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一旦鳴りを潜めた暑さがぶり返しつつあるようで、風通しの悪い更衣室に少しいるだけで、もうこのシャツでは帰れないと思うほどの汗が噴き出ました。午前中に冴えかけたのも幻、昼休みの爆睡を挟んだ後は指先も脳も働かず。特に目が駄目駄目で横に長い表を相手にするとすぐに左側を見失っていました。 そんな日も電車に乗って尼崎へ。タイミング良く、外周でHさんに会いアップをご一緒させて頂きました。ここに通うきっかけを作って下さったHさんは現在多忙に加え満身創痍。それでも、この状態でのベストを尽くそうとされる姿勢にはただ頭が下がるばかり、などとワタクシのような底の浅い瓶が口走っては余りにも安っぽくなってしまう。 そのHさんに嬉しい言葉を頂いた後なのにこの日のメニューの10000mときたら。余裕をもって37'30でというスタート前の鼻息の粗さはどこへやら半分も超えずして完全に死に体。脚よりも腕が完全に強張っていました。止めなかっただけマシ、と言いたいところですが、途中から次の1000mで止めようとばかり考えていたのでその資格もなし。暫くポテチ禁止です。
2014.07.31
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うだるほど暑くはありませんでしたが、少し動くと汗臭くなるのは免れず、夜走り終えた後は、体をさっと拭いて電車に乗るというプランはあったことさえ忘れていました。 月初には時間の使い方を工夫するつもりだった7月ももうすぐ終わり。気付けばなし崩しで、今月はこれを覚えようと思った事も、環境だけ準備してその後は手付かずでした。こうしている間に物覚えはどんどん悪くなる一方。まず過ぎ。
2014.07.30
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風通しの悪い部屋では恩恵を受けられなかったものの、朝夕はベランダに出るとかなり涼しく、エアコンの室外機の上に座ったまま眠れそうでした。 進んでいるのか後退しているのかよくわからない作業を外枠だけ整えて21時過ぎからプールヘ。レッスンに人が殺到して6コース中3コースが塞がれて、1コースは歩行用、残った2コースも満員御礼で、水は底が見えにくい程度まで白く濁っていました。この日も波に呑まれて溺れるような泳ぎでいつもの距離。慣れぬ山で張った足腰が少し軽くなりました。 北海道マラソンの案内が届きました。今年はBブロック。暑さ馴らしも中途半端な今の状態から1ヶ月で間に合うかな~。
2014.07.29
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猛烈な暑さだった土曜に比べ、陽射しが少し和らいだ分、涼しく感じた日曜。先週お誘い頂いていた三宮発宝塚着の縦走に参加。布引の滝を少し過ぎた地点までは蒸し暑くて汗が滴り落ち、こりゃ今日は厳しくなりそうと思ったら、このまま歩を止めて小一時間うたた寝していたいほど涼しい風が木々の隙間を吹き抜けて届きました。その後は雨が降ったり止んだりして、体が火照ることなく無事宝塚に到着。ヤワヤワな脚は入浴後には既に筋肉痛を訴えていました。 中高生が夏休みに入ってから、朝の河川敷で何処かの陸上部の子達が馬のような軽い足音で走路の反対側を駆け抜けながら、挨拶してくれます。学校の先生にもろくすっぽ挨拶できなかった中高生時代を過ごした者としてはただただ立派な子達だと感心するばかり。少なくともバブルの恩恵を受けた世代よりも行儀が良さそうに思いました。
2014.07.28
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口に出したところで和らぐものでもない暑さは終日続き、自宅から駅、駅から自宅に向かって歩くだけで纏うものが見に貼り付くほどベトついた汗が出ました。それでも一時に比べると湿度が低い分、肩から腰にかけてのだるさはマシでした。 プールでは泳ぎたいコースにフジツボ3体が色々談義を繰り広げていてちと迷惑。仕方なくアクアレッスンの隣のコースで荒波に揺さぶられました。 水曜の夜、かなり前に注文したことも忘れていた足音が静かになるアイテムが到着していたので、木曜の朝ランで早速試してみましたが、装着に手間取って30分も走れなかった挙句、マジックテープ部分で皮膚が擦れて右のアキレス腱周辺が血まみれに。注文ボタンを押した時の天にも昇るような気持ちは何処へか。
2014.07.25
