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ウォーターマンのブルーブラックを買いました。ボトルインクです。ウォーターマンのブルーブラックといえば、ずっとずっと前にクルトゥール・ライトを買ったときに付属していたサービスのカートリッジインクで体験済みでありましたが、もうずっとずっと前のことだったので忘れておりました。そういえばすごくいい色であったな、ということを思い出しまして今回の購入と相成ったわけです。さっそく小樽の北一ガラスで買ってきたガラスペンで試し書きをしてみますと、・・・ううむ、やはりすごくいい色でありました。ブルーブラックの色味というのは各社でその解釈が異なるようで、たとえばペリカン社のブルーブラックが、年季の入った演技の名優アル・パチーノさんだとすると、ウォーターマンのブルーブラックは、エリザベスタウンあたりのオーランド・ブルームさんのような感じがいたします。・・・ちょっと意味がわかりませんね。ペリカンのブルーブラックが76年製のフェンダー・ストラトキャスターだとすると、ウォーターマンのブルーブラックは85年のギブソン・レスポール・カスタムという感じであります。・・・余計に訳がわかりませんね。ペリカンのブルーブラックは11月だとすると、ウォーターマンのブルーブラックは7月。ペリカンのそれが、「ううん、いらない」。だとすると、ウォーターマンは、「へぇ、ちょっと貸して」たとえばたとえるだけ、ドツボにはまっていきますな。とにもかくにも、ウォーターマンのブルーブラック・インクは、よい色です。ネタ切れ全開で、サクッとクリックお願いしまっす♪↓↓↓↓↓↓↓ウォーターマン ボトルインク 50cc↓↓↓3,150円以上 送料無料 ウォーターマン ボトルインク 消耗品 S2270110 S2270120 S2270130 S2270140 S2270150 S2270160 S2270170 S2270180↓↓↓ウォーターマン ボトルインク(50cc) (1200)
2008.07.30
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コーリン鉛筆のなかでは比較的手に入りやすい商品ではないでしょうか。僕はFをバラで2本と3Bをダースで持っています。当時はTOMBOWの8900番や三菱の9000番みたいにそこいら辺で売っていたのでしょうね。小学校の近くの駄菓子屋兼文房具屋みたいなところには今でも普通に売っているかもしれません。ダースで600円。箱の裏面に、ちと気になる記述が・・・。「高級事務用・高級製図用・高級学習用」・・・鉛筆って、けっこう各社「高級」という言葉を使いたがる傾向にあるようです。なんとも不思議なもんですね。「高級事務用」というと、普通に考えて「高級な事務に用いられるべき鉛筆」というふうに解釈できます。・・・高級な事務や高級な製図って、いったいどういうものなのでしょう。ワイン片手に帳簿をつけたり、純金の定規を使って図面を描いたりすることでしょうか。高級学習にいたっては、いよいよわからないですねぇ。学習する子供に高級っていうのは教育上あまりよろしくないと思うのですが・・・。それと最後の「写真修正用」。これもよくわからないです。写真業界では、あるいは普通のことなのかもしれませんが、写真についてまったく知らない僕なんかは頭をひねってしまいます。鉛筆で顔色とかを修正するのでしょうか。いまでこそデジタル技術を使ってパソコンやらでちょこちょこ直せますが、当時はこういう鉛筆修正を加えていたのでしょうか・・・。いや、そんなわけないですね。ううむ、なんとも謎の多いコーリン鉛筆3030でありますな。↓↓↓↓今夜も熱帯夜。サクッとクリックお願いしまっす♪↓↓↓
2008.07.16
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ペリカン万年筆のスーべレーンM805ダークブルーという万年筆を手に入れました。この万年筆はすごいんです。同サイズの800系は世界のペン・オブ・ザ・イヤーにも輝いたことがある名品です。僕はシルバートリムの805を、将来いつかは手に入れたいなぁ、と密かに思っていたのですが、ダークブルータイプが生産完了品になったということをいろいろな方々から教えていただき、「こりゃいかん!」と焦り、市場に出まわっているうちに入手しなければというわけで、今回思い切って、そしてかなりの無理をして買いました。といっても、定価が5万円もするペンです、貧困寝不足青年の僕には到底手の出せる金額ではありません。例によって、あーだこーだ、うーだはーだとやってなんとか手に入れたというわけです。豪華な化粧箱に入っていて、ボトルインクが1本サービスでついてきました。僕にとっては昼飯約140回分に相当する額のペンです。しばらくは箱に入れたまま右から左から、そしてタテからヨコから眺めて楽しみたいと思います。ウヒャヒャ。↓↓↓↓真夏日です!サクッとクリックお願いしまっす♪↓↓↓☆お好きな色のボトルインク1個サービス☆ペリカン スーベレーン シルバートリム 万年筆<ペン先交換サービス特典付>ペリカン スーベレーン M805 万年筆【ボトルインクセット化粧箱&スーパーシェリフ2本 付】【即納対応商品】【送料無料】【ペリカン/PELIKAN 正規品】ペリカン/Pelikan スーベレーン Silver Trim M805万年筆
