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0.4mm字幅の極細サインペンです。カラーは全部で25色あるそうです。こういう種類の筆記具は、僕にとってはあまり用途のない代物なのですが、そのオレンジ色のイカしたボディと書き味のよさに惹かれて思わず買ってしまいました。でもさすがに25色ぜんぶには手が出ませんので、とりあえず使いようがあるかなと思われる5色。さて、なにに使いましょ。ここはいっちょ、イラストでも描いてみましょうか。・・・いいや、無理であるな。ならば、なにかの教本でも読んで大事な箇所に色違いのアンダーラインでも引いてみましょうか。・・・いいや、もっと無理だな。この世で教本のアンダーラインほどくだらないものは他にない。さて、ええと、なにに使いましょ・・・↓↓↓STABILOスタビロ サインペン ポイント88ボックスセット!!↓↓↓スタビロ ファイバーチップペン Point88ミニ ボックス 18色セット ブルー (1800)只今ポイント10倍STABILO【スタビロ】point 88 Zebruiゼブラ20色セット080424UP10スタビロペン88 BIG POINT BOX
2008.04.28
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プラスチックのケースに入ったコーリン鉛筆のCORE70鉛筆です。鉛筆本体の色といい、ケースの感じといい、三菱鉛筆のuniやハイuniに似た雰囲気がありますね。どちらが先なのかはわかりません。ま、どっちでもいいですな。このダースは消しゴムもついています。箱をひっくり返すと、裏面にはご丁寧にフタの開け方の説明が描いてあります。どれどれ、では説明どおりに開けてみますと、・・・おお、取り出しやすいように先端がすこし箱から持ち上がるのですな。ニクい心遣いであります。いまちょっと思い出しましたけど、僕が小学校入学前に母親から買い与えられた鉛筆もこんな感じだったなぁ。・・・もしかすると、これだったかもしれない。こんな鉛筆の色だったし箱の感じもこんなで、消しゴムは別に2つ買ってもらったけどケースの中に1つ入っていたような気もするし・・・。もしそうだとするとすごく久しぶりの再会であるな。ううむ、少しく感慨深いものがある・・・。↓↓↓TOMBOW(トンボ) 鉛筆8900【HB/1ダース】トンボ8900番 鉛筆
2008.04.22
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古い文房具屋の棚の奥のほうには、コクヨのキャンパスノートの2世代前のやつが平気で置いてあったり、もうとっくに廃盤になっている鉛筆なんかがひっそりと眠っていたりする場合が多く、自ら文房具好きを公言して憚らない僕は、そんなごく狭い世界でのささやかな希少品を探して回るのを日々の楽しみにしているわけなのですが、先日訪れた北海道の田舎町で、なかなか期待できそうな本屋兼文房具屋を発見しまして、帰りの飛行機の時間は徐々に迫ってきていたのですが、思わず足が向いてしまいました。そこは倶知安という町の駅前通りにある文房具屋でした。僕は意外と北海道が好きでして、・・・意外と、というよりすごく好きです。お金と時間さえあればいつも言っています。言うまでもないことですが、有名なテレビドラマの影響など皆無です。ただ好きなのです。人が多くなるような時期は近づきません。機会があったら北海道のことをいろいろ書きたいと思っていますが、この倶知安という町がなんとなく好きです。もう何度も訪れており、今回も駅のタダ駐車場にレンタカーを停めて、駅前通を歩いていてふとその文房具屋を見つけたのです。ウキウキしながら店内に入ってみますと、鉛筆はトンボの8900番と三菱のハイuniくらいしか置いてませんでしたが、ノート・コーナーの隅の棚の下のほうから、なにやら古そうな帳面が出てきました。ううむ、この帳面は初めて見ました。赤い罫線が年代を感じさせますねぇ。メーカーはコクヨですけれども、現在ではおそらく廃盤になっているに違いない。昭和の町役場なんかで大量に使われていた帳面であると思われる。太い字幅の万年筆で字を書くのにはちょうどよさそうであるな。ちょっと面白そうだから買ってみよう。157円。と、いうことで、思いがけず掘り出し物が見つかって、僕は嬉しくスキップしながら北海道から帰ってきました。そしてさっそくいろいろ調べてみると、・・・なんのことはない、コクヨの現行帳面でした。正式名称は「罫紙両面罫紙B5縦型白上質紙赤刷13行50枚」というなんとも長ったらしい名前の帳面です。