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今日は、久しぶりに画像いりのブログを作成しようと思ったが、コメントの内容を読んで、ここからreplyしたい。なかなかansに窮するくらい、インテリなコメンテーターが揃い、困っている・・・うーん。(いま、「自分のページを確認する」から、コメントを開き、2つの画面をいったりきたりしている状態)まず、深代氏の年表にそって、60年代から社会背景の順を追いたい。先日なくなられた石津謙介氏が1951年「VAN」を設立し、アイビールックが大流行した。平凡パンチが創刊され、世界では、クレージュ旋風。またオプティカルアートが流行する。59年、深代氏は語学研修でイギリスへ行っている。「文化とは,大建築や豪華な自動車ではなく,つまり,てっぺんの高さではなく,民衆の中にしみ込んでいる人間的な感情,行動の広さ,深さではないか。」青春日記に、英国という国の文化をそう評している。60年代後半から、モードの頂点「オートクチュール」衰退により、プレタポルテが急成長。ヒッピー、サイケデリックが、「反戦」のシンボルとして流行する。反日感情が高まっている中国では、66年文化大革命が起こっている。この年、日本では車、カラーテレビ、クーラーの3Cブームが起こる。67年、資本自由化正式発足し、公害訴訟問題が激増する。69年に「エコノミックアニマル」が流行語となる。深代氏は、65年論説委員となっている。70年代、学生運動が過激になり、三島由紀夫が自殺。ウーマンリブの運動が起こる。「anan」「nonno」の創刊。アメカジがブームとなる。深代氏の「天声人語」執筆期間は、73年2月から75年11月である。第1次オイルショック、田中首相辞任、連続企業爆破事件、第2次ベービーブーム(団塊JR世代の誕生)、深代氏の亡くなった75年にベトナム戦争終結している。「深代惇郎」「指導要領や教科書を作る数学の先生は『数学的な考え方がますます必要とされる時代だ』と考える。国語の先生は『せめてこの程度の読み書きの力をつけさせたい』と思う。英語の先生は『語学力を身につけて、国際化に対応できる人間になってほしい』と期待する。こうした期待を足し算して、教科書を作れば、分厚い本になるばかりだ」1975年2月15日「地獄にも極楽にも、テーブルいっぱいにご馳走がならんでいる。テーブルには腕よりも長い箸がおいてある。地獄のほうをのぞくと、みんながこの箸で料理を口に入れようとするが、箸が長すぎてはいらず、争いだけで終わってしまう。極楽では、自分の箸で向かいの人の口にいれてあげる。みんながそうするので、だれもが山海の珍味をたっぷり食べられる。」「差別とか偏見というのは、人間を(一人の確固たる)人間としてみる目を失い、その属性で一括して判断するときに始まるのだと思う。」「生きるとは真剣に放浪し、探し、見つけることに外ならぬ。」「病気は休養して人間を深める好機だ」このような一文のくだりを深代氏は、どのくらい時間を費やしたのだろう。川柳や俳句のように、接続詞や最後の締めくくりを一文字変えただけで、文脈は生きてくるから、1字1句を丁寧に丁寧に整え、手間をひまをかけたに違いない。朝日は、深代氏だけではなく、多数のジャーナリストの使命を持つ良識ある記者がいたはずだ。その精神を、いまに引き継げなかったことは、残念である。まだ、本は見つからない。※深代氏の「足跡」をメールしてくれてありがとう。
May 29, 2005
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反日、死の灰、イラクの殺害、そして60年という歳月を彷徨う日本兵と、このところ「国の大事」に関わる報道が相次ぐ。かといって、国民も、報道機関も、当事者や関係者ではない限り、ずっとそ関心を持ち続けてはいない。「グリーンマイル」という映画を知っている人が多いと思う。類稀な能力をもつ主人公が、その能力ゆえに、冤罪で「死刑」になる。冤罪のまま死刑になる理由が、「世界中で、悪いことがいっぱい起こり、もう見たくない」からだ。ただ、自分は「グリーンマイル」を2度みる気持ちにはなれない。死刑囚コーフィの、悲しい顔を見たくないだけではない。この映画は、気持ちが苦しくなるのと同時に眼をそむけたくなるからだ。それと同じように、「いま」報道されているニュース、そして10年、20年と報道されつづけるニュースがある。やはり苦しくなる。小・中学の時に、「天声人語」を読めと云われた記憶がある。読んでみればおもしろい。当時が「深代ジュンロウ?」が天声人語を執筆していた気がする。自分の「脳」が揺さぶられるような文章であった。大学あたりであったろうか、「深代ジュンロウ」の天声人語の文庫本をみつけ、懐かしく思い購入した。(たしかエッセイ集もあったような気がする。)最後まで一気に読む勢いだった。最終章は「絶筆」であった。「あぁ、そうだったのか」彼は、命を削って書いていたのだな。そのぐらいに、執筆に「魂」を込めていたのだな。私は幸運であった。「記す」「書く」という責任、批評と批判のちがい、コメントと感想のちがいなどを知ることができたからだ。「深代ジュンロウ」という天声人語の執筆者から。たしか、小学生(当時)の男の子の投稿で、「ニュースは、毎日変わる。このあいだまで大騒ぎだった、水俣病やイタイイタイ病は、どこにいったのか。」というようなコメントに、天声人語で取り上げたのも、深代氏だったような気がする。それに対して、どう答えていたのだろう。追記「絶筆」は読んでいない。地下に、その本があるはずだから、探して読もう。こんどは「絶筆」まで。
