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地元農産物を、加工し、「(農産物の持つ)自然の風味を生かして、消費者に提供したい」と考えること、もう十数年・・・んで、今までの経験から、なかなか出来ないでいるネックとして、農産物の1次加工というか、ケーキを作るにあたっての前処理に時間と手間がかかりすぎてしまうことがあります。たとえば、南瓜のお菓子を作るとしましょう・・、★まず、かぼちゃを蒸して、濾して、ペーストを作らないといけないのですが、ケーキ屋、レストランにしても会社規模が大きくなってくると、その手間が大変になってくるのです。かぼちゃ大玉を3、4個をペーストにするのに、女性パートさんで、半日・・そして、その後は腕が痛くなって・・「あ~っ、もう~!」、だったりしてしまうのです。1っ個とかだったらニコニコで作業できるのですが、3,4個、それ以上となるとインフラ(厨房設備)から変更していく必要が出てきます。ケーキを作る加工前の、前処理での段階でコスト的(その人件費的)にも、厳しくなってきてしまう現状もあります。・・な訳で、あらかじめ☆ペースト(練り状)になっていたり、☆ピュレー(液状)、ジュースになっていてくれると、(ケーキ屋さんなど)は使い易かったりするのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <<<やよいひめの手作りジュース>>>
2009.07.31
午後から、県庁まで、「群馬オリジナル品種(果樹・野菜)で商品開発を!」というシンポジウム+交流会に参加してきました。いちご---「やよいひめ」 「おぜあかりん」うめ--- 「紅の舞」「 」内は、品種名です。ブランディングです(よね)。ブルーベリー---長野県に次ぐ、全国第2位の生産量だそう、いまは、「あまつぶ星」という品種らしく、美味しいかった。たぶん、今ウチで使っているのと同じだと思う・・・。フルーツトマト---も、ありました。「甘しずく」という名だそうです。なんか、素敵な名前がみんなついてますよね。りんご---「おぜの紅(くれない)」”地球温暖化が、農業生産に及ぼす影響が大きい”そうで、品種改良などがどうしても必要になってくるそうです。地元のことも、正直知らないこと多いです(よね)。そして、農業に携わる人達のお話を聞く機会が無いのも現状。いい勉強になりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <<<県庁前の並木通り>>>
2009.07.30
焼き菓子のギフトものは、ケーキ屋さんでは、必須アイテム。ケーキ屋さんは、ケーキが”主”なんですが、お盆や年末年始など、人が動く時期は、この焼き菓子がよく出ます。フィナンシェにマドレーヌとオーソドックスなところで16種類くらいは作っているのだけど、それに加え、昨年秋に、「サブレ整形マっシーン」と「サブレカットマっシーン」を購入したのを機に、季節もののサブレを8種類くらい追加しました。今の時期なら、ブルーベリー、さっぱりめに仕上がったメープルあっさりタイプのコーヒーなどなど・・・ただ、どうも作ったところで満足しちゃって、販売戦略・・というか、どうやって売っていくかまで検討せず・・・なところありで、この夏には、その辺をちゃんとしておきたいとこ。試作して、売れる(ウケルか)か売れないか(ウケナイか)は、なかなかお店(供給)側は、判断しかねないこと多しだったりするのです。が、売れ続けるためには、戦略というか、(戦略なんて大げさだが・・)お店側は、この商品らの良い所を把握して、意図的に、売れるように<買いやすいように>考え続けないと、ロングセラーにならず、どこかでお客様に飽きられてしまっているような気がします。まぁ、当たり前といえば当たり前か??’無い知恵’使って、考えては・・いるってことでご了承ください。
2009.07.29
