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tavalodeaghajun1 posted by (C)maryam f d 金曜日は、義父の80歳の誕生日を祝った。アメリカに行っていた義妹の旦那さんもアーザール月の生まれで今年は50歳になるので一緒に祝った。義父は若い。もと軍人警察官だけあって、日頃散歩などの運動を欠かさない。筋力トレーニングもしている。手足は大きく、またボクシングの選手だったらかなり有利だったのでは?!っと思われるほどに腕が長い!!!義父の瞳の色は緑がかったグレーで、髪の色もグレーなのであまりイラン人には見えない。父は昔気質の人であるし、よく日本で言うことわざのようなものやハーフェズの詩を引き合いにだして語るので私には (’◇’)?! っということが多い。警察官や軍人、スポーツが好きな人は占星術に於いては、火星 の良いエネルギーを上手に使っている人といえる。実直で、お世辞がいえず、嘘がつけず、生真面目。古き良き時代の大黒柱そのものの父 という感じの人。私もまた 火星タイプ なので”義父の不器用な部分”も理解できる。そしてまたその部分をも尊敬している。 にほんブログ村
2013年11月30日

IMG_6596 (507x720) posted by (C)maryam f d木曜日は朝から矯正歯科の予約が入っていた。本当は先週だったのだが、医者の都合と私の都合で今週に。4月に抜いた4本の歯の隙間を埋めるために今週も締められた。最近は、歯が外側にでつつあるので、ほっぺたの裏側の広範囲を傷つけ、食事するのが楽しくない(;_;)まあ、食欲の秋だからこうでもないと 太っていた かもしれないが・・・歯医者のあとは、週末(イランは木金が学校お休み)なので果物・野菜などを市場に買い出しにいった。甘いレモン(すごくすっぱそうなのだけど、ただ甘いレモン)、葡萄(これも甘い!)、バナナ、柘榴を買った。野菜はセロリ、トマト、キャベツ、ブロッコリ、インゲン。そのあとはフルーツドリンク、7アップなどの飲料水、スナック菓子などを買った。肉類、魚類はまだストックがあるので買わなかった。帰宅し、遅い昼食を食べ、ひっくり返って読書していたら眠くなった~~~~~~~~。ホットカーペットの催眠術にふか~~~~く導引されてしまった。(。-_-。)夢を見た現在日本の大学がどのような形態なのかわからないけれど、未来の大学(日本だったと思う)のイメージ映像だった。未来の大学は一つの大きな共同体、それこそ学術都市となりそうだった。それは空間的であるのかどうかはわからないが機能的には一つにまとまり、分業化が進んでいくようだった。6大学が一つの場所に集まって、それぞれがそれぞれの専門分野において担当を任され機能しているようなイメージだった。ひろ~~~い敷地内で私はなぜか? アイスクリームを買おうとしていた。そのアイスクリームは何層にもなっていて、1mはあった!でも途中が崩れていて今にも崩れそうだった。私はそれを私に平気で売りつけようとした店員の男性に文句をいって、アイスクリームを返し、彼から代金を返してもらった。その後、広い敷地の外に出ようとしたら、道に迷っていた。似たような小路があってあれ?ここだったかな?それともその一本先?なんてことをしていたけれど、最終的には出口が見つかった。某大学の時計台が目印となって私は出口を見つけられた。出口に近いところにも売店のような場所があった。そこで、息子のためにスポーツの上下の衣料を買いたくなって覗いた。ズボンは息子のサイズがあったが、上着は私のサイズのセットでまあ、いいか、ズボンは息子、上は私が使えばいいや。。。っと思ってお金を払おうとしたら、お金がなくお金の代わりに私は、カバンの中から文学作品を記したものを100ページぐらいあって、そのページには私がいろいろと注釈したものが記されていた。それをお金の代わりにお店の人に支払おうとしていた。そこで目が覚めたのだった。にほんブログ村
2013年11月28日
こちらから画像拝借m(_ _)m つとめて女は高価でも美しくもない、着物をきていた。そこらの女が着ている地味な柄の、それでいて女に馴染み、女の身体を象(かたど)った着物をきていた。女の額の真ん中にはうっすらと皺が刻まれ、眼(まなこ)の影深い隈は、女の疲労を物語っていた。女の容貌からは齢(よわい)を感じられなかった。髪は黒く、つややかで肌にもまだ張りがあり、色もくすんでいなかった。女は一夜限りの宿の窓に近づき、朝陽に染められ、静かに横たわる 冬の海 を眺めていた。しかし宿から眺む絶景でさえ、女の心象においては、白と黒の殺風景な実に寂しいものだった。 女の情(なさけ)はこうつぶやいた。朝陽など、顔を覗かさずとも良いものを。 一緒に居るも 離れ居るも うぬの心が満たさるること、一時(いっとき)としてあらぬゆえ・・・女は平常を保つため、心に真っ白な薄絹を被せ、海を眺めていた。 冬の海も海をじっと見つめる瞳の色もそして女の心も 虚ろ であった。 にほんブログ村
2013年11月26日

