2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
<漫才の島田洋七著>の文庫本を口コミで、読んで元気を貰った。がばい=すごい!・・・佐賀の方言だろうが、初めて耳にした。ばあちゃんは1942年、戦中に夫を亡くし、以来、厳しい戦後を佐賀大学と、その付属小・中学校の掃除婦をして五女二男の計七人の子供を育てて生き抜いてきた。俺がばあちゃんに預けられたのは、1958年で、ばあちゃんは既に五十八だったが、相変わらず掃除婦を続けていた。(プロローグ~)お解りのように、、この本は彼の自伝的、がばいばあちゃんの思い出話が骨格をなす。わかり易く、胸に飛び込んでくる話は、過去の貧しいけれど一面、豊かささえ覚えさせられた。著書の「0点のテストと、満点の作文」の章の一部分を原文のまま紹介する・・・・「1と2ばっかりでごめんね」と、ばあちゃんに言うと、「大丈夫、大丈夫。足したら5になる」と笑った。「通知表って足してもいいの?」と聞くと、今度は真顔で、「人生は総合力」と言い切った。でも、俺にはあまり意味が分らなかった。・・・豪放磊落というか、万事この調子で一面、氏を羨ましく感じられたものだが現実(孫たち)には通用しない話とも考えた。蒸し暑い今日この頃、一服の清涼剤、心のサブリメントとして是非一読をお勧めしたい。 合掌
2006年06月16日
コメント(3)
豪州との初戦で<3:1>と敗れた。勝負は時の運とはいえ、悔いの残る闘いと、観た。一点を先取した後、「・・・点を取るより、相手を走らせて疲れさせ・・・」との指令を選手に出したというジーコ監督の談話を耳にした時、・・・?と不安を感じた。スポーツに限らず勝負は一瞬の感と運だと考える。そして、それを培うのは、巧まざる不断の努力と修練の賜物だろうと、思う。その点では日本に限らず、どこの国も同じだろう。頭で考えながら一瞬の勝敗を決めるものではなかろう。点の追加より、相手を疲れさせて・・・など、余程実力に差がなければ、幻想に過ぎない。それからの日本勢の戦いぶりは、生彩に欠けていたように思える。相手は疲れるどころか、終盤になって逆転!更にオフタイムに一点追加である。勝負の世界こそ無常なのだ。思惑どうりになれば、問題はない。サッカーの難しさは、剣道のような1:1の一瞬の勝負ではなく、チーム同士の一瞬の争いということだろう。勢いに乗らず、あえて策に溺れた日本勢の敗退は、悔やみ切れないものがあった。今日はライバル韓国が初出場トーゴと対戦。如何なるか?体力、精神力に技術もある韓国の戦いぶりは?何処も一番しんどいのは選手たちであるのはいうまでもない。観て楽しむのもエチケットの内と考え、アルザスの白ワインに酔うのもいいだろう。 合掌
2006年06月13日
コメント(4)
昨日の日経平均の下げ幅には愕然とした。今こそ買い!と、虎視耽耽と、狙っていたものを、買い急いだために終値(最安値)より高く買った。と、いうことは、美味しい獲物を取り逃がした口惜しさと同じだ。逃がした魚は大きい・・の例え、自分で思うほど大きくないのだろうが腹立たしい思いを拭いきれないでいる。腹いせに、妻の目を盗んでアルザス・グランクリュ(特級畑)・リースリング(ブドウ品種)のワインを買った。なかなか入手困難な一本で、1705年からビオディナミ実践者(自然農法)で地元フランスのビオの造り手のなかでは超有名なドメーヌだと、いう。それが、溜飲を下げてくれることを考えながら、更なる安値を注文した。また下がれば・・・それで思い諦めるつもりだ(キキキ~)幸か不幸か、土・日は相場がお休み、週明けの晴れ相場を期待しょう。「梅雨入り」したばかりだから無理?」縁起のわるいことを言わないでよ(キーキーキ~) 合掌
2006年06月09日
コメント(0)
今日も、陽のささない下げ相場で、悪循環が断ち切れない相場だ。外人売り→日本株下げ→追証発生(信用売買)→投売り(不足した保証金を補うため・・・)→更に株価は下がる→更に追証額が膨らむ・・・更に下がる・・・・とどこまで続くぬかるぞ♪余剰金があれば、ここで有望株の安値を買い貯めておくと、いい。当然リスクはあるが相場が正常化したら、メリットも計り知れない!しかし、安全第一を考えれば、じっと待つに限る。もんきーは鮎釣りには辛抱強いが、ゲームには短気で軽佻浮薄な性向がある。村上ファンドの村上世彰氏が通産官僚時代に書いた未発表の小説「滅び行く日本」には「金もうけは、勝ち負けがはっきり額になって現れる、もっとも面白いゲームや」・・・・、そこには、氏の投資スタンスや社会に対する考え方など、現在につながる行動原理が数多くちりばめられているそうだ。チャンスがあったら読んでみよう。さて、<下がれば買い!>と、先日よりソ○トバンク株を買いこんで一穫千金を夢みている。そこえ蛇足だが、情報!「現在の下げ率は過去最高!17,3%・・・まだまだ下がる・・・外人の売りも続いている。」原油高相場を思い出した。株にも、そうした投機筋が動いているのでは?と、考えた。株は、たしかにゲームに似ているが望みどうりにならないで、望みの方が少しずつ変わってくるところは、人生そのものだ。下がったところを、買い増すのも、自信がなくなってきた。 合掌
