2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
日本選手権は8試合とも行われたそうです。神奈川3チームとも登場して、東芝だけ負け。かずさマジックも残念。一応、文字では追ってたのでその4試合、うだうだと。●東芝 1-5 三菱自動車岡崎今年もまた初戦で敗れまして、これで藤田卓史投手を心置きなく広州に送りことができます。やれやれ。三菱岡崎公式速報のお世話になりましたが、えーっと、たったの2安打、ですか? それじゃどうしようもないよな~。しかし秋はなかなか勝てなくなりましたねぇ。最後に勝ったのが2005年だから、4大会連続で初戦負け。負けは仕方ないけども、今年は大事な試合でまるで出番のなかった磯村秀人投手が最後にやっと投げられて、でもうーんな投球結果となって、うれしいやら悲しいやら。他に大阪ガスや富士重工の試合でも、終盤、ずっとチームを支えてきたベテラン投手たちが揃ってあれれれんな結果になってしまって何だか寂しい。ところで、磯村投手は表彰してもらったんだろうか。去年までは開幕日の前日に前夜祭みたいなのがあって、そこで日本選手権10回出場の選手は表彰してもらったはず。磯村投手は入部間もない頃もちゃんと出場登録されてれば今回で10回です。●三菱重工横浜 6-1 王子製紙●JX-ENEOS 10-1 伯和ビクトリーズ三菱横浜とENEOSは最終的にはともに点差をつけての勝利となったらしい。重工さんはずっと接戦だったけども最後に王子製紙を振り切ったとのこと。ENEOSはかずさが夏に完封負けした七條祐樹投手から序盤であんなに点をとっちゃうんだもんな~。ENEOS速報が模様替えしてました。ほぼ内野だけの映像範囲ながらUstreamの中継つき。すごいな~。あのアングルでも何が起きたかはそれなりにわかるものですね。三塁打を打った井領雅貴選手がベースを回るのが速いこと速いこと。大阪でも中継してくれるのかな。中継画面では雨粒は見えなかったけど、グラウンドの土が水分を含んでどんどん色が変わっていくのは画面でもわかりました。かなりコンディションの悪い中での試合だったようで、皆さまとてもお疲れさまでした。ENEOSは途中で池辺啓二選手が交代しちゃって、余裕の采配か?なんて思ったけど、そうか、次は池辺選手はいないんだった。次を見据えてなのでしょう。渡部英紀選手も日本選手権はここまで。広州でも頑張ってください。●かずさマジック 0-1 日本新薬夏に続いてまたも完封負け、ドームまで届かず。マジッキーがつぶやいて速報してくれたところによると、一方的に押していると表現してもおかしくないくらいの展開だったのに、あと一本が出ず。ホームは遠かったらしい。全国での1点は来年以降に持ち越し。まぁあと一本が出ないのはいつものことで、お客さんも慣れてる? 私も文字で見てるだけでも実にもどかしかったけども、やはりこうやって最小失点に抑えていれば最後まで希望が持てる展開になるというのは改めて実感。その点では都市対抗よりはお客さんも盛り上がれた、かな。最後もあと一人のところから大チャンス作ったみたいだし。今後しばらくはもし勝てるとすればこういう展開なんでしょう。とはいえ、せっかく見に来たお客さんのためにも、やっぱり1点くらい取って欲しかったなぁ。来年は初芝さん頼みますよ。他の試合は以下のとおりでした。◇一回戦沖縄電力 1-0 富士重工業トヨタ自動車 10-0 伏木海陸運送 (7回コールド)日本通運 7-3 大阪ガス四国銀行 5-4 所沢グリーンベースボールクラブ (延長12回タイブレーク)●「グランド・スラム」購入今日は神奈川では台風一過だったので街に出て「グランド・スラム」を買って来ました。まず、表紙が渋いね。これだけの選手を全国から集めただなんて、いつ撮影したんだろう? 最初の15ページくらいは東芝写真集状態。負けた日になぐさめられております。
2010年10月31日
コメント(6)
日本選手権の開幕日。あいにく台風の影響で日立と岡崎の開催分は順延だったそうで、神奈川2チームの初戦も順延。3チームとも初戦が明日になりました。せっかく分散開催になって今までのスケジュールに比べて土日になる試合が大幅に増えたのに、よりによって台風だなんて。まぁ一昨日あたりの天気予報だと全滅かと思ったけど、2会場だけでもできただけ良かったですかね~。初日の結果は以下のとおりだそうです。◇一回戦明治安田生命 5-0 新日本製鐵広畑三菱重工長崎 9-6 JR東日本東北 (延長12回タイブレーク)NTT東日本 4-3 パナソニックJR北海道 2-0 JFE西日本地元地区シードのチームは1勝3敗。唯一勝った三菱重工長崎も本当はお隣の地区、シードチームは地元のお客さんの前で勝つことはできなかったらしい。さて、台風なので私も家で大人しくしてましたが、日本選手権本大会ならJABA公式で詳しめに速報してくれるからこまめにチェックして楽しもう、と思ってたのに、得点経過のみ。え~、去年はやってたのに。個人成績まで詳しく載るのは大阪に行ってから?今日の場合は自チームの公式サイトで詳しく速報してくれるチームが絡んだ試合が多かったので助かりました。明日は三菱岡崎さん公式サイトのお世話になりますか。京都の試合は無事に行われたので、かずさマジックの試合は明日のままですね。こちらは対戦相手である日本新薬の記事。→[記事]初戦へ闘志、日本新薬 社会人野球30日開幕(京都新聞)(10/26)31日の初戦の相手は、強打のかずさマジック(千葉)。田村監督は「2人が相手打線を抑え、接戦に持ち込めば、勝利はぐっと近づく」と期待を寄せる。うははは、これは褒め殺し? 社交辞令? 本当にそう思ってもらってる?今年の岡山大会で当たったときは珍しく11点も取り、田村秀生監督が言っている「2人」の投手のうちの一人、井藤孝平投手からもたくさん点を取ったみたい。そのときの印象なんだろうか。でもまさか今回もそんな風にはなるとは思えない。田村さんは接戦に持ち込みたいと思ってるみたいだけど、接戦に持ち込めば勝機があると考えているのはおそらくかずさ側も同じだろうな~。どうなるんだろう。かずさと三菱横浜とENEOSの試合がみんな同じ時間になっちゃった。チェックするのが大変だ。●「グランド・スラム」の発売日秋のお楽しみ、小学館「グランド・スラム」36号は今日が発売日でした。台風じゃなかったらさっそく買いに行ったのに。→[網頁]アマチュアベースボールオフィシャルガイド’10 グランドスラム 36(小学館)今回は表紙全面が東芝かな、ってひそかに期待してたけども違うみたい。でも東芝の歓喜の瞬間もしっかり表紙の一部になってますね~。内容も楽しみです。明日は雨はあがるみたいだから買いに行こうっと。
2010年10月30日
コメント(0)
インターコンチネンタル杯の中華隊は二次予選リーグに入ってから日本、イタリアに勝って1敗をキープ。これで明日、台湾とオランダで勝ったほうがキューバとの決勝戦と戦うってことでいいのかな。さて、洲際杯にはアジア大会代表選手も12人入っており、アジア大会に向けての試運転の意味合いもあるのですが、昨日の日本との試合後、アジア大会メンバーについての変更の発表が。[記事]〈亞運〉名單更改 羅錦龍換許銘傑(TSNA;yam天空)(big5)アジア大会代表24人名簿に28日、変更があった。中華隊監督・葉志仙が試合後に宣布するに、従来は代表に入っていた許銘傑を削除し、羅錦龍と入れ替える、と。葉監督が言うに、許銘傑はケガしたのではなくて入れ替えは純粋に戦力を考えてのことで、「中華隊には抑えが不足している。重要な局面でのことを考え、忍びないが許銘傑を捨て、羅錦龍と入れ替えると最終決定した」。許銘傑にはすでにこれを知らせたという。ええええええ、何だってぇ~。(ってか、アジア大会の代表選手ってそんな簡単に入れ替えていいんだ)許投手は当日朝、帰国して合流するのを楽しみにしているというような記事が出たばかりだったのに。→[記事]許銘傑警告 當心羅徳一三棒(自由時報)(big5)(10/28)20日にすでに(西武の)秋季キャンプを展開した許銘傑が言うに、「秋季キャンプに参加できるということは、来年もチームに残れるということ。たぶん問題ないよ」。来年は西武での12年目のシーズンとなりそうで、彼の新しい契約はおそらく12月にまとまる見込みだ。確定しているのは、彼が来週に台湾に帰国して代表チームに合流し、一緒に広州アジア大会に備えることだ。彼曰く、「31日か11月1日かは決まってないけど、葉監督はボクにまず戻ってきて欲しいと。練習試合が2試合あるかも知れないから」。で、落選の知らせを受けた許投手の反応はというと。ご本人のfacebookにも心境を書いてらっしゃるそうですが、私は見方を知らないのでリンゴ新聞の記事を。→[記事]取代許銘傑 羅錦龍:感謝神(蘋果日報)(big5)許銘傑は午後にこの通知を聞いてとてもがっかりして曰く、「どうして交代させられたのか分からないので理由を知りたい。アジア大会に出るのを楽しみにしていた。だってこれがボクが中華隊のユニフォームを着る最後の大会になるかも知れないんだから。今はただ中華隊に幸運をとしか言えない。しばらく何を言えばこの気分が晴れるのかわからないよ」。彼はすでに荷造りをして、帰国して明後日に中華隊に合流するところだった。もっとも辛いのはどうやって娘に話すかだ。彼女に父が国家代表のユニフォームを着て勝ち星を掴むのを見せたかったのだ。...カワイソウ…。とはいえまたケガ人が出たりすれば、許投手に再びお声がかかったりすることもあるのかな?なんて書いてたら今度は日本ハムの陽岱鋼選手も、洲際杯で2番打者として頑張っている郭嚴文選手と入れ替えられたんだって。→[記事]廣州亞運/陽岱鋼退出中華隊 郭嚴文替補(NOWNews)2日も続けて何たることかと思ったけど、陽選手の場合は日本ハム球団から連絡があり、シーズン中の負傷により辞退とのこと。これで日本組からのアジア大会出場は5人に。
