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年末年始、多分2週間くらい休みがありません。まあ、管理職ってのは多聞にそんなところがあるのはしょうがないけれど。書類仕事してる最中に、マウスもったままうつらうつら。居眠りしてふと気づいたら、後ろの方でパートさんたちのささやき声の会話が聞こえました。「ボス居眠りしてるよー」「ちょっと寝かせといてあげましょ。疲れてるだろうから」あ。うん。ありがと。まだ大丈夫。
2009.12.28
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言葉が続かなくて 伸ばした指先冷たい手もつなげるのなら あたたかくなる冬晴れの星空から 降りてくる寒さ誰かに見られてもいいから 抱きしめたくなる始まりはふたりの約束ただ日々を重ねる事忘れられない記憶を重ねる事特別なこの日に君の手を握っていられるのなら特別な笑顔で君の顔が輝いているのなら ただそのためだけに 今日僕は祈る神様には悪いけれど メリークリスマス歌詞を書こう、って気にさせるんだから、クリスマスはやはり特別です(なぜ詩じゃなくて歌詞かっていうと、言葉数を数えて曲をつける前提で作るからです)学生の頃は、本気で職業作詞作曲家になろうと思ってました。(フリーページにおいてあるのは、その頃に書いたものがほとんどです)なぜ、歌わなかったかと言うと、歌は明らかにプロレベルに到達しなかったからです(笑)カラオケで歌ったら、普通より確実にうまいと思うけど。私の場合、まるっきりフィクションで歌詞を書くので、歌詞の背景にあるものについて聞かれても答えようがありません。使いたいフレーズがあって、そこから膨らませます。まあ今日のは、途中から完全に「ばれちゃいけない恋」の歌詞になってしまいました(爆)今日は、このあたりにしておきましょう。メリークリスマス。余談。2番の歌詞?作ってません。今作ってて、2番書く気力がなくなった(笑)タイトルのみ予告篇。ちゅうか覚書。「そのままの君でいい」は、ゆるやかな虐待である自分の立ち位置はどこにある?相手を認めないことによる立場の確保「心の風邪治りかけ 職場復帰を手伝う」「人心掌握。明るいビジョンを描く」書くかどうかはわかんないけど。
2009.12.24
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「ボスー」私より少し下の年齢のパートの方から声をかけられました。まあ、アラフォーはひとつふたつみっつくらいの年の差は、あってもないようなものですが。わかったわかった(汗)大きな違いがあるんですね。私がわるうございました。たとえ2週間でも、若いもんは若いんですよね(汗)今日は年齢の話じゃないんだ(笑)「ボス、私とボスの関係にうわさがたつかもしれませんよ」「俺、まだあなたに何もしてないよ」「…しなくていいんです(-_-メ)」くだらないネタをふるのは大好きです(笑)「で、どうして?」「休みがねえ、ほとんどいっしょなんですよね(笑)」「俺が組んでるわけじゃないから、んなこと言われてもしらねえよ」「私もしりませんよ」あくまでも冗談です。冗談で通じる職場です。でも、中にはこれだけの事で疑われてしまう場合ってのもおおいにあります。普段から、女性従業員には近づきすぎないようにしています。せまいところでも、身体が当たる事のないように。それは、この「疑われる」という事から、仕事がやりにくくなる可能性があるからです。「んじゃ、疑われても納得できるように、二人の間で何か…」「何も起こりません!」返事が早すぎるぞ。(^^ゞ
2009.12.23
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まあ、心理読みとりのノウハウというか、なんというかです。別に、学術的に根拠のある方法ではありません。私の個人的経験に基づくもの、ですね。当人に会った事なくても、話を聞くだけでだいたい外した事はないようです。(結果確認を自分でしに行った事はないので)ただし。残念ながら、自分が「この人が好き」とか思ってると、かなり怪しくなります。基本的に、恋愛的好意を持っていない事が精度をあげることになるかなー。なぜか、っていうのは読んでいただければわかります。ということで、当事者よりも、その友人が話を持ち込んでくる時の方が読みやすかったりする(笑)その友人は、相手に恋をしてないから、情報がシビアになるんですよね。さて。実は「物事の予測の仕方」なんです。仕事でも何にでも使える、予測の仕方。予備知識は多いほどいい。これは、データとして手に入れられる情報を正しく見つめるためには、そのデータに対する正しい知識が必要です。これは、学んで手に入れておく必要があります。