注文すればいくらでも売ってくれる、なんてことない帳面です。ま、そんなもんですよ。非常に強い紙で、タイプライターの打字にも負けないそうです。「タイプライター」を対象にしているからには、やはりこれ自体は古くからある商品のようですね。他に青罫線や横書きなど種類が豊富であらゆる用途に使用できますって。掘り出し物ではなかったけれど、赤くて太い罫線なんかがとても印象深い帳面であります。僕はさわやかに気に入りました。さて、なにを書こうかな。万年筆のキャップを外して両面罫紙と対峙してみましたが、頭の中が真っ白になるばかりでなにも思い浮かびません。ハハハ。和紙のやつもあるんですって。↓↓↓ コクヨ 罫紙(両面罫紙)[ケイ-20]横書き!↓↓↓ コクヨ 罫紙(両面罫紙)横書き[ケイ-25]青罫!!↓↓↓ コクヨ 罫紙(両面罫紙)[ケイ-20B] コクヨ 罫紙(両面罫紙)横書き[ケイ-25B]
2008.04.16
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このあいだの9900番同様、すごくイカした箱に入った鉛筆でありますな。アジアンチックな模様のサイケデリックな印象のデザインというところでしょうか。僕んちのそばのバリ島家具屋にありそうな感じです。雰囲気が。僕はバリ島なんかにあまり興味はないですが、鉛筆の箱がこんなデザインになっていると、思わずほしくなってしまいます。ぜひとも所有していたくなる箱でありますな。もしかすると、コーリン鉛筆社はその辺のところを知りぬいた上で鉛筆を製造していたのかもしれません。「こういうイカしたデザインの箱にすれば、アホな鉛筆マニアは喜んで買うだろう。実際に使うために1ダースと、あと観賞用にもう1ダース買うだろうから、マニア1人につき最低2ダースは売れるわな。まったくアホな鉛筆マニアだよ」ええ、買いますとも。観賞用にもう1箱どころか、もしあるのならばあと何箱でも買いますよ。・・・どこかの倉庫に眠ってないかしら、コーリン鉛筆。究極の鉛筆!↓↓↓FABER-CASTELL ファーバーカステル カステル9000番鉛筆 (1本単位)
2008.04.14
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LYRAの三角軸鉛筆です。爽やかな色味がイカしていますな。この鉛筆、ちょっと特殊なようですよ。軸の一辺になにやら書いてあります。「GLAS・PLASTICS・METALL・PAPIER」LYRAはドイツのメーカーなので、おそらくこれはドイツ語でありますな。察するに、「ガラス・プラスチック・金属・紙」でありましょう。わざわざ本体に書き込んであるということは、常識の範疇で考えて、「いいか野郎ども、この鉛筆はな、そんじょそこらの鉛筆とは訳が違うんじゃ。なぜってな、この鉛筆はな、ガラス・プラスチック・金属・紙、なんにだって書けるんだぜ!来るなら来やがれこの野郎!!」というメーカー側の主張であると理解してまず差し支えないでしょう。ならば、試しにガラスのビンに書いてみましょう。・・・ええと、・・・あれっ?あれれ?・・・書けねえじゃねえかこの野郎!!!ま、いいですけどね(笑)。色味がとっても爽やかだから、べつにいいですよ♪LYRAの鉛筆↓↓↓【LYRA(リラ):ドイツ】ROBINSON(ロビンソン)鉛筆 消しゴム付↓↓↓【LYRA(リラ):ドイツ】PRO NATURA OFFICE鉛筆 消しゴム付↓↓↓
2008.04.11
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すでに倒産してしまっているコーリン鉛筆の9900番をダース買いすることができました。当然デットストック品になりますね。ケースのデザインが最高にイカしています。専属のデザイナーさんみたいな人がいたのか、それとも外注したものなのか・・・いずれにしても、鉛筆1本52円×12本=624円の料金だけでこのイカしたケースがついてきてしまうのですから、断然ダース買いがお得です。でもよく考えたら、ただ鉛筆を12本まとめておくだけの箱なんてなんでもいい気がするのです。一部の物好き愛好家(ワタクシとか)は別として、鉛筆を買う人って純粋に鉛筆が必要なわけで、それを入れておくだけの箱なんていずれは捨てられてしまう運命にあるものです。そこをあえてこんな素敵で凝ったデザインにするあたり、往年のコーリン鉛筆社のこだわりが感じられます。全部がぜんぶそうではないにしても、当時のコーリン鉛筆はこういうイカしたデザインの箱は多かったようです。デザイン料みたいなものも相当かかっているでしょうに。あるいは、そんな一般的に見て(悪い言い方をすれば)無駄なことをしてしまったがために、倒産という憂き目に合ってしまったのでしょうか・・・。もしそうだとしたら、ううむ、なんて世知辛い世の中、薄っぺらで味気のない合理化社会でありますな。言ってくれればケース代として1ダースにつきあと100円くらいは喜んでお支払いしたものを・・・。なんとも残念なコーリン鉛筆株式会社でありました。鉛筆日本代表【TOMBOW8900番】↓↓↓トンボ8900番 鉛筆
