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冬休みになり、着物姿の鬱陶しい人がうろうろしている。時代錯誤もいいとこなのだが、これが彼の普段着。さすがに外出時には着ないけれど、家でくつろぐ時にはコレなんだよなあ。浴衣+ボロボロの剣道用袴。これにおばあちゃんの形見の上っ張りを羽織っていることもあり、ちょんまげヅラが乗っかってることあり、しばしばおもちゃの脇差しも…。今お気に入りなのは、この上にマフラーを巻くというスタイル。「中村主水みたい」というのが理由だけど、ホントに鬱陶しいったら!!はーあー。こんな姿で寝てるのよ。年明け早々にお受験があるってのに、やっぱりわが家に「受験勉強しなくちゃ」の空気は生まれず、結局塾のお世話にもならず「受かればラッキー」の気持ちはついに変わらず。親も子もとほほな感じ。先日、高校時代の先輩から「えっ、KAIくん受験すんの?こっちの学校からS中が受かった子はラサール合格したぐらいの子だけよ」。それは百も承知なの。ただね、学校が近いというだけあってクラスの多くが受けるS中。この前も一緒に受験する友達と「どこで弁当食べようか」とか「子供だけで一緒に行っちゃう?」なんてまるで遠足のような約束をしていたわ。ま、これもひとつのイベントだから、それでいいんだけどね。いいんだけど……少しは「春からもう中学生」という自覚ぐらい生まれても良さそうなもんだがなあ。この格好はないだろよ、おい。
2006年12月28日
KAIの日記にこんなのがあった。《三太来宅物語》朝起きると、枕元に蟹と落語の本があった。どうやら三太九郎が来宅したらしい。手紙があったので読んでみたら、もうこんな物はたのんじゃいけないよと書いてあった。次は海老をたのもうかと思うが三太には迷惑であろうか。
2006年12月26日
「カニか一夜干し」をお願いされたサンタは考えた。「そんなもの贈れるわけないじゃーん」なんてサンタの名誉にかけてできるわけはないのだ。そんな色気のないプレゼント依頼にも、この良い子のために誠意を持って応えてやらねば……ってことで。24日夜、会社帰りにサンタAがスーパーに行く。ほかに子供の飲み物やお肉などカモフラージュのための諸々に混ぜてカニ購入。こっそり受け取ったサンタBはすぐさまそれを冷凍室の奥に隠す。KAIはずーっと「明日はカニが届くかナー」を連発。「さあ、それはどうかな。サンタはそこまでやると思う?」と意味深な会話が続く。ケーキ食べたりアイス食べたりしていたらKAIが寝たのは夜11時前。ぐっすり寝ていただくために「鼻炎の薬ちゃんと飲んでおきなよ」と勧める(本当は飲まなきゃならない薬だが、いつも忘れたまま飲まないでいるもの)。0時を過ぎ、トイレなどに下りてこないことを確信してから包装開始。タラバガニ1680円の値札シールだけははずしパックごとサランラップで巻く。それから保冷材を入れてさらに透明の袋に入れ、それをプチプチのシートで包んでリボン掛け(さらにこれを乗せておくトレイを用意)。ふぅ、これで朝までベッドに置いても大丈夫。匂いもモレまい。彼は小学6年生。来年にはもうサンタは来ないはず。そんなサンタクロースファイナルに「プレゼントはカニだけでした」ってのは哀しすぎると思った心優しいサンタB、落語の本も用意しておりました。はい、今年のプレゼントはこれよ。「もうこんなプレゼンを頼むのはやめてください。サンタより」とメッセージカードを添えて、良い子の元に届けたのでした。今日の夕食は焼きガニですなあ(ダンナは甲殻アレルギーにつき食べるのは私とKAIだけね)。サンタからのプレゼント、私もありがたく頂戴しちゃおう。ほくほく。
2006年12月25日
