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だいたい一年に一回か二回、風邪をひきます。もうすぐ秋が終わって冬になるなぁ、という頃と、もう一回ひくとすればちょうど今くらいの時期です。そうです、私現在、風邪っぴきの真っ最中であります。いやですねぇ、うっとーしいですねぇ。のどが痛くって熱があって寒くって。で、早く治りたいので人並みに風邪薬というものを服用するのですが、基本的に薬なんていうものは気のせいだと思っております。とくに市販されている風邪薬なんていうものは100%気のせいですね。飲んだから治る、のではなく、飲んだから治ると思うから治る、のです。要は自己暗示ですね。腹の底から気合を入れてかかれば風邪なんかたちどころに治っちまいます。けれども人間は弱い生き物です。自分の力だけではいまいち頼りなく、なんだかよくわからない成分の入り混じった「薬」と称するものの力を借りて安心するのです。「薬を飲んだからもう大丈夫だ」薬は自己暗示の材料、占いは統計学の賜物であります。そして、僕が試したなかでいちばん自己暗示をかけやすいと思ったのが、これ。改源。パッケージからしてなんか効きそうでしょう。中身はこう。いまどき紙に包まれているのですよ。慎重に包みを広げると、中から見るからに不味そうなまるで細かい砂のような物質が現れます。臭いを嗅いだだけで、もう半分は治っちまいます。そして意を決して飲み込むと、なんとも言えない、全身に震えがくるような味が口いっぱいに広がります。ええ、もう風邪なんて治っちまいます。こんなに不味いもん飲んだんですもん。治らないはずがないですよ。良薬よ、そんなに苦い必要があるのか!!風邪に改源!!↓↓↓かぜにカイゲン生薬配合感冒薬改源(カイゲン) 9包 (医薬品)「即納可能!」【楽天シニア市場】
2008.03.29
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前にも何度か言っていますが、万年筆とかペンをかっこよくしまっておくコレクションボックスって、べらぼうな値段がするのです。1万円とか2万円とか・・・。1万円もあったら、僕はもう1本ペンを買うかリンゴやパンやらオレンジやらを買いたいので、そんな高価なコレクションボックスはもちろん買いません。・・・買えません。しかしながら、ペン類は捨てないかぎり少しずつでも増殖を続けるわけで、なんとかしまっておかねばなりません。少し前に急場しのぎで作ったヤツも入りきらなくなってしまいました。そこで、ええい!こうなったらたくさん入るやつを作っちまいましょ!ということに相成りました。自分で作れば安いでしょ。Do it myself spiritでありますよ。さて、そうと決まったら、まずいい感じの大きさのアクリル3段引き出しを1000円ちょっとで買ってきまして、底敷きと仕切りの材料にはバルサ板を使いましょう。カッターで切れるから加工がらくチンです。工作の類いはあまり得意ではないのですが、始まっちゃえばなんとかなるもんでしょ、こういうのは。あーでもないこーでもないとこねくり回しているうちに、はい、出来上がりです。おお、なかなかいいですな。これならけっこうな本数が入ります。前に作った木の箱のヤツと合わせれば当座は大丈夫そうです。材料費は全部で2000円ちょっとでした。製作日数は2日間。ヒマを見ながらやったのでだいたい4時間くらいかかりましたな。ううむ、こりゃ我ながらなかなかいいですな。・・・5千円くらいで売れないかしら。やっぱりこれか!↓↓↓豊岡クラフト シニアコレクション 万年筆箱 (16500)
2008.03.26