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駅前の気温表示も朝から余裕の30℃超え。血眼で吹き出し口の下に狙いを定めて電車に乗り込んでフェイシャルペーパーで汗を拭く季節に突入。6月が異様に涼しかった今年は暑さへの耐性がなく、これしきの気温で早くもバテ気味。 1000m6本のインターバルもアヘアヘで6本目はスタートに間に合わず2組に合流。タイムも来月の冥土の土産作成には少し厳しいライン。ただこの日は常にドンケツながらとても良いものを前方に眺めながら走れたので満足度は高めでした。 好きな人にはいつまでも、誰からも慕われ尊敬され続ける人であって欲しいと思うのは、あの人には大小便をして欲しくないと思うほど身勝手な願いなのかもしれません。100%その人の事を知っているわけではないのに、いつしかその人は聖人君子でいなければならないと思ってしまうのは良くない癖だとはわかっているつもりなのですが。珍しく思い煩った寝苦しい夜。
2014.07.24
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暑さで口が常に半開きなのか、喉が渇くのに頬の辺りがヨダレまみれになっているような感覚が取れない1日でした。後半1時間は文字通りの夕涼みとなった大阪城2時間走から戻ったのが夜11時前なのに3時過ぎに無断欠勤する夢で目が覚めてそのまま。 日曜日にグンゼスポーツのランイベントで、ちゃん呼ばわりしているけど少し年上で何とも話せる素敵なKちゃんとご一緒させて頂きました。このKちゃんとは別口で知り合った、これまた20歳近く年上なのに「やん」呼ばわりしているKやんとが実は旧知の仲で、頻度としては1年に1回会うか会わないかだけど、時折無性に会いたくなる人達が繋がっていることに妙に感動。昔一緒に働いていた人と、練習会でご一緒させて頂く人とが草野球仲間だったり。世間が急に狭くなったここ一月。
2014.07.23
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朝の電車の冷房の効きの悪さは相変わらずながら、いよいよパンツが膝裏や腿に貼り付く暑さがやって来ました。まだもう少しの間はこれで乗り切ろうと思い、寝る時につけている冷風扇の位置が近過ぎるのか、目が覚めた後は首がだるくて布団の上で暫しぐったり。 持つのも暑さを増幅させるようで一口目を入れるのに時間を要するようになったトーストをコーラで流し込んで河川敷へ。10km走るのにも給水が必要かなと思うほど喉が渇き、鍵以外は何も持たずに家を出た身としては何とも心許ない気分に。 火曜、土曜の練習で履いているadizero japan boost。狭い範囲ながらどんなスピードでもそこそこいい感じで気に入っていたのですが、ある時点からcontinental rubberと書いてある部分が消しゴムのように削れ始め、この火曜にとうとう身が露出。そんな憎々しげに地面を叩いて踏んでにじっているつもりはないのに。速くもならない割に投資だけは立派にしてきたことを反省し、今後はシューズを買うのを控えようと思っていたのに。
2014.07.18
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蝉の声があちらこちらから聞こえるようになった水曜の朝。寝汗を水シャワーで流しても駅に着く頃には臭い人の出来上がり。前日に柑橘類を多く食べたこの日の臭さは格別でした。 きっと上手いやり方はあるのだろうけど、設計変更を依頼しないで済み、かつ、省力化できる方法をあれこれ試行錯誤して5時間費やした挙句、どれもこれも失敗に終わった作業を放り出して尼崎へ。背中、腰が強烈に張った状態で400m15本。足が上がっていないので1本目から踵が近くを走る人の出した足と接触するなど多難なスタート。何とか本数だけはこなせましたが、途中からレストは水を飲んでいただけでまるで繋げず。
2014.07.17
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火曜の朝、始発に乗ってみなとのもり公園に行くと、陽も射してきているのに1時間前にいた加古川駅周辺よりかなり涼しい。近くに大きな山があるとないとでここまで違うものかと思いながらゆっくり走っていると額からベトベトとした汗が流れ出て、これが目に入ると痛いので似合わないけど、これからの季節、ヘアバンドをしようと思いました。多分思うだけ。昼休みは爆睡。 帰宅後、汗かきついでにあと1回だけ履いたら捨てようと思っていたシューズで買い物がてら近所を徘徊。朝と夜とで季節が変わったような気がしました。痛み止めを飲んでまで練習に参加していた頃を、何て馬鹿なことをしたんだろうと振り返るほど、熱意みたいなものはなくなってしまいましたが、申し込んだ以上は今年も完走目指してそろそろ走らなければ。
