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さいたま国際まで、あと1ヶ月と半月。「去年の自分を超えたい」と頑張って走っていたつもりでしたが、昨年の記録を見て愕然としました。昨年7月 155キロ⇒ 今年7月 130キロ昨年8月 117キロ⇒ 今年8月 88キロ昨年9月 250キロ⇒ 今年9月 227キロ(明日まで)・・・全部、前年割れ。これじゃぁ、早くならん。雨が多かったことも言い訳にならんし。ちなみに昨年10月は、287キロ走っていた。もう、今年は300キロ走るしかない。でも、それだけで勝てるだろうか?去年の自分は強かった。たぶん意思が。妻の実家を走る気負いか頑張って走りこんでいたんだろう。(もう、忘れたけど)気持ちで負けたくないので、今年はこれから気負うと言うことで新しいこと考えた。時間制限禁欲。(ネーミングイマイチか?)ずっとは、出来ないので時間を区切って我慢することでなんとか、昨年より早くなりたい。まず第一に、45日間禁酒10月1日~11月14日までの禁酒実施。これまでは、毎晩飲酒していた。ワインも箱で買って、飲んでいた。最近は実際に「止める」と決めたら何となく止められそうな気になってきている。第二に、夜のお菓子禁止 30日間10月16日~11月14日まで。毎日、スナックを食べている。知らぬ間に食べ続けて、空き袋の多さに自己嫌悪に陥るのは、日常茶飯事。第三にアイス・ジュース禁止 20日間10月26日~11月14日まで。これは1日を通して。これも、結構厳しい。40過ぎたおっさんが、会社でもアイス食べてるくらい甘いの大好き。第四に、夜の揚げ物・フライ禁止 14日間11月1日~14日これは、奥様に協力してもらわないと出来ない。から揚げ大好きな私としては、逆に何を食べるのか心配だ。納豆と豆腐でも食べておくか。んーーー。我ながら完璧な作戦。月間300キロと4つの禁欲生活で3キロ体重減と、昨年の3時間50分を切るイメージができた。後は、実施あるのみ。明日は、最後のアルコール。二日酔いして朝走れなくならない位、意地汚く飲んでおくか。
September 29, 2015
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ランニングは早朝、遅くても午前中に走り終えていますが、たまに耳にする「工場萌え」だったり、「工場地帯の夜景ツアー」だったりのキーワードに、近くの住民の私としては、いつかその夜景を見にいきたいと思ってました。先週の不甲斐ない試走の後、「走りたい気分」一杯だった私ですが、台風による大雨の影響で4日間も連続で走れずどこかで、朝も夜も走ってやる!的ナ気持ちでいました。そしてなんとか今日、時間をもらいましたので、川崎の夜の工業地帯を走ってきました。距離的には、片道9キロ弱。2キロ先の首都高横羽線の向こう側は、人も住んでない工場地帯。夜間走は結構デンジャラスな試みでした。昼間は以前からも走っているコースでしたが、やはり夜間は一人も走っていなかったし、すれちがう人もほとんどいませんでした。なんかあったても、おかしくなく、全くお勧めませんので。よろしく。東扇島への自転車・歩行者入り口結構ここまでが、寂しいエリアだったりする。人道片道約1キロのトンネル。今回も誰にも会わず。扉の向こうは、車専用道路絶対空気が悪いはず。トンネルを出ると、東扇島。思ったよりも車が走っている。それもデカイ奴だけ。やはり、歩いている人はいない。よくよく考えてみると、ここは物流の拠点で倉庫街。期待していた工場は無かった。残念。でも、東扇島東公園まで行けば、対岸にある工場群が良く見えるはずと、考え直して気合を入れて走った。(ゆっくり走っていると、へんな人に襲われるのでは と言う恐怖感が行く手を急がせた。)東扇島東公園写真では良く見れないが、ライトアップしてきれい。公園内は、犬を散歩している人たちが結構いた。対岸の工場群。ライトはきれいだが、工場自体は良く見えなかった。ウッドデッキのライティング公園内は夜も来園者がいるからか、しっかり照明がされて怖いことは無い。それならいっそうの事、ここまで車で来て、東扇島東・中央・西とジョギングするもの良いのではないか?・・・でも、夜走ること無いか。夜景もわずかながら見れたし、怖いのでさっそく帰る事にする。来た道を戻ると、恐怖感が少なくなったからか、周りが見れてきた。沿道の工場をよく見る。なんとなく電気がついていないプラントがあったり、工場敷地内に空きスペースがあったりとちょっと寂しげな感じを受けた。気のせいだろうか?そんなことより、さいたま国際まであと2ヶ月。寂しげな成績(時間内完走も出来ず)にならないよう、練習に精進しようと夜空に誓う私であった。
