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三菱重工名古屋、王子製紙、JFE西日本が代表となったそうです。おめでとうございま~す。一方、去年まで10年連続だった日本生命は敗退。昨日、パナソニックは17年連続出場を決めたけど、その次に連続が長かったのに残念。この日も携帯速報を見ているだけでドキドキする試合がたくさん。九州では苅田ビクトリーズ、先日に沖縄電力を破ったのに続いて今日はHonda熊本を延長12回の末に破り、これで代表決定戦に進出だって。東海地区で代表を決めた2チームは横須賀の日産OBがいるチームですけども、九州の日産選手も頑張っているようです。ようやく開幕した関東でも、日立製作所と鷺宮製作所は0-0のまま延長へ。タイブレークで鷺宮がサヨナラ勝ちしたそうですが、4番の村上純平選手がスクイズで決めたんだって。あんな大きい体して、小技も決めるんですね~。で、かずさマジックは東京スポーツ・レクリエーション専門学校を14-0、7回コールドで破り、6年ぶりに代表決定戦に進出。試合前、速報ページで先発投手の欄に本多俊弘投手の名前が出たときは、あれ、ここで使っちゃうの? って思ったけどすぐに交代したみたい。その後はやたらと細かい継投。都市対抗予選のときも、こんな感じで投手をどんどんつぎ込んだ試合があったっけ。調整登板的なものでしょうか。ここのところ雨も多かったし。2日間しかない関東ではもう代表決定戦。いっぺんに4チーム決まります。明治安田生命 vs 鷺宮製作所JR東日本 vs かずさマジックHonda vs 日本通運住友金属鹿島 vs 三菱重工横浜の4試合。東京対決、埼玉対決、今年の都市対抗ベスト4対決などありますが、かずさマジックは7年ぶり代表をかけてJR東日本に挑戦。かずさは2006年にも予選の一回戦でJR東日本と当たりまして、このときは奇跡的に(?)勝ったんだった。これが、かずさマジックが日本選手権二次予選で(専門学校を除く)企業に勝った最後の試合。それから1つも勝ってないんだよね~。今度はどうか。ま、久しぶりの代表決定戦ですのでね、選手の方々には緊張感を楽しみつつ、最後までその緊張感が持続するような試合になればいいな~って思います。お天気が心配。
2010年09月29日
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日本選手権予選は近畿地区でパナソニックと大阪ガスが代表を決めたそうです。おめでとうございま~す。パナソニックは実に17年連続出場ですか。近畿は都市対抗を逃した2チームが先に代表を決め、都市対抗で代表だったチームはこれから潰し合い。残る枠は2つです。雨で関東予選がちっとも始まらないうちに、東芝の公式サイトに10月予定が掲載されております。10月は土曜日に2試合、オープン戦が組まれてるんですね~。東芝グラウンドだと、9日の住友金属鹿島との試合が日本選手権前に見に行けるラストチャンスかな~。って、9日は小さい子たちの運動会があるから行けない…。16日だと明治安田生命グラウンド。どこでしたっけ? 八王子? ん~。25,26日は両方ともENEOSと。2日続けて同じ相手だなんて珍しい。そのENEOS公式サイト、「突撃インタビュー」の新作が公開されてまして、今回は都市対抗での補強選手6人。大会期間中はそれぞれのチームの一員として頑張っていたいただきました。なるほど、皆さんこういう感じで試合に挑まれていたのですね。たいした写真じゃないですが、沼尾勲投手のは大会中は貼る機会がなかったので、これを機に。インタビュー内でご本人曰く、大会前のオープン戦ではあんまり調子良くなかったとか。準々決勝のときは点差がついた場面での登板だったけど、このときに登板しておいたからこそ、翌日の準決勝での見事な火消しがあったということなんですね。となると準々決勝、うまいこと点差がついた試合になって本当に良かった。いま売ってるベースボールクリニックの10月号、最初のほうのページがENEOS左腕投手写真集みたいになってます。沼尾投手もいっぱい載ってます。
2010年09月28日
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秋のイベントのひとつ、インターコンチネンタルカップ(洲際杯)の組み合わせ詳細が、棒球協会から発表されております。→[網頁]2010年洲際盃棒球錦標賽賽程表(CTBA)(big5)(Microsoft Word形式)→[記事]末屆洲際杯 中華23日首戰韓國(NOWNews)(big5)会場は洲際と斗六がほとんどで、台中球場はちょっと使うだけみたい。予選グループ分けはA組:キューバ、韓国、チェコ、香港、台湾B組:日本、オランダ、ニカラグア、イタリア、タイとなっていて、10月23日のお昼、台湾対韓国戦で大会スタート。米国は早い段階から不参加、メキシコもウィンターリーグと重なるからって理由で辞退するなどして、アジアと欧州がずいぶん多くなってます。ぱっと国の名前だけを見ると何となくA組のほうが強そう?だけど前回大会のオランダは大暴れだったもんな~。イタリアも健闘してたし、ニカラグアも昨年のワールドカップの結果を思い出すと侮れない、か。(↑メンバー構成も知らないので適当に言ってます)大会前の18~20日にキューバ、台湾、日本、オランダの4チームで行われる熱身賽の詳細も発表になりました。こちらは天母球場で開催。→[網頁]2010年洲際盃官[辛力辛]熱身賽賽程表(CTBA)(big5)(Microsoft Word形式)(big5)なお、IBAF新会長のRiccardo Fraccari氏が進めているという国際大会の再編のため、洲際杯は今回で廃止、最後の大会なんだって。ん~、そういう方向になっているということは知ってはいましたが、決定なんですかねぇ。歴史が途切れると過去の大会のことも人々に思い出されにくくなって、そのうち忘れ去られちゃうんじゃないかなぁ。日本が13年前にキューバの160連勝だかを止めて優勝したことは一つの伝説だそうですが、それも歴史の中になってしまうかと思うとちょっと淋しい。●台湾シリーズは10/16から台湾シリーズの日程が10月16日スタートと決まったそうです。→[記事]爭霸台灣第一新冠軍 牛象10/16點燃戰火(CPBL)(big5)レギュラーシーズンが終わってから10日以上経ってから台湾シリーズ。ずいぶん遅いです。これで台湾シリーズが5戦目までに終わっちゃわない限り、洲際杯と重なることに。重ならなければ洲際杯には職棒4チームの選手が揃って出場するかも、って記事もちょっと前に出てたけど、牛と象の選手は洲際杯はまず無理。葉志仙監督は洲際杯を広州アジア大会のためのウォームアップと位置づけていたようですが、日本のクライマックスシリーズに出る選手も無理だし、10月4日に発表されるという洲際杯の代表メンバーはアジア大会代表とはだいぶ違った顔ぶれにせざるを得ないようです。
2010年09月27日
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職棒は兄弟象が後期優勝を決めました。おめでとうございま~す。私は体育台のほうしか中継を見られず、育楽台でやってた象の試合は見られなかったので、優勝決定試合の様子はyoutubeで拝見。最後、陳江和選手がフライをつかんだ瞬間、スタンドから黄色いテープの雨。キレイですね~。やっぱり何度見ても優勝決定シーンはいいものです。新荘だから外野席からもたくさんテープが投げ入れられてました。どうも新荘球場、12500人も入って満員だったみたい。今年は全般的に客入りが寒かったのに、さすがに良く入りました。昨日負けて引っ張って良かったですね、なーんて。ちょっと前の日記でも書きましたが、象隊は例の事件による戦力毀損が大きく、開幕前は練習試合やオープン戦でまるっきり勝てない日々が続きました。15連敗くらいしたんでしたっけ。あの頃は開幕前に象が半季でも優勝するなんて思ってた人はほとんどいなかったのでは。頼みの林恩宇投手も開幕早々にリタイヤし、少なくとも外国人選手が活躍してくれないと最下位独走じゃないかなんて心配しましたけど、結果的に4人の外国人投手がみんな大活躍。[上下]斯帝投手なんて開幕前の外国人のふるい落としでカットされて帰国するはずが、飛行機のチケットがなかなかとれなくてしばらく出国できずにいる間に他の外国人選手がイマイチなので残れと言われて残留したんですよね。そんな選手がMVP級の活躍するんだからわからないものです。もし、あのまま帰国させていたらどうなっていたか。●交代が少なかった野手起用野手のほうはオフの間の戦力補強の甲斐があって、オープン戦の頃はあれだけ選手が抜けた割りにはスタメンは結構いいメンバーが組めると思ったものですが、蓋を開けてみると最初の頃は中軸の3人以外は全く打てる気がせず。でもシーズンが深まるに連れて打線につながりが出て、年間本塁打たったの21本は記録的少なさながら得点力は他チームに負けてなかったですね。でもやはり選手層が薄いのか試合中の交代がとても少なく、だいたいいつも同じようなメンバーで戦っていたイメージ。数字で見てみますと。スタメン野手の9人がそのまま試合終了まで出場した試合が、後期の象隊は9試合あります。◇野手に変更がなかった試合の数(後期;9/25まで)象 9試合牛 5試合熊 4試合獅 2試合そして、選手交代があったとしても簡富智選手や朱偉銘選手が守備堅め的に出るくらい。代打起用が多かった王金勇選手は怪我しちゃったんでしたっけ、後期も中盤以降は代打が出ることもあまりありませんでした。◇試合中の交代選手の延べ人数(後期;9/25まで)象 123人獅 160人牛 188人熊 213人(スタメンで出て、途中で守備位置が変わった選手の数も含む)象は最も試合中に選手を替えまくった熊の半分程度しか途中交代がなかったということ。交代の必要がなかったのかも知れませんが、途中出場要員があまりいないほど選手層が薄いながらも、若い選手たちが起用に応えたという感じでしょうか。●台湾シリーズは牛vs象さて、象の後期優勝で獅の4連覇がなくなり、また、この日で熊隊の年間勝率1位の可能性も消えました。なので今年もプレーオフはありませんで、牛と象で台湾シリーズが争われることに決定。最近の対戦成績では象が牛を圧倒中だけど、どうなりますか。また楽しみです。
2010年09月26日
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先日に都市対抗が終わったばかりな気がするのに、日本選手権最終予選はすでに佳境。9地区のうち、四国、東北、北海道の3地区ではすでに予選が終わって代表チームが決定。北信越、東海、近畿、中国、九州の5地区では最終予選が始まり、熱戦展開中。で、残り1地区。日本中でいちばんのんびりとスタートするのが関東。いちばんのんびりとスタートするのに、たった2日で終わってしまうのが関東。たった2日で終わってしまうので、代表が決まるのは(北信越以外の)他の地区より早いのが関東。ってことで、27日から始まる関東地区の最終予選。10試合しかないのに2つの球場でやるものだから2日で終わります。ものすごくあっさり終わっちゃいそう。やっぱり予選を通じてチームは力をつけるって部分もあると思うし、代表も4チームいっぺんに決まるとせっかくの新聞記事だって薄くなっちゃう。もうちょっとじっくり予選をやって欲しいって思うけど、まぁそれはそれとして。「勝てば代表、負ければ敗退」の究極の試合が1日に4試合もあるっていうのは何気に結構すごい? 見に行けてたらドキドキするんだろうな~。かずさマジックは、また公式サイトでのオープン戦結果がナイショモードに入っちゃって詳細は良くわからないけど、直近の22日のHondaとの試合のスコアは10-10。Hondaと引き分けなのは悪くないけど、スコア的にはちょっとらしくない試合? 選手起用とか、どうなってるのかな~。かずさの対戦相手はいずれも東京のチーム。一回戦で当たる東京スポーツ・レクリエーション専門学校は先日の東京都企業秋季大会では7位。勝てば代表決定戦で対戦するJR東日本は同大会、接戦を勝ち抜いて優勝とのこと。調整順調のようです。どんな試合になりますか。さて、27日の初日は日本通運対東京ガス、日立製作所対鷺宮製作所と、さっそく関東選抜リーグ出場チーム同士の対戦が2つ。1試合で敗退させるにはもったいないようなチームばかり。例年以上に濃縮された予選、4つの代表枠はどのチームの手に。
