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休みでした。高校生も休みです。日曜日ですもんね。「おい、朝飯食ったか?」「今からホットケーキ焼くよ」「お。いいねえ」最近、3号がよく台所に立っています。面倒なものは作りませんが、簡便食品はよく利用しています。あ。ホットケーキを焼く、って言ってるのは3号ですからね。「昼飯はどうする?」「俺はスパゲティが食いたいから、ゆでる」「お。いいねえ」そう、昼にはスパゲティゆでてました。ソースはレトルト使ってたけどさ。レトルト使うだけマシかもしれません。私、学生時代は塩コショウかけて食ってましたからね。(笑)時々、3号はウンチクをたれます。「もともとケーキっていうのは、イギリスの農家でパンを焼いてる時に、偶然…」「おまえ、それウソだろ」「ああ、ウソだ」(笑)こいつは…
2009.10.25
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それって「身体の関係」ってことですか?だったら、恋じゃなくてもありえるし。…のっけからすいません。ちょっと道から外れそうなやつを書いてみようと(笑)フィクションとノンフィクションおりまぜて、だからあまり深く考えずに読んでくださいまし。誰かを好きになるとかならないとかを、自分の意識の管理下でできるのであれば、それは恋とは似てるけど、似てるだけだと思います。ほら、まわりにいませんか?「どうしてあんなのが好きなの?」っていうパターン。または「あなた見る目がほんっとにないわね」っていうのと(笑)やめとけ、って言われてあっさりやめられるなら、そりゃ「打算」の関係でしょう。やめとけ、って言われて「それもそうよね」って口では言っても「好き」という気持ちは断ち切れないから恋なわけですよね。同様に、彼氏彼女がいるのに、配偶者がいるのに別の人に走るのは、気持ちの問題でありましょう。しちゃいけない恋の経験のある方に聞きましょう。いや、返事コメントはいりませんから(笑)胸の中で答えてください。まさか自分がそんな恋をするなんて、恋をしてしまうまでは夢にも思わなかった…YesかNoか。多分、Yesだと思うんですよね。そして、特別な事なんだけど、特別な事ではなくなっていく。注。女性の場合です。男の場合は、性欲がすべてに優先する場合があるのは否定できない(笑)理性がおさえるかどうか、って話なんですよね。で、表題。それを大人の恋、と呼ぶか。これはねー、周囲や当事者の言い訳だと思うのですよ。はい、これは「あの人が好きで好きでたまらない」っていう恋をしてる人、したことのある人に聞いてみたい。恋をしてる時、落ち着いた態度がとれるかどうかはともかくとして、自分の気持ちの中は15の娘と特に変わるわけではないんじゃないか?って。隠さなくちゃいけない恋ならば、態度に出すわけにはいきません。勢い、仮面をかぶることになる。だからそこが、いわゆる「大人の」という雰囲気になるわけですよ。二人きりになっても、その「大人の」雰囲気のままでいるのか、どうか。実はそこの部分って言うのは、ほぼ誰にも見せない部分なんですよね。ドラマや映画で、雰囲気を知ってるような気になってるけど、実は本当の姿は当事者しか知らない。もっとも、配偶者も家族の一員、親兄弟、子供と同じ距離感にあって、とっても大事。ってな人もいるので、仮面をかぶる必要のない人もいるんですけど。いるんだ、こういうやつが。私のまわりにも(笑)「いいじゃない、別に。間違い起こったってきにしないでしょ、お互い」などと平気でいうやつが。これは「大人の」っていう事ではありません。単に「セックスに対する意識」が違うってだけです。彼女たちも「誰とでもいい」ってわけではありません。ただ、相手を一人にしなくてはいけないものだ、とは思ってはいない。恋に、大人もこどもも関係ない。恋をしてる時は、いつも女の子だと思うのですよ。いくつになっても。で、そんな気持ちをあいつはわかってない!って思う事は多々ありませんか?言いたいけど、言えない、とか。助言。言ってもいいですけど、多分、理解してくれない可能性が高い(笑)厳密に言うと、理解してくれないじゃなくて、理解する能力がもってない可能性が高い(爆)
