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ファーバーカステルの、どうやらデッサン用の鉛筆らしいです。一般用の鉛筆よりすごく太くなっています。このほうが描き易いのでしょうか。もちろん私は、前にも書きましたが絵心皆無の貧困親切青年ですので、デッサンなどという高尚な行為とは縁遠いわけなのですが、文房具屋の店頭で見たことのない鉛筆なんかを発見したりすると、左のポケットに入っている小銭の予算内であればたとえそれが自分にとって用途のないものであってもただ意味もなく捕獲してしまうという悪いクセがありまして、この鉛筆もそのようにして手に入れました。そしてさらに、それが自分にとってひどく珍しいものであったりすると、左のポケットどころか札入れにまで手を伸ばしてしまって、おかげでその日の夕食及び翌日の昼食を我慢したり、はたまた帰りの電車賃がなくなり家までトボトボ歩いて帰らねばならない、なんて羽目に陥ったこともございます。いったんほしくなってしまうと、どうにも気持ちを抑えられなくなってしまうようなのです。しかしこれは、なにも私だけに限ったことではない気もいたします。誰だってほしくなったものはそりゃほしいでしょうな。思わず買ってしまうときもあるでしょう。それはそれでいいと思います。もちろん、そのとき衝動買いしてあとから後悔するということは往々にしてございます。それでいいじゃないですか。買わずに後悔するよりも買って後悔いたしましょ。お金がなくなってしまっても、水を飲んで架空のパンを食って何日か我慢すればよいのです。私の場合、その対象が幸いにして文房具という比較的安価なものだから、一ヶ月分の生活費なみの額を散財するようなことはもちろんありません。その点は安心しています。何万円もする万年筆がどうしてもほしくなってしまうこともありますが、だいたいにして何万円なんていうお金を所持していることはめったにないので買いたくたって買えません。だからね、ほしいものができ、それが自己責任の範囲内でギリギリ処理しきれるくらいの金額であるならば、それは迷わず買っちゃいましょ。我慢ばかりが人生じゃないですよ。楽しくないより楽しい方がどう考えたっていいに決まっているのですよ。衝動買い万歳です。買って後悔して、そして大いに笑っちまいましょ。↓↓↓FABER-CASTELL ファーバーカステル カステル9000番鉛筆 (1本単位)↓↓↓↓ひまつぶしの一環で、サクッとクリックお願いしまっす♪
2008.06.28
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このあいだ、「夢中になって、あとにはなにも残らないもの」が素晴らしいのだ、という説について書きましたけれども、BLUE MAN GROUPという人たちはまさにそれですな。観てきたんです、BLUE MAN。最高です。素晴らしく楽しかったです。音楽のセンス、ユーモアのセンス、そしてその世界観。文句のつけようなく、最高です。僕は約100分の公演のあいだ、日常の様々なイヤなことなどスパッと忘れてブルーマンの世界に没頭しておりました。笑いっぱなしです。なにもかも忘れて夢中にさせてくれる、ああいうのが本物のエンターテイメントというものでしょう。実をいいますと、ブルーマン公演の観覧は僕の8年来の念願でありました。というのも、いまから8年前、幼いころから聞かされていた「男ならアジア圏を出よ」という偉大な祖父の教えに従って、僕は3年間の地を這うようなアルバイトで貯めたお金を使って遥かアメリカ国はネバダ州のラスベガスという都市までSightseeingに出掛けました。アメリカ国の規模の大きさに圧倒され、「やはり男なら一度はアジア圏を出てみるものであるな」とあらためて祖父の教えの偉大さに脱帽しながらカジーノで小銭を掠め取られ、街角のハンバーガー・スタンドで空腹を凌いでいると、ドラッグ・ストアのウィンドウに張られたBLUE MAN GROUPのポスターが目に付きました。ハンバーガー・スタンドのアメリカ青年に、日本語が7割5分程度入り混じった英語でブルーマン・グループのなんたるかを尋ねると、彼は10割の英語でその素晴らしさを僕に説明してくれました。ラスベガスの劇場で連夜公演が行われ、大変な人気だということです。ぜひとも彼らの公演を観覧したいぞと思ったのですが、地を這うようなアルバイトで稼いだ僕のお金はあらかたカジーノのスロットマシンに飲み込まれてしまっていました。