May 28, 2005
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今日の土曜日は、シゴトは休みなので、いろいろなブログを見てまわる。内容のほか、ブログの機能や、つくり方などを拝見している内に、「職安」の対応の一件が掲載されていた。「職業安定所」ハローワークのこと。どのような人たちが、相談員であったり対応をしているのかというと、心理学の大学を卒業している方達。以前にも、私のクライエントの「話」を記したが、たぶん、「相談者」のクレームが湧く感情と、「ハローワーク」がクレームに対応する内容にギャップがあるのではないだろうか。人材・派遣会社やハローワークに行く機会があるが、始終「相談員」は「相談者」の愚痴が多い。「相談者」は「相談員」の対応に困惑。なぜかというと、「相談員」はコンサルタントではないからである。企業研修では、接客の指導にあらたせていただくことがあるが、対面式接客法といって、顧客のコンサルタントとして、ライフイベントやライフスタイルまでコーディネートをしていくスタイルがある。ところが「相談員」は、心理学的なカウンセリングを心がけ、主訴、傾聴、相談者が自ら気づく対応であるから、「その方」をデザインし、コーディネートする企画や情報を提供し、選択肢をひろげるという発想に結びつかない。何人就職させたのかという成果も「相談員」の使命であるから「相談者」の希望を、机上の考えで処理をしていく。ここに、ギャップが生まれるのではないだろうか。だから、「相談者の話をよく聞く」というクレーム対応の意図は、「相談者に指示・命令をするような言葉・態度はしない」となる。そのクレームの対応の意図が、まったくギャップを感じる。「相談者」は、「相談者の話=職業の希望=ライフスタイル」と全般から「自分」をみてもらいたいものだ。以前に、ハローワークに勤務する人が、私がたまたま「色彩検定2級」を持っていることを知り、「その方向に進みたかったのでは」という受け取り方をされたと記したが、「その人=資格=その方向」ではなく「その人=知識=生き方・ライフスタイル」という発想にはならないのだな。ようするに固執した考えである。訪問したブログの「乳児・幼児のいる方=フルタイムは無理」となるわけだ。なぜ、私達が、ハローワークで無料の相談を有料で行っているのかというと、こういったコンサルティングの違いである。しかしながら、本当に、「相談者」の立場からのクレーム対応を考えるなら、ハローワークのそういった「相談員」を登用する「人事」を改善したほうがよいのではないか。ハローワークの「相談員」の面接を、サービス業の人事担当者でも委ねたらいかがなものか。
May 28, 2005
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今日、シゴトに行きたくなかったが、行ってみると「何のことはない」相談であった。それで、気をよくして、別件の企業に顔をだし、17:00に戻る。そこに、3年前に担任をしていた元学生からの連絡がくる。卒業2年を経て、転職の相談である。転職するか、フリーランスで「デザイナー」となるか。デザイナーは、アクセサリー/ジュエリーの分野だ。学生時代から才能があったので、自分の作品をポートフォリオで、まず売り込めと、雑貨&カフェスタイルのショップに、しばらく置いてもらったことがある。しかし、卒業を控え、当時は「就職」を選択した。卒業後、一度も会ってはいないが、携帯に、年に1~2程度の着信履歴があり、その場で答えられるような「相談」は受けていた。今回は、彼がその後、どのような履歴と人物に成長したのか、技術・技能は、レベルアップしたのかを確認しない限り、「フリーランスでいけ」とは背中を押せない。学生時代の才能は、アマチュアでに才能評価である。社会人として、プロとしての彼は、どうなのか。フリーランスとは、フリーランス・ジャーナリスト、あるいはフリーランス・リポーターからヒントを得た、和製の言葉である。日本は、本来の意味を、社会、トレンドにあてはめ、「流行語大賞」のように、職業を命名する。そんな日本をよくリサーチしている欧米諸国は、日本が喜びそうな話題を提供をする。フリーエジェント、インデペンデントコントラクターなど、フリーランスの3つの形態と称して、ダニエル・ピング氏のコメントを取り上げる。本来は、フリーエジェントは、自分にとっていちばん望ましい条件(報酬)で契約するプロ野球の自由契約選手などのことであった。