2009.10.25
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前回のブログが「ミス」について、だったのですが…自分がやらかしてしまいました(汗)実はある出来事に対して、管理職として「危機管理意識に欠ける」対処をやってしまったのですね。結果的に、何事もなく何か起こったわけではなく、誰かが不法行為や不正行為に関わったわけではなかったのですが、発見時点での私の対応が手抜きだったため、社内上層部(かなり)まで大激怒(滝汗)以前、「手抜きがばれるのは、手を抜いてはいけないところを抜くからだ」と何度か書きました。…自ら実地で体験してしまいました。もうね、いろんなところから電話がかかってきましたよ。「おまえがやらかすとはどういうことだ」みたいな。書類が一気に増えたしさ。こりゃダメだ。理由もへったくれもなく、こっちの対処が悪いんで言い訳のしようもありません。上層部も、手抜きという行為に対して激怒したのではなく、危機管理意識の欠如に対して激怒したわけなので、それに対して言い訳をするなんてのは、燃える火を消すつもりでガソリンまくようなもんです。…確かに、自分が同じ立場だったら激怒だったろうな(汗)部下のみなさんの「ボス、いなくならないでよね」って言葉は結構うれしかったけれど。こればっかりはなー。時期が時期だけにやばいかもなー(汗)
2009.10.25
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仕事で徹夜あけ~。昨夜、一睡もしてないんだけど、ナチュラルハイになってしまって眠れない(汗)さて。タイトル。ミスってのはつきものです。人間がやってる限り。機械だって完璧ではありません。作ったのが人間であり、操作するのが人間である限り、完璧ではない事を想定しなければならないのです。日本人は、勤勉であり完成度を高める事が大好きです。いい加減な事をするの、嫌うもんね。特に、他人が。だからたとえば、電車が止まればそれだけで怒りを鎮める事ができない場合があるわけです。予定通りに進まない事に耐えられない。予定通りに進まない。これって、リスク回避ができなかった、という事です。予定通りに進まなかった場合の想定を、どれくらいできているか。でも、次の手を用意してあれば、あわてない。どうでしょう。土地勘のあるところだったら、行こうとしていた道が工事でふさがっていてもあわてないんじゃないでしょうか。「こっちから行けばいいか」てなもんで。遠回りしても大丈夫なように、時間の準備もしてあればなおさらです。さて。道が工事中で、出社時間に遅れてしまいました。これ、厳密に言えばミスでしょうか?道路の工事をやってるのが悪いんですよね。この言い訳は割と通ると思います。「あ、そりゃしょうがないね」って。でも、厳密に言うと「結果は遅刻」なんです。そこにいたるプロセスは評価されない。そこにいたるプロセスが評価されるのは、他の誰がやっても、その結果が出せるよ、っていう場合です。さて、いきなり論理が飛躍します。ミスをしない人は、ミスを認めない人かもしれない。自分ではなく、他の所に原因がある。それは、避けようのないミスである。ということね。つまり、何かやらかすと、自分のミスではない事の証明に全てをかける。そんな人いませんか?「だって、私が悪いんじゃなくてあの人が」「だって機械が」「あのタイミングでこういう事が起こったから」えーと。ちょっと暴論になりますけどね。このタイプの方、仕事の覚えが悪いです。きちんと仕事をこなそうとするのではなくて、ミスをしない事…ではなくて「ミスを指摘されない事」に一生懸命になるからです。指摘されないためだったら、だまったままでいる。できるようになった事から離れようとしない。手順の変更とか道具の変更に、最後まで抵抗します。「前の方がよかった」っていう事ですね。新しい仕事をするという事は、ミスを犯す可能性が増えるわけです。