残念ながらあきらめるしかなかったのです。そして日本への帰りの飛行機の機内放映で偶然にもブルーマン公演のダイジェスト版を見るにつけ、僕はいよいよ彼らの公演を観たくなってしまいました。しかしながら時すでに遅し、さらにもうラスベガスに行く機会もなく、顔を真っ青に塗りたくった3人の男に熱い想いを抱いたまま、8年の歳月が過ぎ去ったというわけです。でもね、びっくりです。やはり強く願えば叶うものなのでしょうか。今年、あのBLUE MANが日本にやってきたのです。僕は狂喜乱舞して、気がついたら財布の現金を確認することもなくチケットを予約しておりました。そして、観に行ってきました。感想は先に述べたとおりです。9月まで日本公演を行うということでありますので、あと一回、いやあと二、三回観に行きたいと思っております。東京都の港区の六本木のインボイス劇場というところでやっているのです。サウンドトラック!!↓↓↓【Aポイント+メール便送料無料】ブルーマン・グループ Blue Man Group / Canta Conmingo (輸入盤CD)ダウンロード!!↓↓↓Blue Man Group『The Complex (Album Version)』↓↓↓↓お情けで、サクッとクリックお願いしまっす♪
2008.06.26
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スタビロのマイクロ8000鉛筆です。ごくシンプルな鉛筆ですな。現在では生産中止品となっているみたいです。少し前にインターネットオークションを見ていたら、箱付11本で1500円弱まで値段が上がっていました。けっこう白熱した入札バトルが繰り広げられていたようなので、もしかすると定価よりも高い値段で取引された可能性もありますが、当時の定価を知らない僕には真偽のほどはわかりません。世の中にはけっこう鉛筆マニアの人がいるようで、いろいろな種類の鉛筆がインターネットオークションに出品されています。どう見ても昭和初期くらいのものと思われる古いものや、企業名のロゴが入った非売品の記念鉛筆が人気があるようです。たまにすごくイカした感じのものが出てきて、僕もほしい気分になったりするのですが、こういうのは集めだすとキリがなさそうで、いまのところはあくまでも実用目的で買うようにしています。鉛筆に限らず、文房具は「道具」ですから使ってナンボのものですもんね。・・・でも、さっき見たSONYの記念鉛筆はかっこよかったなぁ。・・・ほしいなぁ。・・・どうしようかなぁ。↓↓↓↓勢いで、サクッとクリックお願いしまっす♪スタビロの鉛筆!↓↓↓【HB】鉛筆 【Stabilo/スタビロ】STABILOオペラ【HB】 285-HB【B】鉛筆 【Stabilo/スタビロ】STABILOオテロ【B】 282-B【2B】鉛筆 【Stabilo/スタビロ】STABILOエグザムエンピツ288【2B】 28812E
2008.06.24
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人と交わることが極端に少ないことも原因のひとつでしょうが、普段の生活で誰かに頼みごとをされるということがほとんどありませぬ。もっともこれは僕にとってはすこぶる上機嫌なことであります。頼まれごとは苦手です。人の思うようになんてできません。自分でやったらよいのです。頼まれごとが嫌いな代わりに頼みごともいたしませぬ。いつも自分でヒーヒー言っております。しかし、それが長い黒髪の素敵な女性からとなると話は180度回転いたします。3日前のことでした。「ねえ、計算機がほしいと思ってるんだけどなにかいいのを見繕ってくれないかしら」「け、計算機とおっしゃいますと、いわゆる『電卓』というタイプのものでよろしいのでしょうか?」「・・・決まってんじゃない。誰が、数字が誕生してから約1000年後の紀元前2000年ごろに古代バビロニアで発明されたとされる人類史上初の手動式デジタル計算機であるところのいわゆる『そろばん』みたいな計算機を見繕えって言うのよ、この21世紀に」「いや、し、失礼しました。でも、なにも古代バビロニアを引き合いに出さなくても・・・」「なんか近所のホームセンターみたいなところ行って見たんだけどパッとしないのよね。で、あんたが文房具好きなのを思い出して『電卓だって文房具みたいなもんだからヤツなら気の利いたのを知ってるだろう』と思ったのよ。どうなのよ?」「ああ、そうでありましたか。お察しのとおり、電卓ならいいのを知っておりますのでさっそくイラスト入りのリストを作成しましょう。