2014.07.16
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こんなに涼しいと夏本番を迎えた途端にバテるんじゃないかと心配になるほどしのぎやすく涼しかった土曜。夜に参加した尼崎の記録会で見た5組トップ集団のラスト1周の走りは圧巻。これを目の当たりにしただけでも尼崎まで行った甲斐がありました。 3月に1回の歯の検診で疲れたのか、日曜は朝から首がだるく、肩の痛みに隠れていたおしりかじり虫も騒ぎ出したので割合遅くまで寝た後、何故か磯の香り漂う河川敷へ。花火大会が近付き、伸び放題だった草は少しだけ刈られて背が低くなっていました。ベトベトのシャツで昆虫をお持ち帰りした後は近所のSさんを道連れに稲美町のシャトレーゼまで。 車中で「お子さんに買って帰ってあげたら?」というべきところを「ガキンチョさんに買って帰ったら?」と言ってしまうなどこの日は言葉がとみに不自由でありました。ずっとベルファーレだとばかり思っていたトヨタのでかい車、ヴェルファイアって言うのね。勉強になりました。車にfireって発火しそうだけど。
2014.07.14
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夜中に窓を叩くような風音で目が覚めた木曜。雨も少し降っていましたが、風が何とも強くて前に進まず、時間に余裕があった割には15分ほどで引き返し。右の膝裏と左の足首が少し怪しいので多分これでよし。 台風接近に伴う定時退社令が出たので、意外に空いている18時台の電車に乗ってプールへ。早い時間帯はプールも空いていて、普段通りのチンタラクロールなのに退館時刻を5〜10分前倒しできました。 いよいよ寝苦しく、風通しの悪い部屋よりも外の方が涼しい時期がやって来ました。氷ばかり食べてしまいそう。
2014.07.11
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寝苦しいほど気温が上がっても、朝の新快速は相変わらず全車両弱冷房車状態。スーパーの冷凍食品コーナー前をイメージしながら乗っても、洗濯したばかりの襟元から我が身が発したとは思いたくない臭いが鼻に届く度、車掌さんを恨まずにはいられませんでした。 17時から急に入った打ち合わせも淡々と終わり、今宵も軟骨を磨り減らしに尼崎へ。体が楽に感じるペースでアップをしていたらキロ7分。チンタラ走っていると、50にはとても見えない格好良さと素晴らしい走りを兼ね備えたYMWKさんと、体型も走り方も近いDさん達がやって来て、アップをご一緒させて頂く。途中、「YMWKさんみたいに男前だったら鏡見るのも楽しかったでしょ。うちら辛かったよね、Dさん」と余計な言葉が口をついて出そうになりましたが、Dさんの奥様がいらっしゃる手前、未遂に終わって一安心。 そんなこんなで迎えたこの日のメニューは5000m、目標は勿論冥土の土産作り。呼吸ももちろん楽ではありませんでしたが、それ以上にラスト1000は腰がヘバッてきつく、残りを3'45で走れば良いという安心感がなかったら、失敗していたかも。無事土産作りは成功となりましたが、ポテチで言えば糊塩ばかり3つ買ったような感じ。存在的にはコンソメのフルで土産を作りたいのですが、こればかりはもう神仏に頼るよりほかなさそうです。
2014.07.10
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寝ている間に脱水したのか目覚めると少し頭痛がした月曜。何度も約束をしては順延を繰り返していた人と食事をすべく夜は姫路へ。 ビル裏手のボーリング場は閉店、少し古い店舗という印象の強かった中華料理の紅宝石は何とも小綺麗になり、足を運ばない間に姫路の街も変わっていました。駅南大路沿いのポプラがなくなっていたのが何ともショックで喪失感大。35を過ぎてから、他の自社比大盛りではとても満腹にならない体にもう一度育て直してくれたポプラ。せめて近所の店舗には足を運ぼうと、小鳥の餌サイズのお弁当なのに蔓延るセブン-イレブンを睨みながら固く心に誓いました。 秋にクリーンディーゼルエンジンを積んだデミオが出るらしく、燃費はリッター30km超とか。借りている駐車スペースの関係もあり、これ一択になる可能性大。それにしても背の高い車ばかり。