2008.07.14
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ライフのカラーノートをまとめ買いしました。といっても、このあいだのスタビロ鉛筆のときのようにむしゃくしゃしたことがあったわけではありません。毎日毎日井の中の蛙のごとき生活を送っておりますので、むしゃくしゃすることなどそう頻繁にあるもんじゃございません。朝起きて、その辺に飼い犬がいればエサを与えていなければほうっておいてコーヒーをポットで2本分淹れて甘いのを二、三杯飲み、それから昼までソファに寝転がって親指の爪なんかを見たりして時間を潰して昼になったらオレンジを切ってうどんを茹でてそれらを喰らい、午後は起きているのか眠っているのかわからないような状態で甘くないコーヒーを飲んで台所の椅子に座っています。夕方になると飼い犬が腹が減ったとすごい勢いで吠え出すので脇腹を二、三度蹴り上げてから贅沢にも本日二回目のエサをやり、そういえば自分も腹が減ってきたな、なんてことで食パンを焼いて食おうとするのだけれども8枚切的食パンの在庫を切らせてしまっていて、ああ買いに行かなければならない、ぜひとも食パンを買いに行かなければならない、と自分を奮い立たせるも日が落ちてからの外出はなんとなく剣呑だなと押入れからペンやらノートやらファイルやらを引っ張り出してきて床に並べてヨコからタテから眺めているうちに夜の11時を30分ほど回ってしまったくらいの時間になり、「ああ、もうこんな時間であるか」と11時30分にして本日初めて声というものを発し、オレンジを切ってカットオレンジに調理してそれを食べ、別段汗もかいてないけれども風呂にでも入ってやろうかしらんと思いついて風呂場に行ってバスタブに湯がたまるのをずっと眺めていよいよ満水になったら生ぬるい湯に浸かって一日の疲れをとろうにも疲れていない身体の疲れなどとれるはずもないなハハハと笑い、明日なんてこなければいいのにと願いつつ布団に入るわけです。一週間のうち、4~5日はだいたいそんな感じですからむしゃくしゃやご立腹なんか無縁であります。ということでライフ・ノートとてもいい感じのノートなのですけど、おそらくライフ社の人が作るのに飽きたかめんどくさくなったからでしょう、昨年で生産完了品となってしまったのです。もう手に入らないとなると欲しくなるのが霊長類的人情でありますから、各ショップの在庫があるうちにちょこちょこ買っておこうという企みであります。まあ、例によって使い道はないのですけれども・・・。↓↓↓【B7】ノート 【ライフ】カラーノート B7 ブルー N15Bノーブルノート!↓↓↓ライフ/LIFE/ノーブルノート/A5/無地(ブラウン)↓↓↓↓週末です、サクッとクリックお願いしまっす♪
2008.07.11
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オレンジ色のにくいヤツに黒が登場したらしいです。ロディアのメモ帳のことです。あのロディアオレンジはとても人気があるらしく、皮製の高価な専用カバーなんかもあったりします。表紙の折り返しとか、豊富なサイズとか、5mmの方眼と、かその色とかがみんなの気に入るのでしょうか。僕はなんとなくあまり使いことがないメモ帳ですが、先日「おっ、黒じゃん」と気がついて思わず買ってしまいました。でも、なぜロディアはいまさら黒なんかを発売したのでしょうか。オレンジで売れているのだからそのままオレンジだけ売っていればいいのに、と商売素人の僕なんかは思ってしまうのですが・・・。中身だって従来の5mm方眼でなんの変わりもありません。えっ、もしかすると、僕みたいなあまりロディアを使わない人間に、思わず買わせるためなのかなぁ?文房具屋のノート・メモコーナーをブラブラ歩いていて、「おっ、黒じゃん」と気がつき、一冊手にとってそのままレジへ。これでロディアは、「アホな文房具好きが思わず一冊買いやがった。ヘッヘッヘ」とほくそ笑む。もしそうだとしたら、僕はまんまとヤツの策略にはまってしまったということです。・・・アホです。↓↓↓BLOC RHODIA Blackブロックロディア ブラック No11ロディア メモ帳 ブロックロディア No.11 ブラック 5mm方眼 単品 (180)オレンジ!↓↓↓BLOC RHODIAブロックロディア No11↓↓↓↓暑いので、サクッとクリックお願いしまっす♪
