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今日は神宮球場で世界大学野球選手権、キューバと韓国の試合。キューバにとっては大会初戦です。キューバは先週見たので、今回の興味は韓国チームがどんな様子なのかが中心。キューバは先日の練習試合と違い、この日はネーム入りの赤いユニフォームでした。試合前、左の女性がSHEILAさん? 右手前の大柄なひとが多分リナレスさん。あんまり暑いんでテレビカメラもすだれで避暑してます。(八峯テレビってどこ?)とはいえ試合中は陽が陰る時間帯もあり、パラパラっと雨も降ったので少し涼しくなりました。で、スタメン発表は国際大会っぽく、選手一人一人を場内アナウンスで紹介しながらベースライン上に並ぶという形式。さっそくお国柄っぽい部分が。キューバの選手はアナウンスで名前を呼ばれると監督コーチらとハイタッチしてから並ぶのに、韓国は名前が呼ばれるとそのまま真っ直ぐに自分の位置へ。儒教の国だから、監督やコーチとハイタッチなんて恐れ多くてできない?(右端は一番打者の高宗郁選手ですが、大学生のわりに立派な口ヒゲだこと)このあと、国歌ではなく聞きなれない歌(FISUの歌?)が流れまして、しばらくしてから試合開始。暑い中での長い試合を覚悟していたのですが。◇世界大学野球選手権 予選リーグキューバ406 80=18(16安打、0失策)000 00=0(2安打、0失策)韓国[キ]Pedroso(5回)-Morejon (本塁打)Cespedes2[2ラン][満塁]、Borroto[3ラン] (三塁打)Cerce (二塁打)A.Despaigne、Morejon、Olivera[韓]盧聖浩(2+0/3回5失点)、申在英(2/3回5失点)、李庚雨(1+1/3回8失点)、李熙星(1回)-趙允[日竣]、尹[牛井]耘 (スコアボードは韓国選手は漢字、キューバ選手はカタカナ表記)スタメン等は公式サイトで。→[網頁]予選B組:韓国 - キューバということで5回で終わってしまい、2時間もかからずに終了。キューバのあきれるほどの強さだけが目立つ試合に。韓国が成均館大の選手中心で打線はちょっと期待できないかも知れないとしても、投手は先発した盧聖浩投手を含め代表経験のある他大学の選手が補強選手のように入ってるし、前日も日本に食い下がっていたのでソコソコの試合になるかと思っていたのに。あまりの大差。こんな感じの得点シーンが何度も繰り返されることに。(この前の試合ほどは気にならなかったけど、キューバは相変わらずヘルメットは良く投げつけてました)初回に先発の左腕・盧聖浩投手の立ち上がり、ストレートの四球とCerce選手の右中間三塁打であっさり先制すると、その後もフライを譲り合うようなまずい守備もあって打者9人で4点。3回からは長打攻勢で得点を重ねて早々と二桁得点。4回にはCespedes選手のこの日2本目となる弾丸ライナーの満塁弾でトドメ(公式サイトの結果欄はソロ本塁打になってますが、満塁です)。この回も韓国は併殺コースの打球でポロリ、記録にならない守備のミスがあって大量失点を招いてしまいました。韓国は出て来る投手がみんな大きな背中で立派な体格だったのですが、そのわりには迫力に欠けたか。キューバ相手とあって左腕・横投げの投手を中心に起用してましたがあっさりと粉砕されてしまいました。一方、韓国打線はキューバ先発のペドロソ投手の前に2安打のみ。これだけ大差がついてしまうと、終盤はやや気のないスイングに見えたのも仕方なし。韓国チームの見せ場は、3回のショート辛本基選手の横っ飛びファインプレーくらいでしたか。Yadiel Pedroso投手。打者にほとんど背中向けてます。球場表示で150km/h近く出ていました。主審は林清一さん。帽子の後ろにMLBのロゴが入ってるのが気になる。もう勝敗への興味は完全になくなったので、うろうろしてみた。スタンドはこんな感じ。公式サイトによれば観衆500人。そんなもんか。ネット裏のスコアボードは使用されず。韓国は白くて涼しそうなユニフォーム。去年の札幌のときとはまた違ってシンプルなデザイン。帽子の後ろと首のところのマークは何でしょうか?帽子右側と袖についていたのはスポーツトトという会社(?)のロゴらしい。で、そんなことしてる間に試合終了でハイタッチ。両チームが握手したあと、特に勝利監督インタビューなどもなく終了。この試合内容で入場料2000円はちょっと高かったかな~。おまけで去年、札幌にもやって来た200万ドル左腕(?)の羅成範投手。この日はブルペンのみで登板なし。野手としての出番もなし。試合が終わって通路を歩いてたら、羅成範投手がファンのかたにサインをしている場面に遭遇。さらにバスに乗り込む前にもサイン攻めに遭ってました。私でも知ってるくらいの選手だからやっぱり有名で、人気者なんだね。
2010年07月31日
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長かった高校野球の神奈川県大会は東海大相模が優勝とのこと。おめでとうございま~す。渡部英紀選手・坂下真太選手がOBですね。結果を知らずに最後の5分だけNHKの中継を拝見。閉会式で行進しているところでした。横浜高校の選手が結構晴れやかな表情をしていたので、最初は横浜が勝ったのかと思った。でも泣いてる選手が何人か映り、ああ、負けたんだな、ってわかりましたけども、選手は精一杯やったっていうことなんでしょうね。東海大相模側は門馬敬治監督がしんみりした表情だったのが印象的。センバツは優勝してますよね。甲子園の常連みたいなイメージでしたけども、夏は33年ぶりだそうで。惜しいところまで行った武相の選手も何人か行進してましたが桑元孝雄監督は映らず。神奈川新聞などの新聞記事を見るに、桑元さんの打撃指導がチームに浸透しつつある/しているとのこと。来年も大会を面白くしてくれそうです。神奈川よりひと足早く終わった東東京大会も、ベスト4に残ったのが菅沢剛監督の成立学園、高橋尚成投手がOBの修徳、新垣勇人投手がOBの国士舘と、私が知ってる範囲だけでも東芝とつながりのあるチームがズラリ。もうどこが出て来てもいいぞ状態だったのですけども、甲子園を決めたのはその3チームではなく、関東一高でした。でも検索してみたら関東一高の米沢貴光監督は元シダックスだそうで。米沢さんの在籍中にもシダックスの試合は何度か見てるはずなんだけど、ちょっとわからないや。退部後、監督になられてからもう甲子園3回目だって。常連なんですねぇ。去年、須田喜照さんの山梨学院大付が甲子園を決めたときも思ったことですけども、社会人でプレーを見たことある選手で高校野球の監督になられたかた、そして甲子園に出られたかたがだいぶ増えてきました。私も社会人野球を見るようになってから結構経つんだな~って感じるのでした(←それだけ年も食ったさ)。
2010年07月29日
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世界大学野球選手権に出場する台湾代表チームは朝の便で来日したそうです。さっそく記者会見が行われて葉志仙監督、頼鴻誠投手、楊先賢選手の3人が出席。会見にはユニフォーム姿で出席し、質疑中は帽子をとってテーブルにきちんと並べて置くなど、礼儀正しさが目立ったとのことです。→[記事]パナソニック第五回世界大学野球選手権大会(台湾新聞 Business Exchange)私も現地で台湾の学生野球を拝見したときは、南国風の明るくておおらかな部分はありつつも、人前で帽子を取るなどの点では礼儀正しい印象を受けていました。もともと台湾で野球を広めたのは、野球を通じて子供たちに礼儀を教えるため、って意味もあったんでしたっけ。しっかりと若い世代に受け継がれているようですね。(どこだ、サンダル履きで会見したというのは)来日前に行われた米国代表チームとの練習試合では、メンバーには郭厳文選手など代表メンバー以外の選手も入っていたとはいえ、主戦格になると思われる廖文揚投手、ハーレムに行かなかった曾[王宗]萱投手の好投もあって、米国代表チームに2勝1敗と勝ち越し。→[網頁]2010 年台美棒球對抗賽(CTBA)(big5)→[網頁]2010 Collegiate National Team(USA Baseball)米国は来台前に韓国や日本のチーム(世界大学野球選手権の代表とは別)を相手に連戦連勝を重ねていたとのことで、これにストップをかけた形。葉監督も、米国に勝ち越せたことは自信になるとのコメントで、ハーレムではビリだった中華隊だけど、ここへ来て上昇ムードですかね~。この米国代表チームとの練習試合を通じて主に投手の調子を見極め、必要に応じてメンバーを入れ換えるとのことでしたが、結局、あらかじめ大会公式サイトに掲載されていた22選手がそのまま代表となったようです。(ただ、外野でケガ人が出てしまったので様子を見るとか)→[網頁]登録メンバー チャイニーズタイペイ(世界大学野球選手権公式)22選手のうち、楊先賢選手だけが代訓の選手で(興農牛5位指名)、他は大学チーム所属。来日直後の記者会見にも出たという楊先賢選手は、2006年,2008年,2010年と、世界大学野球選手権に3大会連続出場。うははは、こんな選手は他国でもなかなかいない? 出場資格があるから出るんだろうけど、キューバも30歳近い選手が出てたりするし、おおらかな規定の大会なんですねぇ。大会はいよいよ金曜日にスタート。台湾は開幕ゲームに登場で、神宮でカナダとの対戦が初戦となります。予選リーグ日程(日本時間)7月30日(金) 12:00 神宮 vsカナダ8月01日(日) 18:00 神宮 vs米国8月02日(月) 12:00 神宮 vsスリランカ
2010年07月28日
