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サンクスギビングの休みも終わって、明日からはまた学校が始まります。あれだけ悩みの種の毎晩プラス週6日のお弁当の献立も、張り切って立てました。やっぱり主婦にも休暇は必要です!ところで、今回の旅行で泊まったホテルには子供向けのプログラムが用意されていました。そのひとつが夜8時から始まる「ミニ・ディスコ」。昼間はKids Clubで面倒を見てくれるお姉さんお兄さん達が、子供と一緒にゲームをしたりダンスを踊ってくれるわけです。そのゲームの際、司会のお姉さんが参加している子供達に名前とどっから来たのかを聞くのですが、わが息子はためらいもなく、大きな声で「Japan!」と一言。普段「僕はヒューストンに住んでいる。」と事ある毎に言ってる彼がなぜ「日本」と言ったのか?聞いてみると、「だって僕は日本で産まれたでしょ?だから僕は日本から来たんだよ。」なんだそうです。ダンナはちょっと複雑そうでしたが、私としてはとっても嬉しい一言でした。
2004年11月28日
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アメリカに来て以来、毎年律儀にターキーを焼いていた私ですが、今年はこの感謝祭の休みを利用して、メキシコはコズメルへ行って参りました。「ダイバー憧れの場所」「死ぬまでに一度は潜るべき」と言われているコズメル島。噂にたがわず透明度の高い海は期待を裏切りませんでした。「あら?まるもちゃん、カリブ海にバケーションなんてずいぶん優雅じゃない?」と思われると思いますが、これが巷では「天候が悪い、教育程度低し、田舎者の町」と悪条件3拍子揃ったヒューストンの唯二の良い点(もうひとつは家が安い)なのです。「カリブのビーチリゾートまでの旅費が信じられない程安い!」のです。たぶん日本からパッケージツアーでグアムに行くよりも安いと思います。それに飛行時間も2時間弱。子連れにとって、この短い飛行時間は何よりも嬉しいものです。コズメル旅行については、またゆっくり写真なんかもアップしますが、カンクンと同じで「アメリカ人にとってのグアム」と言うのは同じでした。それでもまだホテル内では英語以外の言葉(フランス語や、これまた世界中のビーチリゾート地で聞こえるドイツ語)が聞こえて来るのですが、イルカと泳げるので有名な国立公園に行った時は、ちょうどクルーズシップから降りて来たお客さんと一緒になってしまって、「完全無欠のアメリカ状態」にはちょっと参りました。「これじゃあまるでガルベストン(ヒューストン近郊の海水浴場)みたいだ。」と思ったのですが、ガルベストンって言うよりも近所のウォルマートにいる気分でした(笑)。まぁその日は大きなクルーズシップが4隻も入っていたのですから仕方がありません。それでも海は飛びぬけてキレイだし、子供達も毎日海とプールで思う存分遊んだし、私も5日間ご飯作らないで済んだし、リフレッシュできました。あぁ、それにしてもキレイな海って言うのは本当にいつ見ても、何時間見ていても飽きないものです。残念な事に今回は子供連れだったのでダイビングにはいけませんでした(ご存知のようにダイビングは”バディシステム”と言って、二人一組で潜ります。ライセンスを取った時からお互いに他のバディと組んで潜った事がないので、潜る時はいつも一緒なのです)。ほんのちょっとだけシュノーケルで垣間見た海の透明度は本当に高く、深さもあるので珊瑚も荒らされていなくて元気でとてもキレイでした。透明度が高いので深くても海面からでもしっかり見えるのです。次回行く時はどうにかして潜って来たいと思います。
2004年11月26日
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そんなわけでちょっとネットに出れない状態になります。5日ほどでカムバックを果たしますので、よろしく~。ほな。
2004年11月22日