2010年09月25日
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東芝の野球部が川崎市のスポーツ特別賞を受賞するそうです。→[記事]第81回都市対抗野球:川崎市が東芝にスポーツ特別賞 来月、優勝報告会 /神奈川(毎日新聞)(9/22)今回の全受賞者、過去の受賞者、受賞基準などは川崎市の公式サイトに詳しく掲載。→[網頁]平成22年度(第39回)川崎市文化賞等の受賞者の決定について(川崎市)(PDF形式)この賞は、最近は都市対抗で優勝するとふそうさんを含めて必ず受賞してるみたい。表彰式は11月16日だそうです。日本選手権が終わったすぐ後、ちょうど千葉市長杯(←出るかわからないけど)との合間。結構先だけど、また翌日の新聞とかチェックしなきゃ。で、表彰式とは別に、「優勝報告会」なるものが行われるらしいですよ。先ほどの毎日新聞の記事をちょこっと引用しますと。市と川崎商工会議所は3年ぶり7度目の都市対抗優勝を記念し、10月4日午後3時から複合商業施設「ラゾーナ川崎」(幸区)で優勝報告会を予定している。入場無料でファンの参加も可能。入場無料でファンの参加も可能。おおっ、一般人でも見に行っていいらしい!10月4日って何曜日? って、月曜日だった。普通の日じゃないですかぁ。午後3時じゃ昼間だし。ん~、買い物とかにかこつけてこっそり外出しようかしらん。場所は、あのキューバのラソ投手から名前をとったラゾーナ川崎。ラゾーナ川崎って、モンシュシュがあるのでたまに買いに行きますよ。中でお茶飲みながら食べられるからいいですよね~。っていうのはともかく、ラゾーナのどこで何やるのかしらん。ステージに選手の方々がずらっと並んで監督・キャプテンが挨拶でもするのか?今のところ、ラゾーナ川崎のイベント案内には載ってないみたい。そのうち載るのかな~。→[網頁]イベント・キャンペーン(ラゾーナ川崎プラザ)
2010年09月24日
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日本のライオンズもちょっと前まで有利だったのにずいぶん優勝が厳しくなって来ちゃいましたが、4連覇がかかっていた台湾のライオンズはもっと風前の灯火。後期独走中の象隊に対して唯一、5割キープで食い下がり、辛うじて逆転優勝の可能性を残しているものの、現実的にはもう非常に厳しい状態。年間順位だとまだ最下位ですのでプレーオフもなさそうです。今年は例の事件で他チームの戦力毀損が大きく、基本的に無傷だった獅隊が絶対的に本命視されてたはず。新人選手だって活躍してますし、戦力的には上積みさえあったようにも思えます。なのにどうしちゃったんだろう?っていう疑問に答えるような特集記事が、先日に自由時報に出ておりました。記事3本、気になった部分を中心に部分的に訳(あんまり自信ないけど)。[記事]「獅」掉四連霸 飛總下台?(自由時報)(big5)(9/20)V逸までのマジックが4となり、統一獅の4連覇の機会はほとんどなくなった。新任の代表・陳政南は就任後に「優勝できなかった場合は監督コーチの陣容を考える」と命令しており、獅の監督・呂文生はシーズン後に辞任するかも知れない。獅隊の4連覇の機会は消えかけており、47歳の呂文生と獅隊との契約は今年で満了する。しかし昨年、一昨年の台湾シリーズ前、彼は「もし優勝できなかったら辞任して責任を負います」と表明しており、決して監督の地位にしがみつくつもりはない。上層部からのさらなるプレッシャーに対して、呂文生と親しい人物は「彼はとてもうれしそうに見えた。もし契約満了したら辞められるなら」と漏らす。選手もみな彼が受けている成績へのプレッシャーををわかっている。しかし獅隊はケガ人が多く、安打数は4チーム中最下位であるが、4チームトップの残塁数で打線がひどく分断されていて、象隊のような「気」を出すことができない。[記事]飛總帶兵也帶心 不敵戰績壓力(自由時報)(big5)(9/20)実際、呂文生は「心を掴む」ことに精通していて、獅隊の選手はみな彼の何事にも親身になる態度に感動した。毎日試合前には止痛薬を飲んで打撃投手をしたり、自らスタンドへファウルボールを拾いに行ったりするのは彼にとっては慣れたことだった。このような性格の呂文生だが、上季が終わる前のチーム内部会議では初めて罵ったという。獅隊は上季は最下位に終わったが、一部の選手は個人成績だけを顧み、あるいは散漫で非積極的態度をとった。これは3連覇したチームがあるべき姿ではない、と呂文生は心を痛めていたという。[記事]傷兵+高層異動 獅埋下變數(自由時報)(big5)(9/20)3年好調だったチームだが主力選手には疲れもあった。今年は主力打者の潘武雄が肩関節にメスを入れ、指名打者の陳連宏は空前の不振に陥り、みな打線につながりを欠く一因となった。負傷者が20人近くというのは驚くべき数字だ。投手方面ではエースの潘威倫も今年は簡単には勝つことができず、プロ入りして初めて負け数が二桁を超えたが、これも打撃力の低下から連鎖したもの。打撃陣が彼に十分な援護ができなかったというのは疑う余地のない事実で、6回以上投げて自責点2以下であるのに勝ち投手になれなかった試合が9試合もあった。外国人選手のパフォーマンスも水準になく、これも獅隊の成績が振るわない原因。ベテランの海克曼はここまで僅か6勝。最近は筋肉を痛めたと伝えられている。リリーフに回った威廉も一昨日に救援敗戦をまた1つ加えてしまった。当初の活躍で獅隊の士気を高めると見られていた亨利も打撃不振に陥り、現在の打率は.244に過ぎない。シーズン当初の上層部の異動も今年の獅隊の転変を予告していた。新任上層部は専門的な野球の領域に入って来たばかりで、短期間で選手や教練団とのすり合わせをしようとしたが、そんなに簡単ではなかったようだ。ということで、これらの記事ではおおよそ、怪我人つながりを欠く打線外国人選手不振急なチーム代表交代が主な原因として挙げられ、呂文生監督も苦しんでいるとのこと。去年までだってケガ人は多かったし、それでも他の選手でカバーして勝って来たチームだから今年も少々ケガ人が出たくらいなら問題ないかと思ってましたが、今年はちょっと度を越えてましたか。外国人選手も今年は例年ほどではなかった。亨利選手も最初は4割近く打ってたのに、今は2割5分も切っちゃってたんだ。シーズンが始まってからに急にチーム代表が交代って、そういえばそんなこともありました。チーム代表が変わったのは他チームも同じなんだけど、獅隊の場合はずいぶん急だったもんな~。こうなってみると、これもやはりマイナス材料として挙げられてます。そして、記事のとおりだとすれば、オフには首脳陣の異動があるってことなんですかねぇ。何だか今から気になっちゃいます。
2010年09月23日
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21日に行われた神奈川県企業秋季大会は三菱重工横浜 2-1 東芝三菱重工横浜 6-1 JX-ENEOS東芝 5-3 JX-ENEOSという結果だったそうです。夏に続いて三菱重工横浜が優勝。おめでとうございま~す。当日はENEOS速報でチェックしてましたので、それを見た限りで書きますが。日本選手権予選を翌週に控えた三菱重工横浜が最もいいメンバーで出ていましたので、その意味では優勝も必然的な結果でしょうか。それにしても第二試合ではホームラン4本ですか。これで弾みがついたことと思いますので、ぜひ日本選手権は神奈川から3チーム揃って出場を。ENEOSはダブルヘッダー2試合でスタメンのほとんどを入れ替え、先日の都市対抗で補強された選手はそれぞれ補強先となったチームだけに当てるというイヤラシイ采配。昨日の友は今日の敵ってか。しかし東芝戦で4失策とは。外野フライ落球だなんて、どうしちゃったんでしょう?東芝はENEOS戦、都市対抗であまり出番がなかったメンバー中心で挑んだのに、また安打の半分以上が長打というのは今のチームカラーなのか。相手に助けられた部分もあったようですが中盤までに5得点。前半後半どっちかでしか点が取れないのは都市対抗での5試合とおなじ。先発の服部政樹投手は立ち上がりから1イニングに必ずきれいに1安打ずつされながらも0点に抑える不思議なピッチング。これがどこまで続くかと思ったら6回に破綻したようですけども、継投で何とか逃げ切ったようです。新人の椎葉謙選手は、この試合が公式戦では初めての捕手としての出場のはず。これから出番も増えるのかな。ところで。ENEOSの新ユニフォーム、やはりこの大会で公式戦お披露目となったようです。→[記事]JX、新ユニホーム(毎日新聞;最後のほう)「左肩にエメラルドグリーンでJXのロゴが入り、都市対抗優勝9回の戦績を示す赤い星のデザインも加えられた」んだって。どんなんだろう? そのうちENEOS公式に出るのかな。関東選抜リーグは見に行く予定ないんだけど、大阪で見られるかしらん。そうそう、大阪ドームでの日本選手権までもう2ヶ月切ってます。航空券とか宿とか手配したいんだけどな~。今年は祝日も絡まないし、都合良くお休みが取れるかわからないから決められないや。
2010年09月22日
