全4件 (4件中 1-4件目)
1
昨日鈴鹿ロードに参加された方、ほんとうにお疲れ様でした。年々盛上がる鈴鹿ロード、どこまで増えてゆくのだろうと思わせるような盛況でした。サービスで配られるドリンクも飲み放題で、おもわずお腹がちゃっぽん、ちゃっぽんいっている方も少なくなかったのではと思います。例年のごとく暑さもありましたが、今年は風があり、休憩時にはすごし易い天候でした。走りの方はといいますと、1時間サイクルマラソンでは確実に距離を伸ばしているものの参加人数の増加で着順は、後退。皆さん、レベルを上げてきているので、かなり練習をしないと着順を上げることは難しいですね。私は、Mr.アベレージと言われそうなくらい平均的なポジションでした。私より速く長く走れる人は、日本のサイクリストの平均よりも上だと思っても良いでしょう。しかし、その平均値も、結構高いですよ(笑)2時間エンデューロも盛況で、ピット前はパニックになってしまうくらいごったがえしていました。気軽に参加できて、楽しいイベントとして定着してきている感があります。あまり、勝負にこだわらないけど緊張感がないとなかなか楽しめませんよね。そんな人にはもってこいのイベントだと思います。始めての方にも心配なくお勧めできるレースです。というわけで、エンデューロでは自分の最大の力を出し切って走ってしまいました。これもまた最高に気持ちの良いものです。鈴鹿の様に走れるところは、公道では無いですから。鈴鹿に来ただけの価値はあります。今日も大会は行われていますが、参加していただいたお客さまの中には2日連続で鈴鹿を楽しまれたり、レースの次の日には鳥羽あたりで、のんびりツーリングを楽しまれたりして充実した最後の夏休みを満喫しているみたいです。たっぷり汗を流した後は、冷えたビールは最高にうまいですよね。この感覚を味わう為に自転車に乗っても損はないといえます。
2006.08.27
コメント(0)
暑い夏を吹き飛ばすために、私がツーリングの最中に体験した怖い話しをひとつ。私は、長い間愛知県に住んでいて愛知のフィールドをこよなく愛していました。特に、小牧の北部にある八曾山は良く走り込んだフィールドです。近くに明治村という有名な観光地も有り、大学時代にもこの明治村は遊びに来たことがあります。明治村に隣接して入鹿池があり、そこを起点としてのライドはよくしたものです。住宅地からは離れて、ほんとに田舎といってもよい所で民家もまばらなところなのです。回りは、小高い山に囲まれ入鹿池では魚釣りが盛んに行われています。冬場はワカサギつりで賑わいますね。そのことにであったのは、ちょうどおぼんの過ぎた今頃ぐらいのことだったと思います。いつものように、MTBにまたがり走り始めました。しかし、その日はいつものルートとは違い逆回りで走ろうと考えていました。いつも走る道ではあるものの、逆方向ということもあって少し違った風景を見ながらのライドでした。少し暑いくらいの上々の天気で、気分も盛上がっていました。少し山の方向へ入るだけで、すっかり回りは山ばかりになりそれこそ自然の静けさが待っています。回りに民家は見られず、人と出会うこともめったにありません。こんなところで、万が一怪我でもして動けなくなったら誰にも助けを呼ぶことはできないでしょう。そんなさびしいところなのです。しばらく走っていると小さな村の田んぼに出くわしました。いつもには気が付かない風景でした。田んぼは緩やかな段々畑になっていて上のほうは本当に小さな田んぼになっていました。稲は成長に向かって濃い緑色をしていて、収穫時期にはきっとまるまると太った稲穂を付けるに違いないように感じました。そんな場所で休憩を入れてると、セミの声に混じって動物の泣き声のような音が聞こえてきました。名古屋だけにミャ--,ミャ--というような。そんな感じの音が聞こえてくるのです。私のように山を走り慣れているものであれば、その音がいつも聞く音と少し違うということは気づくでしょう。 よく聞くと、その声は赤ちゃんの声によく似ているのです。こんな所に、赤ちゃん?子連れで来るようなところでもないし、田んぼ仕事をしているような気配もない。まったく不自然なところでの、赤ちゃんの泣き声だったのです。そう考えた時に一瞬“ゾクッ”としたのですが、まだお昼の2時だし、天気も良いしさほど怖さも感じないままにその声に引かれていったのです。山の斜面に作られた田んぼの一番高い所の先に笹薮がありそこから先はどうも入り難い状態になっているみたいでした。しかし、その声はその方向から聞こえてくるみたいなのです。山に囲まれていてはっきりした方向はつかめないものの、何故かその方向が気になりだして、気付くとその方向へ歩いていました。笹薮に近付き中を覗くと、とても踏み込め無さそうな感じに生い茂っていました。こんなところに赤ちゃんがいるとすれば、大変なことだ。誰かが捨てたのか?しばらく覗き込んでいたがそれらしき姿は無く、泣き声もいつの間にか聞こえなくなっていました。なんのことはなく、空耳だったことに少し拍子抜けしました。