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奈良での小学生誘拐殺人事件について、ショウメイちゃんのところからトラックバックいただいてきました。子供の誘拐事件や、子供だけでの留守番中の火事や強盗事件、そしてカーシート非着用だった為起こった事件。この様な事件が起こると必ず日本と海外(特にアメリカなど危機感が強い国)のママさん達の子供の危険に対する意識や危機感の違いが浮き彫りになります。海外在住ママ達が「日本ももう安全じゃない。意識を変えて子供達だけでの行動を制限すべき。」と言えば、日本在住ママさん達からは「海外にいると日本の現実がわかっていない。車社会じゃない日本で複数の子供を抱えて、四六時中一緒にいるのは非現実的。」などの意見が出ます。今回もとある老舗子育てHPでその話が出ているのですが、読めば読むほど両者の間の溝の深さがわかります。中には小さい頃から海外で育った方もいるのでしょうが、大半の方達は成人、もしくは成人近くなってから海外に住み始めたと思うのです。両者共日本で生まれ育って、日本で子供時代を過ごしているので、都会と田舎の差はあっても同じ意識の中で育って来たのだと思います。それなのに、「どうしてこんなに?」って言う程の意識、危機感の差があるのです。私なりに考えてみました。もし、日本で子供について回ったら「あら、過保護ねぇ。もう○才なんだから、ひとりでも大丈夫よ。」とか、「そんなんだったらもやしっ子(死語か?)になっちゃうわよ。」なんて言われ兼ねないです。「みんなやってるんだから大丈夫よ。」良くも悪くも日本での生活は「みんなと同じ」である事がとても重要なのは、今も昔もあまり変わらないのだと思います。なんてたって「出る釘は打たれる」と言う位なんですから。今、周りの日本人女性を見て思います。自分の意思で海外に出て来た人(留学、就職のみならず、私のように結婚して海外に出た者も”自分の意思”でのカテゴリーに入ると思います。)は、もちろんそうですが、あの「しがらみが多い。」と言われる日本人駐在員の奥さん達でも「私は私」と考えている人たちが非常に多いと思います。もちろん中には違う人もいます。ただ、割合として考えると、と言う事です。日本のママさん達に伝えたいです。「もう、日本も安全じゃない。自分の子供は自分達で守らないと!」思ったら、近所のおばちゃんに何と言われようが、学校から「ちょっと神経質すぎませんか?」と言われ様が、ママ友から「○ちゃんのママ、最近ちょっと過剰よね。」と言われようが、送り迎えをして下さい。公園にも一緒に行って下さい。お稽古にも一緒に行って下さい。小さい子供を一人で行動させるには、日本はもう都会も田舎もなく危ない所になってしまった、と言う現実を見つめて下さい。アメリカも以前はこんなに子供の行動に対して神経質じゃなかったと言います。でも、この30年ほどで人々の意識が変わったのです。きっとたくさんの子供達が犠牲になったのだと思います。ニュースによると模倣犯も出てきています。私達が思うより危険なロリコン野郎が多いのが日本の現状だと思います。ネットをちょっと齧れば、どれだけ精神的に病んでいる人が多いのか、わかると思います。人に何と言われても、自分の子は自分で守るしかないのです。地域や学校にも働きかけ、なおかつ同時に自分で守る。最後にニュースサイトに楓ちゃんのご両親のコメントが載っています。href=""http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041121i413.htm>こちら
2004年11月21日
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以前も何度か書いた事がありますが、J太郎にはある音を発音する時に「舌を噛む」くせがあります。これは英語のみならず、日本語を話す時にもするので、「ちゃん」が「しゃん」に聞こえたりするのです。私はこれに関しては彼が3歳位からずーっと気にしていたのですが、ダンナをはじめ学校の先生も、スピーチのテストの結果(4歳、5歳と両方)も「この時期によく見られる事。問題なし。」で終わってしまっていました。しかしその彼ももう6歳。今年は私は「誰がなんと言っても、いくらかかってももっと踏み込んだテストをして、必要があればスピーチ・セラピーにかかろう。」と決めていました。6歳の検診の時に小児科医に聞いてみたところ、「じゃぁスピーチのエバルエーション(診断)を受けてみましょう。」との事になりました。今まで彼が学校で受けていたのは、「スピーチ・スクリーニング」。たぶん所要時間も5分ないしは10分くらいのものだと思います。今日彼が受けたのは、スピーチだけではなく、語彙力や文法力、理解力、学習能力など多岐に渡るテストです。時間も1時間ちょっとかかりました。どうやら、このテストを受ける子供達の多くは学習障害や遅延、または情緒面での問題がある子供が多いらしく、セラピストの先生は私との問診でしつこい程「学校での適応能力」や「コミュニケーション能力」の事を聞かれました。私は「いや、別に学習面や情緒面で問題はない。曲りなりにも私立小学校のテストをパスしているので、学習面において遅れているとは思えない。」