インデペンデントコントラクターは、複数の企業とプロジェクトの独立契約をし、雇われずして、複数の企業の名刺を持ち歩く。(私は、この形態)だから、個人事業主はこの類には属さない。だから元学生のフリーランスで「デザイナー」になる。その言葉から、自由契約を意味すると受け取れるが、彼のさす「フリーランス」とは、ダニエル・ピング氏のコメントにある、「個人事業主」をさすのだろう。国内では、フリーエジェント協会、インデペンデントコントラクター協会など、さまざまな、異業種交流会の延長のような組織がある。 自分というブランドを、どのような「場所」から発信するかで、その後のワークスタイルがガラリと変わる。いま、フリーランスへの仕事を提供する機関が多数出現してきたが、どういったランクの仕事を引き受けて、レベルアップが図れるのか。疑問でもある。アルバイトのような委託を受けながら、生活を維持するのでは、フリーランスと呼べるのだろうか。※元学生の情報は本人の了承を得て掲載。
May 27, 2005
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今日は、なんだか行きたくないのだ。「先生はどう思われますか?」たぶん、ここからのスタートが予測される。うーん・・・非正社員が、正社員と同様の「働き方」を要求している企業。また、その「働きぶり」が、企業の方針や、企業の求めるキャリアではない。「働く側」と「雇用側」のギャップ・・・あー、あと30分でいかなくっちゃ・・・
May 27, 2005
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アメリカの学生達や軍のキャリアを磨く者達へ、「'five Ps' (5つのP)」を常に引用する習慣がある。彼らだけではない。ビジネスリーダー、マーケティング、広告の宣伝、そして、メトロセクシャルの定義にある「グルーミング」にも。Prior Preparation Prevents Poor Performance「事前の準備が、乏しいパフォーマンスを防ぐ」あるいは「事前の準備が、劣る性能を防ぐ」などと訳される。「グルーミング(身繕い、しつけ)」は各国の要人(つまりVIP)の嗜みである。つまり「グルーミング」の嗜みを持つということは、VIPと同様の作法を心得ているということだ。では、特別なことかというと、「日常」のシェービングから爪の手入れまでのことである。何が、我々の日常の行為と違うのか。プレゼンテーション、着こなし、握手、名刺交換、交付、グラスで乾杯など、あらゆる場面で、パーフェクトな印象を与えるためという「意識」の問題である。「格」すなわち、クラスの象徴だ。男というより紳士の証明である。特に、メトロセクシャル達は、シガーと酒の関係も、自分が旨いと思う酒との相性を味わえばいいという、自己満足の至福は許されない。一般的には、コニャックなどの甘みのある酒と合わせるのが定番であるが、定番を忠実に守るのではなく、「なぜ、甘みのある酒との相性がよいか」という「学」を優先に選択するのだ。つまり、マナーを形式的に演出しているのではなく、マナーの禁止事項まで心得ているわけである。凄いね。「VIP」や「メトセク」は。さて、愛犬をはじめ、小動物や鳥などのケアもグルーミングと称される。グルーミングの歴史は、猿の身繕いが原点である。なーんだ。猿の真似事を、クラスの象徴にしてるんだ。やっぱり凄いよ。「VIP」や「メトセク」は。
May 26, 2005
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メトロ(都心)に住み、ファッションやスキンケアなど「グルーミング」にスマートかつ、洗練されたライフスタイルを送る男性のことと、日本では解釈されている。1994年にイギリスの作家マーク・シンプソンが生みだした造語。2003年の夏以降、アメリカではコスメやアパレル業界における「メトロセクシャル現象」が新聞や雑誌で大きく取り上げられている。日本でのメッセージは、実際の定義とはやや外れている。仕事もプライベートもスマートにこなし、毎日の自分の生活に 価値を持たせることができるという新しいライフスタイルは、エチケット、パーソナルスタイル、グルーミング、フィットネス、食と健康、ワインとカクテル、レストランでの食事、芸術と文化、文化的趣味や音楽、本、映画、インテリア・リネン、セックスと恋愛などのカテゴリーに、こだわりと各領域のマナー、ルールを会得し、「インテリジェント」な選択肢で、心も体も洗練したライフスタイルを望む20代から30代の男達のことだ。「こだわり」や、「インテリジェント」な選択肢とは、商品選びに際してベストオブベストを追求する姿勢があること。たとえば、ウオッカトニックは必ずケテルワンウオッカかグレイグースを指定する特徴など共通点を満たす男たち。さらに、洋書The Reluctant Metrosexualではこんなセンテンスも登場する「高い家具調度品への目利きがあり、手入れを心得、家宝となるもの」など。「メトセク」の定義のひとつを引用すると「安定した利益=自由になる金」があることも見逃せない。単に、“マナーがあり、女性のファッションについて詳しく、高級シーツの良さを理解できる男性で、自他共に認められる「おしゃれにこだわる男」”ではない。風体やしぐさに、美意識を持ち、キャンディデイトに成功する男達だ。