《第3話》見えぬものが見えるようになって三ヶ月。流石の城も、もう違和感が無くなっている。便所には紫ババアが、台所には一つ目小僧がいる。時々河童がきゅうりを盗むが気にしていない。最近の事。城は家の妖怪などに「お早う」とあいさつして、便所にむかう。紫ババァがいるのは承知しているが近頃、紫ババアのおむらは城の大便放出奮闘姿見物を趣味にしている。城は大変迷わくしている。城よ人生はそういうものだとたんすでねている天井なめがなぐさめて(?)くれるがやはり迷惑している不井城であった。特報!!!次回ついにあの逃亡一円玉の妖怪現る!!ごきたい下さい。(←←と、KAIが書いてあったけどそれはいつになることやら)
2006年12月24日
《第2話~普通人間卒業~》今日、城はおじいさんの夢を見た。夢の中で、おじいさんは城にある能力をあたえた。理由は、城は、1人でさみしそうだかららしい。能力というのは…まあ今は書かないでおきましょう。朝食をすませ、城は便所に行った…。便所の戸の前で城は、変な「気」を感じたが、もれそうなので入った。と思ったらすぐ1秒もしない間に出て来てしまった。城は便所の中で、むらさき色の人影を見てビックリして出たらしい。おそるおそる戸を開けてみると、すみの方にむらさき色のおばあさんがちょこんとすわっているではないか。城は言葉を失った。それでとうぜんだ、トイレに入ったら見知らぬばあさんがいたのだから。もう解ったかもしれないが、実は夢で死んだおじいさんがくれた能力というのは、普通の人間には見えないものが見える能力だ。城はそれを理解し思った。確かに俺は1人でさみしく孤独だが、ねぇ、別にそこまで…。しかし城は心のどこかで、おじいさんに感謝しているのであった。
2006年12月24日
メリークリスマス。miraicciサンタからみなさんへの贈り物として、10月から書き始めていたKAIの爆笑小説をお届けします。《第1話~紛失~》「ぬわぁぁぁぁぁぁぁ!!」1円玉はころころところがっていって、たんすのうらへ消えていった。不井城、この男はなんのとりえも無いみじめで情けない男(おまけにかの女もいなかった)であった。しかし、1ヶ月ほど前から、1日1円貯金を趣味にしていたのだ。そして今日、記念すべき30円目の金を入れるしゅん間手をすべらせ、タンスにゆずってしまった。本日、城は最低でも2つのものを紛失させてしまった、1つは1円玉、2つ目はやる気である。読者は、こんな事でやる気を無くしては、人生やっていけないと、思うかもしれない。しかし、この男はそういう奴なのである。2度と1日1円貯金などやらないとちかったという事は、書くまでもない。
2006年12月24日
先日収録したラジオの放送日でした。予定時間を超えていろいろ話していたので、さーあ、編集でどうなるかしら???と思っていたら、おさすがですよDJ牛嶋さん!!友人からも「笑った、おもしろかった!!」とともに「KAIくん、すごいしっかりしている」と聞こえたらしい(笑)。きっといいとこを上手に使ってくださったのね。ありがとうございます。素敵なクリスマスプレゼントになりましたよー。だけど、残念ながら放送時間は学校の終業式の時間とちょうど重なったみたいで、本人、オンエアを聞けていないという…(笑)。
2006年12月22日