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26日にカナダ大学代表と対戦したかずさマジックは1-14と大敗したらしい。2番手で登板して6失点したという高橋英輝投手って今までオープン戦でも一度も投げたことなかったんでしたっけ。ま、都市対抗予選から1ヵ月も間が空いての初試合だし。単なる練習試合で勝敗は度外視だし。フルメンバーが出ていたわけでもないし。今まで登板機会がなかった投手が出られただけでも収穫。本番はまだ先だもんね~。な~んて考えればたいして気にすることもなさそうですけども。ただ、練習相手としての務めは果たせたのかなぁ。どういう経緯でかずさが練習試合の相手になったのか知りませんが、「弱すぎて練習にもならなかったぜ!」みたいに思われてないかしらん。気持ち良く打たせて日本の偵察部隊にデータを採らせるのが目的、ってわけでもないですよねぇ。まぁ、単に試合するだけでなく、異国の野球に触れるということはそれだけでも意義があることだと思いますのでね、これに懲りずにまた機会があれば。異国の野球に触れたって点では、先日のHondaとキューバの練習試合も、日本人目線としてはなかなか興味深い部分もありました。今日はそれで。●のんびり進行この試合は点がたくさん入ったこともありまして、試合時間はたっぷり3時間超え。長引いたのはキューバが攻撃になってもなかなか選手がベンチから出て来ず、主審がキューバベンチに行ってせかす場面がしばしばあったからっていうのも一因でした。せかしてもなかなか出て来なかったり、やっと出てきても打席の脇でゆっくり素振りしてたりと、実にのんびりしたもの。Honda側ベンチから「Speed Up!」との声が上がる場面もありました。これは私が最近、スピードアップをはかっていて2時間ちょっとで終わることが多くなった社会人野球の試合に慣れ切っているからそう感じるだけで、プロ野球の試合と思えば普通かな。キューバの試合はもともと試合時間長いんでしたっけ。なお、主審は日本人のかたでしたが、キューバベンチに向かって催促していたときの言葉は英語には聞こえず。スペイン語? カウントを告げるときもたまに"Uno"などと言っていたのでやっぱりスペイン語でしょうか。背中を汗でびっしょり濡らしながらジャッジされていました。おつかれさまです。三塁ベースコーチをしていたのはLuis Jovaコーチ。コーチャーズボックス完全無視状態。一塁ベースコーチは元中日・リナレスさんでしたが、こちらもほとんど同様でした。これもおおらかなお国柄か。●打者がやたらとヘルメットを投げつけるいちばん気になってしまったのがコレ。まず試合が始まって最初の打者のMartin選手が内野ゴロを打って凡退。一塁ベース後方からベンチに戻りながら、前方に向かってヘルメットを叩きつけるように投げつけまして、ちょっとびっくり。まだこのときは、打ち損じて苛立っているのかな、って思ったのですが。その後も他の選手を含めてやたらとヘルメットを投げつける。ベンチに向かって歩いて行って、ヘルメット置場まであと5mってところからでも投げつける。どうも別に苛立ってるわけじゃなくて、元の場所まで持って運ぶのが面倒とか、そんな風に見えました。三振した後でバットをベンチ方向に向かって投げて返す選手も。投げるにしても、低い位置から転がすようにとか、もっと物にやさしい投げ方ってものがあると思うのだけど、投げ捨ててるようにしか見えない。キューバは裕福な国ではなく、代表チームといえども用具も不足気味と聞きます。この日もヘルメットは選手間で使い回してたっぽかったです。なのに、用具に対してそんな扱い。何か理由あるのかな~。ひょっとして、壊れれば新しいのを買ってもらえるからわざと手荒く扱ってる、とか? いずれにしても道具はもっと大事にしたほうが、なんて思うのは余計なお世話か。だとしても、当日の日記にも書いたように、キューバのベンチには小学校低学年くらいの男の子が3人ベンチに入ってバット引きなどのお手伝いをしていたわけで。そうやって大人が投げ捨てた道具を、これらの子供たちが片付けて回るわけ。ちょっとそれってどうなのかな~?って、思ってしまいます。(バット引きする子供さん。右のほうに見えるヘルメットは投げ捨てられていたもの)まぁこれも私が日本人で、お行儀の良い選手やチームに慣れてるから気になっただけで、あらかじめ(少なくとも今回の)キューバはそういうものだとわかっていれば、たいして気にもならないか。帽子の上にヘルメットを被って打席に入るCerce選手。他では、1番打者のMartin選手は初回に先頭打者として打席に入るとき、捕手の菊地選手と握手してから打席へ。キューバの慣例? 菊地選手のほうも特に戸惑った様子もなく、座りながら普通に応じてたように見えました。こういう試合では良くあることなのかな。きっとキューバ側から見れば、ニッポンの野球って変わってるな~、みたいに思われてる部分もいろいろあるのでしょうね。●おまけ歌手(←でいいのかな)のSHEILAさん(注:開くと音が出ます)がキューバチームのお手伝いをされていて、Hondaとの試合にもいらしていたようです。全然気づかなかった。キューバの監督さんには「とりあえず(キューバが)勝ったけどHONDAは強かった」って言ってもらえたらしい。黒獅子旗チームだもんね。(カナダの監督には「かずさは弱かった」とか言われてたりして)
2010年07月27日
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お昼休みに高校野球中継を見たら、桑元さんが映ってた。テレビ中継があるところまで勝ち上がってくれました。しかし、変わらないですね~。武相高校はそのまま逃げ切って勝ったそうで、これでベスト4。ここまで危ない場面を乗り越えながら勝ち進んで、ずいぶんたくさん勝った気がするけど、まだベスト4か。神奈川の頂点への道は長いです。(どうでもいいですが、私の母校はいつも初戦敗退か、せいぜい1勝くらいで終わるのに、今年は4つも勝っちゃってベスト16まで進出してくれました。あと1イニングでベスト8だったのに、逆転負けで残念。でも頑張ったな~)さて、日曜日に東芝グラウンドで行なわれた壮行試合の様子を。◇壮行試合(東芝グラウンド) 2010/7/25日本通運031 210 000=7104 021 00x=8東芝[通]イシャーラ(3回5失点)、古沢(2回2失点)、野村(2回1失点)、牧田(1回)-鈴木、根津 (本)大槻[ソロ][芝]江柄子(4回6失点)、上野(3回1失点)、磯村(2回)-吉原、迎里、井川 (本)工藤[ソロ]日本通運[5]遠藤→H津波古→5岡崎[9]山口→H7関[6]沢村[8]小甲→H8福田→H榎[4]大槻→4松本[D]新垣→HD山内[3]金子→H3太田[7]9井上→H9浜川[2]鈴木→H2根津東芝[3]市川[7]森山→H5加藤[4]藤原→H4林[D]長谷川→HD工藤[6]安達→7黒羽[5]吉田→56漆畑[8]井関→H9大河原[9]8倉島[2]吉原→H2迎里→2井川 わかっちゃいたけどあまりの暑さ。到着してもしばらくはただ試合を見る以外に何もする気が起きず、ロクに写真も撮らず。一応、メンバーはメモったけど、交代もほとんど野手を使い切ったんじゃないかってくらい多くてついて行くのがやっと。一応、辻褄は合ってるはずだけど、もしかしたら怪しいかも。(あとでメンバー表で確認したら、日通は本当に野手を使い切って全員試合に出たみたい。東芝は試合に出なかった選手もいるけど、グラウンド(周辺含む)には投手も含めて全員いて動ける状態であることは確認。それがいちばんです)さてスタメンは、北海道行きを控えている日本通運は都市対抗の第一代表決定戦と比べて、順番は多少違うけどメンバー的には全く同じ。東芝は先日の代表決定戦のときと比べるとだいぶ若手起用。内野も一二遊がローテーションしていて、お試しモードでしょうか。試合は、暑いのに双方とも序盤から打つわ打つわで長い試合になりまして、トンボ+水蒔きタイムが念入りだったこともあって全部で3時間以上かかったんじゃ?私も序盤で集中力があっさり切れてしまい、ネット裏に避難。内容あんまり良く覚えてなかったりします。選手も暑すぎたか、5回に上野投手の代わりばな初球をホームランした大槻選手はベース一周して帰って来たときの表情が、もうバテバテといった感じ。ご褒美で(?)直後に交代でした。(少しは涼しくなったかな)いったい何時間かかるのかと思った乱打戦もトンボタイムのあとは一転、走者は出るけどタイムリーは出ずの淡々とした展開となりまして、唯一の得点は東芝・工藤選手のソロ本塁打。ライトのポール際ギリギリに入りました。飛距離もギリギリ。これが決勝点でした。最後は磯村投手が抑えて終了。ピチピチの黒いアンダーは思い出しただけでも猛烈に暑そうだ。最近は東芝グラウンドでも白いユニフォームだけど、もし赤いユニフォームだったらもっと暑苦しかったんじゃ?この日の東芝はラッキーなものも含めてなかなかいいところでタイムリーが出ました5回に同点にした場面は、二死無走者から四死球3つで走者を貯めてからの市川選手のライトへの2点タイムリー。走塁も抜け目なく隙をついてましたし、なかなかいい攻撃でした。東芝目線としては結構満足。市川選手は3回にも反撃の口火を切る二塁打を右中間に飛ばすなど3安打、一塁守備も無難でした。(市川選手は最後まで一塁のままフル出場(たぶん))日通では同じく一番を打っていた遠藤選手が、「天秤打法」って言うんですか、嫌らしい感じの構えからヒット2本。2回にはせっかく無死二三塁から二死までこぎつけた江柄子投手から2点タイムリーを打つなど、交代するまでの3打席全部出塁でした。一方で両先発はピリッとしませんで、東芝の先発・江柄子投手には印出監督がマウンド上で、そしてベンチ前でも手振りを交えてかなり厳しい感じで指示を与えていましたけども、結局、最後まで立ち直れず。いかにも、これからフォーク投げるぞ~、みたいな握りになってますが、日通先発のイシャーラ投手はスリランカからやって来た選手だそうで。この日は打たれちゃったけど、北海道から帰って来たら世界大学野球選手権に出場する母国チームを訪問、なんてこともあるのかな。あと、この日は正午を挟んでの試合だったのですが、東芝の外野陣が打球を見失ったような動きをした場面が二度もありました。1本は頭上を越されてフェンス直撃タイムリー、1本は本塁打に。太陽が目に入ったでしょうか? ドームでは太陽は見えないけど、ボールは見失いやすいですからね~。ちょっと心配に。(初戦は夜の試合だから平気かな?)本日のスコアボード係:前嵩投手(たぶん)。本日の崖の上要員:服部投手。以上、猛暑の中を皆様おつかれさまでした。
