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引き続き、3月27日に行われた合作金庫と明治大学の試合から。(その1)はこちら。試合のスコア等は当日の日記で。明大グラウンドはこんな感じで、奥に見えるのが300人くらいは入れそうな屋根付きのスタンド。試合中のお客さんは30人くらいだったかな。この日は屋根のせいでか、スタンドにいると陽が当たらずに非常に寒かったです。センターまで125mあります。フェンスの向こうに見えるのは合宿所らしい。1階部分はガラス張りのロビーみたいになっているように見えました。立派なものです。明治大学はかわいらしいというか、あどけない顔をした選手が多いですね。若いもんなぁ~。(2番手で投げた村方友哉投手と、背番号1をもらっていた大倉孝平投手)一方の合作金庫は社会人ですので大学生と比べると年齢高め。こちらは曾俊彦投手。としひこ君。カバンにも「俊彦」って大きく書いてありました。ドラフト1位指名を蹴ってから2年経ちまして、27歳。一昨年のオフにはメキシコのリーグに行くという話も出てたけど、一時的にでも行ってたんだろうか。この日は登板なしでした。寒かったのでこんな格好で投球練習する林[羽廾]廸(林柏丞)投手。25歳。最初はすっぽり顔を隠して目だけ出して投げてたのでもっと怪しい感じだった。そんなこんなで試合が終わりまして、終了後の整列。寒いので、合作金庫の首脳陣・選手は上着を着たままで整列。あんまり日本では見ない光景?試合が終わると合作金庫の選手はさっさと片付けてバスへ。明大の選手もグラウンド整備を中断してお見送り。松岡功祐さんがいらしてました(上着に名前が書いてあったのでわかりました)。松岡さんは中国大陸でコーチをされていたそうで(今も?)、お見送りのとき、おつかれさまは「辛苦了」、さようならは「再見」だよ、などと周りの学生さんに講義。松岡さんのアドバイスを受けて、明治大学の選手は「再見~」と言ってバスをお見送り。一方、見送られる合作金庫の選手が笑顔で手を振りながら発していた言葉は「さようなら~」。うはははは、何だか妙なことになりましたが、美しい光景でした。合作金庫は翌日は立正大学と再戦し、7-0で今度は勝利。東洋大学とも試合する予定だったのに、雨で中止だったそうです。31日まで滞在したそうですので、他にも試合したのかも。→[網頁]平成22年3月28日(日)、台湾の強豪、合作金庫銀行野球部が来校し、親善試合および歓迎会を行いました。(立正大学)→[網頁]硬式野球部が台湾・合作金庫銀行との間で国際親善試合を行いました(東洋大学)明治大学とは試合が終わったらすぐにバスで帰っちゃったように見えましたけど、立正大学と東洋大学では歓迎パーティーのようなものがあったみたい。以上で合作金庫来日試合の様子はおしまい。実りある日本遠征になったでしょうか。春季聯賽での健闘をお祈り致します。
2010年03月31日
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今年から背番号が22番から2番に変わった東芝・井川良幸選手。東芝の捕手で背番号がヒト桁だったかたって最近いらっしゃいましたっけ? 私の浅い知識ではちょっと記憶にありません。移籍初年度なら、とりあえず空いている番号へってことなんだろうって思うところ。でもすでに井川選手は去年、社会人では最も正捕手っぽい背番号をもらってつけていました。なのに変更。何か理由があるのか、ちょっと気になる。別にふそう時代も2番ではなかったし。(捕手のかたが背番号ヒト桁だと、プロテクターをつけたときに何番なんだかちょっとわかりにくい)高校野球では捕手が2番なのはアタリマエですが、社会人だと2番は内野手の番号って感じがします。社会人全体でも捕手でヒト桁ってそう多くはないですよね。と思ったら、この日の試合の相手、日本製紙石巻・樋口光輝捕手もヒト桁だった。背番号4。捕手で背番号4って、2番以上に珍しいんじゃないですか? もしかして高根沢力さんにあやかってるんだろうか? な~んて思いながら見ていたこの日のオープン戦。(樋口選手は神奈川出身で、高校も大学も神奈川だそうです)で、何が言いたいかというと。週刊ベースボール増刊「大学野球」に載ってた予告によると、高根沢さんが次の「グランド・スラム」に出るらしいですよ。これは必見。「グランド・スラム」35号は4月3日ごろ発売とのこと(←「ごろ」に注意)。発売が待ち遠しいです。
2010年03月30日
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今日は27日に行われた合作金庫と明治大学の試合の様子を。試合のスコア等は当日の日記で。両チームの先発は鄭嘉明投手と西嶋一記投手。鄭嘉明投手は前回の来日試合のときも初戦の先発でした。あれから今回までの2年の間に台湾のアマチュア大会のMVPを二度も取ったとか。プロ入りを蹴ったのはもう5年も前のことらしい。(グラブに赤い字で大きく書かれている"STELLA"って何でしょうか?)西嶋投手はかなり大柄です。それに相当に立派な胸板の持ち主っぽいな、これは。で、両投手も走者は出すものの大きなピンチとなることもなく3回まで終了。試合が動いたのは4回。明治大学が村方友哉投手(新2年)に代わってから。一死から四球のあと、あの100kgの巨漢・蔡森夫選手が外のボールを腕を伸ばすように払ってライト前に落としチャンス拡大。合作金庫に入って20kg痩せたという蔡森夫選手、それでこの巨体。いったい痩せる前はどんなんだったんだか。寒かったので双方の選手がほとんど長袖アンダーだったのに、半袖。で、このあと、死球、四球と続いて押し出しで合作金庫先制点。林立偉選手が犠牲フライを放ってもう1点。合作金庫は6回には明治大学3番手の永井隆寛投手から廖英傑選手が三塁打で1点追加。(左は北京五輪予選などで中華隊教練団にも入った呉文裕コーチ。三塁コーチをつとめていました)8回には5番手の大久保匠投手(新2年)から武立[王韋]選手がレフトフェンスをギリギリに越えるソロ本塁打。(顔が隠れてしまった)アスピア学園で日本の社会人でもちょこっとプレーしていたこともある2選手が長打で追加点を叩き出しました。一方の明治大学は取られた裏に1点ずつ返しまして。4回には三塁打の上田長嗣選手が内野ゴロの間に生還。6回はヒットの中原大地選手を内野ゴロ2つで三塁に進め、代打の篠原豪助選手がタイムリー。ここまで好投の合作金庫先発・鄭嘉明投手はここで降板。2番手は左腕の唐嘉駿投手。これまたアスピア学園経験者。昨年のWBC代表です。2007年末のドラフトで鯨から1位指名され、鯨隊が健在なら今ごろプロでバリバリ投げていたかも知れないひと。躍動感がある日本的な投げ方とでも言いましょうか。牽制が上手なようで、一塁に走者を背負う場面が3度あったうち、2度も牽制で走者を誘い出していました(←うち1つは一塁に悪送してしまい、アウトにできないばかりか三塁まで行かれてしまいましたが)。リードを保ったまま8回まで投球。もう1人のWBC代表、林瀚選手はこの日は代走のみ。隣に写っているショートの竹田育央選手は唐嘉駿投手から8回にライトオーバーの本塁打を放ちました。WBC代表投手から本塁打! これは自慢できるのでは。そして1点リードの9回からは合作金庫は3番手の黄健隆投手。2年前に神宮で日本通運相手に投げたときは散々な結果だったけど、この日は3人で退けてリードを守りました。試合終了でバッテリーにっこり。長いんで、もう少しだけ続く。
2010年03月29日
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我が家では今日はお花見に行く予定だったのですが、あまりに寒いのと、ここ数日の寒さのためか近所の桜はまだそれほど咲いてないらしいので来週に延期決定。来週は暖かくなると良いのですけど。野球の試合もこの土日でたくさん行われたそうですが、皆さま寒い中でおつかれさまでした。さて、社会人東京六大学対抗戦に3年ぶりに出場したかずさマジックは2-1で明治大学に勝ったそうで。3年ぶり勝利です。直近の六大学王者が相手だなんて、ある意味チャレンジングな組み合わせ。4安打しか打てなかったみたいですが、何とか面目を保った形。今年はまだ社会人が1つも負けてなかったですからね~。昨秋のリーグ戦で防御率トップだったという西嶋一記投手から岡野重仁選手が打った先制の本塁打がそのまま決勝点とのこと。西嶋投手は前日の合作金庫との試合で先発しているのを見ながら「今日投げるなら明日の六大学対抗は出ないんだろうな~」って思ってたのに投げたんですねぇ。(せっかく昨日撮ったので貼ってみた)ところで。東京六大学公式サイト掲載の試合結果(→これ)。かずさは最後、誰が三塁を守ったんだろう?昨日、最終日だった神奈川県大会は東芝が優勝したそうです。春夏秋とある神奈川の大会で東芝が1位になったのは2007年の夏以来だから8季ぶり。結構長いこと神奈川の大会では優勝できてませんでした。春だけだと4年ぶり優勝とのこと。昨日の明大グラウンドからの帰りに携帯でENEOS速報を見たら、決勝戦に東芝出てるし。しかもすごい勢いで点が入ってるし。え、本当? みたいな感じでびっくりしてしまった。ENEOSや重工さんがスポニチ大会直後でお疲れだったのかも知れませんし、神奈川新聞の印出順彦監督のコメントによると守備面で課題もあったそうですけども、結果としては当然ながら悪い気分はしないですね。MVPの安達了一選手、首位打者賞の林裕也選手を含め、今大会は二遊間の選手が新人も旧人も大いに活躍したとのこと。夏に向けて、この先の起用法も楽しみです。神奈川新聞の平馬淳選手の連載も終了。うれしいことに、将来はグラウンドに戻って来られるみたい。それが東芝のユニフォームを着てなのかどうかは今はまだわからないですけども。社会人東京六大学対抗は明日は神奈川の出番です。
2010年03月28日
