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こっちのテーマの方も書いておきましょう。自分でも思うんですが、私は「口がうまい」(笑)職場では「俺は口うまいよ~」って宣言してます。口がうまいのも、上司としての能力のひとつだからさ~、って。中学くらいまでは、女の子と話するのも苦手だったんですけどね。さすがに職場では9対1くらいの女性比率だと、逆に女性を意識する事もなくなります。ちゅうか、意識してたらやってられない。いや、きれいな人は「きれいな人」って思うんですよ。若くて可愛いは若くて可愛い、って思うし。だからと言って「いいように見てもらおう」とかってのがなくなったって事です。どうして自分がそうなってるってわかるか、っていうと、15年くらい前は、女性の前で「いいかっこしよう」って思ってたんですね(爆)ごはんに誘って「あわよくば」って思ってたんですよ。青かったなあ(遠い目)今や、よっぽど特別な場合を除いて、女性をご飯に誘うって事をしなくなりました。…誘われるようになった(爆)…下心が目いっぱいの頃に誘ってくれよ(笑)さて。口がうまい私は、若い娘やきれいな人にだけうまいわけではありません。…すごい言い方だな(笑)基本的に仕事場では「仕事するかしないか」「意欲があるかどうか」「ふりをしてないか」あたりが判断基準なので、かわいいかどうかとかはあんまり関係はありませんが。ま、笑顔も仕事のうち、ってのは確かですけどね。考え方として、高校生の頃に思った事があります。勉強は特にできない。スポーツは苦手。顔がいい?まさか。背は普通。てな高校生が、女の子にモテたいと思ったら。待ってたってダメなんです。自分から話しかけなくちゃ。それも嫌がられないようにしないと。このあたり、高校生の頃にかなり当って砕けました(笑)つまりですね。前の話になりますけど、弱くて砕けやすいところは高校生の頃に砕け散ってるわけですわ。で、さらに職場で「女性の怖さ」みたいなものをとことん学んで、さらに砕け散り(爆)残った部分は、そりゃもう外面には左右されないほどのものでございます。嫌われないように話す、ってのは話を切り上げるタイミングや、冗談の質。たとえ女性が笑っても、言ってはいけない単語とか、ね。そして、自分の好みの人とだけ仲良く話してはいけない、ということ。自分の好みの女の子じゃなくてもさあ。その女の子の友達には可愛い子がいるかもしれないじゃないか。どこでつながってるかわからないじゃないか。「あの人、こんな人なんだよ」って言われる可能性はあるわけですよ。これはね、社会人になってからもそうなんです。特に、社会人になってからは気をつけなくちゃいけない。しばらく後になったら「立場が逆転」してる可能性もあります。女性の場合、男性が相手の場合に「笑顔を勘違い」される確立が非常に高く、そこの対処は問題なんですけど…同性への態度と異性への態度が違いすぎると、他の女性から男性側へ「通報」されてますからね(笑)自分はうまくやってるつもりでも、まずうまくいってません。言っちゃあなんですけど「高校の頃は男の子に人気あっただろうな」って人がやらかしがちです。男にしろ女にしろ、自分が何を言っても許されるのは、それを許してくれる人だけが周囲に残る時だけなんです。つまり、裸の王様。苦言を呈してくれる人は、その人との関係がぎくしゃくする事を承知の上で言ってくれる。そんな人がいなくなってる、って思った方がいいでしょう。いつ、誰に気持ちを届けに行きたくなるかわからない。その時、過去の行いを悔やむことのないように。届けに行く相手は一人でも、邪魔されないように。過去の誰かへの態度で、あなたの心は相手に届かなくなる事があるのですよ。要はこういう事です。「あ?ツァオさん?あの人に頼んでもムダよ」ってのと「あ、ツァオさん?うん、頼んでみるといいよ、あの人なら頼りになるから」ってのとでは、かなり違うでしょ。これはね、往々にして起こってるんですよね(笑)↓おまけ。何年か前にネット掲示板で描いたものです。マウスで描いたってのがすごいっしょ(爆)で、こんなセリフを顔色変えずに考えつく自分ってのが、あきれる(-_-;)言われたらうれしい、って方。結構いると思う…
2009.06.28