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鉛筆や消しゴムといった生活普及型文房具は幼少期から異常なくらい好きでありましたけど、万年筆というものに興味を持ったのは比較的あとになってからのことであります。「万年筆」というと、なんだか大人の筆記具というイメージがあり、しかも、あれは字の上手な人が使うものだと信じ込んでいたんです。ペン字講習みたいなのをきちんと受講して、まるで教科書みたいな字を書く人が、白い便箋に「拝啓」でとかで始まる手紙をしたためるためだけの筆記具だと思っておったのです。値段も高いですし・・・。ですから、幼少期から少年期を過ぎ、もうすぐ青年期に入ると思われるころまで、万年筆という手書文房具には見向きもしませんでした。それが、ちょっとしたきっかけによって、数ある筆記具の中でも万年筆がいちばん素晴らしく、いちばんおもしろい筆記具だと思えるようになったのです。ちょっとしたきっかけ、それは、かの有名な小説家、開高健さんの自筆原稿を見たからなんです。新聞か雑誌か、どこで見たかは忘れてしまいましたが、原稿用紙のマス目いっぱいに書かれた開高健さんの字に、僕はノックアウトされてしまったのです。彼の字は率直に言って、ヘタです。いや、ヘタというのは失礼であり語弊があります。言うなれば、とても「味」のある字なのです。お世辞にも上手とはいえないその字をひと目見た瞬間に、僕はその字のとりこになってしまいました。僕のささやかな美的感覚にピタリと合致した字だったのです。それから、開高さんの書いた小説をたくさん読み、開高健さん自身のことをなんとなく調べているうちに、一本のペンのことを知りました。それは、モンブランのマイスターシュテュック149という万年筆です。その一本のペンで、彼は地を揺るがすような小説を何篇も書き、なにより、あの「男が腹いっぱい飯を食って豪快にげっぷをしたような字」を書き続けたのです。開高さんの字は、それまで僕が万年筆に対して抱いていたイメージをぜんぶひっくり返してくれました。万年筆っていうのは、なにも字が上手な人だけのものじゃないんだ。ペン習字みたいなきれいで味気のない字を書かなくたっていいんだ。ミミズがはいつくばったような字をたくさん書いてもかまわないんだ(もちろん開高さんのような味のある字は書けませんが)、と思うようになったのです。それからですね、マイスターシュテュックみたいな高価なペンはとうてい買えませんけど、通称「鉄ペン」と呼ばれるペン先が主にステンレススチールでできた安っすい万年筆を買い漁って、ひたすらヘタな字を書きました。安い鉄ペンのペン先は、比較的硬くカリカリとした書き味です。それはそれでとても楽しいのですが、やはりそのうちにペン先が金でできた、いわゆる「金ペン」で書いてみたくなりました。本格的な万年筆は金ですからよくしなり、より柔らかでヌラヌラと書けるのだそうです。でも金ペンって高いんです。1万円、2万円超えなんてあたりまえ。何年も我慢し、あーだこーだなんだかんだとやりまして、先日、ついに手に入れました。ペリカンスーべレーンM405ダークブルーペン先Bであります。定価が3万円もする高価な万年筆なんですけど、いろいろなんだかんだやったので、現金はほとんど払わずに買うことができました。さっそくロイヤルブルーを吸い込ませて、ライフのヴィンセントノートに書いてみると。・・・?・・・!・・・お世辞にもいい書き味とはいえません。ペンポイントが紙に当たる角度によっては、線が極端に細く、場合によってはインクが出ずにかすれてしまいます。スーべレーンに鼻で笑われたような感じです。・・・でも、それでいいんです。はじめはこんなものですよ。これから何年何十年と使い込むうち、徐々にペン先が僕のいうことを聞くようになって、素晴らしい僕だけの万年筆になってくれることでしょう。たくさん字を書きましょう。ヘタな字を書き続けて、そしていつか、「味」のある字が書けるようになりたいものです。マイスターシュテュック149!↓↓↓モンブラン 万年筆 マイスターシュテュック 149 ブラック(88000)スーべレーンM405!!↓↓↓ペリカン万年筆 スーベレーン M405 シルバートリム(ビンインク付き、送料、代引き手数料無料)
2008.03.23