たとえば、リンゴを見て「赤い色」「果物」と言うのはある程度予想はできるでしょう。でも、知らなければ中の色は言えません。種がいくつくらい入ってるのかわかりますか?考えても到達しないこと、というのは知っているか知らないかでしかないのです。「あの人の名前が知りたい」考えてわかります?知ってるか知らないか、しかありませんよね。どうやったらわかると思います?こりゃもう、知ってる人に聞く。そのデータがある場所を知り、手に入れる。つまり、データに対する予備知識とは、知っているに越した事はないけれど、知らないならデータのある場所がわかっていればいい。全ての漢字を知っている必要はないけれど、漢字辞書のある場所を知っている必要はあるのです。そして、集めたデータから先の予測をするわけです。こりゃもう、何を予想するのでも同じですよね。経験を追加して役に立つ場合もあるし、邪魔になる場合もある。基本的には「自分の中の常識は外せ!」です。いや、あのね。常識っていうのは、はっきり言えば「自分が思い込んでる基準」なんです。全ての場所、状況で通用するわけではない。たとえば、エスカレーター、左側通行か右側通行か、常識はどちら?たとえば左側常識のところで、右側通行をしようとしていた場合。右側通行の土地から来た人、でしょうか。駅にエレベーターなんてないところから来た人の可能性もありますよね。この常識がはまれば、予想はしやすくなります。セオリーがひとつ増えるから、それに乗っかって進行する可能性がふえるわけですよね。でも、違っていたら、思考の邪魔でしかない。自分が思い込んでる基準、っていうのはどういうことか。もっと分かりやすく言えば、自分が「こうあってほしい」と「望んでいる基準」なんです。願望にすぎないんです。願望を予想する時のデータにくっつけたら、そりゃ予想の精度は予想ではなくて「期待」になってしまいます。恋愛感情があるとなぜ、読みにくくなるのか。この「期待感」がよくも悪くも邪魔してしまうわけですね。「あの人はそんな人じゃない」「3日前にくれたメールはやさしい言葉だった」「次会えるのがわからないのは、仕事が忙しいから」「会える時間が短いから、少しでも濃い時間にするためホテルに行くのよね」「あの人が私を好きなんてありえない」「電話もメールも毎日来るけど暇なんじゃないの?」「デートに行こうだってさ。いつだっていけるのにね」ここに当然、相手の男性・女性の性格とかが入ってきそうなんですけどね。実は、性格とかはあまり関係ない。仕事の人間関係なんかだと、はるかに読みやすくなります。うるさい上司をだまらせる方法とか…「そりゃ君がもっと真剣に仕事しなさい」って場合もありますが(笑)まあ、基本的に相手をだまらせる方法は、こっちが煙たい存在になればいいんです。その代わり、理論も何もなく文句つけるだけだと、暴力と同じですよ。自分より強い暴力が現れたら、逆らえません。文句をつけて、ことごとくプライドまでつぶされるがごとくにたたき伏せられたら、陰でこそこそ文句を言うしかなくなります。そして、常識を外す場合、特に仕事の場合は意識してでも外さなくちゃいけない場合がある。それはね「成功体験」ってやつです。成功体験は必要ですよ。自信にもつながりますし。でも、同じ事をやっても、同じ結果しかでないんです。また、人は一度成功すると同じ事をしようとするんです。何度でも。シチュエーションが違っても、同じ事をしようとする。人は、誰かを指導する時にだいたい同じパターンで行います。矯正しようとするような時などは特に、自分の成功パターンを行おうとする。怖くて、違う事ができないんです。その時点で、データの取り扱い方が固まってしまっている。予想ではなく「期待」を予想にすりかえている。成功体験に縛られている人は、ちょっと違う事をした時の失敗を受け入れられません。100の新しいトライのうち、1が失敗すると、残り99のトライもやめてしまう可能性がある。1を再トライすることもやめてしまう。男と女でもそうです。たとえば、自分の過去の経験を全ての事にあてはめようとしてしまったり。「男はそういうことするのよねー」とか。言った事ありませんか?確かに、だいたい似たような事をしたりはしますが(笑)でも、外れた場合を予想できない。で、これは「レッテル」という名前を貼る事で、自分が安心したいという事に他ならない。類型化して考える事で、思考をパターン化して楽に考えたい。個人を相手に、この考え方をあてはめちゃあいけませんよ。ついつい「○○会社は」とか「高校生は」とかって、まとめちゃうんんですから。自分の考えを否定する必要はありません。でも、自分の考える事が、すべての状況で通用するとは思わない方がいいのです。そして、その自分の考えもどこかから借りてきたものかもしれません。「人は、自分の見たいものだけしか見ない」私が肝に銘じているユリウス・カエサルの言葉です。「最悪を予測して最良の結果に向けて努力する」これは今、私が考えた(笑)しっかりと予測ができたなら、仕事でも恋でもリスク管理はできます。対策を立てられないわけではないのですよ。