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何を書こうかな、って思ったんですけどね。最近、このページを見てくださる方が、新しい方がふえてまいりました。恋のお話を書くと、特に増えるんですけど、仕事のお話でも読んでくださる方が結構いらっしゃいます。改めて件数見たら1000件超えてるんですね、私のブログも。毎日書いたって3年分(笑)最近は週に1回(汗)そういった皆様のために、書いてるうちに、書いてる本人の中で成立していった言葉を今日はあつめてみます。…よく書くネタとか、リアルの時に話をする時に使う言葉ですね。…総集編でお茶を濁すようなもんですな(笑)仕事編から。「手抜きがばれるのは、手を抜いてはいけないところを抜くからだ」実際の仕事でもよく使います。仕事を熟知してなければ、作業の優先順位なんてつけられない。自分の仕事にとって、大切な事は何なのか。自分の仕事は全体の仕事の中の、どの部分に位置しているのか。ルーティンの部分であったり、イレギュラーの部分であったり、それはいろいろでしょう。でも、「自分だけは忙しい」という考えになってる時、「誰も手伝ってくれない」と思う時。仕事が把握できてるかどうか、自問してみましょう。忙しくて誰も手伝ってくれないのか?手伝ってもらえるけど、手伝ってもらいたい部分が自分でわかっていなくはないか?中には「自分は忙しい」と思ってるかもしれないけど、周囲には伝わっていないか、あるいは的外れな事で忙しくなっていないか。仕事の速度をあげるのは、仕事をよく知る、って事でもあるのです。10キロの物が入った箱を10箱、10m離れたところへ移動しました。「忙しかった~疲れた~」手で1個ずつもって、10回往復したんです。なんて言われたら「おまえはあほか?」ってな話です。10箱載せられる台車はなかったの?台車の通れる通路はないの?もっと言えば、積み方はどうつめば簡単に早く積める?下ろす時にどうやって下ろす?ここまで仕事を把握しているか?考えてるか?手抜きができるほど、仕事を理解していたら、こんな事はおこらないのですよ。「仕事は、できるやつのところへ集まる」あたりまえじゃん。仕事を頼む側にも「頼んだ側の責任」ってのがあるんです。「こいつの責任はとりたくねえな」ってやつに仕事なんか頼むわけがない。仕事をまかせる、っていうのは「まかせても安心」って思う事と、失敗しても「こいつの責任なら俺がもつ」って思える時ですね。で、次のステップの仕事をまかせようかどうか決める時、見ている事があります。いわゆる単純作業や、誰にでもできる仕事。これをきちんとやっているかどうか。「どうして俺がこんな仕事を」「もっと大きな仕事をまかせてくれたらできる」とか思って、小さな仕事をおろそかにするやつはですね。次のステップの仕事も、途中からおろそかにする可能性がある。あぶなくってまかせられない(笑)それともうひとつ。「認めてもらえない」というのは、有無を言わさず「認めさせてしまう」だけの実力がない、という事でもあるのですね。「自分だけ忙しい」って思う時。周囲から仕事が集まってくるとき。それは、自分の実力をみなが認めているって事なのです。「がんばればできることが、がんばらなくてもできるようになる。これをレベルアップという」がんばればできる、って事は、がんばらなきゃできない、って事ですよね。がんばらなきゃできない、って事は、心身に負担をかけるって事です。「時々」だから「がんばれる」んでね。ずーっとだったら、たまったものではありません。いや、ずーっとだったら、そりゃあなたにとっては「がんばって」ちょうどいいくらい、って事になってしまいます。たとえ話を掛け算の九九でするんですよ。習った時は、おぼえるのにがんばったでしょ。今は多分、がんばらずに言えますよね。頑張らなくても言えるレベルと、がんばらなくちゃ言えないレベル。がんばってないほうが、明らかに高いレベルですよね。これに関連して。「仕事をおぼえるのは簡単ではない。が、覚えたら難しくはない」一般的な会社の仕事場で、自分と同じくらいの立場で、違う仕事をしてる人に聞いてみてください。「あなたのしてる仕事は覚えるの大変そうですね」まあ、ほとんどの人が「覚えたらどうってことないよ」って言うと思います。「あなたには無理だろうね」とは言わないでしょう(笑)基本、その業務をひとりでやってて、自分の仕事の大変さを自慢する人もいますが(笑)自転車といっしょです。乗れないときは、難しそうに見えるんです。乗りだしたら難しくもなんともない。もっとも、その自転車でどのコースを通ってどこへ向かうかってのはまた別の話ですけど。あー、だらだら書いちゃった(笑)他にも思い出すんだろうな、きっと。恋愛編とか人生相談編とかもあるもんなあ(爆)
2009.06.28
