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靖国参拝について宮内庁長官の「昭和天皇メモ」の報道記事を見て、軽佻浮薄かもしれないが、政治の深謀遠慮(先々のことまで深く思い巡らして計画を立てること。深慮遠謀に同じ)に感心した。敗戦後の天皇陛下の戦争責任云々の風潮は忘れもしないが、万一の為の窮余の一策の内だったのでは?と、考えた。そして今、靖国参拝に揺れる自民党内の思惑などが重なってか、降って湧いたような「昭和天皇メモ」が世にでてきた。それを政治家の深謀遠慮に重ねて思うのは、考え過ぎ、褒めすぎか?いずれにしろ、いいタイミングである。中国をはじめ対外的にも、国内的にも具合がいい。死者を鞭打つような言動に臍を噛む思いを味わった国民にも、妥協ができそうに思っている。言い換えれば、経済大国になった中国を無視できなくなったと、いうことだ。口惜しいが、逆に!靖国問題は、外交カードとして利用したらどうか?そして終戦記念日は、、ご先祖様になった英霊に黙祷を捧げたら良いと思う。 合掌
2006年07月25日
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云うまでもなく龍・鵬の一番だと思う。その大相撲に白鵬の実力が際立って見え、優勝に準ずる成績として場所後の横綱昇進も可とも思った。そんな期待を打ち消すように、早々と、それを否定する審議会の報道が流れ一瞬、裏切られたような感を覚えた。さすがに白鵬のショックは覆うべくもなかったが次期横綱を目指し、期待したい。6回目の優勝を果たし、横綱昇進を見送られた貴乃花を思い出した。しかし、次場所で全勝、文句なしに横綱になったことは、忘れられない。白鵬も本当の横綱になる自覚があれば、貴乃花に負けない意地を示せばいい。後は天命だ。チャンスは、またあると思ったが、それが最後で二度となかった!>忘れられないフレーズだ。白鵬にも同じ危うさを覚えるのは、之まで様々な分野で、見聞きしてきた事実による。卑近な例では、先場所の栃東であり、過去の魁皇が挙げられる。大関返り咲き期待の雅山関もしかりである。自分の思いどうりにならないのは、世の常であり、お釈迦様も、この世は無常と説く。朝青龍もかっての激しさ、勢いに穏やかさが覗いて見えた。蝉の声が際立って聞こえる晴天だが梅雨は、終わったか?サマージャンボを買いに出かけようか(笑) 合掌
2006年07月24日
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大相撲中日を終えて優勝候補に挙げられる力士並びに将来の大相撲を背負うであろう関取が目立ってきた。白鵬はその筆頭と、いってもよいのでは。新大関としての初日は、いただけけないとしても、その後の強さ、取り口は実力どうりの見事さで、連続優勝後の横綱昇進も充分期待できる。その姿は、かっての横綱貴乃花を彷彿させるほどだ。体型もどことなく似ているように見える。その行く手を阻む大きな存在は、いうまでもない大横綱 朝青龍である。先場所までの不名誉な取り口が一掃されたかのような心・技・体の充実ぶりを窺わせる。加えて数え切れない修羅場を潜り抜けてきた経験は目に見えぬ大きな力になっていると、考える。龍・鵬の一番は、今場所一番の楽しみとなった。話は変わるが外人力士のマナーが漸く、取り上げられ始めた。「一獲千金」を夢見て相撲界に入る外国人力士に上下関係を重んじる角界のしきたり等は理解不能かも知れない。しかし、角界に入れる以上は、日本古来の伝統文化について、しっかり教育をして頂きたい。大相撲存続のためにも大相撲協会並びに親方の今後の努力がより必要だろう。そうした意味では昨日の露鵬の行為は、しきたりにあぐらをかいた協会への反省への一石となり、よかったのでは?ついでに、野球での審判を巡っての乱闘も思い出した(笑) 合掌
2006年07月16日
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それは、まるで梅雨空の打ち上げ花火だ。時代錯誤を思わせる、冴えないお騒がせだったが、その後始末がまた大変である。世界各国、特に日米中露の国益を踏まえた外交合戦は、正論本音を取り混ぜて、躍起になっている様は国連という舞台で演じる役者の打ち合わせみたいだ。国力まで見え隠れして、ときに醜く、ときに煌びやかにさえ見える。北のかたくなな言い分も分からぬではないが、退け時を間違えると元も子もなくすと、いうものだろう。北の国民の迷惑のほどもはかりきれないものがある。意固地になっている今の北の国情は、日本の昔を思い起こさせるものがある。<嘘からでた真>弾み、というものも想像すれば、北の未来を大切に考えて欲しいものだ。各国がそれぞれの国益にだけ狂奔していたら、映画「猿の惑星」の語り【・・・宇宙から一つの、小さな惑星が消滅した・・・・】になりかねない。蛇足だが、韓国の大統領の「日本は騒ぎ過ぎ・・」「先制の北ミサイル基地攻撃は、威嚇であり、軍備増強の口実に繋げている」も政治的意図ミエミエの発言と思っている。加えてミサイル打ち上げに合わせたような日本領海での探査船活動は真に許しがたい行為である。まるで火事場のドサクサに紛れたコソ泥だ!政府の毅然たる態度を望んで止まないが、憲法9条を持ち出す似非知識人が多いのでは中韓露ならずとも、舐められても仕方あるまい。平和がどうこうではなく、今の日本人の矜持が問題なのだ。 合掌
2006年07月12日
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お誘いの済州島旅行だったが遂に断った。孫たちも楽しみにしていたそうだが、断腸の思いだった。無理をして同行しても迷惑をかけては、楽しい筈の旅行がダメになる・・・が妻の考え。面倒をかけてもこちらが楽しみ、また楽しませればいいのではと思うのは、もんきーだ。娘の親孝行の真似事も思いっきり喜んでやれば、満足するのでは?寧ろ子供・孫・孝行だと思えばいいと今日まで夢を引っ張ってきたのだが、無理が利かなくなったわけだ。済州島には余程、縁が無いのか、これで3回目だ。行くな!ということかも知れない。無理をするなら、半端なことは止めて、Q2か・新造船ビクトリヤ号クルーズを選べということかも知れない。これも叶わぬ夢で終わり!?・・・かも知れないが、たかが夢だと思えばいい(笑) 合掌
2006年07月02日
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