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マッキーママ9532

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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
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2005/10/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は夕方、会社に友達が来て一時間余りお喋りした。


さて、ツヨシが入院したとき、周囲の人は皆「事故?」と聞いた。
それはそうだろう。私ですらツヨシがまさか病気になるなんて
考えたこともなかった。まして、命に関わる病気をである。
だから、私は常々、ケガをさせない事だけに心を砕いてきた。
子どもたちに何かあるとしたら、それは事故によるケガだと
思っていたからだ。

口を酸っぱくして言ってきた。

まず、私と一緒に公園に行っても、子どもたちは楽しくないのである。
滑り台は階段を上ったら「危ないからすぐに滑れ」と言い
ブランコは大きく漕いだら「危ない」と騒ぐ。もし目の前で
立ち漕ぎなどしようものなら、失神してしまうだろう。
エスカレーターでは必ず手を繋ぎ、階段の「二段飛ばし」など論外だ。
学校の階段で、友達とふざけていて転がり落ちたらどうしよう?と
夜考えて、眠れなくなることもあった。

また、ツヨシが原チャリで2ケツしていると友だちから通報があった時は
「そこに居るように行って。すぐ行くから」と飛んで行き
その家の玄関から胸ぐらを掴んで引きずり出し、パンチをくれてやった。
あとから友だちから「ママが来るまでの間、ツヨシ青くなって震えてたよ」


そうして守ってきた大切な命なのだ。
ツヨシの容態が悪くなった日、買い物してまた病院に戻るところだった。
スーパーの駐車場で、私の車の前に子供が飛び出してきた。遅れて母親が
「すいませ~ん」なんて呑気な声と顔。
その刹那、私に殺意が芽生えた。もしもここで、この子供を轢き

それでも構わないと思った。

なぜだ。手を繋がない母親の子供はケガもせず、異常なほどに
気を付けていた私の大切な子供が病気になるのだ。
これを理不尽と呼ばなくて、なにを理不尽というのか?





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Last updated  2005/10/03 09:02:44 PM
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