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大物の作品が届いた。明日の搬入に向けて、オーバちゃん(スとヅ)からのだ。オーバちゃんは、横浜のART LAB OVAのスタッフ2人組。今回の作品展には、このユニットで「一人の」サムライとして参加していただいた。(スとヅ)というのがくっついているのは、オーバちゃんの中身である「スさん」と「ヅさん」という意味だ。ART LAB OVAというのはアーティストが運営するアートプロジェクトで、非営利のグループとして1996年に設立。横浜桜木町にある『13坪のアートセンター』では、アトリエや音楽スタジオ、ギャラリーのほか、カフェ、クラブナイト、勉強会など様々な催しがあり、この他にも出張ワークショップや展覧会などのアートイベントも積極的に行っているパワフルなチームだ。オーバちゃんとの出会いは実はここ楽天で、実際には3度しか顔を合わせたことがないのだけど、私には身近な存在。とにかく活動がおもしろい。ユニーク。今回参加を打診したのは、彼らだったら相当ヘンテコなことをやってくれるんじゃないかという期待感があったからこそ。それにいろんなアートイベントを創り運営してきた実績から、今回のプロジェクトにもなにかプランを与えてくれるのではないかという思いもあって。思った通り。最初、7人のサムライには、今回のコンセプトとKAIの「果たし状」、それにこちらが割り振りした展示スペースについてを記した企画書を送らせていただいた。各地に散らばっている今回のメンバーは、一度集合してミーティングをという機会は作れないし、最初にある程度のことを決めておいた方がやりやすいように思われたので。ただ、その段階では変更や要素をプラスしていく柔軟性は残しておいたつもりで、コンセプトや展示の仕方の受け取り方もそれぞれの意見があって当然ぐらいの心づもりでいたのです。後に展示場所の変更や作業の進め方で相談を受けて、当初のプランを若干動かしたり付け加えたりも実際にありました。……が、一番変動したはこのオーバちゃん。オーバちゃんへの果たし状は「ヘンテコなチョンマゲを作れ」というもので、最初はKAIはチョンマゲ対決をするつもりでいた―――のが、オーバちゃんから思わぬ「果たし状」が返ってきたではないの!!それには、このチョンマゲを被ってみんなが写真撮れるように背景を描け、とある。しかも、そのテーマはOVAのある横浜の風景。春にオーバちゃんとともに歩いた横浜をイメージさせるもの。その中にはKAIのヘンテコチョンマゲ写真を入れてねと、その時にヅさんが撮ってくれたのをメールしてくれた。ひやー。さらにその上、OVAのイベントでヘンテコ楽器を創るワークショップやクラブナイトでの演奏、時には劇団の音楽監修などをしている(らしい)スさんからは、KAIの鼻歌をテープに入れて送れという指示。どーなるんでしょ。んむむむむ。その作品が今日届いたのだ。もうね。すごいよ。実はアーティストとしてのオーバちゃんを見るのはこれが初めて。プランナーであり運営者としての腕とバイタリティには感心しきりだったのだけど、スさんヅさんの実力の程を見せつけられ、KAIは作品展前に敗北宣言(笑)。どんな作品かは会期中にご覧いただくとして、もうひとつのしかけをここでご案内しておきますね。オーバちゃんの作品は、KAIと対決の形式を取ったコラボ作品で、みなさんにも体験してもらえるものです。ヘンテコチョンマゲを被ってどうぞ自由に写真を撮ってください。そしてそれを投稿するブログも作成しています(会期スタートしましたら発表させていただきますね)ので、ドシドシ参加してください。作品を鑑賞・体験しながら音楽もどうぞ。こちらはオーバ・スさんが担当した「KAI+OVA MIX」のCDで、届いたのを聴いてみたらもう涙が止まらなくなるほどの大爆笑。いやー、笑った笑った。元はKAIが勝手に作って勝手に歌っている鼻歌や、携帯の機能を使って作曲(?)したフレーズなんだけど(20分テープを2本送ったの)、それらをスさんがうまい具合に編集して、ラップ?パンク?アングラ舞台の音楽?みたいなアルバムにしてくれました。こちらも会場で自由に聴けるようにしたいと思ってます。ハマる人にはハマるんだけどな。これ欲しいという方はどうぞオーバちゃんまで「販売用CD作って!!」と熱いラブコールを(笑)さ、搬入はいよいよ明日。熱い1ヶ月のスタートです。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓作品展情報はこちらまで〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2006年07月30日
本屋に行くと決まって長居してしまうアート&雑貨本のコーナー。立ち読みですませちゃおうと思うのに、気が付けば『パリの子供部屋』『パリの小さなアパルトマン』『パリジェンヌたちのアトリエ』が…。んで、先日は『パリのカラフルなインテリア』を買ってしまった。こんな展示の仕方いいなーとかこんな雑貨を作りたいわーなんて、小洒落たパリの世界にどっぷり浸るひとときよ。おー、なんてシアワセなんでしょ。『パリのカラフルなインテリア』はその中でも特にはまりそう。だって、「きゃー、そのまま自分の部屋にしたい!!」というのを見つけてしまったから(それが表紙にもなってんの!!)。黄色い壁には、ウォホールのモンローを中心に写真や絵がペタペタ。モノクロ写真のコーナー、インドチックなイラストコーナーと大ざっぱにジャンル分けして飾っているのが絶妙で、その壁の前にはピンクのファブリックのソファベッド。白い床板の上にはピンク×空色のラグ。すすす、すんばらし~~~っ!!!!!この本を「あ~~」とか「は~~」とか言いながら眺めておるのよ。うっふふぅ。(目の前にはあさってに控えた搬入日までになんとかしなくちゃならない仕事がまだあるというのに…)
2006年07月29日
