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「男は20歳になったら、なるべく早い段階で程度のいい中古のトラックと、頑丈なナイフを手に入れなければならない」死んだ僕の偉大なじいちゃんの入れ知恵か、どこかで読んだ本の文句か、それとも近所を徘徊していた牛乳博士から聞かされたことだったか、そのへんのところはどうしても思い出せないのですが、物心ついた頃には僕の頭の中にこの教えが根を張っておりました。遠足の当日、元気にランドセルを背負って登校するような激しく忘れっぽい少年だった僕ですが、このナイフとトラックのことだけはなぜか忘れることなく順調に成長し、そして無事成人を迎えましたので、貯めたお金を握り締めてナイフを買いに行きました。ちなみにトラックを手に入れたのはそこから約4年ほど後のことになります。程度のいい中古がなかなか見つからなかったですし、なんといっても社会人になってまだ日の浅い親切青年には、いくら中古車とはいえ自動車を買えるほどのお金はありませんでした。24歳でやっと素晴らしい赤いトラックを手に入れ、現在もそれを乗りこなしております。では、今日のところはナイフです。20歳当時、某アウトドアショップで見て一瞬で気に入ってしまい、予算をはるかに超えた額ではありましたが、向こう1ヶ月を水とパンのみでやり過ごす覚悟で購入いたしました。たしか1万円ほどだったと記憶しています。高くても躊躇しませんでした。幼少期から僕が抱いていた”頑丈なナイフ”のイメージにぴったりだったのです。ウッドの柄で、折りたたみ式で・・・メーカーはアメリカのGERBER(ガーバー)という会社です。これはずっとあとになってわかったことなのですが、ガーバーというメーカーは、ナイフ界ではけっこう幅を利かせているようです。1939年にジョセフ・ガーバーという人がクリスマスのプレゼント用に25セットのナイフをどこかのナイフメーカーに作らせました。誰に贈ったか知らないですけど、このナイフがすこぶる好評で、これに気を良くした(かどうかわかりませんが)ガーバーさんが本格的にナイフメーカーを立ち上げたんだそうです。有名デザイナーなんかを引っ張り込んで、GERBERは瞬く間にアメリカ市場でトップブランドとして認知されます。僕が持っているのは昔ながらのシンプルな折りたたみ式ポケットナイフですが、従来のものとはかけ離れたユニークなデザインの商品を次々と世に送り出し、どれも好評を博しました。ニューヨークの美術館にナイフとして唯一展示されているのもGERBERのナイフなんだそうですよ。20歳を過ぎてまだナイフを手に入れてない紳士諸君、できれば早めに1本購入された方が良いと思いますぞ。・・・えっ?なにに使うのかって?そりゃ決まってますよ。リンゴをむくんです。そしてソーセージの包みを上手に剥ぎとるんです♪↓↓↓【20%OFF】ガーバー : デザイン性を重視した軽量スケルトンボディデナイフ パラフレームミニ【福袋発売中】【無料ラッピング受付中】↓↓↓【GERBER】ガーバー(BGW)フリー万ケーパーナイフ↓↓↓GERBER(ガーバー)6197 FS I (フォールディング スポーツマン I) 終戦50周年記念ナイフ
2008.02.29
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フデバコというよりペンケースなのですけど、だいたいいつも持ち歩いております。何ヶ月かに一度、ヒマ人の気分転換みたいな感じでペンケースと中身を替えてみたりしています。別に人のフデバコなんて興味ないし、お前の気分転換なんてじゃまくさいわっ!とおっしゃらずに見てください。現在はこれ。デルフォニックス社の国番号ペンケースです。国旗のカラーイメージと、どういう基準か知りませんが、書いてある番号で国を表しているのだそうです。ちなみにこのグリーンの55はブラジルだそうです。大好きなTシャツ素材で手触りソフトなペンケースです。中身のペン類はこうです。向かって右から、これは鉛筆。伊東屋オリジナルのイートンペンシル。そのとなりがカランダッシュのスイスフラッグボールペン。ペリカンのM215万年筆ダイヤラインMニブ、インクはペリカンブルーブラック。