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広州アジア大会の台湾代表選手が発表されております。→[網頁]2010年廣州亞運中華成棒代表隊24人決選名單(CTBA)(big5)最終メンバーなので、全員分貼りつけますと。總教練:葉志仙教練:郭泰源、[龍共]榮堂、陳威成訓練員:呉文裕、周正雄投手(10名):陽建福(興農)、林英傑(興農)、潘威倫(統一)、陳鴻文(カブス3A)、陽耀勳(ソフトバンク)、黄志龍(読売巨人)、林[羽廾]豪(読売巨人)、許銘傑(西武)、蕭一傑(阪神)、陳冠宇(國体)捕手(3名):高志綱(統一)、陳俊秀(インディアンズ1A+)、林[王昆]笙(國訓)内野(7名):彭政閔(兄弟)、林益全(興農)、張泰山(興農)、林智勝(Lanew)、胡金龍(ドジャース)、陳[金庸]基(パイレーツ2A)、李秉諺(李杜軒;ソフトバンク)外野(4名):張建銘(興農)、林哲[王宣](レッドソックス2A)、羅國輝(マリナーズ1A)、陽岱鋼(日本ハム)チェン(陳偉殷)投手、倪福徳投手、李振昌投手は所属球団経由で断りがあったので3週間ほど前から候補から除外。郭泓志投手も当日になってドジャースから派遣できないとの回答があったために除外。最大の「黒馬」・李杜軒選手が選ばれたのは内野ならどこでも守れる上に外野もやったことがあるらしく、先日に郭泰源さんらが日本に行って視察したときに打撃が好調だったから。林威助選手が選ばれなかったのは、韓国の主力左投手に相対するために右打者を重視したから(左打者が2人しかいない)。羅嘉仁投手が落ちたのは故障の影響か、コンディションが悪いから。陳金鋒選手が選ばれなかったのは今シーズンの不振で自ら断ったから。などなど、個別の選手についてもいろいろと記事が出ておりますが、内訳としては海外組が13人、国内職棒が9人、アマチュアが2人になりました。国内職棒組はおなじみのメンバーばっかりに。王鏡銘投手とか(熊のほうの)許銘[CHIEH]投手とか鄭達鴻選手とか、今シーズン好調な選手が入るのかなって思ったけど入らず。野手は海外組を含めても常連さんがほとんどな感じ。最大の目標となる大会ですから成熟したメンバーを選んだ感じでしょうか。四番は彭政閔選手かな。日本からは7人も入選。「旅日球星」は育成選手を除くと11選手いますので、ほとんどが選ばれた形。ちょっと多すぎ?日本組は郭泰源さんらが視察してましたんで、アメリカ組と比べて状況を把握されやすい分、有利でしたかねぇ。兵役未解決の選手たちもたくさん入選しましたので、来年から安心してプレーできることになるのでしょう。個人的にちょっと面白かったのは。私がいつも巡回しているニュースサイトのうち3つに、事前に代表入り選手予想が掲載されていたのですが、それが各紙ともほとんど同じだったこと。NOWNewsの予想→これ。自由時報の予想→これ。リンゴ新聞の予想→これ上の2つは全く同じ。同じ人が予想したのを載せたのかも。下のリンゴ新聞も捕手が1人入れ替わってるだけで、他の23人は同じ。ここまで同じだと、何か有力な根拠があってそう予想しているのかな、と。たとえば選手選考の素案みたいなのがメディアに漏れて、出回ってるとか。だからここに挙がってる選手はみんな選ばれるんだろうな~。って思ってたら、蓋を開けてみると結構ハズレ!まぁ24人中19~20人が「当たり」だからそんなに大ハズレではないけど、ハズれた部分はそれだけ意外な入選・落選ということでしょうか。もう1つの秋のイベント・洲際杯の代表選手は10月4日に発表とのことです。
2010年09月21日
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東北では日本選手権最終予選の決勝戦、壮絶な試合をやっていたようで。JR東日本東北と七十七銀行、スコアボードにゼロが34個並んで延長17回0-0引き分け再試合。しかも両先発投手とも完投だって。すごい。東北予選って、前にも代表決定戦で大延長戦→再試合ってやってたはず。記録を見返してみたら、一昨年の都市対抗予選のJR東日本東北とTDKの試合で、延長16回の末に2-2で引き分け再試合。このときも摂津正投手と野田正義投手がともに完投。そのとき翌日の再試合で先発して、たった1点失ったために敗れたのが、今回17回完投の森内寿春投手らしい。そのときのこと、思い出したでしょうね。今回も翌日すぐに再試合。両チームともお疲れと思いますが、さてさてどうなるんでしょうか。注文しておいた「都市対抗野球大会80年史」のDVD、ようやく届きました。都市対抗期間中に東京ドームでも売っていたらしいですが、私は会員向け割引販売を申し込むのが遅くなったので先日に到着。最初に販売の案内をもらったときには1500円という値段を見て、都市対抗のビデオ販売は1試合分だけでも1万円とかするのになんて太っ腹なんだろう! なんて思いましたけども、DVDといっても映像はないそうです。そりゃそうか。内容は、「60年史」をスキャナで取り込んだものと、新しく編纂した20年分と予告されていました。届いてみると、巨大なPDFファイルがドーンと焼いてあるのかと思えばそうではなく、Webブラウザで読むデジタルブックの形式。新しい20年間分も60年史と全く同じ構成になっていて、まさに60年史の続きという感じ。全文検索もできるようになっているのは電子化のおかげです。紙ではできないもんね。検索結果も一覧で出て来ますので便利に使えそう。ただし、「60年史」の部分は見出しだけの検索。そちらも全文検索できると良かったんですけどね~。とりあえず1998~2000年、神奈川3連覇の頃のページを見てニヤニヤしてます。この頃は超初心者だったからいろいろ新鮮だったな~。懐かしい。ここ15年分くらいの都市対抗の本大会の様子は(私が持っている分の)「グランド・スラム」でわかるし、「60年史」は持っているので、そんなに真新しい情報はそれほどないと言えばないのですが、「80年史」には載ってるけど「グランド・スラム」には載ってないのが、大会ごとの登録選手名鑑。今は試合ごとにベンチ入り25選手を変えて良いことになってるらしいですが、2002年までは大会前に25人を決めないといけなかったとか。なので「80年史」にはチーム全員の選手名簿ではなく、登録選手だけの名簿が載ってます(連盟報の名簿もそうなってますが、当時のは持ってないので)。私が最初に都市対抗を見に行ったのは知り合いが選手として出ていたからなんだけど、どうやら彼は出場登録されてなかったことが判明。当時は登録枠とか、そんなこと知らなかったな~。プロ入りしたり、今ではチームの主力になってる選手でも、若い頃は登録から漏れちゃって出場扱いになっていない選手もちらほら。中野真博コーチや清水直行投手も1年目は登録漏れだったんですねぇ。何年か前、台湾の新聞サイトを見てたら「都市対抗で橋戸賞を獲得した養父鐵」と書いてあって引っくり返りそうになったけど、その養父鉄投手も日産が優勝した年は登録漏れでしたか。そんなこんなで、まだちょっとしか見られてないですが、いろいろと勉強になりそうです。欲を言えば。我が家のPCはDVDドライブがなく、見たいときにいちいちお皿を用意して外付けのDVDドライブをつなぐのはとても面倒。それに古いDVDドライブなのでページをめくるたびに読み込みにちょこっと時間かかる。最初から内容全体をローカルのハードディスク等にコピーしてから閲覧する、みたいなモードが用意されてれば良かったのにな~。普通にまるっとコピーすればいいのかと思って試しにやってみたけどできなかった。できないようになっているのかなぁ。
2010年09月20日
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台湾では、日本でアジア大会代表選手が発表されたことが各ニュースサイトで記事になっていました。台湾ではアジア大会は一大イベントのようですので、日本代表選手の扱いも日本の報道より大きいくらい。その中で、詳しめに載ってるものを2つ。[記事]西郷領軍 日本24人 名單出爐(蘋果日報)(big5)日本は昨日、アジア大会野球代表24選手名簿を発表した。全員がアマチュア選手での構成でプロ野球選手はおらず、メンバーは23人の社会人チーム選手と1人の大学選手。台湾のファンにとって最も印象深いのは38歳の西郷泰之(写真)で、1995年からプロでない選手で構成される日本チームに彼はほとんど参加しており、2001年ワールドカップ、2006年インターコンチネンタルカップ、2007年ワールドカップと西郷はみな来台した。唯一の大学生は慶應大学の伊藤隼太。彼は今年の世界大学野球選手権で日本チームの4番をつとめ、台湾代表監督・葉志仙が率いる台湾大学代表と対戦した記録がある。他に注目に値するのが東芝の藤田卓史で、彼は元南海の名選手・藤田学の子。今年の全日本都市対抗大会でMVPを手にしており、日本チームのエースになる可能性がある。日本チームはプロ選手は参加しないが、実力は軽視することはできない。2006年ドーハアジア大会では全てアマチュア選手の陣容で韓国のプロオールスターチームを破り、決勝でももう少しで台湾代表に勝ところだった。[記事]日本亞運棒球 業餘上陣(聯合新聞網)(big5)日本の野球連盟は昨日、正式に広州アジア大会代表24人名簿を発表、特に意外性はなく、純アマチュアの陣容でプロ選手はいない。23人が社会人チーム選手で、唯一の大学生は慶應大学21歳の外野手・伊藤隼太。日本の監督・小島啓民は三菱重工の監督で、コーチ陣の中にはかつて何度も台湾と対戦した元代表の西正文がいる。(中略)台湾国内のファンにとっては日本チームは良く知らない選手たちだが、その中にHondaの38歳ベテランの西郷泰之がいる。彼は1995年のアジア選手権から台湾チームと対戦しており、チームの精神的支柱と言える。ということで、やはり重点的に取り上げられているのは西郷泰之選手。リンゴ新聞はタイトルからして「西郷率いる日本」だもの。「グランド・スラム」によりますと、西郷選手は今回で実に18回目の代表入り。多くの大会では台湾も一緒に出てますし、台湾での大会にも何度も出場済み。台湾の野球ファンの間でもそれなりに知名度があって不思議じゃないってか。記事にあるように1995年のアトランタ五輪予選のときには西郷選手はもう代表入していたそうですが、そのとき台湾代表は徐生明さんが監督。選手は許銘傑投手、李風華投手、葉君璋選手、許聖杰選手、黄甘霖選手、陳連宏選手ら。意外と今でも現役の選手が多いですねぇ。藤田卓史投手は「日本チームのエースかも」だって。リンゴ新聞が勝手に書いてるだけだけど、そんな風に思われる存在になるとはね~。ところで。最初に代表選手名簿に藤田投手の名前を見たとき。あれ、選んじゃっていいの? って思いました。というのは、5月に発表された一次登録選手には東芝からは三沢慶幸選手1人しか入っておらず、藤田投手はいなかったから。→[網頁]第 16回アジア競技大会(中国/広州)一次登録スタッフ・選手(BFJ)(PDF形式)7月の合宿名簿にも藤田投手の名前はなし。もちろん都市対抗で活躍したからこうして代表入したんだろうけど、じゃあ一次登録選手って何?似たような話はお隣の韓国でもありまして。韓国でも日本と同じように5月に一次登録選手として60選手を発表。最終代表選手もこの60選手の中から選ばなければいけないとされていましたが、8月になってから一次登録に3選手を追加。今ごろ追加できるなら、じゃあ一次登録って何なの? ってことを韓国の人たちも思ったらしく、そんな疑問から出たのがこの記事。[記事]アジア競技大会野球代表チーム、予備名簿有効性論議(スポーツ朝鮮;excite経由)(8/24)要するに、関係ないんだって。一次登録60選手というのは韓国の体育協会(?)がビザ発行の資料を作るために名簿を出させただけで、アジア大会の規則には一次登録選手から最終代表を選ばないといけない、みたいな制限はないそうです。なーんだそら。台湾も8月になってから候補選手45人名簿を発表しましたが、その後にチェン投手ら辞退した選手を除外するなど選手を何人か入れ替えてますので、やっぱり制限はなかったようです。台湾のアジア大会代表選手は21日に発表になる予定とのこと。
2010年09月19日
