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これ、書こうかどうしようか迷ったんだけどなー。ダンナとヨメ。彼氏と彼女。扱いが違うものです。結婚してしまったら、いつまでも彼氏彼女ではいられない。わけではなくて。別に、いつまでも彼氏彼女のままでいたっていいと思うんですよ。私の場合は今更手遅れですけど(爆)よくね、結婚とはどういうものか、って事を聞いてくる若い子たちに言う事があるんです。好きな男(女)といっしょに暮らすこと。お互いの前で着替えるようになること。主婦は忙しいんです。手は抜けますけどね。結婚する時、「この人といてしあわせ」って思うから結婚するんです。たぶん。それは、その時愛する彼氏、彼女のためにめいっぱい頑張ってる二人です。二人はふつーにしてる、って、同棲するようになるまでは、お互いに会う時は一応身ぎれいにしてるはずです。ファッションもチェックするだろうしさ。いっしょに暮らすっていうのは、その準備段階と撤収作業もいっしょにいるって事なんですよ。イベントに参加するのは、本番だけ参加するのは一番楽しい。設営と撤収にも参加する場合、遊びじゃなくて義務ですもんね。つまり、きれいに出来上がる前の骨組を目の当たりにすること。その「骨組」を好きになる…わけではない。最初のうちは「あー、こんなところもあったんだ。俺が・私が、ちゃんとしてあげなくちゃ」「こんな面もあるんだ。信頼関係があるからさらけだせるのよね」はい、既婚者の方は気が付きましたね(笑)ここが許せなくなってくる。「こどもじゃないんだから脱いだ靴下、そのへんにすてないでよね」「テレビ見てないで、洗濯物かたづけろよ」みたいな。で、手伝って当たり前、な空気で生活が進行する(笑)たとえ当たり前であっても、お礼や笑顔を欠かしてもいい理由にはならない。だいたいね、やったことなかったとしたら、何を手伝っていいかわからないんです。で、変に手伝うと邪魔者扱いされたり。これはたとえば、仕事でもそうですよ。新人が入ってきた時に、教えるのがへたなやつは「こんなこと、常識でしょ」ってやってしまう。常識だと思ってるこんなこと、ってのが実は常識ではないってことに気がつかなくなってるんですね。だいたい、家での男ってのはだらしないものです。違いますか?家でネクタイしめて生活してるわけじゃありませんよね?イギリス貴族じゃあるまいし。でもって、人間ってのは結構、仕事に特化していくんです。大変な仕事だからうまくいかなかった、ってのは理由にならないでしょ。仕事場ではよけいにしゃきっとする。しゃきっとしてる姿しか見せない仕事場。家庭での姿を見る事はない仕事場。毎日見てて飽きてるパートナー(笑)男も女も、外で見ると素敵に見えるんですよ、たぶん。ぶっちゃけですけど、パートナーとセックスしたいと思いますか?気持ちよくしてあげたい、って思いますか?これも大切な問題です。自己満足を二人の満足だと思ってたら、大切なふたりの絆を、自分でカットしていることになってしまいます。だいたい、夫婦のセックスの話ってタブーですよね(笑)冗談の中でどれだけ話が出ても「うちはもうしてないよ」ってのがほとんど。そりゃまあ「うちのダンナは上手なの」って言われても困るけど。でも、真剣に聞きたい人がいるってのも確かです。嫁には「きれいだ」って言ってあげよう。ダンナには「素敵」って言ってあげよう。けなされたり、「いまさら」とか言われたらモチベーションが下がります。夫婦にだって、やる気ってのは必要です。仕事とかでも「あんな言われ方されたらやる気なくなる」とかって思った事ありませんか?自分のきらいな人の影響を思いっきり受ける瞬間ですけど(笑)これ、言ってませんか?家事を手伝うダンナさんに向かって「あ、もう、それやり方ちがう!ちゃんとやってよね!」化粧する奥さんに向かって「そんなの適当でいいから早く来いよ」とか。自分のパートナーを自分の理想で置いておきたければ。自分が努力する必要があります。なぜか。家庭内における自分の理想は、往々にして「ずっとぐうたら」してる事だったりするのですよ。つまり、パートナーを自分の理想のパートナーにするには、その理想をうちくだかなければならない(笑)こりゃ、がんばって、相手のモチベーションをあげなくちゃねえ。自分だけ自分の理想を追いかけて、相手だけ自分の理想どおりにしようってのは無理な話です。愛を誓った恋人同士が、いつまでもパートナーでいられるわけではない。ですよね。だから別れと出会いがあるんです。でも、その恋人同士を、わかれないように法律でつないでしまうのが結婚です。別れてしまう恋人同士をくっつけてあるんだから、やはりお互いを思いやり、努力は必要だと思うのです。地を出せる信頼関係と、ぐうたらした姿は、また別モノでしょ。と。片側だけが気がついてもだめなんだよな(爆)