営業もほとんど行かないし、電話帳に名前も載せていないので、私の使っている屋号でセールス電話がかかってくることはない。夕方のこと。「はい●●●です」といつものように屋号で電話に出ると「代表のmiraicciさんいらっしゃいますか」と。ん、仕事の電話か?これが子供用の教材のセールスだったりすると「社長はいません」「あ、こちらは会社でしたか、すみません。間違えました」とかなるのだけど、そうではない様子。「ワタクシですが」と言うと相手は社名を告げ(あれ、どこだった?デザイン事務所?代理店?)、東京に本社のある会社で云々と穏やかな物言いで話を続ける。で、結局それは不動産購入のセールスだった。六本木ヒルズ近くのマンションが私に買えるのかどうか(笑)エラくなったもんですよ、miraicci社長。
2006年07月28日
「アレすけ」というのは今、岡山・香川で浸透しつつあるローカル局のキャラクター。今日はその局に、ラジオの収録に行く。ここは時々仕事をさせていただいたので勝手知ったる…なのだけど、中は入り組んでいるため、いまだに一人で指定された部屋にたどり着くことはできない気がする。アナウンサーのタエさんにお迎えいただき打ち合わせ。おー、今日もお美しいですなあ。だけど足元はゲタなのね(笑)彼女は3年前の作品展からKAIの絵を見てくださっていて、また初めてKAIがラジオに出たのも彼女の受け持つ番組だった。子どもの3年間って大きいから、成長ぶりを感じてくださっているだろうか?ま、KAIのことはよく知ってくださっているので話も早い。つきそいなんてヤボなことはしないで、私は収録用ブースには入らずガラス越しにその様子をうかがう。ズルッズルッ。なぜかスタジオに入るなり鼻水が止まらなくなってしまったKAIはほんの30分前と大違いの鼻声だ。ぶほっ。大人なら遠慮もするだろうけど、お子様は遠慮なくズルズルやる。おいおい、音が命のラジオなんだよ~。しかも全然緊張感なし。収録前は機材のことが気になって仕方なく、興味深そうにきょろきょろやってるし(3年前には別のスタジオに入れてもらったのだが、その時は緊張してそわそわ落ち着きがなかったのになぁ)。肝心なところはタエさんがフォローをしてくれ、なんとか完了。電波に乗った会話はどんなだったのかな?気になるわ、誰か教えてください。社会見学も兼ねて、ひと仕事の後はほかのスタジオ見学もさせてもらった。私は仕事で何度か出入りしているのだけど、KAIにとっては初めてのこと。いつもテレビは取材に来ていただいているためスタジオの様子なんて知らないの。ちょうど夕方の番組のリハーサルをやっているところで、それを横の方から見学。KAIの大好きな男性アナさんがいて、かなり嬉しそうだ。タエさん、お仕事前の忙しい時間なのにありがとうございました。その後、YUKIさんの店でカフェタイム。KAIはひとりカウンターに席を取り、彼女を正面に見ながらマンゴージュースを飲んでいた。おやじだなあ。
2006年07月27日
皆様、感謝でございます。DMを受け取ってくださった方々がブログで「8月にこんなのあるよー」と宣伝くださったり、配布のお手伝いしてくださったり。作品展直前、助かりますよう。今日は、朝から宅配のおじちゃんから雑誌を受け取りました。前回の作品展のPRもしてきださった名古屋のブロードマガジン社さん。こちらが発行するペット総合情報誌『わんだfull~東海版~』にて、エンターテイメント情報として掲載。うわー、ありがとうございます。ワンちゃん情報の中、なぜかサムライ(笑)なので目立ちますよぅ。編集者・Uさんに感謝。明日は、ラジオに出演です。どのエリアまで聞けるのかわからないのですが、RSKラジオ(1494)午後4時からの番組です。パーソナリティは西田多江さん。何度かKAIはこちらの局でお世話になっていて、一番顔合わせの多いアナウンサーさんかも。KAI、うきうきしてますよ。だって彼女、美人なんだもん。彼女の描くイラストがまた素晴らしくて“ゆる系”でねぇ、すごく親近感をおぼえるのはそのせいでしょうか???
2006年07月26日
夏休みも随分変わった。私が子どもの頃には「夏休みのとも」なんていうのが1冊(できないところを開けたまま遊びほうけていたら、最後の最後の日に泣くことになっちゃうのよねぇ)。絵画、作文、感想文、工作、自由研究…てな具合だったけれど、今なんて薄っぺな算数・国語の問題集があるぐらいで、あとは自由。休み明けが締め切りのコンクール(絵画、習字、作文、感想文、科学研究などなどの)の詳細を記載したプリントが配られて“どれか1つ以上課題に取り組むこと”程度。うほ!!つまり、遊び放題なわけですよ。なのに、夏休みだからといって私の住む地区で子どもの遊び声が聞こえるわけじゃない。KAIの友人の多くも塾の夏期講習に出かけているし、やってんだよね。勉強。そういうことには興味ないのかと思っていたママ友さえ「今、夏期講習に通わせている」だもんな~うちのサムライは遊びほうけているだろうとお思いでしょうか?ふふふ、それがね。彼は朝7時台に起きて自主勉強をして、それから家の手伝いをこなして(昨日は皿洗い、今日は掃除)、制作に取りかかるという極めてキチンとした生活を続けておるのですよ。意外?課題の問題集2冊ができているのは当然、今は四字熟語を熱心に書き写しているとこ。勉強、きらいじゃないんだって。むしろやり出すと止まらなくなる方かも。だから毎年、課題提出の量はハンパじゃなく多くて、それは代々の担任の間でも「KAIは夏休み明けにオソロシイ量の宿題を提出するよ」というのが申し送りされてるようだ(笑)。提出物の多くは絵なんだけどね。で、やっと天気も良くなったので、勉強なんかやめちゃって友達と遊んできたら?と「これから行くよ」と電話を入れさせたら「午前中はずっと塾だからダメ」だって。あ゛ー。ダラダラと無駄に遊びほうけられる夏休みはこれが最後というのになあ。●追加●「自分でこんな四字熟語作った!!」としたり顔で見せてくれた。暴髪夜起(ばくはつやき)………朝起きると夜の間にすごく髪の毛が立っている。激しい寝グセのこと。
2006年07月26日
仕事に追われ作品展準備に追われそして、生活に追われている。――なので、KAIに頼み込んで初めて「作品」を売ることにしましたわ。“オレにもいくらかお小遣いもらえる?”ふふふふ、甘いなー甘いよぅ。生活に追われている母はがめついのじゃ。モールマン限定5個。ねぇ、いくらで買う?(←500円したら高いかな?)