その左は同じくペリカンのM205デモンストレーターEFニブ、インクはウォーターマンブラック。次はセーラーのハイエース万年筆、インクはペリカンレッド。その横がSDカードですね。たまにデジタルが必要なのです、不本意ながら・・・。その上はミランの鉛筆削り。以上。やっぱり他人の筆箱なんてものに興味は湧かないですかね・・・。↓↓↓Delfonics【デルフォニックス】-ナンバーペンケース・レッド(47)↓↓↓Delfonics【デルフォニックス】-ナンバーペンケース・イエロー(32)↓↓↓DELFONICS【デルフォニックス】ビニールペンケースDELFONICS【デルフォニックス】通帳ケース
2008.02.26
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ファーバーカステルのペンシル・シャープナーです。これもインターネット・オークションで買いました。360円でひっそりと落札。未使用品ですって。定価はいくらなのでしょう。同じものを他の人は950円くらいから出品していたのですごく得した気分なのですが・・・。・・・よいのでしょうか。・・・よいのでしょうね。とくに定価など調べることはしないで、ずっと得した気分でおりましょう。なにも全部を知ろうとすることはないのです。秋が物悲しいのは、それは秋だから、ということなのです。真ん中からパカッと折れまして、左右に削り器が合計3個ついています。太いの細いの3種類。ケース式になっているので削りカスは後でまとめて捨てられます。鉛筆を使う上では、削る作業がひとつの楽しみになってくるのですが、これはさすがファーバーカステル社。このようなチープタイプのシャープナーでも切れ味抜群、弱い力でカリカリトンガリ削れます。片手にすっぽりと収まるサイズではありますが、持ち歩くにはちと大きいですね。机の引き出しに入れておいて、夜な夜なカリカリと削ることにいたしましょう。さあ!もっと短くなれ!魅惑の鉛筆たちよ!!げっ!定価350円!?↓↓↓ファーバーカステル グリップ2001 3穴式鉛筆削り 今なら在庫有ります ご注文次第随時発送致します!カラフル!!↓↓↓【ファーバーカステル/FABER-CASTELL 正規品】ファーバーカステル/FABER-CASTELL ミニ鉛筆削り
2008.02.24
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あれはたしか6歳のときですね。小学校入学を目前に控えていた幼少年僕は、わが母親に当時流行していた戦隊物アニメキャラクターが大胆にプリントされたゴム長靴を買っておくれとねだっておりました。我が子に50円の金を与えるにも玄関の掃き掃除などを強要するような彼女ですから、僕は無償でかっこいいゴム長靴を手に入れようなどとは期待していなかったのですが、なにを思ったのか我が母親は無言で僕を近所の文房具屋に連れて行き、「貴様ももう小学生である。ゴム長靴など履いて阿呆のように水たまりを飛び跳ねるより、黙って鉛筆でも買うがよい」と言って、僕に1ダースの鉛筆と白い消しゴムを買い与えてくれました。僕は、「なんだよ、長靴じゃなくて鉛筆かよ。けっ!」と思ってがっかりしましたが、家に帰ると夕飯を食べるのも忘れて買ってもらったばかりのプラッチックケースに入った12本の鉛筆をずっと眺めていました。ケースから出して床にきれいに並べ、タテにしたりヨコにしたり。そしてまたケースにしまって耳元でカチャカチャと振ってみたり。1本取り出して鼻の下に挟んでみたり。飽きることがなかったんです。それ以来、大人になった今でも、僕にとって鉛筆は特別な存在です。とくに、たまにダース鉛筆を手に入れると意味もなくワクワクしてきます。タテにしたり、ヨコにしたり・・・。誰でもそうでしょう。ダース鉛筆はこの上なく魅惑的でありますよ。・・・いや、そんなことないですかね。リラのロビンソン鉛筆!↓↓↓【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆消しゴム付!!↓↓↓【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆 消しゴム付
