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明日の日本出発を控えて、こんな事書いてる場合じゃないんだけど...(笑)。我が息子。自慢にはならないけど、「お調子者」「落ち着きがない」「うるさい」の3調子揃ってます。下が女の子だけに、どうもその差がはっきりしてしまうみたいです。ちなみにうちの子供達、かなり「分かり易い性格」と言うか、「絵に書いたような”男の子”と”女の子”の性格」って感じがします(爆)。さて、その落ち着きのない息子ですが、私は毎日「あー、いつになったら落ち着くんだろう?8歳くらい?いや、近所のお兄ちゃんもまだまだだから、12歳くらいか?」などと、思い悩んでいるわけです。ま、ちょっとオオゲサですが。先日、そんな私の「いつになったら?」と言う期待を破る出来事がありました。その日は「しまじろうのワークブック」を1冊終了したご褒美に、子供達が大好きなアイスクリーム屋さんに行きました。そこに3人の高校生らしきグループが。アイスクリーム(ちなみにバナナとアイスクリーム3種類とキャラメルシロップとが段々になった、20cmくらいの高さの入れ物に入ったパフェを頼んでいた。)を頼んでいる間、鼻歌を歌い、体を揺らし、その間に友達と話しをし...。なんとも落ち着きの無い男の子だったのです。年の頃は15歳くらいでしょうか?歌を歌うと言っても、昔のヘビメタ少年のように、ギターを引く真似をするわけじゃなく、うちの5歳児と大して変わらない動き。「ええぇ~っ!こんなに大きくなっても落ち着きがないんかい!」と、複雑な視線をその高校生に送ってしまいました。いや、たぶんADDとかADHDとかじゃないと思います。只単に「落ち着きがない。」のです。あぁ~、お尻半分見せながら歩く高校生よりも全然良いけど、高校生になった息子に「じっと出来ないの!?」と叱っている自分の姿を垣間見てしまいました。とそんなわけですが、私達親子3人明日から日本に一時帰国して参ります。日本滞在中もライブで書き込みしますから、楽しみにして下さい~♪。では、行って来ます!
2004年06月25日
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この9月から息子が通う学校から、「この夏に読むお勧め絵本リスト」をもらったので、買いに行って参りました。実はこのリスト、5月の「新しい家族の為の集まり」の時にもらったのに、ずーっとそのままにしてあって、日本に帰る直前になって、「ああ、大変!学校が始まる前に読んでおいた方がいい、って事は、日本にいる間に読まないといかんぜよ!」とあわてて買いに行ったわけです。いつもながら、お尻に火が付かないと行動しない...息子を叱ってばっかりいられないですね(笑)。さて、向かった先は「Barns & Noble」。あのスターバックスと提携した本屋さんです。この本屋さんの子供用本売り場には、トーマスで遊べる台や、子供達が座って読めるコーナーとかがあって、息子が小さい頃から、よく通っている所です。ですが、今回初めて店員さんに助けてもらったのですが、まぁその親切な事!学校からもらったリストを見せると、丁寧にひとつずつ本を探してくれ、「あ、この本はぺーバーパックにあったはず。」と、安い本(ハードカバーの本は高い。)をも探してくれて、店頭にない本はコンピューターでチェックし、その後倉庫もチェックしてくれて。今までアメリカのお店でこんなに親身になって、物を選んでもらった事は皆無です。かなり感動しました。さて、お勧め本ですが、その中の5冊くらいは、息子が「あ、この本学校で読んで事があるよ。僕、これ好きだったんだぁ。」とか、「僕、これはあまり面白くなかった。」って言うのがありました。こうやって、学校の方でお勧めの本をリストにしてもらえると、私のようにアメリカの幼児向けの本に疎い者には、非常に助かります。去年(この5月に終わった)のクラスでも、毎月の行事予定表に、毎日読む本が書いてあったので、それを参考に本を買えばよかったんですよね。ちょっと怠慢な母であったと反省です。自分自身が本好きな私は、「ま、本はあればいつかは読むだろうから。」と、結構な数の本を買って来てしまいました(笑)。「人が触った本はあまり好きじゃない。」と言う、変なところで神経質な父の影響か、学校の図書館以外はあまり利用した事がないので、私自身も出来れば本は「自分の物」にしたい方です。そんなわけで、ちょっと多いかな、と思いながらも買って来てしまいました。今回、このリストを見てみて、今まで我流で選んでいた本があまり入っていなかったのが、結構ショックでした(笑)。そんなわけで、日本から帰って来たら、このHPに「学校お勧め本リスト」を感想付きでアップしたいと思います。もし、小さい子供さんをお持ちで、どんな本を買っていいのかわからない方に、参考になれば、と思います。
