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「ガーデン・ペン」と名の付いた鉛筆であります。おそらく、「外で使ったらいいじゃん」ということなのでありましょうね。この色と名前から想像すると、日曜日に若いお父さんが犬小屋を作るときに耳に挟んだりするのにちょうどよい感じがいたします。「よーし、タカシ、見てろよ。パパがポチの立派な家を作ってやるからな」「よかったね、ポチ!パパがおウチを作ってくれるって!」「キャンキャン!」お母さんは家の中から紅茶を飲みながらにこやかに夫と子と犬を眺めているのでしょうね。日曜日のお昼前で、空は穏やかに晴れています。そんなシュチュエーション。・・・苦手ですねぇ。なにが悲しくって、せっかくの休みにせっせと犬小屋なんか作らなくっちゃいけないのでしょう。申し訳ないですが、休みはひとりにしてほしいです。電話もかけてこないでほしい、新聞の集金にもこないでほしい。一日中ソファに寝そべっていたいのです。テレビも点けないでください。ただ黙ってひとりでいたいのです。できれば毎日そうしていたいのです。日がな一日ぼーっとして、夕方になったら思うのです。「明日なんかこなければいいのに」と・・・でも悲しいかな、ぼーっとしていてもお腹が減ります。お腹が減ったら食べなければなりません。食べ物を買わないといけません。お金が必要です。働かねばなりません。「お、このガーデンペンという鉛筆は普通の鉛筆より芯が太くなっているのであるな、ははん」とかなんとか言っていても、お金は入ってこないのであります。働かざるもの食うべからず。ということでありますね。ああ、お腹が減った。↓↓↓↓クリックお願いします♪LYRAの鉛筆↓↓↓【LYRA(リラ):ドイツ】PRO NATURA OFFICE鉛筆【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆LYRAのシャープペン↓↓↓LYRA リラCOMFORT-LINERシャープペンシル
2008.05.30
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スイスのカラン・ダッシュの鉛筆です。絵描きの人がデッサンするときに使うグラフウッド鉛筆です。持ちやすいようにと、やや太めの軸になっているそうです。この鉛筆は芯の硬度によって本体軸の色も変わります。硬くなるほど薄いグレーになり、芯がやわらかくなるほど濃いグレーになっているみたいです。より繊細に明暗が表現できるように、4Hから9Bの15硬度もありますから、9Bになるとほぼ真っ黒な軸になることと思われます。ま、でも例によって僕は絵など描けませんから、さっそくただのヘタな字を紙に書いてみました。・・・なんとなく、お腹が減りましたな。↓↓↓↓↓クリックお願いします♪カランダッシュの鉛筆↓↓↓カランダッシュ テクノグラフ鉛筆 1本単位カランダッシュ 鉛筆 消しゴム付き鉛筆 0342-112 スイスフラッグ (160)
2008.05.26
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2007年12月に愛しのライフ株式会社からNOBLENOTEというノートが発売されました。これは、通常上質ノートによく使われる、いわゆるフールス紙は使っていません。ライフ社が製紙メーカーと独自に共同開発した「ライフライティングペーパー」という紙が使われているのです。このライティングペーパーは、書き心地の滑らかさ、めくりのしなやかさ、色調の柔らかにとことんこだわって作られた紙なんだそうです。表紙のデザインもとてもイカしていて、僕もさっそく手に入れて字をたくさん書こうと楽しみにしていたのですが、A4サイズで1575円、B5サイズでも1260円もしやがりまして、残念ながら昼食に要するお金が平均で360円くらいの僕には到底手が出ないな、とあきらめることにしました。それが今年の4月、そのライフ・ライティングペーパーを搭載したNOBLEMEMOが発売されまして、B7サイズで315円ですからこれなら貧困親切青年の僕にでもなんとか買える、と喜びました。で、先日丸善文房具の本店に行ったときにちょうど売っていたので買ってきました。家に帰ってさっそく万年筆で字を書いてみますと、ううむ、すごく滑らか。にじみも裏写りもまったくないし、手触りもコシがあってしっかりしています。インクの発色も鮮やか。すばらしいですな。さすが、ライフ社が自信を持つだけのことはあります。