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他人の運命だから、お茶の間の話題にもできるがそれが我が身の運命だったらどうであろうか・・・想像できない。多分筆舌につくし難いものであろう。ここ数日来の拉致被害者のニュースは改めて、その酷い運命について考えさせられた。そして今日のニュースだが、ブッシュ大統領との面会。早紀江さん「大変お忙しい時間を割いていただいて、申し訳ありません」大統領は「人間の尊厳と自由について話せないほど忙しくはありません」それを観てさすが、偉大な政治家の才能に敬服の念を新たにした。それと、独立国日本の国民がアメリカへ迄でかけて、こんなお願いをしなくてはいけないのかが気持ちに引っかかった。日本国内の問題を日本政府は何故、自力で解決できないのか。おしきせの平和憲法の呪縛yのせいか?または、60年前の戦争の傷に触れられるのが嫌なのか?いずれにしろ歌の文句ではないが、♪重いコートは脱ぎ捨てて・・だろう・。時代の波に乗り遅れないような国家百年の基盤にたった新しい日本国憲法を纏うべきである。それを知っての上でか、中国や韓国は東シナ海や竹島海域でしたいい放題である。政府は適当に抗議をしながら万事穏便にまぁまぁ・・・といった裏取引に終始しているのではと、疑いたくなる。戦争よりマシかも知らないが、それも程度ものと、いうものだろう。蛇足だが、この頃の若者向けテレビドラマは、自分に正直に、なんだかや・・・と騒々しくて観ていられない。稚拙でも韓流ドラマの方がまだ観れる。ニュースを知らないのか?GWの空港の混雑ぶりに、せめて中国や韓国なぞへ出かけない気概等を失わないで欲しいものだ。反省「老兵は死なず、唯消え去るのみ」(笑) 合掌
2006年04月30日
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民主党のゴタゴタがそう見えた。それもどうやら表面的には落ち着いて、いよいよ小沢代表を船長に進水式が執り行われた感がある。しかし何とも、新鮮さに欠けた新造船だ。挨拶回りに来た小沢一行に小泉首相も「自民党時代の懐かしい思い出が蘇えるな~」この後の記者団に応えて「「・・・小沢代表も、鳩山幹事長も、渡部国対委員長も皆自民党だったでしょう。田中派、竹下派、の皆さんと話している気持ちになった。野党といわれてもピンとこない」と語ったのは本音だろう?まだ前原民主党の方が未熟で、頼りなくても、若々しくフレッシュさを覚える。確かに現執行部は円熟して経験も豊かで安心かも知れないが、それではプチ自民の域をでない。それでは政権という幻影に捉われた老タリーの集まりである。動脈硬化の頭で新しい国際社会に対応が出来るか否か、甚だ怪しまれる。まだ若い前原代表の方が、へんな権謀塾策がないだけマシに思える。今更、とやかくいったところであとの祭りだ。後は、選挙での選択に期待を残すだけである。「民主に政権能力は43%小沢効果薄く支持率は17・4%・・・」は今朝の朝刊で見た。問題は政権ではなく、日本国民の未来とその展望だろう! 合掌
2006年04月11日
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妻の緊急入院等で、娘のところに預かってもらった。ところが、後脚の怪我で病院通い!抗生剤投与、点滴注射を数日間続けたそうだ。以来3本足で走りまわっているとか・・・で再び引き取ったが現在も時々、痛めた足を地面に付けない。心的外傷後遺症?と、笑っているがそれが治って、剃った毛が元どうりになるまでお嫁にも出せない。例えゴールデンヘアのメス(入手し難い品種)でも足の毛が生え揃わないと他家には出せない。続けて飼いたいが妻の体調の負担を考えると、いい貰い手を見つけて手放す方が良いと考えている。欲しいと言ってくれる人には困らないが人間と同じで<帯に短しタスキに長し>で決断が出来ない。トイ・プードルの品種に恥じない寂しがりやの甘えん坊で、利巧で可愛い。手放すのは真に偲びがたく悩んでいるのが、本音だ。出会いと別れは世の常とはいえ、考えても、どうしょうもないことは考えない・・・。桜花爛漫、景気も上々だが、あいにく気力気合が伴わない。民主党のゴタゴタなぞ格好のネタだが、所詮、コップの中の嵐の域を出ない。その上 小沢新代表のイメージが陰湿で好感が持てない(笑) 合掌
2006年04月08日
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