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ジャンプ、先週のをまだ読んでないからまず読んで…後で何か書こう、っと。テーマは未定…
2009.06.28
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パーフェクトな人はいません。あんまり(笑)美貌、スタイル。遠くから見て、近くから見て。「私は完璧」ってな方は、いないんじゃないでしょうか。…いるかもしれないけど、そりゃもう思いっきり幸せな人か、人間じゃない(笑)かのどちらかだと思います。ま、それに「完璧」の基準がどこにあるか、てな問題もあるし。たとえば、人間的に熟成されると年齢は進みます。「もう若くないから」って言いだす人にしてみれば、若くない、ってだけで完璧からは外れるわけですよね。ということで「私は私のここが嫌い」ってところは、程度の差こそあれ、みなさんもっているのではないかと。ただ、程度の差ってのは「そこを認めてこその自分」ってのは確かにあるものなので「嫌い」とは思ってない方も結構多いのではないか、とも思いたい。自分のわるいところをあげつらうのは簡単なんです。人をほめるより批判する方が簡単でしょ。ほめるのは難しいんです。下手すれば皮肉にしか聞こえなかったりするし。で、自分をほめると、自分を甘やかしてるみたいな気がするでしょ。だから、自分に厳しく自分を批判する。「よくここまでがんばった」これは褒め言葉でしょう。「がんばって、ここまでしかできなかったけど仕方ないよね」こどもが相手だったら褒め言葉ですけど、社会人だったらただの言い訳です。「だって私まだ仕事になれてないし、時間もなかったし」で、注意されたり叱責される事を避けようとするのなら、それはもう自分を甘やかしてるだけだと思いますね。堂々と、理詰めで反論しなくちゃいけません。さらに言うなら、終わってから反論したって手遅れです。着弾してから逃げたって遅い。届く前に対処しておくのが一番です。で、逃げる上司は逃がさない。追いかけてでも発言の責任は取らせる、ということです。あ。愛がテーマだったのに、仕事のほうに行っちゃった(笑)コース修正。さて。自分を批判するのは易しい、と書きました。ほめるよりけなす方が簡単。自分を批判するのも同じ事。他人に言われるより、ある意味ショックも少ないものですからね。他人に言われる前に自分で自分の心に予防線を張ることにもなります。「私も年だから」って自分で言うのはよくても、他人から「え?もうそんな年?」って言われたら許せなかったりするでしょ。同じ事言われるのでも、自分で言うのは問題なかったりするんです。で、きつい事書くようですけど、自分を批判してるだけなら、自分を甘やかしてるだけなんですよ。自分で批判して、心が折れるかもしれない。傷つくかもしれない。それは、自分のマイナス部分を確認してること。確認したあとは?「私はこんな風だから」「性格だからしょうがない」自分がその場から動かずにすむための理由を挙げただけですよね。それは、自分がその場所から動くためのポイントにしなくっちゃ、自分のマイナス部分を自分に言い聞かせるだけになってしまいます。批判できるポイントがある、っていうことは、そこを何とかしたい、そこには何かがある、ってところを見つけてるってことです。たとえて言うなら、水がほしい。ドアの向こう側に泉があるのがわかってる。「でも、あのドアにはカギがかかってるかも」「私の声は小さいからドアの向こうから気づいてもらえないかも」「迷惑がられるかも」とりあえず、行ってドアをノックしてこいっ。ほしいのは水なのか?それとも自分が水をもらいに行かなくて済む理由なのか?そして、自分を批判する事で、物事がうまくいかない理由にしてしまう。以前、書いた事ありますけど、自分より年齢が若い人に向かって「若いからいいわよね」って言うのと同じです。若さとかって、勝てるわけがないんです。だって、生まれた年の問題だもん。勝てるわけがない理由をもってくれば、自分が動かないですむ言い訳にできる。そして、完璧な人はいない。てえ事はですね。欠点かかえて人は生きるんです。あがくんです。みがくんです。砂上の楼閣かもしれない自信を作るんです。くずれる砂を積み重ねるように経験を重ねるんです。「自分は欠点だらけだからうまくいかないんだ」ってのは理由にならない。「欠点だらけの自分だから仕方ない」と、そのままにしておきたい自分がいることが「うまくいかない理由」になってしまう。自分の欠点をあげる時に、たぶん誰かと比べてるんです。