万年筆以外でも、そのペンのよさを最大限に引き出せる紙になっています。消しゴムを使っても簡単には痛まないそうですよ。すごい紙を開発したもんですな。書くことがまた楽しくなりそうです。でも、こうなってくるとますますノートがほしくなってきてしまう。昼食を250円くらいに抑えて、がんばってNOBLEノートを買うことにいたしましょう。「この書き心地ペンじゃなくて紙なんだ」。byライフ株式会社↓↓↓クリックお願いしまっス♪無地!↓↓↓メモ帳 【ライフ】ノーブルメモ B7【無地】 N41横罫!↓↓↓メモ帳 【ライフ】ノーブルメモ B7【横罫】 N42方眼!↓↓↓メモ帳 【ライフ】ノーブルメモ B7【方眼】 N40ノート!!↓↓↓LIFE ライフノーブルノート A5サイズ(無地)LIFE ライフノーブルノート B5サイズ(無地)LIFE ライフノーブルノート A4サイズ(無地)
2008.05.24
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ちょっと前に、カフェ~の店員さん向けに作られたSIGNO Penという同じLYRA社の鉛筆をご紹介しましたけれども、今日のは名前も「Bistro」とつけられたカフェ~の店員さん用の鉛筆です。なぜかわかりませんが、芯は普通の鉛筆より太いです。そしてSIGNO Pen同様、水に濡れた紙でも書けるんだそうです。ところで、カフェ~や食堂の店員さんは、やっぱり注文はペンでメモ帳みたいなのに書いてくれたほうが頼む僕らもサクサクッと安心で気分が良いものです。大手ファミリーレストラン・チェーンなどで最近よく見かける、あのヒモが付いたでっかいリモコンみたいなのはいやですねぇ。「ご注文をお伺い致します」<ピッ>「サンドウィッチとペプシコとコーヒー。付け合せはラタトゥユにして。できなければじゃがいも以外だったらなんでもいいや」「かしこまりました。えー、サンドウィッチが・・・<ピッピッピ>、サンドウィッチ・・・<ピッピピピ>、あ、お飲み物はドリンクバーになりますがよろしいですか?」「じゃ飲み物はいらない。水ください」「はい。ではサンドウィッチが・・・<ピッピピピピ>、ええと、サンド・・・<ピピピ>、ウィッチ・・・<ピピピピ>、あれっ、<ピピ>・・・、サンドウィッチ・・・<ピピピピ>、あれぇ、ないなぁ・・<ピピピピピピ>」・・・ぜったい紙に書いたほうが早いです。とくに慣れないオバハン店員だったりすると、もうなかなかサンドウィッチが見つからず、挙句の果てに「サンドウィッチはありません」などと言い出す始末です。紙に書いて厨房に行って「サンドウィッチィ!」と叫んだほうがぜったい早いです。それと、あれもなんかいやな感じですね、店員さんに来てもらいたいときに押すあのボタン。なんだかトイレの水を流しているみたいですよ。僕はやはり男らしく右手を上げて、「ちょっと!ギャルソン!」とお呼びしたいのですよ。どことなく便利なようで便利でない、荒れた世にはびこる無用なデジタル技術でありますな。↓↓↓クリックおねがいします♪↓↓↓LYRAの鉛筆【LYRA(リラ):ドイツ】PRO NATURA OFFICE鉛筆【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆 消しゴム付【LYRA(リラ):ドイツ】PRO NATURA OFFICE鉛筆 消しゴム付
2008.05.20
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1966年に、西暦2000年の到来を見越して作られたラミー2000シリーズ。いまから40年余り前に、「2000年になっても変わらずかっちょいいペンを作ろうぜ」というようなことで企画されたそうです。40年経っても時代遅れにならないものを作るなんていうことが、はたして人間にできるのでしょうか。世の中には、とても古くからあり年代を重ねても決して色あせず、常に生き生きとしているモノたちがたくさんありますが、それらはあくまで結果的にそうなったのであって、人間が意識して作り出したわけではありません。いくつもの偶然とあきれるほどの年季によって形成されたものなのです。先のことなんて誰にもわからないものでしょう。今日すごくいいと思っていた誰かの靴が、明日になってみるとそれほど良く思えなくなっていた。なんていうことは往々にしてありますし、昨日まで仲良く手をつないで畑のあぜ道を散歩していたのに、今日になったら急に「あなたってつまらない男ね!ふん」といってふられてしまうことだってあるのです。