それをご覧になって―」「いらないわよ、リストなんて。だから、適当なのを見繕ってって初めに言ったじゃない。あんたが手に持っているその黒い手帳よりひとまわり大きいくらいのやつがいいわね。二、三日でほしいんだけどよろしくね」「二、三日でありますか。ずいぶん急なお話で」「本当は明日にでもほしいのよ。でもかわいそうだから二日あげてんじゃないの。早くしなさいよ」「わ、わかりました。・・・ところで、近所のホームセンターに行かれた際に僕のことを思い出してくださるなんて、僕はなんというか、その―」「なに言ってんのよあんた。気持ち悪いわね。さっさといい感じの電卓探して買ってきなさいよ」と、言うわけでこのMILANの電卓にしました。モレスキンのポケットサイズよりひとまわり大きいくらいのサイズです。明日が約束の3日目ですのでさっそくお渡ししようと思っています。今回は僕からのプレゼントということにしました。彼女はこの6月から週一回業務上の営業会議というものに出席することになり、その会議の場でぜひとも電卓が必要なんだそうです。昇格したのです。この電卓のほかに僕の在庫の中からノートとか修正テープなんかを差し上げようと思っております。気に入ってくれるといいのですが・・・。レストランで食事をしたときは、食べ終わったお皿を重ねてテーブルをおしぼりやナフキンで拭いてから帰る、とても素敵な女性なのです。↓↓↓↓いきおいでクリックお願いします♪MILANの電卓↓↓↓
2008.06.21
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変な形をした鉛筆です。軸が楕円形で芯は長方形になっています。PROFIというと、ドイツ語でプロフェッショナルという意味ですな。うわさによると、カーペンターさんが使う鉛筆らしいです。カーペンターといえば家を建てたりする職人さんでありますが、彼らの細かい仕事となるとちょっとわかりかねまする。したがって、この楕円長方形鉛筆が住宅新築現場でどんな活躍をするのかということはナゾであります。きっと、芯が長方形で軸が楕円形でないとできない仕事があるのでしょう。しかしながら僕は以前、土木作業員として生計を立てていた時分に日本のカーペンターさんとも一緒に仕事をしていましたが、この鉛筆は使っていなかったように思います。おそらく、日本の職人は使わないけれどもドイツの職人には必要な鉛筆なのでありましょう。これは日本の建築とドイツの建築様式との根本的な違いから生じる必要道具の差異というものでしょうね。日本人には「コケコッコー」と聞こえるニワトリの声も、アメリカ人には「クック・ドゥードゥル・ドゥー」としか聞こえないということとだいたい同じことですな。・・・いや、これはちょっと違いますね。↓↓↓↓クリックお願いしまっす♪LYRAの鉛筆↓↓↓Lyra プロナチュラペンシル1ダース 2511↓↓↓【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆 消しゴム付LYRAのイカすシャープペン!↓↓↓LYRA リラCOMFORT-LINERシャープペンシル
2008.06.19
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喫煙者の最低限の義務として、灰皿は常に携帯しております。いわゆる携帯灰皿であります。この世で吸殻のポイ捨てほど愚かしい行為はほかにありませんな。やってはいけないことだと思います。たばこを吸うこと自体は何の問題もありません。たばこを吸わない人からは文字通り煙たがられますが、そんなこと意に介さず、そこがたばこを吸ってよい場所であるならば、プハーッとやってやればよいのです。たばこはよいところがたくさんあります。煙を深く吸い込んで吐き出せば、それは「ため息」になります。ため息というのは、このくだらない競争社会に生きる現代人が少なからず抱え持っている病「ストレス」の解消に大いに役立つのです。あからさまにため息をつくのはちとよくないですが、煙草の煙と一緒ならごく自然です。それに、あまり親しくない人と一定時間一緒にいなければならないとき、たばこがなんとか時間をつないでくれます。ウソだと思われるかもしれませんが、沖縄の長寿ばあちゃんに「長生きの秘訣は?」と訊いたら、「一日ショート・ホープ2箱」と本気で答えるのをテレビかなにかで僕は本当に見たのです。ということで、たばこ自体は決して悪いものではないです。