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ついに、完走を目指す日がやってきました。なぜか、前日から完走できるか心配でそわそわしている自分がいました。別に完走できなくても次回があるしレースでもなければ、なにかのテストでも無い訳だからそれほど緊張することもないはずなのですが。完走を目指すと決めた自分の目標が、あたかもレース前日のように気持ちを高ぶらせていました。さて結果は?やりました!完走です。インナー39での初完走です。何度コンパクトドライブがあったらと思ったことでしょうか?しかし、タイム的には相当時間がかかりました。1時間をゆうに越え80分にとどく手前までかかってしまいました。その日は今日も宝殿橋まででと、一瞬思いました。天気も良かったので気温も朝からぐんぐん伸び、確かに走るには厳しいかなともおもいました。その分、スタートからペースを上げずにじわじわと登ったのが効をそうしたのかもしれません。今回で6回目のトライになりますが、着実に進歩してきているのを感じます。1,まず、続けて走れる距離が伸びてきている。2,途中下車するときは、息が続かずいっぱいいっぱいだったのが、心肺機能についてはゆとりがでてきている。3,ふくらはぎがつりそうになったり、膝に痛みが出たりしていたのがなくなり持続性がアップした。4,シッティングとスタンディングの入れ代わりがスムーズになり足腰への負担がずっと減少した。5,コースがわかってきたので、次の坂道への恐怖感が無くなった。6,なんといっても完走できた。この進歩をぜひ鈴鹿に反映させたいが、これからがまた大変だと思う。来週また完走できるとも限らない。なにせ、絶対的な練習時間がないため進歩してること自体が不思議なくらいである。そして、今回新たに強化すべきところが見えてきた。1,背筋の強化。これはシッティング、スタンディングどちらにおいても必要であり自転車において要な部分であるので、日々のトレーニングで強化しなければいけない。(これは、腹筋の強化も含む)2,ハムストリング(腿の裏の筋肉?)だったと思うが、引き足に使う筋肉をもっと有効に使えば、他の筋肉が休める時間が多くなり持続性につながるのではと思う。これを思ったのは、宝殿橋より一見茶屋までの登りで、引き足を意識的に使ったらまだその筋肉に力が残っていたからなのです。他の筋肉はその時点ではもういっぱいいっぱいでした。最後の激坂でシッティングで登れたのは実は引き足でした。まだまだ、ペダリングの意識付けが希薄で、その部分を改良したら持続性がアップするのではと考えます。シューズのフィッティングも重要になってきますね。さて、来週からはタイムトライアルです。いままでは、理屈だけでも進歩してきましたがこれからは体力を付けないと厳しいですね。頑張ります。
2006.06.30
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先週は、大雨の為六甲ヒルクライムの練習はおあずけとなってしまったのですが、今週はなんとか午前(それも10時ぐらいまででしたが)はぎりぎりで乗ることができました。前回のブログでの六甲ヒルクライムの常連である“おかき”さんからの書込み。スタートの逆瀬川駅から頂上の一見茶屋まで40分という驚異的なタイムに刺激を受け、私のチャレンジ魂に火が着きました。とは言っても、こちらは週1回乗れるか乗れないかのレベルのホビーライダ-。今シーズンの始めでは六甲ヒルクライムでは途中4度ほど休憩を入れ、かつスローペースだった私です。気合いだけで登れるはずもありません。六甲ヒルクライムは今シーズン5本目、まずは終点までの完走。これが大きな目標となっています。今回は前回ヒントを得たペダリングを守りつつどこまで登れるかに期待が高まりました。昨日は、小雨が降るなかでの走りだったのですが、かえって体が冷えて体調的にはベストだったみたいですね。自転車の方のセッティングも最近では非常にしっくりきだして、シューズ、ビンディングも新調したものがよくなじんできています。総合的にレベルが上がってきているのを感じながらの今回5回目の六甲ヒルクライム。雨の状態で、ゴールまで走り切ることはできなかったもののゴール手前1.5kmの宝殿橋インターまで52分というタイムで走り切ることができました。残り10分で走るとして完走のタイムは約1時間前後ぐらいでしょうか?ここにきて、完走が見えてきたことは非常に嬉しいことです。これからはタイムでの挑戦になることで、ますますモチベーションが上がってきました。この進歩の理由としてはいくつか上げられると思いますが、1,まずは、ポジションの最適化ハンドル回りはあまり触っていないです。今中流のサドルセッティング法に従いサドルの位置を少し下げて後退させました。それと、ペダルをSPDからSPD-SLに変えて足の固定化をはかりました。シューズ、ビンディングの緩みはふくらはぎをつってしまうことの原因となっていました。きちっと固定化することでふくらはぎへの負担を軽減することができ、結果つることが無くなったと思います。それと同時に、膝への負担もなくなり膝が痛くなくなりました。いままでは、ある程度漕ぎ続けると左足の膝の痛みがでてきて走りに影響していました。2,ヒルクライムでのペダリングの意識付けペダリングについては同じ楽天ブログをされている“フランキーたけ”さんから学んだ部分が多く詳しくはそちらのブログを見ていただいた方が理解しやすいと思います。特に、大切だと学んだことは意識付けだと思います。均等な負荷で回し続けることが長く回し続けられるポイントになってきます。“均等な負荷で回し続ける”ことを意識することです。このことがもっとも大切なことだと思います。平地ではこのことができてきてはいたのですが、登りになるとむらのある効率の悪いペダリングになっていたみたいです。というか、登りではいっぱいいっぱいになってしまい、意識がペダルにまでとどかなかったというのが正しいでしょう。しかし、前回そのことに気がつき意識してじっわ~っと回すと、これが長続きするのです。