今年になって、パンフレットを作ったりするのに、デジカメ使用での限界を知り、一眼レフを購入しました。が、今度は、もっと明るく自然でやさしい表現力を、その写真に要求すると、趣の違うレンズが必要になってくるのでした。が、周りに一眼レフ、いやいやカメラに精通する人もいず、「どうしたもんだい!?」です。kakaku.comの口コミなんかを見て、単焦点レンズなるものが良いらしいと・・。が、これまた結構いい値段するので、躊躇っていたところだったのです。カメラ量販店にて、現物を見てみようと、その売り場をウロウロしていたところ、65歳くらいの一線を退き、趣味に楽しむアマチュアカメラマン風の人が、話しかけてきて、「今のカメラ談義を聞かせてもらい、勉強させてもらった」ことなどもありました。「カメラも、日本を代表する産業のひとつで、モノづくりに歴史あり」です。たしかに、一眼レフは、ファインダーを覗くと、そこには今までにない驚きがあるんですよ。なんていうのでしょう、「絵になるのか、絵にならない・・・」というか、「美味しそうなのか、美味しそうじゃ~ないのか・・・」、なんか、商売の中でも大切なものです(よね)。まぁ、そんなで、買っちゃったんですよ。商売に活かしていきまっせ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<<<単焦点レンズを使い、工場前の庭の花壇で、一枚パッチリ>>>
2009.07.28
今回は、まったくのプライベート。夏休み、子供用企画あそびの旅の第2弾は、山へ・・・。北軽井沢、おもちゃ王国へ行ってきました。朝から、小雨が降っていましたが、向こうについたら、本格的な雨になっていて、傘をさしながら何個ものお着替え用の荷物など持って、いざ出陣。男の子は、お昼もいらないからと、遊び続けるパワーです。普段は、メシ(食い物)には弱いはずなのに、「おもちゃで遊ぶ、ご飯要らない・・・」と。子供って、休憩なしで、ガンガン遊ぶので、すごいッすよね。ETCだと、平日でも割引が効いているので伊勢崎IC~軽井沢ICまでも1,050円でした。うちの子供達は乗り物系(追加料金系)には、あまり興味を示さないので、入園料金(基本料金系)だけで済み、(考えているより)リーズナブルにレジャーとやらを楽しめます。無事に家に戻り、ホッとしております。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PM4時を過ぎるとおもちゃの館も静かになりました・・・。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.27
メロンのショートケーキをリニューアルしてみました。前回、夏の新しいショートケーキでご案内したものを、スタッフ内で、もう一度検討・・・このお菓子のいいところなって何よ?○ムース部分がさっぱりしている○その色合いも、うす緑で涼しそう・・・とだけど、そのいいところが、アピールしきれてないじゃないかい?!などなど、話すなかでデザイン的なもの、組み立て方、仕上げなんかが変わります。が、判断されるのはお客様なので、売れ行きなど、また確認しながら、我々のスタイルをかんがえようや!など、店内で、話しております。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.26
早朝6時から、地元がお祭りのため、地域周辺に縄を張る作業をして、仕事に入りました。さて、「Berry(ベリー)ロールケーキ」から、2週間くらいかかりましたが、今度は、「桃のロールケーキ」ができました。ベリーロールは、最初は、ブルーベリーのみで考えていましたが、サンドにストロベリーとラズベリーを入れる形で商品化へ・・・桃は、それを参考にして、オレンジやプラムなどを入れて、夏のフルーツとコントラストを考えてみましたが、「(桃なのに)オレンジが入ってるとガッカリしてしまう」「プラムは好き嫌いが多い」「桃は、桃であって欲しい~」という、女性スタッフたちの意見を取り入れ、桃オンリーで行ってみます。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.25
