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もんきー007宛に送付され驚いた!?日本赤十字大阪府支部長大田房江と記名捺印された紛れもない感謝状ある。多額の社資を云々と、あったが、社会に尽した・・・も身に覚えがない。しいてこじつけたら、長年の医師会との関連ぐらいしか思いつかない。・・・・そういうことにして有難く頂くことにした(笑)生きていると、思いがけないことに会うと、見聞きするが、いつか秋の園遊会の招待状が届くかもしれない??自信を持って出席できる理由は、「その身体でよく明るく頑張りましたね・・・」の、陛下のお言葉位しか思いつかないが!?・・・余り難しく考えないで、また明日考えよう。 合掌
2006年11月30日
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繰り返し報道されるいじめ自殺のニュースを見ると、さすがに専門外とはいえ無関心でおれなくなった。この問題は、いかにも奥が深くてツカミどころがみえないかにみえるが、本当は簡単なことかも知れない。その元凶は、戦後のGHQによる意識&教育改革に端を発しているかにみえる。おしきせの民主主義~暴力否定は<忠臣蔵>上映禁止にまで及ぶ始末だった。日本民族の精神的矜持もひっくるめて、一緒くたに否定されたものだ。代わりに口先だけの権利、義務が幅をきかせた。戦後60年、未だ時々形を変えて顔をみせる気がする。現在のいじめ問題も子供より親、先生側の反省も促したい。果たしていじめる側の両親には、問題はないか?先生は、生徒の人気や受けばかりを狙ってはねらっては、いないか?いじめられっこは様々なメッセージを発していると聞くと、先生や親の自己虫?も否定できない気もする。省みれば、もんきーも小学生~中学1・2年頃までは、それに似た体験を思い出すが現代のような深刻さは思い当たらない。今のいじめとは根本的にどこか違うようである。ゲーム世代といわれる現代っ子は、主人公が死んでもリセットすればいい・・・同じように命の重さを知らない考えないのでは?学校でのいじめや家庭での虐待など戦後教育のゆがみを正すうえにも教育基本法改正の早期成立を望みたい。 合掌
2006年11月15日
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退院後も自分でお粥を作って食べる妻に胸が重い。「美味しいわよ・・・」と答える笑顔にも素直に頷けない。茶碗に半分のご飯でお腹は、いっぱいになる。もんきーでもそうだ。力もつかないし体力は、いうまでもない。一週間ぐらい付き合ったら便秘になったので元に戻した。妻のためにワインもチーズも控えているので気分が晴れない。健康には低カロリーで悪くないだろうが精神的には不健康だ。妻と代わってやれればいいがそうはいかないのも人生だろう。もんきーは、長生きしそう・・・と言われると、お世辞に聞こえる。今日まで、分っていながら無茶をしてきたが人生を二つ生きた気もしている。妻と共に元どうりは望めないとしても工夫しながら頑張って生きるしかないだろう。「人間、頑張って生きるか、頑張って死ぬか・・・」どちらかだろう←映画<ショウジャンクの空に>の中のセリフだ。より美味いヌーヴォのためにイベリコ生ハム&ロックホールパピヨン(アオカビチーズ)を用意して初めての休肝日を今夜も頑張るつもりだ。 合掌
2006年11月14日
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一っ昨日の夕刊で成田に到着したヌーヴォがスチュワーデスに抱えられた写真を見て胸が痛くなった。今年は去年の愚を繰り返すまいと、之まで飲んいないヌーヴォに止めていたら、僅か8本になった。妻に「・・・いっぱい飲んだから卒業ね!」といわれて昔の患者さんに「・・・いっぱい遊んだからもういいでしょう!?」と、云われたのと、同じだと思った。果たして、そうだろうか???と自問してみたがまだまだ飲みたりない遊び足りないと、思った。貪欲な性なのだろうが気持ちの何処かで、多寡を括った不真面目なところもなくもない。現実を直視しないと、いわれるが見ても見ていないと、いうことは誰でも経験することだろう?脳出血~退院して「わかっているのに・・・」「こりもしないで・・・」と、誹謗されながら止めなかったワインである。心残りがないように・・・見切ったヌーヴォを急遽発注!留年と、決めた!! 合掌
2006年11月12日
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一日の稽古後に階段でつまずいて左親指の剥離骨折により九州場所を全休することが決まった・・と、朝刊スポーツ面の片隅で見てツイテないな~と思った。そして、いいことは、続かないからこそ、その時々の幸運は思いっきり使い果たさないといけないと改めて考えた。美味しいものは、後に残さないで頂く>・・・自然の法だろう。楽しいことだって同じだと思う。勝って兜の緒を締めよ!より勝ち続けたらいい!?勝てない不運に見舞われたら頭を低くして不運がとうり過ぎるまで待つ辛抱も必要だろう。勝つよりその方が難しいのは、云うまでもない。白鵬は、来年一月の初場所は初のかど番となる(負けこせば、大関陥落)しかし、綱とりの大関のイメージが強いだけに調子の波に乗れと、いいたいのだ。先のわからぬ明日に備えるのは自惚れのそしりを受けかねない?乗りすぎてもんきーみたいになるのは、考えものだがそれは、そのとき考えればいい?人間たるもの凡そ不運にそなえる準備とか心構え等は、危機に直面した場合どれくらい役に立つだろうか・・・いつも疑問に感じるところだが、それを考えない人もいないのでは・・・。「人生を余り難しく考えてはいけません。おそらくほんとうは、もっとずっと簡単なものなのでしょうから。」文豪チェーホフがかっての恋人へ宛てた手紙の一節で、折にふれ思い出すフレーズでもある。白鵬も精一杯やったらいい・・・。貴乃花、千代の富士等の横綱は、もう現れないだろうから。 合掌
2006年11月10日
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この世紀末的混沌の世界情勢、環境で、未熟な思考錯誤に時を費やす自分に自己嫌悪と、慙愧の念を覚える。精神が老いたのか、それとも身の不自由のせいで、思うように行動が出来ない不満が鬱積しているせいであろうか。過去になった夢一杯なクルーズや遊びも、単に現実逃避に過ぎなかったのか。あれこれ思いを巡らせながら・・・記録映画「皇帝ペンギン」のシーンを重ねて夢想する。特に繁殖地に向かって氷上を行進する7000羽の縦隊の群れは神の手に導かれる巡礼者を思わせた。ドキュメンタリーは、その生態を準備期間3年、撮影時間8880時間に及んだという。零下40度の極寒の地で昼夜を分たず卵を温め続け、3ヶ月は何も食べないでメスの帰りを待つという。言葉に言い表しようもない苛酷な営みは、「生」のキーワードは耐えること・・・と言う解説者の声さえ虚しく感じたものだ。もんきーはペンギンではないのでその宿命はわからない。他人の痛みや運命と同じように・・・。つまりワインに酔った気持ちの内でオセンチに感動し、感銘を受けたに過ぎない!?しかし深まる秋の夜長には、心励まされる「生」と「死」のドキュメンタリー(DVD)と記憶に留めたい。 合掌
2006年11月09日
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