基本的に「明日なんてこなければいい」と思っている僕にとっては、先のことなど興味すら湧かないものであります。ですが、LAMY社は違ったのです。誰にもどうなるかわからない40年先の未来を見据えて一本のペンを創り出そうとし、そしてそんな無謀な試みを見事成功させやがったのです。LAMY2000ボールペンとても40年前に作られたものとは思えません。あくまでスタイリッシュ、あくまでシンプル。デザインの極みです。ペンとカタチとしては、これ以上のものはないと僕は思っています。デザインしたのは、ゲルト・ハルト・ミュラーというヒゲもじゃのおっさんです。彼はすごいことをしましたな。ラミー2000シリーズには他に万年筆とシャープペンと4色ボールペンがありますが、僕は迷わずこのボールペンをお奨めしたいです。このシンプルでスタイリッシュなデザインには、やはりただのボールペンがいちばんよく似合うと思うのです。ちょっと細かいところを見てみましょう。まず表面にはいわゆる「ヘアライン加工」が施されています。美しいです。でも、使い込むうちにこのヘアラインが擦れてツルツルになるのでしょうね。楽しみです。リフィル交換の際は本体をひねって分解するのですが、そのつなぎ目がほとんどわかりません。これはすごい技術ですね。そして、このペンは見た目の重厚さからは想像のつかないほど軽いんです。本体部分は「樹脂」というからいわゆるプラスチックなのでしょうね。だから軽い。でもプラスチックをこんな質感で表現できるのもすごいですね。と、まあ、褒めだしたらキリがないラミー2000です。ゲルト・ハルト・ミュラー氏はホントすごいことをしましたな。どこからどう見てもかっちょいいのですよ。40年どころか、これから何百年経っても決して時代遅れになんかならないでしょう。LAMY2000↓↓クリックお願いします♪↓↓↓【47%OFF】【ラミー】【LAMY】ラミー2000 L201 ボールペン #21989【紳士】【女性】【ギフト】LAMY(ラミー) lamy2000(ラミー2000) ボールペン L201
2008.05.17
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せっかく東京の丸善文房具屋さんに行ったので、オリジナル商品もいくつか買ってきました。そのひとつがこれ。「萬年筆物語」という名のメモ帳です。その昔、あの夏目漱石さんが愛用していた原稿用紙をモチーフに作られたそうです。中身はこうなっています。なんとも素敵なデザインの原稿用紙でありますな。(漱石さんのやつは龍と龍のあいだに「漱石山房」と書いてあります)これはメモ帳ですけれども、B5サイズのオリジナル原稿用紙としても売っています。さて、なにをメモすればよいでしょうか。自分を吾輩と呼ぶ名前のない猫の行動を観察してメモしていきましょうか・・・。ちなみに表紙は1994年に開催された万国萬年筆代博覧会に合わせて出版された「萬年筆物語」という本の表紙がそのまま使われているそうです。一冊147円でした。↓↓↓丸善 原稿用紙 萬年筆物語↑↑↑クリックお願いします♪
2008.05.15
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東京都の千代田区丸の内という場所にある、丸善文房具屋さんに行ってきました。僕は普段生活していて東京都なんていうところにまったく用はないのですが、僕の身近な親しい人は大いに用事があるらしいく、「一日付き合え」みたいな雰囲気を醸し出しておられたので、どこか一軒文房具屋に立ち寄ってもかまわない、ということを条件に、一緒に東京都まで行くことにしました。僕の住んでいるところから東京都まではすごく遠いので、新幹線に乗って行きました。東京都の東京駅を出てすぐの(東京駅はとてつもなく広くて外に出るだけでも一苦労です。僕の住んでいる街よりも広いに違いない)「OAZO」とかいう大きな建物の中に丸善はありまして、一階から三階が書籍、そして四階が文房具のフロアでありました。さすがは日本でいちばんの老舗書籍文房具店、それはそれはたくさんの文房具類がありました。僕の親しい人は文房具なんかに興味はないらしく、「下の書籍コーナーでなにか見ているから勝手に四階に行ってこい」と、1時間ほどの時間を与えられましたので、フロア中を歩き回っていろんな文房具を見て、ほしいものを買いました。せっかく東京都まで来たのだから、ここはいっちょ高級万年筆の試し書きでもしてやろうかしらん、と意気込んでおりましたが、極度の人見知りのために緊張してしまってカウンターの向こうの紳士店員さんに声を掛けることはできませんでした。