2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1

旅行2日目は塩釜とか、日本製紙の街(?)・石巻とか、仙台の東の海沿いを中心にうろちょろしてました。そういえば泊まっている仙台のホテルに置いてあるティッシュ。カバーにはクレシアと書いてあるし、中身はクリネックス。さすが宮城県(←そうなのか?)。塩釜神社の桜がちょうど満開状態でキレイでした(本当は「鹽竈神社」って書くらしいです)。前日にマークスの試合を見損なったから、というわけではありませんが、通り道に近かったからということもあって名取市にある(旧)NTT球場にちょこっと寄り道してみました。お世話になっているいのさんに以前、マークスが使っていたNTT球場は廃止されてしまったと伺っていたので、てっきり球場自体がなくなってしまったのかと思っていたのですがそれは私の早とちり。行ってみると球場自体はありまして、地元の高校生(たぶん)が練習で使ってました。スコアボードもスタンドも健在。平日の昼間から外で練習する高校もあるんですねぇ。何かの大会があったのか。それとも私立の高校はゴールデンウィークで休みとか?NTT球場のことはまた帰ってから少し書きます。たぶん。●おまけ塩釜のお寿司屋さんに、こんなものが。山田久志さんって秋田・岩手っていうイメージですが、塩釜とはどういうご縁なのだろう?
2010年04月30日
コメント(2)

我が家は今年のゴールデンウィークは東北です(親戚巡りを兼ねて)。途中、"西郷村"とか"船引三春インター"などという地名や看板にニヤニヤしながら、29日の目的地である仙台へ到着。(これらはそれぞれ「にしごう」「ふねひき」と読むそうです)本来はゴールデンウィーク中、宮城県内では社会人野球の開催予定はなかったのですが、もう終わっているはずのクラブ選手権宮城県予選が度重なる雨天順延で29日に食い込みました。これはラッキー。が、しかし。あいにくながら29日の試合も前日のうちに中止発表、来月末に順延。天気予報では午前中ならできそうな予報だったのに、ずいぶん早く決めちゃうんだなぁと思ったけど、結果としては全試合順延で正解だった模様。私達も道中かなり降られました。チーム名からNTTが取れた東北マークスなどが見られそうなので結構楽しみにしていたのですが残念。まぁでも、中止なら中止でこうして早い段階で発表してもらえると見に行く側は助かります。一応、会場となっていた七十七銀行グラウンドってどんなところだろうと車を走らせてみたところ、「私有地につき立ち入り禁止」みたいな掲示とともに門が閉まっていて中の様子は全くうかがうことができず。普段は練習非公開でしたっけ。なお、七十七銀行グラウンドは仙台市ではなくて、お隣の富谷町というところにありました。町の(?)総合運動公園の一角で、周りは住宅地っぽく、それなりに賑やかそうなところでしたよ。途中、富谷町の日吉台というところにあるケーキ屋さんでいただいたケーキが美味しく、しかも小さい子たちにもいろいろ良くしていただきました。素晴らしい町です、富谷町(←たったそれだけで判断かよ)。今回の旅行は野球メインではないので、私は大人しくしてます。●おまけ神奈川では見たことない七十七銀行の店舗。さすがに仙台周辺ではあちこちありました。
2010年04月29日
コメント(0)
遅くなっちゃいましたが、27日の試合で増井浩俊投手がプロ初勝利を挙げました。7回を投げてたったの1安打だって。すごいね~。携帯でチェックしてたら走者は結構出してましたんで被安打数のわりにヒヤヒヤしましたけど、見事、全て無失点で切り抜けてくれました。やっぱり鶴岡慎也捕手と組んだのが良かった?当日は帰って夜のスポーツニュース全部録画しましたよ。そりゃもう、片っ端から(NHKだけ撮り逃した。無念)。どの局も、この試合での焦点は増井投手初勝利(と、ライトゴロ)。撮った中では唯一、フジテレビはお立ち台での様子も流してくれました。すぽると素晴らしい!ご本人も「信じられない」って言ってたけど、キャンプも開幕も二軍でスタートだったことを思えば、4月の間に、しかも先発で勝ち星を挙げられるだなんて。ここのところ社会人出身ルーキー投手の初勝利の話題が多いですが、こうやって「移籍先」で活躍してもらってこそ、貴重な戦力を送り出した甲斐があるというものですのでね。●記事いろいろやっぱりプロで活躍するといろいろ記事にもなりまして、そのうち2つ。[記事]ルーキー増井でハム30試合目初の完封勝利(日刊スポーツ)好きな色は赤。きっかけは幼いころに見た、戦隊ヒーロー物のテレビ番組「秘密戦隊ゴレンジャー」だった。「戦隊モノとかでも赤い色がいつも中心にいて、主役っぽいじゃないですか」。だから東芝に入ったの?[記事]増井がプロ初勝利 日本ハム連敗3でストップ(中日スポーツ)そうなんですか、小学校6年生のときに…。増井投手って3兄弟でしたよね。男手一つで3兄弟を、ってことなのか。パパさんすごいわ。●次は次は順番どおりだと、千葉ロッテが相手、かな。交流戦中も先発を任せてもらえるよう、頑張っていただきたいものです。(当分西武との対戦はないから心おきなく応援できるぞ)
2010年04月28日
コメント(4)
もうすぐ日本では「こどもの日」。またこども手当のことが話題になっているみたいですが、今日はこどもの話題で。[記事]中職/放寛兒童票最快等明年(聯合新聞網)(4/21)(big5)今まで、中華職棒では年齢に関係なく、身長100cm以上の子供は入場料が必要だったんだって。100cmだと3歳くらいです。え~、そうなの!? って思ったけど、軽く検索してみると、中華職棒に限らず、台湾では身長100cm以上を「こども」(幼児ではなく)とみなすのはアタリマエのことだったらしい。記事にあるように、観光局の方針でそうなっていたみたいなので。イベント主催側としては、3歳の子供でもおそらく座席を1つ取るんだろうから(←さすがに15kgくらいあるので膝だっこは辛い)、入場料を取りますというのはわからなくもない。でも記事の例では、夫婦が2人の幼稚園児を連れて試合を見に行くと内野席はおとな300元、こども200元なので、家族で1000元。これは結構高いということらしく(←日本の感覚だと充分安いですけどね)、観光局の規定が今年の2月1日から変わったこともあってか、家族連れからは職棒チケットに対する不満の声が出ていたそうです。[記事]不到115公分兒童看球免門票(蘋果日報)(big5)で、中華職棒では今日(4月27日)の試合から、観光局の方針に合わせて115cm未満の子供は家族と同伴であれば入場無料に。115cm以上はこども料金となったそうです。さっきの聯合の記事だと「早くて来年」ってタイトルなのに、素早い対応。母子手帳によると、身長115cmになるのは平均で6歳数カ月くらいらしい。我が家にいるちびすけ君たちのうち、上の2人はちょうど身長100cmくらいの3歳。日本だと小学校に入るまでは、だいたいタダじゃいないですか? 家族旅行などでいろんなところ行きましたけど、ちびすけ君たちのために入場料を払ったことは一度もありません(飛行機に乗ると3歳からオカネかかるのは知ってる)。野球場へも何度か連れて行ったこともありますが、無料でした。まぁ、連れて行ったところで外野の誰もいないほうのスタンドへふらふらお散歩に出かけたり、風で飛んで来るコンビニ袋を追いかけまわしたりしてて、まるで試合を見ちゃいませんけどね。(が、何にもわかっちゃいないと思いきや、テレビCMなどで野球場がちょっと映っただけでも「やきゅうだ~」と叫び、「野球やってみたい?」と聞くと「やきゅうやる~」などと言うので結構侮れなかったりもします)ということで、職棒の試合が幼児無料になるのは結構なこととして、球場にそれなりの設備があるとありがたいんじゃないですかね~。小さい子を連れて出かけるって、オカネ以外の面でもパパさんママさんは結構大変。子供向けのトイレとか、着替え場所とかがあると助かると思います(←もうあるかな?)