今回、宝殿橋までのぼれたのもこのことが大きく影響しています。利き足である右足を8時ぐらいから2時ぐらいまで回す時に踏込んだ反動で回し込んでいました。特にスタンディングの時にはそれが顕著に表れていたと思います。これが同じ筋肉の消耗につながっていたと考えられます。その部分を意識して均一に均一に回すことに専念することです。3,登りの場合常に負荷がかかり続けるので、登りの勾配に気持ちで負けないことです。登って、いっぱいいっぱいの時に更に先を見たらもっときつい勾配が待っていた、なんてことはよくある話しです。そんな時には、まだ足が残っていても負けちゃいますね。先を見ず、まず足下の3mを走ることに集中することですね。後は時間に任せて頂上が近付いてくるのを待つというスタンスです。そうすれば結構きつい坂道でも気がついたらクリアしていたという感じで。そんなこんなで、まだまだするべきことは沢山ありそうですが、なぜか楽しいヒルクライムですね。そういえば、うちにきている営業の方(毎年乗鞍ヒルクライムに参戦している)が逆瀬川からの登りはきついといってました。だから、あまり登っていないとも。そう聞くと、ますます登りたくなってきました。早く、六甲ヒルクライマーの仲間入りをしたいものです。
2006.06.23
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6月11日(日)臨時休業。久しぶりのオフロード走行会。グリーンピア三木での練習走行会を行った。グリーンピアは入場料がタダとなり入場料500円が浮いたとおもいきや、温泉入浴料が600円かかるので結局さほど得にはならなかった。以前は、入場料にプラス200円でお風呂に入れたから。しかし、久々のグリーンピアであるし、MTBも最近は通勤ぐらいしか使用していなかったので。この日は、コース整備も入っていたので、とても走り易く充実した走りが楽しめた。グリーンピアのコースは何度か紹介しているが、とてもテクニカルで楽しいコースである。アップダウンがきつい割には乗車率が高く、コースを周回するごとにレベルアップが感じられる、何度走っても飽きないコースでもある。最近では、グリーンピアもなにかと問題を抱え、存続も厳しい状況に陥っているが、ここのMTBコースが無くなってしまうことは、非常に悲しいことである。なにがなんでも続けてほしい。初心者の方には、まずこのコースを練習コースとして走ってもらい、基本的な走り方を練習してもらっている。なんといっても、ハイカーとのトラブルも心配ないしコースも整備されているので、多少ハードに走ったとしても怪我の心配は断然少ない。そして、コースがテクニカルなので練習にはもってこいなのです。近所にこんなコースがあればもっとMTBを普及させる自信があるのですが。なにせ、走れる場所は少ないですね。
2006.06.12
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練習記録ヒルクライムにのめり込むと、体が軽くなる。全身を使って登る運動はかなりのカロリー消費になっている。昨日の運動だけでも相当のダイエットになっているはずである。(ビールを飲まなければだが)体が軽くなると同時に、登りも距離を伸ばし目標の一見茶屋が近付く。いつも同じ時間帯に登っているローディがいる。彼はコルナゴに股がり、じわじわと登ってゆく。私が丁度中間地点ぐらいで休憩していると、目の前を軽い挨拶をして通り過ぎて行った。顔、腕、足とも日に焼け汗で光っているのがローディらしく、しまった精悍な体をしていた。私はというと、その走りに“なるほど”と頷きながらそのローディを見守る。あのような体となるのはいつのことやら・・・しかしながら、練習を重ねる度に目標に近付いているのがなによりの励みである。そのローディの走りを見て発見があった。常々、軽いギアで速く回すことばかり意識していたのであるが、これだけの急勾配になると足が追い付いてゆけなくなる。その時のペダリングなのだが、滑らかにゆっくりと均一に回すことが肝心だといううことが。ケイデンスを意識するあまり、無理な回転になってしまうためペダリングにムラがでてきてしまっている。なるほど、続かない訳である。地面をやさしく撫でるように、じわっと踏込むと今までとは違った感覚で登ることができた。持続力が増し、体力もさほど消耗しない感じだ。平地でのペダリングと急勾配でのペダリングには明らかに走り方の違いが出てくる。というか、意識の違いとでも表現すれば良いのか。そのような、違いを意識して走ることが大切なのではと思われた。ますます、次回が楽しみになってきた。目標達成は見えてきた。着いた一見茶屋ではまだ開店前で結局いつもの休憩は無しで六甲を下りてきてしまった。残念、うどんが食べたかった。
2006.06.09
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最近、お休みには六甲へ登っている。登っているといってもオンロードだが。関西では、ヒルクライムの練習コースで有名な逆瀬川からの登りである。サイスポなどでも紹介されているので、御覧になった方もいらっしゃるだろう。最近は、この坂道を練習コースとして愛用?している。私の行き付けの一見茶屋までの約12kmである。前回のブログで、練習の成果を知るにはどうしたらいいのだろう?ということについて少し書いたが、その1つとしてこの坂の征服がある。この坂道をクリアできればちょっとしたライダーではないか?と私は勝手に考えているのだが。それほど、ホビーライダーにとっては難関なコースである。ひとつの目標である。この坂道をクリアすればさらに私の中ではロードの世界が広がると思えるので、まずはこの激坂を目標に頑ばれる。クリアできるのがいつのことかはわからないが、鈴鹿のレースに間に合えばそれは嬉しいことである。皆さんもチャレンジしてみては?
2006.06.03
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