そうこうしていると、あっという間に1時間が過ぎて、三階にいた親しい人とにっこりと合流し、その後は電車に乗ったり歩いたりして買物やら食事やらにお付き合い致しました。東京都はどこに行っても人だらけで普通に歩くのも大変です。クタクタに疲れて家に帰ったときにはもう夜でした。買ってきた文房具をテーブルに並べているときに思い出したのですが、丸善といえば夏目漱石さんも本を取り寄せ、梶井基次郎さんがあのレモンの柑橘爆弾を仕掛けた本屋さんでありました。僕はしばらくのあいだ、ビールを飲んで死ぬ猫や背中に貼りつくような請求書などのことをあれこれ考え、もしまた丸善にいくことがあったら僕はカボチャの緑黄色爆弾でも仕掛けてやろうかな、なんてことを思いながら、壁に寄りかかって寝てしまいました。←←クリックお願いします♪↓↓↓丸善 原稿用紙 萬年筆物語丸善【maruzen】オリジナルペンケース
2008.05.11
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ファーバーカステル社のUFOパーフェクトペンシルであります。ついに買ってしまいました。このあいだの9000番パーフェクトでご紹介したように、パーフェクトペンシルはその名のとおり完璧な鉛筆なのであります。9000番パーフェクトはプラスチック製でありましたが、これはアルミでできており、高級感が違います。鉛筆は通常より少し短いパーフェクトペンシル専用のものがついてきます。(もちろんサイズさえ合えば他社の鉛筆も使用可)それにしても、たかが鉛筆にここまでするファーバーカステル社の意気込みというかこだわりが、僕は大好きです。このようなパーフェクトペンシルみたいな商品を作って「売れる!」と思ったことがすごいですし、実際に売れているのだからもっとすごい。他社に類似品が一切ないのもまたいいですね。現在の鉛筆の形を創り上げたファーバーカステルならではの商品です。ところで、なぜ「UFO」なんていうネーミングなのかというと、それは、先端部分。これがUFOなんだそうですよ。・・・鉛筆とUFOを組み合わせるあたり、さすが老舗文房具メーカー、ファーバーカステル社でありますな。書く!消す!!削る!!!↓↓↓ファーバーカステル ペンシル デザインシリーズ 118340 UFOパーフェクトペンシル ブラック (6000)ファーバーカステル デザインシリーズ 118344 UFOパーフェクトペンシル ブラウン (6000)
2008.05.09
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このあいだ北海道に行ったときは小樽に泊まりました。小樽といえば、運河、スシ、そしてガラスといったものが有名で観光スポットになっておりますな。しかし、僕はもちろんそれらのものにはほとんど興味がありませぬ。今回はたまたま某旅行会社で往復航空券と宿泊付の格安パックが見つかりまして、その指定ホテルが小樽だったというだけのこと。小樽は今まで二度訪れたことがあり、商店街においしい洋菓子屋さんがあるのでそこにも行きたいから小樽宿泊でいいや、ということであります。しかし、行きの飛行機の中で「ガラスペンを買ってみよう」とふと思いつきまして、ホテルにチェックインしたあとさっそく運河そばのガラス屋さんに行ってみました。それがですね、何軒かガラス屋さんを回ってみたのですが、ないのですよ、ガラスペン。小樽といえばガラス。ガラスといえばガラスペンであるのだから、小樽のガラス屋さんに行けばガラスペンなどそこいらじゅうにあるのだろうと思っておったので、「え~うそぉ~」とつぶやきつつそれでもしぶとく探して歩くと、ありました!北一ガラスの2階です。「人気のガラスペンあります」という看板が立っておりまして、試し書きもできるようです。人気があるのならどこのガラス屋さんに売っていてもおかしくはないはずだが・・・、と頭に?マークを浮かべて20本程の中からどれがいいか物色しました。僕が選んだのはこれ。鮮やかな黄色がとても気に入りました。試し書きをさせてもらうと、・・・ちょっと引っかかるような感じもありますが、見た目が気に入ってしまったし、それに午後6時の閉店間際だったので少しアセッて「これください」と言ってしまいました。3360円です。けっこうお高いのね。帰ってきてからさっそくペリカンのブラウンインクをつけてじっくり書いてみました。ううむ、やはり角度によってはすごく引っかかります。でも説明書を読みますと、「初めは少しざらつきますが、だんだん馴染んで滑らかになります」とのことですので、これはたくさん字を書いて慣らしましょう。