2010年07月26日
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24日に行われた世界大学野球選手権キューバ代表とHondaの試合の続きを。メンバーや個人成績などは当日の日記で。Hondaの先発オーダーは西郷選手も多幡選手も小手川選手も佐伯選手もお休みで、かなり若手気味。最後まで交代もありませんでした。投手のほうも主力は軒並みお休みで、諏訪部投手に至ってはベンチにも入らずにビデオ係でした。要するにアジア選手権代表合宿に行っていた選手は今日はお休みということか。キューバ側はWBC代表野手3人が中軸に並びまして、これが本番用オーダーなのかな。もともと野手が少なく、捕手以外では控えは2人だけ。ノックを見ていてもほとんどのポジションが1人だけでした。さて、試合ですが。2回表、長島選手の三塁線突破の二塁打と四死球2つで無死満塁とし、一死後に堀内選手のボテボテ二塁ゴロで1点先制(キ0-1H)。2回裏、先頭のCespedes選手がセンターオーバーの本塁打で同点(キ1-1H)。センターフライかと思ったらぐんぐん伸びてフェンスオーバーでした。さらにそのあと単打3連打で無死満塁となり、9番のBorroto選手が右中間を深々と突破してさらに2点(キ3-1H)。Honda先発の平山投手は高卒2年目の左腕、チームで最も若い選手。せっかく落ちるボールを振らせて追い込んでいるのに、そこから打たれてしまいました。しかし、2回のこのあとの無死二三塁の大ピンチは三振2つ+謎のバント(サインミス?)でしのぐ。(打席に入ってるのはDespaigne選手かな)キューバ先発はHinojosa投手。投球練習のときはあんまり速くなさそうに見えたのに、プレイがかかってみるとかなり速そう。ネット裏の偵察部隊から「148」「149」といった声が聞こえてきました。制球は怪しげで四死球でずいぶん走者を出しましたが、ストライクが入ればバットに当たってもみんな詰まって外野にも飛ばない。が、4回に入ると徐々にHonda打線がHinojosa投手を捉え出しまして。4回表、7番の大島選手がきれいにセンター前に弾き返す。菊地選手はスリーバント、投手真正面でしたがHinojosa投手がお手玉で一塁だけアウト。一死二塁となって、堀内選手もきれいにセンター前で1点差(キ3-2H)。5回にはヒットの吉岡選手が二盗、四球に暴投も絡んで無死一三塁となって、ここでHinojosa投手は降板。代わった左腕のSanchez投手から長島選手の内野ゴロの間に1点入って同点になります(キ3-3H)。5回裏のキューバ、4回から代わっていた真壁投手に対し、ヒットのCerce選手を二塁に置いてDespaigne選手の打球。二遊間をゴロで抜けた当たりは球足が速すぎてセンターの大島選手まで抜かれてしまいましてフェンスまで達し、1点入ります(キ4-3H)。このあとさらにヒットが出て一死一三塁となりましたがここは真壁投手が切りぬける。5回表のHonda、二死から負けじと小板選手がセンターオーバーの本塁打を放って再び同点(キ4-4H)。Sanchez投手は今回の代表チーム唯一の左腕。ちょうどこの写真のボールを小板選手が本塁打。直前には死球で出た堀内選手を牽制で刺すなど巧さも。他国は要注意? ただ、Wikipediaを見るともう30歳近いようですが…。大学代表なの?7回裏のキューバ。マウンドはこの回から河原井投手。一死から4番のDespaigne選手がレフトフェンス直撃の二塁打。そしてCespedes選手、レフトへ打った瞬間の特大本塁打で2点勝ち越し(キ6-4H)。このあとさらに連打と死球であっという間に一死満塁になりましたが併殺打で潰す。Cespedes選手はこの日2本塁打。さすがです。キューバは7回からWBC代表のGarcia投手。 7回8回とHonda打線を無難に抑えます。名簿を見ると120kgもあるらしい。でもそんなに大柄には見えず。背番号は34番つけてたけど、もしかすると別人?そして9回のHonda。先頭の小板選手がレフト前。エラーと併殺打で二死三塁になって4番の岡野選手がレフト前へしぶとく落として1点入ります(キ6-5H)。あと1人のところでキューバはRivero投手に交代。本番さながらの継投。長島選手の打球はいい当たりでセンター前方へ。落ちれば試合が面白くなるところでしたが、突っ込んで来たMartin選手が地面スレスレでキャッチして試合終了でした。(試合終了でハイタッチ)スコア的には接戦でしたが、Honda目線としては毎回ピンチの連続。いつ大量点を取られてもおかしくないような展開でした。この試合が都市対抗予選だったりしたらHonda応援席のお客さんは胃に穴が空いてます。Hondaが主力とは言えない投手を中心に起用したとはいえ、キューバは下位打線まで実に良く打ちました。手集計ですが16安打。中軸のDespaingne選手やCespedes選手は体もたいして大きくないのに、スイングは迫力満点でほとんど反則レベル。9番のBorroto選手も大きな当たり連発で、9番打者だから、なんて思ってるととんでもないことになりそうです。ただ、散々に塁上を賑わせたわりには併殺も多く、また、いい当たりのゴロが野手の正面をついたり、抜けそうな当たりをHonda内野陣が再三の好守でアウトにしたりで、得点としては6点どまり。このあたりは集中力を切らさなかったHonda投手陣&守備陣に拍手か。一方で、キューバ側はバッテリーエラー3つを含めてちょっと守備のミスが目立ちました。前日に来日したばかりで、時差ボケもありましたか。キューバはこのあとさらに3試合の練習試合を経て本番に挑むとのことです。●おまけ試合が終わってキューバベンチのお出迎え。先頭にいるのが監督さんでしょうか。西郷選手は試合に出ませんで、気がついたら一塁コーチをしてました(走者は小板選手)。試合前には、ベンチにいたキューバの子供さんが西郷選手のところに寄って来て何かお話しする場面も。西郷選手はキューバでも有名?試合後は国際大会らしく、両チームの選手コーチが一列になって握手。暑い中、おつかれさまでした。
2010年07月25日
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◇練習試合 (中央大学グラウンド)Honda010 111 001=5(8安打、1失策)030 010 20x=6(16安打、2失策)キューバ[H]平山(3回3失点)、真壁(2回1失点)、福田(1回)、河原井(1回2失点)、佐藤(1回)-菊地 (本塁打)小板 (二塁打)長島[キ]Hinojosa(4+0/3回3失点)、Sanchez(2回1失点)、Garcia(2+2/3回1失点)、Rivero(1/3回)-Alarcon、Morejon (本塁打)Cespedes2[ソロ][2ラン] (二塁打)Olivera、Borroto2、A.Despaigne2Honda[9]小板 1二飛 二飛 遊ゴ 中本 9左安[6]川戸 四球 3三飛 左飛 三振 遊失[3]吉岡 二ゴ 三振 5中安 7右邪 二併[D]岡野 投ゴ 死球 四球 二ゴ 左安[7]長島 2左2 一失 遊ゴ 二ゴ 中直[4]矢尾 死球 三振 捕犠 8遊安[8]大島 四球 4中安 投直 遊ゴ[2]菊地 遊飛 投犠 6三ゴ 三振[5]堀内 二ゴ* 中安* 死球 一飛キューバ[8]Leonys Martin 1二ゴ 三振 一併 一ゴ 8四球[D]Yoilan Cerce 遊ゴ 投飛 5左安 遊ゴ 左安[4]Hector Olivera 左2 三振 投ゴ 7遊ゴ 遊ゴ[7]Alfredo Despaigne 中飛 3四球 中2 左2 投併[9]Yoennis Cespedes 2中本 三併 左安 左本[3]Jose Dariel Abreu 中安 四球 一飛 左安[2]Yosvani Alarcon 中安 三ゴ …… …… H Henry Urrutia …… …… 二ゴ …… 2 Frank Morejon …… …… …… 左安[5]Aledmis Diaz 左安 4三ゴ 6左飛 死球[6]Yorbis Borroto 中2 左安 左2 遊併(注:HEFcはなるべく球場表示に合わせましたが、見落としていることもあるので公式なものとは違うかも知れません)(注:試合はアナウンスつきでしたがキューバ選手の交代は基本的にアナウンスがないか、あっても名簿と食い違っていましたので、選手名は背番号と名簿を優先して記入しました)大学時代に何度か来たことのある中央大学。超久しぶり。多摩センターの駅からバスで10分ほどで着きます。スタンドにはなぜか明大のシャツを着た多数の学生さんを含めて観衆50人くらい? Hondaのうちわを持ったかたも結構いらっしゃいました。背番号10のかたがノックバットを振るっていましたが、これが中日ドラゴンズにもいらしたリナレスコーチらしい。お腹が出すぎていて、すっかり貫禄がついてしまっていました。現役時代はあんなに引き締まっていたのにね。Hondaを含め社会人チームのノックは賑やかですが、キューバのノックは実に静かなもので選手はほとんどしゃべらず、ノッカーの声だけがグラウンドに響きます。選手の動きもややゆったり気味に見え、試合前練習というよりは体をほぐす程度な感じか。どういう関係の子なのかわからないけど、キューバは小学生くらいの小さな男の子が3人ほどベンチ入りしていて、試合中はバット引きなどをしていました。グラウンドにたっぷりと水が撒かれ、特に整列もなく試合が開始されました。試合の様子はまた別に。
2010年07月24日