2008.02.22
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世の中の三大飲料物といえば、「水」・「コーラ」そして「コーヒー」でしょうな(もちろん万物の神「アルコール飲料」を抜きにして、ということでありますが)。少なくとも僕の場合、この三つがあれば飲み物はだいたい事足ります。コーラはペプシコかコカ・コーラがいいですね。よく冷やしてレモンを丸々1個絞って午後飲みます。午前中で飲むとお腹が痛くなっちまうんです。水は旅行中によく飲みます。移動中でもホテル内でも常時500ml入りくらいのペットボトルを肌身離さず携帯しています。なにもジャングルの奥地やサハラ砂漠に旅行に行くわけじゃありませんが、なんとなく水が手元にないと不安なのです。飲み物の中では水がいちばん美味しいですな。これは間違いありません。でも、日ごろいちばん飲むのは、コーヒーです。朝起きてミルクたっぷりの甘~いのを一杯。飼い犬の散歩をして甘くないただのコーヒーを一杯。ソファーに座って一杯。床に座ってまた一杯。時計を見て玄関に立って一杯。日が昇って三杯。パンを食べて二杯。日が暮れて一杯。本を二行読んで眠くなって一杯。あきらめて寝ながら一杯。その他、一杯、二杯、三杯。なんやかんやでいつも飲んでいます。スーパーマーケットに行っていちばん安い豆を買ってきまして、もったいないからできる限り細挽きにして、ネルは洗うのが面倒なので紙フィルターでしっかりたっぷりドリップして、がぶがぶ飲むんです。冷めたら暖めなおして、飲むんです。朝一番のコーヒー以外はなにも入れないただのコーヒーが美味しいです。豆の種類になどこだわりはありません。だいたいどんなのでも、味の違いなんて見分けがつきません。コーヒーの味がしていれば、僕は満足です。ただ、缶コーヒーとインスタント・コーヒーはいけませんね。あれはちょっと美味しくないと思います。とくに缶コーヒーはいけません。どう考えても、いけません。あと、最近よくある泡の立っているコーヒーもいけません。アイスコーヒーってのもだめ。ただのコーヒーがなにより美味しいです。で、コーヒーを淹れるにはお湯を沸かすやかんが必要です。僕の愛用品はこれ。ホーローのケトルです。愛用品というより、家にあるやかんの類はこれだけです。これもなかなかの年季もの。お湯を沸かすならホーローのやかんに限る、と僕は思うのです。100%気のせいだと思いますが、たとえば電気ポットのお湯なんかより、柔らか味があるような気がするのですよねぇ・・・。ホーローは琺瑯っていうのですけど、一般に、鉄とかアルミなんかの金属を下地にしてその上にガラス質のうわぐすりを高温で焼きつけたものをいうそうです。強い鉄と美しいガラスを合わせたとても便利なものなんですって。その歴史はかなり古く、あのツタンカーメン王の黄金マスクもホーローの一種なんだそうですよ。ツタンカーメン王とコーヒーのあいだにどんな因果関係があるのかは、僕にはわかりません。・・・おそらく、まったくないですな。↓↓↓ホーロードリップポット (やかん) BMS 『11cm (1.0L) コーヒーポット 』 富士ホーロー
2008.02.20
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カランダッシュおなじみ、スイスフラッグ・デザインの鉛筆であります。にしても、かっこいいデザインを思いつくもんですねぇ。色合いも模様もごくシンプルでありながら、パッと目を引きます。ボールペンならいいのですけど、鉛筆では削っていくうちにスイスフラッグも消えていってしまうので、なんだかちょっともったいない気もしますね。さすがヨーロッパの工業製品、鉛筆だってただの消耗品ではおさまりません。国語か世界史の授業中、もし斜め後ろの席の女の子がぼーっと黒板を眺めながらスイスフラッグ鉛筆の先端を持って尾軸の白い消しゴムで軽くこめかみのあたりをトントンと叩いてなんかいたりしたら、僕みたいな男は一瞬で恋に落ちてしまいますな。ま、余談ですけれども。・・・おそらく。1本買い!!↓↓↓カランダッシュ 鉛筆 消しゴム付き鉛筆 0342-112 スイスフラッグ (160)3ダース買い!!!↓↓↓カランダッシュ 鉛筆 消しゴム付き鉛筆 0342-112_36 スイスフラッグ 36本セット (5760)