積極性はあの人と。笑顔はあの人と。仕事はあの人と。ストレートは速球派の代表とくらべて、変化球は技巧派のあいつとくらべて、ってしてたら、自分は「たいしたことない」って結論になるのは当たり前です。そりゃダルビッシュみたいな投手もいるけどさ(笑)でも、それは目標にすればいい。目標にできなければ避けて通るところにすればいい(笑)どうしても数学の才能がない、ってことだったら、英語で点数をとりにいくとかね。完璧な人はいないのに、完璧になれない自分を嘆いてないか。届けようとしていないのに、届かない事を嘆いてはいないか。ま、完璧に見える人がいたとしても、人生の長さも使える体も、たぶんあなたとそんなに変わりません。ひょっとすると、使い方と活かし方は違うかもしれませんが。天から与えられたものだけで生きていけるわけじゃないんです。人それぞれ、与えられるものは違うし。「試練」を与えられる場合もある(汗)「あなたきれいでいいわね」っていうほめ言葉は、「きれいなだけで得してるわね」って言ってるのと同じです。そりゃ言われた方は「そんなことないよ」って否定するわな。私も高校生くらいまでは、なかなか一歩が踏み出せませんでした。でもね、当たって砕けろ、というパワーは必要なんです。当たって砕ける事もあるんです。そのほうが多いし。でも、当たって砕けてるうちに、自分のまわりの「当たったら砕けてしまう」部分はどんどん砕けていきます。そう。「砕ける」から、弱い部分は残らないんですよ。次々とれちゃう。で、大きいか小さいかは知った事ではありませんが、だんだん強くて砕けない部分が残っていくんです。そりゃ、人生は長いから、かたい部分が絶対壊れないダイヤモンド、ってわけにはいかないだろうけどさ。長かったなあ…要約するとね。下を向くな。あなたには魅力がある。その魅力を見つけるのはあなたではなくて、あなたを見ている誰かなのだ。見つけやすいように上を向いて、前を向いて、自分を磨いていきましょうね。
2009.06.21
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好かれるために、って言い方でもいいんだけど。久々登場しておいて、いきなりこのタイトルってえのもなあ。ま、いいか。わらをもすがりたい方も多いかもしれません。その助けになれば。本来、好かれるためにはどうするか、なんですよ。「嫌われたくない」なんて、そんなネガティブな。恋をしてるなら、堂々と積極的に行かなくっちゃ。でもって、ついでに言っておくと「好かれるために」何か特別な事をする、っていうのは、長い目で見てあまり役に立つ事ではありません。続くのそれ?って事なんでね(笑)ただ、まったくの無意識だったのを意識させるためには何かのアクションってのは必要でしょうけど。それは実は何かの仕草だったり、言葉だったり反応の仕方だったり。これは、相手の男の人の好みにもよりますんで、これぞ、ってのはなさそうです。もうね、単純にこちらを向かせるんだったら、短いスカートとキャミソールで現れるとすぐにこっちを向かせられます。場合によっちゃあ「目をむく」って事で別の意味になっちゃいますが。男ってのは、露出してれば目がいくものなんです。行かなきゃおかしい。でもね、自分の彼女が露出の高い服を着てたら喜ぶか、って言ったら話は別。そこはそれ、人それぞれになってしまいますもん。…横道それた。付き合いだす前にはちゃんと答えてくれたのに、付き合いだしたら答えてくれなくなるお話。「私、ダメなの…」まあ、なんでもいいです。落ち込む女の子。自信がもてない女の子。男の子は「俺がなんとかしてあげたい」って思ってしまいます。男ってのは、基本的に「頼りにされたい」んです。好きな女の子には特に。どうとも思ってない女の子には、けんもほろろで、可愛い子にだけやさしい、って男もいますが(笑)ま、女の子にもいますね。同性の前と異性の前で態度が変わる人。だから「頼りにされたい男」としては、「俺がついてる」「君は大丈夫だよ」ってなもんで、女の子を勇気づけ、話を聞いて、笑顔にして…恋に落ちる。女の子も恋をして、付き合い始める。ここまではいいんです。ここから先。女の子は、落ち込んでちゃいけない。そりゃ、まったく頼りにしなくなっちゃったら、彼氏の立つ瀬がありませんけどね。でも、付き合いだしてから、顔を合わせるたびに「自分の自信のなさ」を言い続けたら、彼氏は付き合いきれなくなってしまいます。「俺は、そんなにひどいやつを選んだのか?」ってのを、毎日毎日、突き付けられてるようなもんですからね。彼女は、自分自身の事を言ってるつもりかもしれませんが、その自分を選んだ彼氏の「人を見る目」を、否定してるようなものなんですから。それに、彼氏だって一生懸命彼女を盛り上げてきたのに、彼女が何にも変わらないんじゃ、むなしさを感じてしまいます。「あなたと付き合いだして、私はこんなに元気になれてる」くらいのことを、はったりでも言ってあげると、彼氏は喜ぶよ( ^^)☆だいたい、弱音を吐いた時に、彼氏は多分「解決策」を用意してくれることが多いのではないでしょうか。男は話を聞いたら、それに対してきっちり答えなくっちゃって思うのです。で、その解決策を採用する女の子も少ないんだよなあ(笑)