だから、今いる場所から離れたがらない。今、できる事から離れたがらない。ミスを認めないという弊害は別のところにもあります。ミスを認める事で、そのミスをカバーする方法を覚える、そのミスの経験者になれる。つまり、レベルが上がります。それから、自分は悪くない、でかたっぱしから逃げてたら、ミスの原因をさぐれない。責任の場所や発生の場所がわからない。「それは私のせいじゃない」って言いたくなった時。あるいは、必ず言ってる、って思うのなら。必ず、発生の原因をたずねましょう。どうしてこんな事が起こったんでしょうって。で、原因を教えてもらいましょう。そうすれば、次に起こるミスは防げますね。どこに誰に、原因があるのかわかりますね。いわれのない事で責められた場合には、筋道立てて反論ができる。次につながる建設的意見を出せます。自分のミスを、全員のリスク回避につなげられるかもしれないのです。ということで、不具合が起こったら「全部私がわるいのかも」って思うのも、ミスを認めないのと同じくらい困ったもんですよ。とりあえず「自分が悪い」って事にしておけばそれで済んでいく、っていうのは、手順をすっとばして終わらせたい、っていう思いっきりな手抜きですから。あ。眠くなってきた。とりあえずここまで(笑)ミスが起きたら、原因をさぐれ。同じ事を起こさないために。自分のせいにされないために。罪のない誰かに押し付けないために。
2009.10.17
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って、いろんなところに出ていませんか?ま、占い関係に多いですけど。どうやったら他人に気に入ってもらえるか、ですね。彼氏になりたい、彼女になりたい、ってな場合は、運まで総動員しないと難しいですけどね。そんな確実な方法があったら、恋愛のお話は世の中で盛り上がらない。まあ普通に嫌われない方法って簡単です。あいさつしとけばいい。相手が返そうが返すまいが、あいさつをしとけばいい。これはね、あいさつしてる相手にだけあいさつをしてるわけじゃないんです。「あいさつをしているところを見ている」周囲の人にもあいさつをしていることになるんです。だから、あいさつが返ってこない人に対しても、あいさつをし続ける意味がある。返ってこないあいさつを怨んじゃダメですよ。それじゃ、相手に対して下手にでてしまいます。返ってこない事を見下さなくちゃいけません。「こいつ、あいさつもできないなんて、レベル低いな」ってね。そうすれば、背筋の伸びたあいさつになります。凛とします。それは、周囲の人からすれば素敵な事にうつるのです。何度も書きましたけど、自分を低いレベルに引きずり降ろそうとする輩に付き合って低くなる必要はない。あいさつしないんじゃなくて、できないんだから。してないのはできないのと同じです。仕事さぼろうよ、そこまでやってやる必要ないよ、いろんな、自分を引きずりおろす声があります。自分の中で、自分を止めてしまう事になる事に付き合う必要はない。これは子供に話した事です。たとえば、集団で何かを始める時には盛り上がれ。必要ならば先頭で盛り上がれ。盛り上がって見せろ。シニカルな態度をとるのは、実は簡単だ。楽だし、大人に見える。しかし、それは単に恰好をつけてるにすぎない。冷静に思考する部分を残して、おおいに盛り上がれ。その方が人生は楽しい。そして、盛り上がって、モチベーションを維持したままできる事は、冷静なだけやシニカルな状態ではできない事ができる。思い入れは責任感につながる。重いものを自ら背負うという事は、その分の達成感も得られるという事なのだ。遊びの楽しさより仕事の達成感の満足感の大きさ、みたいなものね。人は時々、その重さに負けそうになるんだが。人は時々、まだ支えられない重さを背負ってしまったりするのだが。さて、話を戻します。凛として素敵な事は、相手に「気にいってもらう」事ではなく、相手に「あこがれてもらう」事につながります。気をつけなくちゃいけないのはね、相手によって態度を変えてると、ロクな事にはなりません。