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世界大学野球選手権まであと一週間となりました。日本代表チームは練習試合をスタートさせ、まず三菱重工横浜に3-2で勝ったそうです。→[記事]日本代表、社会人に勝つ=斎藤が4回6奪三振-世界大学野球(時事通信)重工さんは誰が投げたんだろう? もうすぐ北海道ですが(←うらやましい)、いい調整になったでしょうか。しかし記事にも「炎天下」って書いてあるけど、ホント暑いですね~。こう暑いと、大会にも影響あったりしないんだろうか。参加チームは南国からやって来るチームが多いとはいえ、日本のジメジメした暑さは中南米の暑さとは質が違うとも聞くし、日本の暑さに慣れてない選手だと体調崩しかねないんじゃ? 大会本番は真昼間にも試合あるし。「日本で夏に世界大会をするのはクレイジーだ。もう二度とこの時期の日本で開催すべきではない」なんて意見が参加チームから出たりしないんだろうかと真面目に心配になったりもします。(本当は、神宮みたいな人工芝で国際大会をするのもIBAF的には好ましくないとされているんじゃなかったっけ)とにかく熱中症などにはくれぐれも気をつけて、事故のないようにしていただきたいです。キューバ代表も無事に来日し、会見が行なわれたようですね。→[記事]「ベストメンバーそろえた」=キューバ代表が来日会見-世界大学野球(時事通信)しばらく中央大学で練習するとのことで、練習試合の日程なども掲載されております。→[記事]キューバ共和国大学野球代表チームの受け入れについて(中央大学)7/23(金) 来日、練習(午後)7/24(土) 13時、練習試合(対ホンダ)7/25(日) 13時、練習試合(対中大)、八王子少年野球チームとの交流7/26(月) 11時、練習試合(対京大)、八王子市長表敬訪問(午後)7/27(火) 13時、練習試合(対東京ガス)7/28(水) 練習(午前)、午後出発、選手村入村なかなか興味深いカードが組まれております。社会人ではHonda、東京ガスとの対戦。ちょっと遠いけど、八王子なら何とか。かずさマジックと練習試合するカナダは立正大学で練習とのこと。→[記事]世界大学野球選手権大会に出場するカナダ代表チームが来校(大学プレスセンター)●カナダ代表チーム親善試合スケジュール7/26(月) 13:00~親善試合 対かずさマジック(社会人野球チーム)立正大学野球場7/27(火) 13:00~親善試合 対立正大学硬式野球部立正大学野球場(始球式:熊谷市長)7/27(火) 16:00~歓迎レセプション(記念品贈呈・記念撮影など)今回の参加チームの中ではカナダがいちばん涼しそうな国だけど、熊谷って関東でいちばん暑いんじゃなかったけ? まぁ暑さに慣れるにはいいのかな。台湾と米国は開幕直前まで台湾で試合してますので、来日は直前。韓国も直前まで国内で調整してから来日するそうです。他の国はどうなんだろう?
2010年07月23日
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夏の甲子園に向けての戦い、須田喜照監督の山梨学院大付はサヨナラ負けでベスト8で敗退とのことで、連続出場なりませんでした。反対側のブロックでは19日に富士学苑が東海大甲府に大勝していて、ひょっとすると東芝OB監督同士で決勝戦も、なんて思っていたのですけど甘くはなかった。残念でした。その前の試合では日本航空も大敗して姿を消しました。OBである三沢慶幸選手は本大会には間に合うんでしょうか。東芝の公式サイトは組合せ抽選会の結果を受けて連休明けに更新されていたようで、補強選手も紹介されております。合流はまだまだ当分先なのに、もう3選手の赤いユニフォームと帽子姿の写真つき。合流時期が繰り下がっても、結構早い段階で用意するものなんですね(合成写真じゃないよね)。背番号は池辺啓二選手が31、須藤宗之選手が34、沼尾勲投手が35。この領域はいかにも補強選手用に空けてあります、みたいな背番号ですので予想どおりですが、投手から順番に若い番号をつけるのが通例っぽかったのでやや異例か。7月分の壮行試合の予定も掲載されていまして、ありがたいことにどちらも土日。24日に三菱重工横浜、25日に日本通運と。なぜかどちらも午前中。猛暑続きなので、見るほうにとっても午前中のほうがまだ涼しくていいかも。●かずさ壮行試合など予定かずさ市民応援団公式サイトでも、本大会までの試合日程が掲載されております。7~8月にこうして都市対抗に出るチームとの練習試合がたくさん組まれているのを見ると、本当に本大会に出るんだな~って感じます。でも意外と大学チームとの試合が多いですねぇ。7月26日の相手「カナダ大学」というのは世界大学野球選手権に出るカナダ代表チーム? 試合はたくさん組まれているんですけどもあいにく土日にはほとんどなく、神奈川には法政大学グラウンドと国学院大学グラウンドにはやって来るようですが、東芝や三菱横浜との試合はどちらも君津。かずさの選手たちを見るのは本大会でのお楽しみ、ってことになりそうな感じです。
2010年07月21日
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ハーレム大会は全日程終了。前半戦を終わって1勝3敗だった台湾代表チームのその後の成績は。7/15 ●2-3 キューバ7/16 ○5-2 日本7/16 ●0-5 オランダ7/17 ●5-7 米国ということで後半戦も日本に勝ったのみの1勝3敗。最終成績は2勝6敗となりました。米国と同勝敗で並んでいますが、公式サイトの順位表を見ると米国より下の第5位、つまりはビリだって。最後の米国戦は4回までに5点リードしていたのに、5回表に阪神の蕭一傑投手が突然崩れてこのイニング7失点、逆転負け。[記事][ 2010哈連盃 ] 致命5上荒將走板 中華隊該贏未贏(CTBA)(big5)(7/18)[記事]哈連杯/中華遭美國逆轉 葉總:最差勁的一戰(NOWNews)(big5)(7/18)かいつまんでざっくり訳すと。大量リードを守れずに勝てる試合を落とし、試合後は明らかにチームには士気が下がっていた。葉志仙監督が直言するに、「これは今回の大会でいちばんひどい試合だった オランダやキューバに負けるのはともかく、この程度の米国代表に2度も負けるのは受け入れられない」。ポイントとなった5回の守備の乱れについては選手が気を抜いていたとし、「1人のエラーで内野手全体が浮き足立ってしまい、1つのアウトも取ることができなかった」。先発の蕭一傑は4.1回安打7三振2四球で6点を失った。本人曰く「4回までは理想的だったが5回の先頭打者に四球を出したのが最大の敗筆」。葉志仙は彼の問題はコントロールにあるとし、「蕭一傑は4回までは三振が多かったが多くの打席でフルカウントだった」。チームは20日に帰国してNCAA大学明星隊の訪台賽と世界大学野球選手権に備える。葉志仙は守備と戦術執行能力の強化急務があるとする一方、「今、負けることは悪いことではない。選手が目を覚ましてくれて、今回のハーレム大会は監督コーチが各選手のことをより深く知ることができることを願っている」と。ということで、葉志仙監督はおかんむりらしい。米国代表は今回は短大選抜。コメントからするにそれほど強くないという認識だったようですし、実際に台湾以外には6戦全敗してるチーム。最後は勝っておきたかったか。月末に迫った世界大学野球選手権では、日本や米国はおそらくハーレム代表よりもずっと強いはず。逆に中華隊は社会人や代訓の選手が抜けて大学生だけになるからメンバー的にはかえって弱くなるかも知れず、葉志仙監督が危機感を持つのも無理からぬところでしょうか。まぁでも最後にあるように、負けてむしろ引き締まる場合もありますからね。幸いにも主力の大学生投手は好調のようですから、世界大学野球選手権に向けてそれほど悲観しなくてもいいような気もしますが、どうなるでしょうか。なお、大会はオランダが優勝。蕭帛庭選手が24打数12安打の打率.500で大会首位打者を獲得とのこと。おめでとう!(←大学生じゃないから世界大学野球選手権にはたぶん出ない)次は、25日からの米国代表チームとの親善試合。それが終わったら来日となるようです。
2010年07月20日
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みなとみらいにある、アンパンマンミュージアムに行って来ました。正式には、「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」というらしい。気温36度以上あったという、それはもう体温と言うんじゃないかってう暑さ。そして大人も子供(1歳以上)も入場料一律1000円という、なかなか挑発的なお値段設定。にも関わらず。激混み。(この区画はショッピングゾーンなので入場無料です)しかも、これでも入場制限がかからなかっただけ良かったとかいう話も。大人気だね、アンパンマン。ちょっと値段は高いけども小さい子たちはめちゃめちゃ楽しそうに遊んでたから、それだけの価値はあったってことになりましょうか。●キャラクター選手権都市対抗でアンパンマンといえば。はい、王子製紙です。小野道風がアンパンマンの纏を振るっていうのは今思えばなかなかシュール。これは2年前のものだけど、アンパンマンのキャラクターは今でも使ってるみたいだから今年もきっと見られるのでしょう。こんな大人気キャラクターを擁するチームを相手に一回戦を戦わなければならないだなんて、重工さんも大変だこと。な~んてね。となると、ふと思い出すのがキャラクター選手権。王子製紙からのエントリーはアンパンマンじゃなくて道風くんのほうですが。去年の組み合わせ表を見てみたら、何げに三菱重工横浜(+広島)と王子製紙はキャラクター選手権では去年、一回戦で対戦していたらしい。結果は王子製紙の勝ち。本大会のほうで当たる今年はどうなりますか。しかし、去年は出たけど今年は出られないキャラクターも多いですねぇ。「坂本龍馬」なんて今年こそ出るべきなのに。一回戦で「長崎さるく」と対戦してるのがなんか意味深。両方とも今年は出られない。スギッチやルーターも、今年は出られません。今年はまた新しい名物キャラクターがエントリーして来るんでしょうか。(今年はキャラクター選手権をやるのか知らないけど)●おまけ外国語用パンフレットによると、アンパンマンのキャラクターの名前は各言語でこう変わるらしい。日本語繁体中文韓国語英語アンパンマン麺包超人ホッペンメンAnpanmanばいきんまん細菌人セギュンメンMeanymanドキンちゃん紅精霊チャランイSparkしょくぱんまん吐司超人シクペンメンBreadhead-Manカレーパンマン[口加]哩麺包超人カリペンメンMustard-Manアンパンマンは「豆沙麺包超人」とか「餡入麺包超人」ではないらしい。「麺包超人」は、言うならば「パンマン」?しょくぱんまんの「吐司超人」はトーストマンか。英語圏ではカレーパンは馴染みがないんでしたっけ。ドキンちゃんだけは各言語とも、どうしてそうなるのかサッパリわからないです。