昨晩は、金融機関の異業種親睦・交流会に参加してきました。やはり、いろんな人と話をする中で経済の・・、世の中自体の・・閉塞感を感じとれます。そして、それを打破する”次の一手”は、未だなかなか見当たらないようです。ちょっと強行に話題をリンクさせちゃいますが、やっぱり「自信を持つ」ことが重要じゃないかと!失敗を恐れずに、SOMETHING NEW (何か新しいこと)に挑戦しようとする気持ちを持っていたい(よね)と。書いてるだけ~です、私のダイアリー、メッセージ性はありません。自分への確認です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<↓私のツボにはまった(昨日の続きの)コラムから↓>ちょっとした英雄体験・・・をお奨めします。何かひとつでいいから、ほかの子がまだあまりできないことを身につけ、みんなの前で披露するのです。運動が好きな子なら、少し練習しただけで、ブリッジやお手玉、ボール遊び、なわとび、逆上がりなどができるようになるでしょう。それを幼稚園で先生や友達にやって見せれば、みんなびっくり!「すごいね」「じょうずだね」と褒めてくれてうれしくなり、「次は何を?」と俄然やる気になるものです。さらに、これをきっかけに、自信のある子、覇気のある子へ変貌していくケースは非常に多いのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウチの庭にあるトマト、ちょっとは生育が遅いようでしたが、青い実がついてきました。「実がついてるね!」と喜んでいましたら、「ここから赤くなるのに結構時間がかかるみたいだよ~」と。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.24
7月○日、こんなコラムを見つけました。幼児教育関係なのですが、私たち大人に、そして自分にも通じる気がしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自信がないことは致命的です。なぜなら、自信のない子は、答えは多分これだろうと思っても、正解だと確信できない限り答案に書こうとしません。間違えるのが怖いからです。体操や製作の時間も、「○○しましょう」という言葉にすぐに反応できません。周囲の友達のやるのを確認してから行動するため、いつも出遅れます。自信のない子は、いくら能力があっても、その力を出し切ることがことができないままに終わってしまうことが多いのです。実力をつけることに躍起になりますが、 自信をつけることには注力しません。それどころか、「どうしてできないの」「なぜわからないの」「やる気がないならやめなさい」などと、自信を喪失させるような言葉で発破をかけ、 実力をつけようとすることさえあります。きっと、「実力がついて点数が上がれば、自信は後からついてくる」と思っているのでしょう。しかし、実際の関係は「能力*自信(自分の力を発揮する力)=点数」です。自信がなければ、能力がついても点数は上がりません。さらに一度幼児期に自信を喪失した子は、 成長しても、自信を持たせるのは大変です。苦手なものを克服することも重要ですが、 まずは得意なことを通じて覇気ある子に育てましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私も子供が2人、そして若い職人さんを抱えている身であります。~~~今日撮影した、工場前の観葉植物~~~若い芽が出てきています、確実に葉っぱの量が多いですよね・・。
2009.07.23
モノが売れない、モノを買おうとしない時代そんな中でも、お客様に喜ばれ、その結果、売上が上がり、自分たちの給料も上げるには・・”ほんとに、そんなことできるのだろうか”何回か繰り返したミーティングを、今回は、個々での具体的な行動まで落としてみました。もちろん、私も。何をやっていいのか?分からないところで、「さぁ、がんばれ(がんばろう)!」「しっかりしろ(しっかりしなくちゃ)!」って言ってみても・・(ね)最初は、シ~ン気味なのだけど、話が進むと、面白いもので、「やること、やれば、なんとかなるかも」ミーティングの趣旨が分かって、話をしていると、「なんだ、こういう話なら」意見も活発になり、”がんばってみる気が出てくる”もの、そう思ったりしたのです。----------早川ケーキ工場前にある、枯れそうで枯れない18年物の観葉植物<<<今回は、写真はイメージ>>>お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.22
