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誰でも何時かは、そうして独りになる。頭では分かっていても、寂しさは、増すばかりだ。年齢のせいかとも考えるがそうでもないらしい。淋さをやり過ごす方は、ないものかと、DVDを眺めたり、チャンネルを回す・・・。若い頃から交際交友に不足した記憶は微塵もなかったし、それは老いの慰め、癒しにもなると、思っていた。身体が不自由になってからは、妻の介護に甘えてパック旅行~海外旅行まで不自由な分はお金で補えばいいと、楽しみを追いかけ無聊を慰め現実から目を反らし今日に至った。妻の入院も、それに伴う不安、孤独も身から出た錆であり代償といわれれば返す言葉はない。頭での反省や、いい人生訓は、そのときには役にはたたないように思っているが本当の悲惨さを知らない甘さ、幸運なのかも知れない。あるいは、知的能力の低さ、几帳面でない性癖も有利に働いているのかも・・と考える。バカ、不真面目の内だろうが悲惨な現実には、色ボケも悪くないのでは・・・?今夜は28年間ジャングルで過ごした元日本兵のことでも想いながら青かびチーズにアルザスの白ワインを合わせて独りをやり過ごそう・・・ 合掌
2006年10月28日
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北の核実験で政治外交は、各国の本音、建前が混沌として政情穏やかならぬ感がする今日この頃である。せっかく景気も、いざなぎ景気を超えんとしていると、いうのに何が起こるかわからない一抹の不安を覚える。毎日、株式相場を睨みながら落ち着かない。大山鳴動ねずみ一匹!どころではない。誰がボタンを押すか?人間のすることは予測は出来ない。それに関して朝刊の片隅で興味深い記事を見た。それは、、安保理が決議を採択し、軍事的攻撃をしたらどうするか?の問いかけへの北の国境警備隊員の答えなのだが「むしろ戦争でも勃発して一日でも早くこの鬱陶しい時代が終わればと、思っている。・・・」様々な解釈があるだろうがもんきーは、映画「猿の惑星の最後」でのセリフを思い出した。傷ついて切羽つまった主人公が「くそったれ・・・!」と、水爆のボタンを押すシーンだ。そして・・・宇宙から一つの惑星が消滅した・・のナレーションで映画が終わる・・・・未だに時々思い出す(笑)不平不満の種はつきないので「見ざる、聞かざる、話さざる」の日々が増えたように思う。冬の忍び足を感じる朝晩だが、ヌーボ、クリスマス&お正月を思へば寒い季節もそんなに悪くはない。 合掌
2006年10月18日
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ワインにチーズとは、よく聞くところである。ワインお宅のもんきーは、さぞチーズにも拘りがあるだろう?その知識も・・・と、思われるであろうが実は、チーズは余り好きではない。その知識も皆無に等しいのである。それが突然、ここ数日来、あれこれ、チーズを物色してワインのつまみにしている。重いフルボデーのワインにブルーチーズを口にして昔を思い出した。・・・通ぶって、そのためにホテルのバーへも、よく出かけた。まだ、我が家に眠っている高価なシャンベルタン・クロ・ド・ベズ、、シャトウ・ディケム等々も、水と、ロックフォール・パピヨンがあれば、その大理石のような青カビを愛でながら秋の夜長を過ごすには恰好である。あなたのためにブリー・ドゥ・モー(白カビ)も用意しょう。それは「、チーズの王様で、王様のチーズ」と呼ばれるものだ。いずれもAOC(原産地呼称制度)認定チーズで、いいかえればフランス政府のお墨付きともいえる(笑)ワインと並んでチーズにもAOCがあることは、正直、今日まで知らなかった。軽い、ミディアムボディークラスはフリム・ダンベールかブルサンなどがよく会うようだ。○○、ワイン、DVDと、好きなものを渡り歩いていたが次は、チーズだ!?「浮気性なのよ!」と妻に言われながら今夜は、どのワインにどのチーズ?・・・が楽しみになった(笑)因みに、妻はチーズ(特にカビ系)はワインと同じく好みではない(キ・・キー↓) 合掌
2006年10月03日
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