2009.12.17
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リクエストがございましたので、ちょっと書いてみましょうねえ。よく、男の子が、好きな女の子にいじわるするけれど、大人でもそれはありえるのか?女性側が男性に好意をもっている、と分かっている場合に限るんじゃないかなー?それか、男が大人になってない場合ですね。大人の男なら(女性でも)接する相手に思いやりをもって相対するのは基本でしょう。そりゃもちろん、TPOってのはありますが、反撃できるはずのない立場の相手に向かって居丈高になるっていうのは、そのまんま底の浅さを露呈するようなものです。立ち位置の違いだけに頼った接し方って、逆転したらどうするの?てなもんですね。つまり、その場の事しか考えられない。あるいは、将来にわたるリスクを見逃せない、って事もありえるのです。余談になってしまいますが、私の経験です。まだ、私がペーペーの社員の頃、その当時いた部署でやたら横柄で傲慢な関係者がいました。私の部下のパートさんたちも、嫌がっていたのですよ。1年たつかどうかの頃、私が一気に昇格してしまい、その事業所の主力ではない部署のヒラ担当から、その事業所のナンバー2になってしまいました。(なんてチャレンジャーな辞令を出すんだろう?って私が思いましたもん)横柄で傲慢な関係者は、態度変わりました。直接は関係なかったはずの人間が、自分が頭を下げなければいけない立場に立ったのです。これに近い事は、最近でもあります。取引先に対して、傲慢な態度をとることはきつく戒められておりますが、まれに、取引先がこちらのパート従業員に対して横柄な態度をとる事があります。んなもん、見つけたら私はただではすませません。「さっき、うちの従業員に言ったのと同じ事を、俺にも言ってみてくれ」ですね。もちろん、こっちの従業員が取引先に向かって、傲慢な態度をとったら同様にただではすませませんが。連れてって謝らせます。うわ。相変わらず余談の方がながくなる(笑)もとにもどそ。さてさて。女性が男性に好意をもっている、と分かっている場合は、強気に出られるわけですよ。公正取引委員会が言うところの「優越的地位の乱用」(笑)です。乱用にも限度とかバランスっていうのがあるんですけど…私もよく「いじわる」って言われたな。…今も言われてるかも(笑)「もう口きかない!」とか言われて「へえ。そうなんだ。じゃあ、お茶飲みに行こう、とかってのも全部無しだな」とか言うもんだから、「その意地の悪さはなんとかならないの?」とか言われたような。別に、その人と彼氏と彼女の関係とかではないですよ。身体の関係もないし。でも、ついつい楽しいというかなんというか。いじめてるつもりは何もなくて、どっちかというと大事にしてるくらいで。特別に思ってるからこそ、意地の悪い事が言える。そりゃそうでしょう。ある程度の気持ちの疎通がなければ、ただのイジメや暴言になってしまいます。ただ、ほんとにひどい事ってのは言ってないと思うんですよね。ふたりの間につながりがあるからこそ言える事を言ってる。これが、二人の間が壊れてもかまわないような事を言うとなったら、話は違います。女性側が怒って、関係を断ちそうな事も平気で言ってくるのであれば、それはそこを期待してるのかもしれない。あるいは、それでも壊れない気持ちを確かめて安心しているのかもしれない。どちらにしろ、意地悪な発言って言うのは、言ってる側にとっては結構楽しいのかもしれません。楽しい事ができる相手として、認めているからこそできる。子どもの場合は、相手の気持ちに関係なく、自分に関心を向けさせるための行為としてでしょうが、大人の場合は、自分に向いてる関心を確かめて楽しむ、ような。…やっぱ、サイテーですね(爆)…でもって、こういう男だから嫌いになるか?っていうと、女性側もそうではなかったりするものなのですよね。…意地悪な「発言」は見逃しても大丈夫ですよ。きっと。…今日のは切れ味ワリいなあ。…どこかで「自分の事書いてるみたい」ってのが外れないもんなあ(笑)
2009.12.17