寄ってくる人は、それにすら気がつかないのです。それだけならまだしも、ひどいやつは、気がついてないフリをしてますからね。「相手によって態度変えるからなー、信用できないからいい顔だけしてあげてる」なんてやつもいますからね。お気に入りの誰かに気に入られたい。まず、外堀は埋めておかなくちゃいけません。今、眼の前にいる人は、お気に入りの誰かの知り合いかもしれないのです。誰にでも仲良くしましょう、って言ってるんじゃないですよ。社会人としての常識をもちましょう、って言ってるんです。あいさつをしていない、相手によって態度が変わる、っていうのは「社会人としての常識にかけてる人」というふうに見えるのです。これは気にいる気にいられる以前に、スタート地点にすら立てません。すぐ怒る、すぐ否定するのも同じです。「相手の話を聞かない人」って事ですからね。つまり、社会人としての常識に欠けてるわけです。私は「好かれるけど恋にはならない」くらいのラインを目指します。女性が多いので、その方が仕事がしやすい(笑)ほんとですよ。何か失言しちゃった時とか、きつい事を言わなければならない時に、この距離感ってのは非常に意味があるのです。少なくとも、嫌われるとやりにくい。恋をされてもやりにくい…ですけど(笑)もっとも、あいさつは第一段階。基礎。これができなきゃ始まらない。これができればそれでいい、なんて考えたとしたら、それはあなた、社会人としての常識に欠けますよ。
2009.10.15
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もう、22年前です。新入社員だったのは。当時、世の中はバブル絶頂期に向かって走っていた頃でした。就職は超売り手市場。就職活動など必要ありませんでしたね。だって「試験受けてください」って、人事部からのセールス電話がかかってきたんですから。私は、学生時代に甲府市内のコンビニでアルバイトしていて、2号店を出すから店長をやらないか、という打診を受けていました。ヤル気は目一杯でしたね(笑)ただ、一応、親の手前もあるので地元の会社を受けて、不合格だったらしょうがないから甲府市で働くという形をとろうと画策したのです。今思えば大変失礼な話ですが、まったく受かる気のない採用希望者。当時からTPOを守るくらいの常識力…今、じょうしきりょくって書いたら「上司気力」って返還された(笑)ある意味、部下にこれを求める時はこれが必要な時がおおいかも…はあったので、スーツは着て行きましたが。面接は何名かいっしょに行われましたが、受かる気のない私は、緊張感などかけらもありません。「君は大学で何を勉強していたのかね?」「いやー、麻雀パチンコアルバイトで、あまり学校へは行ってなかったんですよ」これで採用されてしまいました。今思えばすごかったですね。まさしくバブル絶頂。
2009.10.11
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…台風の目、って経験された事はありますか?さて皆様、台風はいかがでしたでしょうか。被害にあわれました方々にはお見舞い申し上げます。さて、私は台風通過中、仕事場の留守番でございました。…朝まで職場で現場対応してた、ってことね。夜が明けて台風通過後、職場の周囲を見渡したら、支柱から折れてる看板やゆがんだ信号など、台風の大きさを物語る状況がそこここに。幸いな事に、私の職場も自宅も、それほど大きな被害もなくて済みました。でも、ひとりで事業所に残って時々外を見てましたが、本気で「怖い」と思いましたね。割と台風には慣れており、対応対処、接近前の準備などがっちりとはしておいたのですが、今回の台風はちょっと予想を超えていました。また、今回思いっきり台風の中心が通過したらしく…いわゆる台風の目、ってやつです…なかなかできない体験をいたしました。夜半、静かになったので「やれやれ、通過したか」と思って、傘さして懐中電灯もって、建物外周をチェックしようと外に出たんです。ほぼ風もなく、雨もなくておだやかな夜になっていました。夜でまっくらなので、星とかはわかりませんでしたが。