2010年04月27日
コメント(0)
長野県知事旗大会はNTT東日本の優勝で幕を閉じたそうです。おめでとうございま~す。NTT西日本が予選リーグ最終日に敗れたために転がり込んできた「ワイルドカード」のチャンスを活かした形で、先週のJFE東日本に続いてのワイルドカードからの優勝。(今年、日本選手権対象大会でワイルドカードで優勝できなかったチームは1つだけ。どことは言わない)今大会の富士重工業の勝ち方は何とも神がかっていたもので、決勝でもこの勢いで今年2つめの対象大会制覇か、と思いました。公式サイトの経過を見る限りだと、終盤は富士重工が押せ押せ。が、その攻勢をNTT東日本の新人2投手が抑え切ったみたい。調子の良いチームは新戦力がどんどん出てきますねぇ。富士重工さんもNTT東日本さんも公式サイトで詳しめにイニング速報をしてくれていたので助かりました。見比べてみるとちょっと面白かったり。さて、今回のNTT東日本の優勝で、関東から日本選手権を決めたのは4チーム目。JABA公式に置いてある「日本選手権1回戦シードについて」によると、これで日本選手権一回戦・日立開催分の「地元開催枠」が4つ埋まったことになりました。富士重工業の一回戦は日立市民球場で決まり。この先、北関東以外の関東のチームは日本選手権出場を決めたとしても、日本選手権の一回戦は岡崎か京都か倉敷に行って、地元地区のチームと対戦することになるのだそうです(例外は都市対抗で優勝した場合)。関東の4地区のうち、まだ1つも出場を決めていないのは神奈川だけ。何だかもどかしい。そして、一回戦のシードをも逃したということになったのですねぇ。まぁ遠くで試合するのも面白そうですけどね。その前に出場しないといけないけど。週末からは京都大会とベーブルース杯の同時開催。京都大会に出る重工さんに期待します。
2010年04月26日
コメント(0)
24日の登板で今季2勝目を挙げた許銘傑投手。白星は実にめでたい。めでたいのですが、6回無死で降板しちゃいましたし、失点も4。首脳陣にどう評価されたのかわからないけど、まぁ勝ち星ついたんだからいいよね。前回からチェン(陳偉殷)投手と登板日がズレるようになったせいか、台湾のニュース記事では初勝利のときよりも大きく取り上げられているような気がします。今日はそれらをざくっと拾い読み。[記事]日職/許銘傑第2勝 近5年最佳(聯合新聞網)(big5)肝臓の病気をしてから、ここ何年も年に1勝できるかできないかって成績が続いていた許投手、年に2勝するのは2004年に4勝して以来。それも4月に2勝ですからね~。[記事]許銘傑第2勝 驚險到手(蘋果日報)(big5)このリンゴ新聞の「野村スコープ」みたいな配球図は。だいたいメジャーに行った選手の記事に使われることが多くて、許投手に使ってもらえたのは記憶にない。それだけ今、注目されてるのかな。図を見ると、ピンチのときに許投手の代名詞であるシュートで内を衝けていたみたい。思い切って投げられているってことですかね~。今年の許投手は初登板のときの「コーナーを狙うな」のアドバイスが効いているのか、ストライクを取るのには苦労していないようで、今年に入ってから四球が4つしかありません(22イニングで)。敬遠気味のものもあったようなので実質もっと少ない。代わりに、打たれるときはやたら長打が多いですが。(数えてみたら、今年打たれたヒット27本のうち14本が長打だった)[記事]許銘傑單季2勝 久違了(自由時報)(big5)[記事]妻女到場應援 猫仔[手秋]感心(蘋果日報)(big5)陳佳伶さん維娟ちゃんも新幹線で大阪まで駆けつけていたんだって。小学校2年生になった維娟ちゃん、「土曜日は娘が学校が休みだから」。が、パパが勝ち星を手にするところを見た維娟ちゃんは「気づかなかった」。パパは笑って「娘は野球がわからないんだよ!」。うははははは。登板日が土曜日にだと、こうやってご家族に応援してもらえやすいって効果もあるのか。お客さんも多いし、励みにもなっているのかもいちばん下のリンゴ新聞に載ってる奥様は、今までに見た写真とは雰囲気ちょっと違う感じがする。しかしここはどこなんだ。次はおそらく相性の良い札幌ドーム。ここのところ自責は少ないとはいえ、ちょっと失点が多い試合が続いてます。交流戦での先発の椅子を守るためにも、今季初登板のような内容の投球を期待しております(←じゃないときっとまた相手が悪いので勝てない)。
2010年04月25日
コメント(2)
ある球団が「季中選秀」、つまりシーズン中のドラフト会議を復活させたいとの要望を聯盟に提出する意向があるそうです。→[記事]中職/象熊戰力不足 想[辛力辛]季中選秀(聯合新聞網)(big5)放水事件で傷ついた象熊が戦力不足なので、少しでもシーズン中に補強したい、ということらしいです。私が台湾のプロ野球を真面目にチェックするようになった頃は、この「季中選秀」、まだやってました。年に2回もドラフト会議があるなんて、台湾のプロ野球って何て変わってて面白いんだろう! と、単純に思ったものです。(TMLでも別にドラフト会議やってましたんで、合計で年に3回ありました)そのかわり、指名される人数はすごく少ない。誰も指名せずに終わる球団もあったりして。まぁとにかく日本のドラフト会議とは全然違っていて、実に興味深いものでした。●海外復帰組が中心か昔話はともかくとして、何で年に2回ドラフト会議があったのかというと、確か当時は兵役が終わる時期が選手によってバラバラだったので、中途半端な時期に退伍すると空いた期間がもったいないとか、そういう理由じゃなかったでしたっけ。あんまり良く覚えてないけど。で、今回の記事によれば、いま「季中選秀」が行なわれた場合は、海外から帰ってきた選手が争取対象となる見込みらしい。近年、シーズン開幕直後に海外挑戦が終わりになってしまう選手が結構います。今年も3月になってから、郭厳文選手と増菘[王韋]投手がマイナー球団から解約。日本だと戦力外になるのは秋だけど、メジャー挑戦して解約になる選手は例年、3~4月が多いみたい。マイナーリーグの制度は良くわからないけど、きっと今後もそういう選手は増えるに違いない。で、その中にはすぐに帰国して中華職棒でプレーしたいという選手もいるかも知れない。今までなら1シーズン待たないと中華職棒には入れなかったのが、「季中選秀」があればその年の夏にはプレーできる、ということらしい。シーズン中に新戦力の選手が入って来るっていうのは単純に面白いんじゃないですかね~。前後期制なんだし、そんなに違和感ないのでは。(反対に途中でクビになっちゃう選手も出そうだけど)ただし。「季中選秀」の復活にはまず4球団の代表者会議を経て合意が得られないといけないそうですが、記事によれば戦力が整っている獅や牛はこの案を支持する意志はないだろうとのこと。現実味がどれくらいあるのかどうか良くわかりませんが、さてどうなりますか。
2010年04月24日
コメント(0)