2009.06.19
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9年ほど前、まだ、もう少し時間があった頃。ネット上で、絵を描くのを楽しんでいたころがありました。その当時に出没していたサイトが、まあ、廃墟の如くではありましたが残っており、そこに当時自分が描いた絵も、一部のこっていたのです。そのうちの一枚。これはもう、描かなくなる直前のやつですね。描線を描かずに、ほぼブラシ効果だけで仕上げてたと思います。でね。パソコンで絵を描く方ならわかってもらえると思いますが、私はペンタブをもっておりません。この絵は、マウスだけで描いてるわけですね(笑)モデルはわかりません。多分、この当時のアイドルかだれかの写真を参考に描いてたんだと思います。当時「マウス職人」と呼ばれておりましたとさ(笑)ちなみに、イラストの中にあるセリフ。今も、書きたい内容は変わってないかも…
2009.06.07
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目をつぶっておけばね(笑)えーと。見えていない問題点は、問題ですらありません。そのうち、見えてきますが。どの大きさの時に気がつくか、っていう問題なんだよねえ。この時、気がついた時点で、問題を共有するか。それとも、自分で対処してつぶせるか。この判断ができるかどうかも大切です。自分で問題を解決できる、っていうのは、どこにまかせればいいかわかる、っていう事でもあるのです。文句いうだけなら、誰だってできるさ。みんな大丈夫だから。安心してていいよ。安心させている間に、解決してしまえるのが一番いい。もっと言えば、それほど危険のない問題を提示しておいて、緊張感をある程度はりめぐらせるともっといいかもしれません。ま、注目をどこかにずらしておく、っていうのは結構便利な手段です。さあて、私は視線をどこにおいておきましょう。宇宙の未来や、日本の未来が見える立場にはありません。その時々で、最優先となる事は違ってくるし。たとえば、航行する船の目の前に障害物がある時に、よけるか壊すか。乗組員に知らせるか。船長なのか、航海士なのか。やってる仕事によっても違うしさ。乗組員は「引き返すのが一番いい」って思うかもしれない。しかし、その船の積み荷は?目的は?やはり、判断を下せるのは、船長しかいないのです。船長が船を下りるのは港についた時だけ。さて、日本丸の船長は、どこの港に入るんだろう。
2009.06.07
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リクエストにお答えして。今日のテーマはタイトルそのまま。自分の事を話さない男、です。自分の事をしゃべらせたい、っていうのが裏側ですよね( ^^)b。さて、付き合う前、あるいはただの知り合いってだけの時に、自分の事を話す男ってどうですか?まあ、頻度にもよるでしょうが…意外とね、お互いをわかり合う事よりも「私の話を聞いてくれる人」ってのが選ばれるような気がします。話を聞いてくれる=わかってくれる。しかも、聞いた話の返事などしない方が喜ばれる。相槌は必要なんですよ。でも、解決策とかは特に必要ではない。女性に喜ばれるのは、聞いた話を、言い方を変えてオウム返しにすること。以前も書きましたけど、女性がいうところの「何でも言い合える仲」ってのは「私が何を言っても、受け止めてくれる仲」って事だと私は認識しています。だいたいですね。会話の時に、相手の男の「自分の話」が聞きたくなるのは、自分がその男の事を気になってきた時ではないでしょうか?で、ですね。多分、自分の事を話さない男ってのは、夫婦間でも話さないんじゃないかなあ。言っちゃあなんだけど、女性相手に話をするってのは、ものすごくリスクが高いんです(笑)何でも言い合える仲は、私が何でも言える仲。