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昨日は鈴鹿ロード反省会に参加いただきありがとうございました。無事今年も終了することができました。今年の鈴鹿は朝方雨模様だったものの、徐々に天候を回復して真夏日となりました。レース中は風が強かったせいもあってか、サイクルマラソンでの全体的なアベレージは昨年と比較して2km/h弱ほどペースダウンしていました。そんな中で皆頑張りました。私と言えば、アベレージで1kmはどのアップ周回数はプラス1周の11周とジャンプアップとなりました。練習の成果といいたいところですが、上手くなったのはドラフティング(笑)集団から取り残されてからは、ちょっと速めの大柄な選手を捕まえては後ろにぴたっとくっつきまくりました。これでアベレージがアップ。順位も昨年の248位から174位にジャンプアップ。充実した走りができました。自転車って面白い乗り物ですね。人の力を借りて速く走ることができるんですから。また来年に向けてトレーニングを重ねましょう。
2010.08.31
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エンゾ早川氏の著書に“まちがいだらけの自転車えらび”という本がある。その中に“幸福な自転車乗り”というフレーズがあるのだが、著者の好き嫌いは別としてこのフレーズは気に入っている。ちょっとしたブームになって自転車を購入する方が増えているけれど、その中に幸福な自転車乗りになれる人が何人いるのかは分からない。先日、そんな幸福な自転車乗りがお店にやってきた。関学生でふらっと自転車で旅をしたいという理由で自転車選びをしにきたのだ。しばらくしたいことを具体的に話を聞く時間をいただいて小一時間。そうすると、彼の人物像が浮かび上がってくる。ちょっと背伸びしてロードにチャレンジしてみてはと提案。特別自転車が好きだというわけでもない。けれど彼を幸福な自転車乗りといいたくなるのは理由がある。彼は旅がしたいのだ。その足として自転車を選んだ。お金もかからない。気ままに移動できる。気持ちが良い。なんと言っても旅という感じがする。四国を一周したいと彼は言う。結構ハードなアイデアだ。それも自転車の経験もさほど多くはないのに。初めて購入したロードバイクを自分の足として旅をしたいのだという。多少無理があると感じた。いくら若くても・・・・?きっと途中でリタイヤするのがおちだろうと思った。しかし一週間後、彼は帰ってきた。完走して。しかも、なんのことはなかったと言わんばかりに、なんのトラブルもかかえることなく。彼は自転車を上手く乗りこなして自分の足としてしまったのだ。天才的ともいえる感覚の持ち主と感じた。できちゃうんだ。自転車のすべての機能を理解し乗りこなすことが、あっと言う間にできてしまうんだと。彼にとって自転車が思い出とともに自分の一部になっていることを感じているはずだ。それが、幸福な自転車乗りだと僕は思う。彼がお店に帰ってきて言った。“次はどこを走ったら楽しいでしょうかね?”
2010.08.24
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ささやかなお盆休みをいただいて日本海は天の橋立まで走って参りました。自走距離お店から天橋立まで約140km。お店から川西市から173号線を北上、綾部経由、さらに由良川に沿って北上し日本海へ。日本大陸横断は大変そうでそうでもないですね。173号線で言えばるり渓に行く途中の長い登りをこなしてしまえば、後のアップダウンはさほどのしんどさではありません。由良川にいたっては長い緩やかな下りで風がなければいたって快適に走れるはずです。さすがに日本海が見えたときには感動しますよ。天橋立に着いたときのビールと言ったら今年一番でした(笑)日本海側は気温30度前後でさほど暑さは感じませんでした。なにか都会の暑さと海辺の暑さでは全然違いますね。阪神あたりでうろうろしているより、ガーンと走ってしまったほうがこの暑さを解消されるような気がします。海の幸は美味しいは、ビールは上手いは、温泉は気持ちいいは、言うことなしの天橋立でした。
2010.08.20
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この暑さの中では、なかなか走る気分には・・・・。早朝のすずしいうちに是非一汗流してください。今月は月末に鈴鹿ロードを控えています。その為にも、今のうちに追い込んで走りたいものです。日中に走るのならばドリンクのほかに水を携行しましょう。熱中症にならないためにも水は大切ですね。今週、水曜日は淡路島でタイムトライアルをしてきます。来週は日本海までツーリングです。この暑い中であるからこそ一生懸命頑張るのです(笑)今年は久々にビールの美味しい夏となりました。どんどん汗をかいて、睡眠を充分に取ることが夏ばての一番の予防です。来月は富士ツーリングを控えています。暑さに負けず頑張りましょう。
2010.08.09
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