2006年07月25日
展示作品のひとつが「写真」。イシイくんというカメラマンに「オレ様をかっこよく撮ってみろ」とお題を出していたら、今日、本当にかっこよく撮ってくれるじゃな~い(笑)。今回のサムライの一人である彼は、なんとなんと「助っ人」まで頼んでKAIとのバトルに備えていた。その助っ人というのが強力!!彼女は「つるかめ屋」の屋号で各地で作品展示や販売を行っている「手仕事人」。ヘンプ(大麻)を使った手編みの帽子やアクセサリー、亀パンツ(=オリジナルのタイパンツ)、亀スカート、自分で染めた五本指靴下などオリジナルな手作り作品を発表している方。その彼女がKAIと会って話し、イシイくんとともにイメージを膨らませて衣装を制作。なんともファッショナブルな姿にしていただきましたよ~。それを着て、撮影に挑むKAI。いつものヘラヘラはどこへやら、まるで役者かモデル気取りですよ!!ま、その模様は作品展でご覧いただくとして――。撮影の様子は地元のケーブルテレビが取材に来られ、KAIへのインタビューも。これですよ。つるかめ屋さん制作の衣装。かわいいでしょ(なんと、タンクトップはいただいてしまった。初日はこれを着てカフェまるやにおりますよ)。ふふふ、だけど写真作品はもっとイメージが違うのよ。乞うご期待。※岡山市のケーブルテレビ、ONIビジョンがご覧いただける方。31日に放映予定です。
2006年07月24日
肩こりは年々ひどくなってくる。最近はそれが原因か疲れが取れない感じで、昼寝なしには体力がついていかない。最近はそれほど忙しくないから、就寝は午前1時から2時頃。これが3時、4時だった頃のことを思えば随分ラクなのになあ。昼間に寝ても寝ても疲れは取れない。といってもソファにごろんと横になる姿勢はよくないよね。休めているようでちっとも休めていないのだ。今日はダンナが休み。先日、メンズのカジュアルショップで帽子を買おうかどうしようか悩み、結局諦めて帰ってきたのがどうしても心残りになり、また今日もその店に連れて行ってもらった。一緒に売ってあった帽子は全部売れていたようなのに、私が欲しかったソレはまるで待っていたかのようにディスプレイされたまま。しかも前回見た時よりプライスオフ(笑)。よほど人気がなかったのか???で、帽子を買ってほくほくと車に乗り、そのまま気を失ったように寝ていたらしい。途中で「牛乳買わなくていいの?」とか「ホームセンターに用事は?」みたいな言葉をかけられたような気がするが、おぼろげだ。帰って仕事をするはずだったのに、少しだけソファにと横になったら車の延長で寝てしまう。どうしたというのだ、私の体。そんなこんなでちっとも仕事は進まず、今週中にコピー書いてねと手渡されたパンフレット1冊は手つかずのままだ。うーん、大丈夫なのでしょうか。明日も用事が諸々で、仕事の時間は大幅カットだ。
2006年07月23日
3年前に「ぼく8歳、KAI展」を開いた時に大人気だったすごろく作品。それはもう、“幼少の頃からすごろく作りに明け暮れていた”というデザイナーTさんならではのアイデア満載。「こんなの売れるのかな?」とか言いながら展示の縮小サイズ(A3版)で販売したところ、何度も追加しなけりゃならないほどの勢いで売れてしまった。これがKAIの考えたストーリーと絵でできてるのか?と思うほどにホレボレとする仕上がりで、私もお気に入り。展示したものは今でも私の仕事部屋に飾ってあり、初めて訪ねてくる営業さんやデザイナーの方々が「こりゃスゴイ」としみじみ見入るのもなっとく。私もそれだけ気に入っているから1度の展示だけにとどめておくのが惜しくて、もっとみんなに見てもらえないかと昨年の「ぼく10歳、KAI展」にも持っていった。お茶の合間に遊んでもらえるようにコマやサイコロも一緒に置いておいたら、たくさんの人がゲラゲラ笑いながらやってくれるじゃないの(笑)。“飛ぶように”とはいかないにしても、たくさん買ってもいただいた。そして今年。新しい双六に挑戦するために、7人のサムライのひとりに彼女を引き入れた。3年前と違うのは、KAIの絵が少し成長して表情が豊かになったこと。ストーリーがよりお馬鹿になったことかな(笑)。それに応えるようにTさんのデザインはすごいことになっていた。1枚では収まりきらず豪華2枚仕立て、遊び心満載!!恐れ入りましたぁ~~まだ仕上げの前なので、ここではお見せできません。でもね、どんな作品かちらっとだけ。1 隠密同心が登場2 お色気シーンもございます(?)3 KAIのヒーロー・福本清三さんらしき人もでっかくご出演4 あの、人気ねずみキャラも?!5 写真は双六の一場面。こんなゆるーいイラスト満載ふふふ。気になる人は8月直島・カフェまるやへ!!!