2010年07月19日
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我が家のテレビも少し前にようやく地デジになりました。今の家に引っ越してきてからは、神奈川県内だというのにtvkテレビにチャンネルを合わせるとほとんど砂嵐に近いような状態であることが多く、見るのが非常に辛かったのですが、地デジになったおかげでとてもキレイに映るようになりました。これで高校野球中継を見ても目がチカチカせずに済みます。(MXも良く映り、ホークス中継も見られます)で、tvkで今日中継された3試合では東海大相模、横浜商大高、柏陽がそれぞれ勝ったのですが、逐一経過報告されていた他球場では、4校ある第一シードのうちの2校、横浜と横浜創学館がともにノーシード校に8回まで負けていて、9回に同点・逆転するというヒヤヒヤな展開だったみたい。特に横浜創学館は9回裏2アウトから同点弾と、まさに起死回生。こちらに9回裏の攻撃は動画が上がっていますが、安打数が相手の半分。負けていたら完敗と言われてそう。第一シードと言えどもわからないものです。で、tvkの19日の中継予定を調べていたら、番組表にこんな記述が。▽第2試合【解説】小倉丞太郎【実況】黒沢幸司うぉ~、なつかしい。小倉投手は今は桐蔭学園の野球部長になられているんだって。へ~。まだ33歳なんですねぇ。朝日生命の選手もずいぶん少なくなりました。(平井英一投手は今年で10年連続?)桑元孝雄監督の武相は土曜日に初戦突破しまして、次は19日。あいにく保土ヶ谷球場では試合しないので、ベスト8まで勝ち上がらないとテレビ中継はないみたい。山梨では須田喜照監督の山梨学院大付は13日の初戦をコールド勝ち、18日の三回戦も突破してベスト8に駒を進めたそうです。連続出場なるでしょうか。また、山梨では富士学苑が東海大甲府に挑むようです。
2010年07月18日
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都市対抗野球の組み合わせ抽選会が行なわれまして、神奈川2チームとかずさの初戦は以下のとおりとなりました。8月29日(日)第一試合:伯和ビクトリーズ vs かずさマジック8月31日(火)第二試合:王子製紙 vs 三菱重工横浜第三試合:東芝 vs 東海理化神奈川2チームは連続しての登場で、ともに東海地区の、元神奈川の選手が移籍しているチームとの対戦。重工さんは優勝経験のあるチームが相手ですが、かずさと東芝は大会初勝利を目指すチームが相手。東芝はまた東海地区のチームが初戦で、これはここ最近4回の出場のうち3回目。東海理化さんとはあんまり対戦経験はなさそうですが、記録をさかのぼってみると公式戦では2005年のベーブルース杯二回戦で対戦がありました。そのときは川脇輝生投手から2回で6点奪い、磯村秀人投手が先発8回零封で6-0で勝ち。ということで、全く知らない相手ではないみたい。もう5年も前だからメンバーもだいぶ入れ替わっちゃってるけど、今回もやっぱり川脇投手が先発で投げるんですかね~。単純な過去の実績では大きく差がある相手ではありますが、相手は激戦の東海予選を3位で勝ち抜いてきたチーム。一方で東芝は関東でビリですから、立場的には挑戦者みたいなものか。あと一ヶ月、しっかり調整お願いします。かずさと伯和ビクトリーズは過去の対戦は手元の記録だと発見できませんでした。まぁかずさの場合はどこと当たっても格上みたいなもの。思いっきりぶつかるだけでしょう。久しぶりの出場ですのでどのくらいお客さんが来て、どんな応援風景になるのかも楽しみです。組み合わせが決まりましたので、カレンダーとにらめっこしてどの日に見に行こうかと考えてみました。かずさは日曜日。第一試合なので早起きしないといけませんがこれは何とかなるとして。東芝は平日だけど夜の試合、重工さんがすぐ前の試合なので、昼間から見に行けば神奈川いっぺんに見られます。でも月末最終日なんですよね~。昼間からというのはなかなか難しい。しかも、その前日(月曜日)の第二試合に日本製紙石巻、水曜日の第二試合がバイタルネット対大和高田クラブと、前後の日の昼間に興味ある試合が。私もそうそう毎日お休みして東京ドームに行くわけにも行きませんので、どの試合を優先で見に行くか、悩ましいです。
2010年07月17日
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すっかり出遅れましたが、すでに全地区の補強選手が発表になっております。神奈川では毎日新聞にも記事が。[記事]第81回都市対抗野球:2代表の補強決まる 大城、池辺らJXから6選手 /神奈川(毎日新聞)今年は2チームとも枠いっぱいまで補強で6選手が選ばれました。まだ「JX」っていう表記に慣れないので何か違和感がありますが…。◇三菱重工横浜大城基志投手(JX-ENEOS)山岡剛捕手(JX-ENEOS)柳田俊幸内野手(JX-ENEOS)◇東芝沼尾勲投手(JX-ENEOS)池辺啓二外野手(JX-ENEOS)須藤宗之外野手(JX-ENEOS)まず第一代表の重工さんは、予選で自分たちが当たった試合で活躍した選手を選んだって感じですかね~。東芝も投1野2の3選手でした。投手は沼尾投手でした。主力投手が右だらけの東芝と、左だらけのENEOS。どちらかが代表を逃せば補強し合う関係になるのは目に見えているところ。予選で最も活躍した大城投手は重工さんへ行きましたので、沼尾投手が選ばれるのはごく自然か。池辺選手は赤いユニフォームを着るのは2006年に続いて2度目。これで入部してから6年連続出場。「全日本の4番」ですので選出は当然としても、守備についているところをすっかり見なくなってしまった池辺選手。東芝でどのように起用されるかってことを考えるとちょっと予想しづらい。オープン戦など見に行ってみてのお楽しみ。須藤選手は、毎日新聞の記事にもあるように一昨年の都市対抗、Hondaとの準決勝での逆転決勝2ランが印象的。今年の予選では9番を打っていたけどもっと上位、中軸を打っていても不思議ではない選手。予選で今ひとつ目立てなかった井関選手との争いでしょうか。東芝が補強選手を迎えるのは3年ぶり、3選手ともよろしくお願いいたします。一方、選ばれなかった選手では…。広瀬繁投手は選ばれませんで、連続出場が7年でストップ。予選であんまり良いところがなかったとはいえ経験豊富なベテラン、中継ぎ左腕は貴重な存在だし、可能性はあると思いましたが残念。(大学の同級生の磯村秀人投手は何とか8年連続に伸ばしましたが、もし本大会出場を逃していたら補強されたかと言えば…危なかったな~)他に補強経験のある選手では宮沢健太郎選手と坂下真太選手、平田大門選手も漏れまして、2度目以上の補強は池辺選手だけ。つまり池辺選手以外は最高で連続4年ってことに。まとめると、こんな感じ。(ちゃんと見えるかな) 990001020304050607080910広瀬 繁 -○××○産産芝○○○×宮沢 健太郎 ----○産芝×○○○×坂下 真太 ----○××産○○○×柳田 俊幸 -----×××○○○横池辺 啓二 ------ふ芝○○○芝平田 大門 ------芝×○○○×沼尾 勲 ------××○○○芝山岡 剛 -------×○○○横須藤 宗之 --------○○○芝大城 基志 -----------横○:自チームで出場産:日産自動車に補強芝:東芝に補強ふ:三菱ふそう川崎に補強横:三菱重工横浜に補強×:出場できず-:入部前他地区では西濃の松本洋介選手が三菱重工名古屋に補強されまして、「グランド・スラム」によりますとこれで10年連続出場。神奈川経験者からの10年連続選手を出すことができました。おめでとうございま~す。さて、もうすでに壮行試合も始まっているようですが、重工さんは大学日本代表と練習試合があるようです(→こちらより)。東芝は相手チームの公式サイトを見ると、JR東日本や日立製作所と壮行試合が組まれているみたい。また少しずつ、明らかになるのでしょう。
2010年07月16日