こちらから画像拝借 かなしいこころ嫌悪 は 執着 の裏返しいかんせん 厭い極悪に仕立て上げねば想いを断ち切れぬ人の心の哀しさよ・・・ にほんブログ村
2013年11月23日

冷たい雨 posted by (C)ゆき画像はフォト蔵で検索し拝借いたしました。<(_ _)> 昨夜から冷たい雨が降っています身も心も震えるような雨ですこの雨は山に厚い雪衣を纏わせることでしょうそんな冷たい雨に あなたは何を想いますか?暖かな部屋の窓から誰かとそれを眺めている風景でしょうか?それとも寒く冷たい雨よりなお 心寂しく雨打たれる 公園のブランコ でしょうか? にほんブログ村
2013年11月21日

2013-11-08-14-00-32_deco (480x640) posted by (C)maryam f d2013-11-08-14-17-45_deco (494x640) posted by (C)maryam f d2013-11-08-22-49-11_deco (514x640) posted by (C)maryam f d画像に手を加えているのは息子本人でございます_(_^_)_****************************息子は今年の初夏から英語の塾に通っている。12回が一学期で、4学期が終了して、本日は5学期の第2回目の授業がある。4学期が始まったときから、秋から始まるイランの4年生に進級し、現在は学校に通いながら塾に行っている。息子の友人の一人は学校が始まったのでやめようとし、両親も同じ意向だったようだが、私はせっかく3学期を終えてなんとなく英語が口をつくようになっているのにもったいないな・・・と想っていたし、それを息子に伝えていた。でも結局は本人次第だから、、、と考えていた。そして4学期への進級手続き(レッスン料支払い)を決定したのは 息子本人 だった。友人が続けようが、続けまいが、僕続けたい・・・っと言った。友人も息子の決断を知り、 それじゃ、僕も!! っと両親に言ったのか、友人も続けることになった。今朝も二人で 会話のパート練習をしていた。*** *** *** ***息子には従姉妹がたくさんいるが、息子よりも7・8ヶ月先に生まれて、一学年上の5年生の従姉妹(義妹4の娘)は、夏休み中までの3期は息子と同じように英語に通っていた。しかし彼女は現在は通っていない。息子の話だと、彼女は夏休み中 英語の他に、スイミング、器械体操 などのクラスにも通うことを望み月謝を払っていたとのこと。しかし、英語3期以外は、数回行ってほったらかし、月謝を投げ捨てたような形となり、父親がそれを知り、英語の塾の月謝を払うことを許可しない っということだった。私はこのことを昨夜息子の口から聞き知ったたのだが、実にもったいないことだ!と想った。習い事は勿論本人の意志なのだけれど、意志が育つまでは親があの手この手を駆使し、いろいろ子供に働きかけなければいけないと想うからだ。*** *** *** ***イラン人の母親は概して、自分の子供に甘い(他人様の子供に迷惑がかかっていても関知しなかったりする)私には義姉妹が6人いるが、子供は自他の子ともに扱いが甘い、というのが義姉1・2 義妹1・2・4自分の息子だけには異様に、病的ともいえるほどに、依怙贔屓がひどくて私は辟易しているのは義妹3(彼女は長いこと高校教師をしているんだからたまらない!)。義妹3の息子が 私の息子だけでなく年齢の近い従姉妹たちに悪評判なのは皆承知の事実で、数年前に、従姉妹の一人(当時5歳)がソファーの手すりに座っているのに、その義妹3の悪坊主(当時4歳)がいきなり押して彼女は背中で落ちそうになったのを私はみた。その数分前にも息子から、あれこれと彼の悪さを耳にしていたので堪忍袋の緒が切れ、私は親戚一同が集まっている中で大声をあげてその悪ガキを叱った。