KAIの学校は近所の班ごとに集まって集団登校しているのだが、そのメンバーのひとりが「見てはいけないものを見てしまった」らしい。なわとびを探そうと姉妹で物置を開けたら、そこにはなにやらプレゼントらしきものが。しかも「今年はサンタさんにこれお願いする」とお母さんにしか教えていないはずの「欲しいもの」、そのものズバリがまるで隠すようにそこにあった、と。見なかったフリしてそーっと物置の戸を閉めたらしいけど、小学校一年にはショックだったことでしょう(笑)。わが家のクリスマスは親からのプレゼントはなく、欲しいものがあったらサンタさんにお願いするように言っている。KAIはおととしぐらいからようやくサンタに疑いの目を向けるようになり、去年になって「ははーん、やっぱりサンタはあいつらか!」とほぼ確信を持ちだした様子(←小学5年ですよ、でも私もそんな子だったからなー)。今年はサンタの正体をわかっているがゆえに難題をふっかけてきた。「オレ、今年のプレゼントはカニか干物」。………ブッ!!なんじゃそりゃ!!どこの「良い子」がカニや干物を「サンタさん、これください」とお願いするよ。第一そんな生臭いモノ枕元に置いたら、目が覚めてサンタの正体バレるじゃん。「え、別にいいじゃん。お母さんが心配することじゃないよなー、サンタにお願いしてんだから」。くぅ~~~っっっ。「クリスマスの朝、プレゼントは冷蔵庫に入っていますっていうカードだけだったりして」「あー、それはダメダメ。保冷ボックスにラッピングして入れて、ちゃんとカードもないとなあ。サンタだからそれぐらいのことはしてくれるんじゃないの?」。そんな手の込んだことできますかいっ!!「カニはさぁ、おばあちゃんとかに頼んでもっとちゃんとしたプレゼントをサンタに頼んだら?」「ダメダメ。サンタがどんな風にカニ持ってくるか見たいから」。私への挑戦状か!!ここまで言われたら仕方ない。24日ギリギリに近所のスーパーでカニ買ってきて、なんとかしてそれを隠すさ。クーラーボックスに氷入れて見えないところに置いておくか???カニにはやっぱりリボンを巻いておくべきか?こうなりゃ鍋の材料も一緒に箱詰めにして枕元に置いてやるかな。んあー、面倒くさっ。KAIよー、やっぱり今からでもプレゼント変更してくれよぅ(泣)
2006年12月21日
品行方正な生活をしていたら、嬉しいプレゼントが舞い込んできた。ひとつは友人手作りのパンツ。それが素敵な布なのよ、すっかり気に入ってもう明日着るつもりでいる。彼女の作品って大好き。昨日もおとといも彼女が作ってくれたのをはいていたのよ。どれだけ忙しくても、彼女のおかげで「今日はなに着ようかな?」と楽しませてもらってます。ありがとうありがとう。もうひとつはKAIから。学校のお楽しみ会でプラ板を使った遊びをしたらしく、その要領で家にあるペットボトルを切って描いてオーブントースターでチン――して作ってくれました。ぬほほほ、超レアな「サムライペンダント」よ。いつ着けようか?
2006年12月20日
KAIの自主勉強ノートで発見したアノ話題作をおぼえておいででしょうか?ついにでましたよ、第二話。まずはこちらを読んでね。……………海三郎魔界旅日記 第二話『闇底』ドン。死体のように冷たいものに海三郎は落ちた。空は闇。見えるどころか、さわる事すらかなわぬ。海三郎は底知れぬ恐怖と不安に襲われた。ずっこけのみの吉が来てくれぬかと、みの吉が助けてくれぬかと祈ったほどだ。もっとも、みの吉が来たところで何にもならないのだが……。キンッャ、キンッャシャー。どこからか聞いたこともないような音が聞こえた。声かもしれない。チャキン。思わず刀をぬく。不気味に刀が、刀だけが白くもしくは青白く光っている。額に汗がにじむ。周りを鳥の様ににらんで、刀をかまえる。再び静闇となる――。息が苦しくなりそうな海三郎魔界日記、今日はこれまで。………………………………………………………………………●ちょこっと宣伝●12月22日(金曜日)、FM岡山にKAIが出演いたします。午前9時25分頃からになりそうですが、この時間に聞ける方いらっしゃいましたら…DJ牛嶋さんとの時代劇談議や新作落語の披露もございます。お楽しみに!!