September 12, 2015
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北丹沢耐久が終わってからと言うもの、あまり走れておりません。11月15日の「さいたま国際マラソン」へエントリしている事からそろそろ走ろうかな的な気持ちが沸いて来たので、まずは試走をする事にしました。川崎からマラソンが行われる「さいたま新都心駅」までは、上野東京ラインで約50分。始発に乗っていけば、6時30分には到着。・・・の予定でしたが、電車事故で30分ほど遅れて到着。(その分、寝れましたが)土曜の列車は、さすがに品川までは混んでいましたが、以降は座れます。さいたま新都心には初めて着ました。まわりの大きな建物に囲まれて、かなりアウェー感一杯。さいたまアリーナあまりにも大きくてフレームに収まりません。コインロッカーを探すのに手間がかかり、走り始めたのは、7時半頃。スタート地点 先の風景さいたま国際を走る人なのか、けっこうランナーがいました。終始、写真撮っているのは私だけでしたが。コースは、繁華街を南(東京方面)へ進みます。マップからは、クネクネしているように見れますが5000人規模の大会ですし、そこはあまり気にならないと思います。5キロ地点近くの与野南中学校を、左に曲がり東進します。この付近から、住宅街です。「応援も多いかもしれない」と一人思いながら快調に走って行きます。新浦和橋全体を通して感じたのは、小さなアップダウンが多い事。10キロ地点付近まで来て時計を見ると、53分30秒。明らかにオーバーペース。「帰りは歩いて帰って来ることなるなぁ」と思いました。中尾陸橋ここを左折し2キロほど寄り道して帰って来る、距離合わせをします。目印としては、ニトリと島忠が見える交差点になります。山崎交差点中尾陸橋から、県道1号線を北上します。折り返しまでの距離感が分かりませんが、この交差点より先は首都高入り口があり、進めないので分かると思います。試走路は、何ヶ所か側道が階段になっている所があり、気持ち的には萎えるところですが、まだ疲れるところでないので、乗り切れました。新見沼大橋有料道路入り口試走路では、ここも脇の階段から上がっていきます。住宅地は終わり、ここから先は農地です。人もいなくなり寂しい場所になります。応援も終わり、孤独に走るところで、踏ん張り所と言えると思います。・・・言い換えると、気楽に走れるゾーン?かもしれません。新見沼大橋上よりいきなり農地が広がります。さいたま市民だったら、ここに家庭菜園をもつのがひとつのステータスでしょう。私が半径5キロくらいのところに住んでいれば、間違えなく週末はここに通うと思います。鶴巻陸橋陸橋ばっかり。次は何だ?東北自動車道でした。さらに進むと、20キロ地点。2時間。かなりスピードは落ちました。そこから見える風景は。さいたまスタジアム2002まわりには何もありません。陸の孤島。モンサンミッシェルかと思う風景です。スタジアムまでは、かなり遠くに見えあそこまで行くのかと、走る気を萎えさせます。この辺に来ると、時々日差しがあり、暑さから走る気がなくなってきました。新明町交差点やっと25キロ過ぎの折り返し地点。2時間35分くらい。折り返してからは、同じ道を帰るだけなので楽な気はしていたものの、暑さのせいか呼吸がついて行きません。何度も歩いて、「ゴールできればそれで良い」的ナ考えが頭を支配しました。北浦和駅前やっと駅前繁華街に帰ってきた。駅前を右折して北上する。『中山道』の看板を見て、なんとなく歴史的な趣きを感じる。でも、ここからが長かった。まだ36キロ過ぎで、あと6キロもある。気持ち的には、まっすぐ行ってぐるっと曲がればゴールと考えていただけに、この直線でほとんどなくなってしまいました。中山道は、ほとんど歩いてさいたま新都心駅まで。でも、駅を通過して、そこからさらに1キロ北上して戻ってくるコースです。精神的にはかなり辛い。最後のガードここをくぐって、さいたま新都心駅に戻ればゴール。結局、結果は、 4時間45分。制限時間には遠く及ばない。最近走っていなかったことを差し引いても、かなり悪いタイム。来月もう一度試走して、4時間以内で走れることを確認して、本番には臨みたい。「さいたま国際マラソンへ」シリーズを企画して、身体を強化していかないと・・・。早く去年の自分に追いつかなければ・・・。
September 6, 2015
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