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出張続きのダンナ。息子の学校が新しくなったので、ダンナがいないと1人で2つの学校への送り迎え+お稽古事の送り迎え+日々の家事+日々のゴタゴタ...。この広い世の中主婦業と母親業とを立派にこなし、尚且つフルタイムで働いたり出来る人もいるけれど、私にはとーってもじゃないけど、無理です。それでも子供が出来て以来、熱を出して寝込む事もなく(昔はシーズン中には必ず高熱を出していた)、老体に鞭打って頑張ってきたのだけど、とうとう「腰」に来てしまったらしい。若くても腰痛持ちの人は結構いるけれど、今まで一度も「腰」に異常をきたした事がないこの私が、月曜日の朝、娘を座った状態で抱っこした途端に「ぎくっ!」。以来、かなりするどい痛みと戦っております。火曜日にお医者に行って検査をしたら、「あれ、腰の筋肉を痛めてもいるけど、腎炎も起こしている。腰痛はこれも一因。」との事。それまでは「あんまり大した事ないんだろう。」くらいに思っていたと見えるダンナも「え?腎炎?」とちょっとびびったらしい。そうだ!私は疲れているんだ!そりゃ、会社で働いくのも疲れるだろう。でも、それって頭脳労働だ。でも、子育てや家事って肉体労働なんだ。本来なら体力のあるアメリカ人であるダンナがやった方が絶対的に効率が良いと思うけど、(悔しいかな)ダンナ程稼げないから、私がやっているのだ!と、ぶちきれたい思いもあるのですが、それよりもなんだか40歳を過ぎて、ずいぶんと体にガタが来たような気がします(涙)。アメリカの医療制度について語る気はもうとうございません(だって、あまりの悪制度なんでどっから語って良いのか、糸口さえつかめない)。でも、整形外科に痛い時にすぐ行けない、って言うのは一体どういう事???家に病人が出る為に思うのは、「あぁ、日本に帰りたい...。」と言うわけで今日は愚痴りモードになってしまいました(^^;;)。
2004年09月30日
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今日、新しい学校での初めての「三者懇談」がありました。とは言ってもそんなにシリアスなモノではなくて、最初は子供を交えて話しをして、その後は先生と父兄との話し、ってな感じです。その最初の子供を交えて、の時に先生が勉強の進み具合などを説明してくれたのですが、その中にアルファベットの大文字・小文字を認識出来る、プラス各アルファベットが持つ「音」が認識出来ると言う話しになった時に息子は胸を張って一言、「I learned that with my DVD!!」(一同苦笑)!そうです、以前ここで紹介したLeap Frog君のあの「フォニックスDVD」です。先生も「そう、それは良いDVDなのねぇ。」などと、どうフォローして良いかわからず、って感じでした(爆)。「せんせーい!別にいっつもDVDやビデオばっか見せてるわけじゃないんですよぉ~!ちゃーんと宿題も手間かけてやってんですよぉ~!」と言いたかったですが、まぁトイレトレーニングもしまじろうがやってくれた我が家ですから、あまり大きな事は言えません(^^;;)。さてそのフォニックスですが、基礎的に音を覚えているのと、学校で習うのの相乗効果で、新しい単語でも探り探り発音出来るようになるみたいです。宿題で毎週本を読むのですが、その単語を一つ一つ音を確かめながら、「読む」みたいです。フラッシュカードのように何度も見せたりするのですが、その度に「スッ」だの「エェ」だの「ドゥッ」だの言ってるので、「こんな短い単語覚えられないのかなぁ?」とこちらは「20回読んで10回書く!」なんて言う覚え方をして来たもんで、不思議に思ってしまいます。前々から「アメリカの子供達が難しい単語(長い単語)を覚えるのは、私達が漢字を覚えるのと同じなのか?」と思っていたのですが、大きくなって行けばいつもそんなフォニックスで「スッ!」だのやってるわけには行かないので、やっぱり「覚える」んでしょうか?いやしかし。自分自身に当てはめて考えてみると、ある一時期から、「単語が読める」ようになる、って事がありました。これは学校で英語を習っていた時にはなかった事で、英語を話すようになってからの事です。それを考えると、子供達もある時期から「単語が読める」時期が来るのでしょうか???うーん、どうなんだろう?
