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店長の自転車通勤その8歩道を走っていると、よく目に付くのがこの点字ブロック。この点字ブロックが活躍している所はほとんど目にしたことはないが、たとえ点字ブロックがあろうともこんなに激しい交通がある場所には、目の不自由な方はいらしゃらないだろう。といつも考えてしまう。この点字ブロックだが、自転車にとっても厄介な代物である。足が取られ易いのである。特に雨の日などでは滑り易いし。10mmほどの凸だろうか、ロードバイクの23cのタイヤにとってはえらく大きな段差となる。不用意に入り込んでしまったら過敏に反応してしまい、バランスを失い転倒にもなりかねない。しかし、これを利用してハンドリングの練習をしてしまうのもアイデアである。最初はちょっと恐いかもしれないが、ハンドルに余計な力をかけずに、フロントのタイヤの流れるままに走るとそのうちに慣れてくる。ハンドルは軽く手を添えるぐらいで、ゆったりと構えることが大切になってくる。小さな段差の抵抗を手で吸収してやるような感じで、ハンドリングをしてやると点字ブロックのような凸凹でもスムーズに走れるようになってくる。ふいにやってくる小さな段差に対して有効なテクニックとなる。ロードバイクに乗る方は、始めはこんなことから入っていった方がいいでしょう。続く
2006.04.26
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店長の自転車通勤その7ロードバイクでよく聞く話が、転倒です。それ以来、ロードに乗れなくなった、とかロードは恐いというイメージがついたとか。だからロードではなくもっと太いタイヤのバイクにしたい、というのです。反対に、マウンテンは重いからもっと軽い自転車に乗りたい。細いタイヤにすると軽く走れるからそうしたい、という人達もいます。自転車に乗り始めてしばらくするとその自転車の不都合な点が見えてきます。結局その不都合な点だけが気になって、最終的にはその自転車はだめな自転車だと、烙印を押されます。これは、自転車がダメなのではなく、その人がその自転車を理解できなかったからです。ひと昔前に、フルサスのダウンヒルバイクを街中で走るのが流行った時期があります。スタイルが新鮮でカッコよかったですから。しかし、しばらく経つと、重たいバイクは嫌われ誰も見向きもしなくなりました。ダウンヒルバイクがどんな所を走るバイクかも知らずして乗っていた連中が嫌になってしまったのも、当然の成りゆきです。極端な例ですが、マウンテンやロードといった自転車にもそのような誤解があるのは事実です。その自転車を理解せずしてその自転車を乗りこなせるはずがありません。自分の自転車がどのような自転車であるか理解できたなら、きっとその自転車が好きになるはずです。私はいろいろなタイプの自転車に乗って始めて、万能の自転車はないことに気が付きました。続く
2006.04.25
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店長の自転車通勤その6天候も安定して昨日、今日は春らしいポカポカ陽気となりました。しかし、もう桜の季節はとうに過ぎてしまい昨年同様いきなり暑くならないか心配です。黄砂のことが気になり、GyaO(ギャオ)にて砂あらしのドキュメンタリーを見ていたら、オーストラリアなんかでも砂あらしは凄いらしいですね。巨大な砂塵が都市を襲う様が写っていましたが、圧倒されました。黄砂の発信地である中国北京でも深刻な問題となっているみたいで、植林を行って砂漠化を少しでも食い止めようと頑張っているみたいですが、どうなのでしょう?もっと頑張れ!数日前の黄砂ぐらいでも気分が悪くなりそうなのに、北京のように一日中マスクをしたりネットを被ったりしなければいけなくなったら、生きた心地がしないですね。自転車も気持ちよく走れません。というわけで、今年の春はあまり気持ちの良いスッキリとしたお天気がなかったために、少し憂つでした。これも温暖化のせいなのでしょうか?そうだとしたら、年々不規則になっているこの天候はいつの日か爆発しそうで恐いです。せいぜいそれまでに気持ちよく自転車に乗りましょう。今週はおおむね晴れということなので、自転車もロードにシフトしてみました。久々に乗るロードは、非常に軽やかで漕いでいるのか、いないのかわからないぐらいでもグイグイ走ってくれます。これがロードの醍醐味ですね。通勤時間も約半分に。