2006年12月19日
先日、ガレリアプントzeroで開催中の『おとるカラダ』展を見に行った。「おどる」ではなくて「おとる」なんですねぇ。冬でよかったっす。薄着の夏だったら、すんごく落ち込んで帰ってきたかもー。作品のなだらかなラインにほっとしました。もっと極端な曲線だと身につまされたかもー(涙)KAIは「うん、なかなかいい作品じゃないか」とエラソーに言っておりましてよ。ご本人を前にすると、途端に無口になるんですけど(え、あれで無口かと?)。
2006年12月18日
もう12月も半ばを過ぎてこんなこと言うのもなんなんだけど、さすが師走!!私も走ってる。1週間なんてアッちゅう間に過ぎていて、「そういえば見積もり依頼されてたんだ!!」というのに返事をまだしてなかったり(ゴメンナサーイ)、届いた郵便で「あ、この仕事受けてたんだわ」と思い出したり(あぁ、ちゃんとやりますよぅ)。おまけにこういう時に限って、まったく音沙汰の無かった営業さんから大きな仕事が入ってきたり(残念ながら今回はお断りってことで…あぁ惜しい!!)。あれやこれやの用事で毎日が過ぎて、もう今日が何曜日か思い出せないような始末。よっぽど切羽詰まった顔をしていたのか、それともぼんやりしていたのか、この前とある男の人に「ぼくでよかったら悩みを打ち明けて」なんて言われてしまった、なんじゃそりゃ(笑)。そーねー。悩みを打ち明けるとすれば、こうかな。仕事はキライじゃないから「趣味」にするとして、その趣味を好きなとこだけつまみながらお金には困らない生活したいんだけど……ってことで。
2006年12月17日
やっと年賀状の制作に取りかかる。仕事用のは「こんな感じ」とかなーりアバウトなラフ送って、デザイナーさんにお願いしちゃった。ようやく今日、印刷入れ。自宅用のは例年のごとく至って簡単なもの(だって私が作るんだもん)。100枚にも満たない数だから印刷出すほどじゃないし、写真取り込んでちょちょいと手を加えておしまい。プリントアウトした用紙を切っていくのが面倒なんだよな(笑)住所録の変更もマメにしてないから、こうしたギリギリの時期に書き換えたりして。んーんー。印刷が上がってくる頃までにはなんとかしなくちゃ。毎年、要領悪いなあ私。
2006年12月15日
ストレスなのか?なんだか無性に甘いモノが欲しくなる。朝からイチゴチョコレートをぱくっ。最近お気に入りの「はちみつゆず」ドリンク、これまた甘いのをごくごく。極めつけは夕方、ココナッツミルク味のビスケットをぱくぱく。これがうまくて止まらない!!!やばいよ、やばいよ~
2006年12月14日
昨日、オーバちゃんが“ごはんのお礼”とくださった雑誌『blut(ブリュット)』。去年、大阪のみんぱくで開催された「きのうよりワクワクしてきた~ブリコラージュ・アート・ナウ」展の企画者であり、その時会場でちらりとお見かけしていた山下さんが関わっている雑誌らしい。「障害ある人の表現活動をめぐるニューマガジン」とあり、なかなかおもしろい内容だった。勢いのある絵は大好きだ――それは障害の有無に関わらずなのだけど、こうした絵の多くは自閉とかダウン症の人のもの。すばらしいチカラだと思う。この雑誌には、そうした作品やそれを生み出す作家の魅力が紹介されている。この人がどうしてこういう絵を描くようになったか、このワークショップがどうしてカタチになっていったか経過もコンパクトに紹介されていて、私のように現場を知らない人間にとってもいい具合に内容が詰まっていた。これが創刊となって、次号へと続くのかしら?だったら定期購読させてもらいたいわー。
2006年12月13日
横浜で“へんてこかわいいアート”を追求する非営利グループART LAB OVAのオーバちゃん3人が珍道中の途中でわが家にやってきた。さすがオーバちゃん。大阪に宿泊していた昨日までは「ランチに間に合えばいいなー」「大丈夫、大阪から岡山まではクルマで2時間と少しだから」なーんて言っていた……のに、のに。「出発が遅れたからランチおそくなるかも」「いいよ、安全運転で」になり「道間違えて大阪に逆走!」「なにどこ、今どこにいるの!!!」で「中国自動車道に乗ればいいんだよね」「ダメだよ、山陽道だってば」のメールでやりとりの末、ようようわが家にたどりついたのは夕方6時を回っていた(笑)すごい。