八景島シーパラダイスに行ってきました。天気は小雨・・・、暑くなくてよかった~。「子供達の夏休みの想い出」つくり、行ける時に、行ちゃわないと、なかなか行けなくなってしまうものでして、早め早めの行動を取るようにしています。魚の写真なども撮ったんですが、今回は、その魚の水槽の前に貼られた、こんな張り紙をチョイスしました。読めるだろうか?自然には、なにかしら”理由/訳”があるのですね・・と。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.21
家の横の通路、通路といっても、ほんとに細い路地みたいなところに、タチアオイという植物が一本・・・、結構大きな植物で、ちょとだけ異様な感じもあるのだけど、とにかく1本のみが存在感示してます。このタチアオイは、「上部の花が咲くようになると、梅雨が明ける」というものらしく、本当に、どこまでぐんぐん伸びるのか?と思っていたのですが、今日見たら、花も旬が過ぎ、だんだん元気がなくなってくるようでした。全体と、そう風景で1枚写真を撮ろうとしたのですが、ちょっと上部の花たちも垂れ下がり気味で、カッコよくありません。どうせなら、綺麗なところで1枚のがいいですよね・・・「タチアオイ」、名前を初めて覚えようとしました。そんなで、この1枚・・・本格的な夏の始まりですね。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.19
うちの庭に、自然と生えた大葉(しそ)を薬味にして、そうめんを食べました。うまかった~!「いただきます」を言う前、ちょっと取ってきて、みじん切り、お汁に入れると、いい香りがしてきます。いやぁ~、こういうのいいよね・・・と。シソ系は、実は苦手なのですが、こういう雰囲気だったりすると、この青臭さが最高だったりしてきます。昨日の本も、題名は”企業の明日を考える”「質の経営論」なんて堅苦しい表紙。花王の社長-会長職だった人の本、「人間は大自然の中の、小さな自然」みたいな感じで、自然<Nature>にも照らしあわせて、いろんな物事を解説してあったりします。 自己啓発本ですけどね・・・。やっぱり、自然はいいッすよ!・・・(ね)。
2009.07.18
「お菓子に関してのブログ」だと、やっぱり夢を語りたいところ・・・なのですが、「ある洋菓子店の店主のブログ」となると、夢でなく、ときたま「現実」にもぶち当っちゃうわけで、なんか固い、つまらない話題にもなちゃいます。この本の中では、お客様ののニーズとは、お客様一人ひとりの内に秘められた”一歩先の欲求”のことで、お客様の多くは、自分が欲してることや、必要としていることを明確に表現することができないものらしいのです。だから、メーカー(企業/お店)は、お客様の言うことをそのまま形にしただけど、お客様の満足には満たない・・・つまり売れない・・・ってことになってしまう。で、昨日の続きになちゃいますが、お客様に合わせよう、合わせようとするのでなく、「お客様のおしゃられること」を超えたモノづくりに徹する必要にもなってくるわけです(ね)。好きな女の子に「こうなれば付き合ってくれる」と言われて、必死でそうなった(つもり)・・でも、結局は、付き合ってはくれないもの・・がっくり。ん?これは違いますかね。これまでにない「質(スタイルでもいいんじゃないかな?!)をつくりだすこと」によって、新しい生活を提案していく。新製品の開発は、目先だけの変化だけでない「新生活(スタイル)提案」と括ってあります。つまらない話で、すみませんでした。自分へ(自店へ)の確認で、こんなことも、時には考えるものなのです。がんばりまッす!