先日、久保恭久さんがパナソニックへ行くことを書きましたけど、今売ってる週刊ベースボールに載ってる押本健彦投手のお話はなかなか良いです。伊藤祐樹さんも出てくるし。新人選手ならともかく、プロ入りして何年も経ってる選手がこうして一般の野球雑誌で社会人時代のことをたくさんしゃべってくれるのは珍しいと思うし、またうれしくもあります。「都市対抗で投げてもいない自分がプロへ行ってもいいのかと…」せっかく来ていただいたのに、投げさせてあげられなくてごめんなさい(←オマエは何様よ)。さてさて、都市対抗千葉一次予選の組み合わせが千葉熱血MAKINGの公式サイトからたどれるようになってます。かずさマジックは一次予選二次の二回戦からの出場。初戦の相手は、JR千葉と、一次予選一次出場クラブ3位チームの勝者。日程は結局、一次予選一次が5月8,9,15日の3日間で、一次予選二次が5月27日からの4日間だそうです。JABA公式だと短縮されたように書かれていますが、また変わったというか元に戻ったみたい。制度的にも去年と全く変わってないのかな、これは。変わったのは、大会のタイトル。「第81回都市対抗野球千葉県大会 兼 第37回社会人野球日本選手権千葉県大会 兼 第35回全日本クラブ選手権千葉県大会」去年より増えてるぞ。真ん中が。今年から制度改革で日本選手権の一次予選がなくなるのでこうなったわけか。千葉県の場合はもともと日本選手権一次予選は企業3チームがリーグ戦やって順位を決めるだけでしたんで、「企業秋季大会」とでも名を変えてそのまま継続すればいいような気もしますが、大会自体をナシにして都市対抗予選と統合したらしい。しかし三大大会の予選(に相当するもの)をいっぺんにやっちゃうだなんて。全国的にもそんなに多くないのでは。[記事]都市対抗県大会5月8日から(千葉日報)こちらの記事にも、「2次はことしから社会人野球日本選手権の県大会を兼ねる」ってはっきり書いてある。この大会で企業3チームの順位を決めて、日本選手権予選に適用ってこと、か?去年は千葉で1位と2,3位では関東予選のトーナメントで入る位置がだいぶ違いました。県で1位になる価値はあったはず。ただ、今年はJFE東日本さんはもう日本選手権予選には出ないわけで、千葉で1位になるならないでその先がどのくらい違うのか、今からちょっと気になったりもします。
2010年04月23日
コメント(4)
職棒は前期シーズンの1/3強を終えまして、下馬評では本命視されていた獅がケガ人が多くて出遅れ。対抗に挙げられていた牛が貯金一人占め状態で、さあこのまま独走に入るのか、といった情勢。牛は去年は戦力的には高く評価されていたのにバランスの悪さやリリーフ投手の弱さで勝てる試合を落として来た印象がありますが、今年はようやくチームとして機能して来た、といったところでしょうか。21日の自由時報に、牛独走の理由ってことで5つのポイントが挙げられています。今日はこれで。→[記事]整合成功狂牛開季一路衝(自由時報)(big5)(4/21)1.強力な先発投手陣昨年の放水事件では象熊の傷が深く、影響が比較的小さい牛獅は一定の優位を占めている。牛隊の主力先発投手は去年との変動が少なく、陽建福、林英傑、林其緯ら本土の好投手はみな高いレベルを取り戻し、外国人の正田樹は1年の適応を経て打者を圧する力はさらに向上。レベルの高い先発投手陣は他の追随を許さない。2.打線の完成度が高い謝佳賢を欠いて大砲が1門少なくなったが、完成度や機能性は高く、各チームの投手はみな相手にし辛いという。徐生明監督曰く、今年の打線は去年と負けておらず、チームの需要に沿った選手を補強したので作戦面ではむしろ良くなっている、と。3.守備が安定チームの失策数を見ると、牛は今年は13失策。昨年同時期の12失策とほぼ変わらないが、今年の熊の27失策、象の20失策、獅の34失策と比べると相対的に安定している。特に遊撃手は僅か1失策、投手の最高の盛り立て役になっている。4.プレッシャーが少なく、のびのびしているここ数年は優勝争いで有力視されたプレッシャーから、開幕すると手足をがんじがらめにされていた。加えて徐生明の指揮スタイルから、負けることへの恐れがチームを覆っていた。ベテランの鄭兆行は「2連覇した頃の雰囲気がある。負けるのは怖くないという気勢が細部に行き渡り、のびのびとプレーできている」と強調する。5.外国人選手が安定している牛には現在まで5人の外国陣選手を登録した。その中で正田樹と威納斯は古株で、成績安定度はさらに増している。新加入の高津臣吾は守護神を務め、牛隊の最後の一線を守ることに成功している。雷毆と格林は比較的劣るが、外国人の陣容は安定しており、貢献度が高い。データ的には1.と3.の貢献度が高そうです。だってチーム防御率は断トツの2点台だし、1試合あたりの失点も他チームより1~2点少ないんだから。個人的な注目は2.で、これはスタメンのパターン数からも言えるのかな、と。4/22までの試合で、各チームのスタメンのパターン数は以下のとおりでした。牛 13パターン/21試合象 17パターン/21試合熊 20パターン/20試合獅 22パターン/22試合牛は開幕してから5試合、スタメンが全く同じでした。スタメンをメモするときに前の試合のをコピペすればいいだけなので楽チンでした。最近は2番打者に苦労しているのか、ちょこちょこいじって日替わりオーダーに近くなってますが、それでもこれまでに現れたスタメンパターン13通りは4チーム中で最少。一方、熊と獅は開幕してから同じパターンのスタメンだったことが一度としてありません。両チームともケガ人が多くてなかなか固定できないようです。もっとも、監督さんのスタイルもあるし、獅と熊は去年からこんな感じでほとんど毎試合組み替えてるし、それだけ選手層が厚いってことでもあるわけで、必ずしも打順が固定されていること=チーム状態が良いとは言えないのかも知れませんが、記事中にあった「打線の完成度が高い」というのはこういうことも含めて言っているのかな、と思ったのでありました。
2010年04月22日
コメント(7)
岡山大会はJR北海道が優勝したそうです。おめでとうございま~す。狐塚賢浩監督は指揮をとった最初の大会でいきなり優勝ってことですよね、これ。すごいな~。準優勝に終わった三菱横浜、実に惜しかったみたい。経過を見ていたら先発・亀川裕之投手で必勝、そして8回に2点勝ち越し。これは決まったかと思ったのですが残念。優勝まであと2イニングでした。これで日本選手権では、なかなか本大会ではお目にかかれないチームが北海道予選を勝ち抜いて出場することになりそうです。だいぶ先のことだけど、楽しみ。さて、読売新聞によれば、日産の監督だった久保恭久さんがパナソニックの副部長になられるそうで。久保さんはついこの間、広島へ行った青木高広投手について語る記事が出ていたばかり。この記事、掲載先が中国新聞。記者のかたが広島から取材に来たのか、もしかして久保監督のほうが西のほうに転勤? なんてちょっと思ったけど、全くの的外れでもなかったか。また神奈川から人材が出て行ってしまい、また、日産メンバーがさらにバラバラになってしまうわけで淋しくもありますが、久保さんの力が引き続き野球界で活かされるのだから喜ばしいこと、ですよね。久保さんは新しい役職には京都大会の途中、5月1日付けで就任とのこと。九州大会ではパナソニックは東芝と同じブロックに入ってます。さっそく手合わせです。
2010年04月21日
コメント(0)