ちょっと大袈裟かもしれませんが。しかし、緊張しました。久々のロードは。ロードの場合は、車道しか走れません。と言い切っても良いでしょう。MTBのように、車道と歩道を行ったりきたりできませんから。それほど細かな段差には気を使います。路面のアスファルトのちょっとした裂け目などでも足を取られてしまう場合があります。歩道の敷石や点字板などでもやはり足を取られます。側溝の蓋なんかは特に気を付けた方がいいでしょう。具体的にはまた紹介しようかと思いますが、それらに気を使っていると、非常に疲れます。それがロードですね。公道ではとても気疲れする代物だといえます。通勤に使う場合には、事前に路面状況などを把握しておく必要があります。しかし、それにもましてあのスピード感はたまりません。続く
2006.04.24
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店長の自転車通勤その5私の通勤用自転車はこのアゾニックとコガミヤタのロードです。始めに、自転車はなんでも通勤はできると書きましたが、走りを楽しむためにMTBとロードとあった方が楽しいですね。それぞれに走り方があるので、片方が飽きたら乗り換えるようにしています。一般に通勤用はクロスバイクのようなラクチンで丈夫な自転車が定番になるようですが、“走り”という面では中途半端な感じがします。オフかオンかがクールですね。そういう意味に於いては、自転車を乗りこなすという意気込みで臨んでほしいものです。まずはMTBから。MTBは、まず荒っぽい運転でも壊れない(笑)ことですかね。パンクもしにくいし、街中を走る分には充分なほどの強度を持ち合わせています。荒っぽい運転というのは、ルールを守らないという意味ではなく、多少の段差とか凸凹でもあまり気にせずに走れるというところです。ロードと大きく違うところですね。車道と歩道を仕切る段差もなんなくこなしてしまう。道幅いっぱいを有効に使えるのがMTBです。雨の日でもグリップがしっかりしているので、心配いりません。路面状況に左右されずに走れるのもMTBです。ポジションもアップライトな楽なポジションなので、眠い朝でも一生懸命になる必要がないので楽です。のんびり行きたい時には迷わずMTBですね。しかし、なぜ万能でないかというとあのタイヤにあります。MTB用のブロックタイヤは重いです。走りも重いし、実際に重いです。オンロードを長く走るには適していないですね。26インチというタイヤサイズも走りをスポイルしている面があります。MTBをオンロードで乗るには、空気圧を高めに設定してください。4気圧ぐらいあれば充分です。自転車通勤では、こまめに空気圧を点検しましょう。インシュレータ-があるといつでも空気を入れることができて便利です。パンクの時のことも考慮して、バックの中に入れておきましょう。いざという時のことを考えると高い買い物ではありません。MTBは自転車を乗りこなす楽しさがいっぱいです。信号待ちでは、スタンディングスティールで。パラレルで車線変更。ジャックナイフで進路変更など。自由に扱えると走りの楽しさも倍増です。自転車のテクニックという面ではMTBほど楽しいものはありません。続く
2006.04.22
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自転車通勤その4そろそろ本題に入ろうと思います。楽しい自転車通勤ですね。まず、楽しい自転車通勤をしようと思ったら自転車を趣味とすることですね。良い自転車で走りを楽しむ。これが原点になると思います。よく健康の為に自転車通勤にされる方がいらっしゃいますが、目的はそれでも良いとしても自転車が好きになるということとは違うのでその辺が難しいですね。若い時に、ダンベルとかエキスパンダーなんかを使って筋力アップのトレーニングを始めるのですが結局長続きしないんですよね。自転車も一緒で、自転車が単なる道具になってしまうと同じように長続きしないでしょう。走りを楽しめる自転車がいいですね。そうすると、おおのずと健康にもなるという具合に。自転車はなんでもいい。とりあえずマウンテンバイクなら。という、スタンスではだめです。じゃあ、走りってそんなに楽しめるものなの?という疑問がでますが、どうなのでしょう。走りは楽しめます。走ることほど楽しいものはないです(笑)その為には、いい自転車ですね。これは、高価な自転車という意味ではなく自分の体に合った自転車のことです。