2008.02.17
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タバコが小説や映画の世界で重要なアクセントになり得た時代は、とうの昔に過ぎ去った。物語にちょっとしたシマリを求めるとき、その昔、タバコは大変便利な小道具であった。小説でタバコに火を点ければ、それは主人公なり登場人物の思考の深さや秘めた内面を表すメタファーだった。しかし、今や21世紀。その揺らめく紫煙に情景を重ね合わせたりしても、なんの効果ももたらしはしない。ナンセンス以外のなにものでもなくなってしまう。もし、現代の小説読み物や映画でそんなことをしようとしているものがあったなら、それは間違いなくニセ読み物である。また、これからなにか物語を書こうとした場合、タバコに頼るようなことはしないほうが賢明だろう。すくなくとも、重要な場面でのタバコの登場は避けなければならない。・・・と、思います。しかしながら、現実世界での喫煙癖は、これはなかなかやめられるものではありませんねぇ。恥ずかしながら、私もそうなのです。10代の中ごろ、スーザン・エロイーズ・ヒントン原作、フランシス・フォード・コッポラ監督の映画「アウトサイダー」を観て衝撃を受け(その後の生き方が決定されたといってもいいです。原作小説もものすごくいいです)、その日の夕方からタバコを吸い始めたのですけど、もう長いこと吸い続けています。まあ、僕は小説の登場人物でも映画の主人公でもないので別段かまわないのですが、吸っていてもあまりいいことはないですね。で、タバコに火を点けるために使っているのがこのオイルライターです。これはちょっとした自慢です。1992年に買ったもので、もう16年も使い続けています。僕は「物」を使い込むという作業がとても好きでして、このライターは気に入っています。キズやヘコミのひとつひとつに思い出があります。このライターで火を点けたいがために、僕はタバコを吸っているといってもいいかもしれません。ZIPPOは永久保障ですので、壊れたら無料で直してくれます。これも2回ほど修理に出しました。(もちろん外側のヘコミとかはそのままで、最低限使えるように修理してくれるのです)気に入った道具があるっていうのは、やはりいいものです。でもね、くり返すようですが、小説や映画でタバコはもう使えません。悲しいかな、時代遅れなんです。アウトサイダー原作本!!↓↓↓【古本】アウトサイダー/S.E.ヒントン映画アウトサイダー!!!↓↓↓アウトサイダー(DVD) ◆20%OFF!ZIPPO!!↓↓↓
2008.02.14
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なんといっても男の中の男でありますから、「スキンケア」なんていうものにはかまっていられないのです。そんなものにうつつを抜かす暇があったら、ポケットナイフで本マグロをざばく、とか、素手で森の熊と互角に渡り合う、とかいうことに思いを巡らせないといけないのです。朝起きると、極硬のハブラシでガリガリと歯を磨き、洗面器にためた真水でバシャバシャと顔を洗い、作業着みたいな服を着て、寝グセのままどんぶりモノを食いに出かけるのです。男たるもの、そのように生きねばなりません。手カガミ片手にマユ毛手入れしたり、デパートの1階できれいなお姉さんに「冬のお肌は~」なんてアドバイスを受けたりしている男どもは、いつまでたっても母ちゃんのおっぱいが忘れられない悲しいオカマ野郎ですよ、ワッハッハ!ガッハッハ!まあでも、そうは言っても、さすがにこの時期はつらいですねぇ。洗いざらしの顔のまま冷たい北風なんかに吹かれたら、お肌カサカサ、さらにパサパサ、挙句にバリバリ。ひび割れて首からパラパラと崩れ落ちてしまいそうです。そこで不本意ながら、男の中の男もちょっとだけスキンケアせねばなりません。そして、カップめんを1分半で食い、革ジャンを洗濯機で洗う男の中の男が唯一認めるスキンケア用品がこれ。ニベアクリーム。