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これはJR函館駅の2階にあった「いるか文庫」というところで買ったTシャツです。「いるか文庫」というのは、いわゆる私設図書館らしいです。函館連絡船をはじめとする、船舶、鉄道、それに函館関係の本がたくさんあり、無料ギャラリーでは函館連絡船の写真展がおこなわれていました。運営しているのは「語りつぐ函館連絡船の会」というNPO法人だということです。1988年に運行が終了した函館連絡船、開始したのが1908年ということですから80年もの長い歴史があるわけですね。さぞかし語りつぐべきことがたくさんあるでしょう。残念ながら私は函館連絡船に乗ったことはありません。正直に言ってとくに興味があったというわけでもないのですが、このときは函館に旅行に来ていて、気の利いた地Tシャツを探しつつ函館駅周辺をブラブラしておりました。そんなとき見つけた品ですので、思わず買ってしまっ―あ、いや、気に入って買ったのです。前面に「SEIKAN TETSUDO RENRAKUSEN」と書いてありまして、その下に船のシルエットを浮き上がらせるという大胆なデザイン・・・。地Tシャツを蒐集するにあたり、私は自分でいくつかのルールを設けました。その中に「かわいいあのコとのカジュアルデートにも着用できるデザインであること」というのがあります。・・・、・・・ええ、着ますとも。私はこのTシャツを着て、待ち合わせ場所にした某駅の時計台の前に立ち、15分遅れでやってきた彼女に笑顔で手を振りますとも。まずはクリック♪↓次に旅行↓さらに文房具↓本、とか↓
2008.12.21
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雑誌の類いが嫌いで一切読まないのですが、今までにひとつだけ例外がありました。それが、「プレミア」という映画雑誌です。世界各国で刊行されていて、日本版は90年代にアシェット婦人画報社から発行されました。私が読み始めたのは、当時クエンティン・タランティーノ監督の「ジャッキー・ブラウン」で主役を演じたパム・グリアーさんが表紙の号だったので、だいたい97年の春ごろだと思います。すぐに年間購読を申し込みました。ちょっと割安で買えるし、毎月本屋に買いに行くのも面倒だし、そしてなにより、当時年間購読を申し込むと、オリジナルTシャツがもらえたのです。かっこいいでしょう♪映画が好きで、Tシャツが春の朝の二度寝よりちょっと好きな私ですから、これは申し込まないわけにはいかなかったですな。しばらくしてTシャツが届き、ご機嫌でプレミアTシャツを着て毎月プレミアを楽しんでいたのですが、2005年の4月号を最後に休刊となってしまいました。残念です。ま、でもTシャツが手に入ったから良しといたしましょう♪安いTシャツ↓【46%OFF】:United Athle(ユナイテッドアスレ):半袖無地Tシャツ6.2oz:カラー:XS、S、M、L、XL映画ダウンロード↓本↓文房具↓クリック♪↓
2008.12.09
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これは、私の住んでいるところの近所にある、某田舎学園のオリジナルTシャツです。この学園は世界各国から日本の農業を学ぶために留学してくる学生さんがたくさんいるところで、年1回収穫祭があり、一般人も参加可能なのであります。私も何度か行ったことがあり、これは99年ですからいまから9年前の収穫祭のときに買いました。おそらく学園の生徒さんの手によるものと思われますが、なかなか良いセンスをお持ちだと思いました。私はお祭りのような人がたくさん集まるところはすこぶる苦手なのでありますけれども、この学園の収穫祭はむかしからなんとなく好きであります。なんてったって、お祭りなのに人があまりいないんです。時期が近くなると、電柱や公民館の掲示板にひっそりとポスターが貼られるくらいで宣伝らしい宣伝もしませんし、その学園は森に囲まれた場所にあって外からはあまり様子を窺い知ることとができず、閉鎖的なイメージがありまして、近所の住民とも友好的ではないのです。普段からなにやら謎めいた雰囲気がありますから、お祭りといって人が集まるようなことはあまりないみたいです。私は逆にそんな雰囲気に惹かれて収穫祭に行くようになったのですが、実際はいたって健全なお祭りであります。屋台があり、バザールがあり、牛の乳搾り体験コーナーがあり。いろんな国の人が学生として学園にいますので、収穫祭に参加した私もなんとなく国際派になったような気分になります。そういえば、ここ何年かは行ってないので、今度行ってみよう。いつだろう、収穫祭。もう12月だから終わっているから。というより、あの学園はまだ存在しているのだろうか・・・?Tシャツといえば、ユナイテッド・アスレ↓ 【45%OFF】:United Athle(ユナイテッドアスレ):半袖無地Tシャツ4.4oz:カラー(2):XS~XL旅行といえば、楽天トラベル↓で、文房具↓さらに、クリック♪↓
2008.12.06
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トラベラーズノートのリフィルを整理しておくための専用バインダーです。硬い針金みたいな棒に引っ掛けます。リフィルを5冊までこのバインダーひとつで整理できます。僕はトラベラーズノートに旅行中の他愛もないことを書いたり、旅先で買ったもののレシートを貼り付けたり、はたまた旅にはぜんぜん関係のないことを旅先で書いたりしては、無駄にリフィルを消費してページが埋まったらこのバインダーにしまっています。そしてたまに、いや頻繁に読み返しては「ああ、あのときはよかったな」と、一人悦に入っております。一度行きさえすれば、あとはノートを読み返して頭の中で何度だって旅行ができるのです。毎日毎日ノートを読み返して、瞬時にあのときの旅先までぶっ飛び、そうやって個人的にくだらない現実を忘れてなんとか日々をやり過ごしているのです。それはただの幼稚な現実逃避かもしれません。しかし、私の現実は多くの場合あまりにもくだらなく、見せかけのやさしさや見当ちがいな道徳に満ち満ちています。そうして、そうわかっていながらその現実に身を置き、うまく体裁を取り繕ってダラダラと生きている自分を顧みて、「オレはやはり、どこまでいっても服を着たまま服を買いに行く動物だ」と気づくのです。白紙のノートを前に頭を抱え、ただ旅を、そして旅を、と願うばかりです。旅は解決してくれるのか?↓トラベラーズノート↓トラベラーズノート 茶バインダー↓【トラベラーズノート】 リフィル用バインダーで、文房具↓さらに、クリック♪↓
2008.12.03
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