2010年10月29日
コメント(0)
2010年プロ野球のドラフト会議。TBSの中継を録画して見てみましたけど、東芝の協賛だというのに社会人の選手の顔もプレーシーンもまるっきり映らず。ちぇっ。しかしナベQ監督は恐ろしく強運だこと。きっと幸運を呼ぶ台湾式占星術でも会得してるに違いない。で、今年、社会人から本指名されたのは以下の方々でした。須田幸太投手(JFE東日本)→横浜1位榎田大樹投手(東京ガス)→阪神1位美馬学投手(東京ガス)→楽天2位七條祐樹投手(伯和ビクトリーズ)→ヤクルト2位牧田和久投手(日本通運)→西武2位武藤祐太投手(Honda)→中日3位小林敦投手(七十七銀行)→千葉ロッテ3位宮崎祐樹外野手(セガサミー)→オリックス3位岩見優輝投手(大阪ガス)→広島3位荒波翔外野手(トヨタ自動車)→横浜3位金丸将也投手(東海理化)→広島4位久古健太郎投手(日本製紙石巻)→ヤクルト5位大原慎司投手(TDK)→横浜5位川崎成晃外野手(熊本ゴールデンラークス)→ヤクルト6位斉藤勝投手(セガサミー)→日本ハム6位熊代聖人外野手(王子製紙)→西武6位今年は投手と外野手のみの16名。人数的には例年(15人→18人→16人)。上位のほうは都市対抗やその予選でとてもとても頑張った選手ばかり。素直に実績を評価されたっていう感じでしょうか。日通・牧田投手って、静岡は焼津の出身なんですねぇ。増井浩俊投手も焼津だし、しかも同級生じゃないですか。なら、子供の頃から対戦したりしてたのかしら。元社会人の選手も少なくとも1名、いらっしゃいました。大原淳也内野手(ヒタチエクスプレス→アークバリアドリームクラブ→香川オリーブガイナーズ)→横浜7位それから育成ドラフトでクラブチームから4選手が指名されております。川口隼人内野手(OBC高島→滋賀・高島ベースボールクラブ)→楽天育成3位石田淳也投手(NOMOベースボールクラブ)→千葉ロッテ育成3位財前貴男内野手(エイデン愛工大OB BLITZ)→巨人育成5位川口寛人内野手(西多摩クラブ)→巨人育成7位今年は初めて指名選手を出す企業チームが結構多いです。セガサミー、七十七銀行、日本製紙石巻と、それから伯和ビクトリーズも今のチームになってからは初、のはず。このうち2チームは元日産選手の指名でした。今年は神奈川からは指名ゼロで平穏でしたが、元日産の選手は九州を含めて3人指名。何となくだけど、チームがああいうことになったときはその最後の年が勝負。その年に指名を逃してしまうと、転籍してからすぐに指名されるのは過去の例から言ってもいろいろと難しいことのように思えます。それが、転籍後1年ですぐ指名。それだけ転籍先で充分に活躍し、それが会社側からもプロ側からも認められたってことですよね。特に七條投手と久古投手は今年の夏、それぞれの所属チームを過去最高の成績に引き上げた立役者といっても過言ではないわけだし。そしてチーム初のドラフト指名選手に。2年続けて転籍するのもバタバタして大変かも知れませんが、その分、きっと新しいチームへ移るときの適応力は折り紙つき。3選手ともすでに日産OBがいるチームからの指名っていうのも心強そう。プロの世界で、日産の遺伝子を末永く伝えて行っていただきたいと思います。そして毎度のことですが、プロへ進まれるかたには「移籍して良かったね」ってみんなが思える活躍を期待しております。千葉市長杯の組み合わせもJABA公式に掲載されました。関東では今年最後の公式大会だし、見ておきたいチームの試合がいっぱい。が、やっぱり予備日も含めて平日だけかぁ。大阪に行くのにお休みもらうのに、そんなすぐ直後にまた休むのは無理だよぅ。
2010年10月28日
コメント(2)
洲際杯、やっと昨日、ちょこっと試合の中継が見られました。キューバと台湾の試合の終盤、ちょうどキューバに2点目が入ったところ。中継を見始めていきなり映し出されたのは抗議シーン。羅錦龍投手が高いバウンドのピッチャーゴロを三塁ライン際で捕り、走って来る三塁走者にタッチしようとしたけど走者はクネっと外側へよけてかわし、そのままホームイン(オリベラ選手だったかな)。3フィートオーバーじゃないかと抗議に出てくる葉志仙監督を審判の日本人のかたが「NONONONO!」と言って相手にもせずに突っぱねるシーン。判定が妥当かどうかは良くわからなかったけど、こりゃまた翌日の新聞は「日籍裁判が好試合を台無しに」なんて見出しであれやこれやと書くんだろうな、と思いきやそれほどでもなかった感じ。先発だったという黄志龍投手の好投を讃える真っ当な方向に向かっていました。ところで2番手で投げていた羅錦龍投手。たぶん初めて拝見。やたらと背が高い選手ってくらいしか知らなかったけど、やっぱりデカいね~。あれだけ大きいと画面で見ても目立ちます。こちらも好投でした。今日は洲際杯とは直接は関係ないけどこれで。中華職棒聯盟が「旅外自由」選手を公告。51人の選手が海外FA資格を得たそうです。→[記事]中職旅外自由球員 51人取得資格(聯合新聞網)(big5)(10/26)そういえば去年のオフに作ってた自由球員の制度、運用は今年からでしたっけ。台湾は6年で海外FA、9年で国内含め完全FAになる制度。今回の51選手は全て海外FA資格であり、国内FAの選手はいません。日本だと国内FAのほうが先で海外FAのほうが後なのに、台湾だと海外FAのほうが先っていうのがちょっと面白い。韓国も台湾と同じで海外FAのほうが先。台湾式FA制度の先輩みたいな感じ。でも韓国も台湾も、海外FAというのは「元所属球団の同意を得れば海外移籍可」というものらしいから完全にフリーではなく、日本とは意味合いが違うっぽい。実際、韓国の記事を普段ざざざっと読んでいても、海外FA権のことはぜんぜん話題にならないように思います。球団が主力選手の海外移籍を了承してくれることはまず期待できず、選手のほうもまるでアテにしてないみたい。だから海外志望の大物選手は完全FAになるまで待ってから海外挑戦するようです。では台湾ではどうなんだろうか。シーズン中から移籍希望の大物として動向が注目されて来ていたのは潘威倫投手、林智勝選手、彭政閔選手あたり。彼らの所属球団は、本当にいい話があるなら協力する、って言ってるみたいだけど実際どうなるんだろう。これはもう3ヶ月くらい前の記事ですが。→[記事]首批自由球員今年出爐 挑戰美日職 A[口加]想飛(蘋果日報)(big5)(7/30)統一獅のエース・潘威倫はアマチュア時代に海外球団からマークされていたが、獅隊入団後も、去年の段階でも接触して来る球団がある。彼曰く「8年職棒でプレーして来た。もしできることなら海外に行ってみたい。聯盟にFA制度があるのは僕にとっては絶好のチャンスだ」。Lanew熊の大砲・林智勝も海外挑戦に興味があり、ずっと海外球団が彼に興味があると噂されている。彼曰く「日本へ行って自分の実力を証明してみたい。下半期には時間を作って球団と話をするよ」。兄弟象の精神的支柱・彭政閔には、ここ数年ずっとある代理人が契約して海外進出を促すように言って来ていた。「どこでもいいから自分の実力を試したい気持ちはある。でも僕はもう年齢が行っているから少なくとも日本なら一軍、米国なら3A以上でないと」。想いはそれぞれですが林智勝選手は記事中で日本希望って言ってるし、潘威倫投手は100勝を達成した最終戦で西武のスカウトが見に来ていたことが記事になってたしで、移籍があるとすれば日本の可能性もありそうだ。で、その二選手が出場している洲際杯。海外球団のスカウトの人もスタンドに来ているみたいだし、日本に移籍希望ならやっぱり日本戦で活躍するのが近道か。その日本戦、イタリアに敗れた日本はB組の2位となり、A組2位の台湾との試合は明日(28日)になりました。潘威倫投手は中3日になっちゃうけども、前回は早めに降りたので日本戦先発候補の一人に入ってるそうです。イイところ見せられるか?