悪ガキは母親のもとにかけつけ泣き叫び、私に悪口を叫んだけれど私も睨みつけて一言 お前が悪い!! と言った。彼の母親は 子供のことになぜ親がでるのか!と私に対しては言わなかったけれどそうはっきり周囲にはいっていたし、はっきり顔に書いてあったので、私はこの場に私がいることは不愉快でしょうから、帰りますっとも言ったことがあった。この教師の母親は現在でも、どんな悪いことをしても息子を叱らず、この悪ガキの被害にあっている息子や彼の従姉妹たちを 叱ったり、もういいあっち行きなさいっと、息子がいとこたちと遊びたい!っと泣き叫べば、彼らをひっぱっていき、息子が喧嘩すれば、もう あっちにいってくれる、ここから出て行ってくれる? っと平気でいう母親なのだ!!そういうふうに育った息子は今年幼稚園に通っているが、まともに幼稚園に通えない。当たり前だよ。自分が気に入らないと、蹴っ飛ばすわ、踏んづけるは、悪さして、自分が少しでもやり返されれば泣き叫ぶわけだから、友達だってできない!!自分の子供がちょっと嫌がることはさせない、注射や、医者の診察に行かせるなどというときには 過剰な代価を子に与える(もので釣る)そんな風にして子供を育てるイラン人母親はたくさんいる。この義妹3だけの話ではない。義妹2の二十歳にもなる息子も4・5万円のレッスン料(イランではものすごく高い料金)を払っても数回いって興味が失せればやめる なんてことは珍しいことではない。大学生になってもなんども、そんなことを繰り返していた。要するに、子供の頃にしていることは、成長しても、もっと大きな事柄で繰り返される っということ。これを 子供だからしょうがない 子供だから許されて当たり前っと思って子供を育てている親(とくに母親)にはわからないのだ。義母も結局 義妹4 をそうやって我儘放題に育て、彼女は結婚してもそれを繰り返しているから結婚生活がうまくいかない。*** *** ***私は息子を5歳から3年間空手に通わせた。(現在はもう1年半以上も通っていないけれど)3年間毎回大変だった。嫌がって いきたくない!!と泣き叫んでいた。そうしては今月は月謝を払ったのだから、今月中は通いなさいっといって納得させて通わせた。そして次に月謝を払うときに 師範の前で息子に来月も続けるのかどうか彼に決めさせた。勿論、それだけではなくご褒美も使ったし、茶帯や黒帯になったらこうだよ、ああだよっとなだめたり、諭したり、あらゆる手を行使した!私は茶帯まで彼が続ければいい・・・っと思っていた。空手という決して続けるのが楽じゃない習い事をある程度続けたのだからとにかく、ある一定のレベルまで彼を到達させたかった。彼の心と身体にそれを刻みたかった。彼は初段まで続けた。だからその後 僕もう空手いきたくないって言った時には、続けたくなかったら続けなくていい っといった。茶帯まで続けたら十分だと思っていたんだから黒帯まで続けたんだから、エライよ。もう自分で決めていいよ。っといった。*** *** *** 昨日彼(息子)は、自分の年近い従姉妹が、あれも、これも習いたがり、なにひとつ続けることができずそれどころか、数回いっただけで放り出してしまった・・・っという話をしたときひとつぐらいは、形になるまで続ければよかったのにねっと言った。そうだよね、やめるにしても 茶帯 ぐらいまでは続けてほしいよねっと私が答えたら彼は 誇らしげに ニタリ( ̄ー ̄) っと笑った。今後彼が何かを始めて、たとえそれを、やめたくなったとしても、彼は少なくとも、払った月謝の分までは、必ず通うだろうそして、月謝を払う前には、きちんと最後まで続けられるかどうか?彼は自問してから、決意するだろうっということを私は知っている。 にほんブログ村
2013年11月19日