と思います。しかし!ポイ捨てはぜったいにいけませぬ。僕はなにも、「ゴミを捨ててはいけません」などという、世間のことをなにも知らないアホな中学教師が持ち出すような一般論を述べているわけではありません。すべてのものごとは地球規模で考えなければならないのです。ああいった地球に還らないものはその辺に捨ててはいけないのです。一昔前ですと、吸っていたたばこをポトリと足元に落として靴の底で踏むつぶすハードボイルドなオッサンが映画などによく登場しましたけれど、現代ではそんなシーンはナンセンス以外の何物でもなくなってしまいました。当然の成り行きですけどね。どんなにかっこよくかっこつけていても、どんなに頭がよくて偉そうなことを言っていても、たばこをポイ捨てた時点でその人はゼロです。ハエのクソほどの価値もないまったくの能無し人間です。吸い終わったたばこは火を消してきちんと携帯灰皿に入れて、そして家に持って帰りましょ。↓↓↓喫煙具/スライド開閉式携帯灰皿↓↓↓↓クリックお願いしまっス♪↓↓↓ウィンドミル(WIND MILL) 携帯灰皿ハニカム3 黒ニッケルケース!とか・・・↓↓↓ Rio&DNL 携帯灰皿ケースのお名入れ
2008.06.16
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ドイツのスタンダードグラフ社製、DUX真鍮製シャープナー。なんでも、世界で初めて鉛筆削り器というものを発明した人が創ったメーカーらしいです。それ以来、ずっと鉛筆削りを作っているんですって。これは真鍮製の「高級鉛筆削り器」といってもいい代物ですね。丸善文房具屋で買ったのですが、2100円もしたんです。専用の革ケースに入っています。高いだけあって切れ味も素晴らしいです。削りカスがホントにリンゴの皮みたいにヒラヒラと出てきます。なんかよくわからないですけど、これで鉛筆を削ったあとならばリンゴの皮を上手にむく自信のようなものが湧いてきます。もっとも、リンゴは皮まで食べるものだと思っておりますので、上手にむく必要はないですな。リンゴというものは皮ごと食べるからあんなに美味しいのです。あのシャリシャリ感がたまりません。幼いとき近所のお金持ちのミサキちゃんの家に遊びに行って、ティーポットに入った紅茶ときれいに皮をむいたリンゴが出てきたときにはびっくりしました。「えっ!リンゴって皮むいて食うものなの!?」ミサキちゃんちは驚くことばかりでした。まず、お母さんがモデルさんみたいにきれいなんです。紅茶というものも初めて飲みましたし、ミサキちゃんは一度床に落ちたものは食わないんです。犬を家の中で飼っていて、しかも変な匂いがしないんです。お父さんはネクタイを締めていました。リビングには小さな音でしっとりとした音楽が流れていました。庭の芝生で転がって遊びました。夕方我が家に帰ってきてがっくりと肩を落としたのを今でも憶えています・・・。話が逸れましたな。DUXの真鍮製鉛筆削りはつまみが付いていて、芯先のとんがり具合を3段階で調節できます。・・・ミサキちゃんちは台所とリビングのあいだに3段の低い階段があったな。大きなピアノも、あったなぁ・・・。↓↓↓ドイツDUX社製3段切り替え式削り器↓↓↓スタンダードグラフ社DUX ペンシルシャープナー↓↓↓↓クリックお願いしまっす♪
2008.06.13
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たしか苦沙弥先生だったと思うのですが、こんなことをおっしゃっています。「読んで読んで、夢中で読み進んで、読み終わったあとには何も残らない。それが良い読み物である」みたいな感じです。へぇ、そんなものであるか。と思ってよくよく考えてみると、なるほど、いままでに読んで面白かった読み物というのは、だいたいこれに納まっているように思います。世の中にはいろんな読み物がありますが、やはり面白い読み物が良いです。そして、一歩踏み込んで考えたとき、この主張はなにも読み物に限ったことではないな、と気づきました。読み物に近いものだと、たとえば映画なんかもそうでしょうね。その最たるものが、「PULP FICTION」パルプ・フィクションです。これは現代映画にとどめを刺した映画です。僕は映画好きでいろんな種類の映画を観ますし、観てきましたが、パルプ・フィクションはすごく衝撃的な作品で、はじめて観たときはそれまで観てきた映画が全部茶番に思えてしまったほどでした。公開前の予告編で「時代にとどめをさす!」