2010年10月27日
コメント(0)
今日は朝からおめでたい記事が。増井浩俊投手、結婚だそうで。→[記事]ハム・増井“優木まおみ似”女性と「記念日婚」(スポニチ)へ~、それはそれは。お幸せに~。東芝にいた頃に知り合ったかたなのですねぇ。野球部の後輩の紹介だって。どなたなのかしらん。今年の増井投手は一時は調子良く白星を重ねて、ひょっとしてこれは新人王も狙えるかも? っていうくらいだったのに。プロで1年通して働くって大変なことなんですねぇ。最後も終盤の大事な時期にケガしちゃったし。現在は鎌ヶ谷で秋季練習中で、久々にブルペン入りしたばかりとのこと。このあと沖縄で秋季キャンプだそうです。→[記事]増井 右肩の回復順調 下半身の鍛錬 重点に(北海道新聞)(10/25)→[記事]日本ハム・増井投手がブルペン投球再開(デイリースポーツ)(10/24)フェニックスリーグの名簿にも一応、名前は載ってるけども当然ながら出場なし。また来年に向けて頑張ってください。あ、母校の駒大が二部優勝を決めたそうで。ところで、増井投手がこれから構える新居は都内なんだそうで。北海道じゃないんだ。単身赴任状態になるんですかねぇ。鎌ヶ谷には行きやすそうだけど。日本ハムの選手って、都内に住んでる人が多いのかしらん。●あと2日増井投手が指名されたドラフト会議からもうすぐ1年。今年もあと2日ですか。今年も東芝が協賛して、テレビ中継もあるそうですね。増井投手も別に東芝がドラフト会議に協賛したから指名されたってわけじゃないんだろうけど、今年も…なのか?今のところ、新聞報道だと社会人では南関東方面や東京方面の候補選手の話題は賑やかだけど、神奈川の選手は具体的には挙がってないっぽい。でも去年もそんな感じだったもんな~。今年はどうなることやら。
2010年10月26日
コメント(0)
土曜日に開幕した洲際杯は無事に日程を消化しているようです。台湾チームは開幕戦で韓国に勝ったあとチェコ、香港と連勝して3連勝。早々とA組2位以内を確定させて二次予選リーグ進出決定とのこと。B組の日本も連勝でオランダ・イタリアとともにB組3位以内が決まりましたので、これで晋級。日本はここまでは大勝続きだけど、今後は骨っぽいところとずっと連戦になるのでこれからが大変そう。真価を問われそうです。さて、中継で試合を見てたらうだうだ感想とか書くんだけど、まるっきり見られてないのでリンゴ新聞から拾った小ネタ2つで。●韓国からの偵察部隊[記事]亞運情蒐 南韓總教練親臨火線(蘋果日報)(big5)(10/24)アジア大会の台湾代表選手のうち、ちょうど半分の12人が今回の洲際杯にも参加。マイナーリーグ所属など、情報を集めにくい選手を見られる絶好のチャンスとあって韓国は前起亞監督の柳南鎬氏らを偵察部隊として派遣したそうですが。それとは別に、アジア大会で韓国代表を率いる起亞の曹凡鉉監督も自ら偵察に来て、台湾韓国戦のスタンドに現れたとか。そこまではまぁそんなに不思議じゃないんですけども。曹監督の隣に座って一緒に試合を観て絶えず意見交換をしていたのが、中本茂樹さんなんだって。え~、中本さんって韓国の味方だったの!?って別に敵とか味方とかそういう問題じゃないのかも知れないけど、中本さんにかかったらもうアマチュア選手をはじめ国内の選手のことは全部筒抜けじゃないの? しかし、どういう立場で協力してるんだろう。韓国代表とアドバイザー契約でもしてらっしゃるのかしらん。それとも単に曹監督と友達とか?●泰源さんのバットの使い方[記事]趙士強送球棒 郭泰源討代言費(蘋果日報)(big5)(10/23)スポーツ用品店の経営もしている趙士強さんが、ご自分のブランドのノックバットを洲際杯教練団にプレゼント。それぞれのバットに各コーチの名前が入ってる特別版らしい。さっそく試してみて良い手ごたえだったというのは守備コーチの陳威成さん。一方、ノックしないからバットを振るう機会がないのが投手コーチの郭泰源さん。曰く、「誰がバットはボールを打つことしかできないって? 言うことを聞かない選手がいたら、これで殴るんだよ」だって。うははは、泰源さんは相変わらずこんな調子みたいです。●明日はキューバ戦さて、中華隊は次は明日(26日)夜のキューバ戦。前回大会までと違って今回は一次予選リーグの成績が次のラウンドにも持ち越され、1つ負けるごとに金メダルが遠のく方式。一次予選リーグの1つの山場でしょう。葉志仙監督曰く、先発は陳冠宇・黄志龍・陳鴻文の各投手のいずれかとのことです。
2010年10月25日
コメント(0)

ENEOS公式サイトに月間スケジュールが載るようになったおかげで、電話しなくてもオープン戦予定がわかるようになりました。というわけで、土曜日に行われたENEOSとNTT東日本のオープン戦です。等々力グラウンドでオープン戦を見るのは久しぶり。ENEOSはチーム名が変わってから初めて拝見、小変更になったというウワサのユニフォームもお目当ての一つ。この日は黒のユニフォームでした。黒はオープン戦用でしたっけ。黒ユニフォームを宮沢選手で観察。後ろから見ると今までどおりっぽい感じなのですが。前から見るとこんなんです。これは初めて見るなあ。以前から使ってた黒ユニフォームとは違うものですよね、これって。袖にはJXのマークが入ってます(榊原選手)。正式なユニフォームにはこの袖のところに9つの星がついているそうですが、このユニフォームには星は見えませんでした。この日はNTT東日本も青いユニフォームだったので後ろからだと両方ともビジターみたい。さて試合ですが、NTT東日本はかなり本気っぽい感じのスタメンで最後まで交代もあまりなし。すでに本番向けモード?ENEOSのほうは若い選手がわりとスタメンで出てたけど、最近はこれがベストなんだろうか。良くわかんないや。ENEOSは途中からどんどん交代させたので、いろんな選手が見られました。試合は3回までに面白いように安打を連ねて得点を挙げたENEOSがスコア的には快勝。ただし4回以降は走者もほとんど出ず。反対にNTT東日本は立ち上がり完璧に抑えられ、4回以降は一転してかなり塁上を賑わせたんですがあと一本がなかなか出ず。バント失敗や走塁死などもあり1点しか取れませんでした。そのためか、試合後の垣野さんのミーティングがやたら長かった。本日、個人的に好感度アップの選手:小石投手、井納投手、梶岡選手。皆さんいいひとです。ちょうど来週が日本選手権の一回戦。両チームとも良い結果になりますように。バックスクリーン上にひるがえる旗はまだ「新日本石油」のまま。他にも施設の看板等もそのままでした。そんなすぐには変わらないか。
2010年10月24日
コメント(0)
3日も雨で流れた台湾シリーズはようやく第4戦が開催。今日は初回に牛が象の先発・麥格倫投手からあっさりと先制し、今日こそは牛のペースかと思いきや。その裏に周思齊選手がポール際ギリギリのところに3ランホームランを打ち込んであっさり逆転。控え目にガッツポーズしながら一塁ベースを回る姿がかっこいい。牛は3回から早くも正田樹投手投入で、この試合が背水であることを感じさせましたがその正田投手も致命的タイムリーを浴びて序盤から大差。個人的には4戦であっさり終わるよりもつれて面白くして欲しいので牛の反撃に期待しましたが、あれだけ打てないともうどうしようもないですねぇ。で、麥格倫投手が抑える間に回はどんどん進んで9回裏、牛の最後の攻撃も2アウト。あと一人の場面となって画面に映し出されたのは、ベンチでうつむき加減に腰掛けて顔色悪そうにしていた陳瑞振監督。5点差もあるから余裕の笑顔かと思いきや、やはり指揮官は何点差あっても安心できないものなのか。それとも、オフの間に実にいろいろあったチームを優勝まであと一人のところまで持ってきた感慨に静かに耽っていたのか。象の選手たちがもう喜びの瞬間を待ちきれないといった表情だったのとは実に対照的でした。そして最後の林益全選手の打球は力なくセカンドゴロ、陳江和選手の送球がまだ彭政閔選手のミットに納まらないうちにベンチからは黄色のユニフォームの選手たちが飛び出し、スタンドからは黄色いテープがシャワーのように投げ込まれて象隊が總冠軍に輝いたのでした。おめでとう!試合後、兄弟の黒いジャージ姿のおじいさんが場内に呼ばれ、陳瑞振監督と一緒にインタビュー受けてるから兄弟大飯店の偉い人かと思ったら、榊原良行さんだった。榊原さんがコーチだったとき以来、7年ぶりの總冠軍だそうです。4戦で終わっちゃった台湾シリーズ。特徴的だったのはやはり、象が4試合36イニング全部外国人投手でまかなったってこと。こうなってみると、抑えしかできないであろう庫倫投手を外し、長いイニング投げられる3投手を残したのは大正解だったということになりましょうか。今年の象隊は例の事件で戦力を大きく落とし、開幕前は優勝争いどころか、シーズンをまともな成績で終えられるかも怪しいと言われたものでした。それが4洋投の活躍で後期優勝し、さらには總冠軍に。とてもとても意地悪な言い方をすれば、「台湾のプロ野球はいい外国人選手を揃えればそれだけで優勝できちゃう」なんてことも言えそうな結果で、ちょっと苦々しくも感じないこともありません。11年前の都市対抗野球。ベスト8まで勝ち進んだ日産自動車が、最後まで補強の3投手(オマール・アヘテ投手、谷村逸郎投手、中野渡進投手)しか登板させなかったのを思い出しました。内部事情は知りませんが村上忠則監督、実に厳しい采配をするものだと思いました(養父鉄投手もいましたがもちろん登板なし)。しかし、登板させてもらえずに悔しい思いをしたからか、当然だけどまた翌年から日産は自前の投手が活躍するように。象隊だって、来年は林恩宇投手が先頭に立って、ここまで洋投だけに頼らないチームをきっと作ってくれるはず、だ。そういえば林恩宇投手、しっかりベンチに入ってたみたいで終盤にはテレビで大映しになってたし、ビールかけ(?)のときにはインタビューまで受けてました。アナタ、ほとんど何もしてないでしょ!林投手はあれだけ投げに投げた蛇隊時代には總冠軍とは無縁だったのにね~。面白いものだ。優勝おめでとう~。周思齊選手もお立ち台、おめでとう。林英傑投手や[登β]蒔陽選手は残念でありました。さて、職棒の次の試合は11月4,5日中韓チャンピオンシップ。韓国シリーズもSKワイバーンズが4連勝で優勝したそうでとてもとても強そうですが、どういう試合になるでしょうか。前哨戦(?)の洲際杯開幕戦は台湾が韓国に圧勝したとのことです。こちらも楽しみです。
