2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
前回は「郵政民営化」。今回は「まだ自民党に投票しますか?」実は、わかりやすい争点だったんです。イエスかノーか。これだと、気分で流れるから、大きく差がつくだろうな。前回と、流れとしては同じ。選挙で勝ちたきゃこれですね。
2009.08.30
コメント(0)
「たまには夜遊びに行かないとなー」ってぼそっと言ったら、そこにいたパートさんが「ほら、私誘ってよ、ほら」アラサー。二人の子。仕事はマジメ、子育ても一生懸命。性格は明るく楽しい。10年前からしっている…と、二人の時は、敬語がなくなります(笑)「いやだ。おまえとだけは絶対に行かねえ」「どうしてよーいいじゃない、たまにはうまいもの食べさせなさいよ」なんで、俺がおまえにおごんなきゃいけないんだよ(;一_一)「だいたいな、おまえと行ったら、成り行きでホテル入るところまでありそうなんだよ」「別にかまわないじゃないのー。お互い、後腐れないわよ」「…確かに、何の支障もないだろうな(苦笑)」今、主婦して、いいお母さんをしてるんですよ。てえのが信じられん10年前。半年ほど前、人員不足の折に、偶然会った時にスカウトしたんですが(笑)仕事も、こんなに頼りになるやつになってるとは思わなかったほど昔は…(-_-;)。…基本部分は変わってない(爆)「もう5年くらいホテルも入った事ないのよねー。最近のホテル事情も知っておきたいし」「知っておいてどうすんだよ(笑)」「それに私、上手だから気持ちいいわよ♪」「おまえ、昔と変わってないな(-_-;)」アブナイ会話はしても、アブナイ関係だった事は過去にはありません。ほんとに。彼女のアブナイ過去はしってるけど。あまりにおもしろすぎて、ここじゃ書けません。「わかった、おまえを誘う時は『ホテルでえっち』なんだな」「おっけー( ^^)bいつ頃?」「行かねえ、って言ってるだろっ」
2009.08.30
コメント(4)
実に全く、ハードスケジュールな2週間でした。細かいトラブルというか、スムーズにいかないことが幾度もあり、ネットにつなぐ気力もなくってさあ。久々の今日はお休み。選挙いってこよ。いわゆる多数決で決まる民主主義は、タイトルが民主主義だけど、ぶっちゃけ「多い方が勝ち」っていう規則です。偶数じゃまずいんですね(笑)もっと言えば、学校では民主主義で運営をしようとしますが(「みんなの意見をきいてみましょう」ってやつですね)会社で民主主義をやってるところがあったら見てみたい(笑)一ランク上げるならば、民主主義のフリをした上意下達がいちばんいい。不満もでないものね。話し合いなんて、妥協点をさぐるだけです。みんなで仲良くやることであれば、みんなで意見を出し合って、ってのがいいでしょうけど、そこにいる全員の運命をつれてどこに行くのかを決めるのは、多数決で決めちゃいけない。たとえば職場で。明日からディズニーランドのようにお客様をお迎えしてみませんか?多数決の民主主義にかけてごらんなさい。否決されるから(笑)「やりたくない」「できるわけがない」一般的に、こんなもんです。これをやりたければ、拘束力のある「命令」でやらなければならない。多数決で決めたら、その時の集団の「気分」で決まるんです。つまり、争点なんて大きいのがひとつあればいい。勝ちたければ、自分たちに有利な結果の出る争点をひとつだけ出せばいい。今回は、前回同様、争点はひとつですねえ。意見を聞く。自分に都合よくできるものを。それは、大きな目で見て、その時点では自分にとっては不利なものであっても聞かなければならないものもある。「この人は聞いてくれる人だ」という期待されるイメージのために。その人が「ダメ」っていうんだから無理なんだな、って納得させる切り札にするために。でも、選挙です。自分たちの一票が重なって、政治が動くんです。私たちの一票が、法案を通す一票を生み出すのです。…否応なく、決定される多数決の民主主義。その第一歩が、この選挙ですよね。さあ、今夜の開票速報が気になります。…この時間だから、このあたりにしておきましょう。…セーフだよね?どこも応援してないし、選挙行きましょうって言ってるだけだし(汗)