2009.02.27
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「俺、学校行って、ゲームして、文句いって、っていう同級生見てて『いいのかなー』って思うんですよね」上の姉が妊娠して家出。その下の姉も高校の時に家出。両親は離婚。母親についていき、母は再婚。自分は不登校、もうすぐ退学。その両親は間もなく失業するかも・・・。彼は先日16歳(笑)「いやー、笑っちゃいけないけどさ。おまえのここまでの人生はドラマになるよな」「友達にも言われます。でも俺、まだ16歳ですよ。そんなに人生経験する必要はないと思うんですけど…」「必要なくても、しちゃったもんはしょうがないだろう。少なくとも俺は、おまえの年にはアルバイトも何もしてなくてのほほんとしてたよ」まあ、大人になってから、準備もなく路頭に迷うよりはよっぽどましさ。せっかくだから、その経験を無駄にするなよ。ちゅうことで、しゃべってないで仕事に戻れ。
2009.02.27
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ツァオじいの恋愛相談所。不定期開催。気がつかせるにはどうすればいいでしょう。えーと。いきなり何の事だかわかりませんね(笑)女性が見ていて「男ってのはどうして気がつかないんだ?」って思う事は多々あると思います。仲良くやってるうちは、「もー、しょうがないなー。ま、そんなとこもあるか」で済むんですけど、関係がぎくしゃくすると許せない部分になってしまう。有名なところでは「記念日を忘れる」ってやつですね。これはまあ、あまりにポピュラーすぎて、私も誕生日以外は我慢したほうがいいです、っていいたいんですけど…「付き合い始めた日」なんて、まず覚えてませんからね。女性側から言われて青くなるのが普通です。女性からすると、記念日を大事にするのは当たり前のことなんですが、その常識基準を男にあてはめようとすると、ずれがでてしまいます。ま、これは男女の持つ基準の差、なんですけど…先日、問い合わせというかどうすればいい?というリクエストをいただいたのは、もうちょっと微妙な部分です。要件の伝え方、ってありますよね。同じ要件を伝えるのでも、ネガティブなイメージを持たせる言い方とその逆と。仕事の報告とかでも同様の事が言えるんですけどね。たとえばですが、約束を取り付ける時。…デートの約束を「取り付ける」ってのも変な話ですけど(汗)断られ方、ってのがあります。「無理」って切り落とされたら、めっちゃショックですよね。ま、人それぞれではありますけど、女性はできてしまうと思うんですよね。「うーん、ちょっと考えてみるけど~」ってやつが。これ、言い方悪いんですけど、まるっきり考える気すらなくても、切って落とす言い方を避けますよね。…よく聞いてきたし(笑)これを男は、無理な時は「無理」って言ってしまう。「無理を無理と言って何が悪い」ってなもんで。「無理なのに期待させる方が、もっとひどいじゃないか」っていう理屈も成り立つんです。いや、まあそりゃ。その通りなんだが。ま、付き合ってないとかね、そういう状況ならこっちのやり方が正しいでしょう。いっしょにでかける気もないのに気を持たせちゃったら、未練が残っちゃって、振り切って次へ行けなくなりますしね。でもさ、付き合っててデート楽しみにしてるって時なら、その言い方はないでしょ、ってのはあるわけです。「その日は無理っていうなら、いつなら大丈夫なの?」女性のみなさん。ここ、ポイントですよね。無理なら無理でも仕方ないけど、あなたの「会いたい」って思う気持ちを見せてよ、それで私は安心できるところもあるのよ、てなもので。ずっと口先だけで安心ってわけじゃないけれど、お互いの事情を思いあえるための根拠にはなりますよね。