2013tasuwa posted by (C)maryam f d 今年も大掛かりな炊き出しをしました。でも、夫も他の親戚も手術後まもなかったり、持病があったりで、 今年は調理人二人を雇って、500食あまりを作って配りました。私はこの前後に風邪をひいて寝込んで、全く手伝いもしなければ、顔も出しませんでした。咽喉が激痛であるのに、玉ねぎを大量に炒める匂いだけでなくお米の匂い、野菜を炒める匂い、料理の煮込みの匂いが充満していて家で横になっていても息苦しく、いがらっぽくなるほどでしたから、夫も炊き出しの日の夜、十日間の予定で出立するので私はどうしてもこれ以上体調を悪くしたり、風邪をこじらせるわけにはいかなかったからです。(本日もまだ母子家庭でござる)去年 アーシュラ・タスワというシーア派の行事の動画をYOUTUBEにアップしたら、海外(おそらくアラブだろうな、、、)のスンニ派の過激な人からcommentがきました。おまえはシーア派か?俺はシーア派を憎んでいる、ぶっ殺したいと思っているっと自己紹介がなされておりました。そういうわけで、今年は体調も悪かったし、今まで動画や画像は見送っていたのでした。あしからず_(_^_)_ にほんブログ村
2013年11月18日

元気をもらおう・・・ より画像拝借 久しぶりに ある方 の夢をみた。その方は幼馴染のような、兄妹のような、従兄妹のような、親戚なような、級友のような、気持ちを私が勝手に抱いている全くの赤の他人様。私達はショッピングモールをブラブラと歩いていた。どういうわけか?私は高校生・大学生の時でも、数えるほどしか着たことのないミニ、タイトなスカートを、真っ白なスパッツとともに試着していた!夢の中でその方は、私を安心させ、和ませようと、私を笑わせてくれていたようだった。笑わせるとは、お笑い芸人が意図的に笑わせるのではなく、詳しく表現すると、心和み、思わず頬が緩んでしまうような笑いを誘っていたっというような感じだった。おっ似合うじゃないか!なんていうそのお方の反応の言葉がもう、試しにでもこんな格好をしている我を客観視してみると、私には 笑い そのものだった。私:イラン在住の私にゃ、スパッツ付きでもミニスカート履くのが前代未聞なんだから!って答えたら怪訝な、真面目な顔をしてスパッツ履くの?なんで?っとお返事が返ってきた。私:リュウマチ持ちの身、これなしじゃ試着だって到底無理!そんな我らの会話を一体誰だったのか?定かではないのだけれど、夢の中、周囲にいたおじいさん、おばあさんの耳に自然と入っていたのか、彼らのほっぺたをも緩ませクスクス笑っていた(和ませていた)ようだった。私は目が覚めたときにも 笑っていた。笑っていたのは夢だったのか?!っと気がついてさらに 無性におかしくなった。そんなこんなでその方には、夢の内容は記さなかったが、夢の中で笑うというのは 本当に久しぶりのことだった・・・っと久々にご機嫌伺いとともに、送信したのだが、否、 笑いながら夢から覚めるなんてこと、初めてだったよ!!! にほんブログ村
2013年11月17日