と、ちょっと嫌味かと思ったのですが、強調してしまいました。だって、すごくそこ辺りを気にするのです。結果は、「語彙力、文法力、理解力、学習能力、全てにおいて6歳児の平均を上回る。舌の動きや口のあけ方にも問題はないし、歯の並び方にも問題はない。ただ、”くせ”でS、Z、Chi Tiの音を発音する時に舌を歯に挟んでしまう。」との事でした。セラピーを受ける事によって治る事らしいので、受ける事にしたのですが、ここで大きな問題がっ!すでに満杯状態なので順番待ちなのです。来月始められるか、3ヶ月後かはたまた6ヶ月後か...。それと言うのも学校が終わってからの午後3時以降じゃないと駄目なんだからです。それだけ就学してからセラピーを受ける子供が多いと言う事なのかもしれません。思わずセラピストに「私はこの事については3年前から言ってるのに、小児科医も学校の先生も、ましてやスピーチの検査をしても今まで延ばし延ばしにされた。せめて去年の時点でセラピーを受けられたら、もっと時間に余裕があったのに。」と愚痴ると、「いや、もっとシリアスな問題の場合は小さい時からわかるのだけど、彼の場合は”くせ”の範疇に入るので、スクリーニングではそういう結果になったのも仕方がないのかも。」との事でした。それでも私は提案します。やっぱり一番長く一緒にいる母親が「うーん、ちょっと」と思ったら、ダンナがいくら「君は考えすぎた。」とか「日本人はどうも全てをシリアスにとり過ぎる」とか言っても、無視して強行突破するべきです。私は今とても後悔しています。誰に何と言われてもやっぱりもっと早くこのテストを受けていたらよかったと思います。英語力がない3歳くらいだど診断できないと思いますが、5歳なら十分結果が出たと思います。まぁ、それでも小児科医からのオーダーがないと受けれないし、学区でフリーで受けるにしても(公立の学校だとその学校区のセラピストにフリーで受けられる。うちも属する学区にリクエストすればフリーで受けられたそうだが、時間がもっとかかる。)、たぶんキンダーに入ってないと対象にならないのだろうから、仕方がないのだけど...。後は早く順番が回ってくる事を願うのみです。
2004年11月18日
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ブッシュ大統領が再選を果たしてすぐに始まったファルージャへの攻撃。そして、今朝からニュースを騒がしているのが、「モスクにいた怪我をした武装勢力のひとりを、海兵隊員が射殺した。」と言う事件(?)です。この映像を撮ったのがアメリカのテレビ局だったと言うのも何だけど(だいたい生きるか死ぬかの戦場にテレビカメラが入って、お茶の間でそれが見れる、って言うのも変な話です。)、はっきり言って「今さら何を騒いでいるの?」って言うのが私の正直な感想です。戦争って言うのは狂気の世界です。それは今までの歴史が証明している事。この報道を見てアメリカ人は本気で「なんて事だ!こんな事をするアメリカ兵がいるなんて!こんな事は起こってはならない事だ!」って思っているのでしょうか?だとしたら、これほどおめでたい国民(=頭が悪い)は他にいない、って事になります。近代の戦争で、アメリカが日本、朝鮮半島、ベトナムでして来た事を見れば、今回の事は「たまたまテレビに映ってしまった事」以外のなんでもない、って事は誰にでもわかる事でしょう。あの映画「プラトーン」にしたって、仲たがいの為に見方を見殺しにして置いて行ってしまう場面がメインシーンだったりするわけですから、「戦争の狂気」は誰もが承知している”はず”なのですが...。あの兵士は部署から外されたそうです。あの兵士が悪いのでしょうか?きっと年端もいかない若い兵士だったのでしょう。「眠ったフリをしてる」と言って殺してしまったのは、きっとそう教えられていたのでしょう。テレビ局もテレビ局です。ベトナム戦争のように「アメリカはこんなにひどい事を海の向うでやっています。」と国民感情に訴えて、それで戦争を終わらせようとしているのでしょうか?この国にいると、戦争をしている事を認めたくないって気持ちになります。今日NHKのニュースを見ていたら、J太郎が言いました。「あれ?どうしてアメリカのアーミー(軍隊全体の意)があそこで戦争してるの?あれはアメリカじゃないよねぇ~。」彼は「戦争は自分の国にする」と思っていたみたいです。私は「うん、アメリカは違う国でも悪い人がいると、やっつけないと!と思って行くんだよ。」と言いました。「ふーん。」とは言ってたけれど...。本当にこの戦争はいつ終わるんだろう?