2009.08.30
コメント(0)
ストレスがたまるとき、原因を解決しなければ、ストレスは解消しません。埃と同じです。部屋の掃除をしなければ、つまり原因を解決しなければどんどん埃は積もっていきます。たまったストレスを、雑巾できれいにふきとっても、埃の原因を取り除かなければ、必ずたまります。で、ストレスの原因ってのは、なくならないものなんですよ。どれだけきれいに掃除したって、しばらくしたら埃はたまってくるのといっしょで。ま、雑巾できれいに拭きとったら、次のほこりがたまるまでに時間は稼げるでしょう。てっとり早い方法は、空気を思い切り吸い込んで、ほこりに向かって「ふーーーーっっ!」ってやる(笑)ほこりは舞い上がるだけですけど、とりあえずそこからは見えなくなる。飲んで騒いだり、何かに夢中になって一時を忘れたり。確かに、我に返るとストレスはなくなってるわけじゃない。でも、時々ほこりを払ってリセットした気分になるのもいいじゃないか。付き合い続けなければならないストレスなら、綿ぼこりにならないように時々我を忘れてみようじゃないですか。ちなみに、多くの女性がストレスを発散(解消ではありません)できる方法は「おしゃべり」だそうです。…たしかに、よくしゃべってるよなあ(笑)「ランチ」とか言って話しにあつまってるもんなあ。男は酒?ギャンブル?それもありだけど。多分一番はちがいますね(笑)
2009.08.19
コメント(2)
火星に国家はない。たぶん。月にもない。たぶん。なぜだと思います?誰も住んでないからですよね。あたりまえですけど。つまり、国家っていうのは人がいなくちゃ話しにならない。誰もいないところに国はできない。人がたくさんいなくちゃ国はできない。つまり、国家というのは住む人の心が作り上げるものなのです。人の心は、強制されて考えを変えるわけではない。恋を見てればわかります。「あの人を好きにならなければならない」って言って、人を好きになるわけではない。つまりですね。この国の未来は、この国の一人一人のものなのです。この国のひとりひとりが作るものなのです。いや、ひとりひとりが、作るしかないものなのです。自民党が、民主党が、ではなく、私たちが、です。どうやって?国を作るのが、国民だとしたら、国を支えるのも国民一人一人です。それは「国のために戦うぞ」なんていう愛国心だけが支えるのではありません。あのね「国のために戦う」よりも「戦おうなんて気を起させないぞ」って思わなきゃね。戦ったら、悲しむ人がいるんだから。国を支えるのは、日々の暮らしを支える事です。一人々々の日々の暮らしがつつがない事です。自分のできる事をきちんとやろう。自分の役割はきちんと果たそう。たとえ、自分だけでもきちんと生きよう。周囲からの誘惑に背を向けよう。国のために何かする、って別にむずかしい事じゃない。ルールを守って普通にくらせばいい。てなことが、できないんだよねー、人間ってやつは。これができるんだったら、今頃ソビエト連邦を含む共産主義国家は、繁栄の極みにいるさ。本屋では、2冊目のきれいなのを選び、食品は奥にある新しいのを買う。ゴミの分別は、少々甘く、包装を簡易にすることを失礼だと考える。「自分くらいいいや」が一億人集まると、一億人の「まあいいや」になってしまう。武器を持って、拳を振り上げる事だけが国を守る事ではない。明日の暮らしが安定している事。明日も国民がしあわせであること。仕事へいくサラリーマン。夕飯の用意をする主婦。勉強する学生。リタイアしたご老人。眠る赤ちゃん。この国を本当に支えるのは、明日へ続く一人一人の笑顔なのだ。もう一度書きます。国家は人がいてこそ国家です。人々の一人一人が笑顔なら、その国は今、しあわせなのです。まあ、そうはいかんわな。
2009.08.17
コメント(0)
麻雀してる時の会話。1号が宣言しました。「俺はいつか、この国の独裁者になってやる」「やめてくれ。円の価値がなくなる」2号。確かに、そいつは困るなあ(笑)