たっぷり休憩をとったとしても、昼前には大阪を発って岡山に夕方だなんてどんな渋滞よ、あり得ないっ(笑)。でもまあ、無事にわが家にやってきたオーバちゃん。……は、実はこれから船に乗って本日の宿泊地まで行かなきゃならない。せっかくハマから来てくれたのに1時間弱の滞在とは淋しいなあ。予定がどうだかわかんなかったのでご飯の用意もしてなくて、5時頃のメールで「6時ぐらいに来られそう」というのを確認してから近所のスーパーへ。お総菜だけってのも味気なく、せっかくこっちに来たのになんの名産も口にしないのは惜しいので、イイダコやモガイを買ってきてちょっとだけおもてなし。本当は私の適当な料理なんかじゃなくておいしいお店にご案内できればよかったんだけどなー。ごめんね、オーバちゃん。それにしても、いい大人が3人なのに、すっごい無計画で突然なところがさすがだわ。これからもずーっとそんな人でいてほしいなあ(←って彼女らは無事横浜に帰れるのか???)。
2006年12月12日
水曜サスペンス~愛と液と金属と女~ ※副音声でお送りします。ニュース「おととい、東京都の塩酸川で金属と思われる遺体が発見されました。遺体は素知留浮留(スチールウール)さんとだんていされました。」「なんだってぇ!?」KAI探偵は驚いて飛び上がった。「このまえ、塩酸川で或流美(アルミ)という金属があがったばかりじゃないかっ。」ニュース「不思議な事に今日、川から遺体が消えているということです。以上、ニュースでした。」「そういえば、或流美さんもたしか。」流石の名探偵も恐怖をおぼえた!第二章 実験 (←第一章は書いてないのになあ…)「ハッ。もしや、いや、そうにちがいない・」探偵は自分の部屋に飛びかかるように入った。1時間後。探偵が部屋から出てきた。ニコニコしている。気がおかしくなったかと思えるくらいだ。探偵は助手の美智子に言った、「なんだ、簡単なことじゃないか。いやね、塩酸川の2つの事件のことなんだがね、ウフフ、塩酸川は名のとうり塩酸つまり塩酸の川なんだ。塩酸は金属を変化そしてとかしてしまう、だから或流美さんも素知留さんもとけて消えてしまったんだよ。アハ、かんたんだろう?」美智子はすこし不気味に思ったがなるほどと思うのであった。……………こうした小説の後に理科の教科書にあるような実験内容や要点がまとめてあるのだ。そして先生のコメント。「8ページの超大作。どのページも息をつかせぬ展開。何だか、感動して胸がいっぱいになってしまった。ほんとに…。」理科勉強の次には『大変よ~戦争』というタイトルで太平洋戦争に関する自主勉強(ええ、むろん小説仕立て)のページが。先生、どんなコメントくださるのかしら。
2006年12月11日
『リトマス!!ピンクとブルー変身の巻』ブルー「トオッッッッ!かかってこい、塩酸仮面。」塩酸仮面「ガッハッハッハ。ピュー、塩酸発射!!」ブルー「うわっ。ハッえ~。」なんと!リトマスブルーの体がピンクに!ピンク「ブルー、大丈夫?塩酸仮面、許さない☆」ピンクにも塩酸が…。ピンク「きかないわぁ。ブルー弱いわね。」……そして、水よう液軍団とリトマスの死闘は続いた。炭酸水vsリトマス→ブルー、ピンクに変身ショックエーン(食塩水)vsリトマス→ピンク・ブルー勝利(変化なし)セッカイ(石灰水)vsリトマス→ピンク、ブルーに変身強敵アンモニー(アンモニア水)vsリトマス→ピンク、ブルーに変身 完
2006年12月11日
ラジオの収録に行ってきた。ありがたいことに、この夏KAIのことを取り上げてくださったFM岡山・牛嶋さんが、またまたKAIを呼んでくださったのだ。二度目だから大丈夫かな?と思ったら、今日のKAIはいつになく緊張していたようで座っていても全然落ち着きなし。こんなの初めて、ってぐらいソワソワウゴウゴが止まらない。手は服やパンツをつまんだり、顔や首をポリポリ掻いたり…。滑舌が悪い上、このザマとはまったくまったく~。牛嶋さん、失礼しました。オンエアは来週なので、また日程が近づきましたらここで告知させていただきます。今日は収録後、ほっとした表情のKAIの写真をお届けします。
2006年12月11日
