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このあいだ、意を決して購入したM805ですけれども、何日間かは化粧箱に入れたまま机においてセブンアップなどすすりつつニヤニヤと眺め、「さて、何色のインクを入れようかしらん」と楽しく思いを巡らせておりました。そして、「よし、やはりブルーの万年筆にはブルーのインクであるな。しからばパイロットの青インクにしよう」と決め、さっそくキャップを外し、あらためてそのペン先の美しさにウットリとしておりますと、・・・おや、ペン先の裏側の構造が少しおかしく見えるのです。目を近づけてじっくりと見たり、少し外に出て飼い犬のわき腹を蹴り上げたりしてからまた眺めてみても、おや、やはりなんとなくおかしいようです。おや、ううむ、とその後何日間か仔細に観察し、最終的に我が委員会はこれを製造時の不具合、いわゆる初期不良品であると判断しまして、ペリカン日本株式会社に修理もしくは交換を要請すべく、保証書片手に電話の受話器をとりました。電話応対してくださった担当の女性社員は、「大変申し訳ございません。お手数ですが、着払いにて商品を当社までお送りいただけますでしょうか。調整の上、至急ご返送させていただきます」と言ってくださいました。さっそく着払いにてお送りいたしますと、約2週間の後、調整されたM805が修理報告書と共に無事に帰ってまいりました。不良品というものはあまり気持ちのいいものではありませんが、おそらく非売品であろうロゴ入りのビニール袋や封筒なんかも手に入りまして、僕はすぐさま上機嫌であります。今度こそ、インクを入れて大いに汚い字を書くことにいたしましょう。↓↓↓↓花火大会に行く予定はありません。サクッとクリックお願いしまっす♪↓↓↓↓↓↓
2008.08.13
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誰かに手紙を書くなんていうことはほとんど皆無に近いのですけれども、玄関先でちょっとしたレンタル品のお支払いをしたり、領収書や各種請書なんかを郵送したりすることはままあるので、やはり封筒的なものは必要であります。そんなときは、このライフの洋形封筒がいいです。ただの白い男らしい封筒です。日本伝統の茶封筒も渋くていいと思うのですが、僕みたいな若造にはまだ早いかなと思います。茶封筒は、もっと人間的に円熟してから使うことにいたしましょう。いまのところは、この横開きのアメリカっぽいライフの洋形封筒です。↓↓↓↓我暑い、故に我あり。クリックお願いしまっす♪↓↓↓ライフ バンクペーパー2重封筒 E682 洋2 (700)ライフ バンクペーパー2重封筒 E684 洋4 (800)↓↓↓
2008.08.07
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たいした効果は上げておりませんが、気分転換のためにたまに筆箱を替えてみたりしています。(ちなみに前回はこちら)ペンクルロールペンケースです。これは以前、旅行用に使っておりましたが、旅行中はもっと身軽な方がよいと思ってペンケースは持たずにペン1本と小瓶に分けたインクだけにしました。旅行に使わなくなったので普段使いにしてやろうということで現在持ち歩いています。けっこう気に入っているのです。それでは中身。写真向かって左から、・ペリカンM215Bニブ・インク:ペリカンブルーブラック・ペリカンM205デモンストレータEFニブ・インク:ウォーターマンブラック・セーラープロフェッショナルギアスリムミニFニブ・インク:ペリカンレッド・ファーバーカステルUFOパーフェクトペンシルそしてそのとなりがUSBメモリーとかいう、このデジタル社会で大変便利な代物です。オフォス・デポオリジナル。あとは、ステッドラーの鉛筆削りと同じくステッドラーの消しゴムです。まあ、他人の筆箱などに興味は湧かないと思いますけど、要は、ネタ切れなのであります。ご了承ください。それと、今気がつきましたが、パーフェクトペンシルがあればシャープナーと消しゴムはいらないですね。実際にこのステッドラーの削り器と消しゴムはほとんど使っておりません。こういう無駄なことをやっているから、いつまでたっても梅雨入り前に毛布をしまって梅雨時期に寒くて泣くことになるのですな、ワタクシは・・・。↓↓↓↓暑いです!サクッとクリックお願いしまっす♪↓↓↓
2008.08.04
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