…この時点で「台風の目の中にいる」って気付かなきゃいけませんでした(汗)…台風通過後がこんなに「おだやか」なわけがない。しかし、完全にそこにあるリスクから目をそむけた状態の私。「目」が通過しました。もうね、感覚的には「いきなりドカン!!」って感じですよ。台風は通り過ぎて終わってる、って思いこんでる状態の私に、後半戦の風雨がいきなり襲いかかりました。この瞬間、マジで怖かったですね。横殴りに猛烈な風雨でしたもん。建物のドアに手をかけ、中に入ったらほっとしました。しかし。これで終わりではなかった。台風の目が通過したら、当然、風向きが逆になるんです。それまでの風向きで無事だったものが、そのまま無事とは限らない…そう思った私は、もう一度外に出たんです。「あちゃちゃちゃちゃっ」さっきまで大丈夫だったものが(汗)風雨の中、飛ばされそうになったものをひきずって、元に戻しましたよ(汗)で、力のいる作業をしながら、台風の気圧の低さを実感しました。呼吸できない。深く吸い込んでも酸素が足りない感じ。ちょっと動いただけで、あっというまに肩で息をする状態になりました。…帰ってきてから爆睡。さすがに疲れたみたいです。
2009.10.08
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自分を、自分の仕事を認めてもらえる。結構、重要な事なんです。次のヤル気につながりますからね。現在の私の立場だと「仕事を認めてあげる」事を意識して行うこと、かな。場合によっては、私ではなくてさらに上からの評価を伝えてあげること。ややハッタリが混じる事もありますが(笑)モノとかより、言葉の方が効果が高い。これは確かです。お中元やお歳暮より、眼の前で心からの「ありがとう」を言われた方がうれしいでしょ( ^^)b同意をもとめてしまったけど、私はそうです。変にものでもらうと、後々考えるし(汗)実は、評価をする時に「不満を表明する」形の評価もあります。こっちの方が、うれしい人もいます。「ここまでよくがんばってくれてるけど、おまえだったらもうちょっと○○なところまでできるようになれるだろ」おまえのキャパシティは、現状で目一杯ってな程度のもんじゃないよ、という事ですね。こっちは、もっと高い評価をしてるんだからって伝える。注意しないといけないのは、このやり方を受け入れられない人もいるんです。がんばってるんだから、ほめてくれたらそれだけでいいじゃないか、って思う場合。とにかくほめられたら「ダッシュで樹に上る」ってな人もいますから(笑)ほめた場合も、ほめられたから満足しちゃってそこで止まる人と、もっとほめられたいって思う人と(爆)ま、求める結果を得るためにできること、ってのは他にもいろいろあるんですよ。マキアベリだって書いてるんです。「たとえ軍の司令官といえども、話のうまさは必要だ。きちんと伝え、伝わらなければならない。作戦のすべてを話す必要はないが」あ。上司からでなくても同じですよ。要は日々の中で、相手をねぎらうってのが「相手を認める」ことです。部下が上司をねぎらうのも、同じですよね。「ボスって頼りになりますね」とか「ボスなら○○もできるんじゃないですか?」とか。樹にのぼらせるパターン(笑)これ以外のパターンを使うのは、一般的には難しいかな?さて、私は認めてもらっているのかどうか…(爆)ただ、私自身が思っていて、こどもにもよく言うことなんですけど。仕事で「自分が認めてもらえない」と思ったら、有無を言わさず認めさせるだけの実力が自分にないんだと思え。就職の頃には、もう一回言ってやりますけどね。「こいつを採用したい!」って思わせるだけのアピールができなかった自分を恥じよ、ってね。ほんとはアピールじゃなくて実力って書きたいけど(笑)これはね、断言しますけど、こう思わなくちゃいけない。現実的に、おバカな判断をされる場合はありますけどね。運不運ですませたり、「相手に見る目がない」って自分をなぐさめたら、そう考えるクセがつく。何より、自分の限界をそこにおいてしまって、向上する自分に制限をかけてしまうことになる。