めざせサブフォー! マラソン日記
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なんとも弱気なタイトル ・・・自分の未熟さを思い知った大会でした。40過ぎたおっさんが未熟も何も無いけれど、練習不足・経験不足・準備不足で「なんとか終わって良かった」とほっとしている状態です。今後のために、なんとか思い出しながら防備録を残します。昨晩からの降り続く雨を心配しながら、朝5時出発。東名中井PAで休憩しながら、6時40分には現地到着。途中雨は上がり、現地は涼しく良い感じ。2年ぶりの丹沢湖 何も変わっていない。前日の雨で今年のリーバーランは中止されたが、丹沢湖は静かだった。今年はJEEPが協賛。一昨年は、21キロで参加。リバーランと林道ランで、1時間55分位だったかな?今年は2倍の42キロ。前回は無かったトレイル区間を走るので、目標タイムは3倍の6時間を想定。試走無しのトレイルは、厳しい時間になる事を予想してたものの、実際はその予想以上の苦しく悲惨なものだった。全体の結果からラップ(多少前後)15キロ 1時間20分20キロ 1時間25キロ 50分30キロ 1時間15分35キロ 1時間40キロ 35分42キロ 20分***トータル 6時間20分前半は景色を見ながら押さえ気味でランニング。真っ暗なトンネルでは、重いヘットライトを付けていたが、そんなの装備しているのは私くらいなもので、みんな手持ちのライトか、周りの人に付いて走っていく。玄倉ダムの水は、今年は前日の雨の為か濁っておりエメラルドグリーンではなかった。・・・いつも綺麗な訳ではないのね。18キロ手前で、トレイルに入る。ここからが本番。でも、もう、ここで私の足は終わってしまった。恐らくこれまでの走りで足が消耗していたんだろう。トレイルに入って1キロも行かずに両足が攣った(つった)。その後のトレイルは、上りはゆっくり歩き、下りがあればゆっくり走る。そんな事を繰り返していると、上のラップにあるとおり10キロ行くのに2時間かかっていた。足が上がらず、「どうやったらリタイヤ出来るか」とかなり後ろ向きな思考のまま、先に進むだけだった。コース途中の牧場から。雲が多く視界はイマイチ。天気が良かったら景色も違っていたけど。暑くならなくて良かった。救われたのは、最後のエイド(32キロ)から上りのトレイルがなかった事。32キロのエイドで、「もう1回大きな登りあります」と言われたので、また、一山トレイルでこるのか!と、緊張しながら舗装路を行った。しかし、どこまで行ってもトレイル入り口表示がない。かなり走ったところで(一山超えて下っていた)、ゴールまであと少しとの説明。ちょっとした下りのトレールを進み、40キロ表示が見えた。なんとなく拍子抜けしながら、最後の気力を振り絞りゴール。かなり疲れたものの、どこも怪我をせずにレースを終えられたことは良かったか。歩きながらも、気力も最後まで保てたし。今回のトレイルランで気づいた点は3点。1.体重が重い。 下る際にドシン・ドシンといった感覚。2.下りが下手。 スピードを速めないようにと走っていたつもりだが、 周りの人を見ると、飛ぶように下っている。 追い上げてくる人全員に道を譲った。なんか根本的に違う走り。3.装備が貧弱 ハイドレイドも無く、リックにペットボトルを挿して走っているのは 私ぐらい?水分を取る際は、いちいちリックを下ろしていたので かなり手間がかっかった。今回の結果を受けて、次の北丹沢12時間のコースを考えると高低差が今回の「倍ある!」。恐らく今回のようなロード区間も少ないだろうし、時間も西丹沢の2倍かっかってもおかしくないか?12時間で完走できるのだろうか?今回、練習不足・経験不足・準備不足だったのは否めないが、何らかの対策を考えて望まないと、北丹は完走できない気持ちで一杯。あと1ヶ月で、気持ちと体と装備を立て直してスタートラインに着ける様、前に進むしかないと、静かに誓うのだった。
June 7, 2015
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