2009.07.17
生ケーキのショートケーキの大きさのものを「プチガトー」と、われわれは言っています。その商品アイテムのところに2品、新しい仲間が入りました。プチガトーの新作は、とっても流動的なものでして、作っては消え、または改良、形を変え・・・ただ、このことろ思うのは、お客様に合わせよう、合わせよう~とするより・・・もちろん、それが一番大事なのですが、自分らのスタイルをもう一度確認し、「主張するプチガトーでもありたい」とも考えてます。商売ですから、”作り手だけのエゴが走らない”くらいで、「もっと、もっとお客様に問えていける」お菓子をも、作っていきたいです。
2009.07.16
夏場、スーパーなどに「苺が売っていない」時、ケーキ屋さんはどうしてるの?などと、よく聞かれます。6月くらいになると、国産の苺の季節が終了し、市場には出てこなくなります。そして、入れ替わりに、カリフォルニアから輸入いちごが入ってきます。市場担当の輸入業者の手配の都合で、週に3回成田へ到着されるのですが、カリフォルニアの気候に、左右されるので、国産のいちごのような質的な安定がないところが悩まされるところ。あと、輸入業者によってアメリカ内でも「産地」が変わるので、ルポンの場合は、2社にお願いし、その品質不安定というリスクを出来る限り受けないような配慮をしています。また最低の購入(注文)量ってのがあり、半カートン(だいだい国産苺の6パックくらい)から、1カートン(12パック)単位の’まとめ買い’・・・国産に比べ割高だし、お金もかかります・・・。昨年の今頃は、原油価格の高騰で、この苺の価格もガ~ンと高くなり、しかも輸入フルーツ全般が同じような状態で、参りました。「食に関して、日本の自給率の低さ」など、改めて考えさせられたものです。それと911の時など、アメリカからの飛行機が飛ばなくなってしまったので、その辺の1週間くらいは日本のほとんどのケーキ屋さんで苺のショートケーキがなかった!のは、いうまでもありません。地球はひとつ・・・つながっているのです、 みんなで平和であることを願います。
2009.07.15
「ゼリーが常温保存できる」しかも1ヶ月以上の保存が可能・・・では、なんで?「ルポンのてづくりゼリー」は、ゼリーを作ったら、できるだけ空気を入れないようにすぐにパッキング・・・そのまま熱湯に近い85度くらいのお湯の中へ入れます(ドボン!)そして約40~45分くらい、そのお湯の温度を維持しながらゼリーそのものが煮沸消毒されます。煮沸消毒された後、氷水の中へ入れ(また、ドボン!)、一気に冷やします。この一気に・・・がプリ~ン、ツル~ンの食感を生みます。微生物は、60~65度の温度で、ほとんどが死んでしまいます。また、微生物の分裂に要する時間が、一番早いほうの腸炎ビブリオが8分、一番遅いほうのボツリヌス菌が35分だといいます。ってことは、85度前後に保たれるまま、この時間煮沸されるとこのゼリーの中にある微生物はなくなる・・・滅菌というわけ。缶詰やレトルトなども、同じ仕組みなのかもしれないですが、自分らのような手作業仕事でも、出来るものなのです。手間と時間がかかるのですが、大量生産でない、てづくりの風合いがあり、好評なようです。週末に、かなり売れたようなので、在庫がまったくないようです。今日は、一日ゼリー作りが忙しい!!
2009.07.14
週末、昨日おとおいと「配送ができるようになりました」の横のれん形のポスターを出してみたらところ・・・目を引くものだったか?!、注文をいただき、いそがしい月曜日を迎えております。ロールケーキも、やっぱり新しいもの「ブルーベリー」が人気。定番的なものは、数的には一番出るのですが、新しいものが加わり、アピールをしていくと、やはりお客様は楽しんでいただけるようです。あと、時期柄的に、「(常温保存可の)てづくりゼリー」\210(税込み価格)がギフト系で、人気があります。こちらは常温での配送可。今回、配送の仕組みが整ってきたし、思っているより出るだろう・・・なんて期待し、今週は様子見です。今週、動きがあるようなら、月末に向けて、「お盆休み」用の帰省みやげ的なアイテムなので、少し多めに作っておきたいと考えます。
2009.07.13