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アマチュア中華隊はハーレムでがんばっていますが、こちらは秋に行なわれるインターコンチネンタルカップ(洲際杯)の記事。参加国がだいぶ決まってきたというお話。[記事]洲際杯棒球賽 美國連3屆不來(聯合新聞網)(big5)前半だけざっくり訳しますと。第17回インターコンチネンタルカップは10月23日に台中で開幕、現在のところ台湾、キューバなど10チームの参加が確定している。しかし米国は台湾に参加チームを派遣せず、3大会続けての欠場となる。中華棒球協会が発表するに、台湾、キューバの他に日本、韓国、パナマ、メキシコ、イタリア、オランダ、チェコ、タイが出場。参加を呼びかけたドイツ、ニカラグア、ドミニカからはまだ回答がない。棒球協会秘書長の林宗成曰く、米国も招待対象だがすでに断られて不参加。情報によれば、野球が五輪種目でなくなったので米国野球協会の予算が年々減らされ、台湾に来る経費がなくなったという。米国は洲際盃出場の常連で、過去12回出場してベスト41が0回、優勝2回準優勝4回3位2回だが2002キューバ大会、2006台湾大会と続けて欠場となる。ということで、今のところ少なくとも10チーム参加で、内訳はアジアが4、米大陸が3、欧州が3。豪州やアフリカのチームは招待対象にもなってないみたい。そして米国も出ないんだって。USA Baseballのスケジュール表を見ると、9月にパンアメリカン大会 兼 ワールドカップ予選があってそちらにはマイナー選抜チーム(?)で出るようですが、確かに"Intercontinental Cup"の文字はなし。記事によれば五輪種目じゃなくなったので予算を削られたとのことで、年に2度もプロチームを出すほどのオカネがないってか? しかし五輪種目であろうとなかろうとたいして影響なさそうな米国でもそうなんですねぇ。他国はもっと影響大きいのでは。これで米国は3大会続けての欠場とのこと。2002年はキューバ大会なので出ないとしても、そういえば前回も出なかったっけ。あのときはオランダが躍進して、翌年の台湾職棒にオランダ人選手が数人やってくることにつながったんだった。アジアシリーズに出ないプロ選手が主体だった地元台湾が3位、日本は日本選手権に出ない社会人選手主体で出て4位でした。何だかんだで米国は出れば上位に来るわけで、他チームにとっては上位を狙うチャンスってところでしょうか。今回はオランダみたいなチームが現れるかどうか。日本今年はプロ選手が出ることが決定済み。2002年のときはプロが出たのに準決勝にも進めませんでした。今回はリベンジなるか。ところで、3ヶ月も前の記事だけど。[記事]NPB、アジアシリーズ存続を確認(サンスポ)(4/5)プロ野球の実行委員会は5日、東京都内で開かれ、(中略)10月のインターコンチネンタルカップ(台湾)は12球団の若手で編成するチームの派遣を承認した。同大会へのプロ派遣は今回で最後とすることを条件にアマ側の要請に応じた。何で「プロ派遣は今回で最後」なんだろう? プロ側もこの大会には別に出たくもないってか。
2010年07月15日
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今年の夏休みのお楽しみ・世界大学野球選手権まであと2週間あまりとなりました。関連記事が。[記事]元中日リナレス氏が来日 世界大学野球コーチ(47news;共同通信)(7/13)リナレスさんも来るのかぁ。へ~。「大使館が明らかにした」っていうのもなんか面白い。って、リナレスさんがキューバ代表チームのコーチに入ってるのは結構前に発表されてたんじゃなかったっけ。もしかしたら来ない可能性もあったってことなのか。で、リナレスさんの他にも大物の元選手が来日するのにそちらは記事にしないんでしょうか。郭泰源さんも来ますよ。泰源さんは公的にも私的にもちょくちょく来日してるらしいので、今さら珍しくもないってか。去年もいらっしゃいましたし。泰源さんが投手コーチを務めるアマチュア中華隊はハーレム大会に出場中。連敗スタートとなったその後、3戦目に蕭一傑投手先発でキューバに敗れたあと、4戦目の日本戦(京滋大学選抜)で勝ちまして、総当たり2回のうちの1周目を終えた時点で1勝3敗、5チーム中の3位タイとなっております(←最下位でもありますが)。日本戦では林[火日立]清投手が1失点完投とのこと。大学では林投手はリリーフが多いはずだけど、今回は先発起用されて見事に完投勝利。泰源さんは去年のワールドカップのときも、それまでリリーフ中心だった林彦峰投手を先発させて9回完封なんてこともありました。こういう起用は得意?[記事]哈連盃/郭泰源:[イ尓]就是9局 林[火日立]清精采完投克日(NOWNews)(big5)郭泰源さんは試合前に「後ろの投手は準備しないよ。今日はキミが9回まで投げるんだ」と言ったんだって。それに応えた形に。(泰源さんって監督じゃないけど、選手から「郭總」って呼ばれてるんですねぇ)林投手は去年の札幌アジア選手権での日本戦でもリリーフで無失点で抑えましたし、相性が良いと判断されれば世界大学野球選手権でも日本戦で投げることもある、かも。なお、5戦目に予定されていた14日のオランダ戦は中止となったそうで、16日に順延されています。これで16日はダブルヘッダーになって、午前中の10時半から日本と試合して、夜の20時からオランダ戦(雨天順延分)。しかも翌日は14時から米国戦もあるし。とてもおつかれさま、ってことになりそう。
2010年07月14日
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日曜日に都市対抗32代表出揃いまして、土曜日の組み合わせ抽選会までの間のお楽しみは補強選手の発表。これまで発表されたのは東北、東京、東海、阪和、中国、四国、九州の計18チーム。まだあと半分残ってるけど、補強のなさそうな地区も結構あるので補強選手の発表はもうほとんど終盤といった感じでしょうか。今年から補強は1チーム3人までになりましたのでまずは傾向の変化が興味あるところ。とりあえず補強選手の名簿をざっと見渡した感じだと、やや投手が少なめ、でしょうか。ここまで発表された51選手のうち、投手は18人。去年までと比べてどうなんだろう? また暇なときに数えて比べてみますか。で、ちょっと驚いたのは阪和地区。今年は2チームが代表になりましたので6選手が補強されていますがその内訳は。大阪ガスから1人。パナソニックから5人。大阪ガスからたったの1人だなんて!大阪ガスが前に出られなかったのは2008年で、そのときは11人も補強されてた。2005年は9人。つまり自チームで出られなくても、レギュラーの選手の大半は東京ドームに行けてた。それが今年はたった1人。もしパナソニックが近畿地区代表決定戦を勝ち抜いて阪和地区から3チームが本大会に出ていたら、大阪ガスからはきっと5人くらいは選ばれてたはず。もしかしたら10人近かったかも。大和高田クラブが奪ったたったの1点が、大阪ガスの選手たちにも大きく影響したというわけですか。ふと思えば、東芝も、もしかしたら同じような立場になっていたかも知れない。七夕の関東予選。もし落ちてたら、補強されてもきっとせいぜい1人か2人。東芝にはもう連続10年まで折り返しを過ぎた選手も結構いるのに、1人だなんてことになったらかなり辛い。それが、ヒヤヒヤものだったけど勝ち抜けたおかげで全員出られるんだから、もうまさに天国と地獄。出られて良かったですよ、ホント。紙一重です。他の地区でも、東海REXはとうとう補強なしに。そしてHonda熊本もゼロ。今までは名門、強豪と言われるチームは予選で敗退した場合でもある程度まとまった人数の選手が補強で出られるのが当たり前だったけど、これからはそうでもない。10年表彰のハードルもやや高くなるのかも知れません。
2010年07月13日
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都市対抗予選期間中は思いっきりサボっていた台湾職棒の話題、今日はおめでたい話で。熊隊の林智勝選手がパパになったそうです。それも双子![記事]林智勝陪産 喜獲龍鳳胎(蘋果日報)(big5)10日の朝に産まれたんだって。台中で試合の準備をしていた林智勝選手は高雄まですっ飛んで帰り、しっかり立ち会ったそうです。上が女の子、下が男の子ってことでいいのかな。[記事]龍鳳胎月底生 林智勝調作息(蘋果日報)(big5)(7/6)本来は月末あたりの予定だったみたいですね。「結婚5年,林智勝跟老婆為了生小孩,做了3次試管,老婆打了將近3百針」…うーん、大変なんだなぁ。[記事]中華職棒/『大師兄』林智勝喜獲雙胞胎(NOWNews)(big5)(7/11)予定よりだいぶ早く産まれちゃったこともあって体重1kgちょっとしかなく、保温箱(保育器?)に入っているので写真などのお披露目はないみたいですが、林智勝選手夫妻が表明するに、「男の子は林智勝選手に、女の子は林志玲さんに似てる」だって。うははは、何という親馬鹿!で、記事のタイトルにある「龍鳳胎」っていう言葉。これ、男の子と女の子の双子のことを指すんだって。へ~。日本語だと「男の子と女の子の双子」って言わなきゃいけないところを、一言で表現できる便利な言葉じゃないですか(日本語でも何か呼び方あるのかも知れないけど)。便利なだけじゃなくて、「龍鳳胎」は中華圏ではとても縁起がいいんだって。龍が男の子、鳳が女の子を指すみたいですね。私自身は双子じゃないけどなぜか従兄弟に双子がいっぱいいて、周りにも双子が多く、ちょっと双子に縁を感じなくもありません。そして我が家のママさんの一人のお友達にも、この間にまさに「龍鳳胎」の双子ちゃんができたばかり。ここは、龍と鳳の絵が入ったベビー服とかお祝いに贈ったら喜ばれるのかしらん(←ベタすぎるかな)。最近、街を歩いていても双子ちゃんって結構多い気が。双子用のベビーカーに二人並んで座ってたりするのを見ると可愛いもんな~。まぁ、赤ちゃんの間は面倒みるのは大変そうだけどね。頑張れ、新しいパパさん&ママさん。もちろん林智勝選手には野球でも頑張っていただきましょう。
2010年07月12日