帰ろうと思い、なにげなくひょろひょろと伸びた竹の根元からなめるように視線を上に上げてゆくと、そこに驚くべきものを発見したのです。赤ちゃんをあやす時に使うガラガラが、竹の上の方でゆらり、ゆらり蠢いているではないですか。それもまだ真新しい、まさについ今し方まで使っていたようなガラガラが。“確かにここには赤ちゃんがいた”と思いました。そう感じた時に、背筋にぞ-っと寒気がおそい、一刻も早くその場を立ち走り去りたいと思いました。気が付いたら、先程の笹薮からは1kmほども離れたところだったでしょうか。まだ鳥肌がたっていて、興奮がさめやらない状態で。その日は、ツーリングも中止しそのまま家に戻りました。その後、その場所で子供が捨てられていたとかといったニュースもなく、数日間はそのことが気掛かりだったがいつしか忘れ去られてしまうようになりました。もしかすると、いまでも発見されずあの笹薮を浮遊する赤ちゃんの霊がいるのかもしれません。これは私が体験した実話で山をMTBで走っているとこんな体験をすることが良くあります。東京の友達は、山中で首吊り自殺の最中に出くわしたそうです。それも、もう手後れ状態で。
2006.08.18
コメント(0)
暑い夏僅かの休みを利用して、オフロード走行。今年は六甲の山頂も暑い。滝のように流れる汗。登りも、下りも、汗、汗、汗。何リットルの水分を補給したことか?しかし、今年の夏も暑いですね。年々記録を更新しているようです。地球温暖化によって人間が地球上で生きてゆくことができなくなるのも近いのではないでしょうか?それまで、私達は最後の楽園地球を自転車で楽しみましょう。自然と遊んでいるときが、最も楽しいはずなのですが?いつしか、人間は車に乗り、密閉された住居に住み、電波によって交信するようになりました。自然と隔絶された空間で“快適に”住むようになったのです。気付いた時はすでに遅く、外の世界では住めなくなっていたのです。石油が途切れる時が、人類の滅亡の時なのです。まだまだ先のことですから、まあいいでしょうか?関係ない?さて、話は変わって、もうすぐ鈴鹿ロードです。この調子だと相当暑そうですね。暑さ対策を練っておく必要がありますね。先月?の鈴鹿8耐では路面温度が50°以上にもなったそうです。走るパワーが違うので、一概になんともいえませんが、とにかく暑いです。ツールでのランディスのように“水かけ走行”が良いかもしれません。しかし、そのためにはしっかりと水を準備する必要がありますね。もう少しなので、体調を壊さないようにしっかりと調整してゆきましょう。秘策を持って臨みたいものです。
2006.08.16
コメント(0)
非常に暑い夏となりそうです。皆さん、暑さに負けずに頑張りましょう。昨日も暑い一日でした。前回ハンガーノックになってしまての今回9回目の六甲ヒルクライムは?完走です(喜)2度目の完走で走りに少し自信がでてきました。前回との違いは、キープペースですね。全体のペース配分を考えて前半、押さえて走ることが完走へのポイントです。バンタキ橋時点で、へばっているようでは持ちませんね。バンタキ橋までは軽く走りましょう(そうは言っても)逆瀬川から一見茶屋までの運動量はギアの重いバイクでも、ギアの軽いバイクでも同じということが分りました。しかしながら、最後、ゴール真近で足がいっぱいになるのと、時間はかかるものの確実に回せて登り切るのとは少し違いがあると感じました。足に無理な運動を強いるのと、自分に合ったギア比で漕ぐのでは、体に対する負担が違ってくると思います。その時は良くとも、後々その影響がでてくるでしょう。まず、自分に合ったギア比を見つけることから入った方が良いのかもしれません。少し足腰に負担を感じているのなら軽く踏めるギアに一度変えてみて、自分にとって一番踏み易いギア比を見つけることが大切でしょう。脚力の上昇と共にギア比を上げてゆくのが良いのではないでしょうか。そういうことで昨日は何かをつかみつつの充実した登りができました。現地でお会いしたクライマーもいつもより沢山いました。この夏にイベントを控えて練習する方が多いのではと思います。その中に、偶然にもF氏にもお会いして鈴鹿を目指して頑張りましょうと励まし合いました。確かに、暑いとしんどいのですがその分気合いも入るようです。一見茶屋まで登るととても空気が冷たく気持ち良いですね。昨日は、六甲を登った後、MTBオフロード走行練習会にでかけました。こちらもそうとう暑く水分の摂取量も相当なものとなったはずですが、オフロードは久しぶりだったのですが、少しのライドで感覚を取り戻し結構ハードな激坂をクリアできたのは最高に嬉しかったです。教えるのもほったらかしで走ってしまいました(反省)ロード3時間、MTB3時間、計6時間のハードライドでした。この季節の御褒美はシャワーとキンキンに冷えきったビールですね(感涙)
2006.08.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1