2009.08.17
コメント(0)
ふと最近思った事。人員削減して、経費を切り詰めて、業績回復した会社ってあるんでしょうか?じり貧?とりあえず、出さなくて済みそうな金は全部出さないようにして。お金がないとき、食費を切り詰めるとします。これ、ごはんを我慢すれば、確かにお金は使わない。でも、お腹すいたら動けない。止まってしまいます。食事をどこまで減らせばいいのか。徐々に動けなくなってしまってもかまわないというのか。時々、栄養ドリンクでごまかすか。どこまでが必要な栄養なのか。その会社にとっての食費とはなんなのか。経費削減、やってる会社の方がおおいんでしょうね。でも、業績が回復しないんだったら、それは「間違った事をしてる」と思います。だって、結果が出ない努力は意味がない。他と一緒の事をしたって、他より先にはいけないし。
2009.08.17
コメント(2)
バイリンガル、っていう言葉があります。2ヶ国語話せる、って事ですね。仕事でも同じで、主に担当している部署・仕事と、いざという時カバーに回れるところと複数こなせる方は多いと思います。転勤とかで、違う部門を経験してれば臨時で作業はできる。まあ、立案やコントロールはできなくても、ワーカー的な作業は問題なくできたりするわけです。ただ、母国語をきちんと高いレベルであやつれるかどうか、というのと同じで、メインの仕事がきちんとできるかどうか、ってのは重要です。両方、「とりあえずこなせる」程度だったら、ユーティリティプレーヤー、つまり便利屋以上にはなれない。きちんとこなせるプレーヤーが現れたら、控えにまわるしかないのです。これがね、2ヶ国語以上を母国語以上に操れたらそれは素晴らしい。つまり、どの部門の仕事も水準以上にこなせれば、文句のつけようがないんです。例えて言うなら、シアトルマリナーズのイチロー選手(以後、敬称略で失礼します)この人の持つパフォーマンスの高さは、引き合いに出しやすい。たとえば、仮にアマチュア野球のメンバーに彼が入ったとしたら、ポジションはどこでも、水準以上にこなせるでしょう。でも、いかんせん、プレーヤーというのは同時に2つのポジションを守れないんです。投手をやってるときに、捕手はできない。一人の能力には限界があるんです。あ、勘違いしないでくださいね。高い能力を持つ個人を否定しているわけではありません。でも、一般的な会社で評価されるのは、その集団の個人の能力を引っ張り出す指揮官なのですよ。個人の能力を引っ張り出して、その集団全体のパフォーマンスをあげられること。指揮をする、というのは高いパフォーマンスを持つ個人プレーヤーであるかどうかは、あまり関係がありません。ただし、まったく知らないというのでは、現場が困る。あ、知らなくても別にいいんですよ。アイデアが縛られないというのは、大きなアドバンテージです。困るのは、出たアイデアに酔って「現場に丸投げ」って指揮官。「ライト守りながら、時々セカンドの様子も見ればいいだろ」なんて事をいいかねない。「イチロー君ならできるだろ」てなもんで。でもね。人って言うのは、言葉ひとつで「くさる」んです。指揮をする、という事を真剣に考えずに権限だけ握ると、自分の肩書にものを言わせて命令文で話をすれば通用すると思う人がいます。確かに通用するんですよ。会社とかってそういうもんだし。上司の命令は聞きますからね。でも、くさったら、個人のパフォーマンスは確実に落ちます。当然、集団のパフォーマンスはもっと落ちる。ヤル気のない個人にしてしまって、集団ができてしまったら、笛吹いた時に踊ってるフリをする集団ができてしまいます。高いパフォーマンスを持つことと、指揮をすることとは、スキルが違う。二つあれば、もちろんその方がいい。心からがんばりたい、ってポーズではなく思ってもらって、それに必要な環境を整えてあげられたら。後は…自分は仕事しなくてすむねっ。↑それかよ。
2009.08.17
コメント(2)