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三日ほど前から、我慢できない頭痛が続いておりました。歯痛以外は結構耐えられる私なんですが、今回の頭痛は参った。夜中に起きちゃうんだもん。痛くて。私、バファリンで時間が測れるんです。飲んでから20分で効き始めて、6時間後に切れるという(笑)歯医者に行くまで我慢できない時とかもそうなんですが、6時間が4時間になってきた。そりゃそうですよね。切れるたびに飲んでるんだから、効果は短くなってくる。一度、連休か何かで歯医者さんがあいてなくて、2時間おきになってしまったこともあります(汗)さすがに自分でも不安になったので、ネットで「頭痛外来」ってのがあったので、それで探して近所の病院に行ってきました。「脳神経外科」うわー。脳神経外科に行くなんて。信じられん。「この程度で脳神経外科にきてんじゃねえっ」って言われたらどうしよう。このタイトルは敷居高いよなあ。などとわけのわからない事を考えながら、問診票を書いておりました。でもって。MRI?CTスキャン?よくわかんないけど、とりあえず「断層撮影しましょう」って言われて、「げ?」って感じですよ。そこまでしなくちゃいけないほどのもんなのか?まあいいや。まな板のコイ、ってやつです。これも経験のうち。結構、おもしろそうだ、ってのもあったんですけど。やった事がある方はご存じかも知れませんが、頭を固定されて、機械の中に入って、音がして撮影される。15分くらいかかりましたでしょうか。もちろん、動けない状態で15分なわけです。撮影中、雑音というか、結構大きく耳障りな音が聞こえます。…寝てました。…寝返り打とうとしました(爆)あの音の中で寝てしまう自分もどうかと思ったけど。結果は、副鼻腔炎。蓄膿症が進行してしまっていました。なるほど。子どもの頃から蓄膿症とは付き合いがありましたが、頭痛になった事はありませんでした。そうか、そこから来る事もあるのか。ひとつ勉強になったなあ。「脳に異常はありませんね」…あったらそっちの方が怖い。請求書はかなり怖かった(汗)
2009.12.17
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1号の友だちが、中学三年生の家庭教師をしているそうです。「オヤジぃ。今年高校受験の子が正負の計算ができないんだと。どう教えればいい?」「絵に書いて教えるしかないだろ。小学校一年生で使ったやつだ」「方程式というかXがわかんないっていうんだが…」「Xっていう文字に威圧感あるんじゃねえのか?虫食いの絵を書いてなごませてやったらどうだ?」「俺たち、中学三年生の時、どんな勉強してたかな?」「少なくとも、自信満々だったぞ、おまえは」お守り買いに行くか?と聞いたら「神頼みするほど落ちぶれてはおらん」と言い放ったからな、こいつは。その割にはずっとゲームしてマンガ読んでたしな。「オヤジ」「ん、なんだ?」「俺たちはゆとり教育世代なんだよ。オヤジの頃は違ったろ?どんな勉強してた?」「俺は勉強などしとらん」「…聞いた俺がバカだったよ(-_-;)」まあ、おまえらくらい勉強しておけばよかったな、って今なら思うが(笑)選択肢は、確実に増えると思うよお。
2009.12.14
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男は女がわからない。ものである。どうして目的もないのに買い物にいくのかなー、とか。逆もそうだけど(笑)女は男がわからない。どうして誕生日をほったらかしにできるかなー、とか。この話、得意分野なんですけどね(笑)だいたい、男と女のケンカはこのあたりから始まる。…ここから話が変わっていきます。最初は違う話だった(汗)戦後教育の問題もあります。いつまでたっても男の方が上だ、って意識を捨てきれない人はいます。だいたい、それにすがるしか他に手がない人の場合ですが(笑)何度も書いてますけど、ほんとに自信のあるやつは、相手の良さをさっさと認めちゃうものです。自分の非も認めちゃいます。何とかして、批判の矛先を避ける事を考えてる人って結構いるのですが、言っちゃあなんですが頼りになりません。だって、最終的にどうやって逃げるかを考えてるわけだから。まあ、往々にして「これを言ったら女性は傷つく」って事が男にはわからない。でもまあ、女性だって「もっとはっきり言えばいいのに」って言ってるそばから、口をはさむ暇がない勢いでしゃべってくれてるもんだけど(笑)ひとつだけ女性にアドバイスをするなら、男にしゃべらせたければしゃべるまで待ちましょうね。「早く言いなさいよ」ってやったら、その日1日、その話はしないと思った方がいいです。で、ですね。子育てにからむんですよ、これが。あ、私は娘はいませんから、女の子の話はしません。説得力無いし。アルバイトの高校生以上の娘に慕われる方法はわかりますが(爆)女の子と母親、ってのは、成長してからもいっしょに行動してるのを見ます。同性で仲がいいんでしょうね。男の子は違いますからね。母親と話をする、なんてのは当たり障りのない話になっていくんです。何でも会話のできる親子?そんなもん、あるわけないでしょう。彼女とのエッチの話、母親にするわけがありません。ま、それは極端としても。中学生の時に、母親といっしょに買い物にでかけたかどうか、周囲の人に聞いてみてはいかがでしょうか?