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二次予選が開幕した神奈川予選。初日は企業3チームが揃ってのコールド勝ちで幕開け。来週のリーグ戦の組み分けが決定しました。→[記事]都市対抗野球:全国トップ切り神奈川2次予選開幕し予備戦(毎日新聞)今のところ出場メンバーがはっきりわかるのはENEOSと相模原クラブの試合だけだけど、島原壮太郎選手が出てなかったりとか、平日だとクラブはなかなかフルメンバーとは行かないか(早慶戦を見に行っていた…わけじゃないよね)。東芝の試合は金港先発が春にENEOSを封じた河本憲祐投手とのことで、速報が始まって初回に「0」がさっくり入ったときはむむっ、という感じでしたが、早い段階で点が入りましたのでちょっと安心。工藤崇博選手の本塁打が先制点だったのかな。明日の新聞が楽しみです。むしろ同じくらいの時間に行なわれていた岡山・鳥取地区の一次予選のほうがドキドキしてしまった。負けたらおしまいの試合での三菱自動車倉敷オーシャンズの土壇場での粘りに、スコア速報を見てただけなのにちょっと感動してしまいました。岡政裕投手、がんばってるんだな~。ほかに、昨日の宮城県予選では日本製紙石巻が七十七銀行とJR東日本東北を破って第一代表になったそうで。[記事]新天地で燃える2左腕 日本製紙石巻の太田・久古(河北新報)(5/27)こんな記事もありましたが、準決勝ではこのお二人のリレーで七十七銀行に勝利とのこと。日産OB選手も頑張ってます(帽子の色が3月にオープン戦で見たときと全然違う。何種類かあるんでしょうか)。そして決勝戦では移籍のお二人が投げなくても完封勝利だったそうで。力をつけてるんですねぇ。今年の東北は面白くなりそうです。
2010年05月31日
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今日はマンションの行事でお出かけしてて、帰って来てテレビをつけたら競馬の日本ダービーをやってました。そういえば去年の日本ダービーは東京競馬場まで見に行ったんだったっけ。都市対抗の東京一次予選を見に行ったけど、ゲリラ豪雨(?)で中止になって帰りに寄ったんだった。当時はまだ首相が麻生さんで、表彰式で麻生さん自らプレゼンターをしていました。何だかずいぶん前のように感じます。でも、今年の東京は一次予選はなぜか平日だけ。これじゃ競馬とハシゴはできないですねぇ。東京予選といえば毎日新聞東京版に連載中の出場選手名簿によれば、ウィーンの松田直樹選手は今年はキャプテンなんだって。さて、木曜日から始まっていた千葉県予選の後半の部。かずさマジックは金曜日の準決勝は圧勝で銚子Oceansを退けたものの、決勝でJFE東日本に2-8で敗れて、今年も2位通過となったらしい。県予選は通過しましたので、とりあえずホッとしました。ただ、毎年ここでのJFEさんとの対戦はわりと接戦になるのに、今年はちょっと大きな点差が。ありがた~いJFEさん公式速報で数えてみると、かずさは8回まで毎回の10安打。でも点が入ったのは4回の2点だけ、かぁ。登板した投手が軒並み攻略されちゃったのも気になります。2番に入っている佐藤毅明選手にずいぶんと活躍されてしまったみたい。やっぱりつながると怖いな~、この打線。3位に入ったYBCフェニーズの公式サイトをたどると、南関東初戦の相手はHondaと書いてある。もう南関東予選の組み合わせは決まってるみたい。かずさの初戦の相手はどこになるのかな、っと(←毎年、ほとんど同じなので想像はつきますけどね)。それからこの県予選は日本選手権の県順位決定戦も兼ねているとのことで、かずさはJR千葉より順位が上になりましたので、千葉県1位で関東予選へってことになったはず。かなり気が早いですが、そちらの組み合わせがどうなるのかも今から気になったりもします。今日は早慶戦もやってましたね。日本ダービーのあとでテレビ中継を見てたら、応武篤良さんが映ってました。って、当たり前か。応武さん時代の選手も、かずさの現役からはすっかりいなくなっちゃいましたねぇ。応武さんは今年で監督は退任とのこと。出向なのでまだ籍は新日鐵にあるそうですけど、また今後は社会人野球に関わられたりするのかな~。
2010年05月30日
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この日は我が家はまた法事。今月2度目の法事。今回は臨済宗のお寺でした。この前とは違って、お経を一緒に読むようには言われず。タクシーでお寺に向かう途中、目黒の西郷山公園脇を通過。「西郷泰之」で検索すると出てくる、西郷選手じゃないほうのかたは本当にこの西郷山公園の名前の由来となった西郷家の子孫なのだそうですね。前に散歩したことがありますが、高台からの眺めの良い公園でした。それくらいしか野球ネタに関係ありそうなことも特になく、法事は無事終了。毎日新聞神奈川版で連載されていた「誇りにかけて:’10都市対抗野球 王国・神奈川」。東芝から取り上げられたのは新垣勇人投手でした。→[記事]誇りにかけて:’10都市対抗野球 王国・神奈川/中 新垣勇人投手 /神奈川(毎日新聞)(5/28)入部してから故障に苦しんだという新垣投手だけど、昨秋は日本選手権県予選で完封勝利、大阪ドーム初戦でも先発で8回まで無失点と好投。この活躍からすれば今年は春から主戦級でバリバリ投げるのかと思いきや、シーズンが開幕してからも公式戦の投手欄のところになかなか新垣投手の名前は出て来ませんでした。もしかしてまたケガ? と一時は気を揉んだものですが、これは印出監督から言われたという「焦らずしっかり(都市対抗予選に)調子を合わせること」を実行した結果ってことなのか。東芝の二次予選は、他チームよりも間隔が詰まった連戦になることを覚悟しなくてはならない日程、投手は1人でも多く必要なはず。昨年の県予選では報われないながらもすごく頑張った増井投手の代わりに、新垣投手、藤田投手には頑張ってもらわねば。まだ今年は新垣投手が投げているところは見てないですけども、調子はいかに?さて、31日から二次予選。まずはリーグ戦の組み分けを決める対戦。東芝の初戦は横浜金港クラブと。金港さんがENEOSを8回まで1安打に封じ込めたという春の県大会、記事で読んだだけですが強烈な印象でした。今回はどういう試合になりますか。
