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着てる服を変えて、気分を変えるのも一つの方法ですけど…フリをしたって、できるようになるわけではない。ま、至極まっとうな事を書きましょうね。仕事ができる人って、どんどんできるようになるんです。よーいどん!で始めても、へたすれば2週間くらいで差がつき始めます。学校とか研修だと、全員のステップアップが目的になるので、最低ラインのゴールには達するんですけど、現場だと、ステップアップなんぞは結果でしかありません。どんな仕事でも、一番初めは簡単な仕事から任されます。「いやいや、うちの職場はいきなりいろんな事をまかされるよ」って場合もあるでしょうけど、ま、同じ事です。基本的に仕事ってのは指示・依頼があって成り立ちます。だって、報酬がなければそれは仕事じゃない。ちゅうことはですね。指示・依頼をする人がいる、って事なんです。これを覚えておいてくださいね。簡単な仕事ってのは、楽な仕事ってわけではありません。教えるのに手間はかからないけれど、誰でもできるけれど、つまり技術的には楽かもしれないけど。面倒だったり、時間がかかったり。これを逃げずに、手を抜かずにやっていれば、とりあえず仕事は早くなるんです。正確に、完成度高くこなせるようになるんです。この時点で、完成度低く、スピードも遅く、ま、こんなもんでいいや、って思いながらやってたらどうなるか。ま、ここで遠くの方から「あいつ出来が悪いな」って言われてますけどね(笑)仕事を指示・依頼する側は、次のレベルの仕事を、それまでの仕事をきちんとやってる人に回すんです。あったりまえじゃん。学校じゃないんだから。教えるとか育てるなんて余裕、今の職場にはありませんよ。限られた人数でこなさなくちゃいけない事が多いんだから、面倒を起こしそうなら、そこへ仕事はまわしません。「あいつなら大丈夫だろう」ってところへ仕事をまわすんです。1回目はあの人で、2回目はこの人、なんて思いません。1回目があの人なら、2回目もあの人になるんです。だって、安心してまかせられるから。これが繰り返していけば、当然、仕事が集まってくる人のレベルは高くなっていきますね。毎日、練習してる事にもなるわけですから。でもって、その仕事をこなすだけではなく、作業の分解・再構築・仲間への振り分けなどの作業もするようになると、いつのまにやらマネジメント業務もついてくるようになるわけです。「人員配置しといてね」ってなもんで。ここまでくると、仕事を依頼してる側としては、その人が新人さんでもできる単純作業に時間を取られていたら、逆に指示します。「あなたがなぜその作業をしてるの。その作業をしてる余裕はあるのか?」細かい作業を知る。1から知ってる。その細かい作業を俯瞰する目を持ってる。文句言わずにこなしちゃう。そりゃ、作業内容を細かく把握してれば、手抜き場所もわかるし。スピードもあげられる。そう、できる人ってのは、仕事をきちんとして引き受けていけばできあがるんです。結局、たよりになる人、ってことなんだから。
2009.09.28
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今日のこれ、自分の思い込みを語ってるだけですからね(笑)youtubeで斉藤由貴さん(以下敬称略)を拾って聞きながら書いてます。めっちゃかわいいー。今もかわいいお母さんですけど。この人の歌を聴くと「歌のうまさ」とは何か?プロレベルとは何か?とよく考えます。カラオケで歌うのは、基本的に自分のために歌う歌です。歌う事によって、自分が気持よくなる事が重要であること。それは車の中で歌うのも同じです。その気持ちよさの中には、カラオケ店で仲間と歌って、聞いている人が「おおおっ」と言ってくれる事も入ります。…私はカラオケ歌う時は、最初にB'zの「LOVE PHANTOM」を歌います。見た目と歌にギャップがあるので(笑)「オヤジがムリしてるよなー」の見下しイメージを持ってもらってから、歌い出しで口をぽかんと開けてもらうという。これが気持よくってさ(笑)こういうのは、相手が「この人は素人だから」と思っているから起こる驚きなのです。素人しか作れない感動でもあります。「うまい」あるいは「ある程度のレベルの高さが当然」であるとは思われていないところにある。普通より少しうまいだけで「おおっ」となり、プロレベルであれば「おおおおっ」となる。ではプロレベルとはいったい何なのか。「技術的にプロレベル」というのは、言うなればプロとして身につけるべきものが身に付いている、という事ではないでしょうか。プロ野球選手が、根性だけで試合に出られるわけではないのです。試合に出られるだけの技術レベルがあるかどうか、というのは大事な事でしょう。しかし、本当のプロフェッショナルはここから先にある。歌がうまいのは当たり前なんです。もっと言えば、歌がうまいかどうかなんて、どうでもいい事かもしれないんです。要は「金払ってでもみたい」って思わせられるかどうか。そして、それを継続し続けられるかどうか。