スポーツ車の場合グレードは様々で高いものは100万円ははるかに越えてしまうものもあります。しかし、安くても性能の良いものは沢山ある訳で、それらのパーツを上手く使いこなすことで自分に合った自転車作りができると思います。詳しいことは省きますが、とにかく自分の体に合った自転車を持つことです。自転車の場合は、エンジンは人間です。ですから、皆それぞれなのです。ひとつとして同じエンジンはありません。すぐれたエンジンもあれば、壊れかかったエンジンもあります。ですから、それぞれのエンジンの性能を最大限引き出してくれるのが良い自転車なのです。自転車と一体感が感じられるようになると、走りが楽しめます。これが、自転車通勤を楽しくするひとつだといえます。続く
2006.04.21
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店長の自転車通勤その3最悪のパターン自転車通勤での最悪のパターンにでくわした。先日も先々日も雨で乗れていない状況で、昨日は曇り後晴れの天気予報だったのでもしかしたらいけると喜んでいたら、えらいことになってしまった。朝、外を見ると曇ってはいるものの傘をさしている人はいない。雨は降っていないようだ。自転車通勤の時間は20分ほどなので一気にいってしまえば雨にあわずにいけるかも、と思った。出る時は、ほんの少しだけ降っているような感じ。これならいけると思った。1kmほど走った頃から雨は本降りとなった。しかし、雨は慣れたものでさほど苦にはならない。お店に着いたら着替えたらそれでOK。私のMTBは泥よけが付いていない。だから、お尻に跳ね上がってきた泥水がついて濡れてくる。背負っているザックにも泥が付く。一見最悪である。泥よけは日常では必要ではある。泥が付かないように。しかし、私の自転車には付いていない。なぜだろう?戦闘モードだから(笑)それだけでは終わらなかった。後1kmほどの所で後輪がパンクである。騙して乗れるかとも思ったがダメだった。パンク修理はお手のものだが、後少しなので歩くことにした。その頃には雨も上がってきたのでずぶ濡れにならずに済んだのだが、悪い時には悪いことが続けて起きる良い例である。最後にカギを忘れていたら、ハットトリックになっていたところだ。続く
2006.04.15
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店長の自転車通勤その2私にとって平日は、通勤ぐらいしか自転車に乗れませんから通勤での行帰りは大切な時間なのです。朝からハイテンションの人はあまりいないとおもいますが、私もそうです。ボーッとした頭を起こすように少しずつペースアップをしてゆきます。丁度、通勤路の真ん中ほどに大きな橋があります。橋の中央部が小高くなっているのでその手前の上りに差し掛かるとペダルが全開となります。緩やかな上りが70~80mぐらいでしょうか。前方にママチャリで走っている人を見ると、それを目標と坂道を上り切る前にそのママチャリを追い抜くことができれば気分スッキリです。一汗かいてしまいますね。そうですね、いままで寒い時期だったのであまり汗のことは気にならなかったのですが、最近暖かくなってきてお店に着く頃には、汗でべたべた状態ですね。着替えないと風邪をひいてしまいそうになります。簡単な着替えと着替える場所が必要ですね。自転車に乗る場合、服装は大切な要素です。良く自転車のパンフレット等で、シティライドなどとうたってスーツを着込んだまま自転車に乗っている写真が載っていたりしますが、あれはいただけませんね。ワイシャツが背中にべっとりくっついてしまい気持ち悪いことしきりです。見ているだけで汗ばんできます。私は、自転車に乗る時にはサイクルジャージでないとだめです。これは、気分が乗るかのらないかなのですが、いわゆる普段着だとなにかと体が動かしにくいし、汗ばんできた時にそのままではがまんができないですね。特に膝がしかっりと曲らないと自転車に乗った気がしないというか、モチベーションがあがりません。戦闘モードでないとだめなんです(笑)走りまでだらだらになってしまいますから。という訳で、私の場合は回りの自転車通勤の方とは服装的にはかなり違ってくると思いますが、できる限り身軽な服装がいいですね。服装はその人の好みでということでいいのですが、ヘルメットとグローブは必需品です。日本では自転車というと甘くみられがちですが、ヘルメットは重要です。単車でもきちんと被っていないやからがいますが、まして規制の無い自転車では被らない人の方が断然多いです。だめです。絶対だめです。声を大にして言います。だめです。最低でも帽子ぐらいは被りましょう。それとサングラスがあるといいですね。ゴミの入るのを防ぐのと、目が乾燥するので保護したほうがいいです。夏の夜なんかは虫が目に飛び込んでくることなんかもありますから。続く