2度目の先発だった増井浩俊投手。3回以降、あまりにも四球が多かったですか。携帯で経過をチェックしていても、気持ちの良い投球ではなかった感じ。幸いにも5回途中まで投げて2失点だけで済みましたが、次回に向けてどう評価されるんだろう。日立市長杯はJFE東日本が優勝でした。おめでとうございま~す。辞退したヤクルトファームを除いた出場11チームのうち、半分以上が関東から。なのに、各ブロックの1位は全て他地区からの遠征組に取られ、関東から準決勝に残ったのは1チームのみ。ちょっと情けないんじゃないの~? って昨日は思ったけど、地元地区の意地を見せてくれたようです。関東から3チーム目の日本選手権出場。で、東芝は。1戦目:●5-8 Honda鈴鹿2戦目:○3-0 セガサミー3戦目:○4-3 日立製作所2勝1敗のAブロック2位で、ここで敗退でした。20日の毎日新聞には木戸一雄投手が取り上げられております。→[記事]社会人野球:準決勝進出4チーム決まる 日立市長杯選抜(毎日新聞)3戦目の日立製作所で4回から投げて6回被安打1の力投だったそうで、「木戸は『今季はいい出だし。気持ち的に楽に投げられた』とベテランらしく余裕しゃくしゃく」。「今季はいい出だし」。そうそう、今季「は」。去年の出だしはかなり心配したんだった。記録を引っ張り出してみると、去年の木戸投手は。・スポニチ大会・東邦ガス戦。リリーフしてアウト1つも取れず、コールド負け。・春の神奈川県大会・相模原クラブ戦。先発して3回2失点。・関東選抜リーグ・セガサミー戦。リリーフしてサヨナラ負け。・九州大会・Honda熊本戦。先発して4回3失点敗戦。春シーズンはこんな有り様で、これは今年の木戸投手はちょっと計算できないかも、って思ったものでした。ところが、夏になってみれば。・都市対抗関東代表決定戦、例の延長17回死闘の後半9イニングをピシャリ。・都市対抗本大会、3試合とも最後に投げて試合を締める。・日本選手権代表決定戦、3回途中から最後まで投げ切って代表権獲得。5月後半以降、10試合28イニングを投げてただの1点も取られず。これがベテランの調整というものか。今年はこの時期から調子が良いとかえって心配だったりして。次は関東選抜リーグを挟んで九州大会。セガサミー戦で内野安打1本のみの1安打完封したという藤田卓史投手-吉原徹選手バッテリーをはじめ、東芝は九州出身だったり九州の学校出身だったりする選手が大勢いらっしゃいます。地元でイイところ見せていただきたいものです。●岡山大会は明日決勝岡山大会のほうは、重工さんが決勝進出で日本選手権まであと1勝。関東から1チームしか出てないのに、ここまで来ました。地元地区の2チームは準決勝で敗れ、JR北海道が決勝戦の相手。心配されたお天気は今のところの予報だと何とか大丈夫そうな気配。関東選抜リーグも明日からスタート。
2010年04月20日
コメント(0)
パ・リーグ公式より。4月20日(火)の予告先発投手は下記の通りです。オリックス・バファローズ:岸田護(18)北海道日本ハムファイターズ:増井浩俊(43)(スカイマーク 6:00)そのパ・リーグですが、19日から台湾で全試合中継されるそうですよ。→[記事]日職/想看許銘傑與達比修 19日起直播太平洋聯盟賽事(NOWNews)(4/15)(big5)→[記事]日職洋聯比賽八大娯樂K台19日起轉播(聯合新聞網)(4/14)(big5)日本語の記事も出てます。→[記事]フェイルンハイのケルビン&アーロンが日本プロ野球をPR!―台湾(レコードチャイナ)(4/16)会見では郭泰源さんが登場。アイドルグループ(←でいいんですよね)の飛輪海と一緒に会見し、漫才みたいなやりとりがあったみたい。ところで。これから中継を始めます、しかもパ・リーグの試合全部ってことは、今までは台湾では中継はやってなかったってこと、なのかな?前に林英傑投手や林恩宇投手が入った頃は楽天の主催試合を、張誌家投手がいた頃は西武の主催試合を、どこかの局が全試合中継します、みたいな記事は見た覚えありますが、それらはもう終了してたってことか。で、中継してくれるのは八大電視台のチャンネルのうち、八大娯楽K台というところ。記事によれば、今月19日の深夜0時から全日で日本プロ野球を放送。もうほとんど日本プロ野球専門チャンネルみたいになるってことか。台湾時間の夜5時から9時までは生中継をして、残り2試合はあとで録画中継らしい。八大電視台公式サイトを見ると、中継は「2010實況野球」というお題目。番組表もありますが、どの試合を放送するのか、までは番組表ではわからない、か。討論区も併設されていました。中をのぞいてみると、放送開始初日の19日はパ・リーグの試合がなかったので許銘傑投手の先日の登板(←勝ち投手の権利まであと1人のところで満塁弾を打たれた試合)を中継したようですが、アナウンサーの実況が西武偏向で許投手のことばかりしゃべっていたらしく、不満に思った視聴者の意見がいくつか掲載。もっと日本野球に詳しいアナウンサーや解説を連れて来い、なんて書いてあったり。相手の日本ハムには陽岱鋼選手もいたのに、そんなに偏向だったんですかねぇ。まぁ日本のプロ野球を見たい人の興味は、必ずしも許投手ら「旅日球星」だけではないということか。[記事]中華職棒/La new是收視與票房新毒藥 收視率下滑近5成(NOWNews)(big5)一方で、緯来の台湾職棒中継の視聴率は0.411で、昨年の同時期より20%近くダウン。特に熊隊の主催試合は40%以上の落ち込みなんだって。ある程度は予想されていたこととはいえ、やはり厳しい結果のようです。
2010年04月19日
コメント(2)
開催中の岡山大会と日立市長杯。雨天で延びているためにまだ予選リーグの途中です。岡山のほうは、関東から唯一参加の重工さんは予選リーグ3連勝で準決勝進出を決めたそうです。好調みたいですね。岡山は予選リーグ最終日を残してすでに準決勝進出4チーム決定で、A:シティライト岡山B:三菱重工横浜C:JR北海道D:三菱重工広島の4チーム。これはもしブックメーカーが賭け率を設定していたら、4チームとも全部的中させた人にはかなりいい払い戻しがありそうな顔ぶれ。どこが勝ち抜きますか。日立市長杯に出場している東芝のほうは、1戦目は終盤の追い上げ及ばずHonda鈴鹿に敗れましたが2戦目はセガサミーに勝ち。藤田卓史投手が吉原徹捕手と組んで完封したそうです。吉原選手が大きめの公式戦で、最初から最後までマスク被るってたぶん初めてじゃないですかね~。しかも完封。最近、公式戦でも良く試合に出ているみたいですが、大きな自信になったのではないかと想像してみます。さて、東芝はこれで1勝1敗ですが、2試合での「得失点率差」がちょうどゼロ。予選リーグ3戦目に勝って2勝1敗としても、ブロック1位になるのは非常に難しい。ワイルドカードでもコールド勝ちしているBブロックのチームが得失点率差で有利なため、3戦目の日立製作所戦でよっぽど打線大爆発しないとこちらも難しい。ってことで準決勝進出は相当に厳しいですが、ひとまずは目の前の試合に集中でしょうか。ところで。Cブロックで現在2連勝中の東京ヤクルトファームですが、古久保健二コーチのBlogによると、スケジュールの都合で決勝トーナメントには出ないんだって。ヤクルトファームの日程表を見ると、火曜日にイースタンリーグ公式戦があるので、ってことみたい。となると、代わりのチームはどうやって決めるんだろう?