2004年06月24日
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日本に帰るまでカウント・ダウン状態になりました!うーん、「後O日!」とまるで、小学生が遠足を楽しみにしている状態です。さて、今年も去年お世話になった市立幼稚園に体験入園させて頂ける事になりました。残念な事に園長先生が代られたみたいなのですが、有難い事に前任の園長先生の方から今の園長先生に、去年の体験入園の事を伝えて頂いていたそうで、母がご挨拶に行った折りにも快く体験入園を受け入れて下さいました。某老舗海外子育てHPで、「体験入園のお礼に英語の絵本を」とお話を聞いて、「うん、こりゃぁいいアイディアだ!早速買いに行こう!」と本屋さんに行って来ました。そこで、ハタと疑問が...。「何がいいんだろう?」そのHPでは、「はらぺこあおむし」など日本語訳になっていて、日本の子供達にもお馴染みの絵本の英語版がいい、と言う話しでした。それは本当にグッドアイディアなんですが、日本の幼稚園の先生が読むとしたら、結構大変なんじゃないか?と言う疑問が...。いや、先生方もきっと問題ないのかもしれません。でも、英語が苦手の先生に子供達が「せんせー、読んでぇ~!」と言った場合、先生達大変じゃないかなぁ???かと言って、幼稚過ぎる絵本(赤ちゃん用の絵本)なんかじゃつまらないだろうし...。そんなわけで、バーンズ&ノーブルでえらい時間をかけてしまいました(笑)。でも、本当はもっと心配な事があるのです。それは、去年園長先生から「せっかくだからアメリカの幼稚園で歌う歌を、歌ってみて下さい。」と言われて、息子と2人でバーニーの"I love you"や"Twinkle Twinkle Little Star"を親子して歌って来たのです(^^;;)。なので、「ひょっとしたら、”読んでみて下さい。”なんて言われちゃったらどうしよう(汗)」と言う不安があります。いや、読むのはやぶさかじゃぁないです。でも、こんな私の英語で...と思うと冷や汗物以外の何物でもない!と、ここまで読んでいて思い付きました。息子はまだ絵本が読める程、英語文が読めないので、私が小さい声で読んで、それを息子が読めばいいんだ!そうだ、そうしよう。たった3週間とちょっとしかないのに、心良く受け入れて下さる幼稚園に少しでもお礼が出来たら、と思います。
2004年06月20日
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ちょっと話しが戻るのですが、6月の初旬に今度息子が行く学校で、「制服セール」があったのですが、とんまな私はすっかり忘れてしまい、あわててお店に買いに行きました。そこはこの辺りの私立学校の制服を一手に引き受けているお店で、学校の名前を言うと、学校指定の制服を持って来てくれます。学校の名前やロゴが印刷されたシャツやポロシャツは仕方がないとして、あの「ただの紺」もしくは「ただのカーキ」にしか見えないズボンやショーツまでも、指定の物じゃないとならないのです。学校からのメモには「シアーズやターゲットでは買わないで下さい。」との事。「うーん、同じようにしか見えないけどなぁ。」と思いつつも、初めてなので仕方がないので、何本か揃えました。学期の途中で「中古制服セール」があるらしいのですが、男の子のズボンなんかは痛みがひどいので、なかなか中古物でよいコンディションの物は見つからないみたいです。この辺りは、ほとんどの公立小学校でも「制服」っぽい服装を採用しています。こちらは学校指定のメーカーではなくて、「色」が指定されています。A小学校は赤のポロシャツに紺のズボン。B小学校はグレーのポロシャツにカーキのパンツ。ってな具合です。まだ日本にいる頃、クリントン政権が「公立学校での制服着用を推進する。」って言うニュースを聞いた事があります。アメリカでも制服が結構ポピュラーになって来たのは、この頃なんでしょうか?自分が学生の時は嫌で仕方がなかった制服。でも、こうして親の立場になってみると、制服の良さって言うのがよーくわかります。特に小学生の場合はかわいさが倍増しますねぇ(笑)。が、それもきっと小さい時だけなんでしょう。日本で見かける(昔)ヤンキー系高校(今はなんて言うんでしょうねぇ?)の男子生徒が、制服のズボンまでをずり下げて、お尻みせているのを見ると、「あれじゃぁ、制服の意味はないよなぁ。」と思ってしまいます。夏休みが終わったら、ピカピカの制服を着て学校に行きます。まだかわいいうちにちゃんと、写真撮っておかないと~(爆)。
2004年06月17日