May 26, 2005
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コメントに、リンク先のweb counseling TOPページにある「速聴」が気になるということで、さっそく調査すると、商標権を保持している株式会社エス・エス・アイより使用許諾、技術指導を受け、開発された製品だそうだ。「速聴®」による自己実現、目標管理、モティベーションアップなどの脳力開発のためには「速聴機®」と合わせ、体系的なプログラムを併用する必要がある。SSI社のものが日本では最も効果が高いとされていて、生理学的な脳の仕組みに働きかけるので、大脳の研究によっても脳の可塑性(かそせい)という性質が認められている。「適切な刺激」を脳に与えることで年齢に関係なく脳の活性化が期待できるという。通常価格 81,900円が、ネット価格で、税込52,185円だそうだ。とにかく、ビジネスにかかわる情報から、英語をはじめ、音楽など、「言語」が録音されたテープを聞きながら脳を活性する。デジタル速聴もあるらしい。web counseling に掲載されているSSIが開発した「速聴」は、1980年代に米国陸軍によって、「脳力開発」に有効であることが実証され、米国の大学などの研究機関において実験が重ねられ、2004年6月13日(現地時間)にハンガリー(ブタペスト)で行われた国際学会『10th Annual Meeting of the Organization of Human Brain Mapping』で発表され、話題となったそうだ。以上!PS.当ブログの情報提供製品にはご興味はありませんか?
May 24, 2005
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UNAIDS(国連合同エイズ計画)の報告によると2002年1年間で新たにHIVに感染した人は500万人でHIV感染者は4200万人と推計。日本では2003/3/30の累計でAIDS患者が2,624人でHIV感染者が5,286人と報告。この右に紹介する検査で陽性が確認された場合には専門の医療相談サービスが受けらる。購入履歴や検査結果などの個人情報は厳重に保護され、プライバシーを最大限守るという。HIVはエイズの原因で、エイズになる『可能性』が生じてくる。だからHIV=エイズではない。このウイルスに感染しても、すぐにエイズになるわけではないし、また感染した全ての人がエイズになるわけでもない。ただし、もし感染していたら、今後を見据えたライフプランニングが必要である。そういった場合のキャリア形成にも、私たちは支援していくよ。 HIVセルフチェックキットこの検査はエイズウィルス(HIV)感染のスクリーニング検査。HIVは早期に発見し、早期に治療を開始すれば、発病を食い止めることが可能。
May 23, 2005
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現存する世界最古の自動車メーカーはダイムラー・ベンツという説とプジョーであるという説がある。プジョーはジャン・ピエール・プジョー2世が製鉄工場を営み、その息子のジュールとエミールは、この技術を生かしてバネ、工具、コルセット製造機、コーヒーミル 、ミシン等の製造をはじめ、孫にあたるアルマン・プジョーによって自転車の製造を開始する。そして1889年に、第1号車“トリシクル”(Tricycle:三輪)が完成。「世界最古」といわれる所以である。 Peugeot “Designed for Your Pleasure”の精神のPeugeotは、質実剛健な印象を与えるが、web counseling のプロダクト情報のROVERは、「品位」である。フランスとイギリスという国の違いもあるだろうが、自転車のデザインで、PeugeotかROVERかが一目瞭然なのは、その精神が製品化になっているからだ。二社のその精神は、持続可能な経営を支えることができなかった。Peugeotの自転車製造は終える。日本が最後の市場になった。Peugeot 一覧ローバー/シボレー/コルベット(web counseling 新着情報)
May 22, 2005