2010年04月18日
コメント(0)
先月末に行なわれた合作金庫の来日試合。そのまとめのような記事が棒球協会公式に出ておりました。[記事][ 99春聯場外焦點 ] 厚植人才不遺餘力 合作金庫老當益壯(CTBA)(big5)主に前半部分を適当に。アマチュア野球で最も規模が大きく最も歴史ある大会が、3月22日に開幕した全國成棒甲組春季聯賽である。昨年20勝1敗でこの大会を制した合作金庫、設立60周年となった2009年は3つの大会で優勝し、最も輝いた年となった。このような顕著な戦績を残すには合作金庫の自前選手の育成が当然不可欠で、会社は2年おきに選手を海外でキャンプさせている。2010年3月24日、合作金庫は一週間のキャンプで日本東京に出発、3月31日の早朝に予定通り帰国した。この一週間で日本の大学との3試合の交流戦が組まれ、3試合目の東洋大学との試合が雨で取り消されたが、合作金庫はそれ以外の2試合では鄭嘉明が先発6回を投げて4-3で明治大学に勝ち、黄健隆が大黒柱となって7-0で立正大学を完封した。どうも、2年おきにどこかで海外キャンプをしてるらしい。前回の2008年、今回の2010年と、たまたま2回続けて東京に来たってことか。続き。「投手のデキが際立っていた。打撃は平均的だが点は取れたので、全体では大変満足している」。許順益監督はこの2試合を総括した。合作金庫はこのキャンプでは東京で寒波に遭い、現地の気温は4~5度前後、暖かい台湾に慣れている選手たちにとっては天候が一大試練となった。さらに、宿舎と試合会場の間の車での移動距離が長く、移動での疲労が間接的に選手たちのコンディションに影響を与えた。しかし、これらの要素はみな貴重な経験であった。コーチ曰く、「もともとは日本のプロ野球を観戦する予定だったけど、スケジュールに問題があって実現しなかったのは残念だったよ!」。4~5度前後しかなかったのかぁ。寒かったはずだ。先日みたく、雪が降らなかっただけまだマシか(降ったらある意味、台湾からのお客様にはいい記念になったかも知れないけど)。試合会場までの移動が遠くて大変だったそうです、立正大学のグラウンドは熊谷、東洋大学のグラウンドって川越でしたっけ。そりゃ遠いよな~。明大グラウンドには選手の皆さんはバスで来てました。この文章からすると熊谷や川越までもバス移動だったってこと、かな。どこに宿泊していたのかわかりませんが、都内から熊谷までバスで行くとなるとそれなりに時間かかりそう。そういえば2年前も含めて、明大以外は対戦相手は埼玉県のチームばかり。何か埼玉県と縁でもあるのでしょうか。さて、あいにくながら合作金庫は帰国してからも調子が上がらず、ここまで春季リーグ戦で4勝3分5敗、社会人6チームが入るAグループの第4位。少なくともグループ3位以内に入らないと決勝トーナメントに進めないので、このままでは前年王者が予選リーグで姿を消すことになってしまうらしい。残り8試合、ぜひ巻き返しを。
2010年04月16日
コメント(0)
先日、我が家ではちびすけくんの一人の幼稚園の入園式がありまして、私もカメラマンとして引っ張り出されました。写真も難しいけど、ビデオを撮るのもなかなか難しい。しかし何となくわかっちゃいたけど、最近の子は個性的というか、難しい名前が多いですねぇ。年少さんの名簿を見ると。男の子だと力琥(りく)くん、颯羽(そう)くん、冴憐(されお)くん…女の子だと心花(ここな)ちゃん、芽咲(める)ちゃん、菜沙(なずな)ちゃん…読めん。知らなければ絶対無理。むしろ和樹くんとか藍ちゃんとかの普通の名前の子を見つけるとホッとしてしまう。なお、60人ほどいる年少さんの女の子のうち、名前に「子」がつく子は1人もいません! そういう時代なんですねぇ。名前ネタってことで、「社会人野球選手にいちばん多い名前」とかで書こうかと思ったけど、世間一般の傾向とたいして変わらないのでやめ。一応ちょっとだけ書くと、去年のスポニチ大会、都市対抗に出た選手の中で、最も多い名前は「大輔」です。こちらの明治安田生命の調査によれば、赤ちゃんの命名ランキングで「大輔」は1979~1986年の8年連続1位。だから20代中盤が多い社会人野球で多いのはとても自然なこと。大輔さんの1位にいちばん貢献してるチームは大阪ガスで、昨年の日本選手権では外野3人とも大輔さんでした。名簿でも3連続大輔です。●NTTがとれるチームの名前では、NTT信越硬式野球クラブが「信越硬式野球クラブ」に名称変更したとのことで、JABA公式にも掲載されてますし、新聞記事もいくつか出ています。→[記事]NTT信越クラブがチーム名変更 信越硬式野球クラブに(信濃毎日新聞)(4/14)理由はNTTに勤務する選手が少なくなっていること、「地域に根差した真の市民球団を目指す」ため、とのこと。前向きなことみたいだけど、何だかちょっと寂しい。私が社会人野球を見始めた頃はまだ全国に10以上あったNTTの名前がついたチームは、これで東西のNTTと、NTTグループ東北マークスだけになりました。…と思ったら、マークス公式サイトの下のほうの文字列や、出場大会の組合せ表を見ると、マークスも「東北マークス」になった、のかな? 理由は信越と同じなんだろうか。
2010年04月15日
コメント(3)
何だか暖かかったり寒かったりで変なお天気が続いていますが、気がつけば近所の桜の木もだいぶ緑色が目立つようになりました。我が家はゴールデンウィークにもう一度お花見しようと目論んでおりますが、都合良く桜が咲いてくれますかどうか。日立市長杯はちょうど桜がきれいな頃かも知れませんね~。雨天で2日後ろに延びた四国大会はJR九州が優勝、早々と日本選手権2連覇の権利を得ました。おめでとうございま~す。5戦全勝優勝ですかぁ。しかも、5試合とも1失点以内だなんて。強いですねぇ。で、かずさマジックは1戦目:●4-5 三菱重工長崎2戦目:○8-1 松山フェニックス (7回コールド)3戦目:○11-3 日本新薬準決勝:●0-3 三菱重工長崎と、Dブロック2位で決勝トーナメントに進むことができたらしい。かずさはこの時期の公式戦では妙に強かったこともありましたが、最近はそれすらもなかったですからね~。ちょっと調べてみたら、日本選手権対象大会で準決勝以上に進むのは3年ぶり。おつかれさまでした。今回は良く点が取れたみたい。かずさが都市対抗常連の企業相手に二桁得点だなんて! きっとスタンドにいたら楽しかったに違いない。一方で、三菱重工長崎には17イニング連続して無得点。打線は水物か。三菱長崎さん公式に、予選リーグ初戦と準決勝の試合経過は詳しく載ってます。準決勝では毎回のように走者を出しながら完封負け、ですか。三菱長崎には2試合とも負けたんですが、こうして詳しく見てみると、打てなかったり打たれたりは仕方ないけど、何だかもったいないな~。自らチャンスを手放したり相手に得点を与えたりしているような。(その三菱長崎も、決勝ではずいぶんもったいない試合展開だったようで。負けるというのは得てしてそういうものか)そんな中で、準決勝の8回に加治屋祐大選手が代打で三塁打を打ったらしい。先日のスポニチ大会で大会プログラムを買ってみたら、冒頭のあいさつみたいなところで注目の新人選手として加治屋選手の名前が載っていました。かずさの中で、じゃないですよ、出場チーム全部の中での注目選手として、です。これはよほどの期待度なのかと思ったら、5人いる新人野手の中で唯一試合に出なかったし、試合中どこにいるのかさえもわからなかった。オープン戦でもスタメンで出たことがないみたい。試合に出られる状態じゃなかったか。が、四国大会では途中出場で2本、長打を打ったらしい。これで「加治屋選手=代打で長打を打つ選手」と、とりあえずイメージ化。これから大いに期待。新人さんの顔と名前と背番号を早く覚えなければ。かずさはこれで日本選手権対象大会への出場は早くも全部終了。関東選抜リーグ3試合を挟んで、もうその次は都市対抗予選になります。前は良くやってた西武二軍と交流戦もやるみたいですね。
2010年04月14日
コメント(4)