2006年07月22日
打ち合わせ先へ、約束の時間まであと10分少々かなという時にケータイが鳴る。すみません、約束の時間までに戻れそうにないんです、10分ぐらい遅らせてもらっていいですか?それを受けたのがちょうど行きつけの喫茶店の前だった。おお、いい具合だこと。ひとりでのんびりコーヒーを飲むのは久しぶりだ。ここのは濃い味のある、深くておいしいコーヒー。豆は某コーヒー専門店から取り寄せている。大学時代に私がアルバイトしていたところ、そこで私はコーヒーの味をおぼえた(それまでコーヒーをおいしいと思って飲んだことはなかったのだ)。店長は私と同世代の女性。いつもにこにこ笑顔で向かえてくれるので、ここのカウンターはいつもおじさん客でいっぱいだ。今日はめずらしく1人のお客しかおらず(それもよく知っている顔だった)、店長と「おいしい地ビールを飲ませてくれる秘密のお店」の話で盛り上がる。どうやら近くにそういうところがあるらしい。うふ、場所を確かめに行かなくちゃ。作りたてのビールを飲ませてくれるらしいよ。そこのあなた、一緒にどう?
2006年07月21日
夏の作品展のタイトル「風雲まるや城~KAIと7人のサムライ展~」にある“7人のサムライ”は、東京・横浜・岡山・直島から集まった7人のアーティスト。KAIやまるやさんと関わりがある直島好きな人、そしてこの人にお手合わせ願いたいというKAIの意思を尊重して声を掛けさせていただいたメンバーだ(ひとりはまるやHPでメンバーを募りそれに応えてくれた女性に決定した。でも、実は私もその正体を知らない。本名ではなく「直島侍」と名乗る謎のサムライ。なにしろまるやさんの「刺客」だからな。わかっているのは“若い女性”ということだけだ)。その一人ひとりとKAIが対決するというのが今回の企画。それぞれに「果たし状」というカタチでお題を出し、それに応えていただくアートバトル。作品展続きで忙しそうな画家の高柳さんには「仏画で勝負!!」、デザイナーの竹原さんには3年前のKAI展で共作した双六を超えるものをとプレッシャーをかけつつ「オレが考えた物語と絵で双六作れる?」。無理難題もある。書道家の鬼山くんには大きな和紙に描いた墨絵(?)を送りつけ、「オレ様の絵で瓦版作れ」なんて文章まで考えさせているし(笑)。なにしろKAIは子どもだから遠慮がない。そういう意味では、無敵よ。そして。顔見知りでもない相手にまでKAIは果たし状を叩きつけた。メンバー誰にしよう?という頃に人づてにネットで出会った方。その作品が実に素晴らしくて、KAIが「この人」と決めた(ひぇ!!)。おずおずとこんな企画があるんですけれど…を申し出たら参加してくださるとのこと。ああ、なんていい人なの~。それが現在、岡山のアトリエライブさんで個展されている山口さん。山口さんは大阪から岡山の田舎に移り住んでこられた素晴らしいアーティスト。イラストレーターにして造形作家。彼女への果たし状は「直島の流木でアート対決」。まずは流木を拾いに直島にでかけ、どんなの作ろうと悩むこと数ヶ月。「これをビルみたいにして小さい町を作ろうか」とか「楽器にしてみんなが自由に音を出せるようにしようか」とかいろいろ思い悩むも、結局全然違うものになってしまった。それが昨日のこと、やっと制作に取りかかりカタチになってきた。いやいや、それが大変だったのよ。流木は意外に硬く、「ここに穴を開けたい」というので手伝うも私の手でもどうにもならない。父親が帰ってくるのを待ち、電動ドリルを使って穴を開けてもらう。次に針金でそれらをつなぐという。それが子どもの手では固く結ぶことができず、最後のギューにはまた父親の手を借りる。大変なことだ、どうしてこういうの考えちゃったのだ?対戦相手の山口さんに手の内をすべて見せるわけにはいかないので、今日の写真はチラッとだけ。なにを作っているか、それはまだヒ・ミ・ツ。それにしても流木という自然素材を使いながら、なんと毒々しい色彩よ。……………………………夏の作品展情報はこちら……………………………
2006年07月20日
仕事もしないで(←というか、予約のあった企画モノが予算が合わずに消えてしまい、現在無職状態)、バッヂを作ったりして遊んでいたら、ついに天罰が……いやーな予感はしていたのだ。全然バックアップをとらない私がMOの用意を始めたとたん、MACに「壊れちゃうもんねー」の前兆。うぎゃ。もっとも、今の機種はこの時期に買い替えるつもりで、OSが全面にXに変わる直前に9バージョンを購入していた(Xと切り替えることのできる機種ね)。…のだが、やはり壊れるのは痛いよのぅ。このiMac、デザインがすごく気に入っているし。まだ画面に赤いラインが出ただけの状態なので、すぐにあの世行きではないようだけど、いつやられるのか~。こわいこわい。OSが変わるのに伴ってソフトも全部変わっちゃう、その切り替えの手間が面倒なのを先延ばしにしていたのが、ついにやらなきゃならない時が来たかー。あ゛ー。あ゛ー。すぐに弟(←彼は某企業でパソコン関係の仕事をしている。岡山県内で業務用のPCやコピー機等ご購入の際はmiraicciまでお知らせ下さいませね)に連絡して、どーしようこうなっちゃったと相談すると、先日インテルマックの講習に出たばかりとのこと。次に機種が出るまでもつだろうからちょっと待ったら?とのこと。待ちます待ちます。っつーか、お金がないのですぐには買えないよ。今度はソフトも全部新しくしなきゃならないもんね(涙)あ~~~~~~
2006年07月19日
作ってみました、ちょこっとだけ。夏の作品展で販売予定。どなたか買ってくださいます?