2008.04.07
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十代の終わりごろでありますが、一介の土木作業員として日銭を稼いでいた時期がありました。一日中スコップで穴を掘ったり、思い材木やブロックをあっちからこっちにひたすら運ばされたりと重労働に次ぐ重労働であります。幼い頃から体力にはからっきし自信のない私ではありますが、これもひとつの人生経験、後々なにかのネタになるやも知れず、と思って毎日がんばりました。「人生何事も経験じゃ。なにか言うならやってから言うがよい」亡くなった僕の偉大なじいちゃんの教えです。穴を掘ったり4mの鉄パイプを何本も肩に担ぎ、ワークブーツの紐を固く結んで、「おりゃー!土のボケがぁー!!」と毎日叫んでおりました。賃金は日払いです。仕事が終わると、親方からその日の分をひったくってコーヒーショップに行き、おかわりフリーのコーヒーと山積みのロールパンをむさぼり食いながら、同僚とインディアン・ポーカーに興じて無一文になったりしていました。いまにして思えば、身体は相当きつく懐は朝も夜も冷え冷えとしていましたが、なんとも充実した毎日でありましたな。空はいつも阿呆のように青く、愛想笑いや目上の人への挨拶などとは無縁の、大きな大きな生活を送っておりました。穴を掘らされるときは、まず親方が地面の測量をします。三脚の上に乗っかった小さい望遠鏡みたいなのを覗いては、深緑色の帳面になにやら数字を書き連ねていくんです。僕は傍らの草の上に座って親方の測量をぼーっと見守るのですが、その緑色の帳面が密かに気になっておりました。「あのレベルブックというのはなかなかイカしておるな」ずっと心の隅で印象に残っておりました。それで話は飛んでつい先日のこと。お金が少し貯まったので大好きな北海道に旅行に行った際、倶知安という町の文房具屋でたまたまその緑色の帳面が目に付きまして、つい買ってしまいました。これはとくに珍しいものではなく、どこの文房具屋にでも売っている帳面なのですが、そのときなんとなく先に書いたような重労働の日々を思い出し、懐かしさのあまりふと手が伸びたのです。当時親方の手に収まっていたのとまるきり同じものでありました。この罫線は、測量のデータを記入する上で最適な仕様なのだそうです。プロの道具ですな。ステッドラーの鉛筆ホルダーなんかと相性がよいです。表紙が硬く、立って手に持ったままでも記入が容易です。ま、僕は測量などできませんので、プロの罫線を無視して夜な夜な意味もない汚い字を書くことにいたしましょう。↓↓↓レベルブック・測量野帳(コクヨ)ロングセラー定番中の定番!あらゆる現場で大活躍中!
2008.04.04
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ファーバーカステル社のグリップ2001鉛筆です。この鉛筆は、なんでも人間工学に基づいて設計されたというすごい鉛筆なんだそうです。三角形の軸は持ちやすく、長時間の筆記でも疲れにくいのです。表面の黒いポチポチは単にデザインというだけでなく、それぞれが少し盛り上がっていて滑り止めの役目も担っています。さすがファーバーカステル社、たかが鉛筆でもやることが徹底しています。この鉛筆はいろんなところで賞をとっているのだそうですよ。実際に使ってみると、「ううむ」と納得できます。三角形の鉛筆って、ホントに持ちやすいのですよ。お子様向けのいわゆる「かきかた鉛筆」っていうのもだいたいが三角形なのです。ま、個人的には鉛筆は六角形だと思っておりますけど。・・・だって、サイコロが手元にないとき便利なのですよ。・・・ただそれだけの理由ですけど。↓↓↓【ファーバーカステル/FABER-CASTELL 正規品】ファーバーカステル/FABER-CASTELL GRIP(グリップ)2001シリーズ鉛筆
2008.04.02
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