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とうとう夏休みです。これから8月中旬までの長ーい夏休み。子供が毎日学校に行くまで思った事もなかったのですが、実は夏休みって子供だけが楽しみじゃなくて、結構親も楽しみだったりするんですね(笑)。4月に日本語補習校が始まって以来、毎日作るお弁当(週6日!)。週3~4日はお稽古事に走り回る日々。4、5月は参加する学校行事も多い。これから解放されて、はっきり言って「あ~夏休み!うれしいなぁ!」って思っているのは、息子よりも私の方かもしれません(笑)。が、しかし!この8月から息子は「キンダー」に行きます。学校でもこの1年は、それなりに「お勉強要素」もあったみたいですが、これからは読んだり書いたり、と段々難しくなって来るわけです。それに、遅れがちに届く「しまじろう」。ワークブックみたいなのがついているのに、ぜーんぜん手を付けず。あれよあれよと言う間に、5月号にはもう「カタカナ表」が付いて来てしまいました!というわけで、夏休みに入ってから、午前中のもったりした時間に家族3人食堂のテーブルに座って「お勉強」の時間を取る事にしました。息子は、「しまじろう」のワークブック(ちえあそびBookと命名されている)、英語はアルファベットの小文字練習帳と入門編の絵本を読む。娘は「遊びのおうさま」と言うアマゾンで買った絵を書いて切ったり、のりで貼ったりする遊びブックと、公文の「はじめてのひらがな」ドリルを。を一応用意しました。がっ!もちろん、「じゃぁ、やっておいてねぇ~!」と言ってするわけでなく、「私」もしっかり一緒に参加しないと駄目なわけです。まだまだ「遊び」の延長上にあるので、「ママも一緒にやってくれる。」のが良いみたいです。普段あまり一緒に遊ぶママじゃないので、今のところ結構嬉しそうです(笑)。でも、正直言って私としては「めどうくさーい!」です。あぁ、なんて怠慢な母親なんでしょう(爆)。小さい頃から、他のママ友達がいろいろ子供達に教えてる姿を見て、「いやぁ、偉いなぁ、私にゃ出来んなぁ。」なんて、ただただ感心していたけど、そうも言ってられないし。「言わなくても出来る子」「しなくても出来る子」。コウイウお子達はたくさんいるんでしょうが、残念の事に「うちのお子達」はそうじゃないみたいなんで、せいぜい引きつった笑顔で、一緒にテーブルに座る事にします。あーぁ...。
2004年05月30日
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5月中旬から子供達がスイミング・レッスンに通っています。私自身は小さい頃、水泳は学校の授業でする以外習った事がないので、日本での事情もよくわかりませんが、ここら辺りでは、通常ののシーズンだと、1レッスン30分で週2回。夏休みシーズンは月~木(または金)までの毎日が2週間で1セッション、ってな感じです。5歳半の息子は、プールが大好き。でも、水に潜るのは怖くて出来ない、って言う状態。これがこの2週間のレッスンでみるみるうちに上達して、今日は息継ぎをしながら、3m程泳いでいました。ところで、このスイミング・レッスン。夏前の申込時はすぐに満員になってしまいます。何故か?よく考えてみると、こっちの小学校で「プール」がある学校ってないんです。日本だと幼稚園からプールってあって、小学校ではみんなお揃いの「誰でもが不細工になる(女子)」ずきんみたいな帽子をかぶって、水に顔をつける練習なんぞをしたもんでした。それで、みんなとりあえず、どうにかこうにか泳げるようになったんではないでしょうか?ところが、こちらでは「学校に水泳の時間がない。」となるわけです。これは駐在員の方から聞いた話しですが、こちらの学校はとにかく体育に関しては、日本よりもぜーんぜんオソマツなので、下手したらでんぐり返しも出来ない状態で日本に帰国、なんて事にもなりかねない。そんなわけで水泳と体操を別に「お稽古」として習う人が多いそうです。では、「泳げないアメリカ人」って多いんでしょうか?ちなみにうちのダンナは、アメリカの中でも海から一番遠いと思われるカンザス州に生まれ育ったけど、泳げます。で、本人に聞いてみたところ、「うん、小さい頃にはスイミング・レッスンを取ったよ。」との事。人口800人の町に生まれ育った我がダンナでさえレッスンを受けているのです。これには驚きました(笑)。確かに見ていると、インストラクターは上手に教えて行きます。たった8回のレッスン(そのうちすでに1回は熱を出して欠席してる)で、顔を水に付けられなかった5歳児が泳げるようになるんですから、たいしたもんだと思います。でも、逆に考えると、日本の教育ってやっぱりすごいんじゃないしょうか?私立学校見学記の中でもちょっと触れましたが、有名プレップ・スクール@ヒューストンの学校の理科室や美術室でも、日本の公立小学校のそれよりも優っていなかったのです。この水泳に関しても同じ事が言えるんじゃないかな?って思います。今は「ゆとり教育」とか言って、いろいろ事情は変って来ているんでしょうが、それでもやっぱりまだまだアメリカよりは「万人に平等な教育」が受けれるんじゃないか、と思います。
2004年05月26日