のど自慢でどれだけ鐘をならしても、もっと言えばデビューできても、人気が出なければそれはプロではない。運も含めて。同情で「夢はかなうから」なんて言ってもらってるうちは、半人前なんです。自分ひとりの行動に、自分がかかわる経済活動の責任の一端がある。その事を自覚している事、そしてその責任の一端を全うできること。期待される大きさと、それに応えること。逆に自分がやりたくない仕事をやらない事がある場合、自分の経済活動の責任の一端を全うすることができるかどうか。(その仕事を引き受けたことで、それ以後の経済活動に悪影響が出る場合もありますから)これは、4時間のパート従業員でも5万人を集めるスタジアムで注目を浴びるイチローでも、実は同じ事です。でね。斉藤さんの歌って、引きこまれるんですよね~。お金払ってでもみたい。ということは、プロフェッショナルとはどういうことか。そのサービスや商品に対してお金を払います。と思ってもらえるという事です。「うまい」ってほめられるけど「買う」って言ってもらえないなら、それはプロじゃない。入り口ではありますけどね。金をからませたくないなら、プロにならなければいいんです。農家はプロだから出荷しなくちゃいけないけど、家庭菜園なら心配いらないでしょ。この方の歌唱レベルって、下手ではないけれど、音符を歌うという事だけにしぼったら、極端に高いレベルではないと思います。うまい人はなんぼでもいる、って事です。でも、
2009.09.28
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え?ジーパンでかまわなかったの??(笑)服装の乱れや言葉の乱れから、非行は始まる…という意見は概ね正しい。人を見かけで判断するな、というのは「見くびって、なめて、ケガをするな」という意味が正しいと思います。要はね、うつけ者とよばれた織田信長を「うつけ」と思ってたやつは、信長の台頭に対処できなかったってだけですね。判断される側が言っちゃいけません。判断されるような格好をしないだけの人間としての大きさを持ちなさい、って事です。逆に言えば、わざと相手に判断を誤らせる格好をするという事もできますが。葬式に喪服、結婚式に礼服。社会人としての当然のマナーです。学校の先生は、ジーパンでする仕事ではないでしょう。と、書いてはみたものの。うーん。でも、小学校の低学年くらいまでは仕方ないでしょうか?砂場でいっしょに遊んだりすることあるもんねえ。それするときにスーツじゃ、それはそれでまずいかもなあ。
2009.09.25
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「オヤジ、麻雀しようぜ」この時間に、まだ1号は起きてませんでした。「おきろ1号、やるぞ」おきようとしない1号。一計を案じた3号。寝ている1号の耳元で「ぷ~~~~~~~~~~~~~~~ん」モスキート音。「…おまえ、やな起こし方するねえ」「でも、これは一発でおきるぜ」…そりゃ寝てられねえよ。
2009.09.21
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2号いわく。俺は去年、あるゲームを買う時に思ったんだよ。「こいつは1号がやりたいって言ってたゲームだ。俺もやりたいと思ったし、こいつを買っていこう。でも、ちょっと待てよ。あいつは今年大学受験の真っ最中じゃないか。こんなゲームをしていたら、受験勉強の邪魔になる。中古のこのゲームが必ずあるとは限らないから、今買うとしても、買った事は1号には伏せておこう」いいですねえ。兄貴に対する思いやり。いや、マジでなかのいい兄弟なんですよ。「ところがだ。あいつは、俺が隠しておいたゲームを見つけたんだ。もうそこから先はゲームにおぼれてしまって、あろうことか、買ってきた俺より先にクリアしやがったんだ」1号が受験生として、何かを我慢した雰囲気はまったくなかったのは確かだな(笑)そういうおまえらだって、思いっきり遊んでるじゃねえかよ(ーー;)
2009.09.21
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さ、シルバーウィークってやつでございます。…日本人ならば。「お彼岸ウィーク」って言っとけばいいのにぃ。今日はお休みだったので、起きたら子供たちがいました。「あー、そうか、高校生は休みか」「オヤジ、何を言ってるんだ!!休みなんてあるわけないだろうっ」「え?なんで?」 「受験生に休みなんてあるわけないじゃないか!」 「…学校か?」「いや、休み」「オヤジ、後で麻雀しようぜ」「いや、その前に少年ジャンプ読んでないし、プレステ3でやっておかなくちゃいけないことがある、オヤジ、麻雀はそのあとで」 プレステ3?そんなもんあったか? 3人いればそりゃなあ。一人当たりの出資金は減るよなあ。 「その前に掃除しろ。洗濯しろ。洗い物しろ。俺の布団をかたづけろ」「掃除洗濯とかはいい。オヤジ、自分の布団は自分でかたづけろよなー」「ほおおおお。いい度胸だ。