2010年05月29日
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広州アジア大会の一次登録選手名簿が掲載されております。大学生から17人、社会人から50人が選出されたとのこと。→[網頁]第16回アジア競技大会(中国/広州)一次登録スタッフ・選手(JABA)(PDF形式)→[記事]アマチュア野球連盟:アジア大会の1次登録選手を発表(毎日新聞)記事にあるように、今回は大会が明治神宮大会や日本選手権と重なり、しかも9月までには最終の代表選手名簿を提出しないといけない。だから日本選手権に出ないチームから選ぶわけにも行かず、選ぶほうも選ばれるほうも頭が痛いところかも。で、社会人50人の所属を見ると延べ31チームから選出と、幅広く選んだ感じでしょうか。Hondaからは西郷泰之選手をはじめ6人も選ばれてる。スタメンの半分が代表候補選手ってか。すごいわ。他に多いのはJR東日本(4人)、NTT東日本、JFE東日本、鷺宮製作所(3人)。関東が多めか。神奈川からは控えめに4人です。山岡剛選手、池辺啓二選手、渡部英紀選手、三沢慶幸選手。昨年のキャプテン・宮沢健太郎選手は選ばれず。かずさからも岡野重仁選手が選出。最終代表はたったの22人しか選べないから、岡野選手みたいにあちこち守れる選手は何人かは必要になるのでしょう。ところで。昔の記事のメモを引っ張りだしてみたら、「一次候補60選手の名簿を5月31日までに、最終代表22選手の名簿を9月までに提出しなければならない」と書いてありました。(一次候補は6月30日までって書いてある記事も出て来た。どっちが本当?)でも今回掲載の一次登録選手、全部で67人います。メモの内容が正しいとすれば、ここから7人削って提出、なのかな?●他国は?韓国は27日に60人名簿発表しました。→[記事]2010広州アジア競技大会国家代表予備エントリー名簿(スポーツ朝鮮;excite翻訳経由)これは…すごいですねぇ。その一言。MLB組NPB組を含め、見ているだけでくらくらするような錚々たる名前がズラリ。昨年のWBC代表選手の大半が候補入り。特に野手は全員入ってます。前回のドーハ大会の雪辱に賭ける強い意志を感じさせるに充分です。金メダルの本命視されること間違いなしでしょう。連覇を目指す台湾はまだ未発表。→[記事]棒球/亞運缺A[口加]棒協鎖定倪福徳(連合新聞網)(5/25)(big5)「Aクラス」の海外組選手を招集したいが、王建民投手・郭泓志投手・陳偉殷(チェン)投手らは無理っぽいので、招集ターゲットは倪福徳投手と2A・3Aの選手が中心になるとのこと。また海外組頼み、なのかなあ。なお、この記事によればアジア大会の参加チームはまだ決まってなくて、最少で6チーム、最大で8チームなのだそうです。一次エントリの締切が近いというのに、結構適当なんですねぇ。
2010年05月27日
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25日は許銘傑投手の登板日。携帯でチェックするに、投げては7回2失点。打っては内野安打2本も打って打点も挙げたそうで、期待以上の活躍ぶり。許投手が降板した時点では6点差もあったのに、中継ぎ陣が打たれて1点差にまで迫られヒヤヒヤしましたが、何とか逃げ切って今季3勝目。チェン投手に追いつきました。日本に来てから区切りの40勝目です。もちろん、帰ってからスポーツニュースあちこち録画です。が、ほとんど映ってないじゃん。まぁ確かにああいう展開になったらカープの追い上げのほうがメインになっちゃうよな~。リリーフ陣が抑えてすんなり勝ってれば、「先発・許銘傑の投打にわたる活躍で」みたいなナレーションつきで主役扱いされたかも知れないのに、霞んじゃったみたい。一応、NHKだかどこかでは打席に立って内野安打を打つところが映されました。打席でもサングラスっていうのがちょっとツボ。万一、ボールが顔に当たって割れたりしたら危ないんじゃないの、って思ったけど、許投手のサングラスは度が入ってるそうですから外すわけには行かないのか。お立ち台は録画した範囲ではどこの局のニュースでも放送してなかったので、仕方がないので動画サイトで検索して拝見。流暢な日本語でのインタビューでした。若干、なれなれしい感じがするアナウンサーさんが質問してましたが、許投手は質問されても「え~」とか「そうですね~」とか言わず、聞かれたらすぐに答えるんですねぇ。ヒアリングも完璧ってか。[記事]和隊友處得好打球更愉快(自由時報)(big5)そんな充分上手な日本語なのに、相変わらず言ってます、「ボクは家族の中でいちばん日本語が下手」。(佐藤友亮選手は許投手から「胖子」って言葉を教わって覚えたそうで。くれぐれも監督に向かって言ってはいけません(?))。その許投手より日本語が上手だという奥さん娘さん。許投手は日曜日に投げる予定だったので広島に来ることになっていたらしいのですが、雨で中止。→[記事]猫仔今對廣島 只擔心下雨停賽(自由時報)(5/23)(big5)順延試合は平日で学校があるから無理だったですかね、たぶん。ご家族の前でのお立ち台だったら最高だったのに残念でした。次はまた土曜日っぽいので今度はご家族の前で、ですね。
2010年05月25日