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絵心のない者の目には、絵の上手な人ってのは超能力者のように映るものです。残念ながら、僕もそうです。絵心皆無。世の画家さんたちなんて、皆、異次元の超能力者に見えてしまいます。でも、描けませんけれども、絵を観るのはけっこう好きであります。もちろん、美術についての知識など持ち合わせておりませぬ。ただ絵を眺めて「いいなぁ」と思ったり、「これはよくないなぁ」と思ったりするだけです。それでいいと思っております。芸術なんていうものは感じるものであって頭で理解するものではありません。ヘタに知識や教養があったりすると、先入観や固定観念にとらわれて素直に絵と向き合えません。・・・と、思います。「このひまわりの絵は素晴らしいのです。○億円です。・・・ゴッホだから」「これは本物のピカソです。・・・素晴らしいのです」こんなのは、非常に残念で悲しいですね。ゴッホさんやピカソさんは確かに素晴らしいのでしょうけど、中にはいまいちのだってあるでしょうに。誰が描いたかではなく、どんなふうに描こうとしているか、が肝心でありますよ。見て何かを感じることができれば、それが見たものにとっての芸術であると、僕は思うのです。ビビッとくる絵に出会ったとき、そこに芸術が生まれるのです。それで最近僕がビビッときた絵がこちら。とてもよい絵でございます。これはですね、僕の数少ないお知り合いの方が書いた鉛筆画なのです。素晴らしいです。この構図、このタッチ。ペンギン以外を一切描かないあたり、すごいと思います。この方は多才なお人で、ピアノ、文章、写真どれもプロ級です。料理も上手だし英語もしゃべれるし、たぶんスワヒリ語とかもOKだと思います。絵は独学なんだそうですよ。すごいです。ちなみにこちらの絵はステッドラーのルモグラフでお描きになったということです。ルモグラフは僕も何本かもっているので、もしかしたらこんな素敵な絵が描けるかな、と思ってスケッチブックの前に座ってルモグラフを握りしめてみましたが、一瞬で悟りました。「無理無理。あー無理。ルモグラフだから描けたのではなく、あの人だから描けるのだ」絵の上手な人ってのは、ホント超能力者です。↓↓↓ステッドラー ルモグラフ 製図用高級鉛筆 100 (1本単位)
2008.03.20
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ファーバーカステルのパーフェクトペンシルという物体です。なぜ「パーフェクト」なんて仰々しい名前がついているのかというと、鉛筆使用上の三大要素、書く!消す!!削る!!!が、これ1本で完璧に済んでしまうからなんです。のみならず、クリップもついているので胸ポケットなんかにサクッと差して、かっこよく携帯もできます。さらに、本体は鉛筆キャップの役目も担い、鉛筆が短くなってきたら自然とエクステンダーにもなってしまいます。これは、パーフェクトの名にふさわしい、ふんだりけったり、・・・あ、いや、いたれりつくせりの鉛筆セットです。鉛筆好きにはたまりません。でも、その完璧さゆえに、僕は今までパーフェクトペンシルを持っていませんでした。これを手にしてしまうと、他の鉛筆削りやらキャップやら鉛筆の出番がなくなってしまいそうだったのです。とてもほしかったのですが、ずっとぐっと我慢しておりました。それが先日、インターネットオークションでふらっと出品されまして、開始価格設定がとても安く、思わず入札です。今回もひっそりと落札できるよう祈っていましたが、パーフェクトペンシルといえば人気商品、そう甘くはまいりません。すぐさま競合他者出現であります。終了時刻まで両者一歩も譲らぬ息詰るような入札バトルを繰り広げ、最後には見事落札しました。僕だってやるときはやるのです。予定をはるかに超えた金額ではありましたが、それでも定価よりはかなり安く、それにこのタイプはファーバーカステルの9000番鉛筆発売100周年を記念した限定モデルであり、普通の文房具屋ではもうなかなか売っていないものなのでよかったです。パーフェクトペンシルは他に二種類あります。伯爵コレクションというプラチナコーティングされた2万円以上もする高価なヤツと、UFOと名のついた5000円くらいのかっこいいヤツです。伯爵コレクションは当然一生買えませんが、UFOはぜひともほしいなぁと思っております。まだあった!!↓↓↓パーフェクトペンシルファーバーカステル カステル9000番 パーフェクトペンシル(お問合せ価格商品)【即納対応商品】UFO!!↓↓↓ファーバーカステル デザインシリーズ 118344 UFOパーフェクトペンシル ブラウン (6000)伯爵コレクション↓↓↓*ファーバーカステル 伯爵コレクション*パーフェクトペンシル プラチナコーティング、ブラウン ファーバーカステル伯爵コレクション118567 パーフェクトペンシルプラチナコーティング ブラウン (36000)