おまえたちの学業の資金はどこから出ているかしっているか?おまえ、来年は大学へ行きたいらしいじゃないか。大学ってのは金がかかるらしいな。ま、大学へ行きたいお利口さんなら、今、自分が何をすべきか、ちょっと考えただけでもわかるだろう」「くっ…この野郎」「言いなおせ。金がかかる大学への出資者は”この野郎”ではない」「くっ、このオヤジは…」 「敬称が聞こえなかったのは、声が小さいせいか?」「お父様、家事いろいろ、ふたりで片付けさせていただきます(ーー;)」 で、受験生に休みがないって、何をするから休みがないんだ? 「ま、とりあえずゲーム」 兄貴と同じ地元国立志望の二人でございます(ーー;) 兄貴も去年、こんな感じで自信満々で受かったからな…ひとりくらい落ちても気にはしないぞ。
2009.09.21
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実験期間15年。くらい(笑)現在、長男1号は地元国立大学1年生。2号3号の双子は、1号も通っていた公立進学校の3年生です。つまり受験生。同世代の保護者の方が聞くと、ため息ついてうらやましい目で見てくれます。これを書いておかないと、今から書くことの説得力がなくなってしまう。正直、中学3年生くらいから子どもの学力で心配した事はありません。ついでに書いておけば小学生の頃から、朝、起こした事はありません。最近、麻雀も強いです(笑)で、まあ、私は子育てする前からいろんな事考えてたんですね。生まれる前から(笑)当然、個人は違うものですから、私がこれから書く事は全ての人にあてはまるとは限りません。私の子は年子で双子で、血液型一緒ですけど、やっぱりひとりひとり性格は違います。まあ、基本的には兄貴がよくて下がダメ、というパターンは無にしました。ま、年子だし。中学生くらいになったら三つ子みたいなもんだし。ゲームを始めたのは幼稚園くらいの頃でしょうか。ファミコンとスーパーマリオがあったんですよ。それと、当時は私もドラクエとかやってましたんで、子どもといっしょにゲームの画面を見てました。小学生低学年の頃は、ドラクエのダンジョンに入ると1号を呼んでたものです。「おい、1号、ちょっときな。道案内しろよ」オヤジがこれで、ゲームの制限なんかできるわけがない(笑)腹いっぱいやったところで「そろそろやめておかないと目が悪くなるぞ」って言ってましたね。でもって、ポケモンも全部やったのでしょうか。今聞いたら「俺がやってたのは金と銀までだ」って言ってましたね。私がウルトラマンの怪獣の名前を覚えているように、151匹のポケモンは年老いても覚えているでしょう。とまあ、こんな感じで、ゲーム禁止令もほぼ出すことなく(宿題しなかったとか、そういう時のペナルティはありましたが)放し飼い状態にしてました。親もいっしょにやってた、ってのはあるんですけどね。私が子どもの頃は、ゲームなどありません。何を言われていたかと言うと、テレビの見すぎとマンガの読みすぎです。テレビの時間とか止められましたもんね。ドリフとか、見せてもらえなかったりして。それと「外で遊んでばっかり」って言われました。今、外で遊んでる子どもを見ると、安心したりしますから(笑)媒体が違うだけで、子どもが夢中になっている事は親の世代からすれば、目に余ることばかりです。私より少し上の世代は、エレキギター持ってるだけで「不良」と呼ばれ、もうひとつ上の世代は多分、GパンにTシャツでアウトだったのではないでしょうか。若干子どもより上の世代でしょうが、時代によって否定されるものは違う。と、子どもたちが幼かった頃の私は考えたのですよ。じゃあ、制限はかけないでおこう。私の世代の子どもが外で野球をして走り回る事が子どもの遊びだったとしたら、今の子どもたちの遊びには、ゲームという遊びが増えている。子どもの頃に楽しんでおくべき事を、しっかり楽しんでおかないと、成長してからでも取り返そうとします。特に、親から止められた事は止まりません。私の場合は野球とマンガでした。大人になってから取り返そうとすると、知識がある分深くなります。つまり追求してしまうんですね。で、満足したら収まるんです。趣味としては続くけれど、コントロールできるようにはなる。ただ、そこまでいくまでの時間は人それぞれです。その抑圧が、どこで解放されるかという問題もある。その当たりはギャンブルだったかもしれません。でも、確実にこちらの方がリスクは低いと思ったのです。子どもの頃できなかった事を、高校生くらいで取り返し始めたら、そこから社会生活から外れていくかもしれないのですから。「うちの子に限って」と、親になると思う。そりゃもう、かわいい幼いころから見ているのですから。しかしね、自分の事を考えたら、親の権威を維持するためには、親にも実力がなくちゃいけないのです。だって、高校生の頃の自分が何を考えてたか思い出せばいい。親は知らない事をしてたわけですから。少なくとも、自分の子が娘だったら門限6時、男が何を考えてるかしっかりと教え込みますね(笑)いっしょになってゲームをやって(笑)制限をかけずに来たら、中学生の頃には「自分たちがおもしろいと思うゲーム」だけをするようになりました。つまり、テレビを「おもしろい番組だけ見る」ようなものです。そこにあるのが当たり前であれば、あわてる事はないって身につくわけですね。うまく行ったと思います。受験勉強の期間中も、普通にゲームやってました。今でも、テスト期間中とかでもやってます。で、まったく手もつけない日もあります。私がネットにつなぐ機会の方が、多分多い(笑)私が目指したのは「やるべきことがある時に、躊躇なくやるべきことを選べる」ということ。ゲームを楽しむのは構わないけれど、ゲームに誘惑させないこと。えーと。例えていうならですね。女性と接する機会がすくなければ、女性の誘惑には負けやすい。やりすぎは止めるけれど、満足するまでは止めない。子どもにかける制限というのは、往々にして親の満足のための制限だったりするのです。こどもはやがて、社会人になるのですから。「良い事」だけを覚えて社会に出したら「天国への道のフリをした地獄への道」を見分けられないかもしれないのですよ。
2009.09.17
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うちの子は大学生と高校3年生なので、このテーマで描くのは3年ぶりくらいでしょうか。高校受験は遠い昔となりにけり、です。知り合いから相談を受けました。以前いた職場のパートさんからです。「なぜそんな人から?」と突っ込むなかれ(笑)仕事の実務上の事であれば、パートさんや一般社員が扱うレベルのことなら、ありとあらゆる事を知ってる。「知らないことがない人」のイメージを持ってる人多いので、「困った時はツァオじいに」というのは隠れた切り札みたいになってます。カーネーション持って「バラ」とか言うやつですからね。実は知らない事はまったく知らないんですけど(汗)ということで、彼女の相談は今年受験の中3の娘さんの成績の事でした。バツイチでパートで生計を立てながら、二人の子を育てています。「うちの娘が行きたい高校は偏差値37なのよ」「で?」「でも、今の成績が絶句するくらいの成績なのよ」「ほお」「後4カ月しかないのよ」娘も現実を突き付けられて愕然としたらしいけれど、彼女の方も受験生の母親です。心おだやかでいられるわけがありません。また、突きつけられる現実には収入の問題もあります。「何をどうすればいいのかわからないのよ。私も娘も」「そりゃまあ、勉強するしかないんだろうが…」「勉強する気はあるのよね、娘も」一応まあ、自分の子どもたちにした受験用アドバイスを思い出して彼女には話しました。お勉強と受験勉強は別モノ、ってのが私の考えです。受験勉強も、必ず役には立ちますが、とりあえず目的は「合格すること」であって、学力を上げる事、ではありません。結果的に学力が上がったとしても、です。合格しなければすべて水の泡なのですから。別に受験用のデータ分析と対処ではなく、仕事で使うデータ分析を受験に応用したんですが、うちの男の子3人にしてみれば「仕事のデータ分析方法」ってのが興味深かったらしく、点数底上げに利用してましたねえ。でもまあ、受験の事はつい最近まで当事者だったやつに聞くに限ります。地元の国立大学1年生の長男1号。とりあえず思いついた事を打診。「おまえ、家庭教師やってみないか?」「俺か?ダメだ俺は。教えるのへたなんだよ。問題見てて、答えがショートカットで浮かんじゃう事が多いから、そこへいたる道を上手に説明できないんだ」なんだそりゃ。つまり、カンで解いてるようなもんか?後、高校3年生の3号に聞きました。2号は寝てたんでね(笑)3人とも、中学1年生の頃の成績は下から数えた方が早かったけれど、近所の塾の先生が素晴らしかったらしく、受験の頃には上から数えて10番以内にいました。つまり、勉強して成績を上げた(んだろう、多分)という事だと思います。勉強のやり方なら知ってるだろうと。とはいうものの、受験直前までゲームもテレビも思う存分やってたけどな。大学受験の今でもそうだけど(笑)その二人の意見を簡単にまとめた、超ピンポイント、今から間に合わせる受験対策。目指せ偏差値37の高校。(現実的に、こういう場合ってのは多いと思うのですが)だって、かくいう私だって国語と社会という科目がなかったら、平均成績は下手すれば5段階で2を下回ったかもしれませんから他人事ではなかった…。現代国語1号いわく「あきらめろ。やるだけムダ」こいつに言わせると、勉強したからどうなるって科目じゃないそうな。そういや私も国語の成績だけはよかったけど、勉強した事はなかったなあ。ただ、せめて漢字くらいは書けるようにしとけ、って事で。日本人の母国語だし。勉強する効果は古文の方が出るらしい。覚えりゃいいから。ただ、受験の効果としては、配点と勉強の労力のバランスが釣り合わないから、この状況だとあきらめた方がいいだろうな、って事で。数学問題集をやる。中学1年のからやる。受験問題やったってわけがわかんないんだったら、基礎ができてないって事だから、どこからわかってないのかわかんないなら、一年生の問題集からやる。わかんなかったら答えを見る。