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監督およびコーチ3人の顔ぶれには去年と変化がない今年の東芝ですが、地味に印出順彦監督の背番号が今年から30→33に変わりました。3月の日本製紙石巻とのオープン戦での印出監督。33番になってます。(別にうなだれてるわけではありません)素朴な疑問で、何でこんな任期の途中で変更なんだろか。いま、東芝は選手でいちばん大きな番号は黒羽選手の32番。選手よりも大きな番号ってことで33番なのか。私は東芝で33番というといまだに桑元さんや西郷さんですけどね。●監督で30番は今までなんとなく、アマチュア野球では「監督=30番」みたいなイメージを持っていました。私の住んでる街の軟式野球の連盟でも監督は30番と決まってます。昔はプロ野球でも30番は監督の番号だったらしいですね。なので社会人でも監督さんは30番が多いと勝手に思っていたのですが。「グランド・スラム」をぱらぱらっとめくってみると、掲載されている企業のチームで背番号30番なのはHonda・安藤強監督日立製作所・鈴木信人監督日本通運・神長英一監督西濃運輸・後藤寿彦監督日本製紙石巻・木村泰雄監督バイタルネット・三富一彦監督四国銀行・町田明謙監督の7人だけ。社会人では監督が背番号30番なのはかなり少数派なんですねぇ。7人中3人が東海大出身のかたなのは偶然か。(日本生命・花野巧監督が87番なのは苗字の語呂から?)で、先日の西濃運輸とのオープン戦を見に行ったら。あれ、また30番に戻ってる。どうして~?(間違って古いユニフォーム持って来ちゃったとか?)相手の後藤監督も30番で、30番監督対決でした。
2010年05月23日
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この日は東芝グラウンドで西濃運輸とのオープン戦。午前中の試合でした。翌日の王子製紙との試合も興味あったのですが(熊代選手もいるし)、日曜は天気が怪しかったので土曜のうちに。ユニフォームが変わってからの西濃運輸を見るのはこれが初めて。遠目だと鷺宮と区別がつかなかったりして(帽子も同じ"S"だし)。西濃にも元神奈川はいらっしゃいます。松本洋介選手。今年、都市対抗に出ると10年連続出場なんだって(「グランド・スラム」より)。あれ、まだ達成してなかったの!?っていう感じもしますが、2000年に出場を逃していたらしい。で、この試合のお目当ては都市対抗予選を間近に控えての選手の状態チェック。最近試合に出てないっぽい選手もいるのが気になってたけど、行ってみると東芝の選手は全員グラウンドに出ていましたし、少なくとも見た目には皆さん元気な様子で一応はひと安心。(ケガしている主力選手がいるのは西濃のほうのようで…)試合のほうは西濃運輸が細かい投手リレーで東芝打線に得点を許さず、3-0で西濃運輸の勝ち。東芝はこの試合の前日および3日前の関東選抜リーグで2連勝していて打線も好調っぽいのですが、この日は完封負け。走者は毎回出し、三者凡退で終わったイニングは1つもなかったものの、つながらず。大きいチャンスもほとんどありませんでした。ベンチの作戦もうまく行かず。反対に西濃は外野へ落ちたヒットは1本だけながら、阪本選手と大野選手の本塁打2本と四球+犠飛で3点と、実に効率良く得点。大野選手は大学の先輩から打ちました。本日の個人的注目。今年は公式戦でもスタメンで起用されることも多い捕手の吉原徹選手。(5回にライトへヒットしたとき)9回には一死二塁のピンチの場面、藤沢選手のレフトへのヒットで南選手が本塁に突入するところをブロックして生還を阻止。あまりに好ブロックすぎて、後藤監督がベンチを飛び出して主審に詰め寄ったほど(←笑ってましたし、そんな険悪な感じでもなかったけど)。主審のかたは、「完全にセーフのタイミングなら(走塁妨害を)とりますが、今のは捕ってからブロックしたのでとりません」みたいなことをおっしゃっていました。それだけ紙一重の好プレーだったってことでしょうか。スコアボードを撮るのを忘れたので、試合開始前のものを。本日のスコアボード係は藤田投手(たぶん)。前日の関東選抜リーグで先発していたのでこの日はお休みでした。◇オープン戦 東芝グラウンド(5/22)西濃運輸000 101 010=3000 000 000=0東芝東海地区も6月11日から二次予選のスタート。もうすぐですね。
2010年05月22日
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今年は日本で開催される世界大学野球選手権。昨年のアジア選手権では、日本と台湾は最後まで目が離せない実に面白い試合をしました。大学生のメンバーも多かったし、今回もいい試合が見られるのではないかと期待しています。それ以外の国の選手を見るのも今から楽しみです。背景が映り込んじゃっててちょっと見にくいですが、横浜スタジアムの場内に貼ってあった世界大学野球選手権のポスター。会場には横浜スタジアムも含まれてます。横浜なら楽に見に行けるのでラッキー。この間に行った明治大学グラウンドと、それと神奈川工科大学グラウンドも会場になってるんですねぇ。(うろうろしてみたけど都市対抗予選のポスターは見つかりませんでした)世界大学野球選手権は公式サイトができたみたい。→[網頁]World University Baseball Championship 2010 Japan(英語)球場情報以外はまだほとんど情報ないし、参加国さえもまだ固まってないみたいですが、これから徐々に増えて行くのでしょう。楽しみです。(何だかどの球場の図も絵みたいにも見えますが、写真ですよね、これ。こういう撮り方っていうのがあるのかな)あと、野球体育博物館でも世界大学野球選手権の関連で「世界の野球展~日本代表 激闘の歴史~」という展示が始まるらしい。例によって、やたら東芝の選手の展示比率が高いです。→[網頁]企画展「世界の野球展~日本代表 激闘の歴史~」(野球体育博物館)期間は8月22日まで。だから都市対抗が始まる日に行かないと見られません。これは機会があれば、ってところかな~。[記事]棒球/備戰暑期3大比賽 中華成棒培訓隊6/1選出名單(NOWNews)(big5)台湾ではいま行われている甲組成棒春季聯賽が終わったらすぐに代表候補選手を選考、6月1日に48人の候補選手が発表される予定だそうです。日本もそろそろですかね。広州アジア大会の60人だったかの候補選手名簿も5月下旬までに出さないといけないんじゃなかったでしたっけ。そちらは非公表でしょうか。
2010年05月18日