テレ朝の「『ぷっ』すま」をぼけっと見ていたら、沢村一樹さんが兄弟象の黄色い練習着を来てヌンチャクを振り回してました。って一瞬そう見えたけど当然なら象隊の練習着ではなくて、「死亡遊戯」でブルース・リーさんが着ていたジャージ(←「トラックスーツ」と書かなければならない?)のほう。ベタでスイマセン。私は少し前まで「死亡遊戯」という映画のことは全く知らなくて、そのときのブルース・リーさんの衣装の写真を初めて見たときは「兄弟象みたい!」と思ったクチ。普通は逆ですよね、たぶん。雑誌「職業棒球」の2ヵ月前の号には、兄弟象の選手(林家緯選手)が香港へ行って、どこかの博物館でしょうか、この黄色と黒のジャージ姿のブルース・リー人形の前で記念撮影している写真が掲載されていて、ちょっとニヤニヤしてしまった。本文中には特に触れられてなかったですが、ベタすぎていちいち文章にするまでもないんだろうか。●西武ファン発見さて、今月の「職業棒球」では先日のドジャースの来台試合を受けて、じゃあ次は海外のどこのチームに台湾に来て欲しいか、ってことを10人ほどの職棒の現役選手にアンケートしてます。皆さん、様々な理由で米国あるいは日本のチームを挙げているのですが。その中で、熊の林智平選手の回答。「以前、松井稼頭央が好きで、自然と西武ファンになった。現在の二遊間、片岡易之と中島裕之は守備の連携は申し分ないし、いつもインターネットで彼らの試合を見ている。西武に台湾に来て欲しい」ぅお~、そうなのかぁ、西武ファンなのかぁ。じゃあ私も林智平選手のことを応援しよう(←そんな理由かよ)。後のほうのページでは林智平選手は日本ハム・陽岱鋼選手からもらったグローブを片手ににっこりしてたりするんだけど、顔は陽兄弟とわりと似てる感じ。血筋的には黄浩然選手と従兄弟らしいけど、そちらにはあんまり似てないな~。なお、他に日本のチームに来台して欲しいと答えた選手はこんな面々です。陳逸宸投手(獅):オリックス(カブレラ選手と対戦してみたいから)王勝偉選手(象):中日(日本のチームに来て欲しくて、チェン投手が来れば盛り上がるだろうから)高國慶選手(獅):西武(渡辺久信監督と呂文生監督の指揮スタイルが似ているから)許銘[イに捷のつくり]投手(熊):ヤクルト(同じサイドスローの林昌勇投手を間近で見たいから)
2010年04月13日
コメント(4)
先日、デビュー登板を終えた増井浩俊投手は翌日に抹消になっちゃったみたい。こういう記事やこういう記事からすると、監督や投手コーチのかたの評価は高いみたいですが、この記事によれば「登板機会なし」で抹消。今度の金曜日もそのまま増井投手が投げればすんなり納まりそうに思えるけど、別の投手が投げることが決まってるってことなんだろうか。日本ハムの投手事情は良く知らないですけども、とりあえず今週投げる6人の先発投手の中で調子の悪い選手が出たら増井投手と入れ換え、ってことなんですかねぇ。まぁ私としては、ひとまず相手が西武じゃなくなったので、これで心おきなく応援できます。なお、千葉ロッテから横浜に移った府中組最後の投手は移籍後初勝利を挙げたそうです。まだまだ頑張ってください。さて、都市対抗神奈川予選は10日が抽選だったそうで、JABA公式サイトおよび11日の毎日新聞にも掲載されております。(神奈川新聞も探したけど、掲載なし。高校野球に押されたか?)今年から予選の形態が大きく変更に。ずいぶんとフクザツになった対戦表をじーっと見てみると…。やっぱりリーグ戦の部分がポイントでしょうか。リーグ戦で1位になれば、少なくとも大田スタジアムまでは行けるわけで。以下、勝手ながら二次緒戦のトーナメント部分は企業3チームが勝つと仮定させていただくと。リーグ戦~決勝トーナメントの部分では、日程的には間隔が詰まる東芝が最も厳しいようにも見えます。しかし、もしリーグ戦の緒戦でENEOSと重工さんがエース同士を当て合って消耗してしまうと、2戦目で待ち構えている東芝が有利に、な~んてなことも考えられるわけで、このあたりは各チームの作戦も試されそう。もしリーグ戦で「3すくみ」になったら例の得失点率差の登場でしょうか。負けるにしても、僅差の負けなら1位になれるかも知れない。リーグ戦から手に汗を握る試合が見られそうです。とりあえず、企業同士の試合になりそうなところは全部ナイターなので、私としてはありがたいです。今年は土日もナイターなんですねぇ。なお、一次予選は毎日新聞神奈川版によると、3つのブロックともトーナメント表のいちばん左端のチーム(相模原クラブ、横浜球友クラブ、横浜金港クラブ)がシードなのだそうです。で、そのうち相模原クラブが入っているブロックの会場は「ふそうG」。今でもたまに平間のグラウンドの前は電車やバスで通るのですが、のぞき込んでみると、どういう人たちか知りませんが誰かが練習していることも多いです。グラウンドはまだ健在です。
2010年04月11日
コメント(0)
10日の千葉ロッテ戦、許銘傑投手が今季初勝利を挙げました。ちょっと序盤は危なっかしいピッチングだったみたいですが、援護点にも恵まれて中盤は完璧に抑え、7回途中まで投げて試合を作ったそうです。これで通算38勝目。日台プロ通算だと区切りの60勝目。ここのところ、許投手は年1勝がノルマみたいな成績が何年も続いてますが、4月に勝ち星を挙げるだなんてずいぶん久しぶり。この調子なら今年は久々に複数勝ち星も行けそう。次の登板はまた土曜日かな。とすると日本ハム戦だから…、またダルビッシュ投手が相手ってか。そしてこのまま土曜日に投げ続けると、一週おいて5月1日の土曜日はまた日本ハム戦でまたまたダルビッシュ投手ですかぁ?まぁ相手が誰であれ、自分のピッチングをして信頼を確かなものにして行くことが、交流戦が始まって日程がゆるくなっても先発に残るためには大事ってことになりましょうか。●登録名変更間に合わず許投手の記事は取り上げようと思いつつ取り上げ損ねたものが結構たまってまして、だいぶ前のものですが、これ。以前の日記に書いた、登録名を「銘傑」にするという話の続き。[記事]不習慣隱形續當眼鏡侠(自由時報)(3/5)(big5)登録名を「銘傑」に変更しようと思っていた理由は、多くのチームメイトから「銘傑」と呼ばれていて、そのほうがいいかな、と思ったかららしい。が、球団が言うには、春季キャンプまでに申し出れば間に合ったけど、遅すぎて無理だったんだって。というわけで今年の登録名変更は流れたみたいですが、じゃあ来年には登録名「銘傑」になる? (←その前に残留しないといけませんが)なお、記事の後半は奥様の薦めで(?)コンタクトレンズにしてみたんだけども、やってみたら合わなかったって話が載ってます。こちらの記事↓によれば、許投手はメガネは何十個も持ってるらしい。全部度が入ってるんだって。何年か前まではスポンサーがついてたけど、今は自分で買ってるんだそうです。→[記事]眼鏡一「上下]車 傷荷包(蘋果日報)(2/9)(big5)
2010年04月10日
コメント(0)
今日は増井浩俊投手のデビュー登板の日。結果は本塁打2本浴びて負けちゃったそうです。そもそも杉内俊哉投手の前に援護点が1点もなし。相手も悪かったですねぇ。試合の様子は帰ってきてからスポーツニュースの録画で拝見。見た限りだと、ほとんどのスポーツニュースではホームラン打たれた場面しか映ってない。そりゃそうか。名前さえ読まれなかった局も。そんな中で、報道ステーションだけは増井投手目線の編集でした。紹介のナレーションとともに画面に登場した増井投手…。髪、長っ!東芝時代はかなり短髪だった時期もあったのに。で、立ち上がりは2者連続で見逃し三振と、上々だった様子。しかも2人目の本多雄一選手を三振させたボールは150km/hだって。東芝にいた頃ってそこまで出てたっけ?まぁスピードガンは多少は誤差があるものだろうけども、初めて増井投手を見たっていうプロ野球ファンのかたには「150km/h右腕」ってことで印象づけられたんじゃないですかね~。その後は6回まで2失点。が、マスクが鶴岡慎也捕手から交代して「神奈川社会人バッテリー」じゃなくなった途端に連続長打を浴びて降板。数字としては6.0回4失点と、ちょっと微妙な最終成績に。実際に試合を見たかたはどう評価されてるのかと思ってブログその他を検索してみた感じだと、日本ハムファンの方々にはだいたい好感を持っていただいたみたい。良かったよかった。ニュース記事でも投手コーチのかたの評価は上々の様子。これなら、次も先発で使ってもらえるかな。次こそは目指せ、初勝利。と思ったけど、来週も金曜日に投げるとすると、次、西武なんですよね~。お手柔らかに。それに順番どおりだと涌井秀章投手だからまた相手が悪いな、これは(←今日は涌井投手は打たれたみたいだけど)。ちょっとズレて許銘傑投手と当たったらどうしよう、なーんて。(あ、順番どおりだと許投手はまたダルビッシュ投手が相手なの? そりゃまたずいぶんと酷な)