もう一度やる。間違ってたら答えを見る。もう一度やる。わかんないものは、考えたってわかんねえよ(1号談)「中学数学は基礎なんだよ、はっきり言って。わかんなかったら高校でこける。で、基礎って事は、ひたすら問題解いて身につけるだけのこと。要は公式や定理を身体に覚えさせるのが手っ取り早いし、それしかない」あーなるほど。その話、俺が中学1年生の時に聞きたかったな。俺は方程式でつまずいたから、高校卒業まで数学は何をやっているのかわからなかったよ(笑)理科・社会なぜこの二つがいっしょになっているかというと、対策が一緒だから(爆)「教科書を読め。教科書を覚えろ」高校受験の場合、社会と理科は範囲が広くて、短時間で狙い撃ちの勉強をするのは難しい。とりあえず、教科書に載ってる事は基礎の基礎で、別に計算問題があるわけじゃないし、単純に暗記科目ってだけ。だから、覚えるしかないんだよって。追加の案内で3号いわく。「年号は覚える労力の割に点数取れないから、覚える必要なし」知らないのが問題に出てきたら、考えてもわからないし。英語単語覚える。5文法を覚える。これでそこそこなんとかなる。中学1年でこけてるんだったら、教科書書きうつして単語覚えなくちゃなあ。最後に3号からアドバイス。焦ったらダメ。焦ったら空回りするだけで、先には進まない。間に合うか間に合わないかはともかくとして、ひとつずつ片付けて、身につけていくしかないんだから。おおおお。なかなか言うじゃないか。日曜日の夜に、あわてて宿題を片付けていたやつが言うセリフとは思えないぞ。さあ。苔むさずさんにはぜひ登場していただきたいなあ…どんなもんでしょう?↑勝手に出演依頼。高校受験前って、保護者の方が不安になるんですよね。みなさま、そうではないでしょうか?私は、大学受験の息子をつかまえては麻雀してましたが(笑)
2009.09.14
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多分、あの娘は20代半ばから後半。本社で、かなりの責任を負う仕事をバリバリこなしているので、仕事の話の時は瞬間でスイッチが切り替わってガチガチのモードになるんですが……雑談モードのときは、私から見たら「女の子」です。「ツァオさん、細いですよねえ。無駄な肉ないじゃないですか」と、雑談中に私の脇腹をつまみにきました。「おまえも無駄な肉があるわけじゃないだろ。特に胸にはなさそうだな」「あああ。セクハラですよ、それ」百も承知。「おまえの先輩は、部長に『おまえは賞味期限ぎりぎりだな』って言われて、『部長は廃棄処分にしないとまずいですよ』って言い返したぞ(笑)」「確かに、それくらい言うようにになっちゃいますね(笑)」この娘、短期の計画を発表した会議の席上で、上司から「おまえ、こんな計画でいいとおもっているのか」と叱責されたら「この時期に他に何をやれっていうんですか。突っ込んでいって沈没させろっていうんですか」と言い返して上司を黙らせたという(笑)それ以来、その会議の席にいた連中はみんな彼女の隠れファン(爆)かわいいとかじゃなくて、そのいさぎよさと一歩も引かない態度に感心したわけです。「でも、私も賞味期限ぎりぎりかも…」「大丈夫、くさる寸前が好きな奴もいるから(笑)」「ツァオさん、それなぐさめどころかえぐってますよ」「ふむ。胸をえぐったみたいだな」「…訴えますよ(ーー;)」
2009.09.12
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議員の方で、いろいろ言われてますねえ。いいじゃん、そんなの。仕事をきちんとしてただけでしょ。仕事がある、ということは需要があり、その期待にこたえた、ということ。おまけに犯罪でも不正行為でもなんでもないんだし。何を人の職業見下した言い方してるんでしょう?現実、今現在も風俗ライターをしてらっしゃる方もいるし、映画で肌を見せてる方もいらっしゃいます。それは、非難されるお仕事なんでしょうか?風俗ライターも女優も、自らの仕事の結果が次の仕事の確保につながる仕事です。期待にこたえられなければ、次の仕事はありません。言うなれば「代わりはいくらでもきく」仕事です。期待にこたえられなければ、次の仕事は確保できない。政治家も同じですよね。ほんとは、一般のサラリーマンやパートでも同じですけど。先日、私の職場のアルバイトが「給料いつまでたっても上がらないんですけど」って言ってきたので、「いつまでたっても同じ仕事しかできなきゃ同じ給料だ。いつまでたっても指示されなきゃ仕事できないんじゃ、入ってきたばかりの新人と同じレベルだ。給料を上げる理由はない」ま、そのあと、何ができれば時給が上がるのか話したんですけどね。いやなら時給の高いところへ行きな。給料増やしたければ、責任も増える。その責任を背負えるだけの実力をつけなさい、ってとこかな。普通に仕事をしてきた。それが、一般的なイメージからすると、ちょっと変わった仕事だったというだけです。だまってた?さほど特別な事ではなかったのかもしれません。