MIRROR  BALL

MIRROR BALL

PR

×

Profile

マッキーママ9532

マッキーママ9532

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/jzlyh8q/ お…

Keyword Search

▼キーワード検索

2005/10/08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
子どもたちが小さいころ、私はそれぞれの育児日記をつけていた。

書き、残している。

(’88年10月7日・ツヨシ2歳)
よく喋る。
何かイタズラをして「誰がやった?」と聞くと「○○くん(マッキー)やったの」
と言う。ツヨシがしたってことがわかっている時もそう。
それから「これ買ったの」がお得意。
昼ご飯の時「さぁ、ご飯たべようか」というと、朝ご飯を食べたことを

台所で、ママがスリッパを履いていないと
「オチュッパ(スリッパ)はいて、ママ」と揃えて前に置いてくれる。


あの頃のことが鮮明によみがえる。
可愛い、という言葉が日記に何度も何度も書いてある。
時には、似顔絵を描いたり、子供たちにイタズラ書きされていたり。

あの頃・・・例えば、↑の日記のツヨシが2歳だった17年前、ツヨシがいつか
居なくなってしまうなんて考えもしなかった。

(’91年9月25日・ツヨシ5歳)
この前のツヨシの言葉。
「ぼくが大きくなって、ママがおばあちゃんになって、
ぼくのバブちゃん(赤ちゃん)が生まれたら、ママに「可愛い」って言って欲しい」だって。


「運命だった」とか「寿命だった」なんて思うことは出来るはずもない。
子供が親に虐待される事件が、年間に何件あるだろう。
また、親がパチンコなどで遊んでいる間に、子供が亡くなる事件は
毎年のように繰り返される。
そうしたニュースを聞くたびに、憤りを覚えてきた。

その親は、子供の未来を夢見たことは無かったのか。
私はいつだって夢見てきた。ツヨシのバブちゃんを「可愛い」と言ってやりたかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/10/08 10:05:36 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: