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45日間禁酒、スナック菓子30日制限、アイス・ジュース20日制限中の今日この頃、今日は東京トライアルハーフマラソンで東京・荒川の「四ツ木」と言うところまで行って来ました。さいたま国際まであと2週間。今月は、今までで初めて月間300キロを超えて走ることが出来ました。(このハーフマラソンを走る前に)昨年の自分越え(福岡マラソン3時間50分)を目標にこれまでやって来ましたが9月までは昨年のほうが走っていて、正直そこを越えて行くのは難しいのかな?と思っていました。しかし、今月は距離を踏めて、今のところ故障も無さそう。満を持して望んだこの大会は、川ラン好きとして、楽しみにしておりました。なんと言っても・・・綾瀬川綾瀬川は、荒川の隣で壁で別れて、併走して流れております。何でそうなっているか?・・・あとで調べておきます。興味深いのは、2週間後のさいたま国際でこの上流を走ることになっています。さいたまスタジアム中間地点を過ぎて直ぐと、国道4号の新明町交差点を折り返して浦和三園駅の手前。いずれも川のほうがグランドより下にあるので、橋に傾斜は無く注意していないと気づきませんが。・・・これも何かの縁と言うことで。なんとなく、地元の六郷付近の電車の鉄橋にそっくりです。スカイツリーも真正面に見えて、ロケーションとしてはすばらしいです。でも、・・・。何も無い。一本道です。左手に見えるのが首都高中央環状線(C2)。かつしかハープ橋が見えます。これを目印に、この高速の下を下流に行ったりきたりする周回コースです。ゴール風景 けっこうシンプルです。沿道からの応援はほぼ有りませんでした。そんな大会でしたが、本日の走りから、「なんとか3時間40分台の記録が出せるのではないか」と期待を持てるまでになりました。以下結果タイムです。00-05k 24:4505-10k 24:4510-15k 24:007キロまでは、キロ5分のペースセッターにしっかり着いていきました。正確なペースで引っ張ってくれました。一人では、こんな感じで走れません。でもキロ5分だと1時間45分。私としては40分に近いタイムで走りたい気持ちが強かったので、後半ペースアップする事にしていました。7キロを過ぎて、飛び出したつもりでしたが。14キロの折り返しを過ぎても、5分セッターとの差がつけられていないのでかなりあせりました。しかしきつかったのは、折り返してからの風。ペースアップしても余力があったのですが、風が強いため、帽子が飛ばされないかと心配しながら走り続けました。15-20k 24:15やはり音楽の効果でしょうか?7キロ地点でペースセッターから離れてから聴き始めた音楽が気分を良くさせてくれたのか、厳しさを感じさせずに走らせてくれました。ゴール近くになって、かつしかハープ橋が見えてからは、「いつも渋滞で・・・今日は足で憂さ晴らしだ」などと、どうでも良い事を考えながらビルドアップして走れました。20-21k 4:45とは言うものの、もう少し力があれば、42分の壁も越えられたはず。TOTAL 1:42:30すばらしい直線コース。なにも変化が無い、こういったアスファルトのコース大好きです。風は大嫌いですが・・・。「1時間40分」も見れたのが、この大会でした。次は、サブ100目指して頑張れます。その前に、さいたま国際で3時間50分切り!
October 31, 2015
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禁酒45日制限、スナック菓子30日制限 真っ只中の今日この頃、昨日は、さいたま国際マラソンの2回目の試走に行ってきました。最近は帰りも遅く、睡眠時間を確保できていないので、箱根駅伝予選会を見に行く予定でしたが、家族の誰も都合がつかんとの事で、一人試走に行くことにしました。朝7時半に川崎の自宅を出て、9時にはさいたま新都心のスタートラインに立つという早ワザ(?)で走り始めました。気温は17度ぐらいで、「少し寒いかな」と思い長袖のTシャツで走り始めましたがすぐに暑くなり、腕まくりをして走りました。本番が近いとあって、数名で試走をしている人がいました。当日の関門を意識する中、なんとか「4時間で歩くこと無く完走」を目標に全コースを走りました。地図を持っていかなかったので、途中道を間違えるハプニングがありましたが、なんとかコースに戻り、歩かずに完走しました。タイムは、4時間41秒。4時間を切れないところが、ヘタレな私らしいですが途中道を間違えたり、赤信号で止まったり、コンビニで水を買ったりと本番では無い事を踏まえると、4時間以内では走れていると完走の自信をもちました。4時間も暇なので、音楽を聞きながら走ったのが気分転換になって良かったかもしれません。完走後もあまり疲労感は残りませんでした。しかしながら、音楽と走りに集中しているあまり、周りの景色には気をやることも無く、「景色を楽しむ」感動は出来なかったと思います。・・・2回目だからかな?全体を通して感じたこと。恐らく誰もが感じていることは、「小さな坂が多い」と言う事。4号線を折り返してからの上り坂は、しんどいです。それらをなんとか耐えたとしても、最後の35キロの駒場運動公園前の坂は、ホントに『忍耐』と思います。細かく曲がって「中仙道」に出たら後は、気力で「止まらず」走りきれるかが昨年の自分 3時間50分を超えられるか?だと思います。なんとか35キロまで力を残して、最後に、気持ち良いラストスパートってものをしてみたいものです。
October 18, 2015
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さいたま国際マラソンのサイトを見ているとコース・会場案内のページが更新されていての詳細がコースマップに書き込まれていた。私のような4時間ギリギリでゴールをするナンチャってサブフォーランナーは、この関門に引っかからないか「ヒヤヒヤしながら走ることになる」と、今から心配です。いきなり最初から行ける様なランナーならともかく、最初は「なんとか抑えて」「後半に足が残る」ように考えているので、キロ5分30秒をKEEPしながら最初から最後まで関門時間を気にしないようです。通過予定時間と関門(大会HPより)具体的には、6.3キロ地点の第一関門は「10時25分」。キロ5分30秒で走れば、6.3キロは「34分39秒」。スタート時間(9時40分)から3分で出発できた場合「10時14分」。11分の貯金。30.05キロ地点の第四関門は「12時35分」。キロ5分30秒で走れば、30.05キロは「2時間45分16秒」。スタート時間(9時40分)から3分で出発できた場合「12時分28分16秒」。約7分の貯金。ゴールでは、「13時40分」。キロ5分30秒で走れば、3時間52分5秒」。スタート時間(9時40分)から3分で出発できた場合「13時分55分5秒」。約5分の貯金。キロ5分30秒では、だんだん関門が迫ってくる感じ。3時間50分ぐらいで行ければ終始10分の余裕を持って行ける。なので作戦としては、・ペースは、5分25秒ぐらい。5秒を絞りだす。・なるべく早くスタートする。これからは5秒を作り出す練習が必要と言うことが分かった。
October 18, 2015
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さいたま国際まで、あと1ヶ月。先週・今週とイベントを考えて、なんとか距離を稼いでおります。先週は、息子がShonanBMWでの大会だったので付き添いで、平塚に行きました。1日中大会を見ていられるわけも無く、息子にはお弁当だけ渡し友達と仲良くしてもらう事にして、すき間の時間を利用してランニングさせてもらいました。昨年の12月に走った「箱根駅伝試走 第3区」から、10ヶ月。いつか走りたいと思っていた湘南。今回は、平塚から茅ヶ崎・江ノ島まで、約17キロを楽しんで走ってきました。ShonanBMWから最初の目的地「柳島」までは、東海道をとおり、平塚漁港前を通過し、相模川を平塚大橋にて渡り、6キロちょっと。ホテルパシフィックを右手に入れば、茅ヶ崎市柳島~藤沢市鵠沼のランニング(サイクリング)コース入り口があります。7.7キロに及ぶコースは、ランニングするにはモッテコイデス。コースの風景は、とても良いYOUTUBEのサイトがありましたので、走りたい方は、こちらを見られたらよく分かると思います。天気が良く、湘南の海岸からは烏帽子岩が良く見れました。こんな良い場所の近くに住んでいる人達をうらやましがりながら、東へ進みます。すぐ気づくのは、「湘南マラソン」のTシャツを着ている人がやたら多い事。もう、ある種のステータスと言うか、仲間意識なんでしょうか?多摩川中流(川崎側)も、多摩川国際のTシャツを着て走っている人が多いですが、そんなレベルではありません。鷺沼海岸を抜けると浜辺が無くなり、江ノ島水族館前を通過するとすぐに江ノ島。観光客でかなり混んでいた為(自分もそうだが・・・)、橋の途中で引き返す。周りは、カップルに家族づれと、いつもの気まずい雰囲気。Tシャツ短パンは自分しかおらず、さっさと退散。子供の競技の時間に間に合わないので、江ノ島駅から小田急・東海道線で平塚までもどる。汗で濡れているので席にも座れず。引き続き、気まずい思いを感じながら汗臭いと思われないように小さく動かず帰りました。計画通り帰ってこれたので、平塚八幡宮に参拝して帰りました。--引き続き、昨日。もう少し長めの距離を走ろうと、いつも走っている多摩川の上流からもどるコースで、「川ラン」することにしました。多摩区から、多摩川水道橋に出て、小田急・東急・京急の下をくぐり、川崎区まで大体25キロくらい。多くの橋が架かっていて、川ランは飽きない。車と別の道なので、轢かれる心配は無いけど、自転車がスピードを出しているので気をつけないといけない。彼らはヘルメットをかぶっているので安全かもしれないが、走っている人は無防備だ。「事故になったら自転車運転者は全責任を負って欲しい。」などと妄想を巡らせていると。ゴールだ。川崎河港水門周りはタワーマンションが立ってしまったが、このあたりだけは、子供の頃から変わっていない。山も川も行ったので、次は山登りトレーニング?と次なる企画を考えながら、家路に急いだ。
October 11, 2015
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東京マラソンは、ONE TOKYOプレミアムメンバーになったもののあっさり「落選」。まだ、1度も東京の42.195キロを走れていない。今年も東京マラソン・ファミリーランで我慢するしかないのか。もう、走る為には金を積むしかないのか?今シーズンは、さいたま⇒ 新春30キロ⇒ 東京マラソン のスケジュールを考えていたものの、これが実現できないなら違うスケジュールを考えないといけない。いろいろと悩んだあげく、「館山若潮マラソン」にエントリーすることにしました。理由は、・家から車で2時間以内で行ける事。・アップダウンの少ないフルマラソンコースであること。 (公認コースなら更に良し)・アスファルトのコース。と言う要件を満たすことから決めました。一人で行くのももったいないし、妻に声をかけると、走るとの返事。早速、エントリーをしておきました。2人で同じフルマラソンを走るのは初めて。サブフォーを達成よりも、けんかしないで楽しく帰って来くる完走賞を目指したい。
October 1, 2015
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