というコピーが使われていて、「また訳のわからんことを言ってけつかる。映画のコピーってなぜこうもアホみたいなのばかりなのだっ!」と僕は不安に思っていましたが、実際に観てみると、なんのことはない、完全にとどめを刺されてしまいました。その後半年くらい僕は映画を観ることをしなくなったんです。クエンティン・タランティーノのパルプ・フィクションで現代映画はとどめを刺され、完結されてしまったのです。内容なんてほとんどないようなものです。名作といわれる映画に必須であると思われる、主たるテーマなどありません(アホな評論家が無理やり探す場合もありますが)。壮大な映像美もありません。にもかかわらず、あり得ないほどに引き込まれてしまいます。2時間34分もある長編ですが、まるで20分の短編映画のようにあっという間に終わってしまいます。そして観終わったあとには完全になにも残っていませんでした。映画を見てあんな感じを味わったのは初めてです。なんなのでしょう、あの感じ。2時間半も夢中になって、なんにも残ってないんです。154分、僕は人生を無駄にしたのでしょうか。いやいや、決してそんなことはない。これ以上ないくらい充実した154分間であった。好きな映画は何十編も繰り返し観るのが常ですが、パルプ・フィクションに関しては当時劇場で一度観て以来観ていません。おかげで、それまでは毎日毎日なんらかの映画を観ていたのに、その日以来なにも観なくなっちまいました。でも半年くらい経って、やはり映画がない生活はなんとも味気ないものであるな、それに映画を観ないと絶望的にすることがないな、と気づき始めて、またチラホラといろんな映画を観るようになったのですが、ある意味では、あんな映画はもう二度と出てこないだろうな、と思うのです。タランティーノさんのその後の作品もあまりパッとしないし・・・最新作のデス・プルーフはどうだろうか・・・、ううむ、どうだろうか・・・。・・・それにしても、苦沙弥先生は、もしかするとパルプ・フィクションを予言していたのか知らん。なんてことを思っちまいました。レンタルで!!↓↓↓ポスターもっかっこいい!!↓↓↓▼シネマ(映画)ポスター/パルプ・フィクション(B)[ PULP FICTION ]サントラ!!↓↓↓【Aポイント+メール便送料無料】パルプ・フィクション Soundtrack / Pulp Fiction (Collector's Edition) (輸入盤CD)↓↓↓↓クリックお願いします♪
2008.06.07
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このあいだ東京の丸善文房具に行ったときに買ってきました。なんだかツバメノートにすごく似ていますけど、丸善ノートです。ツバメノートのA4判ノートとほぼ同じだと言っていいくらいに似ていますけれど、丸善ノートです。家にはツバメノートの在庫がまだ数冊あって、とくに使い道もなくずっとタンスの奥に眠っていますから、ツバメノートにすごく似ているマルゼンノートはとくに必要ないだろうと思ったし、実際必要ないのでしょうけど買ってしまいました。ということで、また用途のないノートが増えました。ツバメノートや丸善ノートに限らず、僕のタンスにはあらゆる種類の用途のないノートが眠っています。「用途のないノート」。・・・韻を踏んでおりますな。・・・用途のないノート。こうして運悪く僕に買われた数々のノートたちは、そのほとんどが基本的に用途のないノートとしてその紙人生の一生を終えることになります。仮に幸運にもタンスから引っ張り出されてなにか書き込まれることになったとしても、それは単に「用途のない文章」を書かれるため、ということになります。なにも生み出さない、どこにも行き着くことのない、まるで年度末近くに盛んに行われる田舎道路の舗装工事のごとくに無駄な文章を、ヘタくそな字で殴るように書き込まれ、さんざん書き込まれて真っ黒になったらまたタンスの奥に押し込まれるのです。そしていつしか、その存在さえも我が忘却の彼方にひっそりと流れていくのであります。なんとも悲しい、ノートたちの紙人生でありますな。↓↓↓↓クリックお願いしまっす♪↓↓↓NOTES(ノート・メモ・便箋) ツバメノート B5 W30S W3001ツバメノート 大学ノート A5判 H2003 H50S 単品 (200)ツバメノートツバメ中性紙フールスノート 40枚/B5
2008.06.02
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