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ワインを飲みながら、耳にしたニュースだ。今朝も変わらない思いを確認しながらブログを埋める。ライブドア株賠償訴訟についてだが、本音のところ、理由の如何にかかわらず、責任は自分にあると、いいたいのだ。情報偽造があったとしても、その真偽のほどは、嘘か、誠か・・・自己責任を100%回避することは出来まい。慾にからんでの結果でもあろう。ましてや、信用取引での上・・・と聞けば、欲張りの罪h否定できない?わが妻もかって○億○千万円の損失を出し泣き寝入りをした。「選んだのは私の責任・・・」が敗者の弁である。因みに、パチンコで、玉が出ない!ヒーバーして儲けていたのに結局、負けて○万円損をしたと、申し立てるか?その資金を町金に借りていたとして、賠償責任を取れるかどうか・・・と、考えて笑った。しかし目下の株式相場は連日下がりっぱなしで、笑うどころではない。人間の心理とは、勝手なもので昨日などは、今月の25日に隕石がぶつかって800mの津波が襲来して株どころではなくなる。否、イラン問題が云々・・・と、あらぬ情報がネットに飛び交っていた。津波情報などは映画の見すぎと、一笑に伏せても、イラン関連はヒヤリと脅かすものがあった。今日の朝刊で最近の株価の下落は、日米の金利動向や乱高下する為替など不透明な外部環境・・・とあったが東証の1万6000円割れは、大関栃東のしきり直しと同じで当分株価(人気)は沈静化するだろう。お金ができてもどこへもいけない・・・が、お金が減って???になった。話を元に戻すが、アメリカでは偽情報による損失は訴訟を経ず、補償される制度が出来ている・・・と、耳にした。それへの一石と、なるライブドア賠償訴訟問題かも知れないが、身勝手な感じは拭い切れない。株はエレベータと同じ、上にいくつもりが途中で止まった!さてどうするか?だ。現役時代の思い出だが、救急車の後ろから弁護士の車が走っていると、笑った覚えが残っている。おしきせ民主主義のせいか近年は、日本も「権利」ばかりが先行するように思えるが、豊かになって甘えが咲き乱れているのか?老年の被害者が目立つようだが、もんきーの戒めの言葉を添えて今夜は最高の赤ワインでも飲もう!【老人であることは肩書きでも資格でもない】<曽野綾子~> 合掌
2006年05月23日
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日韓関係は、竹島、靖国、歴史問題等が今更のように蒸し返されているが新聞で見る限りでは両国の若い世代には抵抗感は殆んどないようだ。と、いっても韓国政府側のマスコミなどによる日本糾弾や歴史歪曲を含む一方的な情報注入による過剰な愛国主義や日本に対する過去イメージ遍重には憂慮するものがある。しかし、それも両国の特に若い世代の韓日ブームは近未来に明るい希望を抱かせる感がある。先ず、身近なところで、映画が挙げられる。「冬ソナ」から始まって「オールイン」のイ・ビョンホン「宮廷女官チャングム」のイ・ヨンエ等の人気上昇が目覚ましい。同じく韓国の若者の間では「日流」が大ブレーク中だそうだ。映画界では日本の小説の映画化がブームで江国香織*、浅田次郎、つかこうへい各氏などの作品約十本が撮影中。今年の韓国映画は四本に一本が日本ものになりそうだと、いうことだ。日本のテレビドラマ「君が僕を忘れても」を原案にした韓国映画「私の頭の中の消しゴム」は韓国で大ヒットとなり日本でも人気を博した。同映画を製作した映画会社は現在、唯川恵の「肩越しの恋人」、つかこうへいの「蒲田行進曲」など四本の日本原作ものを手がけていると記事でみた。同社長は「日本の小説やドラマに描かれる人間関係は韓国に比べドライで個人的で、それが韓国で受ける。映画作りでは韓国映画は日本映画に比べドラマの起伏が大きく、日本人にはそれが新鮮なのだろう・・・」とも述べている。蛇足だが小説の「日流」御三家は、村上春樹、よしもとばなな、江国香織という。ソウルの有名書店では、昨年のベストセラー百冊中、日本の小説が二十七冊だったとか。初めは政治的なヤラセとも思えた「韓流」だったが、いつの間にか本物になった感で喜ばしい♪連ドラ「宮廷女官チャングム」も稚拙感は拭えないまでも、欠かさず、毎土曜日、夜更かしをしている。一昨年夏、暑い!と直前、キャンセル料を払って中止したイ・ビョンホンの「オールイン」ロケ地「済州島」<カジノ>へ今夏こそオールイン!(賭け事用語で全てを注ぎ込む・・意味)する。(笑) 合掌