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本日は明大グラウンドへ。東府中の駅からてくてくと歩いて20分くらいですか。噂どおり、立派な球場でございました。本日のメインイベント(?)はこういう試合。寒い1日で、特にスタンドは日陰なってしまっていてかなり寒かったです。スタンドにいたビデオ撮影やスコア記入係の控え部員たちも手袋着用。南の島からやって来た選手たちには辛かったかも。2年ぶりに生で拝見する緑のユニフォーム。ん~、感激だなあ。ちょうど今日が週刊ベースボール増刊「大学野球」の発売日でしたので行きがけに購入。明治大学の選手名簿はこれでバッチリ、かと思ったのですが、雑誌掲載の背番号とは変わってる選手も結構いらっしゃいました。アナウンスがあって助かりました。アナウンスはマネージャさんが担当してらしたようです。合作金庫の選手名のアナウンスは「つぇんちゃあみん」「たんちゃーちゅいん」など中国語読み。一般客にも配布された合作金庫の名簿やスタメン表には選手名にカタカナが振ってありまして、それを読んでいたっぽい。結構言いにくそうでした。なお、名簿によると元日立製作所・林偉選手は来日メンバーに含まれなかったようです。ベンチの中などをじーっと探してみましたけども、それらしき姿は見えず。2010年3月27日 明大グラウンド◇合作金庫棒球隊 日本友誼賽合作金庫000 201 010=4(6安打、3失策)000 101 010=3(5安打、0失策)明治大学[合]鄭嘉明(5+2/3回2失点)、唐嘉駿(2+1/3回1失点)、黄健隆(1回)-黄[馬癸]榮、黄佳[王韋]、李佳明 (本塁打)武立[王韋][ソロ] (三塁打)廖英傑[明]西嶋(3回)、村方(2回2失点)、永井(1回1失点)、大倉(1回)、大久保(2回1失点)-池永、遠藤勇、川辺 (本塁打)竹田[ソロ] (三塁打)上田 (二塁打)池永合作金庫(6)王薪權 1見振 空振 中安 一ゴ 空振(4)蘇偉銓 左安 4遊ゴ 投併 右飛 四球(3)林加祐 投併 四球 6四球 空振 一邪(D)蔡森夫 2空振 右安 左飛 8空振(5)武立[王韋] 遊ゴ 死球 右飛 左本(9)廖英傑 投ゴ 四球 右3 中飛(7)林立偉 3三ゴ 右犠 空振 空振(2)黄[馬癸]榮 四球 空振 …… …… 2 黄佳[王韋] …… …… 7四球 9中安 R 林瀚 …… …… …… …… 2 李佳明 …… …… …… ……(8)林俊萍 右飛 5投ゴ 四球 投犠明治大学(7)中原大 1二ゴ 一ゴ 6中安 …… R 山岸昂 …… …… …… …… 7 宮武 …… …… …… 8中直(4)上田 見振 4右3 遊ゴ …… 4 川嶋克 …… …… …… 左飛(5)6竹田 中飛 投ゴ 二ゴ 右本(3)西 2右飛 遊失 …… ……H3篠原 …… …… 左安 二ゴ(6)富岡 遊ゴ 右飛 …… ……H5山岸俊 …… …… 空振 9二ゴ(2)池永 右2 三ゴ …… …… 2 遠藤勇 …… …… 7三失 …… 2 川辺 …… …… …… …… H 小川 …… …… …… 投ゴ(8)中嶋 中飛 5右飛 …… …… 8 湯浅 …… …… 投ゴ 二直(9)柴田章 3遊ゴ 三ゴ …… 9 島内 …… …… 四球(1)西嶋 左飛 …… …… 1 村方 …… …… …… H 松村 …… 投ゴ …… 1 永井 …… …… …… 1 大倉 …… …… …… H 森田雄 …… …… 右飛 1 大久保 …… …… ……明治大学は午前中に中央大学との試合もあってダブルヘッダー。レギュラー格の選手はそちらに出たそうで、この合作金庫との試合は控え選手中心。それもあってか、試合は合作金庫が点の取り合いを制して2年前に続いて勝利でした。笑顔も見える緑のベンチ。終始リードしていたせいか、選手の皆さんわりとリラックスムードに見えました。2年前に神宮で見たときはベンチからほとんど声もなく、ずいぶん大人しいなと思ったものですが、今回はプレイボールと同時に大きな声で何かの歌? 掛け声? が始まり、ヒットが出ると大盛り上がり状態。前回よりははるかに賑やかでした。前回はあまりに大敗したのでしょげてただけ?ただ、明治大学側がベンチから常に声を出して選手を盛り立てていたのに対して、合作金庫側はヒットが出たときや点が入ったときは盛り上がるのですが、ピンチのときや特にチャンスでもないときは静かなものでした。そういう起伏の大きさも台湾らしい?試合前。合作金庫の選手たちは何かビニール袋に入った白いものを手に持ってます。合作金庫のロゴつきのTシャツのようなものに見えましたけど、あってるかな?一方、明治大学の選手の皆さんも手に何か紙袋を持って整列。何でしょうか。で、それらを整列のときに交換。合作金庫の監督さんは大きめの袋を手渡してます。何を渡してるんだろうか?「パイナップルケーキとかだったりして」「まさかぁ。日本人観光客じゃないんだし、そんなベタな」なんて家族と話してたら。本当にパイナップルケーキだった。うはははは。やっぱ定番なんですね~。超美味しいもんね。私も良くおみやげでもらうけど、大好き。試合の内容などはまた後日に。
2010年03月27日
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職棒では開幕戦を落とした獅さんチームが巻き返して象に3連勝。24日には王鏡銘投手、25日には陳逸宸投手がそれぞれ初先発初勝利。新人投手が2日続けて初先発初勝利を挙げるのは史上初なんだとか。王鏡銘投手は一昨年末のドラフト会議で代訓選手の中では真っ先に指名された、実質的な「状元」。陳逸宸投手も4番目指名ですから、これくらいやれて当然か。(左:札幌での王鏡銘投手。カメラマンが下手くそな上に、雨が降ってて暗かったので写り悪いです。小手川選手に決勝タイムリー打たれちゃったけど)(右:神宮での陳逸宸投手。Hondaを8イニング1失点に封じたらしい)で、このお二人。両方とも開南大学の出身なんだって。開南大学の野球部は新しいチームで、郭李建夫さんを監督に迎えて成棒甲組に加盟したのが2004年の12月(当時は開南管理学院)でした。2005年の春の大会での選手名簿にはすでに王鏡銘投手も陳逸宸投手も載ってますので、彼らが第1期生ということになるのでしょうか。「職業棒球」の選手名鑑を見てみると、他に熊の開幕戦でさっそく登板した曾保羅投手、象で開幕からスタメンに入っている張正偉選手、それから[登β]志永投手が開南大学の出身。全員が今年の新人選手で、名鑑で出身が「開南大学」になっているのはこの5人の新人選手だけ。第1期生から5人もの職棒選手を出すだなんて、結構すごいんじゃないですか。しかもこうしてもう二人も先発勝利を挙げてるし。郭李建夫さんも鼻が高いかな?(左のほうに写ってるのが郭李さん)台湾の職棒選手の出身大学って、今までほとんど5~6校くらいで占められていたように思うのですが、今年の新人さんの中には開南大学の他にも嘉薬科技大学や立徳管理学院の出身の選手もいらっしゃいます。みんな2004年12月に新しく加盟した学校。職棒界にも、新しい風といったところでしょうか。なお、日本の第一経済大学から開南大学に移ってプレーしていた元象の黄榮義投手が、開南大学出身の職棒選手では第一号らしい。こういう経歴の、プロ入までもう一歩だった選手もいらっしゃったみたい。
2010年03月26日
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神奈川新聞は2週間近く続いた「今年の陣容」の連載がようやく終わり、何か書こうかと思っている間に今度は新しく24日からは平馬淳選手についての連載が始まりました。連載初回はスポーツ面のトップでカラー! 少々重い話から始まってますが、この先どんな内容になるのか興味深いです。とりあえず連載初回で知ったこと:シドニー五輪の監督だった大田垣耕造さんは、東芝ビジネス・アンド・ライフサービスという会社の社長になっている。→[網頁]会社概要(東芝ビジネス・アンド・ライフサービス)。「代表者 取締役社長 大田垣 耕造」。へ~、ホントだ。大田垣さんってシドニーのあとはラグビーのお仕事されてたんじゃなかったでしたっけ。スポニチ大会でENEOSと重工さんが快進撃を見せたのと比べてすっかり取り残された感じですが、東芝も金曜日から再開の春季大会でようやく今年最初の公式戦。私はそちらは見に行けないので、代わりに先週土曜日に東芝グラウンドにお出かけして来ました。相手は日本製紙石巻。はじめて拝見するチーム。こういうユニフォームなんですね~。水色が鮮やかです。左袖には赤い文字でクリネックス、首の後ろにはスコッティ。そして先発は日産から移籍の久古投手。背番号は16。東芝の新垣投手とは高校の先輩後輩だそうで。全く打てないんだな~、これが。2回に吉田選手が左中間を大きく破って1点先制したけど、それだけ。去年の夏に日産とオープン戦したときも久古投手が投げて全然打てなかったっけ。もう一人の日産からの移籍・太田投手はグラウンドにいなかったみたい。ネット裏席でスピードガン係をしていたのが太田投手かな。上着についていた番号からすると、背番号は13のようでした。一方、東芝では新人さんがどう起用されてるかが興味の中心。まだこの時期だし、新人さんがたくさん見られるかと思ってたのに、新人でスタメンは9番センターに入っていた和泉選手だけ。ちょっと拍子抜け。途中から他の新人さんも続々と登場したけど写真などは満足に撮れなかったのでまたそのうち。そんな新人さんの中では唯一の投手、左腕の上野投手。いきなり満塁のピンチっていう場面での登板だったけど、1球でライトフライ併殺で危機解了。このとき大河原選手からの送球を受けた井川捕手、滑り込んできた走者に突き飛ばされるような形で背中から倒れましたがアウト。本塁を守り抜いたプレーにベンチからは「ナイスファイト」の声が飛んでおりました。(主審のかたに気遣われる井川選手)(もう5秒くらい早くシャッターを切りたかった)試合は久古投手が降りてからようやく東芝の打線が勢いづき、8回に藤原選手タイムリーで追加点を奪うと、打席には途中出場して「4番・井関」になっていた井関選手。まるで普段から四番を打っているかのように初球を軽々とライトの崖の中腹に打ち込んでこの回3点。(初めて市川選手が一塁を守っているのを見ました)9回にも大河原選手がセンターオーバーでフェンス上段あたりを直撃するこの日2本目の二塁打で2点追加、6-0で東芝の勝ち。東芝グラウンドだけどこの日は東芝が先攻。風が非常に強い日で、東芝グラウンドではライトから本塁方向に向けて猛烈な風が吹き付けまして、スタンドを歩いていると風に煽られてよろけそうになるほど。グラウンド内でも高く上がった内野フライは実に大変そうでした。皆様お疲れ様でした。大黒柱様、今年もお願いします。3月20日 東芝グラウンド◇オープン戦東芝010 000 032=6(9安打)000 000 000=0(6安打)日本製紙石巻[芝]磯村、木戸、藤田、上野-井川、吉原 (本塁打)井関[2ラン] (二塁打)吉田、大河原2[巻]久古、本多、黒羽-樋口、後藤(安打数や長打は正式なものとは異なるかも知れません)
