細を埋め込むだけとなった。やり終わってから、思い出したのだが、なぜクリスマスケーキを6種類にしていたのか・・?!なんだけど、そういえば、パンフを作るに当たって6種類が一番無難にパンフレット作りが出来るから!だったような・・?!実は、こういうことがよくあるものだったりする。「作る」ってことから考えると、最後の「売る」つまり「買ってもらう」ってところで支える(先に進めなくなる)ことが多いのだ。モノが勝手に売れた時代は、それでよかったのかもしれないが、時代が変化していて、商品開発の方程式が逆だったりするのだ。だからマーケティングが今のキーワードだったりするのだろう。とにかく種類が増えたが、お客様に喜んでもらえることが一番です。絞り込むところは絞り込む形にし、これで最善をつくします。また、今回パンフをつくる中で、小学校の娘にもアドバイスも受けました。 -サンタやトナカイのようなXmasをイメージできるイラスト必要 -そういったのが何個かあるくらいのが楽しいかも日本の誇る大企業「トヨタ自動車」でさえ、子供店長が出現し、‘これからは、こども視線で・・’と言っています。全部が全部受け入れるわけではないのですが、子供見て、ちょっとは楽しそうな感じ・・必要に思うのです。
2009.11.10
クリスマスケーキのパンフレットを作成しているのですが、頭の中でグルグルと考えれば考えるほど、最初の一歩が踏み出せません。ほかの販売促進ツール作りも同じだったりするのですが、‘もの作り’って、作る前に、まず頭の中で作るじゃーないですか?!そこで最後までイメージできるとポンポンと進むのですが、最後のイメージのところで、なんかイマイチとなると、また振出しです。だから、いつも考えておいて(その考えを引き出しに入れて置かないと)急に考えても、‘尻切れとんぼ’で最後までなかなか完成しないのです。さて今日の本題、Xmasデコレーションケーキの飾りで「ヒイラギ」や「リース」を使う時‘鈴’の付いているものを使いたいと考えています。なぜかというと、10年位前ですがアメリカ人とXmas映画の話をした時に -アメリカでは、何がポピュラーなの? -素晴らしき哉、人生!-It's a Wonderful Lifeって知ってるかい?-知らない -古い映画だけど、この時期は何度も何度も再放送されるくらいさ-へぇ~、そんな有名なのに(日本では)知らないもんだなぁ~ -ハートウォーミング(心暖まる話)だからオススメだよまぁ、もし気になるようならストーリーはこちらで・・。もう、レンタルかで見て感動したのが随分昔なので、詳細が定かでないが、最後のハッピーエンド的な場面で、天使君がやってきて、クリスマスツリーに飾られる鈴に息を吹き‘チャリ~ン’と鳴らし、「幸せは、今度は君の番だよ・・!」みたいな感じだった。‘いやぁ~、よかったな!素晴らしいじゃないか・・’(だったかなぁ~)ルポンのケーキを買ってくださるお客様には、クリスマスの天使たちがケーキに降りてきて、幸せの合図を鳴らす時に、探す必要なくあらかじめ‘鈴’をご用意しておきたい。心の中で鳴る、子供が鳴らす、ケーキから取ってチャラリーンと鳴らす、Bless you!天使君たちが、そばに居てHappy Christmasを祝ってくれますよう・・気持ちですけど、そんな想いでXmasパンフレットに載るデコのケーキのオーナメントには‘鈴’の付いたものを使うようにしています。
2009.11.09
群馬県産の育成品種「紅の舞」、榛名箕郷地域の「梅」、そして「桃」のピュルプ(ジューサーにかけた果汁のようなもの)が手に入りました。これから冬に向かっていく時なのですが、「春」を見越して、ゼリーの新作を考えています。まだまだ育成品種などは、農作現場でも始まったばかりで生産量はないようなのですが、やっぱり「まだ食べたことのない」というのは魅力です。梅の果汁も、ほんとに完熟にまで待って摘み取ったものだから、ジャムなんかにしても絶対美味しいと思いますよ~と仰っていました。量産を考えてる「コッペパンラスク」とは別のところで、こういったローカルの逸品の加工などにも大いに興味があります。職種の違うところで、いろんな人の話が聞けるのも、地産地消を考え実行していくには、いい勉強になります。
2009.11.07