「いただきます」は「命をいただく」という意味があります。ま、料理を作ってくれた方や、生産者の方、その他、自分ではできない作業(一般家庭で牛や豚をさばいたりはしませんし、市場へ直接食料品を買い付けにいくこともないでしょう)をしてくれる皆さんに、お礼を言うという事も含まれるでしょう。「という意味が『いただきます』って言葉にはあるんだ」「へえ、そうなのか。俺はまた『食物連鎖の頂に立つ』って意味だと思ってたよ」…2号、おまえは、家庭内ピラミッドの最下位におとしてやろう。
2009.08.12
コメント(4)
みなさんのところはいかがでしたでしょうか?私の住んでるところは、特に大きな影響もありませんでした。昨日、びっくりした事が二つ。ひとつめは、朝、その地震にびっくりしました。ふたつめは…1号、その地震に気付かずに寝てました。「静岡の方で地震があったんだなー」「朝、このあたりも結構ゆれただろ」「え?オレ知らないよ?」こいつは、地球最後の日が来た時も気づかずにいるんだろうな(-_-;)
2009.08.12
コメント(4)
2005年にアップした、1号のお話です。中学三年の頃かな?実際に起こったのは、小学生の時だと思いますが…夏場に話すと結構受けるので再アップです。ずいぶん前の話らしいのですが、夢の中で女性の幽霊に追いかけられた事があるそうです。きれいかどうか確認せず、一生懸命夢の中で逃げたらしい。「でもさ、夢の中って走ろうと思っても、足がちゃんと動かないんだよ」「あ、それはお父さんもわかるぞ」「だからさ、俺は考え方をそこで変えたんだよ。どうせ夢だ。夢だから遅いんだ。それなら」「…それなら?」「拳」 「蹴」 「殴」「反撃に出る事にしたんだ(^^)」…おまえ、夢の中のその冷静さはいったい何だ?普通は「寝汗びっしょり」で起きてくるのが定番のパターンってもんだろ。「さすがに夢の中でさー。俺も強くって、簡単にやっつけたんだよ。すぐに逃げてったよ。」あー。そうかいそうかい。そいつはよかったな。なんだよ、武勇伝を聞かせたかっただけかよ。「でさ。その後すぐに目がさめたんだけどさ。」…「?」「口の中から長い髪の毛が出てきたんだよ」__________________________________________________________中には、これ聞いた後眠れなくなった、って方もいるので、結構な話なのかもしれません。ま、夏なので、たまにはいいでしょう(笑)タイトルは「怖い夢を見た」ですけど、当の1号は、まったく怖がってはおりませんでしたが。下の双子の2号と3号は、作り話しそうなんですけど、1号は基本的に作り話ができません。ちゅうか、しようとしてもへたくそです。だから、あまりによくできてるんでちょっと怖い(笑)
2009.08.09
コメント(6)
人は誰にでも、社会的責任というものが生じます。望むと望まざるとにかかわらず、自我が芽生え、自分の意思を伝えられるようになれば、本人の実力や思いとは関係なく、社会的な位置づけが発生します。それはもう、保育園児や幼稚園児でも発生します。どういうことかというと、自分が属するその集団を代表してしまう事になるのです。「今のこどもたちって、昔のこどもたちとくらべて…」ってやつです。それはね、ひとりのこどものちょっとした出来事をきっかけとして始まります。場合によっちゃあ、子どもたちの行為が、その保護者の印象を固定する事もあります。偏見やデマの発生ですね。いわゆる「レッテルを貼る」という行為です。これ、貼られたレッテルはなかなか剥がせません。貼ったほうが、何回でも貼りなおしますからね。過去にもこういう流行というのは何度でもあります。私は社会人1年生の頃「新人類」と呼ばれました(笑)先輩社員にずけずけモノを言い、上司の言う事を右から左、場合によっちゃあ「何をこのやろー」という…「おまえはホントに気が短いな」と、当時の上司から言われたものです。(お客さんとはケンカしませんでしたよ・笑)ほとんど、怒らなくなりました。怒るときは、狙って怒ってます。丸くなりましたねー。