その1作りもしないのに買ってしまった『消しゴムで和のはんこ』消しゴムはんこは使いやすいから好き。自分では作らないけど(作れないというのがホント)気が付けばいくつも。ゴムはんことあわせると結構なスタンプコレクターになってしまった(笑)それも、友人やダンナが作ってくれたオリジナルスタンプがいっぱい。前はもったいなくて使えなかったんだけど、最近はスタンプの上手な使い方を教えてくれる雑貨本なんかも多いでしょ?それを見習って、無地の封筒や紙袋にポンポン。サムライ紙袋を持って歩いている人を見かけたら、それは間違いなく私です。その2立ち読みだけではせっかくのいいアイデアを忘れてしまいそうだったから『「ありがとう」の届け方』この本の筆者はアナウンサー歴20余年の堤信子さん。仕事を通して教わった心遣いのアイデアを掲載しているんだけど、さり気なくおしゃれでスマートなのよ。ふーん、へーえで終わらせるのは勿体なくて、私も何かに生かせないかと購入。いいことは見習わなくてはね。私もいつか生活のアドバイス的なことを言える立場になりたいわ。主婦歴は積み重なっているのに、それに見合うだけのことができてないからなーんにも仕事に生かされないのね。はぁ…
2006年12月10日
一度肩が張ると、どんどんコリが蓄積されていって、どうにもこうにもならなくなる。若い時には肩がこるなんてどういうことかわからなかったけれど、今では肩のこりと背中の張りは職業病のようになってしまった。そんな時にはKAI様ですよ。「全身揉んでください、あ、でもお乳はやめてね」と頼むとグイグイやってくれる。それがウマイのだ。私のツボを心得ていて、足の裏もふくらはぎも背中も頭も「ああん、そこそこっ!!」な場所をグイグイ、ギュ~ッ。効く~~っ。私がひどく痛がるツボはちゃんと本でどういう場所かを調べてくれて「あー、泌尿器系が弱ってない?」とか心配してくれる心優しい息子よ(笑)。いつまでやってくれるかしら?朝は掃除、夜は夕食の後片づけ。ふぅ、助かりますよKAI様。来週もよろしく。
2006年12月09日
午前中仕事にでかけ、バスに乗って帰ってきた。そのバスの前方にお人形をビジュアルに使ったポスターが貼ってある。なんの広告か忘れてしまうほど、うわー可愛いとその顔に見入る。うーん、これをそっくりそのままマネしちゃうのは芸がないけど、こういうの作りたいなー。シンプルな作り、顔も服も絵の具で描いているだけだ。もっと立体的にしたらいいのになー。うんうん。…なんてことを考えながら、もう頭の中は「帰ってから人形作ろう」ということでいっぱい。バスの中で、目はビーズ、口は刺繍糸とカタチはできてしまった(笑)午後からは久しぶりにまったりと仕事部屋で。なにかに使えないかととっておいたワインのコルク(コルクもどきの栓もいっぱい)、これをベースにして作ってみたよ。
2006年12月08日
今日で「社会」が終わってしまったと言うので、社会のノートがなくなったのかと思ったら、教科書が終了したということらしい。6年生になって日本の歴史を学んできたのがそりゃあおもしろかったようで、歴史上の人物の性格を勝手に描いてみたり、もしあの時こんなことが起こってなかったらと想像してみたり。私は私で、昔は「大正デモクラシー」以降の歴史のことなんてそんなに詳しく習ったかしら?と思うようなことまで小学校で教えられていることにびっくり。アジア諸国の意見も教科書にしっかり受け止められていて、日本の戦争責任の重さや中国などに対して行った蛮行に「あの時の日本は悪かった」と学んでいた。私の頃にはそんな教わり方はしていない、というか「戦争がありました」ぐらいの認識しかなかったよねぇ。そのKAIが、歴史のノートの最後に書いていた『歴史を勉強して』という文章――…………………………………………………………………………やっぱり江戸時代が好きなんだが…。思う事は、聖徳太子の時代から税をはらうようになっているけど、千年以上この決まり事がかわってないのがすごい。好きな歴史上の人物は近松門左衛門。すんばらしい脚本家だと思う。今でも名作といわれ続けているというのは、もうすごいすごい×53。(←なんで53をかけているんだろう???)天下をとった人や中心となった人はそれなりの努力と伝えた…。こうしたいというきっちりとした考えをもった人がなっている。そういう人物でないといけない。それにしても明治時代を生きた人は大変だったろうね、次々と今まであったりやったりしていたもの事が無くなって新しいものになってしまうんだからねぇ。しかも急に…。日本はもう一度江戸時代のようなくらしをするべきだ!井戸をつかってビル・車・クーラー・テレビなにもかもすてて、障子をつかって木製の家にすんで…鎖国はやらずにみんな着物で。