お店のPOPなども、以前はA3サイズでパウチッコして、きれいにして、目立たせようとやってみたもの、なんか、ほかの商品の中に埋もれて、存在感を示せない?!ん~、悩んでいたのです。そしたら、うちの奥さんが○○ショッピングセンターの△△の専門店のPOPは、夏らしいイメージだし、「こういうのもあるよ」「こういうのができるよ」って、的確に伝えてると思うよ・・・と。さっそく、そのお店に行ってみると、そんなにお金がかかって作られてるものじゃぁ~ないし、これなら自分でも作れるな!たしかにA3サイズ横2列くらいの大きさはバランスもいいようだ!出来上がってみたら、スタッフやお店でも好評だった。物事が良いほうに転がるときって、そんなに難しい事をしないもんだったりするんだよなぁ~と思ったりもしたのです。
2009.07.12
茨城県、大洗サンビーチへプライベートで行ってきました。北関東横断道路が佐野ICから、「大洗」そして「ひたちなか」まで続いているので、いつか行ってみたいとは思っていたのです。子供達が、自然に触れるのにも良い機会、海は、気持ちを大きくしてくれるし・・・地引網を浜で、やっていました。いろんな魚が獲れるようです。そんななかで、透明感のあるゼリーのようなものを発見!ほんとに綺麗なジェル状です。くらげのようです。はぁ~、びっくり・・・初めて見たかも?!まだ海開きには早かったようで、人もまばらだったし、曇りだったので、体力的な消耗もそれほどなし。ただ、日焼け止めクリームを塗らないでうろうろしてたので、曇りにも関わらず、顔と腕が赤くなってしまいヒリヒリします。いい休日を過ごさせてもらいました。
2009.07.11
続けざまですが、前述から3回目になるスタッフミーティングしました。うちに限らず、世の中は不景気に、プラスなんとなく不安感からの需要不足っていうか、新聞では「消費がさえない」などと、ホントによく目にします。これは、うちに限らず、どこの企業でも平等に試される試練でもありますが、変化へのチャンスでもあるわけなので、「前向きに捉えて、どう・・・どこへ・・・進んでいくのか」店舗(お客様に接してる)+製造(商品を作り出している)と話を詰めます。もうすぐ、子供たちが夏休み・・・です。われわれスタッフも、順々に休みをとると、なかなか皆で話をしたりも出来ないものだし、休み中では何も出来ないし、考えてるだけで行動に移さないと、結果は変わらないものだし・・・仕事となると、ケーキを作るだけで成り立つものでないので、まぁ、こんなこともイッパシにやるわけです。ケーキ屋さんは「(自ら)作って、(自ら)売る!」という2段ロケット的な作業から成り立つので、年中、忙しい・・・もんなのです。しかも時間に追われながらの仕事内容だったり。話せるときに、ギッユッと、ひざを突き合わせる感じに・・・話が出来ただけども、ちょっとは進歩してきたかのレベルですね。・・・・・・・・・・早川厨房前の植え替えた観葉植物、ちょっと葉がついて元気そうになってきました。
2009.07.10
ブルーベリーに、このところ集中です。ブルーベリーのロールケーキが完成しました。最初は、ブルーベリーだけで商品化へ進んでいたのですが、ブルーベリーだけに、こだわるより、ブルーベリーにプラスαで、何かとコントラストを加え、全体的なところでの「美味しさと楽しさ」を表現したい・・・で、今回は行こう!となりました。なので、ブルーベリーの生地(スポンジ)ブルーベリーのクリームに、サンドで、ブルーベリーに加え、ラズベリーとストロベリーの2つのベリー系がちょっと入っています。これから、ロールに関しても、できるだけ季節感を演出した商品構成も店舗のショーケース内で、またインターネットでもHPで展開していきたい!と計画中。考え中より、一歩進んで計画中です。お楽しみに・・・。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.09
「ブルーベリータルト」のポスター作成しました。A2サイズなので、お客様の目にも留まるか?!と・・・あと、意気込みも感じてもらいたいと考えました。昨年までは、群馬県川場村の果樹園から直送のブルーベリーを使ったタルトも、「地味なアピール(なんかヘンテコな表現です)」のうちに、いつの間にか旬を終えてしまっていたのでした。この旬(しゅん)てのが、言葉のイメージ通りで「あっという間に、過ぎてしまうものなんです」旬を辞書で引くと「10日単位」くらい、非常に短いものだったりするのです。つまり、美味しいな!と思って、次に、また作ろうと思っても「もう、その地域の、その果物の旬は過ぎてしまうもの」で「もう、終わっちゃんですよ~」なんて感じなのです。群馬のブルーベリーから、始まり・・・今年は、国産ブルーベリーの旬を北上、追っかけていって、美味しいブルーベリーを、お客様に堪能していってもらおうと考えております。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.08