2004年09月24日
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先日「Teacher's Supply Store」で、大判のマグネットのアルファベットセットを買って来ました。それを早速冷蔵庫に貼り付けると、娘が楽しそうに遊び始めました。「OXちゃん。これはOXちゃんの”O”だよ~。」とか「ABC」などと言いながら遊んでいて、ふと「息子がこの年の頃、ちょうど下の子が生まれて、こんな事を一緒にした事がなかったなぁ~。」と思いました。うちの子供達は「絵に書いたような」男女差のある兄妹で、元々息子はあまり「字」に興味を示さなかったので、その当時こんな事をしてもあまり遊ばなかったかも知れませんが、なんだかちょっと申しわけなく思いました。まぁ、そんな事を言っていたらひとりっ子じゃない限りキリがないのですが...。よく言われる「女の子は文字や絵に興味を示す。」の定説通り、そのマグネットアルファベットがきっかけで、娘は文字に興味を示しています。最初に覚えた文字は自分の名前の頭文字。お店や雑誌など、自分の目につく所にその文字があると、「ママ!見て見て!OXちゃんの”O”がある!」と大喜びです。そして、今日幼稚園からもって帰って来たお絵描きの紙には、その文字が。「ママ、OXちゃん、”O”って書いたの!」と嬉しそうでした。女の子、そして2番目と言う事で、上がやっている事をきっとよく見ているんでしょう。息子が4歳の頃、自分の名前を書くのにさえ、悪戦苦闘していたのを思い出しました。それを見た息子の反応は...。「OXちゃん、すごいねぇ!すごいねぇ!ママ、ちゃんと”O”って書いてるよぉ。」でした(^^;;)。オイオイ息子、感心してる場合じゃなぞぉ~(笑)。
2004年09月20日
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息子が2歳から続けているのが体操です。去年からは週に2回通っています。最近では腕の力や腹筋も付いてきて、結構上達しています。今日のクラスはパフォーマンスチームと言われる特別クラスでした。と言っても別に選抜クラスではなくて、普段のクラスにプラスして習いたい子供達のクラスです。いつも言いますが、うちの息子は典型的な「お調子モノ」。それでも普段は神妙に稽古をしていますが、今日はとっても態度が悪かったのです。私はブチ切れました。ダンナは私に時たま「君はまるで軍隊みたいだ。」と言います。でも、私としては「モノを習う」時にはそれに準じた態度があると思うのです。たとえ5歳の子供でも教えてもらう時には、それなりにキチンとして態度を取るべきだ、と思うわけです。今日の息子の態度は「モノを習う」と言う姿勢からはかなりかけ離れていました。いくら技術が向上してもそれでは意味がありません。私は「こんな態度で授業を受けるのなら、もう体操は辞める。」と言いました。脅しとかではなくて、本心です。息子は泣きながら「辞めたくない。もうしない。」と言います。みなさんご存知とは思いますが、子供の「もうしない。」は「またすいる」の異音同義語です(笑)。そして最後に彼が一言「上手になりたいから辞めたくない。」と言いました。彼には彼なりの目標があるわけです。子供に接するのって本当に難しいです。親にも譲れない事があります。それでも親馬鹿だから息子のやりたい気持ちを知ると、それを無下には出来ないのです。技術ばかりではなくて、物を習うにはそれなりのマナーも大切。これを教えたいのですが、なかなかうまい方法が見つかりません。
2004年09月17日
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今日、息子の学校で初めてのボランティアをやって来ました。内容は「図書館のお手伝い」。日本では図書館と言うと、放課後に借りたい本を読みに言ったり、借りに行ったりする場所、とイメージが強いですが、こちらの学校はクラスで図書館に行く時間があり、その時に司書にあたる人がいろんな事を教えたりして、その後の子供達が借りたい本を借りたりするみたいです。そんな図書館の手伝いですが、私としては「本の整理」がメインだと思っていたのですが、子供達への貸し出しの管理など、結構いろんな事をするみたいで、なかなか面白そうです。長い時間は出来ないですが、自分の為にもボランティアって感じです。
2004年09月15日
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自分が小学1年生の頃の宿題...。やっぱり母親が横にいた記憶があります。でも、日本の小学校の宿題って(当時は)、「漢字書き取り」とか「計算問題」とかが多かったように思います。息子が持って帰って来る宿題は、どちらかと言えばこれに近い物があって、「単語を覚える」とか「単語を書く」とか、まぁ「宿題らしい宿題」で、親の助けは必要としますが、特に「親」がする宿題ではありません。お友達が行っている学校では、先週「靴の箱をキレイに飾る」と言う宿題が出たそうです。友達は靴の箱にキレイな紙を張り、そこに子供がシールを貼ったり、絵を書いたりしていました。それを見せてくれながら友達は、「これってさぁ、5歳の子供じゃ絶対ひとりで出来ないし、図画工作って感じだよね。これって普通学校でする事じゃない?なんでわざわざうちでやるんだろう?」とコメントしておりました。そして、週明け。子供の話しによると、クラスの中に何人かこの宿題をして来なかった子達がいたそうです。でも、これは「こどもの責任」ではなくて、「親の責任」です。親が準備してくれなかったから、その子供達は出来なかったわけです。人にはそれぞれ事情があって、子供の宿題にまで手が回らない程忙しい親もいるだろうし、子供の教育に全く興味がない親もいるかもしれません。でも、それはあくまでも親の都合であって、子供達にはみんなと一緒に「靴箱をキレイに飾る工作」をする権利があるはずだと思うんです。学校ですれば皆が平等に出来る物を、宿題にするからばらつきが出てしまう、そんな気がしました。アメリカでは学校選びの決めてのひとつに「どれだけの親が学校教育に参加しているか。」って言うのがあるみたいです。公立学校の場合、「親の学校への参加度」と「学校のレベルの高さ」が比例する、とも言われています。友達が子供が通う学校は学区内でもトップクラスの成績を誇る学校です。それでも中には「どうでも良い。」って思っている親もいるわけです。親がどうでも良い、って思ってる子供はじゃぁ、どうすればいいんでしょうか?友達と私はひとしきり「本来なら、要らない靴箱を学校が集めて、それをストックしておいて、必要な時にはそれを使って、授業の中で飾るなり何なりするべきじゃないか。宿題にすると参加出来る子と出来ない子が出てきてしまう。」と論議を交わしました。まだ学校は始まったばかり、学校もそれなりに対処はして行くのでしょうが、なんだか腑に落ちない話しでした。
2004年09月14日
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前にも書きましたが、毎週月曜日は宿題が出る日です。月曜日から金曜日までにする事がリストになっていて、それをするのですが、なんだか大変です(泣)。先週は小さい本(ひとつの単語theとかが繰り返し出て来る)を読んだり、名前を書く練習をしたり、とそんなに大変でもなかったのですが、ひとつだけかなり面倒くさいのがありました。Hand Writingの練習と言う事なのですが、My Nameから始まって○My School○My Age○My BirthDay○My Address○My Favorite Activityこれを大文字小文字を駆使して書くのは結構大変でした。もちろん、もうスラスラと書ける子もたくさんいるとは思うですが、うちの息子はまだまだなので、時間ばっかりかかって、そりゃぁもう大変です(笑)。で、今週は...。「"A"から始まる物を雑誌から見つけて、それを切り取ってのりで貼って、その名前を書く。」もちろん、「その名前を書く」には親の助けが必要になってくるわけです。それ以前に「”A”から始まる物」と言われても、AppleとかAuntくらいしか思い浮かばないので、これを探すのがまた大変です。息子は「AnimalにAstronaut」などと言うのですが、それを探すのもまた大変(^^;;)。かれこれ1時間以上かかりました。アイスクリームの写真を見つけて、思わず「あ!あった!」と言ってしまった自分がとても情けなかったです(爆)。それ以外にも「この本(簡単な文章が書いてある)を両親に読んであげる。」とか、名前を書く、とかがあります。意外にこの宿題には時間がかかるので、サッカーや体操などのお稽古が入ってる日は結構悲惨です(笑)。まぁ、それでも「こうやって覚えて行くのねー。」と感心しながら、子供と一緒に学んで行くつもりで頑張っております。はぁ~。