かなりの確率で「服を買ってもらう」とかそんな時だけだと思います。女の子だと、普段の買い物にもいっしょに行ってたりしますよね。男の子は違うよ~。ここで「うちの子は違う」って言いきってしまうのは簡単です。ほんとにそうならそれでいい。でも、ひょっとして?という意識だけは持っておいた方がいいと思うのです。子どもを信じるのと、子どもができることは見極めねばならない。子どもにとって頼りになるのは、あるところまでは親ですが、ある日そうではなくなる日が来るのです。何かあったら親のところへもくるけれど、普段はデート優先するようになります。普通。そりゃ、女の子もそうか(笑)自立しようとすること。親の庇護下から離れようとすること。成長してくれば当然の話ですね。でもって当然、まだ子どもですから判断力・理解力にかける。勉強がどれだけできても、社会的生活力があるわけではない。夢中になったものを信じるだけなのです。自分が持っていないものを持ってる人に憧れる。親は普段から見てますからね。親の事にはそんなに驚かない。一度そうなったら、母親の言う事なんて聞きませんよお(笑)私の職場の高校生アルバイトに、家庭環境がすごいのがいます。まあ、よくぐれなかったな、ってのが。よく言うんですよ。「少なくとも、環境ってやつは自分の力ではどうにもならん。受け入れるしかない。受け入れられるだけの自分の度量を持て。環境に呑まれたらおまえの将来も呑まれるぞ」ま、時には不機嫌な顔で仕事してる時があります。「俺には関係ないし、仕事にも関係ない。その顔は表に出すな」きついようだけどね。今のうちに覚えておけば、君の人生で必ず役に立つぞ。
2009.12.14
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テーマが 『仕事しごとシゴト』 でタイトルがONE PEACE?まあまあ。そうおっしゃらずに。誰だったかなー?「100万枚売れてる曲をバカにするな。それだけですごいんだ」って言った人がいます。かつて、ドリフターズの番組は子どもに見せちゃいけない、ってな話がありました。ビートルズだって、禁止されたんですから。禁止されるものは、蔓延してるものだってことね(笑)昨日の話の続きみたいですけど、何を批判されようが、支持される事に変わりはない。ちゅうか、爆発的に人気が出たら批判は必ず出るんです。だって、眼につくんだもん。歌手の方が自分の曲を「あの曲嫌い」って言われるのと「知らない」って言われるのと、どっちが嫌だと思います?知らない、って言われる方がいい、って思ったならアマチュアでどうぞ、って言いたいですけどね。批判されるという事は「認知され、批判者が批判したくなる」と言う事なのです。知られてないものを紹介する方が大変だもん(笑)批判、って相手がでかければでかいほど、しやすいもんね。批判意見の見方で、私が心がけているのは批判して満足していないかどうかということ。まあ、文句だけ言ってるかどうか、ってことですね。なんの前フリかっていうと、ワンピースの記事見てたら、批判コメントもいっぱいあったので、笑ってしまいました。批判の内容が…もし、当事者を目の前にしたらだまるんだろうな、って思って。さて本題。ワンピース(面倒だからカタカナ)の映画、ものすごい勢いだそうじゃないですか。よかったですね。今年の年末に明るい話題ではないでしょうか。なぜ明るい話題?興行収入何10億の予想でしょうか。現在の日本経済が、何10億一気に動くのです。かつて任天堂が「ポケモン」一発で黒字になり、今でも「ポケモン」は屋台骨です。視点を大きくいたしましょう。作品についての意見、コメントはいたしません。だって見てないもーん。行ってる時間がないし。興行収入何10億。映画館に足を運ぶ人がいます。映画だけ見て帰る人もいるでしょうが、家族で何か食べて帰る方もいるでしょう。今はシネコンです。映画館単体は少なくなっています。つまり、ショッピングセンターの中にあるような映画館ならば、そのショッピングセンターに映画を見に来る人を集客するのです。ミスチルの主題歌は売れるかな?ショップの売り上げも上がりますよね。そして、それに合わせて単行本も発売されています。史上最大、だそうです。多分、既刊も増刷されていることでしょう。本屋さんで働く人にとっても、12月の売り上げが底上げされます。月末の給料を心配しなくていいかもしれません。買いにきてくれる、ってことは、足を運んでくれるって事なのです。ネットで買い物する人もいるだろうけど、圧倒的に仕事帰りに寄ったりするでしょ。そして、商品を運ぶには輸送トラックが必要です。配送貨物が増えるという事は、稼働するトラックが増えるのです。配送費も輸送会社に入ります。もちろん、映画会社にも利益は出るはずです。「まともに給料が払える」ことになるはずです。