ところがですね。男側からすると、この「約束」ってやつが結構重要なのです。確約したアポイントメントをキャンセルするのは、罪悪なのですよ。特にサラリーマンにとっては。だいたい、一般企業の会社員であれば、遅刻とかに言い訳とか理由とか存在しませんからね。そのリスクも含めて準備しておけ、くらいに言われてたりしますから。予定が確実になるまで、つまり「たぶん大丈夫」くらいでは、約束を言い出せないんです。ドタキャンの可能性がある予定は言い出せない。特に、もしドタキャンになったら彼女ががっかりするだろうな、ってな時には余計に。期待させて、がっかりを大きくはしたくないんです。あと、女性側から見たら信じられない事をする場合がある。年齢的に若い男の子に多いんですけど…よく、この相談を持ち込まれたんですよ。大学生とか高校生の女の子から。彼女とのデートの約束をなしにして、友達を優先しちゃったりするんですね。仕事優先しちゃうのもこれに近い。(ま、仕事は仕方ないといえば仕方ないんだけど。でも「頼りにされてる」とか思うと、デートを後回しにすることはあると思います)これは男の子の誤解です。彼女がそんなに怒ったりがっかりするとは思ってない。「俺たち付き合ってるんだし~彼氏と彼女で信頼関係あるし」まだ夫婦じゃないのに、夫婦と勘違いしちゃってる。ちゅうより、ここでも表れる健さん効果。言葉少なくても、信頼関係が成り立って愛情が成り立つ。という勘違い。こういうの、実例を挙げていけばキリがありません。…実例をどれだけ知ってるんだ、っていうつっこみは無しです(笑)で、対処方法なんですけどね。女性のみなさま。基本的にね、男は怖がりなんです。でもって、普通の男は女性の涙への対処方法を知らない。「勝手に泣いてろ、涙が止まってから話をしにこい」なんて言えるやつのほうが少ない(笑)つまり、涙すらこわい。で、何がいちばん怖いかって「話が通じない」つまり理屈が通じないのが一番こわい。場合によっては、論点がずれていっても平気ですからね。彼氏と言いあいになった際、彼氏がだまりこんでしまった事はありませんか?それが気に入らないから、と止まらずに話し続けた事は(冷静に話してるつもりでも、男からは感情的に見えます)ありませんか?言い負かされそうになった時に、その時点では関係のない過去の話を持ち出して、彼氏を黙らせたことはありませんか?一度や2度ならともかく、一か月に一度やってるって方、要注意です。一か月に1度って方もいるかもしれませんよ。生理前に不安定になる方は、無意識にやってるかもしれません。また、ケンカごしにならなくても、不安感が強くなって、彼氏がなだめても涙がふえちゃう、とかいう場合。「またかよ」って思うようになったりしますからね。だんだんと男は、あなたと話をする時に、自分の気持ちを話さなくなります。怒りだすのを相手したくないから。で、これでですね。女性が悪い、男性が悪い、って言うのが本意ではありません。これはこういうものでしょうがないんだから。という諦観を持つことで、うまくいかせることを考えられる。マキアベリズムとはそういう事です。理想とか正論とかはおいといて、そこにある現実をきちんと見据えることから始まる。圧政で治安を守るのも、国民のモラルを上げて治安を守るのも、治安維持という結果としては同じ結果がでます。どちらのやり方がいいのかは、その時の状況による。理想論で国家暴力も使わずにできるのが一番だけど、現実はそうもいかないでしょう。今の日本だって、警官は拳銃を所持する必要があるわけです。ソマリアには海賊がいるんです。つまり、彼氏だからこうでなければ、彼女だからこうなんだ、ではなくて、現実どうなの?って事なんです。たとえば彼女はドタキャンを責めない。そうすれば、彼氏は候補日を目いっぱい挙げられます。だって、怒られる心配がないなら、運任せの日も候補にできるもん。どうして彼女側が気を使わなくちゃいけないか?いや、言ったら彼氏が言う事聞いてくれるなら、言った方が早いですよ。そうでない場合のリクエストだったもんですから…とりあえずね、一度でも言いあいになってる場合、そこを乗り越えて修復できるかどうかは大きなポイントです。修復できてるフリをしてる場合があるからです。だって、男ってのはさあ。あなたのまわりの男ってのはさあ。面倒から逃げたがりませんか?