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代表決定翌日ってことで、新聞チェックです。毎日新聞の神奈川版。紙面では工藤崇博選手が逆転のホームを踏んだときの写真が掲載されております。実に気合いの入った表情。→[記事]第81回都市対抗野球:関東代表決定戦 東芝もドーム切符 /神奈川(毎日新聞)本文で焦点の当てられている木戸一雄投手は最初から2試合ともある程度は長いイニングを投げる予定で、「今日を想定して午前と午後に練習時間を分けて投げ込んできた」んだって。準備万端だったってわけですね。こうして木戸投手が後ろにどっしり控えてくれていることはとても頼もしいことだけど、2試合ともわりと早い段階で先発投手が降りたのに木戸投手に直接繋いだってことは「もう他の投手は使わない」って言ってるようなもの。裏返せば本大会に向けてちょっと不安でもありますねぇ。他の投手陣もがんばって。神奈川新聞では、今年もスポーツ欄の一面カラーにしてもらえました。写真は胴上げシーン。胴上げの後ろのほうで工藤コーチ(多分)が腕組みして睨んでる(?)けど、輪に入れずに除け者にされてスネてる人、みたいに見えるぞ、コレは。「鷺宮製作所が敗れた瞬間、東芝の選手は球場の外に集まって指を突き上げた」んだそうです。球場の外ってことはその瞬間は直接見てたわけじゃないってことか。本文は、代表が決まった翌日のお祝い記事のわりには、全体的に喜び控えめといった感じ。2試合目が完敗なのはJFEさん速報を見ただけでもわかりましたが、印出順彦監督から見ても反省材料の多い試合だったようで。本大会まで一ヶ月以上空きますのでね、しっかり修正お願いいたします。8日は関東予選と北海道予選の合間で、久しぶりに都市対抗予選の試合のない日でした。長かった都市対抗予選も、あと北海道を残すのみ。振り返ってみれば、神奈川で二次予選が始まったときはまだ5月でした。そして東芝は7月7日にやっと代表が決まって予選終了。神奈川予選の代表決定戦で勝っていれば全国で最初の代表だったのに、気がつけば31番目。実際に試合してたのはその間のほんの一時期とはいえ、足掛け3ヶ月も二次予選を戦い、緊張感の中にいた。そりゃ長いよね~。代表が決まってさぞホッとしたことと思います。そして、いつの間にか組み合わせ抽選会の日まであと10日もないじゃないですか。これからわらわらわらっと補強選手も発表されるんだろうな~。そしてあっという間に抽選会ってことになりそう。それが終わったら相模原クラブが出場する一関市長旗大会、三菱重工横浜が出る北海道大会も月末に控えております。今月はまだまだ楽しみなイベント目白押しです。(2010/7/10修正:相模原クラブが出るのは伊勢大会ではなくて一関市長旗ですので修正。10月の伊勢大会は、神奈川からは「企業チームか横浜球友ク」が出るとのことです)
2010年07月08日
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本日行われた関東代表決定戦。東芝 4-3 鷺宮製作所JFE東日本 6-0 東芝JFE東日本 4-2 鷺宮製作所というわけで、2勝のJFE東日本、1勝1敗の東芝が代表権を獲得。それぞれ全国30,31番目の切符を掴みました。おめでとう~。いや~、危なかったよう。逆転勝ちした第一試合が終わったときには私は上機嫌。お昼ゴハン食べながら、東芝の選手は朝9時前からほとんど休みなしでお昼を過ぎてもずっと試合しててお腹空かないかな、なんてなことを考えていたのですが。第二試合。私の顔色は回を追うごとに悪くなってたに違いない。1点取られるごとにどんどん得失点率的に不利になる。1~2点差の負けならば、第三試合でどちらが勝っても、って余裕のある状態になれたのに、終わってみればまさかの6点差負け。第三試合の前にはもう、覚悟を決めましたよ。だって、何が何でも勝たなくては代表になれない鷺宮。10点差で負けても9回まで試合すれば代表になれるJFE東日本。実力は紙一重と言われるこの世界で、これだけ立場が違えばどちらが優位かは明白。JFEさんは投手起用は無理せず、なんてことになってもおかしくないし、ほとんど代表を手中に収めているチームが一体どこまで気持ちが入ったプレーができるんだろうか…。そんなふうに疑った私が間違っておりました。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。試合中は、そりゃもう、かつてないほどに心の中でJFE東日本を応援しましたよ。がんばれ須田ですよ(←須田というピッチャーや中野という捕手を応援するのは慣れているのだ)。しかし数週間前は反対側のスタンドで紫のチームを応援していたというのに、勝手なヤツです。ノーアウト満塁で1点も入らず、直後に先制されたときはもうダメかと思ったけど、見事に逆転してくれました。逆転打の落合選手、ありがとう。追いつかれてから決勝打の市川選手、兄弟出場おめでとう。別に東芝のために戦って勝ったわけじゃないだろうけども、もうひたすら感謝です。何だかJFE東日本応援ブログみたいになりましたが、東芝がこうして代表になれたのは第一試合に勝っていたから。第一試合もスコア速報だけ見てるだけでもヒヤヒヤものでした。先発投手の起用からして鷺宮はお得意の後半勝負作戦っぽく、リードされて終盤を迎えるというのは実にまずい展開でしたが8回裏に逆転して何とか勝利。現地観戦されたかたのレポートなどを拝見するに、2回の先制の2点適時打は吉原選手、8回裏に逆転の適時二塁打を打ったのは松永選手らしい。貴方がたは偉い!木戸投手はとてもおつかれさま。まさか2試合目もあんな早い段階で出て来るとは思わなかった。2試合合計で10イニングくらい投げたんでしょうか。「中1日」とか「連投」とかいうのはまだしも、「中1時間半」だなんてほとんど聞いたことがない。本当、おつかれさまです。ということでちょっと例年とは違った形での代表決定になって「歓喜の輪」も作れなかったけど、決まれば何でもいいのさ! 選手皆さん関係者の皆さま、改めておめでとう!とはいえエラーも多かったみたいだし、きっと課題もたくさん出たことでしょう。もし第三試合の結果が逆になってたときのことを思って、あのときあのプレーができていたら、みたいに考えた選手はきっといるはず。それを忘れずに、本大会ではさらに力をつけたところを見せていただきたいと思います。我が家は今日はケーキを買って帰りました。明日は新聞買うぞ~。
2010年07月07日
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7月3~6日に都市対抗出場を決めたのは以下のチームでした。おめでとうございます。東北第二代表・七十七銀行(4年連続7回目)東海第四代表・王子製紙(4年連続10回目)東海第五代表・ヤマハ(7年連続34回目)東海第六代表・三菱重工名古屋(2年ぶり20回目)長かった東海地区も全て日程終了。6チーム中5チームが連続代表でした。唯一、「ぶり」がついた三菱重工名古屋は去年から代表決定戦5連敗中だったんだって。6回目の正直でようやく代表切符を掴んだそうです。関東には「去年から代表決定戦6連敗中」っていうチームが千葉方面にありますが、さてさて。都市対抗予選も大詰めで、決まってないのは残り3枠。うち2つが決まるのが関東代表決定戦。東芝。JFE東日本。鷺宮製作所。神奈川と南関東は例年とは枠が違うのに、結局いつものメンバーが顔を揃えた感じ。別に狙ったわけではないけれど、この3チームが地区で代表を逃した試合は3つとも見に行きました。3チームとも、予選で一度は勝ってる相手に1点差負け。チャンスさえほとんど作れず、打てずに競り負けた印象。数字にしてみると。東芝:3安打2得点。JFE:4安打1得点。鷺宮:5安打3得点。(11イニング)鷺宮製作所は3点は取ったけど、得点が入ったのは失策と、ソロホームランだけ。毎日新聞の展望記事(→これ)によると、東京予選の打率が1割台だったんだって。結構点を取ってる試合もあるのにね。JFE東日本は代表決定戦3試合でたったの1得点。いくら何でもそれじゃ勝てないよな~。東芝も代表決定戦の後半は安打さえ出ずに完全に沈黙でした。東芝の場合はリーグ戦では結構当たりが出ていたのでそんなに深刻ではないのかも知れないけど、ただそれはもう一ヵ月近くも前の話。その後のシリウスとの練習試合や神奈川大学選抜との試合ではしょっぱい結果だったそうで、ちょっとどうですかね~。公式サイトのスケジュール表を見ても神奈川予選後は実戦の機会が少なく、「試合勘」って点でもやや心配。[記事]第81回都市対抗野球:関東代表決定戦 東芝、変則ダブル戦 あす、東京で /神奈川(毎日新聞)「チーム力は上がっており、1戦ずつ勝つだけ」。「目標はあくまで日本一なので、強くなるプロセスの一つと考えて今まで通りやる」。勝手に心配してる私をよそに、印出監督はなかなか力強いコメントで勇気づけられます。変則ダブルヘッダーって部分が強調されてますが、予選なんてただでさえ尋常じゃない緊張感なのに、それが2試合。得失点率差も絡んで来ますので2試合とも1点たりとも無駄に与えることができない。「今まで通りやる」ことも簡単じゃないかも知れません。2試合フルに集中できる精神力も問われそうです。私は見に行けなくなりましたので、お星様に願いをかけて、結果を待ちたいと思います。お天気大丈夫かな~。
2010年07月06日