ドイツのガラス職人が創り出す独創的で色鮮やかな北一ガラスのガラスペンは、一つとして同じものがないそうですよ。3360円は、あるいはお買い得だったのかもしれませぬ。それにしてもガラスペンってのは初めてですが、いいもんですねぇ。インク壺にペン先を浸すとツゥーっとインクがペンの溝を昇ってきて、いわゆる「毛細管現象」手に取るようにわかります。なんだか、大正ロマン的ノスタルジック文字を書けるような雰囲気が漂ってきそうです。ビードロ、夏目ソウセキさん、竹久夢二さん、ううむ、タイムスリップだ。↓↓↓ルビナート ガラスペン ベーシック 118_GR-1800 グリーン (1800)
2008.05.06
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ナチュラルな木目の文房具は、もはやLYRA社の専売特許といってもいいくらいの感じでありますな。「LYRA」のロゴがよく映えます。三角軸のBOBBY鉛筆です。こういうのを見ると、あらためて鉛筆というものは木でできているのだと認識させられます。大切な自然資源で作られた鉛筆、大事に大事に使わなくてはなりません。短くなったら補助軸に差し込んで、さらに短く短く使いましょ。ところで、「BOBBY」というと、英語では警察官や巡査というような意味があったと思いますが、この三角軸鉛筆はあの邪悪な人種となにか関係があるのでしょうか?まさかね。警察官は嫌いです。以前、自動車を運転しながら携帯電話で急用の電話をしていたんです。そしたらあの警察官なる人種に停められまして、運転中の携帯電話操作は危険だからダメだというのです。道端でしこたま怒られていました。すると、僕と警察官の横を、荷台でガンガンに火を焚いた軽トラックがすごい勢いで走り過ぎたんです。車体には「やきいも」の文字。・・・あっちのほうがはるかに危険のように、僕には思えたんですが。LYRAのいろんな鉛筆↓↓↓LYRA Super3 TRi Colorリラ スーパー3トリカラー鉛筆Lyra プロナチュラペンシル1ダース 2511【LYRA(リラ):ドイツ】PRO NATURA OFFICE鉛筆 消しゴム付【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆
2008.05.03
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言わずと知れた日本の代表的万年筆メーカー、セーラー万年筆の万年筆です。キャップをしている状態ではなんとも短足チビですが、尾軸にネジ山が切ってあり、そこでキャップが止まる仕組みになっているので、筆記時には普通サイズのペンとほぼ変わらないサイズになります。これはうまいこと考えたもんですね。持ち運ぶときはコンパクトで、使用時はフルサイズ。セーラーには「プロフェッショナルギア」というかっこいい万年筆があるのですが、それから軸径をちょっと細くした「プロフェッショナルギアスリム」というやつと、軸径はほぼそのままで、全長を短くした「プロフェッショナルギアミニ」というやつがあります。そしてさらに、軸径を細くして長さも短くした「プロフェッショナルギアスリムミニ」というタイプが存在するのです。そんで、僕の持っているこれは、それのシルバートリムでカラーバージョンの中の黄色、というやつなのであります。なんともややこしいですが、つまりそういうわけなのです。言ってみれば、プロフェッショナルギアの孫の子供、という感じでありましょうか。といっても、さすがはセーラー、これも本格万年筆ですよ。見るからに美しいペン先は、14金製のいわゆる金ペンです。細字と中字があって、僕は細字にしました。書き心地最高です。日本のメーカーの細字ってとても細く、たとえばドイツのペリカンの極細よりさらに細い線がかけます。これは漢字という複雑な文字を書くためだと思われます。赤インク用にしていた同じセーラーのハイエースという1000円の万年筆のインク漏れがいよいよ素晴らしくなってきたので、赤インク用にしようと思って買ったのですが、金ペンだし書き心地最高なので、しばらくは移動時の常用ペンになりそうです。赤と青もあり!!↓↓↓セーラー万年筆 プロフェッショナルギア スリムミニシルバーカラー 万年筆名入れ無料セーラー プロフェッショナルギアスリムミニ銀 カラー 万年筆 (11-1032)
2008.05.02
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