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2月18日に、ブログを立ち上げた。自分の携帯番号でさえ、ろくに覚えられない私たちなので、キーワードやアドレスに、なるべく同じセンテンスや番号を使用している。biz&キャリアは、すっきりした構成で、本来の目的である「ライフキャリア形成」をはずしていない内容である。トラックバックは身内が多かったが、他からトラックバックもくるようになった。HPは、lifegearとweb counselingがある。ライフキャリアの情報提供HPであるが、web counselingの新着ページが楽しく、リンクしていた。(他のブログもそう)しかし、アクセス数が、3月18日にアップしたlifegearより少ないのはなぜ?私も含め、他のブログもトップページではなく、新着ページ WHAT NEW にリンクしていたからだ。(そういうことを後から知った)さて、楽天でlivedoorのブログを紹介するのは何だが、ここはすごい。バナーなど並ではない。缶、ビン、ハコなどの収集履歴があり、それがバナーまで及んだなというカンジである。しかも、海外のブランドが多い。コーチジャパンやバカラのバナーもある。アフィリエイトは、みな同じコードで同じところを利用しているが、目のつけどころのちがい。さて、ブログの機能、HPの機能が違う。livedoorやbiz&キャリアは、サイドに画像や、バナーを貼っている。どうしたらできるのか。「そういう機能だから・・・」「そうなんだ・・」とにかく、互いの機能がちがうことさえも理解できず、あーでもない、こーでもないと、会議は踊っていた。さて、biz&キャリアだが、1ヶ月ほど投稿していなかった。「ログインって何?どうする?覚えてない!」・・・1週間の出張後のことだ・・・こんなことがあるから、キーワードを揃えておいて正解。のはずが、かってに変更していたため・・・よかったね。記憶が甦って。これからは、100マス計算で、脳を活性化しなければならないだろう。
May 22, 2005
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最近、訪問してくださった方へのページを伺うことが多くなった。たまたま、生涯(?)の私の伴侶と同じ誕生日のプロフィールの方が2名。12月21日生まれの射手座さん。ちなみに、おぎゃりん6873さんは、私と同じ9月30日てんびん座である。数年前に、いや10年近くだろうか、初めての単身赴任の際に、気になることがあり、占いに行ったことがある。「あなたは、火星が乙女座なので、日々の行動は、おとめ座をみてください。」私は、こういった性質が異なるもの同士の理解が苦手である。メーカー勤務時代は、朝のTVの占いで、「おとめ座が今日のNO1」(こういう時は、天秤座は最下位のほう)とあると、今日はいいことあるかなと考えたりしたが、特別にない。きっとマーケティングの戦略のように、どこかを組合せるべきだったのか・・・さて、専門学校で「私、先生と同じ誕生日なんです。」と、彼氏づれで来た学生。「そうなんだ。うれしいな。で、A君は?」「僕は、12月21日です。」私たちカップルと同じ組合せではないか!赤い糸があるのかなー。最後に。ようやく日記記入率が25%になったぞ。30%の記入率が目標だ。
May 22, 2005
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うーん。コメントにリンクの件が掲載されていたので、さっそくリンクを試してみた。日記リンク設定を読み、その指示に従い、設定を確認。でも、自分のHP上には表示されていない。「あれ」と思い、非表示になっているのかなと考えて、表示項目の設定へ。日記リンクには、お気に入りが非表示になっている場合とあったので、表示項目に。それでも、自分のページを確認しても、表示されていない。うーん。「お気に入り一覧」のことかなと思い、表示項目に。でもやっぱり違う。管理トップにいったら何かわかるかもと開いてみたら、「車」のバナーが!そこには、「新着」とあったので、「なるほど!」と「おすすめ新着」を表示したら、でてきたよ。良かったー。この次は、「車」のバナーも掲載しますから。ホント、もっと勉強しなきゃ・・・
May 21, 2005
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ソムリエ、バーテンダー、ウェイター、黒服、そして、キャスト(ホスト・ホステス)という主な職業がある。結構、企業研修の声がかかるのだが、組織としては、ホテルのほか、ニュークラブ、ラウンジバー、会員制バー/クラブなどである。(とても楽しい)さきにあげた「ソムリエ」から「キャスト」などの職業をはじめ、「プロフェッショナル」という意識が強く、こちらとしても、目標を設定しやすい。職人気質、芸術気質系が多いかな。最近、「食事とお酒」をたしなむ「場」が、乳児づれのファミリーまで利用するので、「水」という「見えない価値」を売る境界線がなくなった。もちろん、銀座・六本木などに多い、「店格」や「事業内容」が、いままでの「水」という価値観で商売している企業・組織は別であるが・・・だからこそ、カフェバーやパブ系の研修は、経営の意向、責任者の意向を大切にしているのだが、カフェバーやパブ系で働く女性との考え方のギャップがはげしい。ファーストフード、コンビニ、ファミレスのウェイトレスと同じ内容で、時給がよいという考え方がある。よく話題にあがるのが、「夜のファミレス」なのか「酒場」なのか。彼女たちの多くは学生アルバイトが多く、将来「水」にかかわる職業を目指しているわけではないので、研修となると「店舗」での教育というより、これからの自分にとって必要な「一般常識」として研修にくる。つまり、「社会人になる準備」であって、「いま必要なこと」ではないのだ。ここのところ、こういった場所では、「教育トレーナー」になっている。自分「いいですか。重箱のスミをつつくように、チェックします。」相手「・・・・重箱のスミをつつく???」「意味をおしえてください!」