これさえあれば、男のスキンケアは十分です。余の物はなにもいりません。かさつきが気になる全身に使えます。僕の場合、塗り方も男らしいです。まず中指と薬指でグワッと大量にすくい取り、額、両頬、アゴにベタベタッとなすりつけ、あとは顔を洗うように塗りたくります。北風に乗って枯葉が飛んできたら、そのままペタッとぽっぺたにひっつくくらいに塗りたくるんです。それが男のスキンケア。今日もピクルスは1本食いであります。ちょこっと製品紹介ニベアは花王のオリジナル製品と思われがちのようですが、これが、1911年にドイツで誕生し、今や世界187ヶ国で売られているトップスキンケアブランドなのです。日本での販売元である「ニベア花王」というのは、そのニベアブランドを持つドイツの「バイヤスドルフ」と日本の花王が設立した会社だということです。シャンプーなど、日本で売られて売られてないモノもたくさんあるそうですよ。そしてなんといっても特筆すべきは、やはりそのデザイン。鮮やかな青地にシンプルなロゴ。ニベア製品はいろいろありますが、この缶入りのオリジナルクリームのデザインが良いです。ちょっとしたアートと言っても良いと思います。ロング&ベストセラーには、やはりデザインが不可欠ということですな、やはり。↓↓↓ポイント最大10倍健康でしっとりした素肌を保つ花王 ニベアクリーム 缶 中 56g◇◇
2008.02.11
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自分がとても好きななにかを、誰かがちょっとだけ興味を持ってくれる・・・。 これってとても素敵なことですね。 こうやって好きなものを好きなように書いて、誰か見てくれればな、なんて思ってやっておるのですが、「ちょっと感化されて、万年筆を買いましたよ♪」 なんて言っていただけると、ホント感激です。 なんだか、その辺ですれ違う知らないおばはんとかにも、「オッス!」とか言って挨拶したくなちゃうような気分です。 いやぁ、ウレシ! ありがとうございます♪ということで、今日は、思わず買ってしまったM205デモンストレーター。2002年に限定発売され、あっという間に売り切れた通称「ペリスケ」のシルバートリム版。(余談ですけど、この「ペリスケ」っていう通称はちょっとなんかいやなかんじですね。前から思ってたのですけど・・・)これも限定で登場し、人気を博しました。僕はシルバートリムが好きなので、当時、中字を1本購入して気に入って使っておりました。案の定、これもすぐに売り切れてしまったようなのですが、忘れた頃に「緊急入荷!!」とかいってネットショップなどではチラホラ出回っていました。そのたびに「あーどうしようかな。限定品だからもう1本買っておこうかな。どうしようかな」と優柔不断を決め込んで、気がついたら「緊急入荷!!」分も売り切れ、ってな状態が続き、いよいよ「緊急入荷!!」もなくなってきました。人間というのはアホな生き物で(私だけかっ!!)、なかなか手に入らないとなるとどうしても欲しくなってしまうようです。万が一、次に「緊急入荷!!」が出たら必ず買うぞ!と意気込んでおりますと、出ました!飛びつくように「極細を1本ください」と注文し、晴れて2本目のデモンストレーター入手であります。ですが、あれ?おかしいな・・・。次から次へと、各ショップ「緊急入荷!!」です。気がついたら、・・・どこでも買えるじゃん!どういうこと?これじゃ緊急でもなんでもないじゃん!なんで?レギュラー・ラインナップになったのかい?こちとら、もう手に入らないと思って、お金ギリギリで買ったのに・・・。もういつでも買えるのかい?・・・でも、まあ、いいですよ。いまんとこどこでも買える!!↓↓↓M205デモンストレーター
2008.02.08