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先日行われた都市対抗神奈川一次予選。シード3チーム(相模原クラブ、横浜球友クラブ、横浜金港クラブ)が「順当に」二次進出を決めるという結果となりました。私は先日書いたように、相模原クラブがマルユウベースボールクラブ湘南を破った試合だけ拝見。当日はスコアボードでの選手名表示も場内アナウンスもない中で、せっかく一生懸命に選手名と経過のメモを取ったので(←というか、それだけでほとんど精一杯に近かった)、観戦記っぽいものを載せておきます。間違ってるかも知れませんがその際はご容赦を。◇都市対抗神奈川一次予選代表決定戦(5月15日第三試合)相模原クラブ005 019=15(13安打、1失策)010 101=3(4安打、2失策)マルユウベースボールクラブ湘南[相]中屋謙(6回3失点)-島原 (二塁打)吉岡、新井、河口、岩沢、古舘、[マ]湯川(2+0/3回2失点)、平田(1/3回3失点)、山田(3+1/3回9失点)、永坂兼(1/3回1失点)-上野 (二塁打)長内、永坂雄相模原クラブ[4]岩沢[8]田山[6]若林[5]松本[2]島原[D]吉岡→HD古舘[3]越口[7]新井[9]河口マルユウベースボールクラブ湘南[4]大平[5]大羽[6]柏木[3]永坂雄[2]上野[D]長内[7]多田[8]鹿島→8磯部[9]安部川(左:相模原先発・中屋謙太郎投手)(右:歯を食いしばって投げるマルユウ3番手・山田健二投手)両チームともダブルヘッダーで2試合目。先制したのはマルユウで、2回に四球の永坂雄太選手を送った二死二塁から多田選手のレフトへの当たりが失策を誘って無安打で先制点。1回2回と塁上を賑わせながらも無得点だった相模原クラブは3回、1,2番が連続四死球で出塁。ここでマルユウ先発の湯川投手は降板して左腕の平田投手へ。しかし、若林犠打、暴投(1点)、島原スクイズ内野安打(1点)、三盗、暴投(1点)、吉岡右中間二塁打(1点)、越口死球と、アウト1つしか取れず逆転を許して降板。エース(でいいんですよね)の山田投手が出てきましたが新井選手がライトオーバーの二塁打を放ってさらに1点追加してこの回5点。相模原クラブは5回にも一死一二塁とすると、河口選手のバントを処理した山田投手の一塁への送球が大きく高く逸れ、サブグラウンドとの境界のラインを越えてしまってボールデッド、1点入ります。6回も前の回と同じような犠打失策で1点追加すると打線が止まらなくなり、連打が続いてさすがに「いつ終わるんだ」みたいな感じになりまして、マルユウの投手が永坂兼太投手(←毎日新聞掲載の名簿によると内野登録のようです)に代わってようやく攻撃終了。この回だけで二塁打4本を含む8安打集中して9点入りました。(大敗ながらも楽しそうな雰囲気だったマルユウベンチ。こちらは屋根なしだけど相模原側は屋根付きベンチ、もし雨でも降ってたらちょっと不公平だった?)マルユウは4回は二死から長内選手が一塁線突破の二塁打で出ると三盗成功、続く多田選手がレフトへはじき返して1点。6回も柏木選手レフトフェンス直撃(?)の安打のあと4番の永坂雄太選手が右中間突破の適時二塁打で1点。マルユウのヒットはこの4安打だけながらも、少ないチャンスをモノにして3点奪いましたが失点が多すぎて及ばず、相模原クラブが二次進出。初戦での新日本石油ENEOSとの対戦を決めました。平間グラウンドは三塁側ベンチの後ろが通路になっているので相模原クラブの選手が良く見えたのですけど、中軸打者を中心にがっしりして重厚感のある体つきの選手が揃ってますねぇ。6回の攻撃ではそんな打者たちが次々と大きな当たりをセンター方向に打ち返していて迫力がありましたこんなスコアとなりました。なお。この試合はどういうわけか、JABA公式では5回表が0点、6回表が10点になっています。毎日新聞神奈川版の記事でも(Web版も紙面も)、そして神奈川新聞でも同じ。正しくは、5回表は1点、6回表は9点です。でもJABAだけならともかく毎日や神奈川新聞まで同じこと書いてあると何だか自信なくなって来ます…。毎日は小見出しでも「六回に一挙10点」って書いてあるし。(JABAと神奈川新聞はどちらも中屋謙投手のことが「中尾」と誤記されているので同じ情報源かも)試合終わってから後で得点が訂正される、なんてないですよね。
2010年05月17日
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ずいぶん経っちゃってから書いてますが、この日は横浜スタジアムにお出かけ。たまにはプロ野球も見なきゃねってことで、横浜と西武の交流戦。今年は春の神奈川県大会にも関東選抜リーグにも行けなかったので、横浜スタジアムに行くのは今年初めて。(プロ野球の試合はあんまり家族でゾロゾロ行くと高いので、この日は夫婦だけで)久しぶりだな~。来月になったら通うぞ、っと。試合は、おかわり君の「おかわり弾」などで西武の勝ち。お立ち台は決勝打の高山久選手。帆足選手の打席とか、下窪選手のタイムリーとか(←一軍では貴重?)、社会人出の選手もいろいろ見られました。(カウント表示が「BSO」になってますね)●ビデオ判定さて、この試合は報道されたとおり、ビデオ判定が2回も行われるという希なことになりまして、ある意味では貴重な体験ができたわけですが…。ビデオ判定は白けますよ。ずいぶん時間がかかるものなのですねぇ、ビデオ判定って。テニスみたいにサクッと結果が出るものとばかり思ってました。待たされた時間は2度とも10分くらい、かな。ビデオ判定のせいもあって、この試合は4時間を越える長い試合に。プロ野球のスローガンは「LET'S 省TIME」のはずなのに、これでは。で、その待ち時間の間、暇です。待ってる間にスコアボードのスクリーンにリプレイでも映してくれればいいのに、一切なし。その間やることないから手持ちぶさた。応援等も中断だから、せっかくホームランで盛り上がったのに何だか水差し。まぁ延々と抗議されても白けるのは一緒だろうし、判定がビデオを見ることではっきりすることは良いのことなのだけども…。本当にはっきりしてるのか!? っていうのも疑問。だって、審判の人たちがどういう映像を見て判断しているのか、全然わからないんだもの。