2010年10月23日
コメント(0)
神奈川では日中は雨がぱらぱら降ってましたが、日立での関東選抜リーグ2試合はきっちり開催されたようです。これで今年の関東選抜リーグは全部終了。今年は全く見に行けなかったので順位の決め方がどうなったのかとか知らないで書きますが、一応、各ブロックをJABAのリーグ戦順位決定規定に従って順位づけするとこんな感じになるはず。あってるかな。[Aブロック]H立セガ三 ×○●○○ Honda●×○○○ 日立製作所○●×○△ セガサミー●●●×○ 東京ガス●●△●× 三菱重工横浜 [Bブロック]通か芝富N鷺×○○●△○ 日本通運●×○●○○ かずさマジック●●×○○○ 東芝 ○○●×△△ 富士重工業△●●△×△ NTT東日本●●●△△× 鷺宮製作所(JABAのリーグ戦順位決定規定では、3勝2敗は2勝1敗2分より上になります) [Cブロック]EF鹿明R×○○○○ JX-ENEOS●×○○● JFE東日本●●×○○ 住友金属鹿島●●●×○ 明治安田生命●○●●× JR東日本で、決勝トーナメントである千葉市長杯。今年はJABA公式によれば10チームが出場とのこと。ってことは、去年と同じく上位3チームx3+推薦1チーム?気がつけばJABA公式サイトに載っている範囲での関東のチームが関連する公式戦は、残すところ日本選手権本大会と千葉市長杯のみとなりました。どちらにも出ないチームは、もう今年は大会がありません。関東選抜リーグでブロック4位以下だった、東京ガス、鷺宮製作所、JR東日本は、千葉市長杯に推薦されなければ今シーズンの公式戦は終了ってことになりましょうか。これらのチームで今年で引退されるかた、プロへ行くかたは今のチームでの最後の試合をすでに終えたってことか。ん~、もうそんな季節かとしみじみしてしまいます。それから広州アジア大会が日本選手権と重なるため、代表選手は日本選手権の二回戦以降は出場しないのはご存知のとおりですが、千葉市長杯とも重複してます。アジア大会の日程が正式に発表されまして、野球競技の最終日は19日。日本が予選リーグで敗退、なんてことがなければ代表選手たちの帰国はおそらく20日以降。千葉市長杯にはまず出なさそう。西郷泰之選手や石田祐介投手は今年はおそらくもう国内の公式戦には出ない、か。ま、縦縞のユニフォームで頑張っていただきましょう。●え、平日のみ?ところで。JABA公式サイトの日程表には、千葉市長杯は「11月18日から4日間」とあります。18日が木曜日だから、最後の2日間は土日で良かったと思っていたのですが。JFE東日本公式の結果速報では、千葉市長杯は17日からと書いてある。あれっと思ってかずさ市民応援団公式に載ってるかずさ予定表を見ると、こちらも11月17日から3日間。え~、それじゃ平日だけじゃないかぁ。何だよぅ。
2010年10月21日
コメント(4)
洲際杯のプレ大会は台風のために2日続けて中止。順延せずに中止となるそうですので、結局、出場4チームとも1試合ずつしかできなかったですねぇ。象が3連勝していた台湾シリーズの4戦目も中止。これで象は中3日で4戦目先発予定だった麥格倫投手が中4日に。[上下]斯帝投手も中4日で5戦目に出て来られる。恵みの雨か。しかし移動日が潰れましたので、1-4-7戦に麥格倫投手という線は薄くなりました。6戦、7戦までもつれれば象の台所事情も厳しくなって来て牛にも大きくチャンスが、ことでもあるはず。さて、雨はどちらに有利に働くでしょうか。って書いたけど、台風がなかなか遠ざからないので台北はしばらくずっと雨みたい。日程どうなっちゃうんだろう。チケット持っている人はやきもきしてるんだろうな~。日本プロ野球のポストシーズンでは千葉ロッテが日本シリーズ出場を決め、ソフトバンクはまたも敗れてしまいましたが、アジア大会に出場するソフトバンク2選手の動向が載っている記事が。李杜軒選手は危険を冒して(?)帰国したそうで。[記事]兵役問題沒了李秉諺備戰亞運(聯合新聞網)(big5)(10/19)アジア大会代表のソフトバンク・李秉諺(李杜軒)は兵役問題の処理と旅券の手続きのために帰国。空港から直接に航空警察局に伴われて士林地検署に入り、父親の李杜宏も随行して検察に対して兵役問題の現在の状況を説明。10月22日に兵役身体検査を完了させてアジア大会に備え、アジア大会終了後に12日間の兵役(補充役)に服す準備をする。李杜軒の旅券はすでに期限が切れており、加えて日本での期限延長の処理も外交部の許可が得られなかった。帰国して旅券を取り直さないとアジア大会に出場できないため、帰って来る必要があった。李杜宏が曰く、同時に兵役身体検査の問題も処理させたので今はみんな解決済、これで安心してアジア大会に備えることができる、と。同じソフトバンクの陽耀勳は外交部から旅券期限延長許可を得たので帰国の必要はなく、直接に広州で合流する。李杜軒選手は兵役未解決につき帰国するとマズいことになるので、アジア大会には日本から直接に広州に行くという話になっていたはず。でも中国に入国するのに必要なパスポートが切れちゃったから仕方なく帰国、やっぱりちょっと面倒なことになったらしい。検察所に連行(?)だなんて、何だかものものしい。でもアジア大会代表入りで兵役免除になることが内定しているので、事はすんなり解決したみたい。きっと事前にある程度は話を通してあったんでしょうねぇ。確か、これでソフトバンクに入ってから初めての帰国ってことだったはず。ようやく実家でご家族と過ごせる、と。しかしこれ、もしもアジア大会代表に選ばれてなかったらどうなってたんだろうか。そのままパスポート切れちゃってたら…。もうどこの国にも行けない?
2010年10月20日
コメント(5)
寒い。都内でお仕事した帰り道、ひんやりした風が吹いてて寒かったです。オフィスに戻ったら、そちらはそちらでいまだに冷房がかかっているので余計に寒い。つい一ヵ月くらい前までは、残暑が厳しくて暑い暑い言ってたのに。さらにあと一ヵ月もすると今度は千葉市長杯の季節で、千葉マリンのスタンドで寒い寒い言いながら野球を見ることになるわけか。ちょうどいい季節って短いな~。先日、JABA公式で試合の記録をチェックしていたら、先月末の京都クラブリーグ戦のこの試合が日没で打ちきりになってた。試合終了時間は17時28分。はやっ。この時間で日没コールド。日も短くなったものです。国立天文台公式サイトの京都府の暦によると、この試合が行なわれた9月26日の日没時間は17時49分。10月18日は17時19分だから、もうその頃より30分も日没が早まってる。確かに神奈川でももう17時頃になると真っ暗ですもんねぇ。千葉市長杯のある11月半ばの千葉県を調べると16時半頃が日没だから、16時過ぎくらいにはもう照明つけないと野球できなさそう。四季の移り変わりを感じます。さて、上位に入れば千葉マリン行きになる関東選抜リーグ。今年の関東選抜リーグも今週の日立市民球場の開催分で全部終了です。東芝は後期に入って14日、18日と試合をこなしまして、10/14 東芝 1-6 日本通運10/18 東芝 7-0 富士重工業(7回コールド)という結果。(「水戸」じゃないってば)内容わかんないので、怪我なく無事に調整できていますように、くらいしか言えませんが、とりあえず勝った富士重工業戦でバッテリーと長打の欄にずらずら挙がっている主力選手たちは順調だと思っていいのかな。これで勝敗は前期分とあわせて3勝1敗。残り1試合は20日のかずさマジック戦。ここで勝てば他チームの結果に関係なくBブロック1位で千葉市長杯ですが、負けると実に微妙なことに。今は関東選抜リーグの順位決定方法ってJABAが決めたリーグ戦順位決定方法と同じなんでしたっけ。反対にかずさマジックは勝てば3位以内もありますが、負けると完全に4位以下。そういう状況。もう週末には東芝グラウンドのオープン戦はなさそうだし、わりとお手軽に見に行けるのは千葉市長杯くらいしかないので出て欲しいんだけどな~。とりあえず結果待ちで。ところで。東芝公式サイトを見ると25,26日は等々力でENEOSと2日続けてオープン戦することになってるけど、ENEOSの公式サイトで公開されるようになったスケジュールだとその日は予定ナシ。本当にやるのかしらん。
2010年10月19日
コメント(2)