映画館にも当然、収入が入ります。当たり前ですね。どれだけ前評判がよくても、見に来る人が少ない映画は、働く人の給料を生み出しません。ひょっとしたら、場内整理に人を雇ったところもあるかもしれませんね。今年の暮れは。ボーナスが出ない。来年があぶない。食費を切り詰めよう。そんな中で、この映画は経済を動かします。食費を切り詰めてる中で、これだけの人が初日に行ったんです。動かなかったかもしれないお金が、経済が動いたんです。確かに、0巻配布という販促効果は大きいでしょう。ちゅうか、販促活動なんて、やって当たり前。大当たりだったという事です。0巻の印刷や配送にも当然、経費がかかってる。つまり、支払われてる先がある、って事ですね。利益や儲けを優先して考えたら、ロクな事にはなりません。でも、出る利益や儲けはきちんと管理して利益として出さなければならない。そして利益とか儲けは、良いものについてくるものです。あのね、勘違いしないでくださいね。「いい作品」であるのは条件としても。「宣伝」や「経理・財務」に携わる方も、この映画に関わっている。当たり前ですね。0巻配布。誰のアイデアでしょう?誰がGOサインを出して、それを承諾したのは作者でしょうか?いい作品である以上に、これらの方々の「いい仕事」もあるのです。公開されてしまえば、評価も批判も見た人のもの。しかし、公開するまで携わった方、公開後に携わる方。もちろん、ファンの方の思いも詰まっています。そう、すべての人の思いがつまっています。がんばれルフィ。望むと望まざるとに関わらず、君は多くのものを支えているんだ。どんなに困難な現状でも彼らはいつも打ち破ります。でも、終わったら彼らは出航していきます。次の冒険を目指します。打ち破られた後の状況を守っていくのは、そこに住み続ける町の人々なのです。概ね、映画の評判はいいですよねー。批判ポイントもいくつかあがってますが、それはそれでかえって盛り上がる。ガス抜き場所、退路を開けてあるような(笑)音楽CDやグラビアアイドルのDVDも同じです。クレジットに書かれる全ての人々、書かれないけれど関わる全ての人々。プロフェッショナルである以上、そこに抱えるのは、その人たちの生活も抱える事になるのです。余談。かつて、映画の舞台挨拶で、ロクに返事もしなかった女優さんがいましたが…なぜ、違和感があったのかはここでしょう。その映画にたずさわった人たち…製作にかかわった人たちだけでなく…の生活を脅かすものだったからです。つまり、責任感がなかった、って事ですね。自分の人気を維持する、と言う事は、自分に関わる全ての人々の生活を支える事につながる事もあるのですから。
2009.12.14
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今日は、久々に早く帰ったら、大学1年生1号と受験生3号はゲームの真っ最中。受験生2号は爆睡中でした。ま、しばらくしたら起きてきたんですけど。1号、ゲームの手を止めて、ごろんと横になりました。「おい、2号・3号。よーく見ておけ」「何を?」「この1号の姿を見ろ。怠惰な生活でゆるんだ腹を。緊張感のない生活態度を。おまえたちがなろうとしている大学生ってのは、こんな姿なのか?」「おおお。確かに」「これは人間として恥ずかしい」「やかましいっ」さて、さすがに受験生の二人。こういう時、双子ってのは便利です。お互いに問題出し合ってる。「日本史の問題だ。足利尊氏が鎌倉幕府を開いたのは何年だ?」「1192年だな。イイクニ作ろう鎌倉幕府だ」「愚か者。鎌倉幕府を開いたのは頼朝だ」やな性格だねー。オヤジもいじわるな性格だけど(笑)問題文に仕込みしてやがる。では、オヤジの私から問題。「汝、殺すなかれ、という指示や命令が含まれる古代からの宗教書や法律等の文献を上げてみよ」「そりゃオヤジ。ほとんどの宗教書には書かれてるもんだ」なるほど。そりゃそうだろう。ここからが本当の問題。じゃあ、どうしてほとんどの宗教書に「人を殺しちゃいけないよ~」って書かれてるんだと思う?「それは…人を殺すのはダメだろ」「命奪ったら、取り戻せないし」まあ、一般論的にはそうだろうな。しかし、違う。もっと本質的な問題なのだな。これは「目標」や「標語」「スローガン」と言われるものにもつながるのです。なぜか。簡単な話です。「ダメだよー」って止めなきゃいけないくらい、人間は人間を殺しちゃうからですね。言わなくてもできることは、いちいち明文化したりしません。「食事の前には手を洗いましょう」って貼ってあるのは小学校低学年まででしょう。つまり、小学校低学年は、スローガンにして啓蒙しないと手を洗わない可能性があるわけですね。もっとわかりやすいたとえ話をしましょう。「三食食べましょう」というような標語やポスターはあっても「食事しましょう」ってだけのポスターはありません。ほっといたって飯は食いますもん。