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広州アジア大会の日本代表メンバーが発表されております。→[記事]野球日本代表に東芝の藤田ら=アジア大会(時事通信;スポーツナビ)(9/17)今月になってアジア大会の代表選手枠は従来の22人から2人拡大されて24人に。内訳は大学生が1人、社会人が23人。社会人については今回は日程が日本選手権とまともに重なりますので選考には難しい面があったことと思います。でも、1チーム1人にするとかいうことはなかったみたい。複数選手が代表になっているのが4チーム。中でもHondaは3人ですか。太っ腹。いくらHondaと言えども、3人も抜けたらキツいですよねぇ。主力投手が2人、選ばれている東京ガスも大変だ(Hondaと東京ガスはどっちかは必ず予選で落ちちゃうけど)。都市対抗に出なかった選手が何人か選出されているのもちょっと面白い。補強からも漏れた選手でも、それほどマイナス評価ではなかったってことか。個人的には西郷泰之選手をはじめ、stadeoTVで一生懸命応援した3年前のワールドカップメンバーがだいぶ復帰しているのがうれしい。林稔幸選手も入ってますね。3年前の林選手は準決勝でチャップマン投手の剛球を頭部に受けて倒れ、退場。痛々しいシーンでした。3位決定戦に出られなかったし、鼓膜が破れていて下手すると今後も平衡感覚に障害が、っていうような現地記事も出てました。なのに、その数日後には日本選手権でちゃんと試合に出ていてびっくり。単に報道より怪我が軽かっただけかも知れませんが、少なくとも私の中ではガッツある選手として刷り込まれております。外野手は社会人になってからは初代表って選手も多い中、きっと大きな戦力になってくれると期待しております。(あれ、「グランド・スラム」見たら林選手、独身になってる)神奈川からは3チームから1人ずつ。池辺啓二選手、渡部英紀選手、そして東芝からは藤田卓史投手が選出されました。所属欄に東芝って書いてないけど、渡部拓トレーナーもそうですよね。縦縞のユニフォームでもがんばってください。なお、JABAニュース9月号には日本代表チームに選出された選手は、各所属企業の了承を得て、社会人野球日本選手権大会の二回戦以降の試合には出場せず、アジア競技大会への出場を優先する措置をとることが報告された。と書かれています。代表選手は日本選手権二回戦以降は欠場だって。一回戦のうちに暴れてもらって、弾みをつけて広州へ行っていただきましょう。
2010年09月18日
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クラブ選手権は地元の所沢グリーンベースボールクラブが優勝したそうです。おめでとうございま~す。出場が決まったとき、初出場というのが意外だと書いた気がしますけども、そのまま頂点まで駆け上がって行きました。都市対抗予選でもかずさマジックと1点差の勝負してますもんね。強いんだな~。きっと本命視されていたに違いない大和高田クラブはまたまたまたまた準優勝ですか。都市対抗が終わったばかりでお疲れもありましたか。すぐ行われる日本選手権近畿予選にも地区特例で出るみたい。こんな短期間に大きな大会がいくつもあると大変そうだ。お待ちかね、JABAクラブ9月号が届いております。都市対抗本大会特集ですので、表紙は都市対抗優勝の集合写真。客席も含めて皆さん、いい表情で写ってらっしゃいます。2分くらい、じーっと眺めちゃいました。で、最後のページの「JABA CLUB INFORMATION」。今月号で気になったところを拾うと。・来年もクラブ選手権は西武ドーム。9月中旬。また西武ドームだそうです。そういえば今年は本来は地方開催の順番じゃなかったっけ?・来年の中日本クラブカップは神奈川開催らしい。これは面白そうですね~。神奈川に遠方のチームがやって来て公式戦するというのは滅多にないことですので。クラブカップなので土日、10月15~16日の開催予定とのことです。・都市対抗、日本選手権、クラブ選手権、日本選手権対象JABA11大会を対象に、以下に該当する選手を表彰する。- 首位打者、最優秀防御率、最多本塁打、最多打点、最多勝利など今年からJABAで年間成績を集計して個人タイトルを表彰することは以前から発表されていましたが、上記の5部門は表彰してもらえるっぽい。この中で、ひそかに都市対抗期間中に気にしていたのが最優秀防御率部門。なぜなら、藤田卓史投手がいい線行ってたから。正直、大会前は東芝が優勝するとはほとんど思ってなかったんで、せめて藤田投手がこの部門でこっそりとタイトル取って年末に表彰してもらえるといいな、だから都市対抗では規定回数に届くようになるべく長く投げて欲しい。そんなことも考えてました。そしたら橋戸賞まで取っちゃって。これじゃこっそりじゃないですね。同封されていた小冊子によりますと、防御率部門の上位3人は都市対抗前まではこうなってました(敬称略;この記事の詳しい版)。1位:防0.81 (44+1/3回 10失点 04自責) 浜野雅慎(JR九州)2位:防1.14 (39+1/3回 08失点 05自責) 佐竹功年(トヨタ自動車)3位:防1.16 (38+2/3回 08失点 05自責) 小林敦(七十七銀行)(35イニング以上が対象、15選手が掲載)都市対抗の激戦を通じて、この3選手はこうなりました。防1.10 (49+0/3回 10失点 06自責) 小林敦(七十七銀行)防1.37 (65+2/3回 16失点 10自責) 浜野雅慎(JR九州)防1.61 (44+2/3回 11失点 08自責) 佐竹功年(トヨタ自動車)この中では逆転で小林投手がトップ。しかし、都市対抗中に藤田投手は規定の35イニングをクリアしまして。防0.40 (44+2/3回 2失点 2自責) 藤田卓史(東芝)都市対抗の前までは日立市長杯と九州大会の3試合で20+2/3回無失点だった藤田投手(←東芝公式サイトの試合結果詳細より)。都市対抗が始まって一回戦で完封しましたんで、規定の35イニングまであと一息。準々決勝でちょうど35イニングを超えた6回まで投げたところで降板させたのは、印出監督がこのことを知っていたから? なんてちょっと思ったりも。そして迎えた決勝戦。相手はこの部門の競争相手となる浜野投手。ご本人がこのことを知ってるかわからないけど、派手に点を取られませんように、って祈ってたらあれよあれよと完封でした。ってことで、浜野投手・小林投手より上になりましたので、このままなら藤田投手が最優秀防御率で表彰?でも都市対抗で完封した三菱重工名古屋の中根慎一郎投手、伯和ビクトリーズの七條祐樹投手もチームの公式サイト等で成績を調べてみると、集計対象の大会でかなりいい成績みたい。残る集計対象大会は日本選手権本大会を残すのみですが、まだまだわからない。そもそも最終的な規定イニングが35なのかもわからないし。社会人の選手はこの手の個人タイトルはあんまり意識してプレーはしなさそうですけども、結果として誰がタイトルを取るのかは興味あるところです。日本選手権が近づいたらまた思い出してみます。
2010年09月17日
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クラブ選手権は2回戦。横浜金港クラブは1点に泣いて松山フェニックスに完封負け、今年もベスト8で敗退となったそうです。去年はタイブレークで負けちゃった金港クラブ、2年続けてもうちょっとでベスト4だったのに、残念。また来年に期待しましょう。ってことで金港クラブはクラブ選手権おつかれさま、なのですが、さっそく次の大会が。公式戦扱いではないみたいだけど、去年から始まった神奈川工科大学杯。今年は今度の3連休を使って一気に行われるみたい。横浜金港クラブも出場です。→[網頁]第2回神奈川工科大学杯で、神奈川工科大学杯が順調に終わると、翌21日は秋季神奈川県企業大会。3チームでの総当り3試合を1日で消化するって形式だそうです。→[網頁]平成22年 JABA秋季神奈川県企業大会(東芝公式)翌週には日本選手権の関東予選も迫ってますのでね、重工さんにはいい形で予選でつなげていただきましょう。胸に「JX」が入ったものに変わっちゃうらしいENEOSのユニフォーム。小変更で済まそうと思えば済ませられそうなものだけど、変わっちゃうんだって。「新ユニホームのお披露目は都市対抗後」とあるから、この大会でお披露目なのでしょうか?→[記事]第81回都市対抗野球:王国の魂・黒獅子旗奪還へ/4止 /神奈川(毎日新聞)(8/30)そして東芝は黒獅子旗を獲得してから初めての公式戦。見に行ければ、左袖に黒獅子エンブレムをつけた選手たちの姿が見られるはず、だ。でも平日なんだよな~。●おまけ金港クラブが一回戦で勝ったときの記事。→[記事]全員勝利!金港クラブ快勝/クラブ選手権(日刊スポーツ)(9/14)「水沢駒形野球〓(人ベンに貝の目が組のツクリ)楽部」。本当は「倶」ではないんだって。へ~。
2010年09月16日
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前に話に出ていたKBO優勝チームの来台試合、正式に職棒聯盟から発表されたようです。→[記事]中韓冠軍首度在台對壘 亞職旋風11月襲捲台中!(CPBL)(big5)→[記事]中韓職棒冠軍賽 11/4台中登場(聯合新聞網)(big5)日程は11月4,5日の2日間。アジア大会開幕の10日ほど前。聯合の記事だと賞金総額1000萬元で、1勝1敗なら半分ずつ、どちらかが2連勝した場合は800萬元-200萬元で分けるそうです。同じく聯合の記事だとアジア大会代表選手も参加するように書いてあります。彼らが出る出ないでかなり注目度が変わる気もしますが、本当に出るのかな? 今日、気になったのはこちらの記事。→[記事]林彦峰骨折復健羅徳續約(中時電子報)(big5)内容は千葉ロッテの林彦峰投手が来年も契約更新してもらえる、というもの。林投手は5月のセガサミーとの交流戦のときに打球を右手に受けて負傷降板していました(←その試合の巨人公式のレポート、JABA公式の結果詳細)が、それが靭帯断裂および骨折の重傷だったんだって。育成選手の身分で日本プロ野球の千葉ロッテ入りした林彦峰。5月、二軍の練習試合で打球を右手に受けて靭帯断裂および骨折、当初は休養すれば治ると思われたが根治のために8月末に手術することになり、今シーズンは絶望となった。幸運にも球団は彼と1年間契約更新するので彼は日本に留まってリハビリし、年末に帰国する見込み。「巨人二軍球場での練習試合でのことで、各チームから何人かの選手が来ていた。僕は抑えを任されて、2人目の打者に右手を直撃された。当たったときはすぐに痛みを感じたよ。骨が折れたんじゃないかと思った」。当初の診断では、重傷ではなく2ヶ月も休養すれば良くなると。しかし思うようにはならず、骨が折れ靭帯も切れていることがわかり8月27日に手術。今シーズンは終了となった。彼曰く、「残念! 5月6月は一軍に何人かケガ人が出て、昇格するチャンスがあったのに」この試合は見に行ったわけではないけど、シリウスとセガサミーとの交流戦であったこと、投手を使い切ったために試合続行が不可能になったという珍しいケースだったこと、打球を受けて負傷した選手が台湾人選手だったことなどから、そういうことがあったことは覚えていました。それまでシリウスではちょくちょく投げていた林投手。その後、試合に出なくなってしまいましたので何か怪我しているんだろうなぁとは想像していたけど、このときの怪我がそんなに重傷だったとは。当日に見に行かれた方の観戦記をメモっておいたのですが、このときのプレーは素手で打球を捕ろうとして負傷したものだそうです。そして打球を弾いたあと打球を拾い、何とか一塁に投げて打者走者をアウトにしたそうです。折れた指でボールを拾い、アウト1つ取ったなんて!もし一軍での大事な試合だったら泣けるプレー。しかし、結果的には高くついちゃったみたい。記事によれば来年も再契約してもらえるそうですが、くれぐれもケガにはご注意を。
2010年09月16日