宮崎事件の時のアニメオタク、酒鬼薔薇聖斗事件の中学生、西鉄バスジャック事件の17歳…事件が世代を代表する形になってしまった例です。容疑者あるいは犯人をとりまく環境を、日本全国の同世代に超拡大解釈して解説してしまうのは「事件の背景」のイメージの確定につながります。単一のイメージになれば、把握しやすい。どこかのコマーシャルではありませんが、ひとりひとりではなく、ひととおり、にしてしまえば、見やすくなる。データのおおまかな方向性を見る手段としては使えますが、確定させる手段ではありません。たとえば、一般のお店で、制服の学生が大きなカバンを持って、そのファスナーが開いていれば「窃盗」を疑います。疑わない店があったら、それは建前かリスク管理ができていないかのどちらかです。でも、全員が窃盗をするわけではない。あたりまえです。でも「制服で大きなカバンのファスナーを開けてる学生」は、窃盗犯の姿を代表するのです。もっとひどいのになると「浮気しない男はいない」とか「人妻は浮気する」とか。確信をもって言ったりします。そんなこと言ったら、浮気する男の相手をする女はどれくらいいる事になるんだ(笑)人口の半分くらいをひとつの基準でまとめてしまってますよね、これ(笑)さて。今日のは長いぞー。いつも長いけど(笑)つまり、ここまでが前フリ。自己満足で書いてますから、その辺はご勘弁を。平成20年、覚醒剤事件の検挙件数は15801件。検挙人員11025人。(警察庁「平成20年中の薬物・銃器情勢より)この中で資料を見るならば、一般の市民側にいる検挙者は約半数。5000人前後ということになります。11000人だったら、知り合い100人のうち一人。5000人なら、200人に一人の確率で覚醒剤の使用者がいたことになります。あくまで、検挙者数で、です。つまり、もうすでに日本という国では、覚醒剤は遠い向こう側の世界の話ではない。酒井法子容疑者や押尾学容疑者の事件は、芸能人だから大きなニュースになったにすぎない。公園で酔っぱらって騒いだだけで、ニュースになってしまう仕事をしている彼らなのです。社会に対する影響力は大きい。同じ事件を起こしたって、一般人なら許されることも、有名であるだけに許されない。当然、その逆もありますけどね。どちらの人生を選ぶか、あるいは選ばざるを得なかったのかはともかくとして、自分の人生を他人のせいにするわけにはいかない。私は、二十歳くらいの頃は音楽少年で「有名になってやる!」って思ってました。自分の見ていた夢を笑いません。結局、その夢は封印しました。(「努力すれば夢はかなう」というのはウソだ、って事は学びました。同時に「努力もせずに夢がかなうことはない」ってことも)ただ、いわゆる芸能界の入り口に近づいて思った事は、どんな仕事にでもバックヤードはある、って事です。あるでしょ。どんな仕事にでも。倉庫や事務所。お客様には見せないところ。そこから、表側の一面だけを見せる。裏面は、垣間見せれば隠し味だけど、全部見せるわけにはいきません。笑顔の素敵な店員さんは、お客様の前で素敵な笑顔ができる、ってだけなのです。裏に回っても素敵な笑顔かどうかは、お客様には関係ありません。ま、だいたい裏でも素敵な笑顔の人が多いですけど(笑)例外あり。清純派の酒井法子容疑者が覚醒剤使用の疑い。んじゃ、ドラマの悪役がほんとに悪いじゃなかったらがっかりするのか?ってなもんです。普段でも悪い奴だったらシャレになりません。それは「笑顔で接客をする」のと同じで、酒井容疑者の仕事がそういう仕事をしてたというだけです。どんな仕事でも、どんな人物でも、現在の日本において薬物法違反は重罪です。しかし、検挙する側からすれば、芸能人を検挙する効果は、一般人を検挙するのとはわけが違います。だって、扱いが違う。それこそ、酔っぱらって裸で騒いだら謝罪会見をさせられてしまう職業なんです。一般人なら警察に留められて、身元引受人が現れておわりですよね。「何を俺がわるいことしたんだよっ!」って叫んでも、誰もとがめない。同じ事を彼らが言ったら、エライことになるでしょう。