2010年03月25日
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先週末の職棒開幕に続いて今週からは成棒(オトナ野球)の甲組春季聯賽も始まりまして、棒球協会の公式サイトに連日試合の様子が詳しく出ております。→[網頁]99年全國成棒甲組春季聯賽(CTBA)(big5)去年、社会人に自治体チームが4つできてチームが増えましたので、今年の春季聯賽は社会人と大学は分かれて予選リーグを戦うんだって。まず社会人のほうが先にリーグ戦スタート。各チームの名簿も掲載済み。例の(旧暦の)大晦日前に出た起訴状に名前が出ちゃってて、年明けに棒球協会で処分を審議されるという話だった李明進投手や陳家偉選手。その後、特にニュースにもなってなかったのでどうなったのかと心配だったけど、しっかり台中威達の名簿に載ってました。それじゃあ、お咎めナシってことかな? そうだと良いのですけど。連覇を目指す合作金庫には元日立製作所・林偉選手の名前が。去年の秋は國立體大の選手になってましたけども、また転籍した形。卒業したってことなのでしょうか?とはいえ林偉選手は現在兵役待ちのはずだから、ひとまず合作金庫ともおそらく短いおつき合い。今のところ試合にも出ていないみたいです。来日メンバーには含まれているんだろうか。合作金庫は昨春はほとんど無敵の強さだったけど、秋のトーナメントでは全く奮わなかったとか。今年はどうなんでしょうか。さて、今週末は日本で合作金庫の試合。今年も何とか見に行きたいなと思っているところで、お出かけの準備中。2年前に日本通運との試合を見に行ったときは神宮球場だったからスコアボードに選手名も出ていたしアナウンスもちゃんとあったけど、明大グラウンドや立正大グラウンドだとどうなんでしょうか。聞くところによると明大グラウンドは施設としては相当に立派みたいですけど、さすがに練習試合でそこまでは期待できないですかね~。ユニフォームの背中にネームもないし、名簿を持って行かないと誰が誰だかわからなさそうです。さっそく印刷しました。→[網頁]2010年成棒春季聯賽・合作金庫選手名簿(CBTA)(big5)明治大学・立正大学の選手名簿もそれぞれ野球部や大学連盟の公式サイトに置いてありますが、何となくわかっちゃいたけど実に部員数が多いこと。特に明治大学は120人以上。背番号もらうだけでも大変です。印刷してみたら1ページに全然入り切らなくて何枚もにもなってしまいました。当日はきっと役に立ってくれるはず、だ。今のところ、週末のお天気は大丈夫そう。楽しみです。
2010年03月24日
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先日、茨城ゴールデンゴールズ来台試合の記事を探していて見つけたのですが、こんな記事が。台湾とは何の関係もなさそうな内容です。→[記事]昭島市に“欽ちゃん球団”がやってくる!(大人の社会見学)(3/11)東京都昭島市(←ABC東京野球クラブはなくなってしまったそうで)にある野球場が改装されるという記事。「この度、『昭島市民球場』として、4月25日にリニューアルされます!(写真はイメージ)」とあるように、イメージ写真がついてます。そのイメージ写真(→これ)。なぜか新荘球場。うはははは、どうして~!?ご丁寧に象隊と獅隊の球団旗と、台湾の国旗まで掲げられてるし。この昭島市民球場のスコアボードが、リニューアルで新荘球場と同じタイプのものになるってこと、なのか?ところで、日本では今年からプロ野球でも審判のカウントのコールの順番が変更になるのに併せて、球場のスコアボードの表示も"SBO"から"BSO"に変える動きがあるのがちょっとした話題。いくつかの球場ではもう変更されたとか。今まであんまり意識したことなかったですけど、台湾ではどうでしたっけ。先ほどの記事の写真を見ると、新荘球場ではボールが先ですね。以前に撮った写真を見返してみたら。斗六球場も、天母球場もボールが先の"BSO"です。そういえば確か緯來の中継画面でも"BSO"でしたっけ。台湾ではこれが当たり前ってことで良いのかな。●試合はアマチュア中華隊の勝ちなお、その新荘球場で20日に行なわれた欽ちゃん球団とアマチュア中華隊との対戦は2-0で中華隊の勝ちだったそうです。ちょうど試合当日が投手コーチの郭泰源さんの48回目のお誕生日だったんだって。鹿取義隆さんとも再会したそうですし、いいお誕生日になったでしょうか。中継を見られなかったので記事で展開を拾いますと、廖英傑選手の2本のタイムリーで2得点、投げては廖文揚、唐嘉駿、頼泊凱、曾[王宗]萱、頼鴻誠、林[火日立]清の6投手による豪華リレーで完封とのこと。ゴールデンゴールズ側の選手は、野手の福井敬治選手が先発投手として投げたことと、片岡安祐美選手が最後に代打で出てきて、容赦せずに速球を投げ込んで来た林[火日立]清投手の前に三振を喫したことくらしかお名前が出てきません。やっぱりスポンサーつきの選手は台湾でも「伊藤園緑茶岩田」とか「大進行曲佐々木」とかいう名前で出たんだろうか。[記事]中華完封勝 林[火日立]清三振日本妹(蘋果日報)(big5)(3/21)[記事]中日茨城棒球友誼賽 中華隊2比0小勝(中廣)(big5)(3/20)[記事]中華不留情 美少女遭三振 中華2比0勝茨城(NOWNews)(big5)(3/20)展開の情報はこのへんの記事から拾いました。しかし台湾の記事ではゴールデンゴールズの紹介として「社会人野球の優勝チーム」と書いてあるものが結構多く、中には「日本に70ある社会人チームの頂点」などと書いてある記事もあり、さすがに苦笑してしまった。[記事]萩本欽一玩棒球 玩出新意境(中国時報)(big5)(3/20)ゴールデンゴールズには年俸1000万円もらっている選手もいらっしゃるんですねぇ。どなたなんだろうか。
2010年03月23日
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スポニチ大会は富士重工業が優勝したとのこと。おめでとうございま~す。ENEOSは実に惜しかったみたいですねぇ。大会前、新聞などには「ENEOSの3連覇なるか?」と良く書かれていましたが、正直なところ内心、そんなうまく行くわけがないよ、って思ってました。ところが全勝であれよあれよと決勝まで進出。これはひょっとするかと思ったけども、あと一歩のところで残念。それでも新人さんも投打ともにさっそく活躍しているみたいだし、この調子なら夏の予選は本命視されるのかな。あ、その前に週末にはさっそく春季大会ですね。さて、今日の日記では昨日のかずさとNTT東日本の試合の様子を。3月21日 東京スポニチ大会予選リーグA組かずさマジック010 000 0=1(7安打、0失策)000 042 2=8(9安打、0失策)NTT東日本[か]平山(4+1/3回4失点)、山川(1回2失点)、末次(2/3回)、中川(1/3回2失点)-ジエゴ、山縣 (本塁打)野坂[ソロ] (二塁打)米田、岡野[N]木城(7回1失点)-上田 (本塁打)高尾[ソロ] (三塁打)目黒 (二塁打)平野、岩本、向後、北道かずさマジック[8]岩崎[7]米田[5]沢山[D]伊藤[9]野坂[4]岡野[3]吉田[2]ジエゴ→H羽地→2山縣[6]梅田NTT東日本[9]北道[8]小林→H宮原→8目黒[7]宮内[3]高尾[5]平野[4]梶岡[D]向後[2]上田[6]岩本かずさはすでに2敗して予選リーグ敗退決定済み。NTT東日本はこの試合に勝っても得失点率差で極めて不利。一応はまだこの時点では決勝トーナメントへの望みがほんの僅かながら残ってたのかな。まぁ実質的にはほとんど消化試合。だからなのか、かずさは4番に入った伊藤選手以外は一昨年はまだチームにいなかった選手ばかり。和田選手や島影選手ら野手の主力はお休みでした。鬼崎選手はベンチにもいなかったような。到着してみると、ちょうどかずさ野坂選手が本塁打して1点入ったところでした。やるじゃな~い。で、この日のお目当ては勝敗よりも新人さん。ここのところかずさは新しい選手が多くてなかなか覚えきれません。早く顔と名前を一致させなければ。野手は新人4選手がスタメンでした。この大会、3試合とも先発マスクとなったジエゴ選手。眉毛太いです。3回に北道選手の盗塁を阻止、喜びながらベンチに戻ってくるところ。その直後の攻撃では送りバントが失敗して併殺になっちゃったけど。3番サードに入った沢山翔太選手は構えを見ていると前任の背番号2に似ているかな。試合中は三塁から大きな声が聞こえてきました。わりと低い声なんですね。初回にヒット1本打ったそうです。7番一塁の吉田翔吾選手は、初芝さんにアドバイスしてもらっていた第二打席でセンター前にクリーンヒット。ベース上でにっこり。1番に入った岩崎由国選手は写真を撮り損ねたけど、3回の打席でうまく流してヒット1本でした。かずさは先発投手もルーキーの平山誠弘投手。力を込める場面では大きな声を上げながらの投球(←だから投げ終わった後を撮ると口が開いている)。140km/h後半が出ていたボールもありました。2回には四球のあとに平野選手にレフト線に二塁打を打たれて大ピンチになるところで、一塁走塁が転んでしまってアウト。こんなラッキーもありまして、4回まではこの1安打のみで無失点。ところが5回、走者を背負って力が入り過ぎたか、ジエゴ捕手が腕を伸ばして捕球しなければならなくなるようなボールが目立つようになりまして、四球3つで一死満塁。そして岩本選手に右中間を大きく破られ逆転されて降板。代わった山川投手も北道選手にきれいにセンター前に運ばれて計4失点。初めてのピンチらしいピンチで大量出血してしまいました。試合はその後もNTT東日本が得点を重ねまして、6回にはさっき転んだ高尾選手がライトへ大きな打球でフェンスオーバー、野坂選手がほとんど追わない。さらに連打で追加点を挙げ、もうほとんど勝負ありといったところ。逆にNTT東日本先発・木城投手はピンチになると強いのか、かずさの攻撃が拙いのか、再三走者は出すのに併殺やらバント失敗やらで満足に走者を進めることさえできない。7回には野坂選手と岡野選手の連打で無死二三塁の大チャンス。やっと点が入るかと思ったのに、これでも点にならず。その裏には途中出場していた目黒選手のタイムリー三塁打で1点追加されて6点差。周りのお客さんから「コールドになっちゃう」の声。そうか、あと1点でコールドか。しかも無死三塁。このあと外野にファウルフライが上がると、かずさベンチから「捕るなよ」の声が飛ぶなど抵抗しましたが、結局、一死一三塁から平野選手の打球が前進守備の三塁線を突破、目黒選手がとても慎重にホームベースを踏んで「サヨナラ」。(サヨナラの場面。このあと捕手の山縣選手が天を仰いだまましばらく動きませんでした)(2時間かからず終わっちゃいました。ヒットは毎回のように出てるんだけどね~)コールド負けとはいえ新人さんにそれぞれイイ場面があったし、勝敗的にはメンバー的にも相手関係的にもこういう結果になるのは仕方ないか。と思ったけど、近くで見ていたおじさんが「見に来なけりゃ良かったよ」ってぼそっと言ってたのを聞くと、仕方ないなどと思ってはいけないと感じてしまいました。とにかくお客さんをガッカリさせたんだから、この結果を絶対に先につなげなければいけませんよ~。かずさはまた来週、同じ舞台で六大学対抗に出場です。
2010年03月22日
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普段、我が家はスポーツ新聞は滅多に買わないんですが、昨日、かなり久しぶりにスポニチを買ってみたんです。スポニチ大会の記事が楽しみで。そしたら…。ボックススコアが載ってない!だからスタメンも個人成績もわからない!え~、去年までは載ってたのに、どうして~!? 今年から参加チーム数が減っちゃったからか、去年まではスポニチ大会のことは1ページのほとんどを使って記事にしてくれたりしていたのに、今年は1ページの半分もない。これじゃスポニチ買わないな~。だって記事ならWebで読めちゃうし。せめて決勝戦くらいは大きく扱ってくれるんだろうか。代わりにというか、神奈川新聞には神奈川関係分の試合だけですけども、しっかり個人成績が載ってます。ありがたや~。そういえば、スポニチは公式サイトでの出場チームの名簿も今年はまだ載ってないですねぇ。●予選リーグ終了さて、スポニチ大会は予選リーグが終了。予報では、朝のうちはお天気が悪いとのことだったので微妙かなと思ってましたが何とか全試合開催されたようです。私も神宮に行ってちょこっとだけ観戦。3試合のうち2試合がコールド試合だったせいか、4時には第三試合も終了。はやっ。その頃、千葉マリンのほうは妙に進行が遅く(←第一試合の開始時刻も繰り下がっていたみたいですね)、第三試合はまだ始まってもおらず。神宮は試合が終わったらずいぶんスピーディーにお客さんがいなくなりましたが、千葉マリンまでハシゴしたかたもたくさんいらっしゃったのかも。(私もちょっと考えたけど、ちびすけ君が一緒だったのでとても無理)さて、その千葉マリンの第三試合はAブロックの最終戦、2勝の三菱重工横浜と1勝1敗のJR九州の対戦。重工さんが勝てば当然1位通過。JR九州が勝てばNTT東日本を含めた「3すくみ」で、得失点率差の争いになります。この試合、帰りの電車とかでJABA公式を携帯でチェックしていたのですが、イニングスコアしかわからないのに手に汗を握ってしまいました。結果的にはJR九州が5-1で勝って決勝トーナメント進出を決めたそうですが、当該3チーム間の得失点率はこうなっていました。3/19:NTT東日本 7-4 JR九州 (NTT東の攻撃は8イニング)3/20:三菱重工横浜 5-2 NTT東日本 (三菱横浜の攻撃は8イニング)3/21:JR九州 5-1 三菱重工横浜 (ともに9イニング)JR九州 :得点9/18回、失点8/17回、得失点率差+0.029NTT東日本:得点9/17回、失点9/17回、得失点率差+0三菱重工横浜:得点6/17回、失点7/18回、得失点率差-0.036もし、重工さんが1点多く取って最終スコアが5-2だったら。JR九州 得点9/18回、失点9/17回、得失点率差-0.029NTT東日本 得点9/17回、失点9/17回、得失点率差+0三菱重工横浜 得点7/17回、失点7/18回、得失点率差+0.023となって、重工さんが逆転で決勝トーナメント進出となるところでした。なので7回あたりからはページを更新するたびに結構ドキドキ。千葉マリン第三試合の終盤の攻防は、その試合だけを見れば4点差もついている、やや一方的な試合に見えたかも知れません。しかし、決勝トーナメント進出って点から見れば、1点を争う緊迫の試合だったというわけ。知ってて見るのと知らずに見るのじゃ大違いですよね~。現場の監督・選手の方々はこのあたりの計算がわかってて采配やプレーしてたんですよね。もう1点もやれない状況だった終盤のJR九州はプレッシャーかかったんじゃないでしょうか。「見えない敵」とも戦い、そして打ち勝った浜野雅慎投手はやっぱり凄い。でも、2年前のアジアシリーズで統一とSKの試合を見ていたときも思ったことだけど、勝敗よりも得失点を気にしながらの野球というのは何だかちょっと変な感じ。第三者的に見る分には面白いかも知れないけど、当事者としてはできればやりたくないんじゃないですかね~。リーグ戦だとどうしても「3すくみ」みたいな状況は発生してしまうので仕方ないですけども。
2010年03月21日
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パ・リーグも開幕しましたが、台湾のプロ野球も開幕。開幕戦では前評判を覆し(?)、象隊が外国人3投手のリレーで1-0で獅を降して陳瑞振監督の初采配を勝利で飾ったとのこと。中継は見られなかったけど、ロースコアだけあってめちゃめちゃ早く終わったみたいですねぇ。天母球場に集まったお客さんの数は9062人だそうです。去年と違って満員にはならなかったけど、結構多くのお客さんに見ていただいたみたい。この先は楽観視は全くできないですが、少しでも盛り上がって欲しいものです。さて、昨日のリンゴ新聞に毎年恒例・評論家のかた等による予想の記事が出ていました。→[記事]專家解盤(蘋果日報)(big5)(3/19)曾華偉選手(←元選手?)を含め5人のかたの予想が掲載。5人が上半期・下半期・總冠軍の3チームずつを挙げているから、ここに出て来るのは3x5で延べ15チーム。その15チームの内訳は、獅隊が9、牛隊が6。ほぼ完全に戦力を保っている獅隊が圧倒的かと思いきや、牛の前評判も結構高いみたい。半期は獅の優勝、もう半期は牛が優勝と予想する人が多いです。獅に対抗して優勝争いを盛り上げることができるとすれば、被害の少なかった牛だと、そういう期待もあるのかなあ。象と熊が半期でも優勝すると予想している人は誰もいません。しかし、開幕戦1戦だけ見れば、そんな
2010年03月20日
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スポニチ大会開幕です。朝に試合した神奈川2チームは白星で、幸先良いスタートを切ったようですね。三連覇がかかるENEOSは公式サイトの速報を見ていたら、何だかヘナヘナするような点の取られ方で終盤までリードを許してました。ほとんどまともに打たれてなさそうなのに失点しているんだもの。これで負けたらもったいないな~って思ってたら、8回裏に田畑秀也選手逆転2ラン。高卒新人が公式戦最初の打席で代打逆転弾だなんてね~。個人的には清原和博選手以上のインパクトです。またこれは夏に向けて、いや、来年、再来年を考えても恐ろしいな~。重工さんはいきなり亀川裕之投手→門西明彦投手→ゴンザレス投手だなんて、まだ春先だというのにそんなえげつない。打てるわけないじゃないですか。スポニチ大会は若手の登竜門と言われることも多かったけど、この日に関してはエースと言われてから久しい投手が先発するチームがわりと多かったですか。優勝を狙うなら、準決勝・決勝をにらめば当然ですかね。今のかずさはいったい誰がエースなんだか良くわからないけど、先発した末次正樹投手が今のところ一歩リードなんだろうか。野手では新人さんが2人、スタメンデビューしたようです。負けたけど、若い選手が多いチームなんでこうして強い相手と公式戦を戦えること自体が大きな経験になるはず。明日以降も楽しみです。ところで。クラブ選手権予選の山形県予選、JABA公式やJABAクラブ会報だと「3月19日から4日間」。なのでクラブ選手権予選も早くも開幕らしい。でも山形ってこの時期だとまだ相当に寒いんじゃないんですか? 我が家は山形に親戚がいるんですが、前に今くらいの時期に訪問しようとしたら「3月はまだ雪があって運転は危ないからまた今度にしたほうがいいよ」って言われたよ。山形といっても場所によるのかも知れないけど、鶴岡って雪が多そうなイメージだけどどうなんだろう。まぁ韓国プロ野球のオープン戦が結構たくさん「積雪で中止」になってたりするし、この時期の北国でも試合をやれないことはないんですかね~。(2010/3/21修正:末次投手の名前がおかしなことになっていたので直しました。コメント欄で指摘いただきました。ありがとうございます)
2010年03月19日
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職棒開幕戦を控えまして、林恩宇投手は調整遅れで開幕投手は回避とか、二刀流の默菲投手は外国人枠生き残りとか、林克謙投手が手術で前期は絶望とか、記者クラブ(?)が投票を拒否したとかで今年から単場MVPがなくなるとか、他にも細かい制度がいろいろ変わるとか、悲喜こもごも興味深いニュースが多い今日このごろ。ちょっと気の早い話ですが、プレーオフの条件も今年からちょこっと変わるそうです。→[記事]中華職棒/季後賽改變 年度勝率第1須超越上下半季冠軍(NOWNews)(big5)(3/16)→[記事]媒體拒背書 中職取消單場MVP(自由時報)(big5)(3/17)年間勝率1位チームが前期・後期ともに優勝できなかった場合は去年ならプレーオフに参加できたが、今年は1つ条件が加わった。そのチームの年度勝率が前期・後期の半期優勝チームを上回っている場合、プレーオフに進出できる。ん~、どういうこっちゃ、これは。私の訳というか解釈が間違ってるのかも知れないけど、何度か読み返しても良く意味がわかりません。年間勝率1位チームの勝率が、半期優勝チームの何の勝率をどのように上回ればいいの?年間勝率1位チームの年間勝率は、半期優勝チームの年間勝率を上回っているに決まってます。だから違う。年間勝率1位チームの年間勝率が、前期・後期の優勝チームのそれぞれ優勝時の半期勝率を「両方とも」上回ることは不可能(←あってますよね)。これも違う。ということは、「片方だけ」上回れば良いってこと…? それくらいしか思いつかない。過去の例をあたってみると、年間勝率1位チームが半期優勝できなかったのは2度、見つかりました。2007年と1997年。それぞれの前後期と年間の勝率を見てみると。<2007年>前期1.蛇 28-21-1 .571(前期優勝)2.獅 27-23-0 .5403.熊 26-24-0 .520後期1.熊 32-18-0 .640(後期優勝)2.獅 31-18-1 .6336.蛇 16-34-0 .320年間1.獅 58-41-1 .586(年間勝率1位)2.熊 58-42-0 .5803.蛇 44-45-1 .444年間勝率1位の統一の年間勝率.586 > 前期優勝の誠泰の前期勝率.571→ 統一は勝率1位の権利でプレーオフに進出できる。<1997年>1.時報鷹 30-16-2 .6522(前期優勝)2.統一獅 28-16-4 .6367.味全龍 15-31-2 .3261.味全龍 31-15-2 .674(後期優勝)2.統一獅 30-15-3 .6677.時報鷹 11-35-2 .2391.統一獅 58-31-7 .6517(年間勝率1位)4.味全龍 46-46-4 .5006.時報鷹 41-51-4 .446年間勝率1位の統一の年間勝率.6517 < 前期優勝の時報の前期勝率.6522年間勝率1位の統一の年間勝率.6517 < 後期優勝の味全の後期勝率.674→ 統一は勝率1位だけどプレーオフに進出できない。っていうことで良いのかな。1997年の統一は後期は勝率が.667もあるのに0.5ゲーム差で優勝を逃していて、相当に惜しい。しかも半期優勝チームの年間勝率が両方とも5割以下だし、成績表を眺めていると統一はプレーオフ進出するにふさわしいチームのように感じるんですけども、ダメってことなんですかねぇ。制度というのはなかなか難しいものです。なお、日本のパ・リーグは10年間は前後期制でしたが、年間勝率1位チームが前期後期どちらも優勝できなかったことは一度もなかったんだって。
2010年03月18日
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先週末のドジャースに続いて、今週末には欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズの来台試合。イベントを間近に控えてこういう記事が出ていました。台湾の棒球協会のサイトにもほとんど同じ内容が載ってます。→[記事]日本茨城黄金棒球隊訪台 美少女片岡安祐美也在陣中(NOWNews)(big5)→[記事]萩本欽一領軍 日本茨城黄金棒球隊20日挑戰中華隊(CTBA)(big5)欽ちゃん球団は19日に到着、当日午後に新荘球場で練習して翌20日の2時から台湾アマチュア代表と対戦とのこと。中視で中継もあるんですねぇ。で、記事の中のチーム紹介の部分をちょこっと訳してみますと。茨城黄金棒球隊は日本の有名な社会人チームで2005年に創設、2007、2008年には全日本棒球権の二連霸を達成。茨城黄金棒球隊の今回の台湾行き名簿にはチーム創設メンバーでありチーム唯一の女子選手でもある片岡安祐美のほか、監督の鹿取義隆(巨人、西武)、選手の吉田修司(巨人、ダイエー)、福井敬治(巨人、広島)、酒井忠晴(中日、楽天)と、多くの元プロ野球のスター選手が含まれる。このうち鹿取義隆は1990年から1997年の間に西武ライオンズに在籍した守護神で、台湾代表投手コーチの郭泰源と同期のチームメイトである。(「全日本棒球権」が全日本クラブ選手権らしい)あれ、鹿取義隆さんって欽ちゃん球団の監督なんですか? 前にコーチをしていたのは知ってたけど、今は欽ちゃん球団の公式サイトを見てみても鹿取さんが監督とは書いてない。棒球協会の公式サイトにはゴールデンゴールズ戦だけの特設ページまでできちゃって、公式戦並の扱いです。選手名簿もすでに両チームとも載ってます。→[網頁]日本茨城黄金棒球隊訪台友誼賽-中華隊名單(CTBA)(big5)→[網頁]日本茨城黄金棒球隊訪台友誼賽-茨城黄金隊名單(CTBA)(big5)こちらにも、やっぱり鹿取さんが監督って書いてありますねぇ、はっきりと。今年から監督なのでしょうか。それとも、今回の台湾での試合だけ臨時で監督? 欽ちゃんの肩書は「名誉監督」だそうです。欽ちゃん球団と対戦する台湾チームは郭泰源さんがコーチ。鹿取さんと郭泰源さんはただ単にチームメイトだったってだけじゃなくて、同じ年に引退して、いっしょに引退試合をやって、一緒に胴上げされたんですよね。きっと試合前後には思い出話に花が咲くんだろうな~。アマチュア代表で迎え撃つ台湾側の名簿を見ると、かなりいいメンバーですねぇ、これは。このまま国際大会に出て行っても何の不思議もありません。さて、どんな試合になるのでしょうか。
2010年03月17日
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今年いちばん最初に閉幕した公式戦(ですよね)の東京都春季企業大会はNTT東日本が決勝でセガサミーを破って優勝したそうで。高尾佳之選手が今年、最初のMVPに選出とのこと。NTT東日本公式ブログは春から気合入ってますね~。東京は決勝に残った2チームが、都市対抗二次予選でトーナメントの両端にシードなんでしたっけ? 投手起用などを見ていると、準決勝を勝つことに重きを置いているチームがわりと多いのかな。3位に入った鷺宮製作所。先日届いたJABAクラブの会報によれば、鷺宮は今年は新人さんがゼロなんだって。前に富士重工業と伏木海陸運送は新人がゼロって記事があったけど(富士重工は移籍で1人加入)、鷺宮製作所もゼロ。他にもヤマハは新卒は1人だけ(←別に大学中退選手が1人、入るようです)。四国の企業2チームもそれぞれ1人、2人。新人さんが少ないチームが今年は目立つ感じ。名簿って意味ではちょっと気になるのが4位となったJR東日本。公式サイトが閲覧できなくなる前に発表されていた退部選手の他にも、もっと引退されたかたいるみたい。スポニチ大会が目前なのでスポニチで名簿が出るのを待ってるんだけど、今のところまだWeb版には載ってない。紙面には載ってるんだろうか。ちょっと前まではこのスポニチ大会の名簿で新人さんや退部選手を知ることも多かったけど、最近は公式サイトである程度は事前に出ることが多いから便利になりました。なかなか更新されなかった日本通運の公式サイトでも名簿が新しくなってました。小松真選手は退部っぽい。ん~、そうなのか。怖い選手でしたねぇ。その日本通運と昨秋の日本選手権予選で対戦した茨城トヨペット。それがひとまず最後の試合となってしまったらしい。→[記事]社会人野球:県野球連盟、新会長に金川氏 /茨城(毎日新聞)(3/9)継投による完全試合をされたのが最後だなんて。淋しい話題もなかなかなくなりません。
2010年03月16日
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ドジャース来台試合は第2戦は雨で中止、第3戦は11-1でドジャースの圧勝だったそうです。対戦成績1勝1敗で終了。ボックススコアがメジャーリーグ公式サイトに、第1戦と第3戦それぞれ掲載されていました。(林恩宇投手が捕手になっていたり(本当は林泓育選手)、林岳平投手が林智平選手になっていたりして正確ではないみたい。まぁ台湾の選手の名前はアルファベットにすると似たような感じになるかたも多いので難しそうだ)見る限りでは、第1戦では眠ってたドジャース打線が中軸を中心に火力全開だったみたい。明星隊は9安打のわりに得点効率が悪かったですかね~。我が家は今日は来客があったので、9回裏だけちょこっと観戦。第1戦と違って鳴り物を使ってドンドコやってましたね。澄清湖球場には2万人以上のお客さんが詰め掛けたそうです。もうちょっと接戦になって欲しかっただろうけど、それなりに盛り上がってたっぽかったから良かったのかな。なお、ドジャースご一行は試合が終わってさっそく夜の飛行機でアメリカに帰っちゃったんだって。おつかれさまでした。●今月の職業棒球さて、今月号の「職業棒球」が先日に届きました。今月号はお楽しみの名鑑号。選手名簿は公式サイト等に行けば見られますが、こうやってまとまっているものがあるとやっぱり便利です。高津臣吾投手は月給1.3万ドルで、外国人選手の中でいちばん高いんですね~(←金額は推定)。(最初のほうのコラムに載っている「台湾棒球同好会」の日本人というのはこのブログにもコメントいただいているかた、かな?)で、中身を読み始めて目に留まったのは、今年の変更点の特集。今年から、試合で使われるボールが変わるそうですよ。1999年からずっと使っていたSAKURAI990に代わり、1995年以来15年ぶりにミズノのボールを使用するんだって。一口にミズノのボールと言ってもいろいろあるみたいですが、本文を読むと変更の理由で「国際試合の潮流へのため」って書いてあるし、紙面に載っているミズノのボールには"BFA"のスタンプが捺してありますので、いわゆる「国際球」であるミズノ150になるっぽい。日本でも、リーグ戦で使用するボールを12球団で統一して国際球(WBC球?)に、っていう話があるみたいですけど、これも潮流なんでしょうかね~。従来のSAKURAI990との違いですけど、五輪やアジアシリーズなどの練習でミズノ150を使った台湾職棒の選手は、飛びやすいボールだ、という感想を持つ選手が確か多かったと思います。シーズンが始まったらどんなふうに影響が出るのか、興味あるところです。これは我が家にあるミズノ150。"CHINA"って書いてあるから中国製?"PREMIUM LEATHER"で、いい素材使ってるんですかね~。だから飛びやすいのかしらん。
2010年03月14日
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久しぶりにお天気の良い週末、今日は我が家のちびすけ君たちを引き連れてお出かけです。途中、武蔵小杉駅で東横線から南武線に乗り換えたんですが、いつの間にかJRの武蔵小杉駅がキレイになってました。というか、横須賀線の武蔵小杉駅って、今日が開業だったんですね~。切符売り場の運賃案内も新しくなってます。新・武蔵小杉駅が新しく青い線の上にできたということですね。何だかこうして見ると、なぜ今まで駅がなかったのかのほうが不思議な気も。ただし、南武線のホームから新しくできた横須賀線のホームまでは徒歩8分もかかるんだって。鹿島田駅と新川崎駅の間とあんまり変わらなかったりして。(上の運賃案内図では鹿島田駅と新川崎駅はすごく離れているように見えるけど、実際には歩いて5分くらい)我が家も武蔵小杉駅はわりと良く使うので、今回の開業で人の流れがどう変わるかは気になります。これで今まで以上に混雑したりするのかしらん。この日は普段よりも南武線ホームに人が多かったような気もするな~。開業のおかげでか、南武線のホーム周辺も新しく案内板ができたりしていろいろキレイになってまして、これはうれしい部分。2番ホームに降りる階段のところでは美味しそうなロールケーキを売っていました。次に来たら買ってみようかな。社会人野球的には、武蔵小杉駅はENEOSの等々力グラウンドから、新丸子の次に近い駅。千葉県や埼玉県方面からオープン戦を見にいらっしゃるかたには便利になりそうです。その等々力グラウンドも会場の一つになっていた神奈川県春季大会、今度こそ順延にならずに二回戦が行われまして、全川崎クラブ、茅ヶ崎サザンカイツ、横浜ベイブルースが勝ち上がったとのこと。次はスポニチ大会が終わってから、26日で横浜スタジアムです。おまけ。この日の行き先は宮崎台の駅前にある「電車とバスの博物館」。東急の博物館です。初めて行きました。本来は電車やバスのシミュレータが売りらしいですけども、我が家のちびすけ君たちにはちょっとまだ難しかったようで、プラレールで鉄道模型を走らせたり、信号機を切り替えて走り回るほうが楽しかったらしい。各コーナーともたくさんの家族連れで賑わっていました。わりと最近、宮崎台に移転して来たそうですが、きっと東急沿線の子供たちは一度は行ったことあるんでしょうね~。私は子供の頃は東急というとモグタンでしか知らなかったけど。展示コーナーを見てみたら、私もここ20年近く沿線住民をしてるけど知らないことがたくさんありまして、たとえばこんなこと:・京急も小田急も京王も相鉄も、昔は東急だった(終戦前後の5年間くらいの時期だったそうです)・航空会社のJASは東急グループだった(なので博物館には飛行機の展示やシミュレータも置いてありました)昔はプロ野球チームも持っていたそうで(東急フライヤーズ)。オトナでもたいへん勉強になりました。
2010年03月13日
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今日からドジャースの来台試合がスタートです。試合前までは、メジャーリーグはあんまり興味ないしぃ~、なんて思ってたけど、何だかんだ言って見ちゃいますね~。中継はいつもの緯來体育台かと思ってたらやってなくて、調べたら民視でした。なかなか映らなくて苦労した末、最後のほうちょっとだけ見られました。途切れ途切れだったけど。画面が映ってみると、何だか雰囲気がいつもの職棒中継と違う。まず、アナウンサーさんが違うね。そりゃそうか、局が違うんだから。カメラもずいぶん高いところから撮っているような映像が混じってていつもと違う感じ。どこから撮ってたんだろう?もちろんドジャースが試合してるんだから選手も違う。あんまりかっこ良くないな~と思っていた台湾明星隊のユニフォーム、背中側を見ると思ってたよりはカッコ良かった。そして最大の違いはお客さんの応援。メジャーリーグスタイルなのか、普段は楽器でドンドコと賑やかな台湾のスタンドもずいぶんと静か。お客さんはギッシリ入ってるのに静か。基本的に拍手で応援で、太鼓を叩くような音が少し聞こえたくらい。特にドジャースの攻撃中は歓声もあまりなく、ざわざわ、ざわざわ、みたいな。何だか普段と違っててちょっと気持ち悪い?球場の演出も、あれはエレクトーンですか、ちゃらららっちゃら~、っていうメジャーリーグ関連のCMで良く聞く曲を流したりして雰囲気を作ってましたね。台湾のお客さんも、たまにはああいう雰囲気で野球観戦も良いのかも知れませんね~。最後は林岳平投手がぴしゃっと抑えて試合終了。お立ち台は8回に満塁から2点タイムリーを打った胡金龍選手と、先発4イニングを1安打に抑えたという林英傑投手でした。試合は5-2で台湾明星隊の勝ち。スコア的にはそれほど差がないけど、ヒットの数は12安打と3安打だって。ドジャースは2回と8回以外はまともにチャンスも作れなかったみたい。この結果からすると「メジャーリーガのすごいプレー」を見に来たお客さんは拍子抜け? ダイジェストを見ると、むしろ台湾側にいいプレーが出たみたい。あれは劉芙豪選手かな。試合はあと2試合あります。今度はデーゲーム。ちょっと私は時間的に見られそうもないですが、好試合を期待。
2010年03月12日
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今週末にドジャースとの試合を控えているため、中華職棒の正式なオープン戦は10日をもって全部終了。気がつけば来週には欽ちゃん球団がやって来て、職棒も開幕するわけですか。早いものです。個人的なオープン戦の注目は、外国人選手選びでした。6人の外国人投手のうち4人を選ぶという象隊。去年から練習試合を含めて16試合に渡って負けっぱなしだったらしいですけども、就労用のビザが取得できて外国人選手がオープン戦に登板できるようになってからは2勝1敗。やっぱり今年はいつも以上に外国人投手に頼る比重が大きいのかな。で、報道では6投手のうち、今のところオランダリーグからやって来た例の「二刀流」の默菲投手と、元ダイエーの[上下]斯帝投手は弾かれてしまう可能性大なのだとか。さてどうなりますか。あと、牛の外国人投手の残り1枠は象と同じように何人か呼んで試すという話だったはず。でもオープン戦では正田樹投手と高津臣吾投手以外には雷歐投手しか投げてないみたい。じゃあこの3人で決定なのかな? 謎の外国人(?)・葛林投手は結局どうなったんだろう。気になるオープン戦のお客さんの入りは、先週は週末を中心に1000人以上集める試合も多かったけど、今週に入ってからの6試合は全て500人前後とのこと。やっぱりちょっと心配。これから徐々に盛り上がって行けば良いのですけど。●明星隊ユニフォームドジャースの相手をするCPBL選抜のユニフォームがお披露目されたそうです。今回は普段のユニフォームじゃなくて、特別なユニフォームを着て試合するらしい。そのユニフォームの写真。ミズノが作ったそうですが…。→[記事]中華職棒明星隊加油(CPBL官網)(big5)→[記事]中職聯隊披特製新戰袍(聯合新聞網)(big5)うーん、どうなんだ、コレは。両脇腹と両肩の計4ヶ所のラインに、4チームのチームカラーをそれぞれ配しているみたいですけども、ちょっと色を使いすぎじゃないですかね~。正直、普段のユニフォームのほうがかっこいいな~っていうのが率直な印象だけど、現地での評判はどうなんだろうか。
2010年03月10日
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JABA公式に四国大会と高砂大会(←「高砂市長杯」ではなくなった?)の組み分けが掲載されております。四国大会に出るかずさマジックはCブロックで、松山フェニックス、日本新薬、三菱重工長崎と同組。あんまり対戦機会がない相手、かな。そもそも、かずさがこんな遠方まで行って公式戦するのも久しぶりじゃないですかね~。で、お待ちかね、「大会情報」のページが新しくなって今年版になってました。いつの間に。さっそく都市対抗予選のところを見ると。とりあえず、全国最初の代表が決まるのは今年も神奈川っぽいですが…。<神奈川>期日:5/31・6/7~12球場:横浜スタジアム参加数:6代表数:1試合形式:トーナメントえ~、代表数1なの~!?減らされるとは思ってたけど、特に記事とかになってるのを見なかったのでそのままかと思ってました。厳しいな~。まぁでもしょうがないか。取り上げられた枠は関東代表のほうに回されたようで、こうなってます。<関東>期日:7/7球場:大田スタジアム 参加数:3代表数:2試合形式:リーグ戦・トーナメント3チーム参加で1日だから、先日にケルベロスさんがコメント欄で書かれていたようにリーグ戦やって、もし「3すくみ」になったらトーナメント、かな。ふと思ったのですが、リーグ戦で3チーム中2チームが勝ち抜けだと、代表決定の瞬間はスタンドで、っていうチームが出ちゃうかも知れないのでは。北関東予選で4年前、あの再々プレーオフになったときの富士重工業さん。自分たちが試合してないときに代表決定ですよね、これ。そうなるとバッテリーがマウンドで抱き合うこともできないし、見てるほうもテープ投げできないんじゃないのかな~。あれがいちばん楽しいのにね。もう1つの代表チームに便乗してどさくさに紛れて投げちゃえばいいのか? なんか、うまいこと行く方式はないものですかね~。南関東は、Hondaのおかげでしっかりと代表数「3」。関東代表枠も広くなったっぽいし、紫色のチームは今年は例年よりもかなり望みが持てそうです。他に主に神奈川関連で目についたところでは。・9月7日から3日間、18チーム参加で行われるという「2010年度JABA選抜関東リーグ」って何でしょうか? 関東選抜リーグとは違うみたいだけど。・神奈川はクラブ選手権予選と都市対抗予選が分離、クラブが参加していた日本選手権一次(一次)が衣更えして関東クラブ選手権予選になってます。クラブの大会が1つ増えた形。・秋分の日前後に行われるという神奈川の秋季大会? 日本選手権一次予選? は掲載されず。・千葉市長杯は11/18~4日間。東芝公式サイトだと1日だけになってたけど、さすがにそれはないか。
2010年03月09日
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神奈川が流れている間に東京では企業春季大会が始まりまして、企業チームの登場では神奈川は先を越されてしまいました。さっそくJR東日本と東京ガスの対戦では、斉藤貴志投手と榎田大樹投手の激突っていう、まるで都市対抗予選のようなゴージャスな対決が見られたらしい。この寒い時期からこれだけの主戦級が投げ合って、しかも両者とも完投だなんてすごいな~。春季企業大会っていつもこんな豪華投手起用でしたっけ、と思って去年の結果を見てみたら、お二人とも去年もこの東京都企業春季大会の初戦で先発してるんですねぇ。斉藤貴志投手は一昨年もだから3年連続でした。ここで勝って都市対抗予選のシードを取るのはそれだけ大事ってことか。東京ドームへの戦いはもう始まっているのですねぇ。日曜日の雨でまた流れちゃった神奈川はまた大幅日程変更で、13日に二回戦の3試合が新しく組まれてます。今週末は今のところの予報だとお天気が良いみたい。このままなら今度こそ行われそう。で、26日の横浜スタジアムは準々決勝のうち企業が絡む3試合に変更。準決勝決勝は27日に金沢グラウンドだそうです。準決勝決勝が土曜日にズレ込んだので、これなら見に行けるかも。と思ったのだけど、27日は明治大学と合作金庫の試合があるんですよね~。ん~、どうしようかな~。合作金庫の試合は生では滅多に見られないから、そっち優先かなぁ。合作金庫はせっかく来日するからには他にも試合するんだろうし、もし便の良い球場でやるなら明治大学との試合じゃなくてそちらに行こうかと思って検索してみると、翌日の28日に立正大学とも試合するそうです。去年の暮れの対戦では立正大学が勝っているので再戦。ただ、立正大学のグラウンドは…埼玉の熊谷、ですか。だいぶ遠いな~。そういえば親戚の子が立正大学に通ってたんだけど、1~2年は熊谷で、3~4年は大崎だって言ってたっけ。2008年に来日したときに対戦したHondaとは、今回は試合しない模様(←Honda公式サイト掲載の3月スケジュールより)。今回は大学生としか試合しないのかな~。27日は他に六大学対抗戦もあるし、どこに行くか迷いそうです。
2010年03月08日
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台湾では現在「台湾杯」っていう高校野球の大会が桃園県で開催されていますが、その大会中にちょっと気の毒な出来事があったそうです。[記事]台灣盃高中棒賽/一壘手練投成功商水遭淘汰(聯合新聞網;中央社)(big5)[記事]台灣盃青棒/一壘手林明宏貪玩投1球 成功商水輸三民(NOWNews)(big5)イニングの合間に一塁手が「遊び」でマウンドに立って1球だけ投げたところ、相手チームから咎められてそのまま投手として投げる羽目になり、結果、負けてしまったらしい。2つの記事をまとめたほうがわかりやすそうなので、適当に混ぜて訳します。第3回台湾杯高校野球選手権は今日、予選会が閉幕。台東成功商水は一塁手の林明宏が誤ってマウンドに上がって「遊び」で1球の投球練習を行う失敗をしでかし、タイブレークの末に1-3で高雄三民高中に敗れて16強入りを阻まれた。 成功商水と三民高中の試合は双方の先発投手である成功の朱誥鎮、三民の林逸翔の出来が素晴らしく、いずれも相手打線を封じ込めた。両チームともにゼロ行進を続け、10回からは無死満塁でスタートするタイブレークとなる延長戦に入った。ところが、成功商水の一塁手・林明宏が10回表が始まる前の攻守交代時に突然マウンドに上がって練習で1球を投げた。これを三民高中のコーチが見つけ、規定により10回表は林明宏が少なくとも1打席は投げざるを得なくなった。結局、林明宏は正式な投手ではないために安打されての大量失点を心配して押し出し四球で勝ち越し点を与えた。成功商水はすぐに黄子祺を救援に送ったものの、すでに三民高中の士気は高まっており、スクイズとヒットで2点を加えて3-0とリードした。成功商水も10回裏に死球で1点を返し反撃したものの、立ち直った黄澤[金金金]に後続が2三振と内野フライに抑えられて希望を絶たれた。三民高中が成功商水の失敗した投球練習のために3-1で勝ち、16強へ進んだ。何でその選手がそんなことをしちゃったのかは良くわからないけど、イニングの合間の冗談であってもマウンドで投げちゃいけないんですねぇ。こちらのページで公認野球規則を見てみますと、「投手以外がマウンドに立って練習することは禁止」みたいなことは直接的には書いてなさそうですが、こういう条項があります。(マウンドでの投球練習のことは「準備投球」というのですね)8・03投手は各回のはじめに登板するさい、あるいは他の投手を救援するさいには、捕手を相手に8球を超えない準備投球をすることは許される。この間プレイは停止される。各リーグは、その独自の判断で、準備投球の数を8球以下に制限してもさしつかえない。このような準備投球は、いずれの場合も1分間を超えてはならない。突然の事故のために、ウォームアップをする機会を得ないで登板した投手には、球審は必要と思われる数の投球を許してもよい。裏返せば、これ以外の場合にはたとえ「遊び」のつもりでも投球練習をすることは許されない、今回の場合は投球練習をした以上は投手交代したとみなされる、と、そういうことなのでしょうか。勉強になりました。でも確か去年でしたっけ、興農牛の試合で先発投手が故障してしまうアクシデント発生。マウンドに行っていた徐生明監督が、次の投手が出て来るのを待つ間に余興として捕手に向かって何球か投げてお客さんを喜ばせた、みたいなことがありましたよね。あれも本当はいけないのかな。
2010年03月07日
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東芝は先週までのキャンプから無事に戻って来たようで、公式サイトの写真に載ってるのは三菱重工広島さんとの試合の様子かな。結果は引き分けだったそうです。で、公式サイトには先日、年間スケジュールも載りました。今後変更の可能性もあるとのことですが、秋以降の大会まで細かい日程つきで掲載。そこまで決まってるんだ。さっそくメモメモ。気になった部分をつらつらっと書くと。今年から、都市対抗神奈川予選も企業グラウンド併用でやるんですね。結局、枠はそのままなんだろうか。予選形式がどうなるのかも気になります。都市対抗の関東代表決定戦は7月7日(水曜日)の「七夕決戦」になるそうです。あれ、1日だけ? 今年は日本選手権の一次予選は全国的に廃止のはずだけど、神奈川予選は存続みたい。関東予選に行けないチームがあるんだろうか。千葉市長杯はやっぱり日本選手権の後になるみたいですが、これまた11月19日の1日だけ!? いったい何チーム出るんだろう?去年と比べて結構変わるみたいで、全体的に試合形式どうなるのか気になります。企業グラウンドを使ったり大会日程が短縮されたりしているのはやっぱり経費削減なのでしょうか。さて、東芝は明日の日曜日が県大会の初戦ですが、またもあいにくの雨予報。降水量はたいしたことないみたいなので、無理すればできるかも知れない。けども。さっきウェザーニュースで見た予報だと。最高気温5度!しかも、午後からは雪予報だって!いやいや、これは開催できても大変そうだ。
2010年03月06日
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今日はドジャースの台湾遠征関連の話題で。チケットが「秒殺」で売り切れるなど、注目度が高いらしいこのイベント。2日に来台メンバー発表されております。→[記事]Dodgers announce Taiwan trip roster(ドジャース官網)(英語)郭泓志投手や胡金龍選手はもちろん、韓国プロ野球出身の崔香男投手とか、日本の亜細亜大学出のロバート・ブース投手とか、台湾の新聞で「陽森」と書かれていたオランダ出身のヤンセン投手とか、国際色豊かなのが特徴なのだとか。が、期待されていたよりも来台メンバーの格が落ちるらしく、発売日に行列を作って普段の職棒の試合の何倍もする高額なチケットを購入した人の中には失望している人もいるらしい。→[記事]道奇賽 接受無條件退票(自由時報)(big5)(3/4)私はメジャーリーグはあんまり良くわからないけど、メンバーの中にはレギュラー格の選手は数人しかいないとか。何億円もの出場費を要求しておいてそのメンバーは何だ、っていうのもあるようで、チケットを払い戻したいという問い合わせもメンバー発表翌日までに60通ほど来てるんだって。で、それに関連してこの記事。[記事]道奇訪台/名單在莊孝維? 大[口加]不來,其實不意外(NOWNews)(big5)(3/4)記事自体は、球迷は不満かも知れないが、2年前にドジャースとパドレスが北京でオープン戦したときも似たようなクラスのメンバーだったので今回も別に意外でもない、という内容ですが。記事のタイトルに出てくる、荘孝維さんって誰?最初、荘勝雄さんに見えた(←江蘇には監督として行かれるそうで)けど違いました。郭泓志投手ら以外にも中華系の選手がドジャース傘下にいるんでしたっけ?調べてみたら、コレ、台湾語起源の言葉で、「すっとぼけた」とか、「馬鹿にしてる」とかいう意味なんだって。→[網頁]莊孝維(維基詞典)(big5)へ~、面白いね~。人名みたいですね。どうも「孝維」だけでも悪い意味になるそうで、台湾では決してつけちゃいけない名前なんだとか。何だかとってもありそうな名前に思えるんですけど、そういうのあるんですね~。勉強になりました。