May 21, 2005
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ちょうど、先ほど、北海道のタクシー業界が話題になったので、さそっくブログへ投稿しようと思い立った。タクシードライバーとスタイリストアシスタントには共通点がある。スタイリストを目指す学生が、アシスタントの応募で相談にくる。自己PRは、全員白紙状態にもどす。自分のセンスのよさばかり強調するからだ。アシスタントとして一番必要とされるものは、個人のセンスのよさではなく、モノ探しの達人であることと、察しのよさ、丁重さ、ドライバーとしての地理、そしてドラエモンのポケットを持っていなければならない。ドラエモンのポケットとは、アシスタントの7つ道具他を指すが、今回は、タクシードライバーとの共通点なので、「ドライバーとしての地理」を説明したい。アシスタントの「ドライバーの地理」は、ほとんど全国に相当する。なぜなら、撮影場所が都内のスタジオとは限らないからである。モデル達を乗車させることもあるのだから、撮影までの時間を、彼女たちのモチベーションを下げないような心配りが必要だ。気の利いたレストランや清潔でキレイな化粧室、道の駅などなど、休憩やトイレタイムを心得て、いくつも「快適で、清潔な場所」を知っておかなければならない。途中で、モデルの「忘れ物」などは、たいてい「ドラエモンのポケット」にもあるのだが、意外なものに対応できるよう、各カテゴリーのショップもリストアップしておかなければならない。それが「ドライバーの地理」である。「タクシードライバー」との共通点とは、その部分である。プロのドライバーであるから、乗客のイメージ(レベル)を察知し、「突発的な出来事」に対処できるよう、各カテゴリーのショップのほか、会話の内容の応対が、アシスタントより一層必要となってくる。北海道に「タクシードライバーの伝説の達人」がいた。彼が、もっとも「タクシードライバー」として、気をつけていたことの一つに、お客様の「会話」の邪魔をしないこと。さて、タクシードライバーのマナー。一般的な「笑顔」「敬語」「ドアの開閉」などの研修であるなら、この先はないよ。VIPクラスにも、堂々と乗車できるような、会話力とパフォーマンス。話すことが会話力ではない。最初の「いらっしゃいませ」が「運転手さん。ちょっと聞いてよ」と声をかけたくなるような「表情と発声」がここでいう会話力。これはね、イントネーション、ピッチ、滑舌など、一般的なボイストレーニングとソルフェージュ、表情の訓練が必要。45歳以上の人は、声質も老化するから、特に重要。まずはね、報道番組が、「乗客は、たった4分しか乗車しなかった。」という製作に対処できるような広報や営業・マーケティングの部署をもつこと。「たった4分間の距離であろうとも、乗客の疲労を癒し、急用を満たす機能があるタクシーを、必要としない消費者はいるだろうか」くらいに、付加価値をアピールしなきゃ。不況のマイナスイメージをPRしちゃいけない。じゃあ近場もやっぱり乗れないねじゃ、困るでしょ。ワンメーターでも、3分以内でもよいなら、必ずタクシーを利用しますよ。
May 20, 2005
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Aグループの、2社統合の動きが報道されているが、ここの大企業は、7年前からズレがみえていた。当時の、A企業の中枢を担う、あるいはグループ企業のコアな古株たちが選択した戦略や人材構想が、そもそも悪いというのだけではなく、ラインに近い中途半端な役職者が原因であると考えている。彼らのコミュニケーションは、上司、部下の「味方」と「派閥」コミュニケーション。また「人材」をアルバイト雇用に変えたり、価格を下げたりという「企業」の格さげを「戦略」として行ってきたから仕方がない。「才」あるモノを排除し、「云われたこと」をこなせる人をライン層の幅を厚くしたことも問題。降格(味方や派閥でない人材)、転勤(単身赴任)、減給など、働く人々の生活レベルも下がっているのではないか。「よかった」時代の人材を呼び戻したほうが成功するような気がするが・・・当時の方で、「うつ」や「過労」で、亡くなってしまった方もいる・・・はやくから「成果主義」を導入しはじめたが、専門知識より、関連させられる知識をもつ人間を揃えたほうがよい。しかし、統合した結果が楽しみである。はやく、他のグループ企業も「統合」したほうがよいかも。3年前から、そのグループ企業である「I」という店舗を利用しなくなった。平日のレジの閉鎖、少人数体制であるが、商品のほこり、什器のゴミなど、気が付く人材がいない。どうしても、緊急に必要になったモノがあったので、仕方なく購入したが、当時とそのまま、「商品にホコリ、レシートの紙屑が什器に」の状態であった。その一件を、レジのパート主婦に、一声かけたが、恥ずかしさもなく、猫なで声で「申し訳ありません」だけであった。ひとつ空けた隣のレジ係りは、話を聞いていて、ニヤニヤしている。「はー、私の担当するクライエントを、年収600万で雇用してくれるなら、彼・彼女らは、見違えるほどに、店の格をあげられるのに・・・」できる人が職につけぬ時代ある。