つまり、ニュースがでかい。社会の薬物に対する意識を否応なくあげてくれます。今現在使用している人に対しては、警察の薬物に対する姿勢を。使用していない人に対しては、薬物の恐ろしさと、使用することによる転落を。「ダメ。絶対。」のポスター、何千枚分の効果があるでしょう。壺は、大きいほど、高い位置にあるほど、落ちた時の音は大きい。みながふりむく。そして、皆が高い位置にある他の壺を見つめるんです。「他の壺も中身はきっといっしょだぞ」まとめは、終戦記念日も近いので、こちらでいきましょう。「あいつらはみんないっしょだぞ、きっと」こう考える、人間の集団心理が戦争につながります。あの国の連中はみんなこうだ。あの民族はみんなこうだ。昔のあの国はあんな事をしていた。そんな連中の血をひいてる。だから信用できない。だから戦ってたおしてもかまわない。ガス室へ送れ。権力を握ろうとする側からすると、この心理は利用しない手はない、ってくらい使いやすい心理です。選挙見てればわかります。プロパガンダは上手にやれば「民意」の名のもとに一つにできる。ひとつ失敗すれば、次の失敗を人は待つのです。失言すれば、次の失言を待つのです。レッテルが貼れます。そのレッテルを、その集団に広げていけばいいだけです。官僚は、ひどい連中で天下りをねらって自分の財産を増やそうとしてるやつばっかりだ。みたいなね(笑)でも、自分の子が東大を出て大蔵省に入ったら、その評判どうですか?「うちの子がそんなわけない」想像できない?でも、想像してください。それをしなければ、あなたは、まわりの評判を鵜呑みにして、個人の評判を、その個人が属する集団の評判にすり替えてしまうかもしれません。最近、私も書きました。ゆとり教育世代のレベルの低さを感じる、と。「ゆとり教育世代」って集団です。個人で違うはずなのに。危険ですよね。これは偏見や差別につながります。これは争いにつながります。個人のうちは不仲やケンカですが、それを集団に広げたら抗争になり、闘争になり、内戦になり、戦争になります。人間の争いは、人間が起こすしか方法はないのですから。どこかで必ず、最初の火種があるはずです。争う二人が出会わなければ、争いなどおこるわけがない。一人でケンカしたけりゃしてみなよ。どうだ。覚醒剤事件のニュースから戦争反対にまでつなげましたよ。長かったけど。たたんだ風呂敷、広げてみたらでかかった。ある意味、日本的、でしたね(笑)
2009.08.09
コメント(4)
売ってるものは特定しませんが、とりあえず小売業でバイトを始めました。オヤジからのアドバイスは…時給分だけ働けばいい、なんて思うな。その時給止まりの能力しか身に付かない。仕事は確実に、早く覚えろ。分からない事は聞きに行け。わからない同士が確認しあっても、何もわかった事にはならない。頼りになる奴には仕事が集まる。仕事は、きちんとしてくれる奴に頼むことになるからだ。「あいつに頼んでもなあ…」ってやつに仕事はあつまらない。何ヶ月かして、自分は忙しくないのに、他の人は忙しそうにしていたら、おまえは役立たずという事なのだ。でもって、仕事は必ずおまえの実力を磨くことにつながる。多分、おまえの人生は、大学を卒業してからのほうが長い。たとえアルバイトであっても、ずっと先のおまえの人生を支えてくれるものになるはずなのだ。他人とくらべるな。「俺だけどうして大変なんだろう」「あいつは楽でいいな」「おまえなんかまだマシだよ」このセリフは絶対に言うな。「俺の仕事はおまえより大変なんだよ」って言うのは、セリフの頭に「(俺の実力は低いから)」ってつけてるのと一緒だし(笑)今の自分の仕事に対する、自分の実力の低さをアピールしているにすぎないのだから。ま、いきなりこれだけ言ったって、わかるわけではありませんが(笑)とりあえず、仕事の話を聞きながら、これだけ話しましたよ。要はですね。文句言わずに働け、ですな。上司に伝える要望や問題点は進言。同僚と話して終わるのは愚痴。ま、自分をみがいておいで。まだまだオヤジの足元にひれふすことすらできてないだから(笑)