OKOのデジタル散歩道 さんより 画像拝借 数週間前に習った曲です。同じタイトルの曲がいろいろありますが、私が弾いているのは イランっぽい曲です。時期がピッタリなので本日アップ致しました。Autumn Leaves 枯葉 にほんブログ村
2013年11月16日

IMG_1266 posted by (C)maryam f d愛(かな)しき玩具女の名を何度も 何度も 繰り返す男の声 それは愛犬を呼び戻す飼い主の調べを帯びていた 黒い人影でしかない 男の姿乾き かすれ 駆り立てる 声を女は耳を澄まさずとも 知っている女は Pet だった確かに 女は 盲目の愛玩動物 だった にほんブログ村
2013年11月15日

DSC04971 (480x640) posted by (C)maryam f d夢幻劇夢中になりて 語りあひしにはあらず語りあひし は 夢の中過ぎ去りしことすべて 夢幻劇にほんブログ村
2013年11月10日

画像拝借 ブラザー✩ボブさん祈るものあなたの瞳はこの空の先の 何をみつめているの? あなたの手はその心の裡の 何を大切に護っているの?にほんブログ村
2013年11月10日

あなたは自分の心にウソをついている、それは”本心”ではないとか、 今自分と思っているのは、”本当の自分”ではないとか、 私は変わったし、これからも”新たな私”を発見できるだろう ・・・・ などという言葉には、私は全く興味がなくなりました。ここ数年は、2012年7月17日に記したようにありのままの自分そのままの自分 素顔の自分ってな言葉を使ってる人をみるとビックリする。 物心就いた頃から、 私にはそんなものは、風を掴むのと同じことだ と感じていたから。まず不可能!と私は断言する。 私は、物心ついた頃から いつも自分とにらめっこしては"下手くそな金魚すくい"をしているような、 翻弄されている自分であった(ある?)し、しかもまた 他人の目とか判断を考慮に入れる ってところが、私には欠けている・・・ 人(他人様)より、何より"自分"が納得するかしないか にしか目が向いてない私でもあり、そうしちゃー、己の迷宮をウロウロさまよって、 城の中の鏡の迷路に映る自分の姿に突っついていたり爪をたてたり、叫んでいる まるで今飼っている、インコみたいなの。 (インコの、こういう姿みると、なんか嫌~~~~な気分になるんだわ)であった(ある?)から!だから今更、あなたは自分の心にウソをついている今自分と思っているのは、”本当の自分”ではない って言われたって・・・ ナヌ('◇')?? なのだ。 勿論、 私は変わったし、これからも”新たな私”を発見できるだろう っとイメージすることを、間違っている・・・ などとも私は想っておりません。繰り返しますが私はこういうことに(以前は、私も興味がありましたけれども) "全く興味がなくなった" だけなのです!ダニエル・キイス著 『24人のビリー・ミリガン』ではないですが、極端な話私の心の中には、 1000人の天使と、1000人の悪魔、 同じだけの バカと凡と天才 が今までも存在していたし、 本当の自分探し・新しい自分探し・・・ なんてものに関わったら最後、 私の心 などというものと対峙してしまったら最後、ミイラとりがミイラになれればまだ幸いなこった!っであって、 毎日ひとりの割合で、 本当の私、新しい私・・・などと想われているもの は、 即席ラーメン並みに、製造され続けるに違いないだろう っと私は想うわけです。 心というものと、少しでも対峙したことのある人ならお分かりのとおり、あっちもよければ、こっちもよい、ああすることを欲しているのか、こうすることを欲しているのか? 相反する思い、両極端の意見が同居している なんてことは当たり前だし、 心の活動は永遠、不滅、限りがなく、それは死後も消滅しないし、 輪廻転生するたびに心ってヤツは、もっともらしく ”本当の自分・新しい自分” を延々と作り出しているに違いないのです。 自分探しは 自分の心の迷宮をさまよい続ける こと。いろんな鏡・・・縦長やら、横長やら、まん丸、モデルのように、乞食のように、救世主のように、ヒーローのように・・・クリック一つで簡単特殊効果のある鏡に映った自分の姿に、 唯 一喜一憂しているだけ っと私は想っています。 心 は 即席ラーメン並みに 新しい自分を永久に製造し続けます・・・ *** *** *** *** (自分の)心を我と同一視するな と、私が書いた理由はそこにあります。にほんブログ村
2013年11月10日