2009.02.25
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何年前だったでしょうか。当時二十歳くらいのアルバイトの女の子が、仕事から帰る間際にきれいにラッピングされた小さな包みを、私にくれました。「ツァオさん、喜んでもらえるとうれしいな♪」特に理由がある日ではありません。うれしいながらも「?」という気持ちで受け取りました。中身は…某ポケットティッシュの高級バージョン。鼻が赤くならないやつ(笑)うれしかったですよ(苦笑)ちょうど、その年が「花粉症デビュー」でした。ラッピングは、クリスマス並みに凝ってたな(笑)今でも、そのティッシュを見ると、その事を思い出します。花粉症は気に入らないけれど、ちょっと楽しい思い出です。
2009.02.22
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18の頃、そう思ってたなあ。「つまらない大人にはなりたくない」佐野元春、ガラスのジェネレーション。サラリーマン、会社員っていうのは、つまらない大人がなるもんだ、って思ってた。今にして思えば、やりもしないで何をいう、ってなもんだったが。実は金のためや生活のためにだけ働くのではない。音楽をやるにしろ、スポーツをやるにしろ。それは、自分のできることで自分にも自分のまわりに笑顔を伝えること。お金はどういう時に払うか。求めるものを手に入れる時の対価として支払う。支払われたものが報酬となる。25年前、佐野元春や尾崎豊を聞いていた。サラリーマンになる自分を考えてはいなかった。でも、今の自分をつまらない大人だとは思わないな(笑)つまらない仕事をしているとも思わないな。
2009.02.21
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ツァオじいの恋愛相談所でございます。最近始めたわけではなく、もともと、リアルでも質問されたら必ず答える(「わかりません」も答えのうち・笑)というのが私の信条。人生からセックスまで、わかる範囲内で答えます。ただ、読んでりゃわかりますが、やさしくなぐさめて話を聞いてるわけではございません。古いばんそうこうで隠れてる部分は、べりっとはがしてしまう事があります…なぐさめて勇気づけられるとは限りません。番宣みたいだ(笑)コメント欄でしたので、そのまま転載いたしますね。男の人は、別れを決めた時 何も言わずに連絡を途絶えるものなのですか・・・。どうして、言葉ではっきりと伝えてはくれないんですか・・・。なぜ縁を切ろうとしてるのに、着信拒否しないんですか・・・。そんなこと可哀想でできないだけですか・・・。それともまだやり直せるんですか・・・。男の人の気持ちが、わかりません。えーと。忙しさにかまけてなかなか連絡をしなくなる。やっと連絡をとると、文句言われたり悲しそうにされる。次の連絡を積極的にとろう、という気がなくなる…てえパターンはありませんか?で、だんだん連絡をとることも少なくなり…変に意地を張って、自分から連絡はとらなくしてみたら、ほんとに相手から来なくなっちゃった、とか。ばっさり行くなら、昨日のコメント欄でも書きましたけど、めんどくさい、それだけ。あんまり露骨な書き方はよくないとは思いますが、知られちゃいけない関係の場合、体の関係があるかどうか、でも変わります。あればね、男は時々連絡をしてきますよ。たぶん。男は、愛情に関係なくセックスをしたいと思うものなのです。きっかけがあれば、ふらふらいっちゃいたい(笑)風俗産業がどうして成り立つのか。そんなもん、金を払ってでも性欲を満足させたいからです。それでも関係を切りたくなったとしたら、よっぽど負担になるような事をさせたと思ったほうがいいでしょう。男の性欲はそれほどのものなんです。言葉ではわかると思うけど…女性には理解しにくい部分だと思いますが。ま、男だって、女性が服を買う時にかける時間は理解できないけれど。だから、面倒なく(つまり都合のいい)相手がいるんだったら、手放す事はしません。知られちゃいけない関係だったら、誰も知らないわけですから、余計に。