秋はお楽しみイベントが目白押しの台湾球界。先に台湾シリーズが始まったもので、洲際杯のほうは「そういえばやるんだっけ」状態でしたが、18日から棒協主催の4ヶ国対抗練習試合がスタート。試合経過を伝えるニュース記事で、キューバやオランダの、私でも名前を知っているお馴染みの選手たちの名前を目にすると、一気にいよいよだなって感が。練習試合とはいえ代表チーム同士の対戦が始まるとやはりワクワクして来ます。「秒殺」でチケットが売れた台湾シリーズに比べて、洲際杯のチケットは中華隊絡みでも売れ行きイマイチと一時は報じられていたけども、ここへ来て結構売れてきたとか。いよいよ近づいて来たって感じですねぇ。しかし台湾シリーズを洲際杯と重なる日程にしたのはやっぱり失敗なんじゃないかなあ。って、今の象隊の勢いだと洲際杯が始まる前に台湾シリーズ終わっちゃうかも知れないけど。●プレ大会スタートさて、インターコンチネンタルカップ・プレ大会の初日は日本はオランダに無安打無得点試合で勝ち、台湾は接戦の末に3-2でキューバを破ったとのこと。キューバチームは当日の早朝に到着したばかりで時差ボケ中だったか。ハバナからトロント経由でやって来たとのことで、まる1日かけて移動して来たらしい。それで着いた日の夕方にはもう試合しろっていうんだからなかなかすごいスケジュールです。→[記事]洲際杯/古巴[走旱]流行 少年強投當家(聯合新聞網)(big5)先日の世界大学野球選手権のときも、到着して最初の試合(Honda戦)はエラーやバッテリーミスが多くて大丈夫?って思ったけど、その後は本大会も含めて実に強い試合運びを見せたというキューバチーム。到着緒戦はそんなものなのでしょうか。勝った中華隊は陳鴻文(3回)、黄志龍(3回1失点)、羅錦龍(2回1失点)、林[羽廾]豪(1回)と、先日の牛との練習試合の2試合目とほぼ同じ4人の海外組投手による継投。読売巨人の2投手も好投したらしい。→[記事][ 2010洲際盃熱身賽 ] 火力適時發揮 中華險勝古巴(CTBA)(big5)→[記事]洲際盃??中華隊5局下猛攻逆轉戰局! 3比2遮蔽紅色閃電(NOWNews)(big5)打つほうでは陳[金庸]基選手らが2安打とのこと。陳[金庸]基選手は台中で合宿中で発生したという集団病毒感染で体調不良になって練習を休んでいたと報じられた選手のうちの一人。他にも具合が悪くなっていた蕭帛庭選手や林智勝選手らもちゃんと出場したそうですので、もう大丈夫なのかな。集団病毒感染は台中合宿を打ち切って台北に移ってからは終息方向のようですが、結局、原因は何だったんだろうか。わからずじまい? これから洲際杯が開幕するとまた台中に戻るわけですよねぇ。再発とか、ないと良いのですが。
2010年10月18日
コメント(0)
土曜日から始まった台湾シリーズ。中継で見ようと思ったのに、いつも使っている中継サイトがぜんぜんつながらず。第2戦は試合が始まる前から接続しに行って準備したのにダメ。台湾シリーズだけあって、普段より見ようとする人が多いのかしらん。これじゃ洲際杯やアジア大会も厳しいかなぁ。仕方ないので試合中は文字実況で我慢して、あとでyoutubeでハイライトだけ拝見です。お客さん、良く入ってますね~。2試合とも満員、歓声もすごい。第1戦は最後の9回裏牛の攻撃、二死無走者だったのにそこからわからなくなって、文字で見てるだけなのに手に汗握りました。こうなってみると、その前の呉宗峻選手のゲッツーが惜しかった。殊勲の王金勇選手は逆方向の打球を良くあそこまで飛ばしましたねぇ。まだケガしてて守備走塁は難しい状態のようですが、力あるんだな~。第2戦は[上下]斯帝投手がシーズン中の活躍そのままに完投勝利だったようですが、得点のほとんどがエラー絡みで入ったというのがちょっと残念。牛の二人はアジア大会も代表なのに大丈夫? 徐生明監督は試合後の会見を欠席したとか。それだけお怒りってか。しかし張泰山選手のトンネルは良く1点で済みましたねぇ。余賢明選手ナイスカバーでありました。ということで「敵地」で象が連勝と好スタート。とはいえ象はここまで洋将しか投げてないわけで、そろそろ本土投手が投げるであろう3戦目は牛が巻き返してシリーズを面白くしてくれるはず。ん、まさかこのあとも全試合、洋将が先発ってことは…? 陳瑞振監督は開幕前はそれはしないって言ってたみたいだけど、ここまでの起用からするとやってもおかしくない気もするぞ~。まずは予告先発に注目。台湾シリーズは3人までしか外国人選手を登録できないのでカットされてしまった象の庫倫投手。チームに随行して打撃投手などを務めているそうですが、今年はシーズンセーブ新記録を更新し、年間MVPの最有力候補とさえ言われるのに台湾シリーズでは外されてしまい、やはり不満らしい(←外されたことじゃなくて、3人しか出られない制度に対して)。→[記事]中職/庫倫[食畏]球 滿身汗不服氣(聯合新聞網)(big5)→[記事][手并]整年爭冠場邊站 庫倫怨不公平(蘋果日報)(big5)去年までポストシーズンに外国人選手が3人しか出られなかったのは、シーズン中に一軍登録が3人までだったからという、とても合理的な理由がありました。4人の外国人が同時にレギュラーシーズンで活躍しているように見えたとしても、それは登録と抹消を繰り返してとっかえひっかえしていただけ。それが今年は制度が変わって4人を一軍登録できるように。ならば、ポストシーズンでも4人を登録できるほうが合理的に思えるのですが、そうはならず。記事によれば、「過去のポストーシーズンはいつも3人だったから」というのが連盟の説明のようですが…。まぁ決まっているものは仕方ないので、これがどう影響するかは興味深いところ。ひとまず2戦目までは象は洋投をうまく起用して連勝しましたが、さて3戦目からはどうか。
2010年10月17日
コメント(2)
最近、張誌家投手の裁判のことがわりと良くニュースになるので、ちょっとまとめがてら書いてみます。15日には洪一中元監督が証人として出廷したのだとか。こちらの聯合の記事には映像もついてますが、洪一中さん、久しぶりに映像で見ますねぇ。過去の記事のメモによれば、4月の公判で張投手が洪一中さんを証人として出廷を求めたとあります。それを受けての今回の出廷となったっぽい(陳致遠選手は同様に呉思賢元監督を証人に要請したらしい)。で、洪一中さんは放水についてはわからなかったと証言。→[記事]熊隊總教練作證 洪一中:看不出張誌家打假球(中時電子報)(big5)(10/16)他の最近の記事だと、10月8日には蔡宗佑選手が出廷して証言、張投手は潔白主張。→[記事]張誌家為假球案出庭應訊 仍強調清白(聯合新聞網)(big5)(10/8)9月24日、出廷した蔡英峰投手と検察とのやりとりの内容がわりと詳しく書かれている記事。この日は他にも記事いろいろ。→[記事]張誌家打假球? 證人蔡英峰:猜的(中時電子報)(big5)(9/25)蔡宗佑選手と蔡英峰投手はともに八百長の仲介役をしていたことを認めて起訴猶予になっている選手のはずですが、記事になっている範囲では洪一中監督も含めてみんな張投手が放水の約束をした、あるいは放水したかどうかは「知らない」「わからない」と証言しているらしい。台湾の裁判のことはまるで知識ないし、これらの証言内容が有利なのか不利なのかも良くわからないけども、とりあえず裁判は進んでいるようです。いつごろ終わるんでしょうか。先月末に出た暴龍の事件の判決では、認罪しない選手には厳しい判決が出ているので気になります。[記事]張誌家:不想再被誤會 改打籃球高球(聯合新聞網)(big5)(9/25)張投手は友達と会社を起こす準備をしているのだとか。もう野球をするつもりはなくて、今はバスケットボールとゴルフをやっているそうです。とりあえず、生活に行き詰まっているとかいうわけではないみたいだからその点はひと安心。娘さんはもうすぐ2歳でしたっけ。しっかりしないと。陳致遠選手とか陳峰民選手とか、他の選手の裁判はどうなっているんだろう?
2010年10月16日
コメント(0)
先日、我が家にいるちびすけ君たちが初めての幼稚園の運動会を迎えまして、私もビデオ撮影要員として動員されました。行ってみると、ま~、すごいね~。トラックの周りにズラリと並んだパパさんたちが、みんな手にビデオカメラを構えてる。ある意味、異様な光景。日本のビデオカメラの普及率は80%以上あるんじゃないかと思うくらい。ビデオカメラって高級品かと思ってたけど、普通にみんな持ってるんですねぇ。(我が家はビデオカメラ持ってないのでレンタルです)たまにこのblogに貼り付けているように、私は写真は普段からそれなりに撮りますが(下手くそだけど)、ビデオカメラを扱うのはまだ3回目くらい。最初はビデオって、何をどう撮っていいのか良くわからないので難しいな~、と思ってました。が、多少慣れてくると、デジカメで写真を撮るよりもビデオのほうが簡単なような気がする。適当に撮っただけなのに、できあがったのを再生してみるとそれなりにうまく撮れてます。高価なだけあって機能がいいのかしらん。3年くらい前、何かの雑誌に「今、売られているデジタルカメラは民生機器としては全て欠陥品である」というような記事が出ていたのを思い出しました。なぜかというと、・いまだに一般人が「手ブレ」とか「ピンボケ」のような言葉を当たり前に使っている・子供がかわいい表情をした瞬間を撮り逃した、なんてことは日常茶飯事・そんな失敗が前提の製品は欠陥品と言っても過言ではない・家電で、そのような未成熟な製品はデジタルカメラだけっていうような内容。で、カメラの進化の方向として、すでにある手ブレ防止やピント自動調整の機能のさらなる進化を望み、また、今後はシャッタースピードを早くして高速連写してその中からユーザが好きな一枚を選べるようにする機能が普及するだろう、みたいなまとめになっていました。そういう観点からすると、ビデオカメラで撮るほうが簡単っていうのもうなずけます。だってビデオは被写体に向けておけばピントはそのうち合います。手ブレはしてるんだろうけども再生してみれば気になるほどでもない。ずっと撮ってるんだからシャッターチャンスを逃すことはない。私でもそれなりにうまく撮れるのも当然か。もちろん人様に見せられるレベルとなるとまた違うのでしょうけども。私はズームが利くカメラに買い換えてから野球場でプレーシーンを撮るようになったのですが、最初の頃は雑誌に載っているような、ホームランを打つ瞬間とかが撮りたくてずっとカメラを構えてたときもありました。でも当たり前だけどホームランなんて滅多に出ないんだし、全球でそんなことしてたらすぐ電池がなくなっちゃうし、上手く撮れるとも限らないし、仮に撮れたところでそれがホームランの瞬間なのかわからないしで、今ではあんまりやらなくなりました(←撮れるとうれしいけどね)。これがビデオだったら、全ての打撃シーンを撮影することもそれほど難しくはないんだろうな~。さっきの雑誌の記事も、高速連写するくらいなら動画で撮っちゃえばいいんじゃないの? って思うけどそういう問題じゃないんだろうか。とはいえ、パッと見て惹きつけられるのはやっぱり写真かなぁ。選手がいい表情をしている瞬間を切り抜けるとうれしいし、難しいからこそ面白いのかも知れない、などと思った運動会でありました。