2006年07月18日
頭の中はちょんまげだらけなのだな。今日は朝から制作(←追い込みだし)と決めておったのに、タラタラタラタラ過ごしているKAI。ようやく午後になって、描きかけ作品の仕上げに取りかかる――と、思ったら、うぬぬぬぬ!!!それを放置して、新たにヘンテコ絵画を量産しているではないかー!!んもー、ダメじゃん。もう展示するスペースないんだってば(爆)。でも、あら、これ、笑えるじゃないよ。武芸体操だって……くくくく……。まるやさーん。こんな諸々、廊下に飾ってもいーい?それか、宿泊某所に「これを宿代に…」と置いて帰ってもいーい?(←あ、こっちはダメね)…………………………………夏の作品展情報はこちら…………………………………
2006年07月17日
こ、こわーい。今、テレビで40代女性が若さを求めるために美肌対策に懸ける姿を追ってるんだけど、これって私と同世代の話じゃないのよ。うへぇ、みんなこうなの???夫を見送りにちょこっと外に出るだけで日焼け止めクリーム?一日何度も数種類の洗顔石鹸で洗顔??十和子の講演会に顔を出し、わざわざ若い友人と話すためのお食事会???太るのがいやだからって夕食は水だけー????専業主婦ってお気楽ねぇ。←←と、ちくりとイヤミも言いたくなるじゃん。そんなんだったら、社会に出て働く方がずっと若くてきれいでいられると思うんだけどなー。あ、私ですか。今、ファンケルのアトピー用化粧水が底をつき、もうどれだけ振っても液体が出てきません。ついつい注文し忘れて、もう何日も化粧水つけないまま過ごしてますさ(笑)。その上クリームファンデーションも切れてしまい、コンビニで買った粉のファンデをはたいてるだけよ。ほほほ。日焼け止めクリームも塗ったことないから、シミやシワがいっぱいよ。同じ40代というのにねえ~。ま、若く見られたいのは山々だけど、そうしたって私を見てトキメク人がいるとはとても思えないし、無駄な努力はほどほどにしとこうかと。開き直った40代はこうなります。
2006年07月16日
夏の作品展のDMを置いてもらうために、商店街を歩いていたら通りの一角がパリになっていた。参加するつもりはなかったのだけど、机の上に紙でできたエッフェル塔がずらずらと並べられていているのを目にして見過ごすことなどできましょうか!!エッフェル塔帽子300円也。これに色を塗るだけのお手軽なアート体験コーナーだ。嬉々として色塗をしていたら、カメラマン・ひげかめ氏を見つけてしまった。←よく会いますなあ(笑)完成したエッフェル塔を被って帰り、汗くさいTシャツを着替えて再び外出。昨日から開催されているGUTSさんの個展のオープニングパーティーにとお声をかけていただいていた。人見知りな私、こういう華やいだ場所は不向きなのだけど好奇心に後押しされちゃったのだ(笑)。行ってよかったわー。GUTSさんの作品、素敵素敵。わが家に飾ったらお気の毒とはわかっていながら、思わず購入してしまいました。テーマは「蟲」。蝶や蜘蛛や芋虫や…得体の知れない羽虫たちが会場いっぱい。白いフォルムはすっきりとシンプルで、顔を描いているわけではないのにひとつひとつにきちんと表情があるんだよね。さすがの実力です。GUTSさんには今度の作品展にご参加いただくことをお願いしておきながら、KAIなんぞの相手をしていただくなんて申し訳ない気分に。本当にすみません!!で、会場での私はといいますと――知らない方ばかりに囲まれて静かに壁の花に徹しておりましてよ。その代わりにKAIが爆走。お集まりの方々を次々に“江戸の人”に見立てた似顔絵(←というか人相書き)のモデルにしてしまい、大変ご迷惑おかけしました。極悪人あり、いんちき商売人あり、ねずみ小僧あり。…とほほほほ、もう今日の出来事は飲んで忘れてしまいたい。GUTSさん、店長さん、重ね重ね申し訳ございません。そしてせっかく知り合いになれました皆様、こんな母子ではございますが、どうぞ今後ともよろしくおつき合い下さいませね(初めて会った方々が、いろんなところでいろんな人にKAIのことを聞いて知ってくださっていたのにビックリ!!この調子で私のことも噂流してくださいよ。「miraicciは美人コピーライター」「彼女はデキる」と。引きこもり気味の私、営業にも出ないため本当のことはすぐにはバレませんって)。
2006年07月15日
「クイズに必要だから小さい頃の写真が要る」という。KAIのクラスで1学期の締めくくりのお楽しみ会があり、「この写真の赤ちゃんだーれだ」というのをやるらしい。ふむふむ、じゃあ「えー、これがKAI?」というのを探さなきゃな。と、久しぶりに赤ちゃん時代のアルバムを開いたら……うわわ、どれも「これ誰?」みたいな写真ばかり。生まれ立ての頃、あまりに両親に似てないので、みんな困った顔してたっけな。父親は誰だ?!と言うのがシャレにならない程だったもん(笑)そりゃ言うわな。ダンナにも、私にも、親族の誰にも似てない赤ちゃん。で、それが11年経つと「お母さんとそっくり」と言われます。PS,この写真見て、クラスの誰もがKAIって当てられなかったんだって。そりゃそうだ。
2006年07月14日