それで「審判団がビデオを見たらホームランでした」って言われても、客としては「ホントかな~」です。映像を公開したらしたで、監督さんから「これのどこがファウルなんだ」みたいことになってまた抗議されて、余計長くなるから出さないのかな?そもそもビデオを見て判定できたんだろうか、っていうのもちょっと疑問だったり。おかわり君の2本目なんて、ポールのはるか上空を通過しちゃってるんだから複数の位置からカメラで撮影して軌道を分析とかしない限り判定不能では?あと、微妙なのはとりあえず抗議してビデオ判定、なんてことになると試合時間も長くなるし、審判のかたも「どうせビデオ判定あるんだから何となくジャッジしちゃえ」なんて考えになりかねないんじゃないかな~、なんて思ったり。というわけで、ビデオ判定も時代の流れ、現代プロ野球には合っているのかな、と思ってたけど、実際に体験してみるとだいぶ改善の余地アリだな~って感じてしまいました。・早く結論を出せるような体制を作る。せめて3分くらいで何とか。・ビデオ映像は公に。・むやみにビデオ判定に持ち込まないようなルールを作る。(ビデオ判定を要求して元の判定どおりだった場合、抗議した側のチームはマウンドに行ける回数を1回減らす、みたいな)適当に思いついたこと並べてみたけど、難しいのかな。ビデオ判定はおそらくプロ野球じゃないとなかなかできない方法。韓国や台湾でもやってるらしいですが、果たしてどこまで進化できるのか、とても興味ありますね。
2010年05月16日
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神奈川も都市対抗予選がスタートです。まずは1日限定3グラウンド使っていっぺんに行われる一次予選。どこのグラウンドに行こうかな~って迷ったけど、やっぱり平間へ。平間グラウンドに堂々と入れる機会もなかなかなさそうだし。久しぶりだな~。たま~に電車やバスの中からは見てたけど、もちろん中に入るのは久々。バックスクリーンの上に毎日新聞社の旗が翻ってるのが公式戦っぽい?第三試合だけ拝見。お客さん20人くらいでしたか。小さなスタンドが結構混み合ってる感じ。半分くらいは連盟・チーム関係者やお手伝いの大学生さんだったような気がするけど、家族連れもいらっしゃってたし、奥のほうの客席ではお客さんがビールとおつまみで盛り上がっていました。スコアボードも久しぶり。チーム名が書かれた青いボード、あとでアルバイトさんが持ち戻って来るのを見たら、裏に「渡部」「ファイト」などと書いてありました。応援用のプラカードの再利用?試合はマルユウがエラーっぽいプレーで先制したものの、相模原クラブが3回に四死球4つに暴投2つ絡んで5点入れて逆転。「バッテリーで何点やるんだ~」との声が。6回には相模原打線が止まらなくなり、打つわ打つわで9点入り、この回で15-3とコールド勝ち。中屋謙太郎投手、貫禄の完投で二次進出を決めました。マルユウは少ないチャンスをかっこいい形でモノにはしたのですが、失点が多すぎて及ばずでした。試合後は両チームの選手や係員さんが総出で練習用ネットなどをグラウンドに入れ、元通りに。1日だけの公式戦使用が終了したのでした。その他:・平間名物(?)、スタンド脇にあった全選手の目標が書いてあった黒板は撤去されちゃってました。・EMANONのユニフォームがあんまり慶大っぽくなくなってました。・今年も神奈川社会人選抜と神奈川大学先発の試合が行われるそうです。6月27日に開催。
2010年05月15日
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九州大会は三菱重工長崎が優勝とのことです。おめでとうございま~す。日本選手権出場は6年ぶりとか。そんなに長いこと出てなかったんですねぇ。東芝は予選リーグ最終戦でその三菱長崎に負れて予選敗退でした。九州のチームではHonda熊本と最近良く当たると思ってたけど、三菱長崎とも大きな大会の決勝で良く当たったりして、何だか縁のある相手。三菱長崎の九州大会優勝は5年ぶりだそうですが、その5年前の決勝の相手も東芝だって。三菱長崎は11年前、久慈賞の伊藤大輔選手が今も4番なんですねぇ。今大会MVPの野口心選手も当時すでに在籍していたそうで。東芝の選手は現役ではもう誰もいない、か。昔話はこれくらいにして。当日はありがた~い三菱長崎さん携帯速報でチェック。ん~、今はこういうスタメンなのか。東芝は今年はここまで公式戦8試合、全て3点以上は取って来たのにこの試合は1得点に終わり、競り負け。8回は一死満塁、打席に二塁打2本の工藤崇博選手で絶好の場面だったのに残念。あと1点取って引き分けにしていれば決勝トーナメントだったのにね~。惜しかった。投げるほうは毎回奪三振だったみたいですけども。結局、九州大会は2勝1敗で敗退でしたが、1戦目のパナソニック戦では藤田卓史投手と吉原徹選手の「九州バッテリー」で完封勝利とのこと。1安打完封した日立市長杯に続いての2試合連続完封。パナソニックの打線が元気なかったっぽいですが、立派なもんです。一昨年は都市対抗予選でも結構投げていた藤田投手。去年はちょっと影が薄かった感もありますが、今年は好調の様子。来月もこの調子でお願いします。4月の日立市長杯では派手に失点してしまったらしい磯村秀人投手も、2戦目のHonda熊本戦は好投した模様。3戦目は今年ここまで公式戦登板のなかった新垣勇人投手も投げましたし、この分なら連戦になる都市対抗予選でも一部の投手ばかりに負担かけなくても済みそうだ。で、東芝の日本選手権対象大会は、2大会とも予選リーグ2勝1敗の2位での敗退で終了。決勝トーナメントには行けなかったけど、去年、都市対抗に出たチームばかりを相手にしてこの結果ならまずまずでしょうか。このあとは月末に関東選抜リーグで鷺宮製作所、NTT東日本と対戦したあと、いよいよ都市対抗予選。気がつけばあと2週間ちょっとかぁ。早いものだ。
2010年05月13日