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1週間前に「麦刈り」に行ったダンナと息子が明日帰って来ます。母親として「ここまで手抜きをしてもいいものか?」と我ながらあきれる程、なーんにもしなかったこの1週間。下の娘とかなりのんべんだらりと過ごしてしまいました(^^;;)。夕飯の用意をしながら、「明日は久しぶりに帰って来るから何を作ってあげようかなぁ?(この際ダンナの事はほとんど年頭にない。スマン、ダンナ!)Costcoに行ってエビを買ってエビフライでもしようかな?」なんて考えてました。ご飯を食べていると、車中のダンナから電話が。息子に代ると「ママ、僕明日帰るからね。待ってってね。」とかわいい事を言ってくれます(^^)。「明日の晩御飯何が食べたい?」と聞くと、「うーんとねぇ。何が食べたいかなぁ?そうだ、エビフライがいい。エビフライとご飯。それから、お味噌汁!!」ハンバーグやカレー、鶏の焼いたの、といろいろ息子の好物はあるのですが、偶然にも同じ事を考えていたみたいです。なんだか、とってもうれしい一瞬でした(^0^)。
2004年06月15日
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2人めの宿命か、実は今が一番言葉の発達が顕著なのに、この日記にはとんと登場しない我が娘です(笑)。でも、このところずいぶんと「ちゃんと」会話が出来るようになって参りました。「ママ、そんな事しないでね。」「しまじろう、こっちで一緒に遊ぼうね。」「ママ、ばぁばにお電話してもいーい?」「また、お買い物に一緒にいこうーね!」などなどなど...。息子に比べると数段早くいろんな事を話せるようになっている娘でありますが、何故か「かきくけこ」が「たちつてと」になってしまうのです。「どこが痛いの?」「とと(ここ)痛いの。」「にゃぁーって鳴くのは?」「ねと(ねこ)。」息子の時もそうだったのですが、この幼児言葉のかわいらしさ!本当ならその都度直すべきなんでしょうか、どうしてもそのままにしてしまいます(笑)。そんな娘も2歳のお誕生日前から、「この人には日本語」「この人には英語」の区別がついて来たみたいで、2歳7ヶ月の現在は完全に日本語と英語を使いわけます。最初は日本語の方が達者だったのですが、最近は英語でもちゃんと文章にして話せるようになって来ました。兄妹同士では、今のところ日本語で会話しています。息子が妹に話す時には日本語になるみたいなので、まだ日本語で話しているのだと思います。例のLeap FrogのDVDをよく見ています。でも、キティちゃんの「お手伝いビデオ(日本語)」も大好きで、良く見ています。このまま息子のように、日英語をうまく使いわけてくれるように...と願っています。
2004年06月10日
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うちのダンナ実家は農家です。主な農作物は「麦」。そして、その「麦」の刈り入れ時期はいつも6月。このハーベストと呼ばれる収穫の時期は一年で(ある意味クリスマスよりも)、彼らにとっては大切な時期なようです。さて、今年は例年に比べると収穫時期が早くなり(これも地球温暖化のせいだと私はダンナに主張した)、なんと6月の最初の週には収穫が始まってしまいました。カンザスから遊びに来ていたダンナ姉家族と、「ヒューストンの江ノ島”ガルベストン”」に行っていた私達。急遽予定を変更して麦刈りへ出発!のはずが、娘の発熱で、結局ダンナと息子だけ行く事になりました。息子にとっても、この収穫の時期”ハーベスト”はとても楽しみにしている行事です。いつもは仕事で忙しいパパと一緒に、コンバインに乗ったり、トラクターに乗ったり。「額に汗して働く」父親の姿を見れる時期でもあります。「主人の実家が農家で...。」と言うと、大抵のアメリカ人は「まぁ、それはいいわねぇ。子供にとってはとても良い体験が出来るわよねぇ。」といいます。まぁ、お世辞も何割が入っているとも思いますが、夏休みにわざわざ牧場などにキャンプをしに行く家族が多い事を考えると、あながちお世辞だけではないみたいです。そう言えば小学生の頃(@広島)、お友達の親戚が農家で、「稲刈り」に連れて行ってもらった事が一度ありました。子供達はみんな刈り取った後の畑で遊んだり、あぜでお弁当を食べたり、お米の粉を香ばしく炒ったお菓子を頂いたり...。それは本当に楽しい思い出です。子供にとっては、自然の中で大きな声で笑って遊ぶのが、やっぱり一番楽しい事です。毎年こんな経験が出来る我が家の子供達は、とってもラッキーなんだろうな、と最近思います。注:子供は楽しいのだけど、私はイマイチ楽しめません(^^;;)。だって、暑いし風は強い(なんせ、遮る物が一切ない平原)し、ほこりはすごいし...。そんなわけで、今年は娘のお留守番で、ちょっとホッとしています(笑)。 こんな感じで「麦刈り」です。なかなか壮大な眺めではあります。
2004年06月09日
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