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2歳半の娘のクラスに、やはり2ヶ国語(英語とスペイン語)環境の男の子がいて、そのママが絶賛していたのが、「Leap FrogのDVD」。言葉が遅くて先生も心配していたのだけど、たまたま買ったこのDVDを気に入って見ていたら、しっかりABCの文字と音を覚えた、と言う事。「すごくいいわよぉ~!Sam's(会員制のまとめ買いスーパー)で13ドルだったし!」とかなり熱い口調で薦めてくれた。残念な事に私はSam'sの会員ではなく、Costcoの会員だったので、Costcoに行く度に探してみたけれど、見つからなかったですが、この間トイザラズに行ったら、あったのです。くだんのDVDがっ!それも2枚組!。こちらですトイザラスではもうちょっと安くて2枚で23ドル程でした。The letter Factoryは2歳から5歳、Talking word Factoryは3歳から6歳、と言う事で我が家の子供達にはぴったりなのですが、意外にこれ、「私」にもぴったりだったのです(爆)。私は単語を「スペル」で覚えているので(学校でそう習ったもん)、一つ一つのアルファベットの「音」が本来どんな「音」なのか、今一つ正確にわかりませんでした。ところが、これを見ると、各々のアルファベットが持つ「音」がちゃんとわかるのです!別にわからなくても普段の生活にあまり支障はないですが(英語も読み慣れてくれば、新しい単語でも、だいたいどうやって読むのか見当もついてくる。)、子供と一緒に本を読む時に、私ではわからない「音」があって、「うーん、私もちゃんとフォニックスを勉強せんとならんぞ。」と思っていたところだったのでした。(注:普段英語の本の読み聞かせは私はしませんが、子供が読む用の簡単な本は一緒に読みます。この時に「フッ!」だの「バッ!」だの「音」がわからない時があるのです。)例のかえるが出てきて、私的にはあまり魅力的な絵じゃないのですが、替え歌も調子良く耳に残り、息子も娘も喜んで見ています。英語で学校に通う子供達にもお勧めですが、日本で英語を勉強している人達にも、これはお勧めじゃないか、と思います。今年の日本の友達の子供達(英語を習ってる子供達)には、これでお土産決定です(笑)。
2004年05月21日
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近頃背がめっきり高くなり、今まではようやく届いていた電話にも簡単に手が届くようになった息子は、ご多聞にもれず、電話に出るのが大好きです。この間、ちょっと気の置ける知り合いからの電話に出た息子が「誰ですか?」って聞いていたので、「そう言う時は”どちらさまですか?”って聞くんだよ。今度からは”どちらさまですか?”って丁寧に聞いてね。」と一言伝えておきました。そして、ついさっき。電話に出た息子は意気揚々と「誰様ですか?」と聞いていました(爆)。きっと「様」は覚えていたけど、「どちら」は忘れたのでしょう。電話はかなり親しい友人だったので、「いやぁ~かわいいなぁ~!」と大ウケに受けてくれておりました。ホント、かわいい間違いです。
2004年05月20日
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息子が歩き始めてからずっと続けているお稽古に「体操」があります。去年の9月からは「パフォーマンスチーム」なるものにも入って、週2回練習に通っています。体も固いし、バネがあるとも思えないので、あまり体操に向いているとは思えないけれど、本人は2週間前に見た発表会での「男の子チーム」の演技(バック転とかそういうの)を見て、「僕もあのチームに入りたい!」とやる気はあるみたいなのです。しかし、この体操教室。小さいうち(2、3歳)は男の子も結構多いのですが、4歳5歳となるうちに、男の子の数がどんどん減って行きます。サッカーや野球の方に行ってしまうのでしょう。しかも「パフォーマンスチーム」となると、今年は3人で、ひとつ上(キンダー)と二つ上(1年生)になると、1人もいないわけです。担当のコーチは「早く申込んでおいた方がいいわよ。」とは言ってくれるものの、自分がただ1人の男の子となったら、嫌がるだろうし...。なんか日本と違って、特にこの辺り(テキサス)は場所柄か「OXは男の子のスポーツ。XOは女の子の。」みたいな事が多くて、息子をバレエ教室に連れて行ったら、とーっても変な目で見られたし...。キンダーにあがるのを機会にお教室を変えて、「パフォーマンス」じゃなくて、一般的な器械体操をしてる所に行ってみるのも、ひとつの方法かもなぁ...。「野球やアメフトばっかが男の子のスポーツじゃないのに。」と、ちょっと不満な私です。
2004年05月17日
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その昔「どうして参観日はいつも算数や国語なんだろう?どうして体育じゃないんだろう?」といつも不思議がっていた小学生だった私なのですが、今回始めて参観して来ました。幼稚園部と言う事で、歌を歌ったりゲームをしたり、の授業なのですが、我がどら息子。落ち着きが無く、お友達にちょっかいは出すわ、大声で騒ぐわ、もう本当に「穴があったら、入りたい」とはまさしくこの事!ってな感じでした(^^;;)。実は小さい頃、参観日が大嫌いでした、それはその後あまり誉めてもらった覚えがないから。だから自分の子供は誉めてあげようと思っていたのにこの始末。「これじゃぁ、誉めようがないじゃないかぁぁ!!!」ってなわけで、参観日が終わってからも一日中機嫌が悪い私でした。「誉めて育てる」やってはみたいけど、うちみたいな腕白坊主相手じゃ無理だよなぁ~(悩)。
2004年05月15日
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