2006年05月22日
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民主党小沢一郎代表は、政権をとったら、靖国神社にA級戦犯の分祀をさせると言った。一国の首相が靖国神社を参拝するのは、おかしいと言うのも耳にした覚えがある。つまり小沢民主党は靖国神社に対して分祀を強制するという。政治による宗教支配を民主党マニフェストとして発表したのである。宗教界と、縁の深い公明党ははどう考えているのか?小泉首相が口をすっぱくして言うように、慰霊は心の問題である。歴史問題をはじめ他国がとやかくいうべき筋合いではない。アナン国連事務総長が「・・・中国に対しての過去の戦争の謝罪と保障が済んでいない・・」との談話を耳にした(NHKクローズアップ現代)ことも腹立たしく思い出した。政治家の天才的建前論と、忍耐強さには、ほとほと驚嘆する。日本民族は慎み深いのを美徳とするが、世界には理解され難い。もっと、あからさまに自己主張、自己宣伝をすべきである。表現しなければ、相手には通じない。国力の裏付けあってのことでもあるが。今国会での教育関連法案の改正は年金問題より国の大事と考えているが、切に票を離れて、国家体形の基盤に立った論議をして欲しいと、思う。 合掌
2006年05月18日
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その体躯は身長190cmを優に超え、マスコミにいわせれば「雷電」と似た身体だそうだ。雷電といえば絵本でみた相撲の伝説的英雄である。それが何故、エストニア共和国出身の21才になる力士なのか???先場所43年ぶりに十両全勝優勝の金字塔を打ちたて、今場所~新入幕入りのして、その実力の程が注目されていた。既に6勝目を挙げ、そのスピード出世ぶりに恥じない成績を見せている。今後場所を重ねて経験を積めば、今を盛りの白鵬との対決も夢ではない?しかし好事、魔多しの例え、何が起こるかはまだ分からない。運の良否もあるだろう。エストニア語、ロシア語、英語ドイツ語、日本語をあやつる頭脳派力士とも聞く、「どうやって投げようと頭を使って稽古する」そうだ。将来、どうなるか?大相撲が益々ばバター臭くならなければいいがと、今から案じている。・・・メリット面もあるかも知れない?ヨーロッパ連合での大相撲興行などは本場日本での不振、収入減を補い得るかも知れぬ(笑)そうならないためにも大関陣の奮起を期待したい。怪我に泣いた朝青龍、栃東、魁皇は運の悪さを嘆く前に、<マンネリな稽古><覇気の欠如>も省みる必要があろう。それにしても今場所は大相撲放送時間帯にDVDで西部劇「駅馬車」を見てしまった(泣) 合掌
2006年05月15日
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いくどとなく怪我、故障に泣きながら帰り咲いた大関である。その土俵に対する真摯な姿勢、生真面目さ、に加えた強靭な精神力のなせる技と考えているが、横綱昇進を目の前に、その長所が栃東の足枷になっているようだ。何でもない相手に、前半戦で既に3敗した。心技充実が噂さされていたのに、先場所より悪い成績である。休む間もないプレッシャー、、一勝も落としたくない気持ちも分らなくももないが、名横綱になる為には誰しも通る道でもあろう。それに引き比べて新大関の白鵬は若さと自信に溢れて見える。