きよちゃんの器が入荷しました。今回は、フリーカップ1300円、マグカップ1500円、一輪挿し1500円…等々。これまでの空色シリーズに加えて、小粋な黒い器もいくつか。桜をかたどったお皿や小鉢もありますよ。早い者勝ちですのでお早めに。
2006年07月13日
本日、夕方の空。こんな青、こんな雲を見ていると泳ぎたくなる。空で。あー、気持ちがいいなあ。
2006年07月12日
昨日、夏の作品展のDMが届いた。「風雲まるや城~KAIと7人のサムライ展~」は、もう半月後に迫っている。昨日はまるやさんと岡山市街のショップやカフェにDMを配り歩き、夜は住所のタックシールと切手を貼って今朝郵便局へ。今週はあといくつか、DM置かせてくれそうなところにお願いにいかなくちゃ。作品制作は「大物」ばかりを残している。今日はいよいよ、そのひとつに取りかかることに。最初は予定になかったのだけど、話を進めるうちにメンバーのオーバちゃんから「撮影コーナー作りたい」という提案を受けた。最初、こちらが提案していたものが発展してこうなったのだけど、アイデアが膨らんでいくというのはやはりグループ展ならではね。で、オーバちゃんが変装用の「あるモノ」を作り、KAIが撮影の背景描きを“受けて立つ”ことになった。これに、最初制作を甘く考えていたKAIが四苦八苦している。開いた段ボールを土台に、色を塗ったり写真を貼ったりしながらの作業。「コラージュは苦手」と先日言っていた通り、KAIのバランス感覚はすこぶる悪い。うー、見ていると口出ししたくてウズウズしてしまう。私ね、自分ではもう制作しないけれど、見る目だけは随分と養ってると思うのよ(笑)。これが最終的にどうなるかわからないけど、ひどい。ひどすぎるのだ!!!あんまりなので、ついに口出ししてしまった(←こういうことはめったにない。いつも放置状態だから)。2箇所、ここは袋文字でごまかそう。ここはこんな絵でごまかそう。え?“ごまかすことばかりですかい”って(笑)。まー、私のアドバイスなんてこんなもんか。言い出したら切りがない。この切り抜いた仏像は角度をちょっと変えてほしいとか、ここにワケのわかんないダジャレを書くなとか(←一体どんな作品なのだ?)。それより。この作品、どうやって運ぶつもりなんでしょう?車にそのまま乗るのかな。折って運ぶつもりが、もう折り曲げできないようにKAIがいろいろ貼ってしまっているよ。一体どーするんだ???↑↑↑↑↑この作品は、カフェまるやの席待ちの間にお楽しみいただけます。ただ今、KAIのヘンテコな鼻歌をオーバちゃんが緊急リミックス中ですので、作品で笑って、歌で笑って、撮影もできちゃうという「三倍お得な作品」としてご覧いただけることと思います。どうなるのかな、私も楽しみです。………………………………………………………………………随時更新!!「7人のサムライ展」関連日記はこちら!!………………………………………………………………………
2006年07月11日
暮らしの手帖別冊『あたらさん』に載っていた蝿帳(はいちょう)のカタチがシンプルで素敵で、でも、現代の生活に蝿を防ぐ防虫網は必要ないし…などと思いながら、そのページを友人に見せた。ベニヤ板で作れるようにサイズや作り方がイラストや写真入りでていねいに解説してある。が、この友人「設計図なんて見なくていいもーん」と自己流で作ってくださるという。私もコレをそのままなんてことは思っておらず、あくまで「こんなイメージ」だったので、置きたい場所のサイズだけ測って友人にメモを 渡す……と、ここまでが金曜日のこと。それがもうわが家にあります(笑)。玄関先に、小物を並べるのに欲しかったのよ。それと、地道に活動している陶芸家の義妹の作品をちょこちょこ並べるミニギャラリーにもしたかったの。空色のカップやお皿、彼女の創る優しい色合いは大好き。きっと白い棚に映えるはず、またわが家で販売できるようにしようかな。作品たちがたくさんやってきたら、ここで告知いたします。
2006年07月10日
7月最後の日曜日はもう荷造りをしなければならないため、作品展までに制作できる日曜日は残すとこ2回――と、言ったらKAIは必死で仕上げに取りかかっている。もう家の中はめちゃくちゃだ。コピー機の上には、仕上がったり、まだ手を加えなければならない箱(箱にいろいろ絵を描いている)が乗せられているし、玄関先には白いペンキを塗って乾かしている段ボール。机の上は、ほら。ご覧のようにペンや絵の具や墨汁が散乱。その中に、これまたできあがったりまだ手を加えなければならなかったりする作品たちが……こんな状態で描いています。机の下には紙くずが落ちてたりして、今日一日、お客さんなんて呼べません。
2006年07月09日
この夏もガレリアpuntoはスズキコージの個展をやっている。去年とその前は、パーティーに行ったりワークショップに参加したりでコージさんとお目に掛かったが、独特の雰囲気ある人なんだよねぇ。作品も同様に独特。私は彼のコラージュ作品が大好き。今回は若い頃の原画からつい先日描き上げたらしいものまでいろいろ。コラージュも1万円少々で買える小品から大きなものまで多彩。オーナメントみたいに飾れる焼き物や、Tシャツなどのグッズも販売。会場は(おそらく)コージさんセレクトの音楽が流れていて、ここは南米?どこ?みたいな雰囲気。鮮やかな色彩も目に眩しい。会場まるごとスズキコージワールド。いいんだよねー。