2006.04.12
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店長の自転車通勤その1いきなりこんな写真から。死者にたむけられた百合の花。通勤路の途中の電信柱の根元に置かれていました。最近の事故かどうかは知る由もありませんが、こんな見晴しの良い真直ぐの道路でも事故は起きるのです。自転車でなくともすべての通行人に“起きてしまってからでは間に合わない”と言いたいです。まず始めに、自転車だからといって自由奔放に走ってはいけないのです。このことを、肝に命じましょう。さて、気分を変えて楽しい自転車通勤を考えましょう。皆さんはどんな自転車で通勤していますか?MTB、ロードバイク、クロスバイク、ママチャリ?どんなバイクでも自転車通勤は可能ですね。でも、ツーリングなどと違って、朝も早い時間帯に雨の日も雪の日も走らなければいけません。帰りは帰りで疲れた体で暗い夜道を黙々と帰らなければいけません。決して楽なものではないことは確かです。しかし、今のような春うららの時期にさくらの花咲く小道を走ったら、それはそれは気持ちが良いものです。それだけでも、自転車通勤をしていて良かったと思うでしょう。自転車通勤をするからには、モチベーションを上げなければ意味がありません。交通費節約で走っている人もいるかもしれませんが、それも良しです。しかし、ダイエットとか体を鍛える為とかで始める人が多いですね。この際、自転車に乗っていただけるのならばどんな理由でもOKですが、折角走るのですからいい自転車で気持ち良く走りたいものですね。続く
2006.04.11
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昨日は黄砂で六甲も完全に隠れるほどの凄さでした。今日は、そのなごりも少し残りながらも春うららな一日でした。宝塚競馬場では桜花賞で賑わっていますが、その影響でお店はお客さんは少ないです。競馬の有る日は、この周辺にはあまり近付きたくないみたいです。自動車も駐車場待ちで混雑していますから。学生さんの新生活準備も一段落したみたいです。シリーズで“店長の自転車通勤”なるものを始めようと思います。皆さん通勤に使う自転車はいろいろなのですが、楽しく自転車通勤をするにはどうしたらよいのか、私なりに検証したことを紹介しようと思います。楽しく、長く続く自転車通勤を目指して頑張りましょう。
2006.04.09
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今日はチームの結成式。さて、どんなチーム名になるのでしょうか?楽しみです。今年は、彼らのチームと若干老齢チームの2チームは鈴鹿ロードへの参加決定です。どちらも4人チームにして競い合うというのも面白いです。参加するからには、目標をしっかりたててそれに向かってゆくのが良いでしょう。中学生チームは、タイム的には1周12分を切ることが目標でしょう。昨年の中田君の自己タイムがベストタイムで12分1.272秒でした。これは、始めて走るタイムとしては好タイムだと思います。ですから、難しいタイムでもあると思うので12分の壁を破ることがひとつの目標となるのではないでしょうか。もちろん新生チームなので、思いがけなく好タイムを出す場合もあるだろうし、その逆もあります(笑)。しかし、目標とする目安としては良いかもしれません。鈴鹿のサーキットコース1周が5.82km。そこを12分で走る。練習としては、5.82kmの距離をなにも邪魔されずに走れる場所といえば武庫川の河川敷ですね。それか、猪名川の河川敷も良いかもしれません。5.82kmが取れないなら半分の2.91kmでも良いでしょう。とにかく、目安となるものを持った方が自己の進歩具合がわかって良いでしょう。フリーの練習をこなした後に、決まったコースでタイムを確認する。目標も明確になるし、モチベーションも上がるとおもいます。練習に於いては、それぞれに工夫して頑張って下さい。
2006.04.02
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