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先日は大阪でお仕事でした。前回、大阪に来たときはパナソニックタワーでしたが、今回の行き先は。ビルのロビーの案内図。何階に行ってもNTT西日本ばっかり!というわけで、NTT西日本さんでーす。NTT西日本のかたと一緒にお仕事させていただきました。こんな立て続けに社会人野球と縁のある会社とお仕事だなんて珍しい。が、目に入った範囲では垂れ幕とかポスターとか、現地に野球部関連のモノは特になし。ま、そんなもんか。都市対抗も終わっちゃってるもんね。イチロー選手のポスターはあちこちに貼ってありましたけど(CMに出ているようです)。ということで特に社会人野球っぽいネタは見かけなかったのですが、その代わりに。一緒にお仕事していただいたかたが、元野球部の人だった。すんごいビックリしました。こんな形でお近づき(ってほどでもないけど)になれるとは…。恐縮すぎて野球の話なんてできませんでした(←この小心者め)。しかし野球部を離れられたかたも、ああしてごく普通にお仕事されてるんですねぇ。お世話になりました。(これは今年の都市対抗の開幕戦)クラブ選手権も開幕しまして、開幕戦に登場した横浜金港クラブは今年も初戦突破。広瀬雅人投手が完投勝利とのこと。他に、松山フェニックス、ガッツ全栃木野球クラブ、大和高田クラブが二回戦に進んだそうです。毎日新聞の記事にはNTT西日本関連の話題が。松山フェニックスの秋山章悟投手が昨年までNTT西日本というのは以前にも記事になっていたので知ってましたが、愛媛にあるNTTの支店に異動になったので松山フェニックスに入られたのですねぇ。→[記事]クラブ野球:横浜金港ク、松山フェニックスなど1回戦突破(毎日新聞)元野球部のかたも、会社に残って頑張ってお仕事されているってことが良くわかった体験&記事でございました。
2010年09月14日
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都市対抗期間中はサボりまくっていた台湾ネタ。久しぶりに書きます。日本方面では先週、陽耀勳投手が先発2勝目を挙げましたが、入れ替わるように許銘傑投手は抹消。しばらく勝ち星から見放されていたので仕方ないけど、残念。まぁ良いリフレッシュの機会ってことだと思えば良いのかな。職棒では、最近ほとんど中継とか見る余裕がない間に早くも後期日程の75%ほどが終了。9月ということで秋風が吹いている模様で、象隊が貯金一人占めの上に、2位以下を6ゲームも引き離して独走状態。すでに「魔術数字」も点灯していて、残り13試合でマジック9だから秒読みに入りつつあるといったところ。開幕前のオープン戦はアマチュアチーム相手にもまるで勝てずに負けに負け続け、シーズンも最下位独走じゃないか、みたいに言われていた象隊。私が見たシーズン前の評論家予想でも象は全く優勝候補に挙がってませんでした。それがこの快進撃。外国人投手に頼っている部分が多いとはいえ、びっくりです。毎年、後半に強いですねぇ。また、プレーオフの実施に関わる年間順位でも3位の熊、4位の獅は首位の牛から10ゲーム近く離れてます。なので、今年はプレーオフがなく、牛と象で台湾シリーズを争うことになる可能性が日に日に高まってます。野次馬としてはプレーオフも見てみたいのですけど、ちょっと難しそう。で、それに関して、こういう記事が。[記事]中職/助象攻頂?徐總:連敗是現象(聯合新聞網)(big5)(9/11)この記事の時点で、牛は象に6連敗。その後も負け続けて現在9連敗中。あんまり連敗するもんだから、人気チームである象が台湾シリーズに出てくれれば儲かるので、前期優勝した牛がわざと負けているんじゃないか、なんて言う人もいるんだって。まぁわざと負けてるとか、そんなことはないはずですが(←いい切れないところが悲しいぞ)、前期優勝チームがある程度ポストシーズンの組合せを操作できてしまうというのは毎年のように言われていたこと。前後期制の宿命ってか。しかし、下期の象と牛の対戦成績は非常に極端。徐生明監督も本文中で言っているように、最初は牛が6連勝。なのに、今は象が9連勝中。チームの勢いがそのまま表れているような感じでしょうか。◇下半期 興農・兄弟対戦結果6/29 林英傑○麥克MT 葉丁仁●上斯帝7/01 正田樹○沈福仁 李金木●黄佳明7/06 林英傑○林英傑 葉丁仁●葉丁仁7/08 正田樹○蔡明晋 李金木●黄佳明7/16 林其緯○沈玉傑 麥格倫●庫倫RC7/17 陽建福○陽建福 羅曼OR●羅曼OR7/18 張耿豪●張耿豪 上斯帝○上斯帝7/30 林其緯○沈玉傑 上斯帝●黄佳明7/31 陽建福○陽建福 羅曼OR●羅曼OR8/01 張耿豪●張耿豪 麥格倫○麥格倫8/10 林英傑●高津臣 李金木○庫倫RC8/26 班尼JA●沈玉傑 葉丁仁○羅曼OR9/03 陽建福●陽建福 杜寅傑○顔政財9/05 林其緯●林其緯 羅曼OR○羅曼OR9/05 哈維爾●林英傑 麥格倫○麥格倫9/10 陽建福●班尼JA 麥格倫○麥格倫 9/11 林英傑●沈玉傑 羅曼OR○羅曼OR9/12 哈維爾●林其緯 上斯帝○上斯帝(左から順に日付、牛の先発投手、勝敗、責任投手、象の先発投手、勝敗、責任投手)(楽天blogで出ない漢字は適当に略してます)
2010年09月13日
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都市対抗が終わってまだ一週間も経ってませんが、四国では日本選手権の最終予選、四国銀行がストレートで都市対抗代表のJR四国を退け、早々と代表を決めたそうです。おめでとうございます。5戦3勝制となった四国予選、いつもすごく拮抗している印象のこの2チームだからきっと4戦、5戦ともつれるのかと思えばストレート勝ち。しかも毎日新聞の展望記事では都市対抗で健闘したJR四国のほうが有利ってなってたのに、わかんないものです。関東の最終予選もあと約2週間。9日に抽選が行われたという組み合わせはかずさ市民応援団公式に掲載済。関東からはすでに6チームが本大会の出場権を得ていますので、残り14チームで4つの枠の争奪戦。トーナメント表を見てみると…。んー、こういう山になったんですねぇ。敗者復活ナシで、各ブロックから1チームだけ代表。10年くらい前に戻ったような形式。勝っても負けても1試合で予選がおしまい! っていうチームもあるんですねぇ。あっさりと終わってしまう感じで物足りないかも。個別のチームを見ると。一回戦からいきなり日本通運と東京ガスの対戦で、どっちかが敗退。厳しすぎ!日本通運とHondaの埼玉2チームは同じ山に入ってしまって、どちらか片方しか出られない。少なくとも片方は連続出場ストップです。どうやって抽選したんだろう?神奈川から唯一出場の三菱重工横浜は一回戦がJR千葉、勝てば住友金属鹿島と代表決定戦。また石田投手対亀川投手?かずさマジックは今年は千葉1位で関東予選に進出です。えへん(←JFE東日本のおかげです)。繰り上がりみたいな千葉1位だけど、やはり1位は1位で偉いのか、一回戦は都市対抗代表チームとの対戦は避けられました。東京で春季大会8位だった東京スポーツ・レクリエーション専門学校との対戦。勝てば次の相手がJR東日本で、それがもう代表決定戦。千葉1位だけあって、例年よりは何だか見通しが良い感じ。都市対抗予選のときもそうだったけど、代表決定戦は出るだけでも大きいです。「勝てば代表」って試合を戦えるのはとても幸せなこと。ワクワク感が全く違います。いかに相手が強くても、勝負事はわからないですから(もちろん一回戦だってわからない)。代表決定戦に出ること自体が7年ぶりだった都市対抗予選は、チャンスをきっちりと活かしました。秋ももうずいぶん長いこと代表決定戦には出てないはず。調べたら2004年が最後みたい。平日だから見に行くにはちょっと厳しそうですが、期待してますよ~。(2010/9/15修正:かずさは越谷ではなく大田ですので修正しました。ケルベロスさんご指摘ありがとうございました)
2010年09月12日
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チーム表彰に続いて、三賞および個人賞の表彰です。●橋戸賞:藤田卓史投手(東芝)2完封含め3勝。文句なしですよね。プレゼンターは橋戸賞2回の杉浦正則さんでした。●久慈賞:浜野雅慎投手(JR九州)決勝戦では3回までに6安打を浴びる展開。さしもの浜野投手もお疲れか、これだと今日は早期降板かな、なんて思ってたら大間違い。その後は5回に安達選手の二塁打から満塁まで行っただけで、他は走者さえ出ない。恐ろしい投手です。●小野賞:JR九州チーム最も予想が難しかった(?)小野賞はJR九州チームが受賞。吉田監督がブロンズ像を受け取りました。今ではすっかり「強いチーム」ってイメージになったJR九州だけど、私が社会人野球を見るような頃はなかなか本大会にも出られなかったチーム。決勝進出も戦前以来でしたっけ。小野賞も頷けます。●打撃賞:池辺啓二選手(東芝[JX-ENEOSから補強]) 20打数7安打3打点1本塁打 .350ちょっと打点が少なめかな、とも思いましたが打撃賞は池辺選手でした。数字以上に打ってくれた印象でした。さすが社会人全日本の4番です。ENEOSからは沼尾投手・須藤選手にもたいへん頑張っていただきました。●首位打者賞:中野滋樹選手(JR九州) 20打席17打数8安打 .471首位打者賞は、もしかして久慈賞かな、と思っていた中野選手。2打席目にヒットを打った時点でもう完全に決まりでした。2位が東芝・安達選手の.391(23打数9安打)だから、断トツでした。打点もトップ。●若獅子賞:小島脩平選手(住友金属鹿島) 18打数7安打3打点 .389●若獅子賞:五十嵐大典選手(三菱重工横浜) 14打数5安打3打点 .357●若獅子賞:安達了一選手(東芝) 23打数9安打3打点1本塁打 .391若獅子賞は3選手。少し前は候補がいなくて困ってた年が続いたのに、2年続けて3選手授賞です。3選手が若獅子賞という年は過去にも何度かあるけど、野手ばかり3選手というのは初めて、かな。そして応援団コンクールの表彰のあと(住友金属鹿島が最優秀賞でした)、国旗が降納されて閉会式も終了。一塁側では応援団ステージ前で印出監督2度目の胴上げと記念撮影が行われ、その後はフリータイム。どういう集まりかと思ったけど、背番号の大きな選手が集まっていたのでどうも外野手軍団らしい。黒獅子旗をバックに、黒羽選手が携帯カメラ(?)で記念撮影してます。須藤選手もいますね。このメンバーで試合するのも最後かと思うとちょっと淋しい。こちらはブリキ軍団。若干、暑苦しい図式ですが、1年ずつ違いの亜大4選手。決勝戦のベンチに入ってないと(少なくともその場では)本田メダルはもらえないみたいで、メダルのない三沢選手(下のほう)は1年上の大河原選手(中央)が自分のを首から外してかけてあげていました。ちょっといいシーンでした。というわけで、ずいぶん引っ張って来ましたが決勝戦の話はおしまい。また来年、東京ドームで会いましょう。
2010年09月11日
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すでに日本選手権最終予選も始まっているというのに、まだ都市対抗の話題で引っ張るこのblog。せっかく優勝したんだからいいよね。で、表彰式です。まず最初は賞状の授与。副主将の井川選手が受け取ります。ちゃんとスタンドのほうに掲げてくれました。予選では吉原選手との併用だった井川選手、本大会ではフル出場。準々決勝で先制点を挙げるなど、バットでも活躍していただきました。そして黒獅子旗がキャプテン井関選手の手に。また黒獅子旗が神奈川へ帰ってきました。私が社会人野球を見るようになって10年ちょっと、神奈川が2年続けて黒獅子旗を失ったことはまだありません。すごいわ。優勝すると、こうしていろいろもらえます。足元にラインが引かれて、それに沿って並ぶんですねぇ。白獅子旗を受け取っているのはキャプテン宇多村選手でいいのかな。顔が隠れちゃってごめんなさい。ダイヤモンド旗と白獅子旗をコレクションするだなんて、JR九州の部室(?)は豪華です。続いて、本田メダルの贈呈。金メダルの授与は列の両側から行なわれ、ちょうど真ん中付近にいた藤田投手が最後にメダルを受け取ることになりました。また泣いてる?メダルを渡しているのはJABA鈴木副会長(元東芝)。磯村投手がニコニコしながらメダルをもらっていたのも印象的でした。鈴木副会長から何か面白いことでも言われたのかしらん。こちらは銀メダルが授与されたJR九州。頑張っていたマスコットガールさんに、いちばん最後にメダルが渡されました。長くなったので、個人賞はまたあとで…(←まだ引っ張るのか)。