2006年06月08日
コメント(0)
景気指数が上がっていると、いうのに株式相場は逆風が吹きまくっているかに見える。旅行代わりに購入した全日空株も失速して大きく評価損をだした。全資産評価損を推定すると、梅雨空を待つまでもなく心重く、気持ちも晴れない。株に手をだすからには、先刻承知のこととはいえ、不快感は覆うべくもない。大きな要因?は、ホリエモンショック~村上ファンドに至る、株不信の流れが根底にあると考えがえている。その他、外人の日本株売りこし、保証金不足(信用での株売買に必要な一定の保証金)等が加わってのこともあろう。飛び交う情報も種々様々で、・・・ここは、寒波?がとうり過ぎるのを待つ他はない。<慌てる乞食は貰いが少ない><不安、怒りに負けて軽挙妄動するな>と、日々戒めるもんきーである。「今はじっとして、うごかない方がいい!6月の後半~7月末までには多少上がってくる。」とは妻の予想。当たるも八卦、・・・である。何があるか予想もつかないのがこの世界だ。それは人生に似て非なりとも云える。だから、性懲りもなく止められないのかも知れない(キーキーキー) 合掌
2006年06月06日
コメント(2)
その打ち合わせに中国高官が訪日したニュースを見た。そしてまたもや、「靖国」である。A級戦犯が、亡国の元凶みたいに俎上(マナイタ)に載せられるのであろう。民主党の小沢代表ばかりか、靖国参拝に反対する財界人は、中国におもねている感じすら覚える。小沢代表は、自分たちが政権をとれば、いわゆるA級戦犯を霊璽簿から抹消する云々とか耳にして、東京裁判の不当性の是非より、強い不快感を感じた。「勝てば官軍」の諺を挙げるまでもない!その真実から目をそらし、政経分離や対アジア外交の目先の利害に置き換え、矮小(小さいこと)化しているサマは、<寛一お宮>の物語り、を思い出させた。敗戦の責任を、全てA級戦犯のせいにするなぞ、死者の墓を暴くに等しい不遜さであろう。A級戦犯がいたから、戦争に突入し、そして敗れたと、いう単純なものではなかろう。人間の欲望も含めた、さまざまな要素が複雑に絡み合って歴史的流れの結末と考えると、責任のすべてをA級戦犯だけに帰することはできない。中韓国は「靖国」に参拝する、日本国民の国を思う心情が怖いのかも知れない?それこそ、過去から脱却できない歴史認識の妄想、誤解と、いうものだろう。今の日本は他国に攻め込まれても、血を流してまで国を守る気概はあるであろうか?ただ、平和の念仏を唱えて、中国を刺激することを避けているようにしか見えないのである。「人はパンのみにて生きるにあらず・・・」だろう。大和魂がときに、懐かしくなるのはボケの始まりであろうか(キーキー・・) 合掌
2006年06月05日
コメント(0)
物語りのなかの、武松という豪傑の挿話を思い出して北方謙三の水滸伝を読み返してみた。全19巻もあるので、面白くなければ途中で、止めたらいいと思いながら読み始めたが昨夜で読了した。物語の大筋は腐敗した政権宋を倒すため、「替天行道」の志のもと、梁山泊に集まった数多の英傑、豪傑たちの生と死の物語である。形容詞を押さえた簡潔な文章はハードボイルド作家北方謙三氏の面目躍如たるもので氏の代表作として後世に残るものであろう。実力のほども、吉川英冶賞をはじめ、数々の文学賞受賞を挙げるまでもあるまい。<水滸伝>の情熱と筆力は感嘆するばかりだ。一気に読み終え、今夜から、その情熱をどこに向けたらよいか今から思案中である。西遊記、三国志、そして水滸伝を読み直して思ったことだが中国は、なんと広大な歴史、文化の深い国であろうかと、いうことと、いつか大国、米露を凌ぐ強国になるかもと、考えた。昨夜、土石流の濁流に洗われる現代の中国をニュースで見ながら地球の危機の方が頭に浮かんだ。 合掌
2006年06月04日
コメント(0)
怠惰な毎日に飽きて、ツアー会社にカタログを請求した。身体に負担がかからなくて、時間がかからない方が望ましい。また中継点が多いのも考えものである。取りあえずパンフレットを請求した。<ポックリコース>が人気だと、言う。そういえば、岡田眞澄さんが昨日旅立たれたニュースをみたが、できたら多くの人に惜しまれて出発したいものだ。お土産を思うと、お餞別も余り多いのは考え物だ。戻らなきゃいいと、いうものでもなかろう。また、天国コース、地獄コースの二つあるそうだ。地獄コースは身体(脚力)に自信がある人向きだそうだ。天国コースはお年寄り向きで「もんきーさんはこちらがお勧め・・・」「地獄コースの方がおもしろそうなんだけど」というと横から妻が「年を考えたら」と、ぬかした。パンフレットは2006年(前半期分)は締め切り!後半期分(直行コース)は出来上がり次第お届けしますとか。思いついたら吉日と、思っていたが水をさされた。<オールイン>ロケ地、済州島観光で足ならしをして秋ごろ本格的ツアーの夢にチャレンジしょうと考えている。先の死神旅行会社のツアーは縁がない、機が熟していないようなので、一先ず、キャンセルする! 合掌
2006年06月03日
コメント(1)
全8件 (8件中 1-8件目)
1