2004年11月16日
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「オークション・ガーラ・パーティ」とはなんですのん?どこの学校でもやってる「寄付金集めオークション・パーティ」のフォーマル版ってところでしょうか?ちなみにGalaってお祭りとか言う意味があるそうで、Gala Dressは「訪問着」となるそうです。日本の学校でも昔から「バザー」があって、父兄から寄付された物を売って、その売り上げを学校に使う、って言うのがありますが、こちらはオークションなので物によっては値段が上がらず「お買い得品」になる物もありますし(バザーと同じ)、逆にレア物(地元の野球、バスケ、ホッケーなどのプロ選手のサイン入り物など)には高い値段が付きます。バザー出品物と同じ用な物だけではなく、「まぁ、いかにもアメリカ的だなぁ。」と思われる「大物商品」もあります。それには大抵高額な値段が付くのですが...。「ヒューストン・テキサン(プロアメフトチーム)のチケット10人分+バスでの送迎付き。食事つき。」が7000ドル。「お家のバックヤードBBQに最適!BBQパーティ50人分とビール」が5000ドル。「ニューヨーク2泊3日の旅。飛行機&ホテル」が5000ドル。「メキシコゴルフの旅。」も5000ドル。どれも別にまーったく「お買い得」じゃありません。寄付が目的なので、「ま、どうせ寄付するんだから何かほしいものが付いてきたらラッキー。」くらいのノリでしょうか?それにしてもこの学校。私立とは言えどもそんなに大金持ち用の学校じゃないんですが、5000ドル以上で落とす人が多くて、庶民まるもは「すごいよなぁ~。」を連発しておりました(笑)。J太郎のクラスメイトのママは来年度のカープール一番の権利(時間ぎりぎりに来てもいつも一番になる権利)を5000ドルで落としていました。アハハ。うちですか?うちはすごいですよぉ~!「J太郎が通うアイススケートのレッスン券8回分・定価99ドルを60ドルで!」「S子を来年から通わせようと思っているバレエ教室のレッスン券80ドルのとを40ドルで!」もう、お買い得感満載です(笑)。私はヒューストン・ロケッツ(プロバスケ)の「ヤオミン選手(中国の選手で今一番背の高い選手)」のサイン入りユニホームをJ太郎の為に欲しかったのですが、700ドルだったのであきらめました。ところが、たまたま帰りにそのヤオミンユニホームを落札した人と話す機会があったのですが、彼いわく「8歳の息子の誕生日にと思って。」だそうです。「8歳の子供の誕生日プレゼントに700ドルかいぃぃぃ???!!!」それでも寄付をするとその金額が税金控除の対象になるので、ただ単にその金額を使っているだけではなく、学校にはもちろん、寄付した本人にもベネフィットがあるらしいです。初めての体験だったので、なかなか面白かったです。久しぶりにきれいな格好をして、だんなと出かけるというのもなかなかない機会なので、その面でも楽しいパーティでした。
2004年11月12日
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実は我が家は昨日の昨日まで「ダイアルアップ回線」のPCはwindows98と言う、今日び化石のようなネット環境だったのです。だんなが重い腰をやっとあげ、電話回線からDSLワイヤレスに。私の古いデスクトップをラップトップに。そんなわけで、今日からはキッチンのカウンターで子供達と一緒にいながらPCに向かっています。ワイアレスなのでPCをどこへももって行えるのも便利です。ただ、ひとつの問題はキーボードに慣れないので、この「うそ爪」付の手でラップトップのキーボードは非常に打ちにくい!でも、そんな事に文句は言いましぇん。有難く使用させていただきますです(笑)。
2004年11月10日
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最初に言っておきますが、私は小さい頃から書いた絵が貼り出された事もないし、「図画・工作」の時代から「もっとも不得意とする学科・美術」「もっとも気が合わない先生・美術の先生」と言う経歴の持ち主です。そんな私が何故に「アート・ボランティア」かと言えば、J太郎の学校ではママ達の完全ボランティア(その時間先生達は教室からいなくなる)によるアート・プログラムがあるのです。そのボランティアに参加すると、普段あまり目にする機会のない子供達の様子がわかるので、参加する事にしてみました。もちろん、私の役目は紙の用意をしたり、配ったりする事が主なので、別に「美術的才能」や「先生的要素」も必要ないのです。それでもLeaderのママはすごいです。今回のLeaderママさんは3年生にも子供さんがいるので、「ベテラン」なわけですが、実際の先生にもなれるんじゃないか?って言う位でした。子供達に説明するだけじゃなくて、「水が飲みたい」だの「トイレに行きたい」だの「B君が私のクレヨン取った」だの「C君が机を動かす」だのの要求も見事にさばいて行きます。J太郎の学年(中学3年生まで同じ)は3クラスですが、他の2クラスはこの授業の間先生とエイド(キンダーなので補助の先生がいます)は教室にいなかったのですが、J太郎のクラスは先生もエイドの先生も2人共教室に残っていました。