どんな食べ方をするかはともかくとして、まったく食べないわけじゃない。だから標語にする必要はない。つまり、食べる事に関しては、啓蒙する必要もなく必ず食べる。神様の教えにしたり、法律にする必要がないんです。でも、三食きちんと食べてるかどうかとか栄養バランスを考えてるか、というのは別の話です。つまり、ほっといてもできる事は、目標にしたり啓もうする必要すらない。目標や標語になる事は、裏を返せば目標や標語にしなければならない事である。普通にしてたら、できないって事ですね。つまり「基本を徹底」という場合、できないから言葉になる。将来、仕事をする時、この事はよく覚えておくように言いました。「できないもんだ」と思っとけ。って事です。人は正直に、思いやりを持って生きては行かないものなのです。自分だけ得をできたら「ついてる」って思う。自分だけは他の人よりいいものを手に入れたい。レジに自分が先に並ぼうとする。棚の奥から新しい日付の商品をとる。自分が読んだ本を戻して、開いてない本をもっていく。人とはこういうものだ。「悪い人なんていないよね」などという意識で行動をしようとしても無駄なのだから。共産主義が崩壊するのは、ある意味当たり前なのだ。「悪い人はブルジョアで、労働者階級にそんな人はいない」という前提がなければ、あんな理想は描けないだろう。それを踏まえたうえで、自分たちは正直に生きなさい。実際には「正直に見えるように生きなさい」ですけどね(笑)ほんとにバカ正直じゃあ、だまされてちゃ意味がない。だまされないだけの知識と能力はきちんと身につけておかなきゃねって思います。この手の感覚って言うのは、日々の暮らしの中で身につける事は可能です。身についてしまえば迷いません。スローガンの多い組織ってのは、書いてある事ができてないからだ、って思うようにして見たら、なかなか面白いかもしれませんね(笑)
2009.12.11
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「風呂はいろっかなー、飯くおっかなー」「オヤジ、風呂は入らない方がいいぞ」「なんでだよ?」「…」「てめえ、ちゃんとオチをつけろよなっ。そのまんま言いっぱなしでおわらせるんじゃねえぞ」「それは…」「それは?ほら、言ってみろ」「人間ってのは、汚れを背負って生きていくものだからさ」うまい(笑)思わず座布団一枚。汚れ、隠してるよなあ。気付かれなきゃいいんだよ(爆)最近、「いじわる」と評判の私です。風邪ひいたみたいです(汗)鼻水がどばりばずぇん(笑)熱は…はかりかけたけどやめました(笑)とりあえず風呂入ってこよ。
2009.12.07
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…すごいタイトル(汗)人は、どんな時に生きている喜びを感じるのか。いや、逆に言った方がいいでしょう。自分が生きている意味がわからなくならない状態はどんな状態の時なのか。つまり、人は、いちいち生きる喜びを感じて毎日を生きてるわけではありません。「毎日に感謝して生きる」ってのは、なかなか素敵な事ではありますが、仕事に追われ、生活を考え、眠りについて朝がきます。これが、問題なく回ってる間は、生きる意義だの自分さがしだの考えずに、「とりあえず今日は終わった、明日もがんばろー」になるんです。恋だのなんだので「生きててしあわせ!」なんて思うのは、そっちの方が特別な状態なんであってね(笑)毎日それだったら、それはそれでハイテンション続きすぎて大変になってしまいます。逆に、自分が何のために生きているのかわからない。自分がすることなど、何の意味もないんじゃないか?こういった事を思う時、人は気力がなくなります。自分が生きている意味、証。つまり「存在意義証明」を自分自身に対して出すこと。人が充実した毎日を送る事ができるのは、この「存在意義証明」を出せるかどうかにかかっている、と私は思うのです。この時、自分で自分に出せるのが一番いい。勘違いだろうがなんだろうが、自分で自分にその証明を出せる人は、とりあえず大丈夫です。(とりあえず、というのは、根拠が思い込みだったりした場合、一気に崩れる可能性があるからです)もし、自分で自分に出せないとしたなら、身近な人に出してもらえればいい。自分で自分に出せない、っていうのはどういう時か。そんなにむずかしく考える必要はありません。子どもの時です。幼児の時です。自分が今、ここにいてもいいんだ、って思えること。安心できる事。ほら、ハイハイできるようになった幼児が、ちょっと歩けるようになった幼児が、母親の後をおいかけるでしょ。あるいは、一人で遊ぶようになっても、定期的に親のところへ戻ってくるでしょ。自分のいる場所を確認するわけです。この時に、確認できること。幼児のうちに、自分の居場所がある事が確認できること。