May 20, 2005
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転職を繰り返すことで満たされる女性や、顧問弁護士からトラックの運転手へと、さまざまな「普通の人」の人生と職業の選択肢を描いた、ポーブロンソンのノンフィクション。「ただ自分自身に正直でありたかった人たち」の話である。 BBSに、コミュニケーションのつぶやきが・・・ 企業の教育研修のリクエストをよくいただくが、私自身は、どうだろう・・・いま、一人で、仕事を続けていられるのは、ちょくちょくマナー講師をサイドビジネスとしていたおかげなのだが、その「おかげ」は、声をかけてくださった企業の方たち。なんのとりえもない私であるが、企業情報や、企業戦略を知っていた。年収100億かせぐキヨハラさんのようなコンサルティングスキルもないが、退職しても、事前に1年間をしのげる契約があったのは、企業で得られたキャリアと、外部の人とのコミュニケーション。ただし、社内の人間とはそうとう熾烈な戦いがあったよ。
May 17, 2005
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私のブログには、ゲストさんが多かった。ここ一ヶ月ほどまえ、ブログを訪問してくださる「同じ楽天の方」へ訪問することも覚え、(それ以前に訪問してくださった方、ごめんなさい)拝見しているが、コメントはいれていない。しかし、「ヒロシの一言ブログ」や、里見さんの詩のブログは、かなり私にとってイケている。また、同業者のブログなどもおもしろいし、退職日記や、起業のブログも内容が濃かった。しかも、里見さんのSwallowtailの「ようこそ地獄へ」のフレーズはウケた。このフレーズから、私は別な詩を続けることができそうだ。題目では「リビングで潰れてる」だ。それは、まさに私自身であった。
May 16, 2005
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以前に、自分で「今日から起業するぞ」という決心の時点で、もう起業しているのだ、と記した覚えがある。あの時は、若いA君が、どうしたら起業できるのかというブログの内容だった。起業は、簡単なんです。本当にそうしたいのであれば。しかし、はじめるまえに「どうしたら、事業を展開できまか?継続できますか?」こういう質問をしてくれる人は少ない。意地悪ではない。「起業する方法」と「展開・持続する方法」という、その質問の仕方によって、贈る言葉が違うだけなのだ。キャリアカウンセラーという職務上だけではなく、年齢という、人生を経過した時間がある程度長くなったので、さまざまな方と出会うことが多い。今から13年前、友人が、「銀行に7億の借金があるんだよ」という。「銀行から7億を融資してもらえるようになったんだよ」ということなのだ。形態は、事務員1人、オフィスありの有限。融資は、業績に融資されたのではない。代々資産家の家柄に融資を受けたのである。返済に困るとき、支払えないときがあり、宇宙(そら)をみながら「哲学」を学んだと、そう言っている。起業を歩む第1歩は、苦しみに耐える力があるかどうか。精神的、物理的、応援者でしょうか? 一番必要なのは願い続ける力。コンサルティングの先生が贈ってくれた詩がある。もし起業を決意している人がいたら、あるいは悩みを抱えやすい人に、時々思いだしていただきたい。yes,I canできると思う心のどこかに、無理かもしれないと思う心があるとつぎからつぎに無理がでてくる負けるかもしれないと思う心があると そこであなたは負けるもうダメかなと思う心があると そこからあなたはダメになる失敗しそうだなと思う心があると あなたは確かに失敗する成功している人をみなさい最後まで成功を願い続けた人だけが 成功しているではないかすべては「あなたの心」がきめるのだもしあなたがそうしたいのなら あなたはその通りのことができる。さあ出発だ!強い人が必ず勝つとは限らない すばしっこい人が勝つとは限らない頭の良い人が必ず勝つとは限らないYES,I CAN「わたしはできる!」 そう信じている人が結局勝つのだ
May 15, 2005