2010年04月09日
コメント(4)
パ・リーグ公式サイトより:4月9日(金)の予告先発投手は下記の通りです。 福岡ソフトバンクホークス:杉内俊哉 ( 47 )北海道日本ハムファイターズ:増井浩俊 ( 43 )(ヤフードーム 6:00)明日のスポーツニュースは片っ端から全部録画です。アメリカに行っちゃった増井投手の駒大&東芝の9年上の先輩はいきなり黒星がついちゃったみたいだけどね~。台湾にテストを受けに行っていた元日産・三橋直樹投手、ご本人のブログに書いてましたけど、熊隊のテストは不合格になってしまったそうで。熊は先日、4人いた先発外国人選手のうち1人が四球出しすぎで解約になりまして、空席が1つ発生。さあ三橋投手にもチャンス到来か? が、昇格したのはキャンプの頃から来ていたもう一人の予備の外人さん(威力烈投手)のほう。とはいえこの威力烈投手だってどうなるかわからないし、他にも不安定な外国人投手もいます。一人くらい保険で二軍に残しておくのは良くある話。しかし、熊隊は記事によればすでにアメリカに新しい外国人投手を探しに行っているそうで、それもあってか三橋投手は残念ながら、ってことになったらしい。結局、この試合とこの試合の二軍での2試合の登板だけで、少なくとも熊のユニフォームは脱ぐことになりました。これ以上の詳細はわかんないけど両方とも負けちゃってるし、この二軍の試合での投球結果があんまり評価として高くなかったですかね~。今後はどうされるんだろう。台湾の他のチームにってことはないんだろうか。獅は外国人枠余ってるし、象も保険で留めておいた選手を使い切ってしまってギリギリのはず。枠的には熊よりもチャンスありそうだけど。しかし、どういう伝手で熊隊のテスト受けに来たんだろう? 素朴な疑問としてちょっと気になる。さっきスポーツニュースを見てたら、雄星投手登板のニュースで日本通運の選手の方々が何人か映ってました。先制のホームを踏んだのが映ったのは小甲和俊選手かな。明日からはかずさマジックが出る四国大会です。
2010年04月08日
コメント(0)
職棒のことはしばらく書いてなかったけど、この間に黄欽智投手、6年ぶり先発勝利(3月28日) とか、周思齊選手、高津臣吾投手から逆転の適時三塁打(4月1日) とか、林英傑投手、3月の投手部門・月間MVP とか、元蛇隊の選手の活躍にニヤニヤする日々が続きました。黄浩然選手や黄仕豪選手も最近スタメンで出てるらしい。アマチュアに戻った張賢智投手や許竹見投手、李明進投手らも春季聯賽ですでに勝ち星を挙げていて、毎試合好投とは行かないけどなかなか頑張ってる様子。逆に最近スタメンを外れてる威納斯選手はケガ?で、今年から中華職棒へ復帰の林恩宇投手。先月27日の初登板では勝ち星は消えてしまったけど5回1失点。復帰緒戦としては上々な感じ。が、4日の2度目の登板は4+2/3回で6失点。あとアウト1つ取れば勝投の権利というところから死球を挟んで5連打を浴びて降板したそうで、試合のダイジェスト版を見たらベンチでグローブ投げつけてました。記事によれば前日の試合前に体調不良で3度も吐いたとかで、そのせいで調子がイマイチだったのかと思ってたら。[記事]中華職棒/醫師建議 林恩宇需休8至12周(NOWNews)(big5)(4/6)象隊が6日に表明するに、4日の統一獅戦で途中降板した林恩宇が試合後に腕に違和感を訴えたために6日に病院でMRI検査を受けたところ、右肘内側の靭帯損傷と初期診断され、医師の見立てでは8~12週間の休養。球団は近日中に詳しく検査させて必要な休養期間を評価してもらうとのこと。うーむ、これは…。ダイジェスト版ではそこまでわからなかったけど、どうも試合中からフォームが明らかにおかしくて、相手の呂文生監督からも「故障したんじゃないか?」と指摘されていたらしい。[記事]肘傷要命小鶏・至少休8周(蘋果日報)(big5)[記事]中職/83球+98球=林恩宇成傷兵(聯合新聞網)(big5)診察を終えたご本人曰く、日本時代に肩を痛めたので帰国後は肩に負担のかからない投げ方にしていたが、代わりに肘への負担が重くなってケガを引き起こしてしまったのかも知れない、とのこと。楽天から放出となって象に入団するときには「ケガはない」ということになっていた林恩宇投手だけど、潜在的にはそうではなかったか。少なくともドジャース来台試合や職棒開幕戦の先発を回避していたように、開幕前は順調さを欠いていたのは間違いないところ。なので教練団としては先発させても60球と設定していたのに、勝ち星をつけさせてあげたかったために3月27日の試合では83球、4日の登板では98球も投げてしまったらしい。あと一人で勝投だったんで、無理しちゃったんですかねぇ。とにかく早く治って欲しいですが、8~12週の休養というのはあくまで初期診断の結果であって、もっと重いかも知れないらしい。大丈夫かなぁ。これで象で唯一、計算できる本土先発投手と言われていた林恩宇投手がリタイア。台所事情は苦しくなりましたが、7日の試合では新人の黄佳明投手が象の本土投手として今年初の先発勝利を挙げ、チームも五割に復帰とのこと。下馬評は低かったチームだけど、今のところ優勝争いを面白くしています。
2010年04月07日
コメント(2)
鎌ヶ谷で開幕を迎えていた増井浩俊投手。[記事]八木の登録抹消(北海道新聞)(4/5)「代わって、9日からのソフトバンク戦で、ルーキーの増井浩俊投手が初先発する見込み」。なにっ!?[記事]【日本ハム】ルーキー増井が1軍に合流(日刊スポーツ)今日から北海道入りして一軍に合流したそうです。先発するのは9日の金曜日みたい。これはまた携帯でチェックせねば。●九州大会組合せ九州大会の組分けがJABA公式サイトで発表されております。東芝はBブロックでした。一緒のブロックに入ったのは。まず、パナソニック。公式戦で当たるのは3年前の日本選手権以来、かな。いきなり難敵。それから三菱重工長崎。対戦はいつ以来だろう。日本選手権の決勝で負けたのは記憶にあるけど、調べてみると前回の対戦は2005年の九州大会決勝?そして、Honda熊本。え~、またぁ~!?去年は都市対抗本大会でも当たったけど、九州大会ではここのところ毎年当たってるのでは。ちょっと記録を引っ張り出してみると。2009年 二回戦:東芝 3-5 Honda熊本 先発:木戸、河部2008年 準々決:東芝 4-5 Honda熊本 先発:磯村、山中2004年 一回戦:東芝 3-2 ホンダ熊本 先発:磯村、川崎これで3年連続の対戦。巡り合わせってものはあるものです。(2004年の対戦で先発していた川崎雄介投手、トレードだそうで。個人的には呉偲佑投手の初勝利をすっ飛ばしたことがいちばん印象に残ってたりしますが)しかし日立市長杯に続いて、またずいぶんと厳しいブロックに入ったものだ。予選リーグで対戦する6チーム、その全部が去年の都市対抗に出たチームじゃないか。まぁ強いチームとたくさん対戦できる良い機会と考えることにしようっと。そして三菱長崎さんと一緒のブロックに入ったのはラッキー。だって、公式サイトで試合経過が詳しくわかるってことだもの(←非常に重要)。静岡大会はベスト4が出揃いまして、関東はセガサミーだけが生き残り。ENEOSとNTT東日本はともに最終戦で勝てば準決勝進出だったのに、すでに敗退が決まっていた沖縄電力とHondaの意地に阻まれて晋級ならず。ENEOSは先制点も挙げてたし、行けると思ったんですが残念。ベスト4に残ったチームは全部2勝1敗なんですねぇ。無敗のチームは1つもなし。混戦の予選リーグでした。
2010年04月06日
コメント(2)