じゃあねえ、体の関係がなくって知られちゃいけない関係だったら。ご相談いただいたしほさん、確か、そうですよね?ここから、ちょっと言い方がきついかもしれません。それこそ絆創膏をべりっとはがすような書き方です。ごめんね。ブログに書いてるってだけで、偉そうなことを言えるわけではない、って事は重々承知ですけど。知られちゃいけない関係で体の関係がない…それはねえ、男側からしたら楽しくない。ものっすごくぶっちゃけ言えば、セックスなしで彼氏と彼女だったら、友人のままでいいもん。そりゃね、中学生や高校生だったら別ですよ。「あの二人は付き合ってる」という認識が、ほぼ公式な強制力を持つんです。知られちゃいけない関係で、セックスなしで、そんな強制力は持ちません。ついでに言えば、いわゆる下心もなしで、知られちゃいけない関係を構築しようなんて男はいないと思った方がいいです。下心なしで、その人を大切にしようと思うなら、付き合う付き合わないより頼りになる友人でいた方がいいと思うし。あ、ここは私の個人的考え方ですけどね。縁を切るとか切らない、とかよりも、どうしていいんだかわからないってのもあるかもしれません。セックスしてないのに、わざわざ「別れよう」ってのもおかしい、って思ってるかもしれないですよ。だって、始まってそうで始まってないようなもんだし。着信拒否はしていなくても、音は消してるかもしれませんね。私も、メールはかなり頻繁に入ってくるし、見られるとやばいのもあるので(誤解生みそうなのが・笑)メールの着信音は消してあります。着信拒否自体は、音さえ消してあればいっしょのことですもん。操作方法を知らない可能性もあります。だいたい、着信履歴があっても「用事があるならまたかけてくるだろ」くらいに思ってる私のような人もいますから。やりなおしはねえ…「抱いてください」ってメール打ってごらん。やり直せるかもしれませんよ。やり直しがどういう形になるかどうかはわかりませんけど。要はね、体の関係でもって絆を強く、って事ですね。それも楽しく、です。お互いに楽しくなかったらすぐ飽きるし。夫婦だって、セックスしなくなったら関係も変わってくるんだから。何回も書いてますけど、女性が思う愛情表現と、男が思う愛情表現にはずれがあります。認めたくなくても、あるんです。でないと、見えるものもみえてこないのです。
2009.02.21
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男ってやつは、若い娘にふらふら浮かれて、なさけないったらありゃしない。ニコニコ話しかけられたらうれしそうに振り向いて、必要以上に長い時間話してるし。ま、普通そうでしょう。もっとも、私に言わせたら、笑顔のいい若い男の子がいる時のお姉さま方も、これに似た事が多いですけど(笑)ただね、笑顔のいい娘は結構いるんだけど、笑顔のいい若い男の子ってなかなかいないんだよねー。希少価値ですよ。「最近の若い男の子は」って、カテゴリーで決めつけるというのは、自分の中に先入観や固定観念を作ってしまう事になるんですが、若い男の子に限らず、女性に比べりゃ男は笑わない。ほら、理想は「健さん」だし(爆)先日のお話。「若いっていいよねえ」と散々言う方が見えたので、ちょいとだまらせてやろうと思ってしまいました。ま、だいたいの方が10代20代の時があって、今の年齢にたどり着きます。物心ついたのが40歳だった、って方はそうはいません。つまり「若いっていいわねえ」って言ってる方は、過去にその時期があったはずです。今、若いやつはそのうち40歳50歳になっていく。どういうわけか、1年たつと1歳年をとるんです。子どもの時は大人にあこがれ、大人は若さにあこがれる。たどり着く先があの世、って事だけは変わらないけれど。17歳の1年間は、世界中の誰にとっても1年間しかないんです。40歳の1年間は、世界中の誰にとっても1年間しかないんです。年齢は理由にはできない。確かに、人それぞれ事情があり「ちょうどその頃、大変な状況で」って場合はあります。中学生の時にホームレスになってしまった人がいるように。しかし、他人の人生をうらやんでも始まらない。