2006年07月08日
なにがBE TAROだったのだ?やはり、私はイトイシゲサトのこと好きになれないんだよな。ついでに言うと、自分の名前売るために番組や若手芸人をつぶしてきたTディレクター(ほら、出たがりのあの人ですよ。“大物”プロデューサーと臆面もなく表記していた…)の仕事も、やっぱり馬鹿だ。KAIも一緒にこの番組を楽しみにしていたのに、とんだ内容だなあ。私らだけがつまんないのか?と思ってmixiのコミュを覗いたら、他の方々も辛辣だった。日テレには本当に失望。今、まだ岡本太郎の特番やってる最中だけど、中途半端にお祭り騒ぎで、長途半端にロケしていて、資料映像のまとめ方も流れが悪いなあ。せめてTBSが番組作りに動いたらよかったのに。あーあ。
2006年07月07日
夏の作品展会場「カフェまるや」は2間からできている。縁側から上がって右手が洋間。その隣が和室で、座布団にちょこんと座ってご飯やスィーツをいただくようになっている。今回、洋間の方はKAIの作品を並べる個展スペースとさせていただいた。和室は7人のサムライとの対戦の場だ。サムライ諸氏の制作進行具合はいかがでしょう。KAIの方は着々です。というのも、このヘナチョコザムライには鬼の「お目付役」がついているから。KAIは描く時には「もういいよ、このぐらいにしといて」というぐらいにドワーッと描くのだけれど、ムラがありすぎるのが難点。時間的なことやスペースについてもあまり実感がないというか、その辺りのやりくりは、やはり私が口出ししちゃうわけですよ(笑)。ここの壁面用のを先に仕上げちゃおうとか、この前の塗りかけの早く仕上げろとか。その甲斐あって順調順調。個展スペース用はほぼ完成。テーマは「ダンス」です。KAIが調子づいたおかげで、絵だけでなくて書なんてのも展示することになりそうです。書で表す「ダンス」ですよ、ご期待を。7月に入ったら立体物と大きな作品をと予定していたので、こちらもそろそろ制作開始しなくては。本当はこれを先にやりたがっていたのだけど、うちにはできたものを置いておく場所がないんだよね(笑)。犬は室内でうろうろしているし、コワされる可能性も大だったので。でも、もう取りかからなければ。
2006年07月07日
昼ドラなど滅多に見ない。いやそれどころか、ドロドロもしくはノーテンキのそんな主婦番組を――と鼻で笑っていた私ではあるが、クドカンの名前に釣られて見た「吾輩は主婦である」が殊の外面白く、以来、すっかりハマってしまった。が、昼の一時にテレビを見るなどとという習慣を持ち合わせていない故、どうもこの時間帯には「うっかり」が多い。昨日も鈴木ヒロミツが吾輩を連れ帰るのか否か重要な展開になるというのに、見忘れてしまったではないか。あー。それが、である。マイミクのさばちゃんがたまたま昨日、吾輩ネタをブログに書いていて、なんとそれがネットで見られるという。おおお、いい世の中になりましたなあ。おかげで昨日の見逃した分もしっかりチェックでき、今日も安心してこの時間に打ち合わせに出られるというわけだ。ありがとう、さばちゃん。ありがとう、このファイルを作成した人!!「吾輩は主婦である」の昨日の放送はこちら。1話が3回に分けてアップされてます。http://www.youtube.com/results?search=wagahai&sort=relevance&page=6
2006年07月06日
●宣伝その1大好きなカメラマンのひとり・H氏が出版したポストカード集が、ネットでも購入できるようになったので注文しちゃった。先月には彼の個展があったのだけれど私の足ではとても行けそうになく、残念ながら見ることはできず仕舞い。Hさん、今度は近所でお願いしますよ(←と、ワガママを言ってみる)。さて、その写真集。岡山の花どころは網羅しているという噂のHさん、おさすが!!華やかなアップの表情がとっても素敵。思わず誰かに送りそうになるけど、いかんいかん。これは写真集として大切にとっておこう。私は「ユリノキ」の写真が好きですよ。←どんな写真かご覧になりたい?でしたら、ぜひご注文を(笑)●宣伝その2先月ここで書いたブーゲンさんのアルバムが、昨日発売になりました。パチパチパチパチ…。東京や高松などではお店で購入できますが、全国のショップというわけにはいきません。リリース仕掛け人・ハタジさんのプロジェクトはスタートしたばかりですもん、これからだよね?ご購入はアマゾン等をご利用いただくか、miraicciまでご一報を。ブーゲンさんを聴くにはちょうどいい季節ですよ。●宣伝その3友人たちが参加しているフリーマガジン『S.O.S』(←クリエイターが創るクリエイターのための純粋な情報紙)が、なぜかわが家にたくさんあります(笑)。今号のテーマは「コミック・スピリッツ」。掲載しているデザイナー・ビムさんのご好意で夏の作品展のPRもちょこっと載せていただいてます。読みたい方、こちらまでお知らせください。
2006年07月05日
この前見つけた、金魚がぶら下がったミニかんざし。今日見つけた、和風な花のUピン。すげー、かわいい。かわいすぎて浴衣用の帯を注文してしまった。私は着付け全然できないから、結び帯だけどね。こっそり着るだけだから、いいでしょう?