土曜日の許銘傑投手の先発登板、惜しかったですね~。相手が悪すぎました。事前に2度投げた二軍での登板では連敗、結果が良くなかったのは特に問題ないとの記事が出ていたけども、やっぱりそれは不安材料なわけで。一軍登板でどうなるかと思ってヒヤヒヤしながら経過をチェックしてましたが、ナイスピッチングだったようで。西武ファン目線では「負けてもともと」の試合だったけど、こういう結果になってみるともったいなかったかな、な~んて。ただ、負けは負けだし、しかもチェン(陳偉殷)投手と登板日がかぶってしまった。きっと台湾での報道はチェン投手一色かと思いきや。チェン投手にも勝ち星がつかなかったこともあってか、結構大きく取り上げられたみたい。コメントなどが載っている記事で主だったところではこのへんでしょうか。→[記事]力抗達比修 許銘傑讚(自由時報)(big5)(4/4)→[記事][手并]達比修 猫仔7.1局只掉2分(蘋果日報)(big5)(4/4)試合後の許投手は、「これでしばらく二軍に下げられなくて済むね」だって。ダルビッシュ投手が8回で143球も費したのに対して、許投手は8回途中まで99球と省エネ。これは「狙いどおり」で、試合前にコーチから「考えすぎるな、コーナーを狙いすぎて自分にプレッシャーをかけることはない」と言われていたそうです。結果、打者29人のうち12人は3球以下だったとのこと。許投手が悪いときは弱気になって四球、みたいなイメージですが、早いカウントで打たせ、そういうこともなかったみたい。逆に打たれてしまった場面は「考えすぎた」らしい。記事には次回登板は未定って書いてあるけど、西武はしばらく週6試合が続きます。先発6番手の許投手も、この分なら出番がもらえそう。次は絶好調の千葉ロッテ戦っぽい。相性の良い札幌ドームから舞台が変わって、ここが1つの試金石でしょうか。おまけで、メジャーリーグ&マイナーリーグのおぼえがき:25人枠:倪福徳投手DL:王建民投手、郭泓志投手3A:胡金龍選手2A:陳[金庸]基選手、林哲[王宣]選手、蒋智賢選手、李振昌投手、羅嘉仁投手、陳鴻文投手、羅錦龍投手高階1A以下:たくさん放出:増菘[王韋]投手、郭厳文選手→[記事]旅外球星/陳鴻文、羅錦龍留在2A 郭勝安、林旺衛1A出發(NOWNews)(big5)マイナーリーグのロースターは確認してないので本当かどうかわからないけど、こんなに2Aスタートの選手がいるだなんて、史上最多では? 新しいメジャーリーガの誕生の日も近いかも。
2010年04月05日
コメント(4)

延び延びになっていた我が家のお花見。あんまりお天気は良くなかったけど、今週末がラストチャンスっぽいので決行。先週の時点では、今年も等々力緑地へ行って、またENEOSのグラウンドをチラ見して…、なんて目論んでたんですが、考えてみたら。ENEOSは静岡大会に行っちゃってるから等々力にはいない。じゃあしょうがないねってことで(←それだけじゃないけど)、横浜市の野毛山動物園に行ってきました(入場無料)。京急線で横浜駅の2つ手前・日ノ出町駅から歩いて15分くらいでしょうか。園内の桜はいい感じで咲いてました。しかし、お花見するにしてはちょっと寒かったですねぇ。家族みんなコートを着たままでのお弁当でした。小さい子以外は。(小さい子は勝手にコート脱いじゃう。まったく、寒さを感じないんだろうかっていうくらい薄着でも平気。子供は風の子とは言うけど、ある意味感心してしまいます)ここの動物園にはヒヨコやハツカネズミやモルモットと触れ合えるコーナーが。自由にゲージから連れ出してください、っていう形式で、時間制限も特にないみたい。それに何十匹もいるので順番待ちもほとんどなし。怖がりな子でもゆっくりと、自分のペースでなでなでしてあげられます。以上、今回のお花見は終了。あと、かなり驚いたのはお花見を済ませた帰り道の途中にあった横浜市中央図書館。広いし、綺麗だし。我が家の最寄りの図書館の10倍くらいあるんじゃないだろうか。オムツ替えもちゃんとできる。横浜市内に結構長いこと住んでたけど、近くにあった図書館はこんなに立派じゃなかったな~。桜がきれいな動物園があって、立派な図書館があって、近所に住んでる人はうらやましい。(ただ、駅前には「本日の踊り子」みたいな写真が出ているエッチなお店が表通りに堂々とお店を出していて、ちょっとアンバランスな面も)●静岡大会静岡大会に行っているENEOSは初戦を落としましたが2戦目を勝ち、他力頼みとはいえ予選リーグ突破に望みをつないだそうです。この大会はENEOS速報がないので詳細はわからないけど、スポニチ大会が終わってからちょっと打線に元気ないのかな。(4月1日付で「JX」が発足したそうですが、チーム名はこのままで行くのでしょうか)セガサミーはもう準決勝進出決めちゃったみたいですね。予選リーグ最終日も注目です。
2010年04月04日
コメント(0)

今日(ごろ)発売だった「グランド・スラム」35号。家族にお願いしてさっそく買ってきてもらいました。名簿のページなどをパラパラって見てみると…。・日本生命・土井善和投手はとうとうコーチ専任になってしまったらしい。おつかれさまでした。・ミキハウスREDSにいらした森憲久投手は三菱京都ダイヤフェニックスへ。やっぱりそうじゃないと。・熊本ゴールデンラークス・佐伯真貴選手も退部。元いすゞ戦士もだんだん少なくなります。ラークスはついこの間まで主力に思えた方々がずいぶん辞められたみたいで。・重工さんがカラーページ!・磯村秀人投手の去年の成績がまたずいぶんと…。鈴木肇コーチの写真がメガネ姿。・毎年笑わせてもらっていた三菱重工広島、今年は普通です。・高根沢力さんは大学の職員なんですねぇ。今回は大卒年齢以下の若手と、大ベテランにスポットが当てられてる感じかな。またゆっくり読みたいと思います。ところで。今回の35号を手に取った瞬間の感想。分厚い。私が持ってる号のうちでいちばん分厚いんじゃ?今回はよっぽどページ増なのかと思って去年や一昨年の号と比べてみたら、ページ数自体はほとんど変わらない。下から2冊目の35号(最新号)が断トツで分厚く見えます。でもこれ、下へ行くほどページ数が多い。いちばん下の31号のほうが、35号よりページ数は多いのです。(上から順に34号:164ページ、33号:212ページ、35号:220ページ、31号:228ページ)色の違いの錯覚で厚く見えるだけかも知れないので去年の春号を横に並べてみると、やっぱりだいぶ分厚い。(手前:33号(212ページ)、奥:35号(220ページ))45ページほどめくってみると、だいたい同じ高さに。8ページしか違わないのに。ん~、本って不思議。印刷所や製本所は変わってないのに。紙質が違うってことなんですかねぇ。グランド・スラム(35)
2010年04月03日
コメント(2)

♪こたつたこ~、らりらりら~先日、かずさ市民応援団事務局から会員証とカレンダー、会報が到着。そういえばスポニチ大会には会員証が間に合ってなかったです。そもそもスポニチ大会のときに私が行った試合では、相手のNTT東日本さんは受付を作ってましたがかずさ側にはなし。会員募集のパンフレットとかも特に置いてありませんでした。最近はあんまりそういう活動してないんだろうか。さて会報の内容は毎年恒例・新人さんの紹介や昨年の成績表などですが、今回の特集はOBである西武・野田浩輔選手のインタビュー。自主トレで君津球場にいらしてて、そのときにインタビューしたんだって。(野田選手は背番号が許銘傑投手の隣です)鈴木秀範監督って公式戦で5打席連続本塁打したことがあるんですねぇ。知らなかった。野田選手曰く、今後かずさマジックに期待することは「ごっつい体の選手を増やしてください」。理由は「体格で相手より勝ることも勝負の上で重要だと思います」。ん~、一理あるのかも知れませんが、それはそう簡単には…。トレーニング次第なんですかねぇ。野田選手も君津時代もたくさん練習したそうです。ところで。野田選手の所属は西武ですが、かずさの今年のスローガンは「"攻"~No Limit!勝利への挑戦!」。何だか西武っぽい。(西武はナベQ監督になってから毎年"No Limit"がスローガンに入ってます)かずさの場合は常に攻めの姿勢を見せるっていう意味であって、必ずしも攻撃野球を目指すってわけじゃないみたいだけど、鈴木さんが監督で初芝さんがコーチなんだから、そういう方向のほうが目指しやすいようなイメージはあります。見物客としても、せっかく応援に行ったのに得点歌を1回も歌えなかったり、歌えてもそれが試合がほとんど決まった後だったりするとあんまり面白くないですから。会報には去年の成績もついてますが、企業との公式戦になると2点取れた試合のほうが少なかったわけで、西武みたいに一発長打じゃなくても、どんな形でもいいからもう少し点が取れるようになってくれれば。その点はスポニチ大会ではさっそくガッカリさせられてしまいました。もう来週には四国大会。ここまでオープン戦では終盤に粘る「マジック」っぽい試合が多いみたい。公式戦でもそれが出ると良いですねぇ。
2010年04月01日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


![]()