2008.07.08
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いわゆる普通のノートだと、開いたときに紙面が平らにならずどうしても波打ってしまうので、地味に書きにくかったりするのです。万年筆なんかではとくにそうですね。その点、リングノートやリングメモはピタッと平らに広げられますから書きやすいです。でもね、リングが大きかったりするとペンを持つ手にリングが当たってそれはそれでまた書きにくかったりするのです。逆に小さかったりするとページがめくりにくくなってしまいます。ノートやメモって、実はすごく難しいのですね。このヴィンセント・メモは、リングがページに対して上部にくるレポータータイプですから手に当たることもなく、ダブル・リングでサイズも大きめですからページも開きやすいです。meadのメモみたいに尻のポケットに入れるにはちとリングが大きすぎますが、メモ帳なのに紙質も上等で非常に優秀なメモ帳です。同じタイプの「ヴィンセント・ノート」というのも持っています。ふと思ったのですが、ノートとメモの境界線って、いったいどのあたりになるのでしょう。このメモ帳はA7判で製造元のライフ社では一応これはNOTEBOOKということになっていますが、やはりこの大きさ、この感じだと「メモ帳」と呼びたくなります。単に大きさだけで括ってよいものなのでしょうか?切り取れるか切り取れないとか?いったいどこで区切ればよいのでしょう。ノートとメモ。ううむ、なにやら奥が深いことになりそうです。↓↓↓【A7】ノート 【ライフ】ヴィンセントメモ 青 N88A【LIFE:ライフ】 VINCENT(ヴィンセント)リングメモパッド A7サイズノート!↓↓↓【A5】罫線ノート 【ライフ】ヴィンセントノート A5 青 N85A↓↓↓↓とりあえず、サクッとクリックお願いしまっす♪
2008.07.04
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ちょっと個人的にむしゃくしゃする出来事がありまして、ストレス解消のためにスタビロ鉛筆をダース買いしてやりました。オペラを1ダースとオテロを2ダース、一気に3ダースです。我ながら豪快な買いっぷりでありました。おかげでむしゃくしゃした気分が吹き飛びました。やはりイヤなことがあったときは鉛筆のダース買いがいちばんです。ぜひおすすめしたいです。とくにヨーロッパ系メーカーの鉛筆は最初から削ってありますからよいです。たくさんのきれいに削られた芯先を眺めていると心が和みます。ところで、今回どんないやな出来事があったのかというと、僕はカットオレンジが大好物でありまして、ほとんど主食といってもいいくらいにいつも食らっておるのですが、先日某大型スーパーマーケットでオレンジを購入し、家に帰ってさっそくカットオレンジに調理すべくしなやかにナイフを入れますと、あらいやだ、中に大量のカビが発生しておったのです。外見はいたってきれいで美味しそうな南国風オレンジであっただけに、とても裏切られた気分になってしまいました。すぐさま現物とレシートを持参して某大型スーパーマーケットの果物部にクレームを申し立てればよかったのでしょうが、なにぶん人とお話しするのがひどく苦手でありまして、カビオレンジはそのまま宅のダストボックス行きとなりました。そして魅惑のカットオレンジの代わりに素うどんなどをすすり、その日はむしゃくしゃした気分のまま寝てしまったというわけです。ですが、あれから何日か経ってこうして思い返してみますと、なにもそれほどむしゃくしゃする出来事でもなかったように思います。素うどんもすこぶる美味しかったですし。おそらく僕は、なんとかしてスタビロ鉛筆をダース買いする口実みたいなのを探していたのでしょう。きっとそうです。なんの理由もなしに鉛筆をダース買いするような贅沢なんて、貧困青年の僕には許されることではありませぬ。ダース鉛筆がほしいばかりにかわいそうなカビオレンジをダシに使ってしまったのです。いけません、こんなご都合主義ではいけません。ここはひとつ、美味なるカットオレンジでも食して反省することにいたしましょう。↓↓↓STABILO Opera pencilスタビロ オペラ鉛筆STABILO Othello pencilスタビロオテロ鉛筆オレンジ!!↓↓↓↓↓↓↓モノは試しに、サクッとクリックお願いしまっす。
2008.07.01
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