2006年12月08日
「アメトーーク」を見てるとこ。ケンコバが出ている。ええわー、この人の感覚大好きだ。
2006年12月07日
手作りのラベンダーウォーターをもらった。普段は香水類をつけない私だけど、香りは大好き!薔薇やラベンダーには特に心癒される。って感じ。手の甲にシュッとして塗り込めばふわぁーっといい香り。強すぎないのが気持ちいいわぁ。
2006年12月07日
今ではサワラにその地位を奪われつつあるけれど、昔から岡山の魚といえばママカリでしょ~。ママ(飯)を借りるほどウマイと言われたその小魚。地元では酢漬けで食べられたりもするポピュラーもなもの。が、私はママカリといえば、カリッと焼いたのを酢醤油に漬けて――という食べ方で育ったので、今でもこれが最高の味だと思っている。昨夜、スーパーに買い物に行ったら、このママカリが1パック200円ほどで売られていた。なにしろ小さい魚なので20匹ぐらいは入っている。あああ、そそられる~。夕食後の買い物というのに、帰ってまたまた調理とは(←翌日のためにね)。ウロコをとってかりっと焼いて……ふふふふ、今日の夜が楽しみじゃー。
2006年12月06日
何年かぶりに新しい電話になった。購入にあたり、デジタル電話ってなんじゃそら、電話回線から変えにゃならんのか????というところから、もう家電に関してはチンプンカンプン。私がな~んにも買えない間に商品はどんどん進化して、取り立てて説明も要さないまま当たり前に売られているんだなあ。はーしみじみ。浦島状態です、はい。なのにデジタル電話じゃなくて、予算の都合上フツーの電話。ネットで検索しまくって、子機2つがついた格安のを選びましたさ。嬉しかったのは、ちゃんと留守番電話用に自分の声が録音できること(前のはこの機能がなかった)。困ったのは、外からの遠隔操作で留守電の内容を聞く機能がないこと。取引先の皆々様、長らくご迷惑おかけしました。打ち合わせの最中でプツッと通話が切れたり、かけた瞬間にFAXに切り替わるということはおそらくこれで解消だと思います。さすがの私も、「切」のボタンが押せなくなったことでやっと購入の踏ん切りがつきました。※でもね、今週は諸々のことで忙しく急な仕事はお受けできないかもー。申し訳ないです。
2006年12月04日
参観日に10分ぐらい顔を出して、友人と食事して帰ってきた。部屋に入った瞬間に電話があり、話をしていたら玄関ベルが鳴る。こっそり様子をうかがったら新聞を手にしたおっさんがひとり。電話の向こうで「お客様?出なくていいの?」。「うん、いいのいいの。きっと新聞の勧誘だから」と言い終わるかどうかという時に、玄関ノブを握ってガタガタする音。こぇぇーよ。カギが開いていたら入り込むつもりなの?ここには美しい人妻がひとりきりよ。きゃーあ、おそわれる~~!!!!!!このおっさん、たぶんずっと前に来た読売新聞。前は庭に入り込んで部屋をのぞき込んで「いないの、いるんでしょ」みたいにわが家の名前を呼んでいた、不法侵入だよ。ここの新聞社、内容は知らないけど勧誘のマナーがなってないから絶対にとってやんない。だからますますジャイアンツもきらいになるんだ。朝日も一度、強引なのがあった。だからもう二度と取ってやるかと心に決めた。3ヶ月無料にしますと言っておきながら1ヶ月だけ無料で「あれ?3ヶ月要らないと言われたんですけど」と言うと、集金人にはその話が伝わっていないからと払うハメになった。あとで洗剤たくさん持ってきます、必ず来ますと言ったのも忘れられていた。それでつられる自分も自分だけど(笑)、あっちでサービス提示しておきながらそれはないだろうと憤慨。消費者としてNoをつきつけるつもりで、「もう二度とあなたの新聞契約しません」と。……にしても、読売新聞ほんとにこわすぎ。いつものこのパターンだと、あと2回はやってくるのだ。今日夕方か、それとも明日か。あのねちっこいウソ笑顔で「おくさーん、うちの新聞とってよ」とやられると反吐が出る。いや、凍りつく。玄関扉が壊れたら弁償してもらうからね、プン。
2006年12月01日
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