2010年09月10日
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今日は閉会式+その他の話を書こうかと思ったけど、その他のネタのほうが長くなったのでそちらを先に。●当たりやすくなっていたクイズまず当日は試合開始前に恒例の決勝進出チームを予想するクイズの抽選会開催。うろ覚えですが、今年のクイズは応募総数15,000通くらいで、的中が400通くらい。組合せの数を考えると結構高い的中率。検索してみると、例年の応募総数はだいたい4~5万通くらいだったそうです。球場の応募ボックスがなくなった影響からか、やっぱりだいぶ応募は減ったみたい。今年は当たりやすかったらしい。なお、ヤマハ賞だったかが北九州市のかたに当選し、三塁側客席が少し盛り上がっておりました。川崎市のかたは一人も当選してなかったような。地元市民でも決勝に行くとは誰も思ってなかった!?「東京ドーム賞」と「東芝賞」は両チームのマスコットガールさんがその場で抽選。「東芝賞」は市川市のかたに当たっておりました(ウチの親戚、ではなかった)。(きれいなマスコットさん、抽選中。箱の中には何が入っているんだろう? インターネット投票もあるからハガキだけではないはずだけど)●叫び声の主マスコットさんといえばもう1つ。試合中は私は特別席の一塁側におりましたが、ブラスバンド演奏や声援に混じって反対側のスタンド方面から、「行け~」みたいな黄色い声が響いて来る。それもほとんど絶え間なく。ずいぶんと熱心なファンのかたがいるものだと思ったら、良く見ると声の主はJR九州のマスコットさんだった。(下手くそなカメラマンのせいで手ブレが。ま、こんな感じで叫んでたってことで)叫びまくり。これがウワサの叫ぶマスコットさんかぁ。体育会系だな(←実際、そうらしい)。マスコットさんもチームの一員として戦っておられたのでした。→[記事]黒獅子の目:第81回都市対抗野球 「九州女児」の心意気(毎日新聞)(9/8)●LGも応援2階席にこんな横断幕が出ておりました。LGって、LGツインズのLGですよね。東芝は韓国プロ野球と提携でもしてるのか!? どうもこの記事↓に出て来る取引先ってことみたい。しかし、わざわざこの日のために横断幕を作ったんだろうか。→[記事]スポーツと企業:番外編 都市対抗野球3年ぶりV、東芝・佐々木則夫社長(毎日新聞)(9/9)じゃあ韓国プロ野球はLGツインズを応援しようかしら(←何と単純な)。(試合中にバッテリーがマウンドでケンカ始めたり、ドラフト1位投手が自暴自棄になってすぐやめちゃったりと、いろいろあるチームみたいですねぇ)●日本選手権&来年の都市対抗出場決定都市対抗は来年から前年優勝チームの推薦出場が復活することになってますので、これで東芝は来年の都市対抗本大会の出場が決定。予選に出なくていいというのはツマンナイけど、直近で2度も味わった「優勝→翌年予選落ち」がないという点ではひと安心。なお、毎日新聞によると、来年は関東代表決定戦に行かずとも神奈川から3チーム出られるみたいですね。そして東芝は日本選手権の出場も決まりました。これで磯村秀人投手は日本選手権10回出場で表彰対象のはず。都市対抗優勝チームは「地元シード」されるので、東芝は日本選手権一回戦が日立市民球場に決定。一回戦は10月30日か31日のどちらか。10月20日にかずさマジックとの関東選抜リーグが日立市民球場で組まれているのはちょうどいい予行演習?2年前に取り外して以来、再びつけることになった黒獅子エンブレムのお披露目は「平成22年JABA秋季神奈川県大会」なのでしょうか。でもこの大会、ENEOSや三菱横浜の公式サイトでは9月中にやることになってるんだけど、JABA公式や東芝公式の9月スケジュールには何も書いてありません。やらないの?となると、9月末の日本選手権予選には出なくて良くなったので、お披露目は10月の関東選抜リーグでしょうか。日本選手権関東予選は9月9日に組合せ抽選とのことです(かずさ市民応援団公式より)。マジッキーのつぶやきによると、かずさは一回戦からで、勝つと二回戦がJR東日本だって。また厳しい相手と…。
2010年09月09日
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優勝の翌日は新聞買い込みです。左がスポニチ、右が神奈川新聞。裏一面で扱ってくれたスポニチは杉浦正則さんの手記など、面白い記事が多かったです。橋戸賞の藤田投手は新婚さんなんですねぇ。しかし結婚したのが6月って、またずいぶんと大変な時期に。平馬選手は決勝戦の日も応援に来ていらしたそうです。写真つきで載ってました。奥様は7歳も年下なのか。(こちらのお店に結婚式の様子の写真が)神奈川新聞では、一面にも写真つきでちょこっと記事が。森山選手がものすごく高く飛び上がっていておもしろい。さすがプロのカメラマンのかたはいい瞬間を捉えるものです。神奈川新聞では東芝優勝についての連載も始まるみたい。さて、試合そのものはテレビ中継等で御覧になっているかたも多いと思いますので、ごく簡単に。まず初回に先制打を打った藤原選手の写真を貼っておきましょう。この日はこの大会初めて白いユニフォームでした。藤原選手は打率が低くて優秀選手にも選ばれなかったけど、一回戦で先制犠飛、準々決勝で2点本塁打、決勝でも先制打と、3番の働きをしてくれました。3回には池辺選手のタイムリーが出て2点リード。その後は双方とも得点が入りませんで、淡々とした展開に見えたかも知れませんが、一塁側スタンド目線では充分にドキドキです。浜野投手が4回以降は立ち直ってほとんどチャンスさえ作らせてくれなかったし、2点のリードなんてあってないようなもの。藤田投手は無四球3安打とはいえ、いい当たりで外野に飛ばされる場面も多く、結構ヒヤヒヤ。二塁も踏ませなかったというのは帰ってからのスポーツニュースで知りました。中盤あたりからベンチに戻って来るとき「あー疲れた」みたいな表情に見え、いつ木戸投手につなぐかと思いましたが結局最後まで投げ切っちゃいました。カウントを悪くすることはほとんどなく、そういう意味ではとても安心。で、9回表。あと3人。JR九州は、二回戦も準々決勝も最終回に先頭打者が出てサヨナラにしてます。大事な先頭。ドキドキ。しかし先頭の田中マルシオ敬三選手、一塁ファウルフライ。ホッ。このアウトで安心したからか、優勝を確信したからか、不覚にも目頭が熱くなって来ました。藤田投手の力投は続き、田村選手はレフトフライ。あと1人。そして藤島選手の打席でショート上空にフライが上がると、ボールがまだ全然落ちて来ないうちにこうして藤田投手は後ろを向いて大きく手を挙げ、ベンチにいた選手もフライイング気味に飛び出して行きます。(左のほうにちょっと写ってるのがフライを処理しようとしている安達選手)で、こうなりました。これ、予選ではできなかったからね~。ベンチ入りできなかった選手もみんな出て来てて、輪に加わっておりました。磯村投手がまるでコーチのように、かなり遅れて出て来てたのがちょっと気になったり。ベンチ前に戻って来た藤田投手。泣いてる…よね。で、外野スタンドに挨拶し、優勝監督&ヒーローインタビューの後、1回目の胴挙げとなりました。が、全く撮れず。だって、報道カメラが脚立で取り囲んじゃって、一塁側スタンドからは胴挙げシーンが全然見えないんだもの!「シャチョウ、シャチョウ!」「インデ、インデ!」みたいにかけ声がかかっていたので、誰が胴挙げされてるかくらいはわかったけど。藤田投手は体重が軽いからか、ものすごく高く上がってました。もっと軽いに違いないマスコットガールさんは、手加減されていたのかそれほどでもなかった。ついでに、胴挙げの前に行われた印出監督と藤田投手のインタビューも、スタンドからの歓声で何言ってるんだかさっぱりわからなかったです、はい。これはテレビ中継のほうが良くわかったんでしょうね。閉会式の様子など、もう少し続く。
2010年09月08日
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優勝しました! 7度目の黒獅子旗です!完封勝利&橋戸賞の藤田投手、おめでとう。アナタはいつの間にそんな大投手に?打撃賞の池辺選手、ありがとう。去年はENEOSのおかげで本大会に出られたけど、これで恩返しできたかなぁ。若獅子賞の安達選手、大会前に心配な人呼ばわりしてごめんなさい。今日は貴方なしでは勝てなかったでしょう。印出監督、2度目の優勝おめでとうございます。一度目のあと、とても苦労されたことと思いますが、再びスタンドを喜ばせてくれるチームを作ってくれて感謝です。他の選手、スタッフ、応援団、関係者の皆々様、おめでとうございます。JR九州はとても強いチームでした。浜野投手は本当に恐ろしい…。大会に関わられた全ての皆様、お疲れさまでした!私はお祝いにアイスでも買って帰ります。
2010年09月07日
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見に行ってないので、今日は携帯とにらめっこでした。◇準決勝東芝 2-0 住友金属鹿島JR九州 8-3 三菱重工横浜東芝は決勝に進出でした。うぉ~、良かったぁ。おめでとう~。元神奈川・石田投手から井関選手の本塁打と加藤選手のタイムリーで何とか2点を奪い、中盤からは全く打てなかったけども、3投手の継投で完封勝利とのこと。6回にあった一死二三塁のピンチの場面は、文字で見てただけでドキドキもの。継投がうまく行ったらしい。9回にはもう一人の元神奈川・藤沢選手が、あと一人のところで代打で出て来て意地の二塁打を打ったそうで。もう一回り前の打席で代打だったら…。おお、怖い怖い。藤沢選手は私のトラウマです(キーワード:府中、満塁、清水直行)。先日の準々決勝のときのこと。試合前、たぶん小学生の男の子が、ベンチ脇で準備している住友金属鹿島のいろんな選手に、「○○選手、ヒット打ってください」「○○選手、頑張ってください」などとネット越しに声をかけていたのですが、不振のためかこの試合からスタメンを外れた藤沢選手に対しては、「藤沢選手、試合に出たら頑張ってくださーい」。試合に出たらは余計だろ~、みたいに苦笑いする藤沢選手が何だか可笑しかった。ところで、東芝はどなたがヒーローインタビューだったのでしょうか?で、第二試合は…。うーん、こんな展開になるとは。テキスト速報を見る限りでは、やはりエラーが痛かった、のかなあ。決勝戦・神奈川対決とはならず。残念。JR九州としては主力の投手も温存できて、優勝を目指す上では絶好の形となったに違いない。ただでも難敵なのに、これはますます…。JR九州は実に74年ぶりの決勝進出とのこと。すごいね~。自分の親の代だってまだ生まれてない頃だよ。都市対抗の歴史の長さを感じます。ということで、決勝戦は東芝とJR九州、赤いチーム同士の対決となりました。