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カート・コバーン氏ほど投げやりではないにしても、基本的に明日のことなど考えない生活を送っております。夜寝るときに明日着る服を枕元に用意したりなんかいたしませんし、明日ものすごくいやなことがあるにしても、今日は明日じゃないのだから今日のうちから明日のいやなことなどまったく考えませぬ。今日、パンの在庫を食べ尽くしてしまったとしても、明日用のパンを今日買いに行くのはひどく難儀であります。来週楽しい旅行に出掛ける予定があったとしたら、それまでになにか予期せぬことが起こって楽しい旅行に行かれなくなってしまったらどうしようと気が気じゃないです。要は、未来になど興味がないのです。明日のことなど考えるよりも、昨年行った旅先での思い出に浸っているほうが僕は幸せです。ですが、文房具に関しては、なぜかそうはいきません。未来のインク切れに備えて、万年筆のボトルインクは何本も買ってありますし、鉛筆も新しいのをおろすたびに不安になってもう2本くらい買い足してしまいます。シャープペンシルなどほとんど使わないのに、ある方に教えていただいた1万本入りの替え芯を買おうかと真剣に考えたこともあります。いつも使うメモ帳やリーガルパッドは店頭に出ている在庫を買い占めたい。消耗品は在庫がたくさんないと不安で仕方がありません。したがって、ボールペンのリフィルもこういう状態です。BiCの多色用リフィルです。僕の筆記具における使用頻度は、1番がやはり鉛筆で、2番が万年筆。そして3番がボールペンという順です。いくら文房具が好きといっても、四六時中なにか書いているわけではないですし、ボールペンも何種類か持っていてそれを使い分けているのですからどう考えてもこんなにリフィルがいるわけはありません。でも買いました。買ってしまいました。たとえば、万年筆をすごくたくさん持っている。とかいうならば、それは万年筆コレクターとして立派に社会的地位を獲得できますけれど、ボールペンの替え芯のような消耗品をたくさん持っているからといって、はたしてそれで世間に対して大きな顔ができるでしょうか?ブログだからこうやってアホみたいに自分の醜態を晒しておりますけど、現実世界ではこんなボールペンの替え芯、誰にも見つからないようにタンスの奥にしまいこんでありますよ。ま、たまにそれを引っ張り出してきて床に並べて一人ほくそ笑むわけですが・・・。↓↓↓BIC【ビック】2色・4色ボールペン用替え芯
2008.02.06
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誰かのいらないものが、僕の私のほしいものだったなら、それはとても素敵なことですね。でも案外、そういうことって多いのですよ。昨今のインターネット・オークションブームにも、その現象が顕著に見てとれます。もういらないから捨ててしまおうかと思っていた、フォーク君のマーク・ゴンザレスモデルのスケート・ボードが、実はナイフ君が長年探し求めていたものだった。晴れて契約成立。誰もが幸せ、誰も損しない。ゴミも増えない。こんないいことないですね。で、僕も参加してみました。インターネット・オークション。買うほうです。買ったのはこれ。コーリン鉛筆株式会社のWHITE30鉛筆1ダース。何気なく見つけてしまいまして。開始価格は50円でした。すぐさま50円で入札いたしまして、終了時間まで手に汗握り、固唾を呑んで見守っておりました。場合によっては金千円くらいまで出してもよいぞ。来るなら来やがれ、競合他者よ!!でもね、あらら、けっきょく競合他者など現れないまま、すんなり50円で落札であります。とてもいい買い物でした。なんてったって、コーリン鉛筆は今ではなかなか手に入らないのですよ。なぜって、この会社、1997年に70億円の負債を抱えて倒産してしまったんです。一時はトンボや三菱と肩を並べて日本の鉛筆界をリードしてきた会社なのに、なんとも残念です。この不気味な(笑)ロゴマークに見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。僕にとってはレア物でしたね。それがたった50円。思わず含み笑いです。送料で他に140円とられましたけど、・・・それでも、含み笑いは止まりません。日本鉛筆の代名詞!!トンボ8900番!!!↓↓↓【全商品ポイント5倍】昭和3年発売!日本で一番ロングセラー確かな品質!トンボ鉛筆 鉛筆六角事務用
2008.02.03
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