多分ね、60歳の人は40歳の人に向かって「若いっていいわよね」って言えるんです。40歳はその時、「いえいえ、もうそんなに若くありませんし」って言ってたりする。これ、ケンカ売るセリフですからね。気をつけましょう(笑)実は、このセリフは二十歳のやつでも言いやがります。「まだ二十歳か、若いな」「いえいえ、そんなに若くはないですよ~」「ほー。40代の俺に向かって、二十歳は若くない、って言うのは、40代はもう老人ですよ、って言うわけだな」「あ、いや、そんなつもりじゃ」この前、ご老人に「君はまだ若いだろ。50歳くらいか?」って言われました…(--;)じいさん、90超えてましたが。あなたが今の私の年齢だったころ、私はまだ生まれてない(笑)自分ですたすた歩いて「さすがに90超えると腰が痛いんじゃ」って。恐れ入りました、です。スリムな方が、太めの方に向かって「私最近太っちゃってさあ」って言うのと同じです。「あなたが太ってるっていうなら、私は超肥満よね」ってなもんです。今、20歳年下の世代は20年後に今の自分と同じ年になります。つまり自分は20年年を食らいます。20年後も同じように「まだ若くていいよね」って言い続けてますか?20年後に「あなたは若い」って言う世代に、実は自分がいるんです。20年前の私がいるから、今の私がいるんです。つまり、20年後をどうするかは自分にかかっている。20歳下の世代をうらやましがる前に、今日の自分を考えてくれ。20年後に楽しいかどうかは「今日から」にかかってる。どういうわけか、日々というのは一日ずつしか過ぎていかないんだから。自分の事を言えば、30代半ばくらいから「今が一番楽しいかもしれない」って思ってました。それ以来「今が一番楽しいかもしれない」ってずーっと思ってますね(笑)…少なくとも、20代の頃より今の方が、女性からの「お誘い」は多いです(笑)
2009.02.21
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変われるか?って書いてあるけど…言うなれば「女性は男を変えられるか?」って事です(笑)好きな男のために女性は変われるのに、男は変わらないのはなぜ?という話が出ましてですね。こりゃおもしろいテーマだな、と。長いよ、今日のは(笑)…いつもだけど(爆)性格とかではなく、どちらかというと行動とか考え方ですね。身近なところでは、靴下脱いでそのあたりにほったらかしとか(笑)私のように、仕事場の机の上が積み上げられてくちゃくちゃとか。女性にとって信じられないのが、男は「記念日を忘れてしまう」こととか。結婚記念日や、あろうことか誕生日を忘れてたりするし(笑)でもね。「初めて会った日」とか、「初めてデートした日」とかを記念日扱いされても、男の中には、それを大事にするっていう回路はありませんからね。ま、逆にこれをきちんとやれる男は要注意かもしれません。誕生日とかならまだしも「初めて会った日」を忘れずにいるなら、よっぽどあなたの事が好きか、女性に慣れてるかのどちらかです(笑)一般的な男なら、記念日を覚えてる事を、その日に花束をプレゼントされる事を、女性がどれくらい喜ぶかをわかっていない。つまり逆に言うと、覚えている男は「忘れずに覚えている」事の効果を知っている、って可能性もあるんです。「○月○日は初めてデートした日だったよね。同じところでデートしないか?」なんて。…これ、うまく使われたら、どんなに機嫌が悪くてもかなりの確率で治るでしょ?女性のみなさま。で、そんな男に変えてしまうにはどうすればできるでしょう?無理。それじゃ話が終わってしまう(笑)彼氏と彼女は主従関係でもなければ雇用関係でもありません。命令系統はないわけです。つまり「変わって」と言われて変わらなければならないわけではない。じゃあ、どうして女性は彼氏で変わってしまい、男は彼女で変わらないのか。ちゅうか、ほんとにそうなんだろうか?っていう疑問は残るけどおいといて(汗)暴論を吐けば、女性は「男の望むものを見抜く力がある」って事ではないでしょうか。理想の彼氏像、理想の彼女像ってあると思うんですよ。男にも女にも。人それぞれに違うとは思いますが。女性にとっての理想の彼氏像…は当たり前として、男にも「理想の彼氏像」ってのがある。