2010年10月15日
コメント(0)

現在、関東選抜週間の真っ最中。かずさマジックはNTT東日本を破って2勝目(2敗)を挙げ、千葉マリン行きに望みをつないだようです。HondaはAブロック3位以内が決まったので千葉マリン行き確定でいいのかな。さて、話はだいぶ飛びますが。室蘭シャークスって君津で合宿するんですねぇ。→[記事]14年ぶりの大舞台―室蘭シャークスの対戦相手決まる(室蘭民報)(10/9)生活も、君津の製鉄所の寮でするんだって。21日にはもう君津に入るそうです。かずさマジックの日程表を見ると、その間は強化合宿期間になってます。ってことは、同じところで寝泊まりして、同じところで練習するのかな。そのわりには室蘭シャークスはかずさマジックとは練習試合はしないみたい。練習試合の予定は日立製作所、三菱重工横浜の2チームのみとのこと。いつでもできるので、わざわざ決めてないだけ?一回戦が日立市民球場だから近場の君津に来るのかと思ったら、こちらの毎日新聞の記事によると、君津で合宿することは組み合わせ抽選の前から決まっていたらしい。たまたま、試合会場が日立市民球場になっただけなんだって。そして室蘭シャークスの一回戦の相手はJFE東日本。きっとJFEとの試合のビデオはかずさマジックの合宿所にはたくさん転がってるだろうから研究もできるし、実に好都合な抽選結果だった?(室蘭にある地球岬のおみやげ屋さん。「苺まんじゅう」かと思ったら「毒まんじゅう」だった。名物らしいです)で、今日はこういう記事が。北海道大学の石山智也投手、室蘭シャークスに内定。所属会社は太平工業らしい。→[記事]北大・石山投手、室蘭シャークスに入団(北海道新聞)最近ますます大学野球に疎くなってる私でも、北海道大学を大学野球選手権でベスト8に押し上げた立役者ということは知ってる。理学部数学科なんだ。へ~。新入部内定の記事だと、かずさは福岡工業大の篠原秀平投手が内定しているらしい。→[記事]篠原・福工大 5回1失点4勝目(西日本新聞)(10/5)だいぶ前の記事だけど、神戸国際大付の岡本健投手もかずさマジック。→[記事]神戸国際大付・岡本はかずさマジックへ(日刊スポーツ)(9/3)とりあえず、来年もかずさマジックは活動することはわかった。そりゃそうだよねと思ってはいても、やっぱり多少は心配だったりするからひと安心。
2010年10月14日
コメント(0)

台湾に出張に行っていた職場のかたから、お土産にパイナップルケーキをいただきました。台湾土産としては定番中の定番だけど、やっぱり美味しいですからね。職場じゃ小腹も空くので、もらうとうれしい。宝泉食品というところの商品らしい(ホウセ「ソ」になっちゃってるけど)。「日式和菓名舗」っていうのがちょっと面白い。和菓子だったら日式に決まっているんじゃないかと思うのだけど、そうでもないのかしらん。で、何でこれを取り上げているかというと、このパイナップルケーキ。「元氣賞」を受賞しているらしいから。お店の公式サイトによると、台中市政府のコンクール(?)で「天下第一酥最佳元氣賞」なる賞をもらっているんだって。へ~。お菓子で「元気賞」って何のこっちゃ、って気もしますけども。台中市を元気にするお菓子、みたいな感じ? 「元気」という単語が日本と同じニュアンスで使われるのかも良くわからないけど。社会人野球で「元気賞」といえば、日本選手権の応援団賞のこと。今年は常連の大和高田クラブは出ませんからね~。どこが受賞するんでしょうか。そういえば元気賞って、一回戦の応援だけを選考対象にして決めるはず。今年から分散開催だから、審査員の人は一回戦の試合を全部見てそこから選ぶってわけには行かなくなるんだ。そもそも一回戦って、応援団は派遣されるのかな。
2010年10月12日
コメント(0)
先日に行われた日本選手権の抽選のあとに監督会議が開催されたそうですが、その席上では延長11回からになったタイブレークについて見直しを求める意見が多かったそうです。→[記事]社会人野球:「タイブレーク見直して」監督会議で意見(毎日新聞)(10/9)現場の監督さんたちは、なるべくタイブレークはやりたくない、って思ってるんですねぇ。なるべくなら通常の延長戦で決着をつけたいというのはおそらく当然の考え方としても、「12回13回と延長戦が続いて次の試合に影響するのは避けたい。だったらさっさとタイブレークやっちゃいましょう」とか、「我がチームはタイブレークを得意としている。早いイニングでのタイブレークは望むところだ」みたいな意見もあっても良さそうなものだと思うのですが。少数意見か?とはいえ確かにタイブレークの試合を見ていると、どちらを応援するわけでもなくて傍から見ている分には面白いけど、当事者的立場になってみるとあの圧迫感というのはできればあんまり体験したくないもの。タイブレークだとそれまでの試合の流れが急に断ち切られてしまって、ギャンブル的要素が強くなっちゃう印象もありますし。(パ・リーグの第一ステージだって延長11回からタイブレークだったわからなかったさ、な~んて)無得点のイニングが何イニングか連続して続いて、これは当分決着がつきそうもないな、みたいなときにタイブレークになるのが理想だとすれば、12回くらいが妥当なのかな。しかし、現場の監督さんたちがそう考えているのに、都市対抗では2年間「延長11回からタイブレーク」のルールが続いたのは、いかに運営側の都合でルールが決められているってことでもあるんだろうな~。それだけ監督さんたちの意見を吸い上げる機会がないってことでもあるのか。まぁ都市対抗の場合は試合時間が大幅にズレると困る人が多いので仕方ないのかも知れませんが。で、今年の日本選手権。やはり今年も11回からタイブレークってことなんでしょうか。組み合わせが出るとき、ちょっと気になっていたのが試合開始時間でした。今年も大阪ドームでの3試合日の開始割は、12時、15時、18時です。去年と同じでした。この時間割になったのは去年から。タイブレークが延長11回からになったのと併せて変更されました。以前は延長戦等で試合が伸びるのを見越してなのか、第一試合が10時半とか早めの開始。すんなり進行すると7時前に3試合とも終わっちゃったりもしてましたけど、去年から変更。個人的にはこの時間割、結構気に入ってます。旅行客としては、第一試合が12時ならあんまり早朝に出発しなくても間に合うし、滞在中は午前中はちょっと観光でもしてから見に行けるので。現地のかたも、仕事帰りなら第三試合には間に合いそうな時間ですよね。とはいえ観客の都合よりも現場の人たちが存分に勝敗を競えるほうが大事ですからねぇ。タイブレークが見直しになるとまた時間割も変わったりするのかしらん。
2010年10月10日
コメント(0)
職棒界は台湾シリーズ前の中休み期間、話題が少ない時期のようで、ニュース記事もすでにポストシーズンの試合が始まっている海外野球の記事に押されて国内分はすぐ読み終わっちゃうくらいの量。まぁ球迷の方々は台湾シリーズの展開予想などで熱く盛り上がっているのかな。で、台湾シリーズの日程はこうなっております。10/16(土) 17:05 洲際 (牛の主場)10/17(日) 17:05 斗六 (牛の主場)10/19(火) 18:35 桃園 (象の主場)10/20(水) 18:35 新莊 (象の主場)10/21(木) 18:35 桃園 (象の主場)10/23(土) 17:05 澄清湖 (牛の主場)10/24(日) 17:05 澄清湖 (牛の主場)また今年も、地元でも何でもない球場も含めたいろんな球場で行われる台湾的な方式なわけですが、今年の場合は。10/18~20 は天母球場で、台湾、日本、キューバ、オランダが参加する洲際杯の練習試合。10/23~31 は洲際・斗六・台中の各球場で洲際杯が開催。なので。牛は地元の台中地区の球場は16,17日しか使えない、象は地元の天母球場は使えない(もともと天母球場は週末しか使えないんでしたっけ)。といった事情で、台湾シリーズの球場は決まったということもあるらしい。特に牛隊はかなり球場選択に迷ったって記事も出てますね。で、天母球場は今年も台湾シリーズの開催ナシなんですけども、ちょっと前の記事ですが天母球場は来年も使えないんだって。それも一年中。→[記事]將改少棒場地天母球場職棒ByeBye(聯合新聞網)(9/28)部分的にざくざくっと。来年、台北市の野球ファンがプロ野球の試合を見たいと思ったら、新莊球場まで行くか、桃園・羅東まで足を伸ばすしかない。なぜなら天母球場は来年8月開幕の第1回のIBAF世界少年野球大会の規格に合わせるために少年野球用に改修される。このため、来年は通年でプロ野球の試合はスケジュールに入れられないのだ。これは2002年に天母球場で初めての職棒レギュラーシーズンの試合が行われてから初めての中断となる。中華棒球協会秘書長の林宗成が曰く、この大会には16チームが参加して行われ、来年の天母球場はマウンドを前方に移し、内野の芝生を短くするなどして、しばらくの間は少年野球規格の球場となる。(もともと少年野球で使っている)青年・新生公園球場は規模が十分でなく、国際水準に合わせるために天母球場で開幕するのだ。天母球場では9月25日に象熊戦が行なわれた後で防水工事が開始され、予定では11月末にはスタンドの漏水問題の修理工事が行なわれる。これが当面では最後の職棒の試合となる。野球界では、このような良い球場で来年は職棒の試合が開催されないのはたいへん残念との声が上がっている。ということで、来年は天母球場では職棒の試合ナシらしい。改装するんだから当然、アマチュア野球でも使えないってことですよねぇ。結構影響大きいのでは。少年野球のことは良く知りませんが、それにしても少年野球用の球場に改修にそんな何ヶ月もかかるのか? ついでにスタンドとかも直すのかな。漏水補修もするって書いてありますね。天母球場ってわりと新しい球場だと思っていたけど、しょっちゅう修理工事とかしているような…。しかし、いくら国際大会だからって少年野球の大会のために、あんな便利で立派な球場を1年も使用不可にするだなんて、って考えるのは少年野球界に失礼かしらん。桃園球場もできたから、来年はそちらが多く使われることになるんでしょうか。なんかせっかく羽田から松山空港に飛べるようになるのにタイミング悪いな~。
