みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

S&J(5599)---セキュ… New! 征野三朗さん

週の取引終了に合わ… New! Condor3333さん

メモ New! 4畳半2間さん

2026年7月のパフォー… New! らすかる0555さん

2026年7月次 GoldmanSacheeさん

7月末PF &運用成績 mk4274さん

【厳選】大増配期待… わくわく303さん

初社会人&初期投資… reformer21さん

2026年7月の運用結果 snoozer8888さん

禁酒太り slowlysheepさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Jan 17, 2018
XML
カテゴリ: 株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト67位




オニールの空売り練習帖(ウィリアム・J・オニール、ギル・モラレス著、パンローリング社)






 の第4弾です。













今日も第1章 いつ どうやって空売りするのか からオニールの超名言を見ていきましょう。







市場において全員がそうであると思えることは、ほとんどそうなった試しがない。


市場においてあまりにも明白なものがうまくいったことはほとんどない。













株式市場において、大衆に従ってうまくいった試しはほとんどない。














 前世紀の大投資家である 




クロード・N・ローゼンバーグ・ジュニア ​ 





 も1962年のベストセラー、株式市場入門 の中で、






大衆の動きは、まず間違っていると思ってよい。


​ 大衆は、投資も株式市場も十分理解しているとは言い難い。本当に魅力ある銘柄の選択や妥当な価格評価についての訓練を受けていない。  大衆は感情に突き動かされ、これまでの歴史を見る限り一貫して間違ってきた ​自律的な思考を忘れ、屠畜場に引かれる仔羊の群れに迷い込んではならない。​​




 と喝破しました。















​株式市場では一般常識や大多数の他の参加者の意見に従う事は極めて危険であり、常軌を逸したパラノイアや奇人変人で在り続ける方が遥かに、そして圧倒的に安全​​








 ということなんですね。(続く)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 17, 2018 07:08:30 PM
[株式投資全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: