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お騒がせメール問題も今日のお詫びでチョンとはお粗末!と笑って済ませていい・・・?与党側にとればゴネたら、ゴネ得もあるかも知れないが、両刃の剣にも成りかねないのではと考えれば、この辺が納め時かもしれない。民主党前原代表も、これ以上「メール問題の先に巨大な闇がある」と、深追いするとわが身に降りかかって来ないとも限らない。今日の会見で潔く、謝罪したほうが無難だろう。ポイントは、議員辞職の舌の根が乾かぬ間に、その安易な撤回理由だろう。それと、メールを本物と信じた理由をどう説明するのかの二点が興味深い!出来たら<謝罪会見の報道>番組の視聴率も報じてくれたら、なお面白い。前原代表の拘る<政治と金>も「水戸黄門」の時代劇に見るとうり、切っても切れない話題でもある(笑)自民がホリエモンを応援したときから、民主党内部では若しかしたら否、大きな金が動いたのでは?・・・それを突いたら面白いことになるかも・・・など、噂になったかも知れない?若い永田議員は名誉慾と正義感に駆られ自作自演を、あるいは<嘘から出た真>とやらを期待したかも知れない。芝居半ばの病気入院も、若さ故に耐え切れなかったのでは?それも、今日で幕が下りる。下手な芝居を見せられた国民こそ、いい迷惑だったと云えよう。 合掌
2006年02月28日
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昨日の感動は特別だった。それは日本中を歓喜させ、感動の嵐に巻き込んだかに思えた。待ちかねた春の嵐だろう。景気回復より、人々の気持ちに灯りをともした。桜吹雪のように賞賛と感動の言葉が飛び交ったが、小泉首相の荒川静香への電話が国民を代表した祝福になって、感動した。「・・・オペラの中の代表的な一曲だね~選曲も良かった!」「運命的なものを感じました。」「ありがとう」「有難うございます。」・・・・。今朝のテレビで見たエキシビションも世界NO1・クールビューティーの名に恥じない輝きを見せていた。祝福に満ちて自信に溢れるとき、人はかくも輝いた表情をみせるものであろうかと、新たな感動を覚えた。帰国したら、更なる注目や喧騒の渦に巻き込まれるであろうが、彼女には、それを超える力も同時に備わっていると、考えた。 合掌
2006年02月25日
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学生時代に見た、サムウッド監督:ゲーリー・クーパー&イングリッド・バーグマン主演の忘れ難き懐かしい映画だ。昨日の朝刊PR面で、それを見つけ早速購入を手配した。ついでにスタンダール原作「パルムの僧院」もネット検索で発注した。昔のことや故郷の思い出まで、懐かしむのを潔しとしなかった時代を考えると、隔世の感である。老いたのであろうが、その割には何事にも未練がましく、欲張りなのは恥かしい。万が一の覚悟など、薬にしたくてもない!今日までの甘い人生のツケとも考えているが、やり直すわけにもいくまい。その内、覚悟とやらももイヤでも出来てくると、タカをくくっているが・・・?思い返せば好きなように真面目に、また不真面目に生きてこれたものと思う。・・・身近な人には「運がいい」と、よく言われるが、自分でもそう思うことはある。CMを真似て「私の運もこれまでよ」と強がってみせても最近では、お笑いにもならない。誰がめに鐘が鳴る>と、楽しんだ妻も老いたイングリッド・バーグマンとなり、ゲーリークーパーも既にこの世にいない。色ぼけと笑われようと、葬送のための鐘を鳴らすのは未だ早い!? 合掌
2006年02月22日
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先週来の下げ相場には正直、参った。実損がないといっても綺麗なシャボン玉がはじけるみたいて甚だ面白くないのである。痛めた利き腕もはかばかしくないのも気分を滅入らせる。原因についても、あれこれ取沙汰されるが結果論で、所詮あとの祭りだ。折りしも、GDPが4期連続プラス!日本経済の回復も安定期に入った・・・のニュースを耳にした。日曜日に発表されれば、翌日の株価に反映するかもと、も考えるが、希望的観測と云えばそのとうりだ。慾に捉われた考えは、洋の東西を問わず同じではと、思わせるニュースを2/17の朝刊で見た。民主主義を先導する米国の大手ネット関連企業四社がなんと、中国政府の言論弾圧や民主活動家逮捕に協力したと、いうのだ。それに対し、企業側は「中国の法律に従がわざるをえなかった」と弁明したそうだが、開いた口が塞がらないとはこのことである。記事によればヤフー社は2005年、中国当局の求めに応じ、ネットで活躍する中国民主活動家に関するネット情報を提供・・。グーグル社は中国での検索サービスで「民主主義」「台湾独立」「人権弾圧」「天安門事件」などといった特定の言葉を除外し、中国当局の検閲方針に合わせた。シスコシステムズ社はネット上に特定の言葉が出ると、警察に通報する「ポリスネット」というソフトを開発して、中国側に提供した。マイクロソフト社は2005年12月、中国当局の抑圧的な政策を批判する人気ブログを当局の意向を受けて一方的に閉鎖した、などなどである。これら企業の行動は米国の基本的政策価値観に反する行為!で国益を損うものであることは論をまたない。ロシアに続いてアメリカ、<ブルータス、お前もか!・・・>日本国民は人が良すぎる!?思えば、戦後60年、中国、韓国などにも云れっぱなしである。痛む腕を宥めながら月曜日が待たれるばかりも鼻血が出そう!! 合掌
2006年02月18日
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愚痴を吐くまいと思いながら、このところ元気がない相場動向に加えて、右腕の捻挫で自由に動かすことが、できないで、トイレの出入りにも苦労する。オリンピック選手まで、日本を発つときと違って意気が上がらない。それに比べると、中国勢の台頭がヤケに目に付き<国勢>の差を覚える。昨夜のアイススケートでの男女ペア競技のシーンだが、中国らしい?大技に失敗、ドクターストップを振り切って競技を続けた姿と、観衆の大歓声が忘れられない。それを中国テレビもヒステリックに【これこそ、わが国の本当のヒーロー!!】と褒め讃える画面に、かってのドイツオリンピックでのヒトラー総統の金きり声が蘇えった。近代国家に脱皮する前の水泳日本の「前畑ガンバレ!ガンバレ!・・・・」にも似て非なり、とも思った。今から、北京オリンピックでの国を挙げての熱狂ぶりが見えるようである。中国の携帯使用者は一億を越えるとか、またそれ等が国家統制の支配下に置かれていることを想像すると帝国主義と重なって身の毛のよだつ思いがしてくる。「人間間違ってたって仕方ないのよ。ベストを尽そうなんてお止めなさい。賢く考えようなんてすると疲れちゃうのよ・・・」<曽野綾子~>繰り返し口ずさむ<癒しのフレーズ>である(笑) 合掌
2006年02月16日
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核兵器に転用可能な精密測定機器「3次元測定器」不正輸出のトップ記事に又かと、思った。目先の利益に捉われて問題を先送りにする企業家のやり方は政治家の安易な事なかれ主義に通ずるものを覚えた。過日のヤマハの無人ヘリコプター不正輸出にも会い通じるものだ。社長の、「法に触れるものとは意識していない」の言にも呆れた感を拭いきれない。利潤を追求する企業側の気持ちも分からぬまでもないが法に触れなければ国益をも、省みないような神経は納得出来ない。大戦後のアチラさんの意識改革のせいだろうが、真に素直で従順な国民性の側面を痛感する。日本という国の民族性をよく理解しての上での政策が大成功した一例かも知れない。そのアチラさんの自信が裏目にでた例として戦後のイラクが挙げられはしまいか?教育の根本からの改革が必要かも知れないが、それを最も恐れるのは首相の靖国参拝反対、歴史認識批判を、いまもって繰り返す中韓ぐらいだろう。小泉首相が国会答弁で「一国の代表者に他の国の首相が、ああしてはいけない、そうするのは間違い云々いうのは中韓をのぞいてはどこも言っていない」と、応えていたが真にそのとうりと思った。近年の経済発展に伴う軍備拡張などより、問題視されてる都市部と農村部の経済格差の是正に力を注ぐべきだろう。北京オリンピックを目前に、それは都市の中でも給料等、経済格差が目立ってきているそうだ。あるマスコミではそれを暴動寸前などと表現していた。また中国経済は張子の虎、バブル目前などの記述もしばしば目にするところだ。逆に云えば、それだけ経済発展「が目ざましい!という証左でもあろう。当分その発展拡大は続くと思うが問題は今後の日本が、どうあるべきかが国民一人一人の重要な課題だと考える。小泉後に対して早くも、中韓は様々な、ぶしつけとも思える、また牽制ともとれるような発言が紙上で目につき始めている。取り越し苦労より、ワイン庫の整理の方が平和で夢うつつでいいと思った。 合掌
2006年02月14日