ボーイズラブじゃないですよ(笑)彼女にとって、自分は「こんな彼氏でありたい」って言う事です。これがね、彼女との間にギャップがあるんじゃないかと思うのです。言うなれば、男が自分で「かっこいい」と思う姿を、女性はそうは思ってない場合がある。「愛してる、ってひんぱんに言うのは軽く思ってるって思われてしまう」「連絡を取り合わなくても、なかなか会えなくても気持ちがつながっていれば」要はねえ「健さん」ですわ。高倉健さんの映画の姿。日本人の男のDNAに刻み込まれた武士道の理想像。健さんが映画でやるからかっこいいけれど、あれは映画だからいいんでね。言葉がなくても通じ合える、なんてのはありえません。女性のみなさま、「愛してる」って言われるとうれしくないですか?好きな人からは何度でも聞きたいでしょ。軽い、なんて思わないでしょ。しかし男の理想は健さん。「不器用ですから」女性からすれば「日本語しゃべれるだろーーー!」ってなもんで。男は、その「理想の男」を追いかけるわけです。勝手に。しかし女性は、気がつけるのです。それだけの力を持っているのです。「この男は、こんな女性が好きなんだ」無意識でもなんでも。余談ですけど、男の前で態度の変わる女性っていますよね。同性から極端に嫌われるタイプですが(笑)でも、だいたいの男は喜んでその女性といますよね(爆)余計に同姓から嫌われますが。その女性といっしょにいて喜んでる男も、他の女性から嫌われたりするんだけど。これ、言い方を変えると、男の喜ぶことを把握できて実現化できてる、って事ですよね。意識してやってるなら悪魔みたいなやつです。…ひとり友人にいますが(笑)…このブログでは、悪魔ちゃんという名前で登場させてるけれど(爆)この娘のすごさは、周囲の女性に嫌われない姿もちゃんとわかってる、ってところです。困ったことに、私で「試す」んですが。「ツァオさん、今のってツァオさんじゃなかったらひっかかりますかあ(笑)?」とか。つまり、男の望む形の実現を、日常生活からできてしまう。別にできてしまうことが普通であって、無理をしてるというわけではない。ただ、男の望む形だけができて、同性の望む形が抜け落ちてる。社会人として、周囲の望む形と自分自身の折り合いをつけながら生きるというのは必要なことです。「私は自由だ!思い通りに生きる!」てえのもある意味、かなり困ったものなのです。…他人が思い通りに生きる事を許してから言いましょうね。…ま、保育所行くとみんなが自由に思い通りにやってるよ(笑)余談ですけど、実はこの力が逆に働くこともあります。「この人にこんな事をすると嫌われるかもしれないな」ってのもわかるわけです。で、試しちゃう(汗)言わなきゃいいのに、言っちゃったりとか。「若い子の方がかわいくていいわよね」「私っておばさんだから」こういうの、男はいやがりますからね。聞いちゃいけない質問です。「うん、そうだよ」って言えるわけないでしょ。イエス・ノーで問いかける質問でも最悪のパターンです。イエス・ノーのように見えて、ノー以外の答えようがない。もうひとつ。彼氏が彼女の事を好きになるのは、決して「若くない女性」「おばさん」を好きになってるわけではないんです。女性を、タイプやカテゴリーで分けて好きになるわけではない。チラシの写真のモデルを選ぶわけじゃないんだから。その人個人を好きになるんだから。つまり「私っておばさんだから」っていうセリフは、自分を選んだ彼氏に対して「あなたはおばさんを選んじゃったのよ」という言い方で、彼氏の価値観を否定する言い方になるわけです。自分の意見を、正当な理由なく否定されて喜ぶ人はいません。気まずくなる原因を作ってしまいます。で。まあ、この力の違いが、最初に出てしまうわけです。恋の始まり。お互いに喜ばせたい。女性は男を喜ばせることがわかる。男は喜ぶ。男は、何をしてあげれば女性が喜ぶかがわかってない。けれど、女性は男が喜ぶのがうれしいから、それ以上「自分の要求」をしない。男は「これでいいんだ。彼女は喜んでくれる」って思う。日が過ぎる。恋も安定期に入る。そろそろいい加減にしてよね、って彼女が思いはじめる…(笑)ある日突然、彼女が怒る(爆)男はわけがわからない(・・?