女優って言ったって、売れてるわけじゃないし、風俗ライターとは言っても、大人気だったわけでもない。先日知ったんですけど、グループサウンズのタイガースのドラムをたたいてた方は、現在は慶応の高校の先生で(ひょっとすると定年ですが)文学博士だそうです。タイガース解散後は、タイガースの一員であった過去に一切ふれなかったそうです。こういうのと何が違うの?って思いますね。別に応援もしませんが、ニュースの論調が「とんでもない過去」みたいな興味本位だったので、つい書きました。風俗ライターがいる、ってことは需要がある。女優が脱ぐってことは、それを見たいという需要がある。その職業をなしにしたければ、その職業が成り立たない社会でなければならない。でも、エロがない社会って、ぜーったいに抑圧された圧政だと思いませんか?(笑)
2009.09.10
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ミスを連発した部下を、呼び出してガツン。まあ、仏の顔も三度までってなもんですね。ミスは仕方ない。ミスを犯すことで、問題点と言うのは出てくるものです。初期段階でチェックを入れられれば、つまり原因を探れれば対策を立てられる。ある意味、簡単なミスは重大なリスクを避ける方法を見つけ出せるのです。本人の問題なのか、システムの問題なのか、他の場所にあるのか。1回目の事案であれば、原因と対策を考えます。本人にとって、負担が大きいのであれば、負担軽減も含めて考えます。まあ、ここで「自分は悪くない」事だけを証明したい人、ってのが結構いるんですよね。逆にいえば、全部個人の責任におしつけたい上司もいるだろうけど。自分は悪くない事を証明したいだけの人が上司になると、部下に責任を押し付けるだけなんだけどさ(笑)問題は、自分が悪くない事を証明したいだけの人は、証明したら終わり。対策を考えたとしても、自分が悪くなければそれでいいもんだから、後先考えない。ルールとかやり方増やして、トラブルが増えたりするし。さて、1度目のミスに対して、原因を探り対策をとりました。本人からの「こういうところが大変なので、ミスの原因になったかもしれません」ってのにもね。「じゃあ、こうしたらミスは減らせられますね。後は、マニュアルやチェックポイントを再確認しましょう」チェックポイント、その他を再度確認しました。二日後、同じミスが発生です。「またかよー」って思いながらも、もう一度再確認をするように伝え、また口頭でチェックポイントをきちんとチェックしてるか?という事を確かめました。だいたい「いいえ」とは言わないものですけどね(笑)いいえ、って言ったらたいした度胸です。そんな事をいうやつは、逆にこちらへの発言を用意してるものですし、もしいいアイデアがあるなら即採用、あるいは検討です。その2日後、またしても。ビデオまでチェックしましたよ。どこに問題があるのか。チェックポイントのチェックを誰も見ていない時はやっていない事判明。他にもいろいろ。まず、その従業員の部署のボスを呼びました。「言った事やってねえな、こいつは」「…そうですね…やってないですね」「呼んできな」「おまえは形から入れ。形通りに仕事をしろ。外れるな。今のおまえの仕事は「気をつけろ」で済むレベルではないということだ」こんなに穏やかにはいいませんが。マニュアル通りの事ができないなら、マニュアルを外れちゃいけないんだよ。
2009.09.06
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今日はお休みだったので、久々にちょいと家から出ました。…基本的に休みの日はひきこもりなので(笑)ま、用事をすませて帰る途中、見覚えのあるやつが道端を歩いていました。…3号だ。「おい、乗ってけよ」車を止めて声をかけると、「いぇーい、今日はラッキーな日だぜ。な、俺は今日はいいことあるんだよ、なんせ神様にたくさん祈ってきたからな、ご利益がこんなに早くあらわれるなんて、今日の神様は素敵な神様だぜ」3号の得意技のひとつは、アメリカ映画によくありそうな台詞を立て続けにしゃべって煙にまきます。「で、今日はどこへ行ってたんだ?」「クラブのメンバーでさ、入試の合格祈願に神社に行ってたんだよ」「へー。こんなところでラッキーを使いきっちまったな(笑)」スイッチオン。「大丈夫さ、心配なんかいらない。神社をでたとろこで777のナンバーの車を見たんだ。それだけでもすごいだろ。777だぜ。なかなかない番号だ。それに、今日の願い事の中にこうやって今、車に乗っていられますように、っていう願い事はしてこなかった。にもかかわらず、今、俺はこうやって車に乗ってる。頼んでもない事をしてくれてるんだ。それくらい心の広い神様に、運を使い切るなんて事はありえないさ」まあ、こんな感じで(笑)「で、おまえは合格祈願はしてきたのか?」「まず、身長がもっと伸びるようにと」「は?もっと大事な事を祈ったんじゃないのか?」「オヤジ、身長っていうのは、人生において大切な事なんだよ。ほら、なんていうかな、わかるだろ。俺の言いたい事はさ。なんていうかさ。そりゃついでに合格祈願も忘れずしてきたけどさ」ついでかい。まあいい。そういうなら、今から卓をかこもうぜ。おまえのツキをチェックしよう(笑)