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クラブ選手権の南関東予選の代表決定戦は昨年の代表チーム同士の対戦、横浜金港クラブが全府中野球倶楽部を破り、2年連続6回目の本大会出場を決めたそうです。おめでとうございま~す。3年連続で神奈川から代表を送り出すことができました。金港クラブは二回戦では都市対抗のときの名簿に載ってない選手が投げてますが、また新人さんが入ったのでしょうか。全府中は杉本忠投手が先発したのに残念でした。東芝府中組も全国ならず。もう1つの枠は所沢グリーンベースボールクラブが勝ち取り、初出場となったそうです。もう何度か出てるものだとばかり思ってました。初だなんて意外。先日、七夕に行なわれる関東代表決定戦の組み合わせ、というか試合順と、同勝敗となった場合などの特別細則が公表されました。→[網頁]第81回都市対抗野球 関東代表決定戦(東芝公式)日程発表の時点である程度の想像はついていたけれど、やはりいろいろな面で去年までかなり違った形になるみたい。まず、前回までは3チームが出場の関東代表決定戦は1日1試合ずつの3日間で争われていましたが、今回は1日で3試合消化。3チームとも必ずダブルヘッダー。また、今回は同点の場合は延長11回からはタイブレークが行われるそうです。去年みたいな「延長17回」は今年は起こらない。そして前回までは「3すくみ」になった場合はプレーオフとしてトーナメントが行なわれていたはずだけど、今回は「3すくみ」になった場合はプレーオフなどは行なわず、得失点率差で順位を決定するそうです。何が何でも1日で決着をつけるらしい。気になるのは最後の項目。「3すくみ」になった場合には得失点率差で順位決定で、2位までが代表に。ということは、「負けて代表決定」っていう、都市対抗予選ではなかなかない現象が有り得るってこと(のはず)。たとえば。東芝と鷺宮製作所は1戦目に対戦します。仮に1戦目を勝った場合。2戦目を勝って2連勝とすれば、当然ながらテープ投げです。2戦目を負けて1勝1敗になった場合は、基本的には3戦目をスタンドで見ながらドキドキすることになりますが。ただ、2戦目を負けた場合でも1戦目とあわせて得失点率差がプラスなら、その時点で代表決定ですよね。だから「負けて代表決定」。そういう場合、テープ投げするの?(そもそも次の試合がすぐあるのにテープ投げてもいいんだろうか)また、仮に3試合がこんなスコアになったとすると。1試合目:A 4-0 B2試合目:C 6-0 A3試合目:B 1-0 C2試合目が終わった段階ではどこも代表が決まらず、3試合目が終わって初めてAとCが代表決定。勝って晴れやかにテープ投げすることは、代表になった2チームともできないわけ。球場に微妙~な空気が流れたりして。まぁ本当にそんなことになるかどうかはわからないけど可能性はあるわけで、それに今年の北関東予選もそうだけど、「3すくみ」にならなくてもテープ投げができないチームが出るのは充分に有り得る話。スタンドからテープが舞う中でマウンドに歓喜の輪を作りたければ2連勝で自力で決めるのがいちばん簡単。ひいきのチームには、贅沢言わないので何でもいいから代表になれればそれでいいんだけど、できることなら2連勝ですっぱりと決めて欲しい。じゃないとまた胃に悪いし。しかし二次予選というのは何でもいいから代表を決めればいいってもんじゃなく、グラウンドの選手とスタンドのお客さんが喜びを分かち合うイベントでもあるはず。できれば勝って代表が決まるようなシステムにしていただきたいな、と思います。
2010年07月04日
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今年も東京ドーム行きを決め、7度目の都市対抗優勝への権利をきっちりと獲得したHonda・西郷泰之選手。まだ今年は西郷選手がプレーしてるところはちょっとしか見てないけど。南関東予選のとき、打ち損じちゃったよ~って感じで舌出してるところ。(黒獅子エンブレムを2シーズン以上つけたことがある人って他にいるんだろうか)こちら、先月の台湾プロ野球のオフィシャル雑誌「職業棒球」。一ヶ月近く前に出たものですが、表紙は陳金鋒選手100本塁打、潘威倫投手100勝、彭政閔選手1000安打、張泰山選手1000打点がそれぞれ目前ってことで、彼らの顔を描いたもの。「しーしゃんたいつー」こと西郷泰之選手は、国際大会の前になると「日本の注目選手」みたいな形でこの雑誌に名前が出て来ることも何度かありました。で、先月号ではNPBコーナーで登場し、こんな記事になっておりました。適当に訳してみます。事実上2006年に長野が日本ハムの指名を拒絶したのは単純に第一志望ではなかったからである。しかし2008年にロッテを拒否したことには重要な人物がいた。それは「Mr.社会人」の名声を持つ西郷泰之である。2006年のインターコンチネンタル杯、ドーハアジア大会、2007年ワールドカップと、長野と西郷は日本代表チームの一員であり、日本アマチュア連盟の不問律によって長野のような若手選手はベテラン選手と同部屋になるように手配された。これは日常生活の規律に注意させることや、適宜に心構えを与える意味合いもある。同じユニフォームを着て国家の威光を争う経験を通じて、長野久義の西郷泰之への崇拝の情は増す一方だった。2008年末、西郷の所属する三菱ふそう川崎は財務問題により解散し、西郷は長野が所属するHonda埼玉隊に転籍して来た。長野にとって西郷泰之の存在は神のようなものであり、以前に日本代表で西郷からたくさんのことを学べることを慶びに感じていた。その彼が偶然にも自分と同じチームに転籍して来ることは、再び同じユニフォームを着て戦い、Honda埼玉チームで都市対抗優勝を勝ち取るためである、と。ということで、メインは長野久義選手なんですけども、西郷選手と長野選手の関係は、こうして海外の雑誌でも取り上げられるほど有名なんだな~と知ったのでありました。なお、この記事の実際の誌面。んー、惜しい。「う」が1個多い。しかし「因財務問題解散」とは何て直接的な…。(正式には活動休止中であって、解散はしてません)
2010年07月03日
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本日はお仕事で大阪です。京橋駅の近く、OBP(←OBCじゃないよ)という地区にありますツインタワー。右側のほうが今回お邪魔した「パナソニックタワー」というビルです。「パナソニックタワー」っていうくらいだからパナソニックの看板がドーンと掛かってるのかと思ったけどそうでもなかった。もし前日の試合で勝ってたら、「祝・都市対抗出場」って垂れ幕でもかかってたりは…しないか。しかし大きなビルだこと。中に入ると思いっきりパナソニックパナソニックしてます。右のほうに見える大きなテレビモニタは当然パナソニック製。下の階はパナソニックのショールームなんだって。で、今回、一緒にお仕事した人の中にはパナソニックのかたもいらっしゃいました(2人)。野球部のことって一般の従業員のかたはそんなに関心ないんだろうな~と思いつつも、ちょこっと話題を向けてみたところ。「野球は昨日、クラブチームに負けちゃったんで今年は出られないんですよ」とのお返事。お二人とも、ちゃんと知ってた。しかも相手がクラブチームってことまで。結構うれしくなってしまった。「まさか負けるとは思ってなかったです」とも。まぁ実績からすればそういう感覚になりますかね~。パナソニックを破って初出場を決めた大和高田クラブは大阪ドームでは「元気賞」の常連。東京ドームでも元気の良い応援で盛り上げていただきたいです。月曜日から今日までの間に代表を決めたのは以下のチームでした。改めておめでとうございま~す。東北第一代表・日本製紙石巻(初出場)東京第一代表・JR東日本(2年ぶり13回目)東京第二代表・東京ガス(2年連続14回目)東京第三代表・NTT東日本(2年連続35回目)東海第一代表・トヨタ自動車(2年連続15回目)東海第二代表・東邦ガス(3年連続7回目)東海第三代表・東海理化(3年連続4回目) 京滋奈第二代表・大和高田クラブ(初出場)兵庫第二代表・新日本製鐵広畑(2年ぶり30回目)九州第二代表・九州三菱自動車(初出場)パナソニックは今年、3つ出た日本選手権対象大会で戦った9試合のうち5試合が完封負けと、ちょっと有り得ないくらい打線が低調。でも二次予選が始まってみれば第一代表決定戦に行きましたんで、やっぱり予選となれば違うな、と思いきや、終わってみれば代表決定戦3試合の33イニングで2点しか取れず。久保さん残念でした。横須賀の日産OB選手の転籍先チーム、過去の実績だけで言えばいちばん東京ドーム出場が難しそうだった東北のチームが出場を決めたのに、関西方面と東海地区はなかなか決められないですねぇ。JR東海も負けちゃったそうです。
2010年07月02日
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先日、ゴールデンウィークにお邪魔した山形の親戚からさくらんぼが届きました。毎年ありがとう! 山形では今ごろさくらんぼ狩りのシーズンなんでしょうね。(もっとたくさんあったんだけど、半分くらいご近所におすそ分けしちゃった上に、さっそくだいぶ食べちゃったので)で、その山形県で行なわれている都市対抗東北二次予選では第一代表決定戦が行なわれ、日本製紙石巻が七十七銀行を破って初出場を決めたそうです。おめでとうございま~す。延長戦で一度勝ち越しを許してからのサヨナラ勝ちだって。劇的だったんだろうな~。先発した日産から移籍の久古健太郎投手が好投したみたい。久古投手は3月の東芝グラウンドでのオープン戦のときも好投してましたし、4月頃でしたっけ、新聞記事でも都市対抗出場をバックアップするために後援組織が設立されたとの報道もありました。春シーズンの大会でも強豪相手に接戦が目立ち、この分だと初出場の日も近そうだとは思っていましたけども、こんなに早く実現するとは。(東芝グラウンドでの久古投手)今年の都市対抗は初出場がすでに日本製紙石巻を含めて4チームもあってフレッシュな顔ぶれになってますが、他の3チームはここ何年かの間に秋の日本選手権には出たことあります。私も大阪ドームで応援風景を見たことのあるチーム。でも日本製紙石巻は日本選手権を含めても全くの初めてとのこと。私も東芝グラウンドでのオープン戦を拝見したのが初めてで、応援風景も見たことがありません。東京ドームで見られるのが楽しみです。他に東北予選は敗者復活戦でも、フェズント岩手がJR東日本東北に9回表まで0-0。東北マークスはTDKを相手に中盤まで3点リード。ともに敗れはしましたが携帯画面を見ていて「あわや」と思わせる試合を繰り広げたようです。赤べこが引っかき回した年以外は「三強」時代が続いていた東北地区、今年は非常に面白いことになってるみたい。さて、「三強」のうち生き残って第二代表になるのはどこか。七夕に行なわれる関東代表決定戦の組み合わせも出てますね。東芝の最初の試合は朝9時からだって。
2010年07月01日
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