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ゴールデンウィーク前は牛が貯金一人占めで独走状態に近かった台湾職棒。5月に入ってからはだいぶ様相が変わりまして、それまでカード負け越しが1つもなかったのに牛隊が2週続けて負け越して足踏み状態。その間に本命の獅が最大5つあった借金を完済して貯金を積み上げ、牛を射程圏に捉え、混沌とした状況に。熊も牛をいじめて5割を上回って来ましたので、象だけが借金丸抱えで一人負けみたいな状態になって来ました。象は心配された先発投手陣はわりと頑張っている感じですが、外国人選手にケガ人が出て配置転換を行った影響か、終盤に競り負けることが多いみたい。新しい外国人投手もやって来るそうですので、立て直しに期待。さて、象は22日にこんなイベントがあるらしい。[記事]中華職棒/兄弟22日與日本岡山合作 彭政閔將贈簽名大球(NOWNews)(big5)22日の試合で象隊と日本の岡山市が共同で「岡山市観光宣伝日」を開催。当日に球場に来場した幸運なファン100名に岡山の名産品をプレゼント。試合前には陳瑞振監督や彭政閔選手らがチーム全員のサインボールとバットを高谷茂男岡山市長に贈呈し、日台交流を促進する。お客さんにプレゼントされる岡山の名産品って何だろう? 桃とかマスカットとか吉備団子とか? いいなぁ~(←食べ物だと決めつけてるヤツ)。子供の頃に西武球場に行ったとき、ファンプレゼントで嬬恋高原キャベツが当たって(←確か4玉入りだった)、大きくて重くて持って帰るのがかなり大変だったのを思い出しました。岡山市と象隊ってどういう関係なんだろう?とか(←岡山市は新竹市と姉妹都市らしいですが当日の球場は新莊)、彭政閔選手らから岡山市長さんにプレゼントされるというサインボールやバット、日本に持ち帰った後どうなるんだろう、とかが気になったりします。
2010年05月12日
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先週の許銘傑投手の登板試合は、杉内俊哉投手の前に打線が封じられて完投負け。今までやたらダルビッシュ投手とばかり当たって相手が悪いと思っていたけど、また相手が悪かった。土曜日は他球団がエース級が投げる日なので、簡単には勝たせてくれませんねぇ。で、日程がゆるくなる交流戦を前に許投手は登録抹消になりました。完投負けした翌日の新聞記事だと(→これ)、ご本人は「交流戦では中継ぎになると思うけど、投げられるだけでもいい。ガンガン、試合で投げたい」って言ってたのに。まぁ交流戦で先発からリリーフに回って調子を崩した年もありましたし、先発に専念できるのは悪い話ではなさそうです。交流戦の日程を見ると、最初の週以外は先発4人では回りそうもないのですぐ復帰でしょう。それにローテずれたほうが今後、エース級投手とばかり当たらなくても済むようになる?[記事]日職/離開一軍 許銘傑:交流賽只需4先發仍隨一軍練習(NOWNews)(big5)ご本人もfacebookで表明するに、交流戦(の一週目)は先発4人いればいいので、教練団が中継ぎを厚くしたいがための一時的な登録抹消であり、練習は一軍でするそうです。って、許投手はfacebookやってるのかぁ~。知らなかったな~。これ、ですかね。またずいぶんと可愛いらしい写真だこと。こういうページもありますが、これもご本人?台湾ではfacebookってかなり盛んらしいですね~。台湾の野球選手のblogっていうと無名小站(wretch)が多くて私も一時期は結構読んでましたけど(蛇隊はチーム全員が無名小站にblog書くことを義務づけられてたんでしたっけ?)、最近はfacebookも多いとか。facebookって世界最大なのに、日本ではあんまり流行ってないそうで(日本はSNSでもガラパゴス、なんてな記事もあるし)。私も周りにやってる人いないし、何ができるのかさえも全然知らないけど、ちょっと興味が出て来ました。
2010年05月10日
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都市対抗の一次予選も各地で始まりつつありまして、千葉県予選も8日からスタート。準決勝のYBCフェニーズと銚子Oceansの試合は延長17回ですか。YBCフェニーズは前日にも延長10回を戦っていて、これまたサヨナラ勝ち。しかもホームスチールでサヨナラだって。毎日新聞の記事を見る限りは三塁走者単独で本盗を決めたっぽいですけど、どういうプレーだったんだろうか。かずさマジックの予選初戦はまだしばらく先で、しばらくはオープン戦が中心。7日の西武二軍との交流戦は、終盤に逆転する本来の「マジック」らしい勝ち方だったらしい。今年は中盤以降に逆転負けする「逆マジック」が多かったけど。さて、だいぶ前ですが、毎日新聞には予選前恒例のチーム紹介記事が出ております。→[記事]第81回都市対抗野球:県大会 ドーム目指す10チーム--8日開幕 /千葉(毎日新聞)(5/3)かずさはいったい誰がエースなんだかわかりにくいんですが、この記事だと「投手は、直球が魅力の良川剛浩が先発の柱」。良川投手は今年ここまでは公式戦1つも登板してないし、オープン戦でもあんまり先発はしてないみたい。でもこれから大事な試合ではやはり良川投手がエースとして起用されるってこと、なのか?新人さんも7選手もの名前が記事中に挙げられてる。期待が高いみたい。かずさは3年目以上だと何だかもう「ベテラン」みたいな感じだけど、旧人もがんばれ。JFE東日本さんのところを読むと、日産から転籍した中野大地選手、ここのところ公式戦ではすっかりスタメンみたい。DHに回るという木村直貴選手には去年、都市対抗予選で散々にやられたもんな~。怖い怖い。佐藤毅明選手が2番っていうのも怖い。そして投手陣も安定しているようで、今年の公式戦、JFEさんは取られても3点まで。今年も越えるべきハードルは高い、か?●東海遠征で、かずさマジックとJFE東日本は、示し合わせたように両チームとも今週は東海遠征らしい。三菱重工名古屋とは両チームとも試合するんだって。そして週末には東海市の新日鐵球場にかずさ・東海REX・新日鐵広畑が集まって「ガス三社交歓試合」みたいなことをやるみたい。新しい試み?