(毎日新聞によると東芝が今年、一塁側でも赤いユニフォームを着ているのは縁起をかついでいるからとのことですが、赤いチーム同士だとどうなる?)秋夏連覇を目指すJR九州。過去に二大大会を連覇したのは東芝が最後らしい。一応、今回出場したチームの中では優勝回数が最多なのが東芝。一回戦から関東の各地区の代表を1チームずつ倒し、最後に当たるのが東芝。決勝戦で勝って秋夏連覇を達成すれば、1つの伝説の完成。最後を飾るのにはふさわしい、倒し甲斐のあるチームだと思われてることでしょう。一方の東芝。何度も書いたけど、関東ではビリの代表。そして悪い言い方をすれば32チーム中で最も情けない形で出場を決めたチーム。サンデー毎日増刊でも、担当記者予想で印をつけた人が一人もいません。私が都市対抗を見るようになってからでは前評判は最低だったかも。それが良くここまで勝ち上がってきたものです。相手は昨年のチャンピオンチーム。「挑戦者」として、思い切りぶつかって行っていただきたいです。●賞争い最終日となると賞の行方も気になりますが、やはり全ては決勝戦次第。印象もありますからね~。賞の中で唯一、きっちり数字で決まるのが首位打者賞。準決勝以上の4チームの打率上位はこんな感じになってます(スポニチWebの試合結果より)。あってるかな?14-7 .500 0本 5打点 中野滋樹(JR九州)16-7 .438 0本 1打点 松永隆太(東芝)16-7 .438 0本 3打点 下田貴之(JR九州[熊本ゴールデンラークス])18-7 .389 0本 3打点 小島脩平(住友金属鹿島)17-6 .353 1本 2打点 池辺啓二(東芝[JX-ENEOS])(左から、打数-安打、打率、本塁打数、打点数、名前(敬称略) 以下、すべて同じ)少なくとも小島選手以上の打率でないと首位打者賞はもらえません。中野選手がちょっと抜けてるかな。JR九州は下位打線が元気いいんですねぇ。小島選手は若獅子賞も有力なんでしょうね。野手で若獅子賞を狙えるのはたぶんこのあたり。18-7 .389 0本 3打点 小島脩平(住友金属鹿島)14-5 .357 0本 3打点 五十嵐大典(三菱重工横浜)19-6 .316 1本 3打点 安達了一(東芝)五十嵐選手は準決勝で無安打に終わってだいぶ打率が下がってしまいました。どう評価されますか。安達選手は決勝戦次第か。投手だと小石博孝投手も可能性アリ、かな?あと、打撃賞では以下の方々も候補に入って来るのでしょう。11-4 .364 2本 4打点 嶋岡孝太(ヤマハ)15-5 .333 1本 5打点 大河原正人(東芝)12-4 .333 2本 3打点 渡部英紀(三菱重工横浜)候補選手の1打席1打席にも注目。明日は行けるかどうかわかんないけど、とにかく楽しみです。
2010年09月06日
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第二試合の最初の驚きは始球式。小学校2年生の小さな男の子がマウンドへ。まず帽子を取って外野に向かって深々と礼。この帽子の取り方が実に様になってて、小学校2年生らしからぬ仕草で観客の注目を引き付けると、始球式の投球は見事にノーバウンド。こんな小さい子じゃ絶対に届かないと思ったのに、楽々とお兄さんのミットへ投げ込みました。しかもそれほど山なりでもない。そして投げ終わった後もはしゃぐところもなく悠然とマウンドに戻り、亀川投手と握手。うーん、大物かも。●第二試合:三菱重工横浜 5-2 東京ガス東京ガス先発は予選の代表決定戦で好投したという岩佐投手。名鑑で出身高校を見ると「成立学園」とあります。ってことは、菅沢剛監督の教え子? まだ19歳ですかぁ。表情も幼いですねぇ。5月19日に行われた関東選抜リーグでは岩佐投手は三菱横浜打線を5回零封、試合自体も東京ガスがコールド勝ちしてるらしい。相性が良いのか?さて試合は、2回表に昨年の打撃賞・松田選手が2ラン。マウンド上で膝をついてうなだれるように打球を見送った亀川投手。抱き合ってる。しかし、すぐその裏。ENEOSから補強・柳田選手、ヘッドスライディングどろどろタイムリー。そして坂上選手も同点タイムリー。やっぱりタイムリーを打った選手はいい表情をしております。岩佐投手は2回で6安打を浴びて降板でした。良く2点で済んだという感じ。さらに3回、五十嵐選手が決勝の2点適時打。送りバント2つ失敗した後のことでした。五十嵐選手は本大会に入ってからの打率が.455だって。これは若獅子賞は濃厚かな。6回には「あと1点」を防ぎに出てきた美馬投手から高安選手がタイムリーで決定的な追加点。門西投手から鶴田投手につないでゲームセットでした。大動員の東京ガス。この日の外野にはお客さんを入れず、内野を埋めたらその次は二階に入れていたようでした。パッチョ君のお尻も反対側のスタンドからだと良く見えました。ヒーローインタビューは亀川投手。毎試合ホームラン打たれちゃって申し訳ない、みたいなことをおっしゃっておりました。東京ガス打線は、松田選手はホームランの後の打席もいい当たり連発でしたが野手の正面。4番の佐々木選手も2打席連続でポール際に大ファウルを放ち、あれがもしもポールの右だったらもつれた展開だったか。しかし他の選手は全く手も足も出ないといった感じで4安打に終りました。亀川投手、さすがのナイスピッチングでございました。これで重工さんは22年前を越え、初のベスト4。神奈川から2チームともベスト4です。●第三試合:JR九州 4-3 NTT東日本第三試合もとっても見たかったんだけど、家族から召喚命令が。一塁側に入場して来たJR九州の選手の中で、一回戦のときにやたらと爽やかだった野口選手(補強)がリラックスしていたのでちょっと撮って退散しました。この対戦は3月のスポニチ大会でもあって、そのときはNTT東日本が浜野投手から7点もとってJR九州に逆転勝利していたらしい。この日もNTT東日本が終盤に浜野投手から逆転したときは、やはり相性が良いのかと思ったけども、最後はまさかの結末となったそうで。しかし、JR九州、強いね~。去年の秋からほとんど延長とかタイブレークとか1点差とかの接戦ばかりなのに、全て勝った。こうなってみると、どうして去年の都市対抗は出られもしなかったのかが不思議なくらい。秋夏連覇まであと2つ。JR九州は一回戦から北関東、南関東、東京と破って、次は神奈川です。
2010年09月05日
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まず球場正面入り口に近づいてみてびっくり。チケット売り場が長蛇の列。100人くらい並んでたんじゃないの?前もってチケット買っておいて良かった。並んでたら開始に間に合わなかったかも。とはいえチケット売り場がそんな状態だから当然場内も混雑で、本日は後ろのほうで大人しく見てました。(前のほうのかた、隣の席に荷物を置いて占領するのはやめてもう少し詰めていただければ…)◇準々決勝東芝014 300 000=8001 010 001=3JFE東日本先発は一回戦で完封勝利した藤田投手と、予選の関東代表決定戦で完封負けした相手である杉本投手。ロースコアの勝負かと思いきや、序盤で大量点が入り、あまり胃の粘膜を痛めつけることもなく見ていられました。JFEさんは鷺宮製作所に勝って東芝をドームに連れて行ってくれた「恩人」。こういう形で恩返しすることになってしまったけども、杉本投手はその鷺宮戦では投げていないので恩人ではないのです。だから遠慮せずに打っちゃっていいのです。何だその理屈。でも初回にあっさり3者凡退したときは、また打てずに苦労するのかなと思った。が、予選で杉本投手に完封負けしたときにはいなかった池辺選手が攻撃の口火を切り、井川選手が先制のタイムリー。井川選手はあんまりそういうキャラじゃないのかと思ってたけど、小さくガッツポーズしつついい笑顔で喜びを表現してました。(倉島選手のポーズは何だ?)3回4回には池辺選手のタイムリーに加えて大河原選手、藤原選手、池辺選手と2イニングで3本もの本塁打が飛び出し、計8得点。(大河原選手のは全然うまく撮れなかったよう)一方、先発した藤田投手は追い込んでるのになかなか打ち損じてもらえずに苦労していた感じ。今日いちばんヒヤヒヤしたのは3回裏に1点取られて、なおも走者2人置いて金森選手がセンターオーバーしそうな鋭い打球を放ったとき。しかし井関選手の守備範囲。ホッ。こういう好守備や野手の正面を衝くラッキーな当たりにも助けられ6回2失点にまとめてバトンタッチ。補強の沼尾投手を挟んで最後は服部投手。交代していきなり連打で1点取られ、印出監督をマウンドにご招待しちゃったけど、その後は無事に抑えて締めくくり。服部投手、ちょっとゲームセットの瞬間はばつが悪そうな感じにも見えましたけども、大学の先輩の藤田投手と手を合わせるところでは笑顔でした。(体半分しか見えてないけど、左側にいるのが藤田投手です)ヒーローインタビューは池辺選手。慶大出身選手が多いJFE東日本を相手に先輩の貫禄を見せつけました(東芝自前の慶大OB選手はベンチ入れず)。大学の後輩・中林投手との対決は右中間への大飛球、これを尾張選手がフェンスにぶつかりながらスーパーキャッチ。尾張選手のこういうファインプレーって、もう見るの何度目?(かずさ相手も良くやられます)ということで、まず神奈川から6年連続のベスト4を送り出すことができました。後半に1点も入らなかったのは何ですけど、贅沢は言わない。点差がついたので、東芝は終盤は控えの野手をある程度は起用してドーム経験させるのかと思えば、印出監督はそういうことはしない方針らしい。反対にJFEさんは中軸でも関係なくどんどん代打を出し、最終的に野手は全員が出場でした。6回から東芝・市川選手が一塁に入ったので、JFE・市川選手が出塁すれば兄弟の図が撮れるかと思ったのに、すぐに代打。ちぇっ。次は住友金属鹿島との準決勝。初めて三塁側になります。前の試合をお休みした石田投手が出て来るんだろうか。また難敵だ。しかし、一回戦から当たる相手にみんな元神奈川がいる…。チーバくんはやっぱり横向きの場面だよね、と思って撮ってみたんだけど、逆向きだった。私は気づきませんでしたがかずさマジックの試合でも来てたらしいですね。
2010年09月05日