‘言葉が「自己達成予言」になる。’どうも最近否定的な言葉を使うようになっていて、こういうのはNegativePowerをだすので、周りの人達にも迷惑か。まぁ、そんなでここにちょっとメモっておいてPositivePowerを出していけるよう心がけたいと考えた。私たちが普段話す言葉を聞けば、それだけで主体性の度合いが分かる。すみません、ある自己啓発本の受け売り(コピー)です。反応的な言葉 主体的な言葉(Negative) (Positive)どうしようもない ◎代替案を考えてみよう生まれつきだ ◎ほかのやり方があるかもあいつは頭にくる ◎自分の感情をコントロールするそういうことがみとめられるわけはない ◎効果的なプレゼンテーションを考えようしなくてならない ◎することに決めたできない ◎選択するぞ~~でないとだめだ ◎~~の方がいいと思う~~でさえあったら ◎私が~~するデコレーションの写真選びも、いろんなアングルから撮ってみた。「いろんな方向から、その良さが引き出せる◎方がいいと思う◎」どう?大丈夫だろうか?!ちょっと違うか、この使い方では・・。
2009.11.06
クリスマスケーキの写真をたくさん撮った中で、よさそうなものを選ぶ作業をしています。デジタル一眼レフで撮っているのですが、オートで撮って、出来たところ勝負なので、あれっ?!なかなかいいものがない・・なんてこともあります。オーナメントのサンタを選んでいるときに居合わせたスタッフの女性が‘サンタさんは絶対笑顔がいい!’しかめっ面だったり、困った顔をしてるサンタがクリスマスケーキにのっていて欲しくない・・、「笑顔が一番!」と主張してくれたことがあります。正直自分でもハッとしたのを覚えていて、ホントだよなぁ~と。「しっかりとしたスタッフの意見がうれしかったのを、この時期になると思い出し、それ以来、サンタさんは‘笑顔であること’と決めてます。
2009.11.05
もう巷では、クリスマスケーキのパンフレットが出回っているですが、ウチは、今日やっと写真撮影をしました。お店的には、決して遅いとは思っていないのですが、11月の声を聞くと、お客様からの「クリスマスケーキのパンフレット」はありますか?ということが多く申し訳ないと思っています。10月から11月にかけて「七五三」などがあり、‘焼き菓子の箱詰’‘七五三でのデコレーション’など注文も受けると、製造も兼ねるので、どうしてもそっちに手が回る。パンフレットの作成を業者に頼めば、私どもの規模では、コストがかかりすぎてしまうので、自前作成となると、どうしても11月になり七五三あたりを見越し確認して、やっとX'masになるのです。今年は、ノエル(フランスのクリスマスケーキのスタイル・・‘木が倒れ、そこに妖精が宿る’雰囲気なもの)も出来ています。あとは、数日かけて私がイラストレーターというソフトを使って、パンフを作成していきます。
2009.11.04
当社のホームページがあるのですが、展開できないでいます。ホームページを作ろう!というところでの目的は達成できたのですが、このホームページをどう展開したいという青写真が描ききれないでいました。ちょっと前に、新聞に「企業は結局、潜在的ニーズを考え、多分こういうものじゃないかという商品を作るしかないものだ。しかし成功させるには、商品を売る前に(イメージとしての)店を売り、企業を売る必要がある。お客様に「この企業は私にこんなメリットを提供してくれる」と思ってもらわなければ単純に商品を出しても売れない。ユニクロの社長いや会長か?柳井さんのコメント。分かるようで・・まぁ、ホントその通りで・・、ホームページも、その辺を頭に入れてリニューアルを目指す。和栗のモンブランが秋が深まるにつれ出る量が増えています。
2009.11.03
私は、子供の頃は勉強がきらいでしかたありませんでした。「なんで勉強するんだろう?」という根本的なところで??でして、ほんとに勉強、読書などなど机の前にいられませんでした。遊ぶのは大好きです!野球に、缶蹴り、めんこ、ベーゴマ、どろ団子、釣り、穴掘り(探検ごっこ)、そしてケンカなんかもしました。まだ私達の頃はケンカというのがあったのです。まぁ、時代は変わりまして、それはそれで後悔もしていないのだけど、いざ大人になって知的好奇心に目覚め、勉強をしてみても‘国語力’というものは、身につけようと考えても、なかなかそう簡単でない!と感じるのです。子供の頃に勉強が苦手だったのは、例えばテストだとして、考えてみると「問題そのものがよく理解できなかったからでは?!」問題そのものを理解できないのだから、答えなんか分かるわけないもんだ。答えを急ぐ前に、問題はな~に?問題をもう一度読んでみて!「問題をよーく読んでいるとそこに答えが書いてあるよ・・。」とお母さんが子供に言っています。基本の基本、国語力かぁ~。そんなで、うちにはこんな図鑑があります。一番活用しなくてはいけないのは私かもしれません。
2009.11.02
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