水曜日の空手稽古の帰りに一方通行小路をはしっていたら前方から車が曲がって入ってきた。入ってきてはいけない上に、私が来ているのがわかっているのに、侵入してきた車だ。そのバカ女運転手は、一通で入ってきてはいけない、しかも前方には車が走ってきているにもかかわらず、どんどん前にきて、私にむかってライトをつけたり消したり(イランでは どけ!という意味)して私に後ろに下がれというのです。どうやら彼女の運転技能は前進の二文字しかないのか両側は駐車していて私は後ろへ下がらざるを得まませんでした。厚化粧して、隣に子供を乗せた女、このバカ女が育てた子供は一体どう育つのか?先行き暗いイランをイメージしました。私は車をバックさせたけれど、これだけは言わなければと思い、マドを開けて、ここは私の側が優先の小路なのよ!彼女は 全くわかっていないようでした。頭が悪すぎます。つくづく想ったこういうのはまともに相手にしちゃ~~いかん!追記:イランではこのバカ女だけでなく、オッサン・若者なんかでも同じことします。勿論こういう運転手だけではありませんが、かなしいかな・・・決して珍しいことではありません。 にほんブログ村
2013年11月09日

秋の夕暮れ 私は あなた に みつめられている とおもったのよでもあなたが憂慮していたのは私の背後の 開いている戸 だけだった 私の存在は 透けてしまっていたのね・・・ にほんブログ村
2013年11月08日

火曜日のピアノの稽古は半分がピアノ、半分がZarb あるいは Tombak というイランの民族打楽器を練習することになりました。一回の稽古に小さいものを2・3習っていましたが、ピアノの練習曲は一つになりました。Tombakという楽器は見かけは太鼓で、叩けばすぐに音が出そうにみえますが、この楽器普通に叩いたのでは 音が響かない んです。響いても良い音が出ないといいましょうか・・・・先生に 家に新しくやってきた楽器をみていただきました。先生は、まだこの上に張った皮が、使い、打たれていないので 良い音が出ないけれど・・・っとおっしゃいながら、奏でてくれました。軽快なリズムとともに、民族楽器独特の優しい・柔らかい音とともにおう! オイラがコイツの中の住人だぜ~~い♪太鼓の精 が (*´∀`*)ニコニコ照れ笑いしながら踊りでてきた ようなイメージでした。楽器というのは太鼓だけでなく、ピアノにしても、guitarにしても生き物ですから、如何に響かせる か? なのかもしれません。音色というのは不思議なもので、十人十色 という個性を現した言葉があるように奏でる人によって異なるのだろうな~~~~などということは耳ではわからない ズブのど素人 ですが頭の中ではわかったような気持ちになりました。しかしながら、この陽気な太鼓の精・・・私が叩き始めたら、 どうやらまったくつまらないのか、ご機嫌が悪くなったのか、昼寝を始めてしまったようでしたが。**** **** ****これまた数週間程前にならった曲です。イランの曲 です。 にほんブログ村
2013年11月07日