つまり、男の発言を許してくれるとは限りません。平気で「あんな言い方をする人だとは思わなかった」って言いだしますからねえ。男の方は、単語なんて選んでないんです。とっさに選べるボキャブラリーも少ないし。でも、なんでも言いあえるって思ってると墓穴を掘ります。さて、ここから本題。「知られてはいけない仲」の場合。二人の間に信頼関係は成り立っているはずです。特に女性側には。お互いに「秘密を守り合う」事が条件になるわけですから。こいつがなければ、実は始まるものも始まらない。男の場合は「気の迷い」って事がありますが(エッチできるならふらふらいってしまう)女性はそうではない。その判断が間違いかどうかはともかくとして「この人は秘密を守る」と思わなければ、リスクが高すぎます。まずこの点で、男と女の間に温度差が出ます。女性「信頼しあってるから何でも言い合える」男性「信頼し合ってるから言わなくても伝わる」健さんだ(爆)それから、男の方としては、話すのが苦手なんです。いや、フリートークが苦手かな。テーマを与えてやれば、話すと思いますよ。たとえば野球好きとかだったら「投手の分業制とエースの完投について」とか聞いたら、流れるようにしゃべるかもしれません(笑)聞かれたら答えます。だって、テーマが与えられてるんだもん。でも、自分から自分の話はしにくい。特にサラリーマンなら。だって、話題が仕事の話しかなさそうだもんな(汗)「今日は何をしてたの?」「仕事だよ」「どんな?」さて、困った。どう説明すりゃいいんだろ。これ、仕事されてる方、自分の彼氏彼女に自分の仕事を、聞いてる方が楽しく聞けるように説明できますか?むずかしいぞ、きっと(爆)で、仕事の話をしてると、彼女の方が怒るってパターンが。「私と電話で話す時に、仕事の話になるのよね。彼女と話す時、仕事の事は忘れてほしいわ」じゃあ、自分がしゃべるしかないよ、って言った事あります。だって、他に話題がないんだから。で、秘密にしておかなければならない関係の場合。相手の受け止め方にもよりますが、いくら自分の話でも配偶者の話はできないでしょう。これね、私が聞いてる限りでは、女性側は自分の家族の話をしてる場合が多いようです。どういう事かというと、男性側が、女性のその話を聞いても不機嫌にならない、って事です。その逆はアウトです。理由とか、そんな勝手な、とかの意見は意味を持たない。「嫌なものは嫌」ってだけですから、止めようがありません。どれだけまわりが「こうすればおいしい」って言われても、私はありとあらゆるシイタケ料理がダメなんです。それと同じ。そうすると、仕事以外は普段は何もしていない男は、話をする話題をもちません。休日の話をすれば、家族がでてきます。女性は、その家族の場所に自分がいない事がさびしいから、聞きたくありません。不機嫌になるから、男は多分、二度とその話題は使わないでしょう。だからね。男が自分の話をしないのは、聞かれたくないからじゃないんです。彼女がよろこぶような話を持ってないっていうだけなんです。女性は、自分が話してて、相手が聞いてるようだったらそれで楽しいから、いろんな話ができます。相手の興味度会いは関係ありません。自分が何を話しても許される力関係か。めんどうを起こさないか。社会人で、ある程度の常識を持っていれば「どこまで発言していいのか」という判断力は持っているものでしょう。当然、女性に対してもそのセンサーは働きます。で、別の話題をもってくるセンスはないんだよね(笑)ということで「聞かなければ話さない」のは、あんまり気にする必要はありません。それよりも、言葉の端っこをとらえて、責めたりしないことですね。言ってもいいことまで、話さなくなっちゃうよ(笑)メール…文章が残るから、余計に気をつけるでしょうね(笑)つまり、余計なメールは送らないことにつながるんですよ。
2009.06.03
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部下の異動の関係で、朝6時前に家を出て11時すぎに帰ってくる、という状態がしばらく続いておりました。似たような人はいっぱいいるんだろうなあ。ま、小集団のボスってのはこんなものです。いざって時にみんなががんばってくれないと困るもんなあ。だから平常時には、なるべく部下の仕事が過負荷にならないように意識しています。ふだんから頑張ると、がんばるべき時にがんばれないもんね。
2009.06.03
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