2004年09月13日
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前にも書きましたが、毎週月曜日は宿題が出る日です。月曜日から金曜日までにする事がリストになっていて、それをするのですが、なんだか大変です(泣)。先週は小さい本(ひとつの単語theとかが繰り返し出て来る)を読んだり、名前を書く練習をしたり、とそんなに大変でもなかったのですが、ひとつだけかなり面倒くさいのがありました。Hand Writingの練習と言う事なのですが、My Nameから始まって○My School○My Age○My BirthDay○My Address○My Favorite Activityこれを大文字小文字を駆使して書くのは結構大変でした。もちろん、もうスラスラと書ける子もたくさんいるとは思うですが、うちの息子はまだまだなので、時間ばっかりかかって、そりゃぁもう大変です(笑)。で、今週は...。「"A"から始まる物を雑誌から見つけて、それを切り取ってのりで貼って、その名前を書く。」もちろん、「その名前を書く」には親の助けが必要になってくるわけです。それ以前に「”A”から始まる物」と言われても、AppleとかAuntくらいしか思い浮かばないので、これを探すのがまた大変です。息子は「AnimalにAstronaut」などと言うのですが、それを探すのもまた大変(^^;;)。かれこれ1時間以上かかりました。アイスクリームの写真を見つけて、思わず「あ!あった!」と言ってしまった自分がとても情けなかったです(爆)。それ以外にも「この本(簡単な文章が書いてある)を両親に読んであげる。」とか、名前を書く、とかがあります。意外にこの宿題には時間がかかるので、サッカーや体操などのお稽古が入ってる日は結構悲惨です(笑)。まぁ、それでも「こうやって覚えて行くのねー。」と感心しながら、子供と一緒に学んで行くつもりで頑張っております。はぁ~。
2004年09月12日
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先日家族で車に乗っていたところ、前方に短パン半袖(ヒューストンはまだまだ真夏)にヘルメットと言う、かなり危険ないでたちでバイクを運転している人がおりました。私は「あれ?女性が運転してるのかな?いや、腕にも足にも刺青してるし(今風の小さい刺青じゃなくて、かなり大々的なやつ)、違うよね。でも、なんだか女性的だなぁ。小柄だからかな?」なんて思っていました。すると息子が、「ママ、どうして子供がモーターサイクルを運転してるんだろう?」と質問してきました。偶然にも親子同時に同じ人を見ていたわけです(笑)。私が「いや、あれは子供じゃないよ。大人だよ。ママは最初女の人かと思ったんだけど。」と言った後、主人にもこの会話を説明していたら、その後に息子が、「いや、あれは子供だよ。だってDaddyみたいに腕や足にFurがないもん。ママもあるけど、ママは切ってる(Cut)してるけど、大人にはFurがあるけど、あの人にはなかったら子供だよ。」(ちなみにこれは英語で言いました。)それを聞いて主人と2人で大爆笑!そう、確かにパパの腕や足には「毛」が生えてます。でも、そんな「Fur」って言うほど毛むくじゃらでもないんだけど(笑)。私がたまに足の毛の手入れをしてるのも、見ていたのでしょう。あなどれない「ヤツ」です(爆)。笑った後で思ったのですが、あのライダーさんが何故女性的に見えたのか?それはきっと息子が言うように、足にも腕にも確かに「毛」がなかったのです。ただ、私は分別ある大人なので、「子供が運転してる。」と思わなかったけど、息子は子供だと思ったんでしょう。子供の視点って面白いとよく聞きますが、我が息子も普段はすっとぼけた事を言ってますが、今回は「おぬしなかなか鋭いじゃん。」と思った次第です(笑)。
2004年09月06日
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