イランの学校 も 割と 厳しいのでした。Bow's (480x332) posted by (C)maryam f d にほんブログ村
2013年11月06日

DSC04932 (700x525) posted by (C)maryam f d相対関係が希薄になってきている とは、自と他の境が曖昧になってくることです・・・ っと書くとそれは、家族と他人の区別がないっと思われるかもしれませんが、そうではなく、家族を他人と同じように軽んじるっていうよりは、家族も他人も”己”と変わらなくなる っということだろうと私は感じています。ねえそこのアナタ!って私が呼びかけたい時、ねえそこのワタシ! って表現したくなるわけです。実際にこれをしたら、気持ち悪くて、超変人ですけれど。だからといって、誰彼に対して親近感がわくという意味ではなく、誰も、彼も、私をも ヒト として一括りに扱う、個性や独自性を削り取って、普遍化させ、抽象化させる・・・自画像も、誰それの肖像画も、すべてピカソが描くような ”ヒトらしきもの”というイメージとして扱うということのような気が、私にはしております。にほんブログ村
2013年11月05日

私は 秋 という季節は気が滅入ってしかたがありませんでした~。今年は 有難いことに 気は滅入ってませぬ \(*⌒0⌒)♪ただ、秋の長雨 は リュウマチ持ちのおばさんの身 にゃ~辛いことは確かですが・・・とうとう買いました!かれこれ10日以上前に購入していたんですが、予想外の展開で 指の骨に注射 ☆⌒(>。≪) なんて打たれたもので、先生をお呼びするわけにもいかなかったのでした。Zarb というイランの民族楽器FxCam_1383472145773 (452x640) posted by (C)maryam f d息子がやけどして 嗚咽して目が覚めた っていう夢のあと夫がこれ買ってきてくれたんです(*^_^*)夢の中で泣く のは 嬉しいこと の予兆 ではありますが、もう二度とあんな夢みせてくれんな!!・・・ って気持ちは強固にあります。息子も私の後、夫の片腕が切れてなくなっているのをみて大泣きした夢 の後、思いもかけず、空手の師範の我が家訪問と、その日の午後イランの革命防衛軍の公共施設のむっちゃくっちゃ、スンバラシイ プールに招待されて、夫と二人で、空手の師範とそのお弟子さんと豪遊してきたんです。お弟子さんがその公共施設のフリーパスを所持なさっていた関係で!お昼のアダス豆の炊き込み飯FxCam_1383463170531 (480x360) posted by (C)maryam f d昨日のお昼で御座います。夜9時から宿題する息子20131103221333 (627x640) posted by (C)maryam f d昨夜は、学校から午後5時半すぎに帰宅し、午後6時から8時まで英語教室へ。帰宅して午後9時まで晩御飯と、休憩したあと、なんと彼は午前0時半まで宿題してました(;_;)それでも間に合わなかったんで、次の日の朝、友人に 母ちゃん、ラザニア作ったから今すぐ家にくるか?なんて誘って、友人に、己の宿題の手伝いさせてました。この友人は私が作る ラザニア の大ファン♪子犬が尻尾振ってくるようにやってきました。(彼は息子と違いデカイ!体重は私より重く、手足の大きさも私よりデカイでござる<(_ _)> )2013-11-04-07-25-27_deco (640x433) posted by (C)maryam f d夫は第4外国語に韓国語を選びました。今年、大学の第2外国語として履修しております。昨夜は父も、息子もま~~~じ~~~~め~~~~~~に勉学に励み、我は夏休みの間中、息子専用になっていたタブレット(ドイツで買ってきた)で お遊び しておりました(ΦωΦ)フフフ…Asus のタブレットですが、何がいいかって、言語選択の項目に 日本語とペルシャ語 があることなのでした。おしまい にほんブログ村
2013年11月04日

慈愛(いとほし) ~2011年秋の長雨の一日(ひとひ)に~ 空は 地に 涙をそそぐ大地に 涙が 染み透(とほ)り香(かぐは) しき 草と土の 懐かしき故郷(ふるさと) の 匂(にほ)い はなち天地 の 界(さかひ) にて飢ゑ 乾き もがく 我に愛(いとほ)し 愛し 愛し 愛し哀し 哀し 哀し 哀し と垂れとまりぬ 2011年11月11日記にほんブログ村
2013年11月03日