2010年05月09日
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土曜日は浦安でした。浦安といってもディズニーランドに行ったわけではなく、ひいおばあちゃんの法事です。仏教の法事っていうと。お坊さんがお経を読んでいるのを、正座しながら黙ってじっと聞きつつ、焼香の順番が回ってくるのを待つ。そんなイメージでした。が、今回はちょっと変わってました。参列者がお坊さんと一緒に声を出してお経を読むんです。黙読ではなく、大きな声を出して読むことが供養になるのだとか。お経は全然わからないけど、全員に振りがなつきのお経の本が配られるから大丈夫。この日は「般若心経」や「観音経」を音読。結構長くて、文字がびっしり書かれた本を5ページくらい読みます。もう何度も法事には出てますが、お経を読むなんて初めて。曹洞宗のお寺でしたけど、曹洞宗の法事ではこれが普通?そんなこんなでちょっと興味を持ったので曹洞宗について軽く調べてみると、立正大学=日蓮宗のように、曹洞宗系の大学というのがあるのですねぇ。こちらによりますと、曹洞宗系の四年制の大学には駒沢大学愛知学院大学東北福祉大学苫小牧駒沢大学鶴見大学の5つがあるとのこと。へ~。…なんか、馴染みのある大学名が並んでる。駒沢大学出身愛知学院大学出身東北福祉大学出身何げに東芝の主力投手は曹洞宗軍団だったらしい。じゃあピンチになったら仏様や観音様に祈ることにしよう。
2010年05月08日
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本当にちょっと寄り道してみただけですが、「NTT東北名取球場」。こんな感じでした、っていうのをちょこっと。ここはNTT東北→NTT東日本宮城クラブ→NTTグループ東北マークスの練習グラウンドだったらしいところ。「グランド・スラム」では数年前からマークスは合宿所も練習グラウンドも「なし」になってますが。グラウンド自体はちゃんとあります。「NTT東北 名取球場」の文字が。軽く検索してみると、今でも地元の高校生が練習試合で使ったりしているみたい。この日も地元の高校生っぽいチームが練習してました。ご挨拶してちょっと見学。センターまで120m。バックネット兼スコアボードはずいぶん高いところにあります。得点の部分は登って操作するんだろうか。怖そう。芝生の部分も悪くない状態に見えました。ファウルグラウンドがずいぶん広い。スタンドもこんな感じでちゃんとあります。(奥に日産のお店の看板が見える)ちょっと見にくいですが、カーナビの地図でもちゃんと「NTT東北名取球場」。仙台市内から国道4号線を仙台空港方面に南下し、「仙台空港ボウル」というボウリング場が見えたらすぐ左折、球場の敷地の周りをぐるっと回り込むと入口がありました。車なら結構便利そうなところ。中央のくさび形のマークのあたりが駐車場。行く前はてっきり球場自体がなくなって更地にでもなっているかと思っていたので、球場がちゃんと残っていて驚き。しかも練習で使われているし。最初、マークスの選手が練習しているのかと思ったけど、それは違った。ここでは全く練習してないんですかねぇ。マークスはこのあと福島市長杯に出場し、見事優勝とのことです。
2010年05月07日
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連休前の記事ですが、今年の台湾職棒はちっとも本塁打が出ないことが話題になっているそうです。5/6までに放たれたホームランの数は、4球団全体で僅か36本(62試合)。2試合にやっと1本のペース。個別の選手でも。去年は4月だけで10本打った林智勝選手はまだ5本。台湾人ホームランバッターの代名詞・陳金鋒選手はケガで不調とはいえ、たったの1本。張泰山選手も開幕から1ヵ月以上打てず、4月29日にやっと今季1号。兄弟象に到っては開幕からチーム全体でまだ3本しかホームランが出ていない。ホームランが出ない原因として網路上では、各チームの四番が軒並み不振だからとか、雨が多くて湿度が高いからだとか、いろいろ理由が上がっているそうですが、今年から試合球をSAKURAI-990というボールから MIZUNO-M210というボールに替えたことも一因と見られているらしい。選手の間では、今年の試合球であるミズノは飛ばない、ホームランの手ごたえでもフェンス前で失速する、去年までとは反発力に差があるのではないか、と言われているんだって。→[記事]中職全壘打大減量都怪新球彈性差?(自由時報)(4/28)(big5)で、これに関連して面白い記事が。[記事]「球」證前全壘打/王林仲秋:球的彈性真的有差(自由時報)(4/29)(big5)[記事]’92年首見4人20發全壘打/超彈力Sun-up 轟出名號(自由時報)(4/29)(big5)職棒聯盟秘書長の李文彬さん曰く、職棒元年はSSKとZETTの混用、翌年はMIZUNO、1992年はSun-upを使用したそうですが、Sun-upのボールが採用された1992年(職棒3年)は前年と比べて一気に100本も本塁打が増え、年間に20本の本塁打を打つ選手が初めて、それも一気に4人も出現して話題になったんだって。元本塁打王の林仲秋さんも、職棒キャリアの中で多種のボールを打って来た中で1992年のSun-upが「良く飛ぶボール」として最も印象に残っているそうです。林仲秋さんは前年にMIZUNOのボールでは16本の本塁打だったのが、翌年にSun-upになったら24本に急増。聯盟から目をつけられて、翌年には使用球を変えられてしまったとか。実際、1992年はどのくらい多く本塁打が出たのかを聯盟官網で調べてみると。職棒1年:182本 / 180試合、1試合あたり 1.01本 (SSKとZETTの併用)職棒2年:202本 / 180試合、1試合あたり 1.12本 (MIZUNO)職棒3年:314本 / 180試合、1試合あたり 1.74本 (Sun-up)職棒4年:319本 / 270試合、1試合あたり 1.18本 (??)職棒5年:380本 / 270試合、1試合あたり 1.41本 (??)確かに、Sun-upのボールを使用した職棒3年(1992年)は前後の年と比べてかなり多く本塁打が出ていました。Sun-upって、日本のプロ野球でも公式球として使われている「サンアップ」のことでいいんですよね、これ。で、何が面白いかっていうと。日本で5年くらい前でしたか、「飛ぶボール・飛ばないボール論争」が起きたときに、「飛びすぎるボール」としてやり玉に上げられていたのがミズノで、サンアップ:飛ばないボールミズノ:飛ぶボールと言われていたはず(←今でも「サンアップ ミズノ ボール」などで検索するといっぱい出て来ます)。なのに、台湾ではまるっきり逆。サンアップ:良く飛んだボールとして記憶に残っている(1992年)ミズノ:飛ばなすぎて打者が困惑している(2010年)ということらしい。へ~。まぁ、台湾でサンアップのボールが使われていたのは20年近く前の話、どうもその間にサンアップ社も倒産してしまってブランド名だけが残っている状態(?)だそうですので単純な話ではなさそうですが、なかなか興味深い話でありました。
2010年05月06日