2009.09.06
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好意は言葉にしなければ伝わりません。逆もまた然り、ですが。誰かを好きになるという気持ちは、止めて止められるものではありません。行動に出るかどうかはともかくとして、気持ちは止められない。また、その人の「気持ち」を止めさせるのは「その人の気持ちを意のままにあやつりたい」という事になるので、厳密にいえば人権問題です。「君の意見にはまったく賛成できないが、君がその意見を持つ自由は全力で保障する」と言ったのはカエサルだったでしょうか。政敵の発言すら容認しようとする人間の大きさが見えて、大好きな言葉です。ただし、ここには「考えて発言するのは自由だけど、つまり私も同じ自由を持っている事を忘れてはいけないよ」という意味が含まれています。「あなたが私を好きなのはあなたの気持ち。私があなたに恋をしていないのは私の気持ち」という事がありえるわけです。逆もあるよね。…この逆のセリフは言った事がある(笑)「私があなたを好きなのは私の気持ち。あなたが私に恋をしていないのはあなたの気持ち。あなたが好きだから、あなたの気持ちを大事にします。あなたが不快に思う事は絶対にしません。でも、私があなたを想う気持ちは私の気持ちだから、邪魔しないでください」私、恋とストーカーの違いはここにあると思っています。好きな相手を大事にしようと思うのが恋。「近づかないで」と言われたら、ほんとに近づかない。ストーカーは「恋する相手を大事にしたいんじゃなくて自分の気持ちをあまやかしたい」んだと思うんだよなあ。で、同じ言葉でも単語の並べ方で届き方が違う、って思いませんか?私は学生時代は本気で歌詞書いて曲書いてプロになろうと思っていたので、言葉の選び方は敏感な方だと思います。甘い言葉に照れてたら、歌詞なんざ書けません。メールの返事するのをうっかり忘れてしまい、催促が来た時に「あなたのことを考えてると、時間があっという間にすぎていく」なんて。「さすがにこの言い訳はメールじゃまずいだろ」と思いましたが(笑)髪切ってきたり、いつもと違う雰囲気の人には「俺のためだけにきれいになってくれたらもっとうれしいけどなあ」とか、言いすぎだろ、ってなことを平気で言ってしまえるのはなかなかのもんだ、と自分では思うんですけど(笑)でも、仲のいい女性の同僚から言われた事があります。「あんまり言いすぎちゃダメよ。言っちゃあなんだけど、甘い言葉なんてずいぶん聞いてない人の方が多いんだから。ほんとに"ずきゅん"ってなっても知らないわよ」「おまえを"ずきゅん"ってさせたいんだけどな(笑)」「私は言われなれてるからきかないわよ(-_-;)」
2009.09.04
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今までやったことがないから、能力に不安がある?一回目を経験しない、経験者って存在しないですよね(笑)経験がないことは「不安の理由」にはなるけれど「できない理由」にはならない。うまくいく、いかないはともかくとして「できない理由」は経験のなさではなくて、準備ができているかどうかだと思います。そりゃ、準備にどれくらい時間がかかるかってのは、目指すものによっても違うけれど。私は、仕事で「初めての人に教える」「まだ未経験の業務を教える」という立場でもあります。まあ、だいたいの人が言い訳が先に立ちますね。「トシだから」「機械に弱いから」「今までのやり方の方がよかった」ひどいのになると「教えてもらってない」って、いつになってもいいますからね。そうなると私も「あ、あなたは覚えなくていいです。何度教えても時間の無駄だから」ってなりますけど。ま、ぜーんぶ、聞く耳もちませんが(笑)ただ、なかなかどうして困ったな、ってな事もあります。教えるよりも「基礎」部分の場合ですね。たとえば、結構大変なのは、パソコンのキーボードの扱いです。ローマ字入力って、結構大変なんですよ。慣れてる人にとってはどうってことないけれど、やった事のない人にとっては、まるで魔法使いのように見える。これ、使ってる方からすると、基礎も基礎。鉛筆やボールペンの代わりでしかない。何を書いてるのか、内容が問題なのであって、キーボードを扱える事など特別な事ではない。英語が話せるかどうかが問題なのではなくて、何をしゃべってるかが問題なのと同じです。「こんな難しい事をおぼえるなんて無理」っていう人もいますからね。仕事じゃなくてキーボードが(笑)ボタン多いから、パニックになるんです。いますよ、ほんとに。仕事の手際はいいのに報告書で固まってしまう人。報告書の内容はできてるのに、キーボードの前で固まってしまう。これは経験するしかないんです。自分でやるならね。そうですよね?パソコンでブログを書いてる方なら、多くの方がブラインドでキーボードを打てると思います。いきなり打てた、って人はいないと思うんだよなあ。