まずいことは言わないようにしようと反省する。やぶへびになるといけないので、メールや電話を控える(笑)えーと。女性はいろんなことを一気に言いまくったら、すっきりするかもしれません。お互いに言いたい事を言えるのが一番、なんて思ってるのかもしれません。でも、男はこれだけは知っています。女性は好きな事を言っても、男が同じように言ったら、ただでは済まない事を。「言いたい事を言いあえる仲」って言うのは「言いたい事を私が言える仲」って意味だって事を。で、女性はそれを一時的なものだと思うかもしれませんが、男は忘れませんからね。もう、二度と地雷は踏むもんんか、って思いますから。で、男を変えるにはどうすればいいか。簡単です。おだててその気にさせりゃいいんです。たとえば、メールさせたければ。えーと。前提条件として「内容のあるメールが届く」ことではなく、発信者欄にその人の名前があることがうれしい、って場合。「あなたからのメールが私を元気にするから、絵文字一個でいいから返信いれて」とか。男は、用もないのにメールを打つなんて罪悪だ、くらいに思ってたりしますからね。ビジネスメールと彼女とのメールが、いつの間にやら同じになってたりします。たとえば脱いだ靴下をかたづけさせたければ。これは、無理かも(汗)男は、誰かに従う事を「負けた」と認識する場合が多いようです。誰かに指示される立場を受け入れられない人は結構います。男には限らないかも。ま、このあたりの心理を知っておくと、高圧的な上司を弱気にさせたりもできるんです(笑)ちいさな事を当たり前にしていく。メールには返事を約束させる。このあたりから始めていくのがいいでしょうか。恋は楽しくなくちゃ続きません。怒った顔が思い浮かぶようなら、会いたいとは思わなくなります。それよりは、相手に「自分の笑顔」を想像させましょう。メールが届くとうれしい。靴下をかたづけてあると喜んでる。彼女の笑顔が見たくて、彼に良い習慣が身についていきます。あれ?これじゃ子どもをしつけるのといっしょじゃないか(爆)
2009.02.08
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多分、書いてる時間がなさそうな。予定では日曜日に復活いたします。月曜かな(汗)
2009.02.04
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海外では合法とされている…とかいないとか。そう言ってるその人が今いる国は日本だったような。日本国内は日本の法律が適用されるでしょ。日本で海外の法律を適用させたら、治外法権になってしまう。郷に入らずんば郷に従え。その前に、ずっと郷にいるんじゃん(笑)ちなみに、その法律を知らなかったってのは情状酌量のひとつにはなるかもしれませんが、法律を破ってないって事にはなりません。んなもん、「人を殺しちゃダメ、って知らなかったんです」が通用するわけないでしょ。仕事柄、部下から「どうしてダメなんですか?」と聞かれることがあります。場合によっては「ルールだから」っていう時もありますね。ただ、いつも書いてるように「ルール」ってのは、マナーと常識を逸脱した時に、足かせとして生まれます。法律として作る必要が求められるのは、法律として罰則規定を明示しなければならなくなるからです。つまり、困った事が起こるから、ですね。結局ね、性善説でモノを考えてはいけない、って事なんです。我田引水。自分に都合がいいように人は動く。握った特典は離さない。つかんだ権力は腐る。人は成功を繰り返そうとするけれど、成功した「やり方」を繰り返す。怒りを力に変えることを放棄しなければ、争いはなくならない。↑これって無理でしょ。つまり。争いをあきらめなければならないほど、強大な力が目の前に立ちふさがる。↑今のところ、世界の平和も日常の平和もこれしか維持できないと思う今日この頃。大麻は違法。それを取り締まる警察権力が、日常生活を安定化させているわけですよ。
2009.02.01
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