2006年07月04日
今日はいろいろと忙しい日だ。過去形になっていないのは、まだ仕事が継続中で、しかもそれが明日の朝までなのにやっと今手を付けたという状態であるから。あぁ、泣きたい。夏の旅行のスケジュールは私に託され、仕事の合間を縫ってはその連絡や問い合わせや諸々の作業。パソコン、電話、FAXと今日は連絡事項がやたらと多い。もう何が何やら…その上、大問題発生。犬が、愛犬・みかんが昨夜から「よその犬」みたく家人に寄りつかなくなってしまったのだ。しっぽをたれて、不信感まるだしの目で私達を見つめる。近づくとキューンと鳴いて、目を合わせないようにしてコソコソと逃げていく。ちょっとした物音に敏感に反応しては小さな鳴き声を立てる。おしっこも行かない。水も飲まない。このまま病院に連れて行ったら、虐待を疑われても仕方のないような態度だ。理由?それが全然思い浮かばない。昨日の雷は驚くほどのものではなかったし、KAIが物陰にかくれて「ワッ」とやったのは別に特別なことでもなかったし、足も踏んづけていないし、エサを忘れたこともない。うーん、なんなんだ???昨日は夕方まで普通だったのに。夜になって急にシオシオの犬になってしまった。心に傷を負わせたのは誰だ???日頃は放ったらかしなのだが今日はそういうわけにはいかず、時々なでてやったり(体は固まっている。こわくてブルブルしている感じ)、いつものエサではなくてコーンフレークを与えてみたり(夕方になってやっと手からエサを食べてくれるようになる)、散歩に連れ出したり(いやいや外出という感じ)。引きこもりになった子を、無理矢理社会性のある子にしようと必死になっている母親のようだ。もっと時間をかければいいんだろうけど、一緒に9年近くを暮らしてきた彼が、まるでよその人を見るような目でさぐってくるのは辛いのだ。ペットなのに癒されないなんてー。その苦労が少しだけ実った。夜になって、やっとシッポを振ってくれた。心底嬉しいよ。
2006年07月04日
資料収集のため外出、そのついでに丸善に立ち寄るとお客がとても少ない。この天候だ、皆さん外出を控えておいでなのだな。おかげでゆったりとした気分で本を選ぶことができた。本日の購入。話題の本のコーナーにあった『この一冊ですべてがわかる 世界の三大宗教』、前々から読もうと思ってやっと購入となった『国家の品格』、こんなミニブック作る仕事がこないかしらーという憧れから『リトルプレスの楽しみ』。まずは「国家の品格」から。なるほどなるほど、読みやすい。そりゃあ売れるわ。
2006年07月03日
ジーンズがどれも履けなくなってしまった。まさか、かつて27インチのジーンズをギュウギュウに絞って履いていた私が、28インチのボタンが留まらなくなるとは!!油断していたらお腹はどんどん成長を続けて、本当にどれも履けなくなっちゃったのだ。どーする私(涙)同じく、結婚当初は26インチのジーンズを探しまくっていた夫が先日「30インチになっていた」と哀しい表情を浮かべて新しいのを買ってきた。うはははは、と思いっきり笑ったら「あんた、笑っていられる?」と。ギクッ。それで、皆がバーゲンでおしゃれ服に殺到している間、こそこそとジーンズショップに行きバーゲン価格にもなっていない定番ジーンズを物色。「お客様、どういうのお探しですか?」「お探し……って。とりあえず履けるものだったらなんでも」「お好みのカタチはありますか?」「えーっと、ストレート。細くないやつ(背も低いし足も短いからブーツカットは役に立たない)」「サイズはおわかりですか?」「たぶん30インチ(まさかとは思ったけど、29インチで履けなくて気まずくなるよりはいいか、と)」そーしたらですよ!!店員さん、迷わずストレッチ性のあるジーンズを勧めてくださいましたわ(笑)。えー、こんなの余裕余裕。それにしても12000円は高いよ。なんでおしゃれのためじゃなくて、ただの太ったためのサイズアップでこんなに高いジーンズ買わなきゃならんのだ!!プンプンしながら試着したら、ありゃまーサイズぴったりじゃーん(大泣)あまりにショックで、何も買わずに帰ってしまった。やはり1本ではなくまとめ買いをしなきゃなあ。思い直して今日は現実を認め、30インチを目指してユニクロへ。ユニクロ様はおさすが、良心価格につきとりあえず3本。あの1本12000円買わなくてよかったよ。それにしても哀しいなあ。
2006年07月02日
KAIの作品展まで1ヶ月。昨夏に続き、今年も直島で暑くて楽しい1ヶ月が待っている。作品展の準備は着々。小学生の間はこれが最後になるかな、いや私としては実は頭の中でひとつ考えている企画があって、それを最後の締めくくりにしようかな?なんて考えていた。他にお話をいただいたものも「へへへ」と笑って逃げていたのは、1年に何度も作品展なんてやってられないし、描くのはKAIとしてもその度重なる搬出入を思うと「あー、面倒」と思っちゃう私がいたからだ。それに、KAIの絵は一度も原画を売ったことはないのだから、出費だけなんだもん。年に一度は「お祭り」として楽しめるけど、これが度重なるとちと辛い。なのに、またやることになってしまった(笑)あるギャラリーが企画した大規模な展示があり、最初はKAIも私も「えー」と渋っていたのだけど、予定の人数に達しないからKAIに声をかけてくださったんだろうし、お手伝いしないわけにはいかないだろうなと「昔の作品を適当に出せばいいのかな」程度にお引き受けしていた。その全体会議が今日あり、事情を詳しく知らないままホイホイと出かけていったらなんだかスゴイことになっていた。知らない若手の作家さんも多いけれど、その顔ぶれの中にはあの方もあの方も???という地元で名のあるアーティストさん。うへぇ。しかも、みんなちゃんとしたビジョンをもっていらして「私はこういう展示をします」と具体的に話される。ゴメンナサイ…私たち全然事情を理解してなくて、口約束程度で「秋の作品展で、参加にはお金が要らなくて、搬入のみ自分たちですればいい」程度を認識していただけだから、びっくり。うへへー、場違いですよ、KAI。どんな作品にするとかまったく頭になくて(スペースだけ聞いて、昔の作品からそれに合うのを見繕うつもりだった駄目な私)、KAIなんて「楽しい作品にしたいと思います」の簡単な挨拶で終わってるしー(涙)。みんな具体的な展示方法までしゃべってるっつーのに。でも、受けちゃったんだから仕方ない(笑)。KAI、夏の作品展の準備が終わったら、すぐにこちらに取りかからなくては。中学受験どころじゃないよなぁ。何より、別に将来アーティストになるつもりもないのに大変な小学校生活だわなあ(ハハハハ…)。
2006年07月01日
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