Aを押せばAがでる。Bを押せばBが出る。文章を書く。その文章を人に見せる。どんな反応が出るか、どんな結果が出るかをきちんと予想し判断する。文章のうまさ、書いた文章が与える影響。これは、キーボードを打つ巧拙さとは関係がありません。キーボードの打ち方と、文章を作るソフトの使い方をわかっていればいい話です。さあ、話をもどそう。Aを押したときに、キーボードが「Cの方がいいですよ」とささやくかもしれません。今は、自動スペルチェックもありますからね。ひょっとすると「その文章はおかしいですよ」拒否するかもしれません。文章を書くとき、責任は書いたものが持つのです。責任をとらなければならない。その責任をあいまいにするようなキーボードの操作をしてもいいとは思わない。初めてや不慣れは理由にならない。そして自分の未熟さを理由にしなければならない。誰かの力を借りたら、誰かの影響下に置かれる事を覚悟しなければならない。キーボードは文字を打ち出すけれど文章は打ち出さない。キーボードに自動の文章をまかせてはならない。ボタンが多くて、押すたびに違う文字が出ます。Aを押したつもりでBを押してたりします。難しいですね。Aを押したらAが出る。Bを押したらBが出る。役目がそうなんだから。でも、ボタンを押すのはこちら。Aがどれだけ「もっとAを打ってくれ」って言われても、必要なければ押さないだけですよね。政治家はキーボードを押して、未来の文章を作りましょうよ。キーボードの使い方には慣れます。でも、つかわなきゃ慣れません。ショートカットキーとか便利だけど、道具として便利なだけです。使い方におぼれても意味がありません。未来に向かう時、現代にあるのは「期待」なのか「諦観」なのか。実は、こんなものに一喜一憂する必要はなにもありません。確かに、できるなら「期待」は見せたほうがいい。モチベーションが上がって、パワーがでるから。でも、求められるのは結果です。がんばりや汗は、雰囲気として求められればいいのであって、必要なのは、結果に伴う満足なのですから。
2009.09.04
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ここんとこ、いろいろ事情で仕事の拘束時間が長くなってしまい、なっかなかブログにも入れません。お返事コメント、遅くなってタイミングのがしてるのでごめんなさい。さて、先日の事ですが(つっても何日前だ?)久々に子どもと麻雀をしてました。やるときは半荘1回(分かる人はわかりますよね)と決めてるので、だいたい1時間から1時間半くらいでしょうか。当然、お金は賭けてません。まきあげてやろうか、とも思うんですが、最近強いんですよね(汗)ゲームというのは性格が出ます。私のところは大学一年と、高校三年が二人ですが、長男はやはり長男かな、って思います。調子に乗ってるときはいいけど、打たれ弱い。あきらめが早いというか。育てた親として、身に覚えはあります(笑)そりゃ、初めての子育てだもん。いろいろ心配もしますわな。下の双子とは、明らかに扱いちがいましたからね。(笑)長男の時は離乳食作った覚えがあるけど、下の二人は、離乳食作ってた期間が短かったと思いますよ。それに、双子だったから、親が遊んであげる必要がなかった。長男もいたし。3人で仲良く遊んでましたね。だから、下の双子はそれぞれ、状況への対処方法が穏やかに上手です。扱いの悪さに耐える事をしってるんですね(爆)兄貴は、我慢することはしってますけど、下の二人みたいにそれを別の方向へ吐きだす事ができない。正直、家の中で怒ったところを見た事がない3人ですが、麻雀の時も同様。汚い手を使ってもケンカにはなりません。家族麻雀なのに、イカサマやろうとしますからね。でも、そのイカサマを練習してるわけじゃないから、すぐばれる。でもまあ、争いにはなりません。男の子3人で、この年齢で…よく考えたら、小学校の高学年くらいから兄弟喧嘩してるのを見たことがありません。いわゆる「罵声」が出た事もない。夫婦仲が悪いからかな(笑)子どもたちは仲がいい(爆)どうなんでしょ?男の子の兄弟ってのはケンカするもんだと思ってたんですけど…ま、うちの場合、このオヤジが怖いからな。で、先日の麻雀。結局2号が負けました。「よし、罰ゲームだ。コンビニ行ってジュース買ってこいよ」「なんだよ、パシリかよ(-_-;)」私と1号と3号の3人から「いいから行け」と言われて、でかけた2号。5分後に、全員に同じジュースを買って帰ってきました。(コンビニ、すぐ近くにあるんです)緑色の「メロンソーダかな?」って感じの。「しそ(紫蘇)」の炭酸ジュースでした(汗)会社名は内緒。「せっかく買ってきたんだから絶対飲めよ(笑)」「てめえ、これ飲んだ事あるのか?」「人間には、好奇心という抑えがたい衝動があるんだ。貴様たちの好奇心を満足させてやろうと思ってな」「おまえ、飲んでみてまずかったんだろう」「まあオヤジ、遠慮せず飲んでくれ」(爆)
2009.09.04
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