2010年10月09日
コメント(0)
8日はお待ちかね、日本選手権の抽選会。今回は一回戦の分散開催が大きな焦点ではありますが、私は一回戦は見に行けないこと確定なので気になるのは試合場所よりも相手です。一応、大阪にはたぶん最後3日間だけ行ける予定で、トーナメント表のどこに入るかによって見られるかどうかが決まる。だから組合せ位置も興味ありです。で、抽選結果は。東芝は左のほうのブロックに入ったから、少なくとも準決勝までは行ってくれないと大阪で見ることはできなくなりました。ん~、まぁそこまで勝ってくれれば。一回戦の相手は三菱自動車岡崎に決定。って、ま~た元神奈川選手のいる東海地区のチームが相手か。最近、対戦したことあったっけ? と思って記録を調べてみると、2006年の高山市長旗大会が最後っぽい(そのときは東芝の勝ち)。最近、公式戦では当たっていないみたい。藤田卓史投手はアジア大会に行くので、出られるのはこの一回戦だけ。できればナイスピッチングで気分良く中国へ行っていただきたいものです。他の神奈川では、重工さんは王子製紙との対戦。こちらもまた都市対抗に続いて元神奈川選手のいる東海地区との一回戦。何だか縁がありますね、というか、都市対抗の相手そのまんまじゃないですか。ENEOSは倉敷で伯和ビクトリーズとの対戦で、このカードは去年の岡山大会で対戦済み。今回も倉敷だから岡山。そのときはマスカットスタジアムではなくて市営球場のほうだったみたい(ENEOSの勝ち)。日本選手権で伯和ビクトリーズというと東芝が4年前に初戦で当たって負けて、確かそれが伯和ビクトリーズにとっての大会初勝利だったはず。都市対抗での初勝利は一ヶ月ほど前にかずさマジックがプレゼントしたのは記憶に新しいところで、何だか個人的にはとてもイヤな相手。まぁENEOSには関係ない話ではありますが。そのかずさマジックの一回戦は日本新薬との対戦。日本新薬とは今年の四国大会で当たって、このときは珍しく打線が二桁得点して圧勝、決勝トーナメント進出を決めたんだった。今回は西京極だから相手の庭みたいな場所での試合。さて、今回は?ということで相手は決まりました。気がつけばあと一回戦まで3週間。もうすぐです。その間にドラフト会議があって、一回戦はその直後ってことになりますねぇ。また違った意味でも注目されるのでしょう。
2010年10月08日
コメント(0)

[記事]大沢元監督死去:「喝」もう聞けない?「親分」悼む声次々(毎日新聞)つい一ヵ月ほど前に東京ドームで拝見したばかりだったのでびっくりしました。都市対抗開幕戦の試合前に行なわれた、故・古田昌幸さんの殿堂入りセレモニー。大沢親分と古田さんは立教大学時代に同級生だったそうで、スーツ姿で登場して古田さんの奥様に花束を渡してらっしゃいました。私はこの日、殿堂入り表彰があることは知っていたけども大沢親分が出て来るとは全く知らず、単にミーハー気分で撮影。帰ってから撮れた写真を見て、顔が少し痩せてるなぁとは感じたのですけども、でもそれは年齢のせいだとばかり。むしろ足取りなどはしっかりしてらした(ように見えた)ので、親分はまだまだ元気だなぁ、と思ったくらい。その後もテレビ出演などされていたので全く気に留めていませんでした。なので余計にびっくり。胆のう癌という病気、どのくらい自覚症状があるとか全く知りませんが、もうこの頃にはご自分の病気のことは承知で出席されたのかなぁ、などと思うと胸が詰まります。最後の力を振るって亡き同級生の晴れ舞台に華を添えたということになるのでしょうか。私が物心がついて野球を見るようになったときは、大沢親分はもうすでに「おじいさん監督」のイメージ。だから現役時代のことも学生時代のことも全く知りませんでした。改めて調べてみると、いろいろと武勇伝があるかたなのですねぇ。長い人生、おつかれさまでした。安らかに。ところで。冒頭に貼った毎日新聞の記事の写真。スコアボードがなんか都市対抗っぽいなと思ったら、去年の日産自動車と大阪ガスの試合なんだって。日産が9回裏に追い付いて、タイブレークでサヨナラ勝ちしたあの試合。背番号10っぽい後ろ姿は小山豪選手?私も見に行ってたのに、大沢親分がいらしていたとは全然知りませんでした。
2010年10月07日
コメント(2)
職棒はレギュラーシーズンの全日程を終了しまして各個人タイトルも確定、残すは台湾シリーズのみ。で、目に留まったのがちょっと前に出ていたこの記事。[記事]中華職棒/興農牛本土投手48勝 破紀録(NOWNews)(big5)(10/4)今年の牛は本土投手で49勝を挙げましたが、これは聯盟新記録なんだって。(この記事のあとに林英傑投手が1勝を加えて49勝になりました)◇2010興農牛・本土49勝内訳陽建福 11勝林其緯 10勝林英傑 9勝張耿豪 7勝沈[金玉]傑 6勝蔡明晉 5勝沈福仁 1勝と、7人の投手で49勝。本土:49勝37敗2S洋投:16勝16敗28S抑えは外国人投手(高津臣吾投手のことだけど)がやってるけど、外国人依存度はかなり低め。対象的に、台湾シリーズを争う象隊はご存知のとおり洋投依存度が非常に高いチーム。勝敗の内訳を見ると。本土:16勝31敗0S洋投:45勝26敗36Sと、勝ち星の70%以上が洋投。今年の台湾シリーズは本土投手と外国人投手の対決になる試合が多くなる、かな。で、この象隊の洋投45勝というのは記録ではないのかと思って聯盟公式サイトの歴史記録のところでちょっと調べてみると。上には上がいるもので、1998年の興農牛の洋投は57勝もしてました(105試合)。他にもあるかも。◇1998興農牛・洋投57勝内訳楓康 17勝勇壯 13勝凱爾 7勝力抜山 6勝金砂掌 6勝牛沙勒 4勝風情 3勝馬雅 1勝当時の外国人選手は面白い名前が多いです。本土投手で勝ち星を挙げたのは頼有亮投手の1勝のみらしい。これで興農牛はレギュラーシーズン優勝だって。すごい年があったもんだ。●蛇隊の記録で、今年の牛隊は本土投手の勝ち星の数で従来の記録を破ったわけですが。破られた側、つまり、今まで記録を持っていたのはどこかというと。2006年の蛇隊なんだって。◇2010誠隊COBRAS・本土47勝内訳林恩宇 17勝張賢智 12勝李明進 7勝楊騏嘉 4勝許竹見 3勝蔡士勤 2勝陳家鴻 2勝これで47勝。でも当時は100試合だもんな~。今みたいに120試合あれば…。李明進投手のシーズン登板数記録とかホールド記録とかも120試合になったことで破られちゃったし、こうして蛇隊が持っていた記録が試合数が増えたことでたった数年で歴史から上書きされて消えてしまうのは淋しい。仕方のないことだけど。ところで。2006年って、優勝した年だっけ? と思って成績を見返していたら。この年は優勝してなくて、前期が4位、後期が3位。蛇隊の年間成績は48勝50敗2分。あれ、本土投手が記録的に勝っていたのに負け越し…!?って、年間48勝のうち47勝が本土投手で、洋投は1勝のみ。この1勝も3月の開幕3試合目に塔尼投手が挙げたもので、それ以降は全部台湾人投手が勝投。本土:47勝34敗9S洋投:1勝16敗14Sなんという洋投依存度の低さ。この年は元西武の柏頓ことペンバートン選手や日本へ行った湯姆選手ら、外国人野手のほうは活躍したんだけど、外国人投手のほうは…◇2010誠隊COBRAS・洋投16敗内訳威格斯 4敗(6S)費南徳茲 3敗塔尼 2敗(1勝2S)捷猛士 2敗(5S)聖地牙哥 2敗羅伯特 2敗(1S)瓦茲 1敗うーむ、ヒドいな、これは。今年、象にいるようないい洋投が1人でも蛇隊にいれば優勝できたな~、なんてことを今さら思ってみたのでした。しかしこの年に蛇隊で勝ち星を挙げた本土7投手のうち、職棒界に残っている選手はたった2人だけですか。時代の流れは早いもので…。
2010年10月06日
コメント(0)