川場村から、ブルーベリーが届きました。さっそくブルーベリータルトを作りました。が、作ったからと言って、必ず売れるものではありません。作って満足しちゃう時、具体的には、美味しそうなのが出来たな!と思うときこそ、けっこう売れないものなんです(よね)。今日は、店舗の担当者、工場の担当者と「自分がお客様だったら」の視点で考えてもらって作戦会議をしました。良い意見が出てきました。ほんとにお客様が、喜んでもらいたいよね・・・前向きな気持ちで、それぞれのポジションへ。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.07
舞浜のTDRオフィシャルホテルで「舞浜デザートコレクション」と題して、各ホテルのパティシエがこだわりを持ってお届けする、個性豊かな”ロールケーキ”を販売しているとのこと・・・。HPで当店ルポンも「ロールの地方発送が出来るようになりました」と告知はしたのですが、7月中に新作出したいと、ただいま試作中。気になった3ホテルで、食べてきました。美味しかったです。他店のケーキを食べさせてもらうの大好きです。時間を見つけては、ケーキを試食の旅?に行くのですが、今回は3個食べたら、もう食べられませんでした。甘いものは好きなのですが、一緒にコーヒーなどいただくと、そのコーヒー、飲み物でお腹いっぱいに。その場で、何個食べられるか?なら、まだまだ行けるかも・・・でも、お昼前の時間帯からのケーキ屋のハシゴは、多少の空腹からの「甘いもの」と「カフェイン」攻撃なので、脳がすぐに満足してしまうのか?!思ったより食べられないものです。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.06
山梨県でもなく、福島県でもない、群馬県の「桃」というキャッチフレーズに惹かれ、どんなものなのだろう?土曜日の午後から、時間をもらい現地へ「素材探し」に行きました。四万温泉手前の中之条、途中「おのこ、道の駅」があり、農産物の様子をみるとブルーベリー300グラムくらいかな?300円(安い!)食べきるかなぁ~と思ったけど、ペロッと食べちゃいました。車を少し走らせると、目的の農園に着きました、来週からの本格的な「桃狩り」らしいのだけど、せっかく来たのだからと、中まで案内してくれ、堆肥を使った安心安全な栽培のやり方、桃も種類によって、旬が短いため、いろんな種類があること、などなど。まだ、桃は季節的にちょっと早いので一番奥の木まで案内され、赤くなってるのなら大丈夫、青っぽいのは、家で少しおいておけば、甘くなって美味しく食べれるよ・・・とのこと。ブルーベリーもあり、収穫させてもらいました。木から摘むんで食べられるなんて、これこそ自然、なんとも幸せです。素材として、どう桃を使っていけるか?ですが、□その(種類の)木の旬がとても短いこと□表面などがデリケートな果物なので、直接の購入では運搬などに気を使う。□おおぶりな桃ができる期間が短そうなこと□運送や手間を入れると、コスト面で高価になり過ぎてしまうだろう・・・・・・・・で、桃の果樹園直送は厳しいかなぁ~青果店へ相談して、もう一度考え直しです。なかなか理想(やりたいこと)と現実(やれること)には、差があるものなんですけど、こういう(素材作りの)現場へ行くと、とっても勉強になることが多くまた、その作り手の人柄、目指してるものにも触れられ感化されるものです。親切に、いろいろ教えていただきありがとうございました。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.05