一瞬を 心と身体で捉えるな一瞬を ”時の矢” と捉えるな 一瞬を 捉えるな 一瞬は 捉えずとも一瞬 こそ 我*** *** *** 一瞬は時 だから 時間=我 は成り立たないっというご意見をいただきました。一瞬こそ我という表現は、全く根拠もなく、成り立たず、単に、詩的に、かっこいい表現だからという理由で私は記したわけでは御座いません。瞬間は即ち我 です。瞬間=我 です。そして、瞬間の中に存在すると想っている我は 偽り です。しかし、瞬間の中に存在している我 とするならば話は通じるっと想われる方が多くいらっしゃることも、私は理解しておりますし、それはそれで、間違っているとも私は想っておりません。(私はそうは想っておりませんが・・・)だからこそ私は、瞬間こそ我瞬間の中に存在すると想っている我は 偽り であり、また、瞬間を捉えよう とした時点で、我から離れてしまうことであり、瞬間を捉えようとしている存在は 我 ではない!っとお伝えしたかったのです。一瞬を 捉えるな 一瞬は 捉えずとも一瞬 こそ 我ですから、これは単なる詩的な表現でもなく、表現上のミスでも決してありません・・・にほんブログ村
2013年11月02日

410888713248 posted by (C)maryam f d相対関係が崩れてきているとか、心の波を眺めるようにするなどと私は書いてはおりますが、まだ私の心は動いております。私の心はどこからともなく風吹けば、波立つ海 あるいは ゆらめく木の枝と木の葉の如く、ざわめきます。***10日程前に 息子がねずみ花火を手のひらにもっていて、それに火を点けたのに、投げようとしないで大声で花火を投げなさい!っと叫んだところで花火が爆発し、私は息子の背後から息子を抱きしめ、絶叫をあげて泣き、身体?らしいものから振り絞るような声を上げて、呼吸をすることもできないほどにひどい嗚咽状態で、私は夢から目が覚めました。***心の波を眺めたい心が波立とうとも、波立つ海と揺らめく木の枝・葉っぱの様子を、映すカメラ、あるいは鏡、あるいは、”どこかの誰か(貴方・貴女・彼・彼女)っという”ワタシ” となって眺めていたいっという私を、サダメは大声で笑っていたかもしれません。唯、サダメは私を出汁に笑っているだけでもないようにも感じました。昨日の木曜日は、朝から予定外に矯正歯科へ飛び込まなければならず、その前日から、整理整頓、洗濯、玄関の掃除などを午前1時までしていました。歯医者が遠かったので、早朝にでかけて帰宅したのは11時すぎでした。戻ってきたら義母から、今日のお昼は、アメリカに行っている義妹の旦那さんと娘二人が来るからあなた方も来て、お昼はもう仕込んであるから!っと言われました。私は、午後2時にお客が来る予定なので、(歯科矯正の前日水曜日の空手の稽古で某師範とあって、夫の近況を報告したところ、夫に会いに来てくださるということになった)今日はこれから、やることがいっぱいありますから・・・っと断った。義母が、毎週木曜日に彼らを食事に招待していることは知っているけれど、毎週、毎週は辛い!食事の後片付けは私が1時間近くかけて洗い物をしているし、接客というのは相手に時間を合わせねばならず、時間が”浪費される”ことを私は知っているから。それでも義母は粘る、粘る、私に仕事する必要はない、掃除することないからいらっしゃい!っと。私の心は困る ゚(゚´Д`゚)゚、なぜ 招待を強制 のような形をとって誘うのだろうか?っと・・・ 動いてしまった。それははっきり私の顔に、義母への反応として現れただろう。義母は それを察してようやく 放免してくれたのだった。が、あとから私は、同じ断りの言葉や、反応を示すのであっても、心を動かさずに 対応すれば良かった・・・っと想った。ただ、心の波は とっさに起こる筋肉反応、条件反射 のようなものでもあるのだろうな・・・とも想った。それを教えるために、息子 と 義母 という 私の心が強く反応する コマ をサダメは使ったのだろうか?にほんブログ村
2013年11月01日
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