2014.07.09
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朝から雨が断続的に降った木曜は行きも帰りも電車は遅れ、電車のみならず仕事場もエアコンの効きが悪く、汗の乾かない1日となりました。蒸れたベルトラインから大豆を炊いたような臭いが込み上がってくるので、この日も素早く退散しようと思ったら、呼び止められて延長戦となり、一昨日が見事に再現されてしまいました。 そしてこの日もプールへ。レッスンコースで初級中級クロール講座が開催されていることもあってか、いつめ泳いでいるコースも常時2、3人と泳ぐにも休憩するにも良い人数で、気持ちよく泳げた、と言いたいところでしたが、50m25本のうち良かったのは1本だけで、それも水中で思い出し笑いして半口開けて泳いだ1本。走っても泳いでも技術なし。塩素で体毛の色が薄くなってきたような感はあるのに。
2014.07.04
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1時間ほど遅くまで寝ていられる水曜の朝、4時頃に吹き込む風で目を覚まし、まだまだ余裕とばかりにアラームを止めて二度寝をしたら、朝食も取れないほど眠りこけてしまい、慌ててカビキラーで洗ってベランダに干していたシューズを取り込んでカバンに入れて出発。何とも余裕のない朝となりました。 新しい発見のない作業を夕方まで上の空でやった後、尼崎へ。お腹の張りを解消すべく、アップそっちのけでトイレに籠城しているだけでウェアには汗が滲んで早くも自分が臭い。そして迎えた1500mは1本目で冥土の土産タイムを狙い、2周目から上げていったつもりでしたが、上がったのは心拍数だけだったようで奮わない結果に終わり、この日はここで燃えカスに。それでも先週よりはましで、来週の5000での冥土の土産作りに首の皮一枚の希望は残せました。挑戦できるのもあと1月、2月だということに気付いた時だけ、この暑さも好きになれる自分勝手極まりない今日この頃。
2014.07.03
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日陰を選べばまだ涼しかった火曜の朝、いつものように河川敷に降りる階段を下っていると、寝ている間に水分が抜けていたのか珍しくフクラハギがつりかけました。それを理由に距離を短縮して動いた時間は40分未満。中途半端に汗をかいただけでした。 6月の作業が珍しく後腐れなく終わり、資料も届かなかったのでマグカップを洗い終え、カバンを持って立ち上がった瞬間、早口G子からちょっと見てもらえませんかとデバッグのお誘い。誰かがその昔に書いた嘘八百のコメントを信じて深みに嵌り、何だかんだでいい時間に。 残る事を想定せず間食を控えていたため駅に着く頃にはフラフラで、西明石まで我慢できず駅でハイカロリーなローズネットクッキーを買ってホームで貪り食いました。そしてプールへ。先日スポーツデポで500円引き券を活用して買った度付きゴーグルで初めて泳いでみたところ、底やライン、糸くずまでくっきり見えました。今まで見えていた泡のような白い物体は一体何?
2014.07.02
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上半期最後の朝、河川敷をフラフラドタドタ走っていると、いつも帰り際に会う挨拶紳士と序盤にして遭遇。おはようございますに続いて一言加えてくれるようになったので、こちらも何か一言をと思うのですが、そうですね、と返すばかり。与えられた時間は3秒あるかないか、こう蒸し暑いと参りますなあ、わて○○言いまんねん、といった言葉を口に出すには短い。 それにしてもここで会う人達を小さい町中で見かけることは皆無。そんなことを考えながら、ボーッと走っていると水管橋を過ぎた所で背中に虫が入り、たまらなく痒くなり、時間もあるのに引き返し。痒みに身をくねらせるワタクシの横を上半身裸の若者が颯爽と駆け抜けて行きました。 上半期最後の夜は車に置き忘れ、すえた臭いを放つシューズをカビキラーで洗ったり、熱情を少しだけ練習した後、波の音が延々と繰り返されるヒーリングミュージックを聞いている間に新聞紙に顔を伏せていました。1/fのゆらぎ、恐るべし。
2014.07.01
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