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これは私の数あるコレクション(と言えるようなたいそうなことでもありませんが)の中でもすこぶる気に入っている部類に入る地Tシャツであります。理由はというと、そのデザインもさることながら、これは私の大好きなサンドウィッチ屋のオリジナルTシャツだからなのです。そのサンドウィッチ屋は北海道にあり、私の住まいからは遠く離れていてなかなか行くことができないのですが、それでも年に何回か、このサンドウィッチを食べるために自動車と飛行機を乗り継いで、そしてホテルを予約して北海道に行くこともあります。ではなぜ、そんなにそのサンドウィッチ屋が好きなのか、・・・ううむ、自分でもよくわかりません。たしかに店の雰囲気もよくて味も美味しいことは事実ですが、それほどびっくりするような味でもありません。いつも食べるオリジナルサンドは、はっきり言ってベーコンの味しかしませんし(それが美味いのですけど♪)、付け合せは生のキューリとマヨネーズ添えのプチトマトと干からびたようなマッシュポテトです。もちろん仲の良い店員さんがいるわけでもありません。それどころか、もう何回も行っていますが、注文以外で店員さんと口を聞いたことはほとんどありません。にもかかわらずなぜ好きか、グググッといろいろ考えてみると、やはりあのあたりの土地全体が私の心の琴線に触れてくるためだと思われます。一個人の小さな意見とはいえ、「びっくりするほどの味でもない」と書いてしまった以上、実店名と所在地の公表は差し控えることに致しますが、北海道のあのあたりが、私はとても好きです。すごくいい感じの駅と駅前通りがあり、晴れてさえいればいつでもあの大きくて大好きな山を見ることができます。行くたびになんとなく「帰ってきた」と思ってしまう土地なのです。いつも午後の空いた時間帯を見計らってこの店に行き、ベーコン味の大きなサンドウィッチを食ったあとはコーヒーを飲んで夕方まで、ぼーっとするのです。ただ、ぼーっと。・・・ぼーっと。・・・ああ、考えてたらまた行きたくなってきちまった。あのサンドウィッチ屋。Tシャツはユナイテッド・アスレ↓ 【45%OFF】:United Athle(ユナイテッドアスレ):半袖無地Tシャツ4.4oz:カラー:XS~XL予約↓文房具↓プリーズクリック↓
2008.10.25
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今回は海外モノです。シンガポールTシャツ。私が20才になろうかならないかという年頃の時に、僕が恋焦がれていた、秋の夕暮れとワンピースがよく似合う素敵な女性とシンガポールに旅行に行ったのです。なぜシンガポールにしたのか理由はまるっきり忘れてしまいましたが、とても楽しかったことだけはおぼえています。屋台でいろんなものを食いました。このTシャツは、あの有名なバケモノ、「マーライオン」さんのいるところにほど近い怪しげなお店で買いました。日本円で1枚500円くらいだったと思います。安かったので友人のおみやげにもしました。今は3人ですけど、当時はたしか5人くらい友人がいたような気がします。赤とか黄色とか水色とかのを買って、彼らに分け与えたのです。ですが、その後そのTシャツを友人が着ているのをついぞ見かけたことがありません・・・。残念ながらヘヴィ・ウェイト・コットンではありませんが(メーカー不詳。現地のローカルメーカーのようです)、「Singapore」という文字は一字一字がきちんと刺繍で縫いこまれています。字体もなにやらかっこいいですね。私は大いに気に入ったのですが、友人たちはそうではなかったようです・・・。安いTシャツ↓↓↓ 【45%OFF】:United Athle(ユナイテッドアスレ):半袖無地Tシャツ4.4oz:カラー:XS~XL安いデリバリー↓↓↓安い旅行↓↓↓無料クリック♪↓↓↓安い文房具↓↓↓
2008.10.15