フアンでなくとも、その取り口は安心して見て居れる。二人の違いは何処にあるのか?性癖の差もさることながら、お国柄の差も否定できまい。野球で本場を凌ぐイチロウや日本人選手の活躍を思い出す。報酬の差、名誉もあろう。こうしてみると、栃東より、白鵬のほうが先に横綱になれそうに思えてくる。後も、続々と上品質な外国製バター相撲のつわものが待ち構えている。めぐるましい世の中同様、<老兵は死なず、消え去るのみ>の感は深まるばかりである。蛇足だが、昨日、我が家のペットも遂に他家へ貰われていった。もんきーの老い先を見越してのことだが、早計に過ぎたと、後悔をしている。もんきーの軽佻浮薄さのせいだが、今10倍の寂しさに我が家は覆われている。妻の身体を気ずかってのことだが、かえって容貌の萎え衰えを覚える?食事をしながら、涙目で箸を止める妻をみて、携帯「で『・・・気が変わった』と連絡したが徒労に終わったのはいうまでももなく軽佻浮薄の上塗りをしただけになった。相撲もペットも愛も諦めるよりしょうがない。そのうえ今朝は日経平均が411円も下がり!踏んだり蹴ったりのサッカーボールだ?「あぁ幸せはペットと共に去りぬ ?」 合掌」
2006年05月12日
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かってのスピード感溢れる力の差の幻影に溺れてか、雑な取り口で勝ちを焦って虎穴を掘った。その上、怪我まで負ったのだ。、驕る平家・・・の諺が頭に浮かんだ。前人未到の大記録を達成し、取りあえず目標がなくなった横綱には酷な言い方と、思うが余りにも輝かしい記録ゆえに、その名を惜しむ。いっそ今日から休場してリベンジを期すか、賞金稼ぎ?に徹したらどうだ。不謹慎と叱られそうだが中途半端な栄誉より、実利を取って、モンゴルへ凱旋したら良いと考えた。敗因は、栄光の驕りと、稽古不足につきる。それに解説者が言うような若い才能ある力士との差もちじまってきたと、いうことだろう。世の常とはいえ、まことに口惜しい現実は見ておれない!それに手の平を返したようなマスコミの冷たいそぶりも不愉快である。やはり、之まで一人横綱として大相撲協会に貢献してきた朝青龍を思えば、今場所は休んで来場所のリベンジを切に期待したい。そして、しっかり稼いで故郷へ凱旋したらいい?(涙)蛇足ながら栃東にはがっかりした。考えすぎ、自分を気にし過ぎ、相撲の品格より勝たなきゃ話にならない。「巌流島の決闘」の宮本武蔵を見習ったら・・・?元気なときは少々ガムシャラでいい?盛りをすぎたら、イヤでも大人しくなるのは武蔵や朝青龍を例にとるまでもあるまい。 合掌
2006年05月09日
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GW最後の日曜は久々の雨で、一息つく思いがする。何処へも出かけなかったもんきーもこの休みにはうんざり。・・・楽しみは自分で作らないと、と努めてきたが我慢の限界?朝刊テレビ欄で大相撲夏場所初日を見つけ、暗闇に一条の灯りをみた思いさえした。興味の中心は栃東の綱取りと、新大関白鵬の星取りだ。それにからんでくるのが横綱朝青龍の連覇だ。綱取りがかかる栃東は、プレッシャーとの闘いが注目だろう。白鵬も真の実力が問われると思っている。頂点を極めた朝青龍は、栄光を維持するだけで、何時もの稽古不足と共に余り期待はできまい。日本人なら退け時を考えるときだが、無理な注文だろう。朝青龍と白鵬の<龍鵬時代>などは見たくない。外人力士といえば、春場所で十両全勝優勝を果たした新入幕バルトが幕内力士相手にどんな相撲をとるか?注目だ。全盛を極めた朝青龍の衰退と、外人力士が幅をきかせる大相撲に、情熱を失ってきた。・・・ハシタナくてもいい、明日からまた相場のお宝探しに精をだすとしょう(笑)。 合掌
2006年05月07日
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