2010年03月05日
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台湾では4日から正式なオープン戦がスタートです。正式なオープン戦だから聯盟公式サイトで結果もスタメンも展開も載ります。まだ一時はリーグそのものの存続も危ぶまれたけど、こうして始まってみると、まだ火種はくすぶっているとはいえ一応はホッとした気分。牛の林益全選手は本当に今年から二塁を守ることになったんだな~とか、象隊はもっとひどいことになってるかと思ったけど、わりとまともなスタメンが組めるんだな~(問題は投手なんでしょうけど)とか思いながら結果を拝見しました。早く映像で見たいものです。ちょっと気になるお客さんの入りは、台南の獅象戦が1,165人斗六の熊牛戦が537人だったそうです。微妙な数字。やっぱり少ないんだろうか、コレ。最初の正式なオープン戦なのに3ケタ動員は寂しい気もするけども、所詮はオープン戦だし、木曜だし、そんなもんか、って気もしなくもない。ちょっと比較のために2009年と2007年のオープン戦の観客動員数を聯盟官網から拾ってみると(2008年は観客数の掲載がありません)。2009 熱身賽3/14(土) 2,646人3/14(土) 1,558人3/15(日) 2,576人3/15(日) 2,094人3/16(月) 1,331人3/17(火) 1,271人3/18(水) 1,657人3/19(木) 1,988人3/20(金) 2,039人3/20(金) 1,792人3/21(土) 2,185人3/21(土) 4,031人平均:2,097人2007年 熱身賽3/05(月) 533人3/05(月) 389人3/08(木) 641人3/08(木) 443人3/09(金) 568人3/09(金) 670人3/10(土) 633人3/10(土) 1,450人平均:666人時期とか入場料とか試合会場とか対戦カードとか、いろいろと条件が違いますので単純比較はできませんが、改めて見てみると年によってずいぶん違うものですねぇ。去年は3ケタの試合はなかったんだ。で、今年のオープン戦の滑り出しの1165人と537人というのはやっぱり微妙な数字って感じでしょうか。[記事]中華職棒/兄弟大巴進場無球迷相迎 球員感嘆假球傷害大(NOWNews)(big5)オープン戦のために象隊の選手がバスで球場入りしたところ、今までなら入口に出迎えのためのファンの群れができていたのに、この日は誰も出迎えてくれなかったんだって。選手も事件の影響の重大さを感じたのだとか。ん~、球迷流失は当然と言えば当然だけど、こういう記事を目にするとやっぱり心配ですねぇ。
2010年03月04日
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先日、JABA公式に静岡大会の組み合わせが掲載されました。神奈川から唯一出場のENEOSはHonda鈴鹿、三菱重工名古屋、沖縄電力と同ブロック。今年からリーグ戦にはなりましたが、4ブロックの大会だとワイルドカードはありませんので全勝を目指さないと予選リーグは突破できないと思ったほうが良さそう。実質、トーナメントと同じつもりで戦わないといけないって感じでしょうか。今回は3会場が結構離れていますが、ENEOSは岡崎→岡崎→浜松だから比較的ラク? TDKは浜松→岡崎→清水と毎日違う球場、結構な移動距離でなんだか大変そうです。さて、公式戦のスケジュールとしては7日に神奈川春季大会の二回戦残り+準々決勝が行なわれると、翌8日からは東京都の企業春季大会。もう一週間を切ってます。組み合わせはJABA公式にはまだ載ってませんが、セガサミー公式サイトには少し前から掲載済。今年は参加8チーム。去年より1チーム増。さっそく例の機動隊チームが登録するのかと思ったら違った。「東京スポーツレクリエーション専門学校」ってドコ?軽く検索してみると、私でも知ってるような有名なかたが講師をされていたり、巨人と提携(?)していてジャイアンツアカデミーから講師のかたが派遣されていたりするとか。どんなチームなのでしょうか。新しいチームの話題では、だいぶ前のニュースですが、埼玉県には「川口ゴールデンドリームス」が新規加盟。さっそく月末のさいたま市長杯に出場。→[記事]社会人野球:10年度の日程、3月から10大会--県協会 /埼玉(毎日新聞)(2/9)クラブだとこういうニュースも。→[記事]社会人野球:高校野球退部者らのチーム発足(毎日新聞)(2/26)理事長の山田豪さんというかたは、前に名古屋ウェルネススポーツカレッジで部長をされていたかたでしょうか。あと愛知県だと、三菱重工名古屋が2月27日に「航空自衛隊小牧」というチームとオープン戦したそうです。これも新しいチーム?
2010年03月03日
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少なくともJABA公式に載る大会では全国で最も早い公式戦、神奈川の春季大会。2日続けて雨で流しましたがようやく1日に開幕を迎えられたようで、これで社会人野球の公式戦もスタートです。平日になっちゃってクラブの皆さんは大変だったかも。JABA公式や毎日新聞Webに載っている試合結果での選手名を拝見するに、今まであまり目にしなかったお名前の選手もチラホラ。新戦力なのでしょうか。神奈川新聞の連載が楽しみです。次は3月7日の日曜日で、企業3グラウンドで二回戦と準々決勝の7試合いっぺんに消化。二回戦に出るチームは勝つとダブルヘッダーで大変そう。でも、週末はまたお天気が悪いみたい。予報を見たら、7日の日曜日は降水確率80%だって。しかも最高気温10度! 開催できても超寒そう。もし7日を流してしまうともう26日の横浜スタジアムまで予備日はとってないみたいですが、どうなるんだろう。ひょっとして神奈川に登録されて、春季大会にも出て来ちゃったりするんじゃないかとちょっぴり期待していたイースタンリーグのシリウス。今日、新しいユニフォームなどが発表されたそうです。今年の連盟への登録は断念したそうですが、5月の新潟大会に出るそうですよ。→[記事]イースタン育成の混成軍「シリウス」新体制を発表(スポニチ;共同)新潟大会に出るってことは地方連盟の主催大会への参加が中心になるのかな。今年は育成には台湾人選手が4人、それに企業も含めて元社会人の選手も結構いますので、関東南部での公式戦に何か出るのならちょっと興味ありますね。今年も育成選手「だけ」ではなく育成選手「中心」だそうですので、実際にどういうメンバーになるのかは流動的っぽいですけども。(野手が少ないのでイースタンの育成選手だけで1チーム作るのは困難)[記事]「シリウス」が再編成=育成選手中心のチーム-プロ野球(時事通信)「シリウスは昨年、(中略)社会人のチームと22試合を行い、19勝3敗だった。」ん~、事実ではあるんだけど、何だか誤解を招きそうな表現だな~。
2010年03月02日
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27日の熊牛練習試合には600人以上のファンが観戦に訪れたと書きましたが、28日の獅隊の紅白戦には実に2000人近くものファンが詰めかけたんだって。→[記事]中華職棒》統一獅自[辛力辛]對抗賽 近兩千球迷進場(麗台運動報)(big5)600人だと多いんだか少ないんだか良くわからないけど、2000人っていうのは間違いなく多いですよね~。シーズン中の試合だって2000人入らないこともあるし。獅隊は事件とも今のところほぼ関係ないってこともあるんだろうけど、それだけプロ野球に飢えている人たちが多いんだろうな~。獅隊が元気が良いというニュースは他にもありまして。[記事]中職開幕戰預售票象輸獅(中國時報)(big5)(2/27)3月20日の職棒開幕戦のチケットはこれまでに4500枚が売れたとのこと。ドジャースとの親善試合のチケットが「秒殺」で完売したのと比べて、職棒開幕戦のチケットは発売直後はひどい売れ行きって記事も出てましたけど、何とかじわじわと売れて来ているみたい。で、この記事のポイントはそこじゃなくて、獅側エリアのほうが象側エリアよりも売れてること、なんだって。獅の主催試合なんだから獅側エリアのほうが売れてもおかしくはなさそうだけど、相手が象だし、会場も天母球場なので場所的には象のホームみたいなもの。こうしていちいちニュースになってるってことは、やっぱり異例のことみたい。[記事]象災後重建盛況不復(蘋果日報)(big5)新加入の林恩宇投手は人気者で、中には蛇隊のユニフォームでサインを求める熱心なファンのかたもいるという内容ですが、キャンプの期間に龍潭球場を訪れる象ファンの数は明らかに減少しているんだって。さしもの象隊も、今度ばかりは影響甚大らしい。やっぱりこれだけ看板選手が抜けてしまうと、今まで選手個人を熱心に応援していたファンのかたは熱が引いてしまうって部分もあるに違いない。別の選手を応援しようにも、今度いつその選手が事件に巻き込まれるか、なんて考えてたら深く肩入れできないし、応援にも身が入らなそう。その点、獅隊は今のところ安心なわけで、獅のほうがチケットが売れるのも当然か。まぁそんなこと気にしながら応援するってこと自体がおかしなこと。早く安心して全ての選手を応援できる状態になって欲しいですよ、本当に。
2010年03月01日
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