先日の日記にも書いたラゾーナ川崎での都市対抗優勝報告会、4日の午後に無事に行われたようです。写真つきで記事になっております。→[記事]第81回都市対抗野球:東芝、喜びの優勝報告 市民に感謝 /神奈川(毎日新聞)→[記事]東芝野球部が都市対抗優勝を報告 川崎(産経新聞)(10/4)→[記事]都市対抗野球で全国Vの東芝野球部、市民らに喜びを報告/川崎(神奈川新聞)(10/4)以前は、須田さんが橋戸賞になって優勝したときはオープンカーだかに乗って川崎駅の周り(?)を優勝パレードをしたらしい(沿道にどれくらい人が集まったのかは知らない)。磯村投手が橋戸賞だったときは、何かやったんでしたっけ? 川崎駅の地下街で何かやったのはあれは大会前だったっけか。何だかもう前回のことは忘れてますが、とにかくこうして報告の機会があるのは良いこと。市民の人たちがどう思ってるのかわからないけども、存在していることを知ってもらわないとね。記事の写真を見ると、報告会はラゾーナ川崎のステージで行われたみたい。芸能人の人が来て歌ったりしてるところですよね、ここ。私はその時間は都内で仕事が入ってしまったので無理でした。こんな機会、滅多にないのに。ラゾーナのステージイベントって撮影禁止なことが多いような気もするんですけども、今回は幸いにして撮影可だったようで、youtubeに報告会の様子が投稿されておりました。芸能人じゃないからいいのか。「ラゾーナ」「東芝」で検索すると出ます。見た内容をちょこっと書くと。・決勝戦当日にメダルもらえなかった選手たちも今回はしっかりメダルを首にかけてます。やっぱり全員ちゃんともらえるんですねぇ。・磯村投手や中野さんが紹介されるときに拍手が大きいのはやっぱり有名なのかしらん。・みんな紹介されたのに、監督だけ紹介してもらえなかったような。・補強の選手はいない。そりゃそうか。・藤田投手って、そういうキャラなのね。平日の昼間の時間帯だったけど、全体を通してそれなりに拍手の音が聞こえるから、ある程度は買い物客とか一般の人たちにも見てもらえたのかな。神奈川新聞の記事にも約500人が集まった、って書いてあるし。ま、天気も良かったみたいだし、報告会は無事に行われたようで良かったです。●次は関東選抜リーグ9月にぽつんと1試合だけ行われた関東選抜リーグも本格的に再開。東芝は3試合残っている相手が全部日本選手権に出るチームばかりになりました。実質的な壮行試合みたいなものでしょうか。日本選手権の一回戦と同じ球場でも試合ありますのでね、しっかり準備して本番へつなげていただきましょう。
2010年10月05日
コメント(2)
洲際杯の台湾代表24選手が予定どおり発表になっております。→[記事]2010年洲際盃棒球錦標賽 中華成棒代表隊24人名單(CTBA)(big5)これも最終メンバーですので書き出しますと、こうなりました。總教練:葉志仙教練:郭泰源、[龍共]榮堂、陳威成訓練員:呉文裕、周正雄投手(11名):陳鴻文(カブス3A)、羅錦龍(ロッキーズ3A)、黄志龍(読売巨人)、林[羽廾]豪(読売巨人)、潘威倫(統一)、許銘[CHIEH](Lanew)、廖文揚(合作金庫)、林[火日立]清(国立体大)、陳冠宇(国立体大)、林晨樺(文化大学)、頼鴻誠(桃園航空城)捕手(3名):陳俊秀(インディアンズ1A+)、高志綱(統一)、林[王昆]笙(國訓)内野(6名):陳[金庸]基(パイレーツ2A)、高國慶(統一)、林智勝(Lanew)、郭嚴文(國訓)、林瀚(合作金庫)、蕭帛庭(台湾電力)外野(4名):林哲[王宣](レッドソックス2A)、羅國輝(マリナーズ1A)、鍾承佑(Lanew)、劉芙豪(統一)今回はかなり事前の予想どおり、かな。というのは一ヵ月ほど前に発表されていた、アジア大会と共通の代表候補45人名簿のうち、・日程の重なる台湾シリーズに出る選手(兄弟1人、興農8人)・クライマックスシリーズ出場、兵役前につき帰国不可などの理由で出られない旅日組選手・規定により出られないメジャーリーガ・故障や不振などで出られないと事前に報道された選手などを除外すると、もうそれだけで残り30人切ってました。つまり、選ぶにしてもほとんど自由度なし。だから予測もカンタン。内野手にいたっては彼らを除外した結果、人数が足らなくなってしまって45人名簿に含まれてなかった蕭帛庭選手を入れたみたい。日本組はアジア大会にはやたらとたくさん選ばれてたけど、今回は読売巨人の2投手だけ。両投手ともフェニックスリーグの選手名簿には含まれていなかったので、もともとこちらに出ることが内定済みでしたか。で、この大会はアジア大会に向けての肩慣らし的な意味もあるとのことで、アジア大会にも出るのが半分の12選手。予習も含めて見てみたいですね。陳俊秀選手とか、たぶん全く見たことないし。アジア大会には出ない羅錦龍投手も、背がものすごく高いことくらいしか知らない。テレビ中継の予定はというと、こちらが大会公式サイト(?)みたいですが、台湾絡みの試合はいつもの緯來で全部生中継っぽい。何とか見られそうです。
2010年10月04日
コメント(0)
代表決定の翌日の神奈川新聞には重工さんの代表決定記事が、スポーツ面のトップではなかったけども大きく載ってました。ちゃんと個人成績もついてます。亀川裕之投手が登板しなかったのは腰痛で大事をとったからだと書いてありましたが、渡部英紀選手も試合に出なかったんですねぇ。それでもきっちり勝つんだなぁ。強いですねぇ。7年ぶり代表になったかずさマジック。どなたが出場して活躍したのか知りたいのに、今年から毎日新聞のスポーツ面には日本選手権の代表決定戦では個人成績が載らなくなっちゃってる。対象大会の決勝戦結果も載らなくなったし、毎日新聞での扱いもずいぶん縮小されちゃったものです。ま、千葉版や(相手のJR東日本が所属の)東京版には載ってるみたいだからそのうち都内でお仕事があったら図書館にでも行きますか。Web版では記事の文章は読めますので見てみると、千葉版で鈴木秀範監督がこんなコメントを出していたそうです。→[記事]社会人野球:日本選手権・関東代表決定戦 かずさマジック・鈴木秀範監督の話 /千葉(毎日新聞)都市対抗出場を決めた時もうれしかったけど、ぎりぎりのところでがまんして勝てた今日のゲームは本当にうれしい。来年のためにもこの一戦が大きな意味を持つ。次につなげたい。「来年のためにも」。そうそう、私もこの一戦、来年のためにも大きかったなぁって感じました。今年は幸いにも都市対抗には出られたけど、例年の勝ち上がりなら敗者復活の三回戦で蹴落とされているところ。Hondaさまさまです。こう言っちゃなんですが、かずさマジックへの期待度って年々下がってました。でも今年は都市対抗増枠で大チャンス。今年を逃したらもういつ出るんだ、と例年よりは期待をかけてたけど、それって裏を返せば枠が元に戻る(んですよね)来年は、またたぶんとても苦しい戦いになるに違いない。そう思っていたから。でも、こうして秋は普通に予選を突破できました。なかなか点が取れないとか手放しで喜べない面もあるけども、選手の方々もきっと自信になったと思うし、私も何だか来年に向けて自信がついてきたぞ、っと。それに若い選手が多いから、来年はもっと強くなっちゃうんじゃないの~? なんて、思ったりして。「来年のためにも」、ホント良くやってくれました。大きく希望を持って来年の都市対抗予選まで過ごせそうです。もし負けてたら、きっとこんな風に思えなかったよ。その前に、日本選手権本大会で目指せ久しぶり1勝。●32代表出揃う東海および九州地区の三菱自動車岡崎、東邦ガス、沖縄電力を最後に日本選手権の32代表が出揃いました。三菱自動車岡崎って8年ぶりなんですねぇ。かずさマジックよりも本大会から遠ざかっていたとは。8日に行われる抽選がとても楽しみ。大阪行きの準備もしなくては。
2010年10月02日
コメント(0)
雨で伸び伸びになっていたかずさマジックの代表決定戦。JR東日本との対戦。この日が来るのは正直ちょっと怖かった。ここで大敗でもしたら、都市対抗に出られたのは枠が増えたぶんのマグレなんてことで片付けられかねないし。ここが一つの試金石か。試合が始まる時間になり、序盤から大差つけられちゃったらどうしよう、なんて心配しながら携帯チェックしてたけど、双方ともずっとゼロ更新。かずさは先発した山川康樹投手が頑張ってるらしい。かずさが勝つなら、こういうパターンしかない、か。こうなるともうどっちが勝つかわからない。そして終盤に入って久保貴広投手に代わってもまだゼロが並ぶ。もう1点入ったほうが勝ちか。ドキドキ。そして9回裏、かずさ側のスコアのところにとうとう「1」が。おおお、勝っちゃったよぅ~。ウソとか間違いじゃないよね???東京都の1位チームを破って代表だなんて、立派なものですよ。おめでとう!スタンドも盛り上がったかな? 見に行かれたかた、良かったですね~。うらやましい。かずさ市民応援団のレポートを見ると、9回裏は二死無走者からサヨナラだったそうで。4番に入った吉田翔吾選手二塁打→暴投→5番の野坂亮太選手サヨナラ打らしい。(2010/10/4追記:コメント欄でケルベロスさんに教えていただきましたが、どうも違うみたいです。詳しくはコメント欄参照してください)都市対抗のときは途中まで4番に入っていた野坂選手。予選も本戦も悔しそうにしている場面が目についてしまったけども、最後にいいところを持って行ってくれました。野坂選手は新婚さんだそうで。そんな年に夏も秋も本大会進出だなんて! きっと最高の年になったことでしょう。(一回戦が分散開催になったので「夏も秋もドーム行き」と書けないのがもどかしい)ちょっと気が早いけど、本大会がとても楽しみ。かずさは日立市民球場でのシード扱いにはならないことは決まってるので、岡崎か京都か倉敷か、ってことになるのかな。1つでも勝ってくれれば大阪で見られるかも知れないので、期待しちゃいます。2日で終わるはずが、ずいぶん待たされた関東予選。4チームいっぺんに決まりました。明治安田生命日本通運三菱重工横浜かずさマジック重工さんも勝ちましたので、神奈川の企業は去年に続いてまた勢揃い(数は減っちゃったけどね…)。明治安田生命は28年ぶりだって。そんなに出てなかったとは。大半の選手はまだ生まれてない頃? 日本通運はあんなに厳しいブロックに入ったのに、2連勝して代表だもんな~。すごいです。牧田和久投手えらすぎます。関東選抜リーグの16チームのうち、夏も秋も本大会に出るのが6チーム。片方だけ出るのが9チーム。両方とも本大会を逃したのは鷺宮製作所だけ、か。毎日新聞によると、本大会の組合せ抽選会は10月8日とのこと。待ち遠しいです。
2010年10月01日
コメント(6)
全27件 (27件中 1-27件目)
1