2008.03.17
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自称エコロジスト、イワン(一応ワタクシ)の文房具リサイクルシリーズ第二弾であります。―ちなみに第一弾はこちら。今回は、この使い終わった万年筆のインクビン。これをどのようにリサイクルしているのかといいますと、こんな感じ。ゼムクリップケースであります。三度のメシより文房具がちょっとだけ好きでいろんな文房具を買い漁っているワタクシではありますが、ゼムクリップは未だ買ったことがありませぬ。なぜかというと、買う必要がないからなのです。あれはいろいろな場面で手に入ってしまうのです。たとえば、新聞屋に毎月代金を支払うと、つまらんことばかりが書いてある小冊子を一冊くれるのですが、それと領収書を留めてあったり、あまりの寒さにご飯を何回か我慢して石油ストーブを買いますと、保証書と説明書がゼムクリップで留めてあったりいたします。そんなのをせっせとこのインクビンにため込むわけです。・・・いいえ、決してケチなどではありませぬ。あくまで資源の有効活用、リサイクルでありますよ。リサイクル万歳!エコロジー万歳!!地球万歳!!!・・・ということですな。ペリカンのボトルインク!!↓↓↓ペリカン ボトルインク (62.5ml) 4001
2008.03.14
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久しぶりにビッグ・リボウスキを観ました。最高です。コーエン兄弟の1998年の映画です。公開当時、僕の住んでいる近所の映画館ではやっていなくて、車に乗って2時間くらいかけて観に行きました。公開初日でしたが客は4人ほど。前の席に両足を投げ出してゲラゲラ笑いながら観たのを昨日のことのように憶えています。それから事あるごとにビデオやDVDを借りてきて観ていますが、何度観ても最高です。映画が好きでいろんな映画をよく観ますが、これまでのベスト10、いや、ベスト5に入る傑作ですね。10年前の映画なのに、そのセンスのよさは今でもまったく色褪せていません。失業中で日々ダラダラとボーリングに明け暮れる、ジェフ・ブリッジス演じるところの主人公ジェフ・リボウスキが同姓の大金持ちと間違われて部屋の敷物に小便をされることからドタバタ騒動を繰り広げる。っていうのが話の筋なのですが、その突飛な脚本もさることながら、それぞれのキャラクター設定が抜群に素晴らしいです。ジョン・タトゥーロの相変わらずの怪演をはじめ、主演のジェフ・ブリッジスやジョン・グッドマン、スティーブ・ブセミなども最高です。レッチリのフリーも出ています♪どんなピンチの場面でも慌てず適当にその場をこなして、ホワイト・ロシアンばかり飲んでいるクタクタの服を着たジェフ・リボウスキ。あんなふうに生きていけたら人生どんなにいいだろう、とつくづく思ってしまいます。コーエン兄弟は今年「ノーカントリー」という映画でアカデミー賞を受賞したようですが、彼らの傑作は間違いなく、この「ビッグ・リボウスキ」でありますな。・・・あ、ファーゴもいいですけど。・・・バートン・フィンクもオー・ブラザーもいいな。楽天ブックスDVD!↓↓↓DVDレンタル!!↓↓↓ポスター!!↓↓↓
2008.03.12
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となり町にある百貨店の文房具売り場に売っているのを見つけて買ってみました。限定販売のように記憶しているのですが、違いましたか・・・。まあ、いいってことよ。ところで、その百貨店の文房具売り場のおばはんは、いつ行っても無愛想で売る気ゼロのように見えるのですけど、ひとたび客が問いかけると、ボールペンの替え芯はひと目見ただけでパッとわかってしまうんです。中学生みたいなのとかいろんな人が、「あのぉ、これと同じのがほしいんですが・・・」と恐る恐る尋ねると、すぐさまカウンターの奥の棚から同じものを取り出して、「黒でいいですかぁ?」