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北海道の十勝にある、サホロリゾートというホテルのオリジナルTシャツです。ホテル内の売店で売っていました。旅行のときは、ホテルに着いたらまず売店に行ってTシャツを探すんですけど、これがなかなか期待できないんです。例によって、あのいけ好かない「熊出没注意」とか、最近では某有名スポーツブランドをパロった「adides」や「kuma」なんかがアホみたいに飾ってあるだけなのです。ところが、サホロリゾートは違いました。隅のほうにひっそりとではありますが、ちゃんとオリジナルTシャツが置いてあったんです。オリジナルなTシャツがあるだけでもめっけもんなのに、その上これはデザインも素晴らしくかっこいいです。ロゴマークもサホロリゾートのオリジナルですよ。もうそれだけで、私の中では三ッ星ホテル確定です。実際に良いホテルでしたね。全体的に「木」っぽっかったし、とても静かでのんびりです。部屋も広々。位置的には北海道のちょうど真ん中あたりになるんですって。そんで、十勝というところも全体的に素晴らしいです。自然豊かでダイナミックで、道路なんて両眼視力2.0の私が見える範囲で延々に真っ直ぐです。それまで、写真とかでしか見たことのなかったあの道路、実際にそこに立ってみるとそのスケールの大きさは全然違いましたね。呆れかえるほど真っ直ぐです。これぞ北海道という感じ。感動しました。何気に、あれは測量した人もすごいね・・・。雄大な自然の中で、夏はラフティングに釣り乗馬、冬はスキー三昧だ!・・・まあ、私はラフティングもスキーもどれも、まったく興味はありませんが。いるだけでいいのです。北海道は、いるだけで、座っているだけでいいのです。ヘヴィ・ウェイト・激安Tシャツ↓↓↓ 【52%OFF】:United Athle(ユナイテッドアスレ):半袖無地Tシャツ4.4oz:ホワイト(白):XS~XL激安旅行↓↓↓激安文房具↓↓↓激安(無料!)クリック♪↓↓↓
2008.10.08
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いわゆるツバメノートといえば、線と線の間隔が8ミリの横罫ノートですけれども、このノートはその線と線の間が10ミリあります。たかだか2ミリの差でありますが、いやいや実際に字を書いてみますとかなりの違いがあります。これは大きくて思い切った男らしい字がたくさん書けそうです。やはり男たるもの、ガツンと豪快な字を書かなくてはなりません。そうです、あの開高健さんのような、「男が腹いっぱい飯を食って豪快にゲップをしたような字」を書かなければならんのです。私もずっと前に開高健さんの自筆原稿を見て以来、彼のような字を書こうとなれない万年筆など買って修行に修行を重ねたのですが、一向にあのような味のある字を書くことが出来ません。「犬が飼い主に尻を蹴られてキャン!と鳴いたような字」しか書けないのです。さんざん悩んだ挙句、「これは道具がいかんのじゃ!」ということに気がつきまして、ならば!と思い切ってペリカン社のスベレンさんという高級万年筆の極太ニブを買いました。これでやっと男らしい豪快な字を書くことができる、と安心したのですが、ううむ、思うように書けません。「『ランチバイキングに行きませんか』と彼女を誘おうとして、緊張のあまり『バンチライキング』と言ってしまって大笑いされてフラれた」みたいな字しか書けません。いったいどうすれば開高さんみたいな豪快で味のある字が書けるのだ!とさらに親指をくわえて内股で考えておりまして、ある時、ハッ!と気がつきました。「ノ、ノートがいかんのじゃ!」太い万年筆には太いノートが最低限の必須アイテムではなかろうか。そんなことにも気づかぬとは、やはり私もまだまだ文房具的修練が足りんかった、ということでツバメノートの太字を買ったのです。5冊まとめて買ったのです。これでようやくあの憧れの字が買えるわい、ワッハッハ!!うっ、くっ、・・・か、書けん!!!!!!太罫ノートの秋↓↓↓【B5】その他罫線ノート 【ツバメノート】B5横太罫 10ミリ12行 U3022文房具の秋↓↓↓クリックの秋↓↓↓株の秋↓↓↓
2008.10.01
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