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今日は第二試合の途中から。●第一試合:JR九州 2-1 日本通運(延長10回)あと1人でタイブレークになるところで、田村選手サヨナラ打でJR九州が勝利とのこと。二次予選の二回戦から全部一人で投げ抜いた牧田投手、残念(北海道大会を除く)。ところで、監督として10年連続表彰を受けたという神長監督、退任だそうです。長い間おつかれさまです。→[記事]都市対抗野球:日本通運の神長監督が今季限りで退任表明(毎日新聞)●第二試合:NTT東日本 7-0 トヨタ自動車着いたらNTT東日本が3点リード。明治安田生命から補強の荒川選手の3点タイムリーだそうで。一方のトヨタはずいぶんとヒットは出ていたんだけど、先発の福井投手になんだかんだで抑えられ、その後は膠着。NTT東日本は7回から小石投手。小石投手はベンチに戻ってくるときの表情がいつもニッコニコで見ていて気持ちが良い。その裏、NTT東日本は岩本選手のソロ、高尾選手3ランで一気に4点を挙げて試合を決定づけました。(右が岩本選手)飯塚さん、お仕事中。ますます貫禄がついて来たような…ホームランが出た場面では飯塚コーチも飛び跳ねるようにして大喜びしてました。試合は結局、小石投手が最後まで抑えて試合終了。試合が終わると普通はバッテリーがハイタッチしたりするものだけど、小石投手は上田捕手に向かって深々とお辞儀。新人らしい?マスコットガールさんの背番号は大会回数と同じ数字(今年なら81)が多いみたいだけど、NTT東日本のマスコットさんは背番号116。いつもこうだっけ? 116は「電話に関するお問い合わせ総合窓口」だそうです。トヨタ側の写真が全然なくてごめんなさい。的場選手が元プロのプライドなどかなぐり捨てて、ユニフォームを真っ黒にして頑張ってました。ところで、一回戦で活躍した亀谷選手がスタメンどころかベンチにも入ってなかったのはなぜ?●第三試合:住友金属鹿島 4-3 ヤマハこの試合から準々決勝。どっち側に行こうかとちょっと迷ったけど、住友金属工業株式会社の大株主としては、住金鹿島を応援せざるを得ないのであります(ウソです。1000株持ってるだけです)。(ちなみに住友金属には株主優待で「鹿島アントラーズ戦観戦招待」というのがあります。都市対抗野球観戦招待もやってくれればいいのに)試合は初回に失策絡みで先制、2回にも日美選手の犠牲フライ落球?で1点追加。この場面、なぜかチェンジになってしまい、双方の監督が抗議。何が起きたんだかわからなかったけど、最後は審判のかたが場内放送で説明。走者追い越しでアウトだったそうで。スコアボードも混乱したようで、1点入ったのに"0"と表示されたり、その後、古岡投手がマウンドに上がったのに「広岡」と表示されたりしておりました(確かに似てますね)。3回には二村選手が2ラン、四番の働きで4-0に。(岩元選手のほうにピントが合ってしまったらしい)これで4点リード。一方的か、と思いきや、もちろんヤマハも黙っちゃいませんで、4回には満塁からエラーで1点返す。なおも一死満塁の大チャンスだったけど、小出投手しのぐ。ピンチしのいで小出投手もやれやれといった表情。日美捕手はガッツポーズしてますね。私は6回途中で帰っちゃったけど、このあと終盤に訪れた大ピンチをしのいで住友金属鹿島が1点差で辛うじて逃げ切ったとのこと。ベスト4一番乗り。マジッキーを破った勢いでキャラクター選手権を連覇したHoppy。うなぎ犬と一緒にスタンドで応援してました。ヤマハの帽子をちょこんと頭に載せているのがかわいらしい。(うなぎ犬は浜松市の「福市長」だそうです)ヤマハのきれいなマスコットさんの手にも、ちゃんとHoppy(←ですよね)が。へ~。(石塚選手はお世話係?)写り悪いけど、この旗に描かれているのが住金鹿島のキャラクター? いろいろあるものです。明日は神奈川2チームが準々決勝を戦います。早起きしなきゃ。
2010年09月04日
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都市対抗8日目の結果は以下のとおりでした。◇二回戦JFE東日本 3-1 三菱重工広島三菱重工横浜 3-1 大和高田クラブ東京ガス 4-2 Honda第一試合は昨年の若獅子賞・須田投手が8回途中まで1失点に抑え、東芝の準々決勝の相手はJFE東日本に決まりました。七夕の関東代表決定戦を戦った2チーム、ここで当たることになるとはね~。東芝にとって、去年まではともかく今年のJFEさんは「恩人」であると同時に、予選で完敗した相手でもあるわけで、なんかとてもイヤな相手。あのとき完封負けした杉本投手がまた出て来るんだろうか。第二試合は重工さんも逆転で勝ちまして、これで神奈川2チームともベスト8。渡部選手は2試合連続弾ですか。すごいな~。もっと上に行けば、何か賞が待っている予感。敗れた大和高田クラブ、あと10日ほどで今度はクラブ選手権だって。忙しいですねぇ。きっとそちらでは本命視されるのでしょう。第三試合はこちらも昨年の若獅子賞・榎田投手が好投、Hondaは連覇ならず。今年はHondaの試合、見に行けなかったなぁ。この試合は現役の橋戸賞選手が3人も集結した超豪華対決! だったのに、2005年の橋戸賞選手は守備でちょこっと出ただけ、去年の橋戸賞選手は出番なく敗退、フル出場した2000年の橋戸賞選手も無安打でタイ記録ならず、か。他チームでは去年の久慈賞選手も一回戦で出なかったし、3人いた昨年の若獅子賞のうちの一人も出ないまま敗退しちゃいました(他の2人は大活躍なのに)。試合に出られる状態じゃないんだろうか。赤いチームにる2007年の橋戸賞選手も予選から登板ないけど、見た目は元気そうなので、展開次第かな。投げずに終わるなんてことがあったら寂しいよ(そりゃ打たれたら悲しいけどさ)。これでベスト8のうち6チームが決定、二回戦は残り2試合。9日目は準々決勝の1試合も行われます。●おまけ今年もドーム内の31アイスクリームもマリオンクレープも営業せず。都市対抗期間中に営業しても儲からないのかしらん。ま、マリオンクレープは水道橋駅へ行く途中に、31アイスもラクーアに行けばお店があるので、球場の外に行けば食べられるんですけどね。先日も31アイスを食べにラクーアに行ってみたところ。前からちょっと気になっていたこのクレープ屋さん。ラクーアにもあるんですね~。(私の名前はここのお店からとったわけではありません)ためしにマンゴー味のクレープをいただいてみました。美味しかったですよ。今月はまた9月限定で新しいメニューが出てるみたい。
2010年09月03日
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今日は東芝の二回戦。見に行けなかったので携帯でチェックしてたのですが、結局ソワソワしてしまって仕事が手につかないという…。◇二回戦東芝000 021 300 02=8200 100 300 00=6JR東日本(延長11回はタイブレーク)うぉ~、勝ってくれたよう。きっと現地で見てたらこの上なく面白い試合だったに違いない。いや、胃が痛くてそれどころじゃなかったか。見てないので何ですが、↓こんな感じでうだうだ書いてみました。・一回戦とはずいぶんと対象的な試合になったみたいだけど、序盤にヘナヘナするような攻撃をしたのは一回戦とおんなじ。3点差つけられたときにはもうダメかと思いました。・新垣投手は結果5失点とはいえ、ものすごい勢いで三振を奪って行ったようで。「秋のイベント」で注目されそうですねぇ。来年は別のチームに行っちゃうかもね。秋のイベントって東芝がスポンサーでしたっけ。・何とか追いつき、同点の場面で起用されたのは佐藤大士投手。え~、3年前の決勝で当たったときはヒロシ投手は味方だったのに~。打てるわけないじゃないの。・なんて思ってたら、安達選手の勝ち越しソロ。・安達選手は予選でENEOSの広瀬投手からも打ったし、新人だけあって東芝がずっと苦しめられて来た相手に強いのか?・木戸投手が代わりばなに3ランホームランって3年前のときも見た。あのときはまだお釣りがあったけど、今日はなかった。・一発って怖いね~。エラーってもったいない。継投は難しい。って、ぜんぶお互い様か。・10回裏のサヨナラのピンチとか、文字速報を見ているだけでもドキドキ。でも木戸投手が打たれたのなら、もし負けても悔いはありません。・でも勝って良かった!・結果的に、最後に決めたのも安達選手ですか。タイブレーク絡みとはいえ、1本塁打含む3安打3打点。これは若獅子賞に近づいたかな?・終盤、JABA公式も毎日新聞速報サイトも繋がりにくくなり、イライラしてしまいました。これは私の携帯の電波状態が悪かったせいか? それとも見に行けない人からのアクセス殺到?●またタイブレーク2試合今日の結果は以下のとおりでした。◇二回戦住友金属鹿島 5-1 伯和ビクトリーズ (延長11回タイブレーク)ヤマハ 7-2 三菱重工名古屋東芝 8-6 JR東日本 (延長11回タイブレーク)また1日にタイブレークが2試合。延長11回からタイブレークというのは少し早いのか。でも進行を考えたら仕方ないのかな。今日はタイブレークじゃなかったら試合終了が11時とかになってたかも。延々と延長戦が続くよりは、投手も軽いでしょうからね。東芝は次は5日の日曜日。朝10時半からです。相手は明日の第一試合の勝者。三菱重工広島か、それとも「恩人」のJFE東日本か。第二試合では重工さんが大和高田クラブと対戦。第三試合は西郷選手の記録がかかります。明日もお仕事が手につかなそうです。
2010年09月02日
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見に行ってないので簡単に。◇一回戦三菱重工広島 9-2 東邦ガス大和高田クラブ 1-0 バイタルネット (延長11回タイブレーク)NTT東日本 2-1 七十七銀行 (延長11回タイブレーク)第一試合では3ランホームラン2本を含め3本塁打が飛び出しましたが、第二・第三試合は投手戦で2試合ともタイブレーク。大和高田クラブとNTT東日本が勝って二回戦へ。大和高田クラブは初出場で初勝利を挙げ、三菱重工横浜の次の相手に決まりました。前日の第二試合の含めて本大会に入ってここまでタイブレーク3試合、全て後攻が勝ってますが、今年の公式戦でのタイブレーク全体では先攻の13勝10敗。まだちょこっと先攻が優勢。2004年からの通算では95勝94敗6分と、ほとんど拮抗(手元集計ですのでご参考程度に)。七十七銀行は都市対抗で史上初のタイブレークを戦うなどタイブレークに縁のあるチームで、手元集計でこれが公式戦で8回目のタイブレーク。が、その成績は1勝6敗1分。場数を踏めばタイブレークが得意になるわけでもないらしい。これで一回戦はおしまい。次から二回戦です。●野球体育博物館「都市対抗野球展」現在、野球体育博物館では「都市対抗野球展」が開催されております。先日、試合の合間の時間を利用してちょこっとのぞいてきました。撮影自由とのことです。特別展示室に、こんな感じで展示されております。歴代の黒獅子旗が3枚とも揃うのは大会期間中だけなんだって。こちらは出場全チームのユニフォーム。並べてみると、九州三菱自動車のユニフォームはやはりかなり異色。日本新薬はこういうユニフォームになったのですねぇ。背番号からすると東芝は椎葉選手、三菱横浜は久保投手、かずさは鈴木監督のものでしょうか?見慣れたユニフォームもあるけど、近くで実物を見ると質感というか、写真で見たり試合で遠くから見たりするのとは違った迫力あります。なお、Hondaは前年優勝、日本生命は最多出場ということでこの中にはなく、別に展示。小学館「グランド・スラム」、左端が第1号。我が家には1号はなく、初めて実物を見ました(たまにネットオークションとかチェックしてるんですが、なかなか出ないですね)。館内の図書室でバックナンバー全巻が読めるというので行ってみたところ、特設展示みたいにして入口正面に並べて置いてありました。この図書室は今まで何度か行ってるのに、知らなかったな~。初めて読んだ第1号。ちょっと感激。思ってたよりも全体的な構成は今と似てる感じがする。ちょっとクイズ。第1号はまず表紙があり、めくると表紙裏があって、目次があって、その次のページからグラビアです。この「グランド・スラム」最初のグラビアページを飾った選手は誰か?正解は。オマール・リナレス選手。社会人野球雑誌のはずなのに、社会人選手じゃなかったんだな~。キューバチームが来日していたそうで、その様子をレポートするものでした。「都市対抗野球展」ではありませんが、WBCトロフィー2つも並べて展示されております。第2回のほうがちょこっと小さいんだって。[網頁]企画展「都市対抗野球展」(野球体育博物館)「都市対抗野球展」は9月12日まで。都市対抗のチケットを持って行くと入場割引になります。
2010年09月01日
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