どうやら、このクラスは学年一「Wild」なクラスらしいです(爆)。確かに懇談会の時に私が「J太郎はとてもヤンチャなんですが、大丈夫でしょうか?」と聞いた時にも「ぜーんぜん!彼はまーったく問題ないです。ヤンチャなんかでは全くありません!」と言ってたし、「このクラスはかなりアクティブで」ともらしてらっしゃったりもしました。J太郎の誕生日会に来てくれたお友達の中にも「ほぇ~!」思うような子も確かにいました(^^;;)。が、しかしです。こう書くとどんなにうるさい教室だったのかと思われると思いますが、日本の感覚から言うと「とっても静かな教室」でした。子供達は喜んで課題を黙々とこなし、終わったら車座になって本を読んでもらいながら、みんなが終わるのを待つ。私は日本人なので(笑)、あまり人様の子供に注意が出来ません。よほど目に余る行動を取る子供が居れば、それなりに注意はすると思いますが、そんな子供はいませんでした。私はアメリカで育っていないので、アメリカの学校の状況が全くわかりません。なので、この部分ではJ太郎と全く同じなのです。ボランティアをする事によって、なんだか子供と一緒に勉強しているような感じです。
2004年11月06日
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3歳になったS子が通う学校で、初めてのコンファレンスがありました。この学校の場合、学校が始まって2ヶ月程の秋のコンファレンスは電話で行われます。J太郎がこのクラスにいた時、先生から「英語がどうも出てこないみたいだから、お母さんもお迎えの車の中だけでも英語で話してみてはどうでしょう?」と言われました。2番目、女の子と言う事もあって、「話す」に関してはS子に関しては全く問題がないそうです。日本語もかなり話しますが、最近は英語もずいぶん話すようになっています。それでも、同じクラスの同年代の女の子に比べると、まだまだ遅いと言う感はぬぐえません。学校での全ての行事に楽しく参加し、お友達ともお話しし、トイレトレーニングも無事完了。あぁ、なんて女の子って「外面が良い」でしょう(爆)。そんなS子は最近新しい言葉を聞くと、「英語では何て言うの?」「日本語では何て言うの?」と聞きます。私の英語の発音だと「なんかそれ、ちょっと違う」って感じで繰り返すので、「あぁ、私の発音ってこんな風に聞こえてるんだぁ。」とちょっと凹みます(笑)。このS子の面白いところは、日本語でも英語でも結構話すのですが、発音がまだまだ「赤ちゃん」なのです(笑)。ほんとならしっかり直してあげるべきなんだろうけど、どうも可愛くてそのままにしている親馬鹿な私(ダンナもなんとなくそんな感あり)です。
2004年11月05日
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11月2日はアメリカの大統領選挙でした。結果はどうもブッシュ再選と言う事で、まぁこれについてはまた別に語るとして(笑)。J太郎が通う学校でもこの日「大統領選挙」をしたそうです。学校内に「投票所」が設けられ、キンダーの子供達も投票に参加したそうです。このちょっと前から「選挙」や「大統領」なるものにもついて勉強してみたいですが、本当に「投票」と言う行動を取らせてくれるのが、なんだかとっても「日本にはない」勉強法だと思いました。今は違うかもしれませんが、私が小学生の頃「投票」と言う事を知ったのは、生徒会役員への投票だったと思います。でも、確かこれは5年生以上しか投票出来なかったと思います。小学生、それもキンダーのちびっ子にも「投票する」事を実体験さえてくれる教育方針。元々どの科目よりも社会科が好きな私としては、「うーん、なかなかいいんじゃない?」と思いました。で、J太郎はどっちに投票したのでしょう?ブッシュだそうです。ダンナが私の知らない所でいろいろ入れ智恵してたのか?とも思いましたが、どうやらそうではなく、「お名前がカッコイイ。」のが理由だそうです(^^;;)。ブッシュ再選が決った後、私がポツリと「あーあこれで戦争が終わらないよ。」と言うと、J太郎は「ブッシュだと戦争が終わらないの?」と聞くので、「うん。始めた人だからね。終わらないと思うよ。」と言うと、「じゃぁ、ケリーだと終わったの?じゃぁ、僕ケリーにすればよかった。」なんて言ってました。ところがっ!なんとJ太郎は夕飯の時にダンナにも同じ事を言ったのです。「Daddy、ブッシュだと戦争が終わらないんだってね。ママが言ってた。だったら、僕ケリーにすればよかったよ。」と...。もちろんダンナは「まるも、そんなにシンプルじゃないんだから、そんな事言っちゃ駄目だよ。」と言ってましたが、最後にJ太郎が、「戦争をする人を選んじゃいけないんだよ。戦争を止めさせてアーミーを退却させる人を選ばないといけないんだよ。」と一言。あんた、6歳児もちょっと習えばわかる事がわからない人が多すぎる...。でも、今回の場合だからってケリーが当選しても、すぐに戦争が終わるとは言えないところがあるとは思うのだけど...。
2004年11月02日
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