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社会人野球ではゴールデンウィークの間に京都大会・ベーブルース杯をはじめ全国各地でいろんな大会が開催。JABA公式サイトのscorebook_idを見ると、連休前の4月28日が"4978"、連休後の5月5日が"5113"だったから、その間に150試合ほどの公式戦が行なわれたということに。しかし5月5日は祝日だというのに、社会人野球の公式戦が1試合もなかったみたい。5日は予備日にあてられてたのかな。それだけ連休中はお天気に恵まれて順調に消化できたということでしょうか。で、ゴールデンウィークの間に神奈川のクラブ選手権予選は終了。横浜金港クラブと横浜中央クラブが南関東二次予選への、3位の相模原クラブが秋の山梨県知事杯への出場権を得たそうです。おめでとうございま~す。金港クラブは言うまでもなく常連ですが、去年の大会成績を見返すと、横浜中央クラブは去年は神奈川工科大学杯も含めて県内の公式戦では1つも勝てなかったチーム。それが今回はシード勢を次々と破っての県予選突破。面白いものです。金港クラブも横浜中央クラブも新人投手が大いに活躍したとのことで、南関東予選も、そして都市対抗予選も楽しみです。で、翌週にはすぐにその都市対抗予選。今度は3ブロックに分かれてのトーナメントですが、今回のクラブ選手権予選の準決勝で当たったチーム同士がまた同じブロックに入ってます。再戦の可能性大いにアリです。面白そう。15日は企業3グラウンドで同時開催ですが、どこのグラウンドに行こうかな~っと。
2010年05月05日
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4日に神奈川へ帰って来ました。朝早めに出て来た甲斐があってか、東北道で渋滞してたのは福島トンネルくらい。それほど酷くは渋滞してませんでした。さて、岩手県内のコンビニでこういう雑誌が売ってました。"Standard"という雑誌。表紙が雄星投手だったので目に止まったのですが。→[網頁]岩手スポーツマガジンStandardこれ、岩手県内のスポーツのことだけで構成された雑誌。すごいです。気合い入ってます。地域誌といってもページも分厚いし、表紙もかっこいいしで実に立派なつくりで、全国向けの雑誌だと言われても全く違和感なし。"Number"とかと並べてあっても絶対見劣りしません。地域のスポーツから実に様々な種目が取り上げられてて、もちろん野球も載ってます。高校野球が中心でしたけど、社会人野球からもフェズント岩手が見開き2ページにわたって大きな写真つきで載ってました。(ゴールデンウィーク中に行なわれた岩手県知事旗争奪大会はフェズント岩手が優勝したそうです)どうもこの雑誌、一度休刊していて、今号が復刊第1号だったらしい。一度休刊しているってことは商売としては厳しいのかな? でもこういう雑誌が出せるということ自体がすごいんじゃないですかね~。地域の力を感じました。隔月で出るみたいですよ。●おまけ岩手県と宮城県の県境付近には彭政閔選手を記念した遊園地があるらしい。
2010年05月04日
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(とっくに神奈川に帰って来てますが、さかのぼって書きます)この日は岩手から県境を2つ越えまして、山形で親戚めぐり。山形は小さい頃から何度か来てますが、いい道路ができて昔と比べてずいぶん楽になったものです。山形も桜が咲いたばかりだそうで、道中、車窓から見える桜並木がキレイでした。で、親戚の家に着いたらさっそく宴会。ひたすら宴会。みんな良く飲むわ。一升瓶の日本酒とビール数十缶が空になりました。ごちそうさまでした。どうでもいいですが、ロケット団は山形でも有名らしい(←当然か?)。義理のイトコに聞いてみたら、「せきゅりてぃ(石油入れて)ってやつだろ? あいつら笑点にも出てたし、人気あんだべなぁ」だって。ちなみに、親戚の家では5月だというのに石油ストーブを焚いていました。実際、ちょっと寒かったです。少し時間を戻して、この日、山形へ行く途中で食べたのが、B級グルメの王者・横手やきそば。事前に調べた横手市内にある何十件もの焼きそば屋さんのうち、駐車場のある郊外のお店を選択(市街地だと車が停められないので)。地図を見ながら車を走らせてお店に近付くと、周囲は田んぼも広がるのどかな風景。郊外のお店だし、お昼どきは少し過ぎてるし、これならそんなにお客さんもいないだろうからすぐに食べられるだろ~と思いきや、甘かった。大行列。店の中に入るまでに40分くらいかかった。おそるべし横手やきそば!安くて美味しかったですよ~。(家族の中からは「あれだけ待たされれば美味いに決まっている」との意見も)あ、今日は野球の話は一切ナシで…(ネタがなかった)。
2010年05月03日
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この日の目的地は北上。岩手県の南部にある街です。東芝第三のチーム(?)・「岩手東芝」はこの北上が本拠地だったみたい。昔、「グランド・スラム」に載っていた名簿を見る限りだと、岩手東芝は川崎や府中の東芝と似たようなユニフォーム。部員数15人程度の小所帯。東芝府中が統合されて以降も何年か活動していたのに、いつの間にかなくなってしまいました。本体とはどういう関係だったんだろうか。さて、旅行としてのお目当ては当然ながら岩手東芝ではなく、北上川沿いに約2kmも続く桜並木のある「展勝地」。我が家にとって展勝地はリベンジです。6年前のゴールデンウィークにも来たんですが、そのときはすでに桜がみんな散っちゃっててハズレ。その年は記録的に早く開花した年だったのだとか。今年は逆に記録的に遅い開花となったそうでゴールデンウィーク前半はまだあまり咲いてなかったとか。またハズレかと気を揉みましたが、この日は幸いにも充分に咲いていると言って良い状態に。リベンジは成功。しかし、遠方からの観光客だと満開時期に合わせるって難しいですねぇ。桜並木の脇では猿回しが出てました。こんなに近くで見るのは初めて。面白いね~。太郎次郎のご一門のかただそうです。一生懸命やっている感じで好感でした。今年こそマジッキーがドームに行けますように。
2010年05月02日
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県境を越えて岩手県に入り、盛岡までやってきました。赤べこの聖地(?)矢巾町って盛岡のすぐ南にあるのですね。パーキングエリアがあったので気づきました。社会人野球を知らなければまるで意識しなかった地名かも。さて、ゴールデンウィーク中、岩手県内での社会人野球の大会は、ちょうど5月1~2日に春季大会が行われるらしい。場所は「葛巻総合運動公園」。葛巻町というのは広い岩手県のどこなのか。地図で見てみると。うーん、これは…無理だ…。高速道路沿いの街とかなら観光ついでにちょこっと見ることもできるけど、かなり気合いを入れて見に行かないといけない場所なのであっさり断念。岩手は広いので県内の大会でも遠方から来るチームは大変そうだ。代わりに、大学野球をやっているという花巻市営球場に寄り道してのぞき見。こちらはインターからは数kmありますが、高速道路沿いです。夕方に宿に帰る途中だったので試合はもう終わっちゃってまして、雰囲気だけ。駐車場入り口にしっかり案内の看板が出てました。北東北大学野球連盟は今春の一部リーグは富士大、盛岡大、八戸大、岩手大、青森大、八戸工大の6校。大学名だけ見ても、最近はかなり注目度の高いリーグでしょうか。この日の2試合は岩手大 4 - 0 盛岡大八戸大 16 - 0 八工大(7回コールド) という結果だったそうです。第二試合がコールドじゃなければ少しくらい見られたかなぁ。球場のお隣にある「花巻東高」は昨年、雄星投手を擁して甲子園を沸かせた高校ですよね。こんなすぐそばなんですね~。
2010年05月01日
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