幼児のうちに、しっかり確認できたなら、つまりそれは「愛情」というものを受け入れる事を問題なくできるようになります。つまり、ここで愛情を受け入れる事を経験しておかないとどうなるか。後からでもできるんですよ。成長してからでもできるんです。でもね。愛情いっぱいの「いっぱい」の量が違ってしまう。幼児の頃なら、親に抱っこされれば、抱きしめられれば、それで受け入れ量満タンの愛情です。愛情を満タンにされることに対して、満足もできるし疑いもいだかない。でも、成長していくにしたがって、打算やその場しのぎに気がつくようになっていく。必要な愛情の量も質も、求められるレベルが上がってしまう。子どもにはお菓子をあげれば満足するけれど、ある程度の年齢を重ねれば、お菓子をあげてもよろこばない。そして、自分に注がれる愛情を受け入れる事を経験できてない状態になるのです。ま、いわゆる「ひねた」あるいは「すねた」ような状態ですね。親が子に対しては、ある程度年齢が進んでからでも、「抱きしめる」という行為でベースとなる愛情をいっぱいにしていく事はできます。でも、それが不可能な場合があります。その時、どうするか。自分を受け入れてくれる人や場所を探すんです。どうすれば、自分を受け入れてくれるか考えるんです。つまり、自分が注がれたいと思う愛情の量・・・注がれた愛情の入れ物があるとしたら、その容れ物は空き容量が大きいからそれに見合う量・・・を手に入れようとするんです。こどもでなくなればなくなるほど、その量は増えます。でも、こどもの部分を空白のままで大人になっても、基礎がどこか抜けた高層ビルなのかもしれないのです。君はそこにいていいんだよ。君は愛されているんだよ。私はここにいていいんだ。私は愛されているんだ。先に書いた「存在証明」は、この「注がれた愛情」の上に出されます。「注がれた愛情」は生まれてきて、最初に出される存在証明であり、十分であれば、これから先に出される存在証明を、自信を持って受け取れます。愛情を注がれる事で、存在証明を出す事に疑義がなくなるわけですね。だから、その証明書の内容は、ちょっとした事でもまったく問題がない。それこそ、たまたま言われた「ありがとう」の一言だけでも、存在証明を出せる。でも、その存在証明を出す・出される事に対して自信がない場合。その存在証明は、貴重なものでなければならないのです。高価なものでなければならない。だって、自分にはなかなか手に入れられなかったものなのだから。そんなに簡単に手に入るはずがない。みんなが私と仲良くしてもらうためには、みんなの言う事を私がきかなきゃいけない。ケンカに強い事で、周囲が自分を認めてくれる。飲み会は、最後まで参加しないと嫌われるんじゃないか。抱きしめられたい。質はともかく、「注がれる愛情」の袋をいっぱいにしたい。セックスで愛情が手に入るならそれでいい。ギャンブルで勝った時に、生きてて良かったって思える。自分の主張が通らなければ、私はここにいる意味がない。愛してくれる人の愛情を壊れるまで試して、壊れない事を確かめようとする。近くにいてくれる人を責め立てて、それでも自分の近くからいなくなったりしない事を確かめようとする。そして、もしかするとそうやって出してきた存在証明を、虚しいものだと感じてしまうかもしれない。自分で出したけれど、自分に対して証明ができないんですね。これを取り返すのは大変なんです。もう一度、自分を確かめるために。自分がここにいてもいい事を確かめるために。それはものすごくパワーがいる。恋人やパートナーが、手伝ってくれるかもしれません。それは、あなたを本当に大事に思ってくれるからなのですよ。余談。ちなみに、ひきこもりを私流に解説するならば「社会との関係を希薄にすることによって、存在しなくていいよ、と言われないための防御態勢」ではないでしょうか。存在証明を、出しに行くのではなくて、その逆の「おまえはいなくていい」と言われないために。
2009.12.04
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多くの人が自分の存在意義証明として求めるもの。 それは仕事の評価です。 自分が働いたことに意義があったことがわかる。 お金や結果数字、上司や同僚からのほめ言葉。 客観的に見てもらえる(気がするだけでも)だけに、証明としての意義は大きい。 大人になろうとすること、働こうとすること。 自分ができるということを1番証明できる事なのですよ。 だから、福祉とかはお金配るより仕事を配るほうが効果が高いと思うのです。 専門家ではありませんので大きな事はいえませんが… で、愛情にはもっと別の力があると思います。 それはまたそのうち。 〈終〉
2009.12.01
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