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土曜日は、午後から講義がある日だが、都合で午前中に変更。受講生は、ほとんどが社会人である。1時間半後の講義のあとは、私より経験豊富な受講生と30分程度の「立ち話」を楽しむ。今日は、数名で「職業相談所」での体験が話題。そのあと、自宅にもどり、ブログに記す。そして、今もブログを前にしている。いつもと違う土曜日なので、気持ちや行動が、どうも手持ち無沙汰であり、「まったくもって、うっとおしい」というカンジであったが、「こういう時こそ、ブログの機能を理解しよう」とあちこちクリックをはじめる。そのせいで、「あれ、さっきのページは、どこをクリックする???」などと、ますます手こずる。決して年齢のせいではない。やはり、運動機能が劣っているせいなのか、突然選択とは違う画面が・・・そうこうしているうちに、アフィリエイトの画面の上に、数字が・・・「わー、誰かが購入してくれたのか?」先月と今月で、3名の方が、平均単価¥25,000のお買い物をしていただいていた。遅くなって申し訳ありません。利用してくださってありがとうございました。ポイントを大事にいたします。さて、アフィリエイト、お買い物専門のブログをもつ方が、何人か、訪問してくださるが、こことは違い、随分とはやっている。はじめは、コンサルタントのページに、画像を使えるぞという気持ち。たとえば、読んでいただきたい本、就業するためのスーツなど、「目に訴求」できると考えた。はじめてみると、自分が好きなステーショナリーや、プレーヤー、ホームメイク用などを、楽しく選んでいた・・・。途中から、「こういうモノがあるんだ」と、自分が感激した製品を、他の誰かにみていただきたいという気持ちになる。しかし、技術がね、ついていけない。時間がかかりすぎるのだ。(自分の場合)それでも、どなたかが、みてくれていたと思えば、うれしいものだ。ポイントが、初給料のような気持ちである。
May 14, 2005
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ちかごろ、いわゆる「職業相談所」に多いのだが、クライエントに事務的、命令的、指示的という件のクレームが多くなってきている。話を聞くと、「これからは、クライエントの話をしっかり聞き・・・」などと改善策をたてているようだが・・・・基本的に、「話」が下手、「表情・しぐさ・行動」に、感性やピッチがない。一度、高額なブランドショップで、販売のインターンシップでもしたほうがよい。ほんとに発想が貧困、知識不足である。たとえば、私が色彩2級をもっていることを知って、「そちらの方面にすすみたかったのではありませんか?」というではないか。相手は、そこそこ同じ年代。ライセンスと検定試験をいっしょにしているところなど、「職業相談員」としては幅がない。それどころか、そういう知識は必要でしょ。カウンセラーの領域に携わっているのなら。ロジャーズをはじめとする技法、態度、言葉云々よりも、相手を「知る」という努力と体験が必要なのだと思う。
May 14, 2005
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はっきり申し上げて、あまりブログの機能を知ろうとしない。理解できなさそうなので・・・・・それで、今日はトラックバックを練習してみる。新しく更新したメンタルヘルスケアのbiz&キャリアのブログを練習台。先日、ワークキャリアというページを更新した。自分探し、就業基礎スキルから、社会人大学、SOHOやシゴト情報まで掲載した。その社会人大学においての記事がbiz&キャリアに記録されている。それではやってみます。
May 9, 2005
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中学を卒業して、すぐに相撲部屋に入ったという出羽の郷。20年間、勢いよく昇っていく後輩の付き人をしながら、練習にはげみ、34歳で「関取」となった。山田洋二監督が、出羽の郷という「人柄」に惹かれ、彼のことを語る。「相撲は土のにおい、力士から郷土がみえる。出羽の郷は、そんな古風な相撲取りだ。」まったく、相撲の知識もなく、みたこともないが、「関取」になって、はじめて「まわし」をつけられる。サインの許可もおりるらしい。はじめてのサインは、小学生。彼らしい控えめなサインである。近くの小学校で児童と相撲をし、地域との交流を大切にする出羽の郷を、日本橋の人々は見守ってきた。努力とは、叶わなくとも続けること。(私はそう思っている。)もし、その努力が実るとするなら、応援してくれる誰かがいるからこそ。成功って「応援者」がいるかどうかだ。「風がやんだら、沖まで船をだそう」というユーミンの詩があるけれど、「ようやくの思いで・・・」ではなく、風が強いときは避けて、おさまった頃合を見計らって、「希望」にむかって漕ぎ出したら、「夢」へたどり着いてたよ。そんな出羽の郷である。
May 8, 2005
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