つい1年前までは、デジカメなどは300画素あたりの古いものでそれなりに満足していました。ですが、「デコレーションのパンフレットを作り直そう」となったとき、やっぱり、もうこの機種では厳しいかなぁ~となりました。そこで、その時の最新機種へ変更。自分では、結構思い切った買い物をしたつもりです。そして、今のデジカメはきれいだなぁ~と感心しきり。クリスマスケーキのパンフなどに使いました。ですが、年末地元の商工会でホームページ作成の講習会に参加したら「デジカメでは、きれいだが、表現力に乏しいという。」それがどうなの??よく分からないままでいたのですが、ある時、カメラ量販店で、手頃な値段、在庫処分価格というかっこいい一眼レフスタイルのカメラがありました。昨年春先に買った、そのデジタルカメラより安かったりしたので何かの運命か・・、買え!ってこと・・・よし、買っちゃえ~ぃ!知らない世界に飛び込みました。確かに、デジタル一眼を使用して撮影すると、「何かを想像させてくれる余地(プラスα)」というか「背景もボケさせて、何に焦点をあわたいのだろう」とかただただ撮るのでなく、確かに考えながら撮るみたいになるし、へぇ~、こんな感じにもなるんだ、みたいなことあるんです。なんて知ったかぶってしまいましたが、カメラに関しては、まったくの素人です。自分らの作ったケーキを美味しそうに撮る、表現する、見せる・・・違った視点で、自分らの作ったケーキを見れるのかもしれません。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.03
水、ミネラルウォーターに関しての話です。当店では、夏期限定で「てづくりゼリー」を作っていて、人気商品のひとつと考えております。ゼリーを作るにおいて、水の選択はとっても重要でした。市販のミネラルウォーターのペットボトルはたくさんあれど、地元「群馬の水」って、ありそうでなかなか見つけられないでいました。群馬の水、美味しい水、そして軟水(できれば超軟水)軟水は、ゼリーの口解けを優しく滑らかにしてくれるのです。私の父親は、若いとき「山歩き」が好きだったらしく、私も子供のころは、群馬の山の自然に触れに出かけたものです。親父に相談してみたところ、やっぱり水は、谷川岳、水上だろうと・・・坂東太郎(利根川)の上流だし、地域名に「水」がついてるくらいです。さっそく車を走らせ現地へ行ってみました。GW前後だったので、雪解けの水が豊富だったのもあり、「一ノ倉沢」までの細い道などは、なんていうのか地肌から、まるで水が湧き出るかのようで自然のパワーってものに圧倒され、また霊峰と言われるだけあって、なんか手を合わせたくなるかのような神秘的な雰囲気もあり、非常に感動して帰ってきたのを覚えております。「谷川岳、しかも採水地が県内」であるものを・・・ネットで調べたり、県内の量販店を回って、伊勢崎の量販店で見つけたときに、うれしかったです。当初の探し求めていた、○群馬の水○美味しい水○しっかりとした軟水○安定供給されるてるもの○価格的にも使える範囲である素材探しも、なかなか何かがクリアできずに思うように行かないことが多いのが現実ですが、これに関しては、みーんな○な、素材が見つかりました。ご家庭で、ゼリーを作るときなどがありましたら、このメーカーでなくとも軟水の天然水を使ってみてください。ちょっとだけ「おっ!」の美味しさが加わります。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.02
ルポンで使用している卵は、地元の鶏舎から直接配達してもらっています。卵は、スポンジ作りでは一番、素材の味が直接影響されます。卵も、ホントにいろんな種類と言ってはおかしいですが、いろいろあります(よね)。私の中では、ケーキのスポンジにどうしても卵のやさしい味を残すためにも、☆やっぱり黄身がしっかり(味としての)コクと腰があるか?☆(色合いとして)ある程度は黄色い濃さをもっているか?を 大切にしたい。そして、今度は白味、卵白のことです。★これにもスポンジ作りおいては、 しっかりとした腰のあることが必要です。共立てのスポンジの場合は、熱をつけて、最終的に卵の腰をなくす作業をするのですが、やっぱり腰のない卵を使うと、なんか力のないスポンジが出来上がってしまいます。ルポンでは、オープン以来、この鶏舎の卵を使い続けていますが、ほんとにスポンジ作りに卵料理などには、この卵は最高なのではないのでしょうか。ルポンのロールケーキには無くてはならない大切なこの卵なのです。お菓子工房ルポンhttp://www.lepont-net.com/
2009.07.01
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