極端なたとえをするなら、「運転手募集」に免許のある人と無い人が受けに来たとしたら。免許の「ある」のと「ない」のとでは、それこそ「圧倒的実力差」ですよね。免許を持つ、という自分磨きをしておいた人が有利であるのは当たり前なのです。合格したけりゃ勉強しとけ、みたいなね(笑)こうやって思ったのは何歳くらいの頃からだったかなー。これだと、実力以上のところに行ってしまう心配もないんですよね。「自分自身の実力に依らない立場や権力ほど危ういものはない」ですから。(立場が人を作る、ってのは「実力はあるから」できる事だと思いますし)まあ、言うなれば。認めてもらう側が、認めざるを得ない実力を持つって事は、主導権をこっちが握るって事なんです。誰か、認めようとしない人がいたとしても、その「認めようとしない目」を周囲が違和感を持って見るようになるんですから。
2009.10.04
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これ、わかる人にはわかると思います。わかんない人にはわかんない。仕事の楽しさ、ってこういうところにあるんだろうな、って思うのです。遊ぶ楽しさとはまた違う楽しさ。時給同じってわかっててもがんばっちゃう人って、どこかこの楽しさも知ってると思うんですよ。野球のゲームにたとえて言うなら、フォアボールの押し出しが大量にあっての30対10の試合なんて、やってる方も見てる方もおもしろくないでしょ。自分がさほどどころか、適当にやっての勝ちゲームも、その逆に一生懸命やらなかった場合の負けゲームも、おもしろくもなんともない。1対0の完封ゲーム。5対2のなんでもないゲーム。サヨナラ勝ち、サヨナラ負け。苦しい展開から盛り返して逆転勝ち。ほんの少しがんばらなかったから負けちゃった試合。普段通り、やるべきルーティンを手を抜くことなくしていただけなのに勝っちゃった試合。勝っちゃったけど、結果オーライだっただけ、とか(笑)野球の試合にもいろんな試合があるように。終わった時に、軽くガッツポーズをしてしまうような気分で仕事を終わった事ってありませんか?もちろん、大きなガッツポーズをしたくなるような仕事も。こっちは、日常の仕事の中でひんぱんにあると、ストレスがたまってるかもしれませんが(笑)予定通りにスムーズに流れる事、もっと楽しいのは自分で作った段取りが「スムーズに流れるものであったこと」逆に「しまった」って思うような事。明日への反省につなげたくなるような仕事。緊張感と、その分解と。これが好きな人にとっては、これがたまらない。ただし。だからと言って、これが楽しいっていう人も、仕事が好きってわけじゃないかもしれません(笑)休みの日がなかったら、やってられないもん。毎日休みってのは、もっとやってられないだろうけど(笑)仕事や役職が上がれば、この緊張感が上がる。…中には、仕事や役職が上がっても、緊張感を感じられないやつはいるけど(笑)「自分自身の実力に依らない立場や権力ほど危ういものはない」それでも、自分の役職や立場を守る事を、仕事だと思ってる人は結構いる…マニュアル通りにすらできないのに、マニュアルを批判する人。新しいやり方を、やる前から「前の方がよかった」って言い出す人。新しいやり方を、今のやり方や現場を確認せずに導入しようとする人。過去の成功パターンに縛られたやり方しかやらない人。「あんなんじゃダメよ」「ではどうすればいい?」この時の答え方で、あなたの実力は測られる。仕事の達成感、ってセックスに似てるんです。満足しても、また経験したくなる。おおっぴらに「夢中になってるのが楽しい」って言わない人が多い。「仕事が楽しくて、毎日がんばるのがたまんない」って言います?毎日同じだと、うんざりしてくる…さっさと済ませて、寝たい、みたいな。(笑)他の人のは楽しそうに見えたりする(爆)自分だけが楽しいと、いっしょの相手は楽しくもなんともなかったりするかも(笑)脱線だ(汗)
2009.10.04
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