2009.08.06
コメント(4)
さて、この「ゆとり教育世代」について、私の職場でまことしやかにささやかれている事があります。あ、さっきの続きね(笑)麻雀の続きではありません。私の職場は、学生アルバイトが働いている職場です。という事は、卒業・入学で定期的に入れ替えがあり、顔ぶれが変わっていきます。事業所は変わっても、もう20年近くそういう職場にいますし、自分も学生アルバイトでしたから、25年近く学生アルバイトと仕事をする環境にあるわけです。女子高生や女子大生など、いわゆる若い娘に目が眩まなくなったのは(笑)この職業のおかげでしょう。ま、そいつは余談。その、長くこの仕事を続けてる連中の間でまことしやかにささやかれていること。「なあおい、ゆとり教育世代の連中って、明らかにレベル低すぎないか?」「おまえもそう思うか?」個人の問題なので、もちろん、できがいい子もいます。ただね、その「できがいい」子たちのレベルが以前は「普通」のレベルでした。つまり、無理矢理短時間で覚えさせられる、あるいは、その時点で容量目いっぱいかもしれないことを詰め込まれる、という体験が圧倒的に少ないのではないでしょうか。一度に複数の指示を出されると、こなしきれない。これはね、私の思い込みかもしれません。でもね、ゆとり教育世代のみなさん。みなさんは、これから先、明らかにハンデを背負う可能性があるのです。国家を挙げての壮大な実験プロジェクト。「詰め込み教育」「管理教育」と、行き過ぎた感じの教育を行ってきたのを、ゆとり教育で、思いっきりゆるくしたのです。これから先、「ゆとり教育ではない世代」がみなさんの後から出てきます。無理矢理でもなんでも、みなさんの世代よりも確実に多くの知識を詰め込まれ、勉強内容が高度になってる世代が。学生現役のうちは、学年単位ですから、相手と同じ土俵で戦えます。でも、社会人になったら、そんな事は関係なくなります。で、何より怖いのは、「きみたちはゆとり教育世代だから」というグループ名がついてしまうことなのです。すでに、私たちの中では言ってますからね。仕事をミスしたときに「ゆとり教育世代だもんね」って言われるのです。すると、ミスを犯したときの印象が強くなります。ミスをしょっちゅうしてるイメージになるのです。で、後輩とくらべられるのですよ。このことは、何年か後に気がつきます。今は、実感できないだろうけど…自分を鍛えておかないと、人生で追い越されるよ。年寄りになってからのほうが長いんだから。
2009.08.03
コメント(20)
あまり「教育内容」ってやつには興味がなかったのですが…以前に苔むさずさんが書かれていた内容に、勝手にトラックバックです。この、苔むさずさんの記事を読んでから、自分のこどもに言い聞かせている事があります。長男1号は、今年大学へ入ったのでとりあえず、ですが、特に今年受験生の、下の双子の2号と3号。この二人の学年と、来年の学年がゆとり教育が終焉していく現場にいる世代になるのでしょうか?そういうことなのですよね。で。親として子どもにわからせておいてやらないとな、ということで、「おまえら、大学行きたかったら、何が何でも一発で合格しろ。おまえらはゆとり世代なんだから、次にくるのはゆとり教育じゃない世代だからな」さいわい、これだけでわかったようです(笑)「あ。そうだよな、オヤジ。それってすげえマズイこっちゃねえかい?」「俺たちの教科書って、すごくうすいらしいからな」でね、これを学校では聞いてないらしいんですよ。そんな事はひとつも言ってくれてないらしい。長男1号も「確かに、無理矢理でも勉強させられたらレベルは上がるからな」「そうだろ。俺はおまえらの親の世代として、ゆとり教育ってやつの弊害を実感することがあるもんなあ。ほれ3萬」「あ、オヤジ、それロン。満貫」「あ、俺もワリいな、跳ね満だ」…ダブロンかよ(-_-;)この話には続きがあります。
2009.08.03
コメント(1)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