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先週から期待に反して思いがけない自体に見舞われ、厄日が続いた。先ず二階への昇降機の自動停止!だ。要らぬもの入りに加えて、株式相場の下りっ放しで一時はホリエモンショックを思い出した。評価損はそれを超えんばかりだった。まだある!ワイン庫の整理で転倒、右肩の捻挫。レントゲンでは骨折を免れたものの、不自然な強い上腕筋・腱の過伸展でパソコンのキーボードも触れられない状態だった。今日になってやっと小康を得たものの、期待した相場は始まりから躓いた。運気の春はまだ遠いようだ。東京の証券アドバイザーに何故?問い合わせたが特別な悪材料はなさそうである。先週は石油、金の先物相場価格が下がったせいが云々されたが、今週も先物相場下落の影響・・・と、いうことだ。昔から相場は生き物だとか。笑い話にもあるように<女心と株はジェット機>・・・そのこころは<見えたと思ったら、もう見えない!>良くも悪くも、材料で尽くし感でも、価格は上下するのが株である。世阿弥の「秘すれば花・・・」の一節まで思い出した。腕も上がらない、株も上がらないでは、踏んだり蹴ったりである。「人間の生涯には計算外の部分がある。生きるということは、これまたほどほどに人を困らせることである。口だけなら、できるだけ不真面目でいたい。」<曽野綾子~> 合掌
2006年02月13日
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お彼岸を間近に控え、仏具店のチラシ広告が目立つ。そんなところにも春の気配を覚える。我が家のお仏壇を二階へ移動するにあたり、洗いに出したら綺麗になるからと、先日その見積もりを依頼した。「洗い、だと、三百万ちょっと新調したら、これだと五百万では無い」のだそうだ。未だ新しいので洗いよりクリーニングでピカピカになり3・4時間で済むという話だったのでそれに決めた。今日、その作業に業者がやって来る。そうした仏事にカラキシな、もんきーは妻にまかせてワイン庫の整理を楽しみにしている。仏壇のクリーニングと聞いて咋年末の奈良の大仏のお身拭いのシーンが重なって思い出された。家を省みることなく有頂天に遊び呆けていた当時を思えば隔世の感でもある。テレビのトーク番組だろう、瀬戸内寂聴氏の話で、「老いて後も、是新たなり・・・」のトークを思い出した。昨日まで重かった気持ちが今朝は、株式相場の如何に係わらず春めいている。 合掌
2006年02月09日
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先日ある大手の証券会社の部長(証券アドバイザー)と話したが子供投資家が増えているそうだ。ある女子高生(18)は昨年親から誕生日プレゼントとして売買口座と資金を貰い売買をスタート。「母は賛成父は反対、自己責任の範囲という条件で許された」とか、子供投資家に窓口を設けているとこもあり、未成年の投資家は昨年秋頃から増加しているようだと、いう話だった。果たして、これでいいのか疑問を覚えたものだ。お金の稼ぎ方、使い方より、先ず、真面目に働く意義を覚えて欲しいものだ。一昔前はメンコやビー玉などの遊びのなかにお金の要素が組み込まれていた。金より大切なもの、大事なものの区別も分かっていたと思う。そういう意味では今回のライブドアショックは、いい教訓になったのでは?第二代三のホリエモンは真の経済発展には不要ともいえる。 合掌
2006年02月05日
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現役で税金を払い過ぎたので、我が「人生劇場」での収益は如何なものか、閻魔大王へお伺いをたてるつもりで申告書を作ってみた。嘘をつくと、追徴税どころで済まないので慎重に真実のみを述べる?まず収入と支出に細かく分けるのは面倒なので収入は「人生劇場」で築いた学歴、地位、名誉、資産等として現在より差し引き、その軽重で天国か地獄に分ける。妻や子供、孫は収入の部だろう。ワインとバラの日々等、夜の遊びは、支出である。遊びは<必要経費?>として申告すべきか迷ったが、税務署と女心は今もって分からない。閻魔大王の判断に任せるしかないだろう。<必要経費>と、認められれば我が「人生劇場」は節税!になる。文句なし、天国だろう。その、いずれかはそのときに決めることにして、今のとこ最終損益は黒字と確信している。税金は地獄の沙汰程度ですみそうである。三途の川のクルーズはロイヤルキャビンと洒落込もう?蛇足だが、閻魔様への最終申請書はまだまだ先で、期間ギリギリの予定にしている。 合掌
2006年02月04日
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