とか言ってポンポンとレジスターを打ち始めるのです。あれは見事ですね。一種の特殊能力だと思いますよ。無愛想でないともっといいだろうになぁ、と思ったりもしてしまいます。ちょっと怖いくらいなんですよねぇ。このRHODIAを買うときも、僕は例のあの25本入りの箱の中からできるだけキレイなのを選んだつもりが、1本芯の折れているのを持って行ってしまったんです。レジで「交換します」と言えませんでした。「早よ420円払えよ」みたいな感じでしたからねぇ・・・。1本買い!!↓↓↓ロディア ペンシル 1本(人気のロディアスペシャルボックスから単独リリース)5本買い!!!↓↓↓ロディア-RHODIA ロディアペンシル 5本セット25本買い!!!↓↓↓RHODIA(ロディア) ロディアペンシル 25本セット cf920
2008.03.08
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これはアシュトレイ、すなわち「灰皿」です。ずっと前に、14才からの旧友にもらったものでして、ヤツが箱根彫刻の森美術館なるところに行ったときのおみやげです。こいつは魚かなにかでしょうか。なにやらキュビズム的雰囲気ただようたたずまいが気に入りまして、タバコの灰なんかをためたのではもったいないと思い、コイン・アシュトレイにしました。男は小銭を財布にしまわず、ズボンの左ポケットに入れるものだと決まっていますから、在宅時にはどこかに置いておかねばなりません。その辺の床にばらまいておくのがいちばん男らしいですけど、それではあんまりなので、小銭の置き場には灰皿がぴったりです。外出するときここからじゃらじゃらとポケットに入れて、帰ってきたらまたじゃらじゃらと灰皿に戻すのです。僕は小銭って好きです。100円玉と50円玉、10円、5円、1円。それぞれ数枚ずつあってポケットの中でじゃらじゃらやっていると、とりあえずは安心です。1000円とか10000円!とかの札っていうのは、なにやら偉そうでいけません。小銭のことをいろいろ考えていたら思い出したのですが、外国へのおみやげには日本の50円玉と5円玉が喜ばれるらしいですよ。コインに穴が開いているのって日本国くらいのものなんだそうです。シンプル!!↓↓↓
2008.03.05
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電車で打ち合わせに行くときや、自動車でちょっと遠くまで用足しなんかに出かけるときは、A cup of coffeeを持っていかなければなりませんね。新幹線の中で素敵なお姉さんがカートを押しながらお売りになっているコーヒーは、申し訳ないですが、すごくこう、いけない味がしますし、車に乗っていてうまい具合にコーヒーショップがあるとも限らず、かといって自動販売機の缶コーヒーでは問題外であります。やっぱり家で淹れたのを持っていくしかないのです。前にもチラリと書いたのですが、以前は普通のマグカップに入れてラップをして持ち歩いていました。しかし、それではジャンジャンこぼれるし熱いしで、これはアホだということに気づきまして、ちょっと前にサーモマグを買いました。これ。io pener社のthermo mugです。だいたい携帯用の保温カップっていうとこれになりますね。日本ではカメイプロアクトコーポレーションという会社が2000年から販売を開始しています。使ってみて実感しましたけど、これはすこぶる便利です。フタ付でこぼれないですし、内側が18.8ステンレス、外側がAS樹脂というヤツの二重構造になっているそうで、持つのも熱くないんです。もっと前に買えばよかったと後悔しました。僕はたっぷり入るようにと400mlタイプを買いました。他に270mlが定番でしょうね。取っ手つきもあるそうですよ。↓↓↓たっぷりサイズの400ml!!サーモマグ タンブラー 3287T 400ml↓↓↓thermo mug サーモマグ プチタンブラー(クリアー)↓↓↓スマートなフォルム、オフィスやお部屋でおしゃれに♪サーモマグ スリムマグ 3551T 290ml
2008.03.02
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